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KinoLog        blog  blog

油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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密かなスキル       Calligraphy 
XmasBear


Pen私の密かな趣味。カリグラフィ。ええおっさんの趣味にしては、ちょっと乙女チックだが、これが結構面白い。どういうものかと言えば、簡単に言うと西洋風書道である。違うのは、筆ではなくてインクを付けてペン先で文字を書くのである。ペンは太さや幅の違いはあるが大きく分けて2種類。ペン先が讃岐うどんのように平べったい物と写真のようにペン先が変な角度に折れ曲がったカッパープレートペン。


CloseUp一番上の写真の書体が平ペンで書いたイタリック体書きようによっては、花や草木も描ける。使うのはペンとインクだけだが、表現の仕方は様々で、クリエイティブなのだ。小田原真喜子先生の本がポピュラーだが、この先生の作品がこれまた素晴らしい。入門にはお勧めである。


XmasこちらのMerry X'masの文字はカッパープレート体だ。ペン先が強く押すと開き、力を抜くとすぼむ。これで強弱を付けて細い線と太い線で流麗に描く書体である。スマートでカッコイイ。濃い色の用紙にシルバーのインクで書くと結構いい感じなのだ。


最後に、水引と千代紙でこんな感じも素敵かな。
Cal_Mizuhiki


是非、一度試して見ては?Calligraphy



因みに少しだけ自慢であるが、弟の結婚式のウェルカムボードも作成したことがある。また今度、写真を見つけたらアップしたい。へへ
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blogblog Calligraphy / 2005.10.31 22:24 / TB[0] / CM[2]


トミカ       たわいもないこと 

息子が3つか4つのころ、TVマンガの人気者の漫画や、お母さん向けの小学校入学準備の記事が載っている「幼稚園」とか「めばえ」とかの月刊誌を購読していた。最近はどうなのか知らないが、どこの家のお子さんも読んでいた雑誌だ。


この雑誌に懸賞募集のコーナー、要するに読者プレゼントの募集があり、子供にせがまれ何度か応募した。どうせ当たらないだろうと思っていたある日、ダンボールの小包が届いた。差出人は、その雑誌の出版社。これはきっと懸賞が当たったんだと息子も大喜び。その懸賞もたくさんある賞品の中から何が当たるかはわからないような抽選方法だったので、XXレンジャーの武器だったらいいなとか、XXゲームだったらいいなと思っていた。でも届いたのがやや小ぶりのサイズなので、ミニカーでもいいかと息子と期待にわくわくしながら開封した。箱をあけると、トミカと書かれた箱が見え、「おー、トミカだ。良かったな!」と子供に。子供も喜んで、トミカの箱を取り出した。


で、見てびっくり。なんと、トミカのミニカーには違いないのだが、当たったのはバキュームカー。深緑のタンクに黒いホースを背負ったどこから見ても完璧なバキュームカーだった。幸いにも息子はこの車が何をするための車か知らない。「わー、トラックだ。お父さん、トラックだよ。」と大喜び。しかし、この車が何をするための車か知っている私は、「ん・・。よ、良かったな。」とやや複雑な心境。子供が喜んでいるからまあいいかといったところ。


しかし、なんでバキュームカーなの。消防車もミキサー車も同じ値段だし、子供に人気のあるのはそういう車と違うのかと思った。とはいえ、まあ息子も喜んだしいいか。


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blogblog たわいもないこと / 2005.10.31 12:33 / TB[0] / CM[0]


EXPO'70の切手       EXPO'70 
EXPO'70の切手は日本だけでなく海外の多くの国でも発行されている。アラブやアフリカなどの国では、色々な切手を出すことで外貨獲得の手段になっていることもあり、EXPO'70に参加していない国からも発行されている。
一部を紹介するとこんな感じだ。

◆トーゴ
EXPO_WIDE

◆モンゴル
Mongol

◆リベリア(三波春夫だ。)
Minami


でも、リベリアで三波春夫もすごいな。

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blogblog EXPO'70 / 2005.10.31 00:32 / TB[0] / CM[0]


涙するとき3 涙の準備       涙するとき 
以前、「涙するとき2 宮崎学園合唱部」で彼らの真摯な姿に思わずジーンとしたとお伝えしたが、昨日ついに第58回全日本合唱コンクール全国大会が行われた。彼らの努力の結果はどうなったんだろうか!

結果は「学校へ行こう」まで楽しみにしたい方のためにMOREに投稿します。

* more...
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blogblog 涙するとき / 2005.10.30 09:45 / TB[0] / CM[0]


In The Morning       音楽 
今日は昨晩早めに休んだせいか、日曜日にしては早い8時前に目が覚めた。そこで心地よく目覚めた朝にふさわしいCDを聞こうと思い、“In The Morning”を手に取った。
このCDは、2枚組みのコンピレーション、要するにオムニバスCDである。朝にふさわしい、クリアでソフトなサウンドのポップス系の洋楽を集めたCDで、平日の忙しい朝のためのWeekdayと休日ののんびりした朝用のWeekendの2枚が入っている。
収録曲も最新というわけではないが、過去にヒットした曲でCMでも聞きなじみのあるものが収録されている。
例えばギルバート・オサリバンの「クレア」やアート・ガーファンクルの「モーニング・ハズ・ブロークン」など、いかにもといった曲が入っている。もちろん、自分で選曲はできないけど、結構良い感じである。

このオムニバスだが、最近、多くのCDが販売されている、女性アーティストばかりを集めた「WOMAN」だとか、ピアノサウンドが良い感じの「Piano Songs」とか、特定のテーマで曲が集められ1枚のCDになっている。
因みに海外ではあまりオムニバスとは言わないようであるが、Wikipediaによるとオムニバスってこんな感じの意味らしい。

オムニバス
元は、ラテン語で乗合馬車や乗合自動車に沢山の人々が乗ると言う意味(英語で乗合自動車を指すバス(Bus)の語源でもある)で、そこから映画やCDアルバムなどに見られる「独立したものをひとつにまとめた」形態を指すようになった。オムニバスに含まれる作品は、それぞれあくまでもひとつの作品としたものではあるが、まとめられる際に「○○主題歌」など一貫したテーマによって集められたものであり、決して雑多なものの集合体ではない。アーティスト欄にはV.A(Various Artist)などと表記。



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blogblog 音楽 / 2005.10.30 09:26 / TB[0] / CM[0]


ミリオンダラーベイビー       映画 
アカデミーで作品、監督、主演女優、助演男優の4部門を受賞したクリント・イーストウッド監督主演の「ミリオンダラー・ベイビー」を見た。
ヒラリー・スワンク演ずる主人公の女性がボクシングでタイトルを取るため、人生をかけてイーストウッドと頂点へと登りつめていく姿を描いた作品だ。これにジムで働く元ボクサーのモーガン・フリーマンも加えたそれぞれの心模様が、胸にジーンと来る良い映画だった。



これ以上はねたばれになるので MORE
* more...
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blogblog 映画 / 2005.10.29 18:28 / TB[0] / CM[0]


ウィリアムズの思い       スポーツ 
毎週土曜の朝10時から放映される関西テレビの「ぶったま!」を見た。元阪神の広沢が解説するプロ野球のコーナーが結構面白い。サブローやきん枝がパネラーというかコメントをしながら楽しく野球の話題をファン感覚で話すコーナーである。
今日は、残念だった阪神4連敗の話題だった。
その中でデイリーの番記者が語る「ウィリアムズの思い」の話題があった。

ウィリアムズは、2年前の阪神優勝にも貢献した頼りがいのあるリリーフで、今年はJFKとしても大活躍した。日本シリーズは悪い展開で10球だけで終わり、2005年がこういう形で終えるのが本当に悔しいとのこと。彼曰く、「メジャーとマイナーを行ったり着たりしていた私にチャンスを与えてくれたのは、阪神タイガース。今の夢はワールドチャンピオンじゃない。日本一だ。」とのこと。

なんて熱い、阪神ファンが聞いたら涙を流すような良い奴なんだろう。この話を聞いて、ウィリアムズがますます大好きになった。
この記事は、デイリーに手記も掲載されたとのことである。
ウィリアムズは技術も体力も大事だが、勝つために一番必要なのはハートだと思っているようで、残りの野球人生を阪神にかけたいと思っている。

こんなに熱いハートを持った彼がいるのだから、来年こそは今年の悔しさを晴らし、日本一になって欲しい。

がんばれ、ウィリアムズ。がんばれタイガース!!
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blogblog スポーツ / 2005.10.29 11:06 / TB[0] / CM[0]


痛そう~ ペイバック       映画 
さっき、TVをつけたらメルギブソン(IMDB)の「ペイ・バック」をやっていた。いつものようにメル・ギブソンがタフガイなんだけど、彼はマゾなのかもしれない。
「マッド・マックス」じゃ足を撃たれたし、「リサールウェポン」シリーズでも撃たれたり、肩を外したり毎回痛いことの連続、「ブレイブ・ハート」じゃ、腹を割かれる処刑だったし、兎に角痛い。
この映画じゃ拷問を受けるシーンで、ハンマーで足の指をつぶされていた。ひょえー。
映画の筋も頭から吹っ飛ぶ痛いシーンだった。

おー、思い出しても痛いぞ。


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blogblog 映画 / 2005.10.28 23:01 / TB[0] / CM[0]


残念タイガース。ロッテおめでとう。       スポーツ 
矢野のバント失敗、ゲッツーがこのシリーズを象徴していたようだ。
最後の最後まで波に乗ることなく、躓いたまま4連敗してしまった。
逆にロッテは波に乗り、4試合で合計33点わ叩き出した。
33対4なら負けても仕方ないか。
阪神は残念だったけど、ペナントが全てだから来年に向けてがんばって欲しい。悔しいが、終わったことだから前向きに考えて欲しい。

がんばれ、タイガース。ロッテ、おめでとう!!
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blogblog スポーツ / 2005.10.26 22:09 / TB[0] / CM[0]


涙するとき2 宮崎学園合唱部       涙するとき 
宮崎学園合唱部の皆さん、おめでとう!!さっき、「学校へ行こう」で皆さんが九州大会で全国出場を決めた姿を見て感動しました。
真摯で一途な思い、直向な努力が実り、多くの人の温かい支えが合って結果を出した姿は本当に素晴らしかった。全国大会出場を決めたあと、彼らの口からも感謝の言葉があって、努力して持てる力を出し尽くした結果であることを実感した。
最初は4人だけの男子合唱部が全国の切符をつかところまで成長したが、ありきたりであるが、やればできる、不可能なんてないということを教えていただいた。

おめでとう!全国大会でも素晴らしい演奏を披露してほしい!
がんばれ、宮崎学園合唱部!!
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blogblog 涙するとき / 2005.10.25 20:59 / TB[0] / CM[0]


免停家族       たわいもないこと 
今さっき、息子を教習所に送っていった。免停講習である。
恥ずかしながら、私達家族は3人揃って免停経験者となった。皆、細かな罰則を積み立てて免停になった積み立て型違反者だ。免停経験者として息子には気を付けろと言っていたが、DNAのせいなのか息子も免停になってしまった。家族揃って反省しなければならない。
私の場合は、シートベルト3回と20km/hオーバーだったと思う。免停講習の時、公安委員会のおじさんが、やたらもったいない、もったいないと繰り返していた。
皆同じかどうかわからないけど、私が経験した違反者講習は、自動車学校が委任・委託されて、教則本とビデオを使った講義、教習所内での運転指導、運転後のディスカッションなどが行われた。
運転では、仮免試験のときのように人が運転しているときは後部座席に乗り他人の運転を参考に見て、後で教官を交えたディスカッションを行った。ディスカッションでは、人の運転にけちを付けるのではなく、自分と比べてどう思ったかをそれぞれが述べて、気づいていないところを再認識するといった内容だ。確かに自分では気がつかない点って気をつけても結構あるもんだと思った。皆一様に同じだったのは、方向指示器を出すタイミングがすごく遅いということ。教則では、交差点等では30m手前で合図を行うのが基本であり、教習所を卒業してしばらくすると忘れることのナンバー1とのことだ。確かに10m手前でしか合図してないよな。
免停講習自体は、いやだったがニュースの悲惨な事故を見るにつけ、安全運転・安全運転と唱えている。
それ以後は法定速度に注意し、安全運転を心がけているが、精神的に落ち着いていないときは、やはり要注意だな。

というわけで、今日も安全運転で楽しい一日を!!


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blogblog たわいもないこと / 2005.10.25 10:16 / TB[0] / CM[2]


太田裕美っていいよな       音楽 
太田裕美っていいよな。
最近テレビで見かけないけど、写真とか見ると今でも昔と変わらず可愛いな。
太田裕美といえば、中学3年ぐらいに超有名だけど「木綿のハンカチーフ」が流行った。どっかで聞いた話だから、ちょっと間違えてるかもしれないけど、この曲、松本隆が作詞で松本隆がやたら長い詩を書いたらしく、作曲の筒美京平がむかつきながら一気に作ったらこんなにヒットしたそうな。でも、曲聴くとそんな風には感じない良い曲だけどな。
あの舌ったらずで可愛い太田裕美が歌うから余計に良いのかな。

ここ最近では、「パパとあなたのかげぼうし」って曲が凄く良い。
お父さんと子供の関係をお母さんがやさしく見守っている曲で、子供を持つ人ならいいなあと思う曲だ。子育てに疲れている人は一度聞いて欲しいな。

太田裕美のオフィシャルサイトはこちら


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blogblog 音楽 / 2005.10.25 00:46 / TB[0] / CM[0]


ドラッグはいけない       強く思うこと 
「アンテナ22」という番組でドラッグで苦しむ若者を更正させるというか見捨てられない押川剛さんという方が、個人で運営している本気塾で苦しむドラッグ中毒から立ち直ろうとする若者の実態を伝えていた。みんな最初は安易な気持ちでクラブで手に入れたドラッグを口にし、それから逃げられない生活に陥っていく。ピンク、グリーン、イエローに着色された錠剤にSEXと刻まれたエクスタシーは、簡単に入手できファッションを楽しむような感覚で常習するようになる。要するに麻薬だ。
精神的な成長は停止し、麻薬をやめても大きな後遺症が残るらしい。
苦しい思いをして体から麻薬を追い出せば元に戻れるというのは大きな間違いで、刺激があれば自分を抑えられなくなり、麻薬を飲まなくてもフラッシュバックという幻覚と妄想に突然襲われる状態にもなる。神経の障害もあり、掃除機のホースをつなぐ簡単な動作さえもうまくできない。この後遺症は簡単にはなおらないそうだ。
心の隙間を持つ若者がこのドラッグに手を出し、後戻りできなくなると番組は伝えていた。

ドラッグに法的な問題はないと伝えるインターネットのサイトは要注意だ。合法なドラッグなんてありえないのだから。
子供に対して無関心、一方的な溺愛、子供の思いを無視したり親の思いだけでの押し付けが大きな原因にもなっている。
番組の押川さんも助けたいというより見捨てられないといった悲壮感と徒労感がにじみ出ていた。本気塾も明確な解決方法があるわけでなく一人でも助けたいという気持ちだけで続けておられる。

こうなってからでは、遅い。
こうなる前に愛情を持って、子供を愛し理解してあげることが根本的な解決につながると思うが、見ていて哀しかった。

麻薬はいけない、絶対にいけない。
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blogblog 強く思うこと / 2005.10.24 23:29 / TB[0] / CM[2]


涙するとき       息子のこと 
人間、するときってどんなとき?哀しいとき、嬉しいとき、悔しいとき・・・と挙げていくとたくさんある。まあ、当たり前だけど哀しいときの涙はごめんだけど、嬉し涙はいいものだ。年取ったせいなのか、性格かわからないけど、恥ずかしながらすぐに涙が出てくる。「初めてのおつかい」なんかみた日にゃもうボロボロ。お母さんと2人で暮らしている男の子でお母さんが入院してしまって、おばあさんに世話になっている話なんて覚えているだろうか。1日だけ外出が認められて、病院に戻るときに男の子がお母さんを病院へ送っていく。帰りは1人で家まで帰るんだが、帰ったらご褒美のショートケーキを食べる姿を見て、子供の健気さに涙した。嫁さんと私の間でティッシュの箱が行ったり来たりだった。

と、人の子でばかり泣いているが、わが子のことで泣いたことあったかなと考えるとはっきり覚えているのが、逆上がり。息子が日体大幼稚園に行っていたころ。日体大というだけあって体を動かすことも多かった。別に逆上がりができなくても叱られるわけではないけど、親ばかだから息子が逆上がりできないから、毎朝近所の公園で練習した。とはいえ、そんなに簡単にできるわけでもなく、足が宙をきるがくるっと回らない。手にはまめができるが、息子もあきらめず毎日練習した。
1週間くらい経った頃だろうか、公園で逆上がりの練習。あと一歩なんだけどなと思っていたとき、くるっ!おー、できたできた!!
その瞬間、笑顔の息子を見てボロボロ涙が出てきた。がんばった健気な姿は感動する。

あの息子も今や大学生。やっぱり、最近は年食って涙もろいのかな。
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blogblog 息子のこと / 2005.10.23 22:25 / TB[0] / CM[6]


ディープインパクト       スポーツ 
私は競馬はやらない。でも有名な競走馬は、私も知っている。今日は偶然、競馬中継を見た。菊花賞である。ディープインパクトが無敗のまま3冠を取ることが、一番の注目らしい。ジョッキーも武豊。各馬がゲートインし、一斉にスタート。出足も良かった。4コーナーから最後の直線で外側から一気にアドマイヤジャパンを抜き去った。
競馬を知らない私でも、コリャ強いなと少し興奮してしまった。
ディープインパクトって名前映画から取ったんだろうけど、映画のほうもコリャ凄いとは思うが、馬のほうが1段格が上だな。

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blogblog スポーツ / 2005.10.23 21:29 / TB[2] / CM[0]


eliicaって知ってる?       車 
eliicaって聞いたことありますか?
慶応義塾大学で研究開発している電気自動車のことです。昨日、テレビの愛知万博の復習をする番組があり、その関連で紹介されていたスーパー電気自動車です。
何が凄いかというと、電気自動車って電気代が掛かる、遅いという印象があったのですが、このeliicaは一晩の充電でフル充電となり、300kmも走行可能だそうで、充電の電気代が300円。つまり1kmが1円ですむとのことです。で、速度はというとヨーロッパで片山右京にテスト走行してもらいなんと、直線ではF1より早い370km/hを達成したとのこと。
恐るべしeliica。
片山右京もカルチャーショックを受けたといっていました。
このeliica、タイヤも効率を考えて前後とも小径のタイヤが4輪ずつの8輪車。東京モーターショーにも出展されているので、行ける人は是非実物を見てください。

慶応義塾大のeliicaのサイトはこちら
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blogblog / 2005.10.23 13:03 / TB[0] / CM[2]


息子の自首       息子のこと 
昔、東京で10年ほど暮らしていたことがある。場所は世田谷。最寄の駅は新玉川線桜新町。息子が小学3年生頃の出来事。

その日は平日で、当然のことながら私は会社に出勤。その間に事件は起こった。夕方ごろに息子と嫁が、何かくだらないことで喧嘩をしたらしい。かなりしょうもないことだったと思う。それで、息子が嫁さんを蹴ったらしく、嫁も息子を外に放り出した。どこのお母さんもいった覚えがあると思うけど、「あんたみたいな子は、どっか行って好きなようにしなさい!!」と言って玄関から外に出したようだ。
小学3年だから、そのうち反省して帰ってくると思っていたら、中々帰ってこない。時間も夜の6時。心配していたところに玉川警察から電話が。ええ~、何かあったのか!!
すると、お巡りさんが「お宅のお子さんが、お母さんに大変悪いことをしたので、牢屋に入れて欲しいと言っていますが、何かありましたか?」と聞かれたそうだ。
もびっくり、ちょうど会社から帰ってきた私もびっくり。とりあえず玉川警察へ行くと神妙な顔をした息子がお巡りさんに連れられて出てきた。お巡りさんも「今度、お母さんにそんなことをしたら本当に牢屋に入れるからね。お母さんには今度だけは許してやってと、お巡りさんが頼んであげたからね。」と言ってくれた。何て良いお巡りさんだ!
息子も悪いことをしたと思ったらしく、それで自首を考えたみたいで。もうそれ以上は結局怒れなかったが、今となっては笑い話の1日だった。

でも、家族が今回だけは見逃してくれと頼むことがあるが、お巡りさんが今回だけはというのは普通ないよな。
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blogblog 息子のこと / 2005.10.23 11:59 / TB[0] / CM[6]


がんばれ阪神タイガース       スポーツ 
井川先発と聞き、いやーな思いが走った。ここ一番に頼ることができないエース。金本の併殺もあり、序盤から明らかにロッテペースの試合。阪神は優勝から結構間があいていたので、心配していたが最後まで波に乗れず、結果日本シリーズ始まって以来の濃霧コールド。阪神がこのまま濃霧に道を見つけられないようなことにならないのを祈るばかりである。
試合の結果はおいておくとして、ファンを大切にしようとする姿勢がはっきりわかるロッテとの対戦は本当に良かったと思う。

がんばれ、阪神タイガース!!
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blogblog スポーツ / 2005.10.23 11:31 / TB[2] / CM[0]


復刊希望 EXPO'70伝説       昭和の思い出 
復刊ドットコムって知ってる?
買いそびれて絶版になったり、古い書籍で復刻されそうにない本の復刊を投票し、一定の票が集まれば、出版社に復刊の依頼をしてくれるという嬉しいサイトである。もちろん、超マニアックすぎて1人か2人しか投票されないような本は望みがないが。一定の票が集まって復刊の見込みが出てくると、その本の交渉状況のアイコンが表示され、依頼中とか交渉中、膠着とかの経過と残念、確定、決定などの結果が表示され、票の伸びを見て、良い結果を期待し一喜一憂する。
会員登録は必要だけど、メールアドレスと名前ぐらいで簡単に登録できる。

で、私が望んでいるのは、EXPO70伝説 日本万国博覧会アンオフィシャルガイドブック」オルタブックス編集、メディアワークス出版の1999年に発行された万博を追体験できる1冊だ。amazonでの情報を見ても絶版で当時\2,730の本が、古本屋さんの出品で\18,000とかの高額で販売されている。



復刊に賛同できる耆徳な方は、こちらを覗いて欲しい。(復刊ドットコム)
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blogblog 昭和の思い出 / 2005.10.23 11:03 / TB[0] / CM[0]


ウルトラソニックバス       EXPO'70 
ウルトラソニックバスサンヨー館で紹介された「ウルトラソニックバス」。簡単に言えば人間洗濯機のこと。シャワーから始まり、イボイボのボールを水流でかき混ぜ洗浄し、最後は温風と赤外線や紫外線で乾燥までを全自動で行ってくれる。
要するに何もせずにリラックスさえしていればOKという未来を紹介していた。このほかにも調理から配膳、後片付けまでしてくれる「フラワーキッチン」など未来のお母さんは楽チンだなぁと思わせる展示がいっぱいだった。
でも、このバス、誰かの本でも書かれていたが頭はやっぱり自分で洗うのかな。食器洗い機は、今や一家に一台という勢いだが、「ウルトラソニックバス」がヤマダ電機の店頭に並ぶのはいつのことやら。
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blogblog EXPO'70 / 2005.10.16 11:39 / TB[0] / CM[0]


コロンボ       映画 
今は亡き名優の小池朝雄さんが吹き替えたピーターフォーク(リンクはIMDB)主演の刑事コロンボ
「うちのかみさんがね」の名台詞も小池さんの吹き替えがあってこそ、これほど記憶に残る作品になったんだろう。もちろん、ピーターフォークのとぼけた演技もすばらしい。ぱっと見た目は、よれよれのトレンチコートで手には短くなった葉巻、髪はボサボサ、名刑事には見えないが、ねちっこく細かな証拠を積み重ね最後には犯人を追い詰めていく。犯人も作家、写真家、大佐や芸術家などハイソでインテリを鼻にかけた人種ばかりで、この小男をまぬけな刑事と油断し、皆コロンボの術中にはまっていく。
毎回、有名な俳優がゲスト出演し、犯人役になるのも、素晴らしく厚みのある作品に仕上がっていた。
このコロンボが私は大好きです。コロンボを見下していた連中が、最後にはコロンボの本質を知り、ある意味尊敬に近い対応に変わっていくところが実に面白いし、胸がすく。それにコロンボのキャラクターが実に楽しい。何でも好奇心が旺盛で、人懐っこく親しみやすく、実にチャーミング。本人はいたって真面目なのが余計に笑いを誘う。
暇になると、何回も見てしまうお気に入りのシリーズだ。



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blogblog 映画 / 2005.10.16 00:20 / TB[0] / CM[0]


IDforWebLifeでEXPO'70       昭和の思い出 
EXPO_SAMPLE2

IDforWebLifeを使用してHPを開設しています。EXPO'70の情報を紹介しています。懐かしい気分に浸ってください。現在、更新中ですのでコンテンツが揃っていないところがありますが、一度ご覧下さい。
KinoKino EXPO'70 HP
EXPO_SAMPLE2


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blogblog 昭和の思い出 / 2005.10.10 12:02 / TB[0] / CM[0]


スタンプコレクション       EXPO'70 


EXPO’70スタンプコレクションって覚えていませんか。万博の各パビリオンの写真に各館のスタンプが押されたアルバム。写真は住友童話館だが、こんな感じで色とりどりで様々な模様のスタンプが押されていて、万博に行った後に何度も何度も穴が開くぐらい眺めた覚えがあります。
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blogblog EXPO'70 / 2005.10.05 23:40 / TB[0] / CM[0]


オーストラリア館のその後       EXPO'70 

大阪万博では、奇抜なデザインをしたパビリオンが立ち並び、未来の世界を創造したものです。しかし、万博閉幕後、一部のパビリオンを除きほとんどのパビリオンは解体された。数少ない移転されたパビリオンも移転先の企業の倒産や老朽化で現存するものも少ない。
その数少ないパビリオンの中で恐竜のようなフォルムで記憶に残るオーストラリア館は今でもオーストラリア記念館として四日市に存在する。
四日市とシドニーは姉妹港として交友があり、EXPO閉幕後四日市市に移設された。
現在は集会や展示などの多目的ホールとして活用されている。

長く伸びた首から吊るされたホールの概観も残り当時を思い起こすことができる数少ない場所だろう。当時の感動を思い出したい方は是非行ってみては・・・

四日市市のオーストラリア記念館の案内はこちら
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blogblog EXPO'70 / 2005.10.05 22:37 / TB[0] / CM[0]


勝手な想像       映画 
最近、やたらリメイクと称する過去の名作映画の焼き直し映画が多く製作される傾向だ。
「宇宙戦争」、「ミニミニ大作戦」、「オーシャンズ11」などなど当時も大ヒットした映画を現在のスターでリメイクされるケースが多い。別に面白ければ批判する気もないが、それだけ良い脚本がないんだろうと想像できる。

で、勝手にリメイクを考えキャスティングするといった妄想も結構楽しいと思う。
例えば、こんな映画は見たくないですか。ギャラが合うかどうかは別として。

「大脱走」※マックイーンを超える人がいないんで無理を承知で。
ビッグXのアッテンボロー役にアンソニー・ホプキンス。マッカラムにジュード・ロウ、コバーンをスコットグレン。ドナルド・プリーゼンスをウィリアム・H・メイシー。ブロンソンをブルース・ウィリス。そしてマックイーン役にだれがいいかな?

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blogblog 映画 / 2005.10.03 19:35 / TB[0] / CM[0]


セルラー       映画 
久々に面白い映画だった。誘拐された女性が、壊れた電話から偶然つながった男に救いを求める。このシチュエーションからして、面白そうと思ってDVD借りて見た。これが、凄くテンポもいいし、面白い面白い。この偶然つながった電話が携帯(セルラー)ってところがポイントかな。
以下、ねたばれがあるかも。

この女性が学校の先生でかつてはお色気ムンムンで売っていたキム・ベイシンガー。迫力のある演技で結構はまっていた。偶然、電話をとるのが、街のあんちゃん風のクリス・エバンスこの2人が映画の軸になるのだが、珍しく悪役のジェイソン・ステイサムと引退間近の警官ウィリアム・H・メイシーと脇がまた渋い。
映画は、数分だけ前振りがあって、後は一気に本題へ突き進んでいくのだが、これがまたいい。まどろっこしい説明なしで本題に入るからもうきたのって感じで一気に最後までもっていかれてしまった。

脇役なんだけど、このウィリアム・H・メイシーがすきだな。飄々としているんだけど、味があっていいなあ。

結末までは、説明しないけど是非見て欲しい映画です。

※リンク先は、IMDBです。

セルラー オフィシャルサイト

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blogblog 映画 / 2005.10.03 17:42 / TB[0] / CM[0]


思い出のインドネシア館       EXPO'70 
あのインドネシア館のお姉さんどうしてるかな・・・

大阪万博には、全部で2回行った。小学校4年生の頃。大阪に住んでいたから得したのかもしれないが、お父さんと1回、隣のすし屋のおじさんに連れてもらって1回の都合2回となる。すし屋のおじさんは、仲の良い友達のあっちゃんのお父さん。行く前から、買ってもらったガイドブックをなめるように見て、ウキウキワクワクしたのを覚えている。
凄い混雑だったので、人気のある館は結構並んだような気がするが、アメリカ館もガスパビリオンも日本館も入れた。海外のパビリオンで、人気があまりなかったパビリオンながら、覚えているのはインドネシア館

INDNESIA何故かといえば、当時は外国人自体が珍しかったから、大人も子供も外国人のホステス(コンパニオンのこと)を見ると、万博手帳にサインをしてもらっていた。万博が終われば普通の人なのに、当時はやたらサインがうれしかった。
私も例に漏れずサインをもらったのだが、もらったのがこのインドネシア館のお姉さん。褐色の肌で目鼻立ちのはっきりしたハル・ベリーのような綺麗なお姉さんだった。(思い出を美化してるかもしいれないけど)

だから、今でもインドネシア館はしっかりと記憶に残っている。

KinoKino Expo'70 HP もご覧下さい。
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blogblog EXPO'70 / 2005.10.02 14:09 / TB[0] / CM[0]


日本万国博覧会 EXPO'70       昭和の思い出 
EXPO701970年。「人類の進歩と調和」
をテーマに大阪千里の地において、世紀の祭典が開催された。

会場面積330万㎡、実に甲子園球場が83個入る広大な場所に摩訶不思議な近未来的なパビリオンが建設された。3月14日の開会から6ヶ月間、日本国中や世界から6,400万人もの人が訪れ、ピークの9月5日には83万人(当時の佐賀県の全人口と同等)を記録した。

当時、小学生だった頃のEXPO’70の思い出に浸りたくホームページを開設した。是非、訪ねて欲しい。
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blogblog 昭和の思い出 / 2005.10.02 02:55 / TB[2] / CM[0]



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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
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