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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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パラリンピックとオリンピックの同時開催       強く思うこと 
Paraltnpic2008.jpg

9月6日から9月17日までの12日間、先日までオリンピックで沸いた北京でパラリンピックが開催される。障害に立ち向い様々なスポーツで活躍する世界のアスリートが、競い合うオリンピックと同じ4年に一度開催される国際的なスポーツイベントだ。オリンピックと異なるのは唯一、傷害があるかないかだけだ。
以前からずーっと思っていたが、何故オリンピックと同時開催しないのだろうか。時期を分け、オリンピックが閉会して少ししてから開催される。テレビ放送も極端に少ない。NHKが毎日21時からハイライト放送するだけで、民放はスポーツニュースでハイライトを紹介するだけだ。

オリンピックでは最大のスポンサーであるアメリカが強い水泳はアメリカのゴールデンタイムに合わせて、選手の負担を無視して午前中に試合を行った。バレーボールはやはり人気の高いヨーロッパに合わせて夜遅い時間に試合を行ったと聞く。商業的な価値が高いこともスポンサーが必要なことも理解は出来るが、あまりにも商業主義に偏ったオリンピックは本来の意義を見失っているように思う。アフリカの国では他国の選手を帰化させてメダルを獲得し、多くの国ではいまだにドーピング検査で多くの選手が資格剥奪や失格になっている。

以前、マーダーボールという車椅子のバスケットボールのドキュメンタリーを見たことがある。マッチョなアスリート達が、車椅子を駆使してぶつかり合いながらゴールを奪うその迫力に驚いた。決して障害を持つ人たちの親善目的だけの試合ではなく、技術や勇気を競い合うアスリートの祭典なのだ。
競技はアーチェリー、陸上競技、自転車、馬術、サッカー、柔道、パワーリフティング、ボート、セーリング、水泳、射撃、バレーボール、フェンシング、テニス、卓球、ラグビーにボッチャという球技があり、ハンディキャップに合わせて、ルールをアレンジして競い合う。

もしも、日本がイギリスの次にオリンピックを開催できたら、是非是非オリンピックとパラリンピックの垣根をなくし、同時開催してほしい。陸上競技でも水泳でも交互に競技を行えば本当に素晴らしいことだと思う。特別視するのではなく、同じ土俵で見れることが素晴らしい。区別したままでは何も変わらない。アスリート達の素晴らしい技やファイトを見逃しているかもしれない。
健常者と障害者が力を合わせて闘う団体戦なんか実現したら本当に素敵だろうなぁ。

日本に生まれて良かった、世界の国の人からこれがオリンピックだと世界に誇れるオリンピックを実現して欲しいものだ。


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blogblog 強く思うこと / 2008.09.06 21:21 / TB[1] / CM[0]


許せない       強く思うこと 
20070529110242最近のニュースでどうしても許せない話題がある。あまりにも腹立たしい出来事であり、この事件の弁護団の馬鹿さ加減に呆れ返るばかりだ。


山口県光市母子殺害事件という凄惨な殺人事件の差し戻し審が始まった。この殺人事件の概要は、こんな感じだ。

1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。その後少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。

なんとも無軌道で身勝手で残酷極まりない殺人だ。人としての良心のかけらも感じられない犯行である。事件発生後の経過は次の通りである。

1999年6月、山口家庭裁判所が、少年を山口地方検察庁の検察官に送致することを決定。山口地検は少年を山口地裁に起訴。
1999年12月、山口地検は、死刑を求刑。
2000年3月22日、山口地方裁判所は、死刑の求刑に対し、無期懲役の判決。
2002年3月14日、広島高等裁判所は、検察の控訴を棄却した。
2006年6月20日、最高裁判所は、検察の上告に対し広島高裁の判決を破棄し、審理を差し戻し。被告弁護団は、最高裁の上告審弁論の日に、「日弁連」の行事があるから、といって欠席。公判日程の遅延を招き批判される。
差し戻し審の第1回公判は、2007年5月24日に開かれた。

弁護側は「殺意はなく傷害致死にとどまるべき」として死刑回避を主張。
弁護側の主張は以下の通り。

・強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた。
・(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ。
・(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている。
・水道屋の格好をしたのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない。
・死後に姦淫したことは、被告が死者を生き返らせようと思ってやったこと。

弁護団は21人。主任の安田好弘弁護士をはじめ死刑廃止論の弁護士が集まり構成されている。

事件の概要とこれまでの経過を客観的に見て、皆さんはどう思われただろうか。私は死刑が最適な刑罰とは思わないが、この事件の残虐さや亡くなられた方の無念さ、ご遺族の悲しみを推し量ると、極刑が妥当と思わざるを得ない。死刑の是非を問う以前に、人の命を奪った者は、自分の命も同じように奪われても仕方ないと覚悟しなければならない。また、自分が犯した罪の重さを理解し、亡くなった方やご遺族に対して後悔の念があり心から謝罪し、罪を償いたいのなら、何をおいても真実を語るべきである。
しかし、先に上げたように、犯人の青年は精神的に幼く、計画性のない犯行で、犯行後に後悔ととれる行動をとったと弁護し、更に亡くなった方やご遺族を傷付けている。
言葉にすることも悍ましい行為を蘇生の行為といったり、コスプレというふざけた理由で罪が軽減されるはずもない。もはや弁護と呼べるレベルにもなく、無茶苦茶な戯言にしか思えない。判決を長引かせるための時間稼ぎなのだろうか。
裁判では、被告に対して公正な審理が執行され、審判が下されるために弁護士が、被告の立場に立って弁護を行う。立証できないからといって、事実を根拠のない推測や憶測で曲解するのは、弁護ではなく、暴論であり戯言だ。
この事件の弁護団は、21名と通常の審判から見て異常に多い人数の弁護士が加わっている。彼等は、青年の弁護の前に死刑廃止を第一義に活動している弁護士だそうだ。彼等は、青年の弁護より死刑廃止をこの裁判で争っているのだ。なんともふざけた話だろうか。殺人という凶悪な犯行の裁判に死刑制度の是非を持ち込むのは場が違うはずだ。司法ではなく立法の場で主張すべきことだ。よくもまあ21人も馬鹿な弁護士が揃ったものだと呆れ返るばかりだ。
裁判に関わる判事、検事、弁護士には、正義感、品性、厳格さが備わっていなければ、公正な審理が行うことができないはずだ。事実を正しく審議する意思のない馬鹿な弁護団の弁護理由を読み直す度に、腹が立って仕方ない。
何も罪のない女性を強姦目的で殺害し、幼い子供を床にたたき付け絞殺した残虐な行為が、正しい事実に基づき検察側が立証しておらず、弁護側が正すのであれば理解できるが、その行為自体をふざけた理由で捩曲げる弁護は、もはや弁護ではなく、亡くなった方を辱める愚かな行為だ。こういうやからが、弁護士を名乗り、のさばっていること自体、間違っている。ふざけるなと言いたい気持ちでいっぱいだ。

人として、正しい弁護活動ができない馬鹿弁護士を、逆に告訴できないものかと思っている。
差し戻し審では、正義に照らした正しい判決が下されることを期待したい。

この出来事で懸念されるのは、死刑の是非に関する議論自体が、感情的なことから変な方向に行かないかということだ。この事件の審理と死刑制度の是非の議論は次元が違う話題である。腹立たしい出来事が起こると、冷静な判断が消え、集団ヒステリー状態に陥り、なんでもかんでも区別なく批判が始まる。マスコミの報道の仕方もあるかと思うが、個々の物事をとらえて欲しいものだ。

ちなみに、インターネット上に公開されている21名の弁護団は以下のとおり。(敬称略)

安田 好弘 やすだ よしひろ 第二東京 港合同法律事務所
足立 修一 あだち しゅういち 広島 足立修一法律事務所
村上 満宏 むらかみ みちひろ 愛知県 名古屋法律事務所
新谷 桂 しんや けい 第二東京 リベルテ法律事務所
今枝 仁 いまえだ じん 広島 まこと法律事務所
新川 登茂宣 しんかわ とものり 広島 新川法律事務所
山崎 吉男 やまさき よしお 福岡県 大濠総合法律事務所天神オフィス
大河内 秀明 おおこうち ひであき 横浜 横浜シルク法律事務所
小林 修 こばやし おさむ 愛知県 小林修法律事務所
河井 匡秀 かわい まさひで 東京 河井匡秀法律事務所
本田 兆司 ほんだ ちょうじ 広島 桂・本田法律事務所
松井 武 まつい たけし 第二東京 港合同法律事務所
山田 延廣 やまだ のぶひろ 広島 山田弁護士事務所
井上 明彦 いのうえ あきひこ 広島 広島法律事務所
北潟谷 仁 きたがたや ひとし 札幌 北潟谷法律事務所
湯山 孝弘 ゆやま たかひろ 第一東京 湯山法律事務所
舟木 友比古 ふなき ともひこ 仙台 舟木法律事務所
岩井 信 いわい まこと 第二東京 優理総合法律事務所
中道 武美 なかみち たけよし 大阪 中道法律事務所
岡田 基志 おかだ もとし 福岡県 岡田基志法律事務所
田上 剛 たのうえ つよし 広島 たのうえ法律事務所

という訳で今朝の1枚は、弁護士バッジ。

(=^・^=)kinop
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blogblog 強く思うこと / 2007.05.29 11:02 / TB[1] / CM[2]


母の日はアメリカ人になって       強く思うこと 


5月の第2日曜日、母の日だ。アメリカで始まった習慣だ。ウェストバージニアで教師をしていたアンナ・ジャービスが、亡き母親を思い、教会で記念会を開き母への想いを伝え白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれている。母の日は、母への感謝の気持ちを表すために赤いカーネーションを贈る。もちろん、カーネーションを渡すことが重要ではなく、母親から受けた大きな愛情に感謝し、母親の優しさの有難さを思う日だ。

言葉に出さなくても、親子だから母親に感謝していることは伝わっているはずだ、と思う人もいるかもしれない。取りあえずプレゼントを贈っておけば、と思う人もいるだろう。確かにそれも大事なことだと思うけど、ここはアメリカ人になって、素直な気持ちで口にだして感謝の言葉を言ってほしい。アメリカ人は単純で横柄で傲慢かもしれないが、彼らの良いところは愛する人に言葉や表情やスキンシップで精一杯、愛している気持ちを伝えられるところだ。素直な気持ちで言葉をかけられるというのは、本当に素敵なことである。照れくさくても、言葉をかけられた方はきっと喜ぶだろう。心を暖めるありがとうの一言が大事なのだ。母の日には是非、感謝の気持ちを言葉で伝えて欲しい。

私の母は39歳で亡くなった。今の私より若い時に亡くなった。私が、中学3年の時だ。子供の頃は、プレゼントもまともにしたこともないし、恥ずかしくて「ありがとう」の言葉もきちんと言った覚えもない。自分が子供だったからかもしれないが、母親が死ぬなんて思いもしなかった。だから、感謝の言葉なんて軽く考えていた。私の母は心臓の持病があり、体が弱く長生きはできないと言ってはいたが、それでも母親は永遠に生きていると信じていた。でも、その母が風邪をこじらせたことが原因で亡くなった時、いかに優しい言葉をかけてあげられなかったか気がついた。親孝行をしたいときに母はなく、とよく耳にするが、本当にその通りだ。自分が親になったとき、さらにその母の愛の深さを思い知る。母親の愛は、無償の愛だ。私の母が亡くなった時も、風邪気味で調子が悪かったのに無理をして高校進学の面談に学校へ行ったことで、風邪をこじらせた。息子の未来のために無理をした。母親でなければ、できないことだ。

生きている間は、何かとうるさい母親に悪態もついたし、言うことを聞かないこともよくあった。でも、母親が死んだ後、想い出すのは、市場に一緒に行って買い物をしたり、2人でミートボールを丸めて作ったり、スケッチに行った楽しいことばかりだ。母親にもらった小言も自分を思ってくれた言葉だったと気づいたのも母が亡くなってからだ。あー、もっと優しい言葉をかけてあげればよかった、ありがとうの言葉ぐらいもっと素直に言えばよかったと思っても、遅いのである。

だから、お母さんがご健在な人は、年に一度の母の日ぐらい、アメリカ人になって、精一杯の言葉をかけてあげて欲しい。恥ずかしいかもしれないが、きっと喜んでくれるはずだ。照れずに満面の笑顔でありがとうと言って欲しい。

そのなこと言われなくても、毎年やってるよと言える人は本当に幸せな人だと思う。今日は母の日、素敵な母の日を過ごして欲しい。
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blogblog 強く思うこと / 2007.05.13 01:05 / TB[0] / CM[2]


イジメはかっこ悪い       強く思うこと 
Ijime.jpg

TORAチャオ!3連休はいかがお過ごしですか。私は、自宅でゴロゴロです。

最近になってイジメが増えたというニュースを耳にするが、ずっと昔からイジメはあったと思うし、量が増えたとも思えない。子供の頃にもイジメはあったと思うし、体育会系のしごきなんてもっとひどかったろう。問題は量ではなく、質にあるような気がする。イジメをする方もされる方も、変わってきたように思える。

まず、根本的に違うのは、無視するというような苛め方はなかったと思う。どちらかと言えば、ちょっかいを出したり、からかったり、自分の力を誇示したい奴が、弱い奴を苛めるという構図になっていた。いわゆるガキ大将的な感じだ。会話を持たないとか関わり合わないと力が誇示できないから無視なんて方法はあり得ない。世の中が単純だったから、苛め方も容姿や身体的な特徴で、デブ、チビ、メガネとからかったり、勉強ができたりおとなしい相手には、モヤシだとかガリ勉という呼び名で苛めていた。少なくともクラス全員で無視したり、先生が加担するなどということはなかったと思う。少なくとも先生は怖かったし、大きな存在だったから、イジメを叱られることはあっても加担するような先生はいなかった。親にしても、先生の言うことは、今よりももっと威厳を持って耳にしていたから、「先生の言うことをちゃんと聞きなさい。」と叱られたと思う。

友達同士で殴りあうような喧嘩もしたし、学校でも躾は厳しかった。体育会系のしごきもひどかった。だから、苛められる方も、苛めに対して耐えられる精神的な強さが今よりもあったと思う。要するに柔になっているとも思う。殴りあうような喧嘩をすると体で痛みを感じるから、どこまでしたらどうなるかを体で分かっていたから、大怪我をしたり命をなくすようなことには発展しなかった。

今のイジメの原因を作ったのは、大人の責任である。
必要以上に子供の世界に介入し、大人の考えを押し付け、まだ人間として出来上がっていない子供の世界が、大人の世界の影響を受けて、今のような問題につながっていると思う。
昔、テレビでは、勧善懲悪のヒーローが活躍し、それにみんなが憧れていた時代だから、子供は心の中で正義の味方を信じていた時代だと思う。今は、子供がそういうことを信じる気持ちを大人が摘み取ってはいないだろうか。
苦労をする前に辛かろうと親が手助けをしたり、子供の前で先生の値踏みをしたり、友達付き合いでも親が友達を選ぼうとする。子供は無垢で純真だから、一番身近な大人である親の影響を受け、意識せずともそれがベースになって大人への道を歩む。子供は大人を見て育つ。イジメの話題を聞いてしかめ面になるが、実は子は親の鏡なのだ。

そこを思い直さなければ、これからの子供達も同じ道を歩むだろう。だからこそ教育の問題は本当に大事なのだ。

おかしな映像ばかり見ていたYouTUBEで、いじめがいかにつまらないかを感じさせてくれる2本のクリップを見つけた。是非、一度見てほしい。できれば、日本でも放送してほしい映像だ。

◆赤毛の少年



◆髪を切る少女



イジメは苛めとも虐めとも書く。苛立った虎が爪で傷を負わせるような心の痛みを人に与える行為がイジメなのだ。
大人は、イジメは、かっこ悪いということを伝えてほしい。

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blogblog 強く思うこと / 2007.02.11 23:08 / TB[0] / CM[2]


美しい国 日本       強く思うこと 
_Nippon.jpg

日本に生まれ、日本で育った。日本は、素晴らしい国である。
社会的な問題は多いが、世界中の国と比べてもまだまだ良い国だと思う。ただし、それは、日本がいかに素晴らしく、日本民族の国民性がどれほど素敵な民族性を持っているかを再認識し、誇りに感じられるかにかかっている。世の中で起こっている問題にみんなが目をつむり、このまま甘えていると、あらためて言うまでもなく、国の輝きは失せていく。総理が唱える美しい国 日本」とはどういう国だろうか。世界中の人からどう思われ、日本人が自分の国をどう思い誇れるかが、目指す姿だろう。

世界中の辞典で日本のページをめくった時、こう書かれるようになったら「美しい国 日本」と呼ぶに相応しい誇れる国になったと思えるだろう。

国名:日本 (Japan)

太平洋の西端に位置し、周りを海で囲まれた島国。
気候は四季に恵まれる温帯。
単一民族による民主主義国家。
(厳密な分類では、ごく少数の民族と分類できるが、偏見や差別は皆無)
産業は発展し、教育水準も高く、治安も良い。
日本人は、何事にも寛容で謙虚、親切で思いやりに溢れ、勤勉で優しい民族。
憲法で戦争を拒否し、平和を愛し、他国への侵略など誰も望まない平和国家。


こう言える資格は十分にあると思う。ただし、「昔は」という言葉が付くかも知れない。

便利な世の中にはなったが、その反面、複雑が増し、何をするにもせわしい時代になった。
目まぐるしい変化に対応しなければならず、昔に比べ精神的なストレスも大きくなった。不況、不正、いじめ、学力低下、犯罪の低年齢化と社会的な問題も多く、このまま同じことを続けていれば、「昔は」どころか、「日本という国があった。」と書かれる日が来るかもしれない。
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blogblog 強く思うこと / 2007.02.10 23:24 / TB[0] / CM[2]



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