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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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『ないた赤おに』や『3びきのくま』など素敵な絵本作家のいもとようこ先生の公式サイトです。
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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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いつもいっしょに       涙するとき 
いつもいっしょに


いもとようこさんの作品紹介が続いているが、今日も素敵な作品を紹介したい。
「いつもいっしょに」は、一人ぼっちで住んでいた熊さんのところに現れたうさぎとの心温まるお話しだ。

ItsumoIssho_01.jpg

ひとりぼっちだったくまさんは、うさぎが来てくれたことが嬉しくて、いろいろと世話をするのだが、うさぎはニコニコしているだけで何も言わない。くまさんは、そのことがだんだん不満に思えてくる。

ItsumoIssho_02.jpg

ある日、熊さんはとうとううさぎに不満を言ってしまった。「どうしてだまってるの?ぼくのことすき?きらい?なんとか言ってよ!」

ItsumoIssho_03.jpg

次の日、うさぎの姿はどこにもなかった。いっしょにいただけで楽しかったことを思い出し悔やむくまさん。くまさんは、またひとりぼっちになってしまった・・・

さて、この後くまさんはどうなったのか。何がしあわせなのか、優しくすることの意味とは。そういうことを考えさせられるお話だ。

土曜日からいもとようこさんの3つの作品を紹介したが、紹介しきれないほどの素敵な作品がたくさんある。可愛いだけではない中味のある心に沁みる素敵な作品ばかりだ。絵を見て和まされ、その話の世界に入り込み何が大事なのか考えさせられる。決して押し付けがましくなく、優しく語り掛けられる。
最近は殺伐とした話ばかりが世の中にあふれている。こどもの絵本だと思わず、優しいさにふれあう時間をとってみてはいかがだろうか。

いい年こいたおっさんが絵本の話題をするのも少し恥ずかしいが、子供に聞かせたい話は大人にとっても良い話だと思う。

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blogblog 涙するとき / 2008.12.22 08:55 / TB[0] / CM[1]


ずっとそばに・・・       涙するとき 
ずっとそばに… (レインボーえほん)

いもとようこさんの本については、昨日「花のかみかざり」を紹介したが、この「ずっとそばに・・・」もまた素敵な絵本だ。

ZuttoSobani_01.jpg

自分の親を人間に殺されたくまは、森に住む動物の子供たちに「けんかをしないでなかよくするんだよ。けっしてさとにはおりてはいけないよ。」と話し、いつも子供たちを世話して暮らしていた。しかし、冬が来て食べ物が少なくなり、子供たちのためくまは食べ物を探しに里におりて行く・・・

やっぱりこれ以上は言えないが、美しい優しさに涙がこぼれてしまう素敵な作品だ。人間は森を切り開き熊や森にすむ動物たちの住む場所を奪ってきた。食べるものも減り、里に下りてきて射殺されるニュースも少なからず耳にする。人間とは勝手なものだが、良い形で共存できる方法はないのか作者は読む人に語りかけている。

この本も子供には是非読んで聞かせて上げて欲しい作品だ。

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blogblog 涙するとき / 2008.12.21 12:00 / TB[0] / CM[0]


花のかみかざり       涙するとき 
花のかみかざり

私が言うまでもなく、いもとようこさんの絵本は多くの人に愛され、多くの子供たちに読まれている。彼女の絵は、暖かく、優しく、チャーミングで時にはしんみりとした味わいがある。絵だけでなく、絵本で伝えようとしているメッセージも心にしみいるものがある。動物を登場させることが多いが、可愛いというだけではない、優しいメッセージが込められているものが多い。この「花のかみかざり」もそんな作品のひとつだ。

HanaNoKamikazari_01.jpg

うさぎの看護師さんは、みんなに愛されている看護師さん。今日も狸のおばさんと散歩をしています。うさぎの看護師さんは、おばあさんに花のかみかざりを着けてあげるのです。

hanano_kamikazari03_01.jpg

おばあさんのほほがぽっと赤くなり、少女の顔になりました。「ほんとうに優しい看護師さんだねえ。」とおばあさんはうさぎの看護師さんに話しかけました。

HanaNoKamikazari_03.jpg

すると、うさぎはうずくまって泣き出しました。「やさしい人だなんて言わないでください。私はやさしい人なんかじゃないです。ひどい人なんです。」...

看護師のうさぎさんには後悔することがありました。ずっと前に狼のおばあさんの最後の願いをかなえてあげられなかったのです。その願いとはいったい何だったのでしょうか?


というお話だ。これから先は言えないが、読むと心が暖まる素敵な作品だ。
うさぎには、誰にも言えない出来事があった。ずっとそのことで自分を責め続けていた。この先を読み進むとうさぎの悩みが描かれている。この作品のキーワードは「抱きしめる」ということだ。この作品を読むと「抱きしめる」ことの意味が心に沁みてくる。

読んだ後、暖かな涙があふれてくる素敵な作品だ。子供の絵本と思わず、一度読んで欲しい作品だ。



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blogblog 涙するとき / 2008.12.20 15:29 / TB[0] / CM[0]


悲しいニュース        涙するとき 
20070528183338
今日のお昼休みにインターネットのニュースを見ていたら、ショッキングなニュースが2件、目にとまった。1件は松岡農水相の議院宿舎での自殺。もう1つは、ZARDの坂井泉水さんの入院先での転落死である。偶然だが、松岡農水相が運び込まれた病院は、坂井泉水さんが入院中の病院だったそうだ。

松岡農水相は、事務所費問題や官制談合問題で厳しく追求を受けていたことに関係した自殺と思われるが、自らの命を絶つ決意をしなければならなかったのには、表立っていないいろんな事情があったんだろうかと思う。事実は分からないが、自殺は気の毒で悲しいことだ。ご冥福をお祈りしたい。

ZARDの坂井泉水さんのニュースは、本当に驚いた。今朝もポータブルプレイヤーで彼女の曲を聴いていた。共同通信が報じたニュースは、以下のとおりだ。

坂井泉水さん死去 歌手 [ 05月28日 12時28分 ] 共同通信

 坂井 泉水さん(歌手、本名蒲池幸子)27日午後3時10分、脳挫傷のため東京都新宿区の病院で死去、40歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は未定。昨年6月から子宮けいがんのため入退院を繰り返していたが、今年4月、肺への転移が見つかり再入院した。警視庁四谷署などによると、26日早朝、病院の非常階段の約3メートルの高さから転落、後頭部を強打した。ZARDで、さわやかな歌声で人気を集めていた。

なんとも悲しいニュースだ。彼女が癌で闘病生活を送っていたことも知らなかったが、まさか階段から転落して亡くなるなんて想像もつかない出来事だ。まだ、40歳。才能にあふれ、まだまだこれから活躍を期待されていたことだろう。彼女の運命だったのかも知れないが、残念な出来事だ。彼女の透明感があり、聴く人を勇気づける歌声は、彼女が亡くなっても多くの人に愛され続けるだろう。

心からご冥福をお祈りしたい。 合掌。

(=^・^=)kinop
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blogblog 涙するとき / 2007.05.28 18:33 / TB[0] / CM[0]


白いラブラドール       涙するとき 
Dog01.jpg

今日は早く帰宅したので、ご飯を食べながら天才!志村どうぶつ園」を見ていた。チンパンジーのパン君が稲刈りをするというほのぼのしたコーナーがあり、パン君が稲を刈ったり、田んぼで見つけたザリガニを川に逃がしてやるのを見て、ほーっと関心しながら楽しくテレビを見ていた。本当に自分でザリガニを怖がりながらも一生懸命つかんで川まで連れて行くのには驚いた。遠めから写しているから周りには誰もいないし、一人で全部やっているから本当にすごい。最後はおばあさんが刈った稲をちゃんと運んでいたし、その天才ぶりにはびっくりした。

パン君のコーナーの後に感動のコーナーが待っていた。ソニアというラブラドールのお話だ。ソニアは黒いラブラドールだったのだが、あることをきっかけに全身が真っ白になってしまった。そのきっかけとなった出来事は、ソニアを一番可愛がっていたお父さんの死だ。いつも散歩に連れて行き、寝るときもソニアはお父さんのそばに来て寝ていた。大好きなお父さんが亡くなったのをきっかけに顔から順番に白い毛に変わって、とうとう全身真っ白になったそうだ。

奥さんは、ソニアの思っていることが知りたくて、番組が海外から1人のアニマルコミュニケーターを招待した。アニマルコミュニケーターとは、動物達とコミュニケーションが取れ、動物が思っていることを感じ取れるる特技を持つ人のことだ。彼女の名はハイジ。元警察官でその特技を生かしていろんな事件を解決し表彰も受けた有名なアニマルコミュニケーターだ。

ハイジがソニアの家を訪れ、さっそくソニアに対面してコミュニケーションを取り始めた。じっとソニアを見つめて集中するハイジ。
ハイジは、ソニアが円盤のようなもので遊びたがっていると話し出した。奥さんには心当たりがなかったが、おじいさんが昔、お父さんが生きているときにソニアと遊んでいたディスクがあることを思い出し、席を立った。おじいさんが、がさごそ探し始めるとソニアが興奮し始めた。おじいさんの所に駆け寄ってワンワン吠え出したのだ。おじいさんは、見つけたディスクをソニアに渡すと両足で抱え込むようにしてディスクを銜え、愛おしそうにディスクをなめ始めた。
さらにハイジはソニアの心を感じ取ろうと集中し始めた。今度は折りたたんで模様のある赤い毛布がイメージに浮かんだという。すぐに奥さんが折りたたんだ茶色い毛布のようなものを持ってきた。その布を広げると真っ赤な生地に模様があった。死んだお父さんの好きだったコートで、ソニアを散歩に連れて行く時に着ていたコートだった。ソニアはコートの上に乗り、大好きなお父さんの匂いを嗅いだ。

やはりソニアの黒かった毛が真っ白になったのは、お父さんが亡くなったことが悲しかったからなのだろうか。
ハイジは、またソニアが何かをイメージし始めたという。そのイメージをスケッチブックに書くハイジ。その絵には、窓から遠くを見つめるソニアが描かれていた。ハイジは、ソニアはお父さんが亡くなって深い悲しみがあるが、それ以上に悲しんでいることがあるという。それは、お父さんが亡くなって奥さんが、外に出ることもなくふさぎこんで元気がなくなったことだという。ソニアは、奥さんのことを心配していたのだ。お父さんと遊んだように奥さんと外に出かけて、遊びたいのがソニアの思いだったのだ。ソニアの思いを知り、涙を流す奥さんの姿がそこにあった。

ハイジが帰国して数日後、奥さんはお父さんがソニアを連れて行った川にソニアを連れて行った。ボールを川に投げ込みうれしそうにはしゃぐソニアの姿があった。

なんとこれを契機に、ソニアの背中に黒い毛が生え始めたのだ。人間と動物の優しくあったかな絆を見せてもらった。
超能力やオカルトは1つも信じない私だが、この事実を見せられてハイジの能力は本当にすごいものだと驚くとともに、素敵な能力だと思った。こんな能力があれば、我が家のTORAの気持ちも読んでみたいものだ。

※ 写真はイメージ。ソニアじゃないからあしからず。

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blogblog 涙するとき / 2006.10.26 21:56 / TB[0] / CM[2]



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