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<title>KinoLog</title>
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<description>油控えめ万博世代・４０代の映画日記。</description>
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<title>償い</title>
<description> 昨日のお休みにインターネットで何とはなく さだまさしさんの記事を見ていた。グレープの時代から心の琴線に触れる素晴らしい曲を紡いで来られた。精霊流し、雨宿り、コスモス、関白宣言、防人の歌、道化師のソネットなどなど、時に哀しく、時に暖かく、心に響く曲ばかりだ。高校の頃、放送部の人がよほど好きだったのか、昼休みには中島みゆきさんの♪時代とさださんの♪雨宿りばかりが流れていた。♪雨宿りは、ある雨の日に雨宿りで
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091104132437.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091104132437s.jpg" alt="20091104132437" align="left" border="0"></a><br clear="all">昨日のお休みにインターネットで何とはなく さだまさしさんの記事を見ていた。<br />グレープの時代から心の琴線に触れる素晴らしい曲を紡いで来られた。精霊流し、雨宿り、コスモス、関白宣言、防人の歌、道化師のソネットなどなど、時に哀しく、時に暖かく、心に響く曲ばかりだ。<br />高校の頃、放送部の人がよほど好きだったのか、昼休みには中島みゆきさんの♪時代とさださんの♪雨宿りばかりが流れていた。<br />♪雨宿りは、ある雨の日に雨宿りで知り合い、彼が彼女の両親にプロポーズするまでのエピソードを彼女の視点で綴った曲だが、ユーモラスで暖かく、幸せな気持ちになる素敵な曲だ。ライブの音源でしか聞いたことはないが、ライブでなければあの良さは伝わらないだろう。<br /><br />彼の曲は、楽しい曲も哀しい曲も、ただ楽しいだけ、ただ哀しいだけの曲では終わっていない。行間を読むような感じで言葉で伝えにくいニュアンスを伝えているメッセージ性のある音楽だと思う。<br />反体制のフォークやロックだけがメッセージ性が強い訳ではなく、♪雨宿りのようなほのぼのした曲にも何が幸せだろうかというメッセージが伝わってくる。<br /><br />彼の曲の中でも♪償いという曲は、償うということはどういうことだろうかといった難しい問題を歌で投げ掛けている。<br />この曲は、さださんの知人の方のお話に感動し、作られたそうだ。<br />知人の方は、昔、ある雨の夜、横断歩道を歩いていた男性に気付かす、男性を轢いてしまった。すぐに病院に運んだが不幸にも男性は亡くなってしまった。病院に駆け付けた男性の奥さんは、大切な人を失った悲しみから、「一生あなたを許さない」と怒りの声を浴びせかけた。彼は泣きながら廊下に額を擦り付け謝り続けるしかなかった。<br />その日から彼は一生懸命に働き、給料をもらうとすぐに女性に送金をし続けた。<br />お金で償えることではないと分かりながら、でも何かをしなければと思って謝罪の言葉を添えて送金し続けた。<br />事故から７年経ったある日、未亡人となった被害者の女性から彼のところに手紙が届いた。その手紙には、こう書かれていた。<br />あなたの優しい気持ちは良く分かりました。送金はもうやめてください。あなたの手紙を見る度に亡くなった主人を思い出して辛いのです。あなたの気持ちはよく分かるけど、それよりあなたの人生を元に戻してあげてください。<br />その手紙を受け取った彼は手紙の内容よりも償い切れない人から手紙をもらったことが有難くて涙が止まらなかった。<br />それでも彼女への送金だけは止めなかったそうだ。未亡人の方は、自立して収入もある人で送金に頼ることはなかったが、彼は償い切れない罪を少しでも償おうと送金し続けたのである。<br /><br />♪償いには、こういう歌詞がある。<br /><br />人間って哀しいね だってみんな優しい<br />それが傷付けあって かばいあって<br /><br />被害者の未亡人は、彼の優しい心は理解しても許すことは出来ないかも知れない。彼は何をしても決して償い切れないことだと分かっている。<br />償うということは、こういうことなんだろうかと、歌で語り掛けている。<br /><br />三軒茶屋駅の構内で当時１８歳の少年４人が、当時４３歳の男性と些細なことで口論となり、男性に殴る蹴るの暴行を加え、男性は蜘蛛幕下出血で亡くなる事件があった。<br />２人の少年は傷害致死の罪で訴えられ、判決の結果、求刑通り２～５年の不定期の懲役に処せられることになった。少年達は反省の言葉を述べるものの被害者にも問題があったことも語っていた。<br />裁判長は判決の後、正確ではないが、こう付け加えて話されたそうだ。<br />君達は、さだまさしの償いという歌を聴いたことはあるか。せめて詞を読めば謝罪することの意味が分かるだろう。<br />裁判で歌の歌詞を取り上げ被告人を諭すことは異例だが、この曲を聴いた裁判長がそういう発言をされたのは理解出来る。<br /><br />さだまさしさんの曲は、どの曲も心に伝わる何かがある。<br />毎年、イギリスやオーストラリア、アメリカと海外で暮らす日本人や外国の方に向けたコンサートを精力的に行っている。<br />これからも素晴らしい曲を作られることを望んでいる。 ∧-∧<br />(=^・^=)kinop ]]>
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<dc:date>2009-11-04T13:24:40+09:00</dc:date>
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<title>アイドル</title>
<description> 昨日、YouTubeで８０年代のアイドルの映像を観て、当時の彼女達の可愛さに驚いてしまった。何で、そんな映像を観たかというと、資生堂のＣＭ椿を観たことから始まった。滝川クリステルさんがＣＭ出演した話題から過去の椿のＣＭを観ていた。堀北真希ちゃんや蒼井優ちゃんの映像を観て、鼻の下を伸ばしていた。更にＣＭつながりでサントリーの角瓶のＣＭを観た。小雪さんが出ていて、石川さゆりさんの♪ウィスキーはお好きでしょが流
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091014082134.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091014082134s.jpg" alt="20091014082134" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091014082131.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091014082131s.jpg" alt="20091014082131" align="left" border="0"></a><br clear="all">昨日、YouTubeで８０年代のアイドルの映像を観て、当時の彼女達の可愛さに驚いてしまった。<br />何で、そんな映像を観たかというと、資生堂のＣＭ椿を観たことから始まった。滝川クリステルさんがＣＭ出演した話題から過去の椿のＣＭを観ていた。堀北真希ちゃんや蒼井優ちゃんの映像を観て、鼻の下を伸ばしていた。<br />更にＣＭつながりでサントリーの角瓶のＣＭを観た。<br />小雪さんが出ていて、石川さゆりさんの♪ウィスキーはお好きでしょが流れる素敵なＣＭだ。それで、またまた鼻の下が更に伸びてしまった。世の中の男性の多くが小雪さんとこういうバーで飲みたいと思っていると確信する色っぽさだ。それにしてもサントリーのＣＭのクオリティの高さには感心してしまったしまう。<br />そこから石川さゆりさんの若い頃が見たくて、検索した。彼女は今や演歌のビッグネームだが、デビュー当時はポップスを歌っていて、アイドル路線の歌手だった。生憎、彼女の若い頃の映像は見つからなかったが、その頃のアイドルの映像が目に入った。百々恵ちゃんに南沙織さんなどなど、彼女たちが、また可愛い。南沙織さんは、今や篠山紀信さんの奥様だが、アイドルの頃の可愛さは凄いのだ。浅黒い顔に大きな瞳。ニコッと微笑んだ時のその可愛さは、たまらない。それで、伸び切った鼻の下が更に伸びてしまった。<br /><br />次に、いよいよ本題の８０年代のアイドルのメドレーを観てしまったのだ。<br />その映像には、榊原郁恵ちゃん、早見優ちゃん、堀ちえみちゃん、中山美穂さん、菊池桃子さん、荻野目洋子ちゃん、松本伊代ちゃん、松田聖子さん、小泉今日子さんと、錚錚たるアイドルが映っていた。<br />中でも郁恵ちゃん、早見優ちゃん、堀ちえみちゃんの可愛さは半端じゃなかった。みな、それぞれ魅力的で、個性的で、若さと可愛さに光り輝いていた。<br /><br />高校の頃、私の学校では、アイドルといえば、榊原郁恵ちゃんかキャンディーズの蘭ちゃんだった。人気を二分していたと言っても過言ではない。友人が、郁恵ちゃんも蘭ちゃんも捨てがたいと真剣に悩んでいたほどだ。私はもちろん郁恵ちゃん派である。<br />真ん丸な顔に肉付きの良い手足。美女のジャンルではないけど、健康的で明るい笑顔がチャーミングなアイドルだ。キャハハと大きな声で屈託なく笑い、いつも笑顔の天真爛漫な郁恵ちゃんがそばにいれば楽しいだろうなあと思っていた。身近にいそうでいない、そんなタイプなのだ。<br />年を重ね、ピーターパンの舞台で活躍し、今もバラエティ番組でも活躍されている。今もあの素敵な笑顔がテレビで観れて、嬉しい限りだ。<br /><br />今もアイドルと言われる人達はたくさんおられるが、時代も違うのか徹底してアイドルを意識するのではなく、身近に感じる魅力にウエイトが置かれていて、全く異質なものである。上戸彩ちゃんや堀北真希ちゃんも可愛くて大好きだが、昔のアイドルとはまた違うものだ。どっちが良いという訳ではないが、違うなあと思っている。<br /><br />でも、もしも、あの頃の優ちゃんやちえみちゃんが、アイドル色全開で登場したら、凄い人気だろうなあと思ってしまう。<br />あー、良いなあ。<br /> ∧-∧<br />(=^・^=)kinop ]]>
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<title>２億＋１億＝３億</title>
<description> 先に１台で１億９９００万円する車の話をしたが、更にその上を行くお話を見つけた。話の車は、ブガッティ・ベイロン16.4。カーボンとアルミのボディにマグネシュウムのホイール。V8エンジンが２つのW16にターボチャージャーが4基。最大出力が1001馬力で最高速度が407km/hのモンスターマシーン。そのベイロンをチューンする会社がある。マンソリーというチューンナップメーカーである。改造費は、１億円。『Mansory Bugatti Veyron 
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091001142723.jpg" alt="20091001142723" align="left" border="0"><br clear="all">先に１台で１億９９００万円する車の話をしたが、更にその上を行くお話を見つけた。<br />話の車は、ブガッティ・ベイロン16.4。カーボンとアルミのボディにマグネシュウムのホイール。V8エンジンが２つのW16にターボチャージャーが4基。最大出力が1001馬力で最高速度が407km/hのモンスターマシーン。<br />そのベイロンをチューンする会社がある。<br />マンソリーというチューンナップメーカーである。<br />改造費は、１億円。<br />『Mansory Bugatti Veyron Linea Vincero』という名前だ。<br /><br />ヴィンチェロはエアロダイナミクスのチューン、LEDライトへの変更、ホイール変更、ボディのカーボンファイバー素材への変更がなされる。元の状態でも、有り得ない超高級仕様を更に改造するというのだ。マグネシュウムのホイールをどんなホイールに替えるというのだろうか。ボディもカーボン素材が使われているから、更に徹底するということだ。<br /><br />驚くチューンナップはこれだけに止どまらない。<br />16気筒4ターボチャージャー、1001馬力をさらに1109馬力まで上げるらしい。<br /><br />さすがに受注は3台までの見込みらしいが、3億円もする車を誰が買うのだろうか。<br />気になるのは改造で取り外したパーツだ。それだけでも、我々庶民ならば良い車が買えそうな気がする。<br /><br />うーん、凄い。 ∧-∧<br />(=^・^=)kinop ]]>
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<title>ハウマッチ？</title>
<description> 写真の車、いったいいくらぐらいの御値段か分かるだろうか？フランスのブガッティが製造・販売しているスーパーカーである。エンジンはW16という形式であまり聞き馴染みがないと思うが、V8が2個並んでいるからW16ということである。16気筒にターボチャージャーが4個付き、総排気量は8リッター。最大出力は1001馬力。最高速度は時速407kmで、時速100kmに達するまで僅か2.5秒というから驚きである。ボディにはカーボンやアルミを使い
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091001142515.jpg" alt="20091001142515" align="left" border="0"><br clear="all"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091001142513.jpg" alt="20091001142513" align="left" border="0"><br clear="all">写真の車、いったいいくらぐらいの御値段か分かるだろうか？<br /><br />フランスのブガッティが製造・販売しているスーパーカーである。<br />エンジンはW16という形式であまり聞き馴染みがないと思うが、V8が2個並んでいるからW16ということである。<br />16気筒にターボチャージャーが4個付き、総排気量は8リッター。最大出力は1001馬力。最高速度は時速407kmで、時速100kmに達するまで僅か2.5秒というから驚きである。<br />ボディにはカーボンやアルミを使い、ホイールはマグネシュウム、室内もレザーで見るからに超高級。エンジンを起動し、高速走行する時は通常時から2段階で車高を下げることができ、車体後部からリアウィングを出して角度や高さも調節可能だ。<br />さて、贅沢の限りを尽くしたモンスターマシーンの気になる御値段は・・・<br /><br /><br />なんと、税込で1億9900万円！？<br /><br /><br />高いというか、想像の範疇を超えている。メルセデスのマクラーレンSLRが1台で5000万円。それを聞いただけでも驚くのに、そのSLRが4台も買える御値段というのだから、言葉も出ない。<br />では、お金を持っていたら誰でも売ってくれるのかというとそうではない。ブガッティが、ブランド・イメージを守るため、審査をして投機目的などいかがわしい人物には売らないそうだ。<br />めでたく契約が成立すると、まずは5000万円を支払い、ファーストクラスでフランスのブガッティの工場に招待され、サイズの調整やオプションの決定を行い、ブガッティ敷地内のテストコースで試乗を行う。<br />車が出来上がれば残金を支払い、納車の運びとなる。<br />少なくとも月刊自家用車の値引き交渉もなければ、納車時ガソリン満タンなんて小さな話もないだろう。<br /><br />因みに、ベイロンだが、タンクには100リッターの燃料が入るが、時速405km走行時の燃費はリッターあたり800mなので、仮にそのスピードを維持したら12分でタンクが空っぽになる計算だ。<br />何だか分からないが、私の常識には全く当てはまらない別次元の車である。<br /><br />買えるはずはないが、一度は乗ってみたい物だ。<br />ブガッティのサイトでコンフィギュレーターのメニューを選べば、車体の色やインテリアの色を指定し、好みのベイロンをデザインしてＰＤＦ化してくれる。<br />後は、オーダーシートをプリントして、最寄りのディーラーを確かめ、連絡すれば良い。<br />購入を検討している人は、一度オーダーしてみれば如何だろうか。<br /> ∧-∧<br />(=^・^=)kinop ]]>
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<title>あの頃</title>
<description> 今日は晴れ。雨が止んだ。やっぱり晴れが良い。メジャーといえばメジャーだが、石原裕次郎や美空ひばりのようなビッグスターではないが、当時は人気者だった人というのは、テレビに登場する機会もなく、話題に上らないこともあり、余計に懐かしく思う。既に他界された人もおられるが、私が懐かしく思う方達はこんな人達だ。まずは、随分と前だがブログに書いたことがあるキャロライン洋子さんだ。くりくりとしたブラウンの髪にベテ
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/h/i/r/hirokinop/20091001095747.jpg" alt="20091001095747" align="left" border="0"><br clear="all">今日は晴れ。雨が止んだ。<br />やっぱり晴れが良い。<br /><br />メジャーといえばメジャーだが、石原裕次郎や美空ひばりのようなビッグスターではないが、当時は人気者だった人というのは、テレビに登場する機会もなく、話題に上らないこともあり、余計に懐かしく思う。<br />既に他界された人もおられるが、私が懐かしく思う方達はこんな人達だ。<br /><br />まずは、随分と前だがブログに書いたことがあるキャロライン洋子さんだ。くりくりとしたブラウンの髪にベティちゃんのような愛嬌のある女の子だった。お兄さんと一緒に子供番組やＣＭに登場した。<br />彼女はかなり頭が良く、アメリカに戻ってから、どこかの大学を素晴らしい成績で卒業し、ヒューレット・パッカードに入社してＡＩの研究をされたと聞く。現在どうされているかは知らないが、凄いものだ。<br /><br />昔のテレビ司会者で黒ぶちメガネをかけた外国人男性をご存じないだろうか。艶のある良い声で軽快な司会をされたロイ・ジェームスさんだ。彼は、父親がトルコ人の白系ロシア人の方だったと思うが、随分前にまだ５０歳台という若さで亡くなられた。<br /><br />雷門ケン坊という名前も懐かしい。サスケというテレビ漫画でサスケの吹き替えをやっていた。ブースカにも出演されていた。今はどうされているだろうか。<br /><br />土曜日の夜７時、明るいナショナル♪の歌が聞こえてくると、家族で楽しみにしている『ズバリ!当てましょう』が始まる。司会は泉大助さん。良い声で番組を進行し、ナショナル製品の価格を当てると商品がもらえるといった番組だった。<br />泉さんは、ナショナルの顔といった感じだった。<br />『底抜け脱線ゲーム』の金原さんとともに７０年代に人気のあった司会者だ。<br /><br /><br />こういう人達を思い出すと当時の生活も思い出す。<br />ローラーで絞る一層式洗濯機、家具調テレビ、ブリキの羽の扇風機、三菱提供のプロレスのマットに登場した風神という掃除機。電子レンジもなかったし、クーラーなんて物もなかった。保温できるジャーが出て来たのもかなり後だった。<br />お母さんは毎日市場に買い物に行き、一緒に付いて行った。<br />電池で動くオモチャなんて超高級で、おじいさんに買ってもらうか、クリスマスか誕生日のプレゼントだった。<br /><br />今はなんでも安くなり、手が届く値段になったせいで、有り難みも薄くなった。<br />『ズバリ!当てましょう』を観て、羨ましかった時代は持っていなかった分だけ、夢があって幸せだったように思う。<br /><br />昔の人気者を思い出し、そんなことを感じた。<br /><br /> ∧-∧<br />(=^・^=)kinop ]]>
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