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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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桜咲く頃       モブログ 
20060331085716森山直太朗 - さくら (独唱) - EP - さくら (独唱)森山直太朗 - さくら

徳永英明 - Revolution - 桜徳永英明 - Revolution - 桜











今朝も寒い。粉雪もチラホラ。昨晩も会社からの帰り道は雪が舞っていた。明日から4月というのにまだ少し寒い日がありそうだ。桜の蕾も膨らんで来たがまだ堅い。

昔、世田谷の桜新町近辺に住んでいた。
桜新町はとても小綺麗で素敵な街である。これについては以前に何回かブログしたので、「桜新町」のキーワードでブログ内検索してもらうと見つかる筈だ。
桜新町は名前のとおり桜がたくさん咲く街だ。駅前は花びらが多く大きな花が咲く八重桜、桜新町商店街をぬけた所にある長谷川町子美術館から駒沢通りに向かうソメイヨシノの桜並木など本当にたくさんの桜が咲く街だ。駒沢通りに向かう桜並木から横に入る道にも桜並木があり、中町通りから東に登る道もまた桜。日体大近くに流れる呑川はカルガモの親子でも知られるが、その川に沿って桜が咲く。
と、数え上げたらキリがない。
満開の時は、桜並木が淡いピンクのアーチになり、桜のトンネルの中をくぐる気分は何とも言えない良い気持ちだ。
桜の頃は、お弁当を持って砧公園にもよく行った。砧公園には、大きな桜の前に芝生が広がっていて、寝転がって春を感じる贅沢な気分を味わえる素敵な場所だ。

毎年、こうして桜の季節が近付くて桜新町を思い出す。
桜と名がつく歌がはやりだが、歌を聴くだけでなく、桜が咲いたら桜新町界隈を訪ねられることをお勧めしたい。

という訳で今朝の1枚は花咲く日を待つ桜の蕾。(^-^)

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.03.31 08:57 / TB[0] / CM[0]


磐田の思い出       SE日記 
今朝、というか昨日になるか、東京にいた時お世話になったM課長が退職されるため、昔を懐かしんでBLOGした。
このことをM課長をはじめその頃一緒に仕事をした仲間にお知らせした。M課長や開発当時のパートナー会社のKさんやTさんからコメントを頂き、またまた懐かしい思い出が甦った。

かれこれ、12年ほど前のことだが、結構大きなシステム開発をKさんやTさんのいる会社に協力していただいて開発したことがある。それも、初期検討からサービス開始までの手垢のついていない一番楽しい開発工事だ。
基本的に過去のシステムからの更改が多いので、まっさらなシステムの開発に参加できること自体、非常に恵まれたことだ。そのシステムも既存システムの更改であったが、大幅な見直しであったので、基本的には新規のシステムを構築するのに等しい内容だった。
今と比べれば、工期も長く徹底的に検討して開発に着手する夢のような内容だ。とは言え望むものが高かったので、それなりにみんなで苦労したし、大変な思いもした。
ただ違うのは、朝もブログしたが、楽しかったし充実感に溢れていた。パートナー会社の皆さんもそう思ってくれていると信じている。

開発したシステムは、静岡県の磐田市に設置され遠隔で監視・運用するシステムだ。あのジュピロ磐田の本拠地だ。このため、工事期間中はこの磐田に長期間出張し、環境構築や試験を実施した。
パートナー会社の皆さんも長期に渡って一緒に苦労をしていただいた。
このパートナー会社の方もコメントを返してくれたTさんをはじめユニークな人が多くおられた。仕事の仕方も素晴らしく、こちらがお願いする前に一歩先を見てアドバイスしたり、手配を進めてくれる優秀なSEさんが大勢おられた。
磐田の思い出はたくさんあるが、その中でも最も記憶に残っているエピソードを紹介したい。

★川オヤジ、ついにあの日が始まった事件
磐田の事務所は古い建物で、いつもは無人のビルで空調設備も不十分。冬になると部屋の中でもコートを着ていないと耐えられないほど寒い環境だった。窓のサッシもかなり古いタイプで、隙間風が入ってきて、働く環境としては最悪だった。
川オヤジと呼ばれるSEさんがいたのだが、そんな劣悪な環境で働いていたせいか、とうとう下半身異常を来たしてしまった。冷えるといけない、ひさや○○堂でおなじみのあの病である。
それでも耐えて仕事をしていたのだが、とうとう出血がひどくなり、川オヤジはある決心をし、仲間の女性の方にあるお願いをした。
現場で聞いたわけではないが、その女性に出血をどうにかするため、女性しか使用しないあの「ナ○キ○」を買ってきてもらったそうだ。
そこまでして仕事をするというのは、立派と言えば立派だが、普通のひとにはできないことだ。
恐るべき川オヤジ。今も元気で頑張っておられるとのことである。


他にも「Mr.ザンマ、マシン室でラーメン事件」など色々なことがあったし、磐田以外にも「壊れ行くグッチー伝説」「クロちゃんのハチマン巻頼んでよ」など笑えるエピソードは数えたらキリがない。

ジジ臭くておセンチだが、本当に楽しい時代だった。
コメントでもメールでもいいんで連絡してね。待ってるよ!

思えば遠くへきたもんだ 海援隊海援隊 - Acoustic Live ~君の住む町へ~ - 思えば遠くへ来たもんだ


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blogblog SE日記 / 2006.03.31 01:29 / TB[0] / CM[0]


Long and Winding Road       SE日記 
20060330090608
今朝は雨。
昨日から気温も低く冷たい朝だ。

昨日、1本の電話をいただいた。東京に10年間いた時にお世話になった課長さんだ。現在は、東京の関連部署の関連担当におられる。
この春で退職され、他の会社に新しいステップを踏み出される。
暖かい春が訪れるこのシーズンは、送別会が多く、春だけど別れの春でもあり、何となく寂しい季節である。

このM課長は、元々は関西出身だが、お子さんも東京の学校に行き就職し、今後も東京で暮らされるとお聞きしている。
東京にいた時は、家にも遊びに行かせてもらった事がある。ちゃきちゃきとした奥さんで、会社を辞めて和歌山でログハウス建てた自由人のクロちゃんなんかは、よく説教されていた。(^-^)
思えばM課長と仕事をしていた頃は良い時代だったと思う。仕事が暇だった訳ではないが、精神的には今よりずっと余裕があった。担当で毎年旅行にも行っていた。旅行に行ったら夜に寝てる若い奴を布団ごと廊下に出したり、修学旅行の高校生レベルのいたずらだが、楽しかった事を思い出す。(^-^)
みんなが煙たがっていた部長とも、よくケンカしたが、まじめに話を聞いてくれたし、認めてももらえた。小言を言ったり説教したければこの時の部長のように真剣に接して欲しいと思う。ほったらかしにしておいて、問題が起こった時だけ説教されて、誰がまじめに話を聞くだろうか。上下関係なく誠実に接することが肝要だということを教えてもらったのも東京にいた頃だ。
今の自分の基礎を築けたのも、この頃にいろんな人にお世話になって良い経験をさせていただいたからだと強く思っている。
自分も20代~30代前半の頃で若かったからかもしれないが、東京にいた頃は良い仲間に囲まれ本当に楽しかったし、仕事でも充実していた。
誤解があるといけないので言っておくが、今の仲間も良い仲間だが、仕事の内容や、毎年新人がやってきたり、その時代が良かったということだ。
当時の仲間とは、今もかなり間は開くが、時々連絡があり関係は続いている。

今日は朝から雨も降っていて、少しセンチメンタルなブログになってしまった。

M課長、色々お世話になりました。体に気をつけて頑張って下さい。(o^-')b

という訳で今朝の1枚は、雲の向こうにある太陽。
雨の日の次は晴の日がくる事を信じて。

Long and Winding Road by Susan GetzSusan Getz - Jazz Boxx - The Long and Winding Road
Beatles版はなかったのであしからず。

良い曲だ。

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.30 09:06 / TB[0] / CM[2]


3.5L DOHC TUCKY       SE日記 
20060329091210
我が職場にはタッキーという仲間がいる。同年代だ。彼氏はお酒が大好きだ。送別会の日もいつものように「もう1軒行きましょう!」と誘われた。というか「もう1軒行きますよ!」と行くのが前提であった。(^-^)
行く店も京田辺と言う。帰りの電車は全部で6人が一緒だったが、京田辺が乗換え駅の私は行くのが確定、他のメンバーは、何やかんや言って帰り、ワラピー君だけが生きましょかとなった。結局はタッキーを入れて3人で京田辺のつぼ八に行くことになった。
ここからタッキーが本領発揮する時間だ。
まずは褒め殺しタイム。「何々さんは、本当にすごいです。」を連呼しだす。とにかくいろんな人を褒めまくる。(^-^)
これは絡むよりずっと良いが、日によってはベクトルが逆を向くので要注意だ。
次に彼女に電話をして、私達と話をさせようとするのだが、当然のことながら、電話の向こうで説教していると思う。こちらも一面識もないので代わられても困るが、タッキーはごきげん状態だからお構いなしだ。
次に日頃の悩みを語りだす。本当に色々と忙しい男だ。

ちなみにこのタッキー、飲む量も半端じゃない。ジョッキ10杯以上なんてざらに飲む。車に喩えるとこんな感じだ。

TUCKY 3.5L DOHC Super Charger Twin Turbo
・強力なエンジンで高トルクの力強い走りとピーク時の高回転は他車の追随を許しません。
・但し、その反面、燃費は極めて悪く、リッター当たりの消費が激しい車です。過去の統計から見てリッター当たり30分程度ではないかと思われます。
使用燃料は低中速時はビール、高速になると焼酎やカクテルと常に高出力だけを追及したハイブリッドでありながら高出力、ハイブリッドであるのに低燃費という相矛盾した究極のスーパーGTです。
・このピーキーな車は、ドライビングテクニックも重要です。運転を誤ると次の日は使用出来ませんのでご注して意下さい。
・エンジンとタンクは共に中央に配置され、外観のフォルムも豪快です。

御求めの際は、ジュンちゃんスポーツまで!!d(^-^)

こんなタッキーだが、楽しい奴だし、仕事もよく頑張る良い奴だ。

という訳で今朝の1枚はタッキー全開のつぼ八サーキット。(^-^)v

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.29 09:12 / TB[0] / CM[0]


送別会という名前の感謝の会       SE日記 
20060328084515
昨晩、ごきげん状態でハンベーさんをモブログした。
送別会の帰りだ。

月曜から飲み会というのは正直なところちと辛い。名前は送別会となっているが、別の所に変わられる訳ではない。昨日はお二人の方が節目を迎えられたことをお祝いする会であり、今までお世話になったことに対する感謝の会である。
一人は我が職場のどら息子のK課長が役職定年を迎えられた。とは言え、まだまだおやめになられると困るので、今後も会社との関係は少し変わるが、これまでのように私達の課長として活躍していただく。もうお一人は、お客様の会社のいつもお世話になっている部門長さんだ。この方は、仕事では大変厳格で厳しい方で、資料のできが悪かったり、要領を得ない説明をした時は怒鳴られお叱りを受けることもあり、みんなから一目も二目も置かれる課長さんだ。だから、一度お叱りを受けてへこたれるとそれまでで終わり。何回お叱りを受けてもチャレンジしなければ、決して受け入れていただけない。もちろん飲んだ時まで叱られることはなく、昨晩も終始にこやかだった。お酒を飲まれるといつも「わしは本当は優しいんやで」とよく言われる。確かに厳しい厳しくないと優しい優しくないは、別次元のことだ。誠実にお付き合いする事を肝に銘ずれば良いことだ。
でも、やっぱり怖い...((((((^_^;)

という訳で月曜から送別会という名前の感謝の会があり、今朝は少しお疲れちゃんである。
お二人の方には今後とも頑張っていただきたい。

という訳で今朝の1枚は、飲み会のすぐ近くの京都タワー

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.28 08:45 / TB[0] / CM[0]


送別会2       SE日記 
20060327230632
今日も送別会。金曜日に続き今日も送別会。
今日はお客様の課長と我が職場のどら息子のK課長の送別会。
場所は京都駅前。皆さん絶好調。
特にこのおじさんが絶好調だった。

という訳で今晩の1枚はかっこ1

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.27 23:06 / TB[0] / CM[0]


送別会は寂しい       SE日記 
20060327092406
金曜日はマッチャンやタロー達の送別会だった。
心のある良い送別会だったと思う。幹事さん、ご苦労様でした。

送別会は20~30名ぐらいが集まった。場所は会社の近くの居酒屋さん。まずは、職場の豪族アバレッドが送る言葉を。課長も出席していない会なので、堅苦しくなることもなく、アバレッドが良い感じで盛り上げる。
これを切っ掛けに後はワイワイガヤガヤ宴の始まりだ。
少し遅れてきた連中も揃ったところで2回目の乾杯。トロンボーンのブレインズさんが音頭を取った。後は、親方がマッチャンとT君に、私がタローに花束贈呈。記念の写真もパチリ。楽しい飲み会は早く終わる感じがするが、予定の2時間が経ち、そろそろお開き。最後に締めの一言ということで、幹事から指名されたので、じゃあちょっととなった。
冗談言ってる割合が多かったかもしれないが、こんな事を言った。
本心では送別会は嫌いだ。何故かというと親しくなった仲間が去って行くのは寂しいからだ。願わくば、ずっといて欲しい。子供のような事を言うが、正直な気持ちだ。
でも現実は、みんなそれぞれが色々な節目を迎え、違う道に進む時がくる。ステップアップであったり、結婚であったり、皆事情は違うが幸せにより近付く道に進む節目がある。
だから寂しいがみんなでお祝いするのが送別会だ。
少し酔っ払ってたので、こんな理路整然には言えてなかったと思うが、こんな感じだった。
これは本心だ。送別会なので体裁よく適当に言ったつもりはない。送別された方達が、これから素晴らしい道に進まれると信じている。

ちなみにこの日は、おまけがあった。タッキーの褒め殺しの二次会だ。
これについてはまたブログする。

という訳で今朝の1枚はお別れの花束

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.27 09:24 / TB[1] / CM[0]


さようなら、宮川泰先生       音楽 
作曲家であり、アレンジャー、指揮者として活躍した宮川泰(ひろし)さんが、2006年3月21日、虚血性心不全のため自宅にて急逝された。享年75才。

宮川泰さんと言えば、ザ・ピーナッツの恋のバカンス、園まりの逢いたくて逢いたくて、宇宙戦艦ヤマト、シャボン玉ホリデーやズームイン!!朝!のテーマ曲などが有名だが、クレイジーキャッツや紅白歌合戦のアレンジャーとしても有名だ。TVにも良く出演され、明るく楽しいユーモアに溢れる人であった。


実は、我が家には宮川先生が登場する愉快なミュージックテープがある。
萩本欽一の「欽ドコ」という超有名番組があった。その番組で斉藤清六という天然キャラのコメディアンが出演していたのを覚えているだろうか。本人は至って真面目に演技しているのだが、かなりの大ボケという欽ちゃんが大好きな素人キャラのコメディアンだ。「村の時間の時間のコーナー」とか、何せ何でも繰り返し読む癖があり、ミュージックテープのタイトルもなんなんなんだ
そのテープは大胆にも超音痴の斉藤清六が、ふられてBANZAI、ブルージーンズメモリー、オオブレネリなどマッチの曲や色んな音楽を歌いまくるという凄い内容だ。斉藤清六の名刺付きだ。
このテープの中で、斉藤清六がなんとアポなしで宮川泰先生に歌の指導をしてもらいに行く様子が記録されていて、何とも可笑しいのだ。本人は至って真面目だが、その途方もない音痴に宮川泰先生が呆然とする様子が目に浮かぶ本当に面白いテープだ。必死に指導する宮川先生の奮闘振りも面白い。
MSN MUSICで試聴ができるから、一度聞いてほしい。(こっち)

宮川泰先生の曲で一番思い出があるのは、やはり宇宙戦艦ヤマトだ。高校の頃、応援団だったので野球の応援の練習の時は、吹奏楽部の連中はいつもこのヤマトを演奏していた。夏の県大会の予選でも、うちの学校だけでなく、どの学校も演奏していたと思う。あの、高揚感溢れる曲は、高校野球の応援にもぴったりの曲だった。

ユーモア溢れる宮川先生がお亡くなりになられたのは残念な限りだ。
宮川先生に心よりご冥福をお祈りしたい。

合掌。



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blogblog 音楽 / 2006.03.26 01:00 / TB[0] / CM[0]


ディープ・ブルー TheBlue Planet       映画 




2003年に制作更改されたディープ・ブルーは海に住む生き物達の今までに誰も見たことのない映像をまとめたドキュメンタリーである。鯨の親子を襲うシャチの群れやブリザードに耐えて身を寄せ合うコウテイペンギン達の姿など、どの映像も見たことのない物ばかりだ。
このBBC制作のディープブルーはTV界のアカデミー賞ととも呼ばれるエミー賞を受賞したTVシリーズブルー・プラネットから生まれた作品だ。
ブループラネットはBBCがディスカバリーチャンネルと共同で製作期間に5年間を費やして生まれ作品である。全8巻で構成される映像は、どれも圧倒されるすごい映像ばかりだ。

DISC.1: THE BLUE
知られざる青き惑星の真実、人類は宇宙よりも海を知らない

地球の70%を占める海。宇宙よりも海はまだまだ未知の世界だ。海流に生きる海の生物達の生態。シロナガスクジラや回遊魚やプランクトンの食物連鎖。シロナガスクジラがイワシの群れを襲う映像は圧巻だ。

DISC.2: THE DEEP
太陽の光が届かぬ世界―深海への旅 知られざるダーク・ゾーンの生きものたち

海の90%以上を占める200メートルを超える深海。暗黒の世界に住む生き物達。光のない世界で生きる生き物達は、独自の方法で狩を行う。発光し獲物をおびき寄せるアンコウ、サーチライトのように発光した光で獲物を探す魚や、蛍光色の液体を放ち捕食者を攪乱するエビ、地殻から噴出すガスや熱に生息するチューブワームなど、潜航艇が記録した映像は未知の映像ばかりだ。

DISC.3: OPEN OCEAN
"海の砂漠"の命がけのハンターたち 食うか食われるか! 仁義なき外洋の闘い

陸地から数千キロ離れた"海の砂漠"とも言われる外洋は、栄養分の少ない不毛の海域。マグロ、サメ、カジキ、キハダ、イルカ、クジラが繰り広げる生存競争。

DISC.4: FROZEN SEAS
氷の海の過酷なサバイバル!北極に君臨するホッキョクグマの脅威

北極と南極。氷に覆われた氷の世界に生きる生き物達の生態。シロイルカやイッカク、セイウチ、クジラ、ホッキョクグマの狩の映像。吹きすさぶブリザードに耐えるコウテイペンギン達。

DISC.5: SEASONAL SEAS
四季の変化に富む豊かな海 プランクトンの増殖が生命を育む

四季の変化に富む海。太陽と水温の変化で大きく変化する海。春夏秋冬を通した生命の営みが映される。沿岸に繁茂する海藻類、カリフォルニア西海岸の全長約100メートルにもなる世界最大のジャイアント・ケルプに生きるラッコやアザラシ達の映像。

DISC.6: CORAL SEAS
色鮮やかなサンゴ礁の饗宴 いたわりあう共生のオアシス

太陽の光が降り注ぐ温暖な海に広がるサンゴ礁。このサンゴ礁住む魚やカニ、エビ、イソギンチャク、オニヒトデ、ウニ、海藻、貝類。長さ2000キロにおよぶ世界最大のサンゴ礁グレート・バリア・リーフ。サンゴ礁で繰り広げられる生存競争。オニヒトデから珊瑚を守るサンゴガニ。

DISC.7: TIDAL SEAS
生の営みをつかさどる潮流のリズム 月の引力がおよぼす絶大な力

満潮と干潮。月の引力による干満が、生きものたちに与える影響。干潟に住むカニやゴカイ、彼らをを食べるシギやチドリ。太陽と月と地球が一直線上に並ぶ大潮を利用して産卵する生きもの達。

DISC.8: COASTS
海と陸の境界はエキサイティング! ウミイグアナはエサを求め海に潜る

陸地と海の境界線である海岸線。夜の砂浜に産卵するヒラタウミガメ、海鳥達の襲われながら海を目指す子ガメ達、ガラパゴス諸島に棲むウミイグアナ。海岸で泳ぐオタリアの子を襲撃する獰猛なシャチ。

というわけで、なかなか見れない映像ばかりの映像は、見ていて驚きの連続だ。この壮大なドキュメンタリーはお勧めだ。
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blogblog 映画 / 2006.03.25 23:16 / TB[0] / CM[1]


ゴンドラのすすめ       たわいもないこと 


職場のマッチャンが、秋に結婚するので、今月一杯でお別れだ。
それもあり、結婚式の話題になり、ゴンドラの素晴らしさについて教えてあげた。会社では、言い足りないこともあるので、ゴンドラのことについて詳しく解説したい。マッチャン、参考にしてね。

実は何を隠そう、私は結婚式でゴンドラに乗ったことがある
もちろん一度だけだ。あの有名な玉姫殿である。
最近はじみ婚だとか、レストランでの披露宴など、シックな雰囲気で派手さは流行ではないが、私が結婚したときは派手な方が当たり前だったと思う。

かれこれ20年ほど前に嫁さんの希望で玉姫殿でゴンドラに乗った。大体が男性はおまけのようなものであるため、一生に一度と言うことで、恥ずかしかったがゴンドラに乗った。
登場のタイミングは、化粧直しの時だ。舞台の緞帳の裏につれていかれ、ゴンドラに乗る。やがて愛と青春の旅立ちだったかそういう曲が流れ、司会のお姉さんが、「盛大な拍手でお2人を祝福してください!!」とか言って必要以上に盛り上げる。こちらは、恥ずかしさと緊張のピークである。やがて、西条秀樹も真っ青になるほどのスモークがたかれ、緞帳が上がる。緞帳が開ききったところで、再び司会のお姉さんが盛大な拍手を要求する。1秒が数十時間に感じた。
やがて、ゆっくりとゴンドラが降りて行き、友達やら親戚やらにヒューヒューと冷やかされ、最後まで照れっぱなしの状態だった。

玉姫殿の演出はこれだけではない。ケーキカットもすごかった。
ケーキカット自体は、結婚式の披露宴なら当たり前のようにある定番のイベントだ。しかし、玉姫殿はちょっと派手なのだ。ケーキカットのとき、ケーキの前に立つとケーキを置く台の周りに10円玉程度の穴が等間隔にたくさん開いていた。何かよく分からなかったが、ナイフをケーキに入れた瞬間にその穴から一斉にスモークが噴出された。あまりの勢いに前が霞むほどだ。またまた、ローラ!!ローラ!!状態である。

衣装も派手派手だ。嫁さんが超々高いヒールを履いたので、良く分からないが旦那さんもバランスを取るため、この靴を履いてくださいと言われた。はっきり言って、そんなに短足な訳でもないし、嫌だったが諦めてその靴を履いた。ジャンプの原田もびっくりの前傾姿勢になりそうなシークレットブーツだ。かなり変な感じだった。

いやはや、披露宴では色んな経験をさせてもらったのを思い出す。
因みに私たちは、ちょうどその日の最後の組だったので、ゆっくりやってくださいという事で、予定より1時間近く長い披露宴になった。今から思えば、出席していただいた方の中には早く帰りたいのになぁと思った人もいたに違いない。迷惑な話だったかも。
そんな訳で、結婚式のビデオであるが通常は2時間テープ1本に収まると思うが、我が家のビデオは上下巻2本、タイタニックも真っ青の超大作だ。ビデオでチェックするとやはりゴンドラのシーンは、上から下へ降りるまでずっと顔をポオポリ、ビデオ見て恥ずかしさが蘇った。

ところで、最近はゴンドラもあまり聞かなくなったので、きっと流行じゃないし無くなったんだろうと思っていた。しかし、さすが玉姫殿、今でもゴンドラは活躍しているようだ。玉姫殿のサイトに行くと動画まで見られる。結婚式をどこでしようかと悩んでいる人は、一度玉姫殿も検討に入れて欲しい。玉姫殿はこちら
その時には、恥ずかしいかもしれないが、私のように20年も経ったらいい思い出になるものだ。(あのすごい恥ずかしさは忘れようがない。)

という訳で、マッチャン。是非、君もゴンドラに乗ってくれ。
いいもんだよ。
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blogblog たわいもないこと / 2006.03.24 02:39 / TB[0] / CM[0]


明日の日はさようなら       SE日記 
20060323093035安田祥子 & 由紀さおり - 歌・うた・唄 Vol.6: 学園に歌は流れて - 今日の日はさようなら
今日は昨晩降っていた雨も止み、曇り空で靄がかかっている。お昼には晴れて来るらしい。

明日は、今まで一緒に働いてきた仲間の送別会だ。みんな協力会社のSEさんだ。送られるのは3人の方と聞いている。ひとりは女性、後2人は男性だ。この3人の内、2人とはよく話をしたが、後ひとりの人とは残念ながら話す機会がなかった事もあり、本人の事をよく知らない。

2人だが、まずひとりはマッチャンという女の子だ。秋にお嫁さんに行くとのことだ。よく聞いていないが、色々準備したり、修行でもするのだろう。秋まで来ればいいのに寂しい限りだ。
このマッチャンだが、私の隣りに座っている豪族のひとりである親方の担当のSEさんだ。
彼女は、性格も良いし可愛い女の子だ。
私は自慢じゃないが、大勢いる協力会社のSEさん達ともほとんどの人と話をしている。大半は下らない話であるが、日頃からコミュニケーションを取っている。別にわざわざという訳ではないが、話すのは好きだ。(^-^)
だから、マッチャンともよく話をする。このマッチャンだが、地味な色の服装が多く、いつもジーパンが多いから、一度若いんだからもっと明るい色でスカート着ておいでよと言ったら、スカートで来て雨が降ったので二度と言わないでおこうと反省したことがある。
....((((((^_^;)
どんな人と結婚するのかは知らないが、可愛いマッチャンなら幸せになるだろう。この職場で一緒に仕事ができた事が良い思い出になってくれればと願うばかりだ。

次にタローだ。
年齢的にはほとんど同じぐらいかな。タローの方が少し下だ。このタローだが、かなり面白いキャラクターだ。ダブルのスーツにチョビ髭、素肌にYシャツ。Vシネマなら真っ先に哀川翔に殺されそうな感じた。このタロー、独り言をよく言うのだが、声がでかい。誤字もネコオヤジ並みに多いし、ボケもよくかますし、とぼけた奴だ。だが、議事録書かせたり、あれやこれやと頼んだら何でもやってくれる。いなくなると非常に困るのだ。だから、本人にも言っているが、ちゃんと誰かに引き継ぐか代わりを連れて来なければ送別しないと言っている。という訳で、一応送別会だがタローは、仮処分ということだ。(^-^)

でも、送別会はいやだな。歓迎会なら楽しいが仲間が減るのは寂しい限りだ。

という訳で今朝の1枚はバハハーイ。
ちょっと古すぎ...((((((^_^;)

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.03.23 09:36 / TB[0] / CM[0]


WBC ちょっと良い話       スポーツ 


先にBLOGしたが、今朝嬉しさのあまりスポーツ新聞5紙を買った。
その記事の中で、TVではあまり紹介されていないエピソードがいくつか載っていたので、紹介したい。

◆チームプレイに徹した松中の思い(スポニチより)
今大会で松中は1本のホームランも打っていない。彼は、個人的な記録ではなく、徹底して勝つことにこだわり、チームプレイを第一に考えてきた。「走者がいたら還す。いなければ出塁することだけを考えた。」と本人も語っている。これは、松中が何度も言っていた言葉なのでみんな知っていると思う。実際に彼は、単打狙いに徹するため、バットも通常使うバットより10g軽い920gのバットを使用していたそうだ。
彼のこうした徹底振りは1996年のアトランタ五輪での経験からきているそうだ。当時はオリンピックで目立ってプロに入るアピールだけを考えて参加したそうだ。ところが、エースであった杉浦(日本生命)が献身的にチームのために力を尽くす姿に感動し、今大会では松中自身も勝つことだけを念頭にチームプレイに徹した。尊敬する王監督を世界一にしたいという思いも強かった。
あの韓国戦で見せた2ベースで見せた拳は、そんな思いで臨んだ松中の気迫が感じられた。

◆王監督の偉業を讃える台湾(スポニチ)
台湾の夕刊紙では、日本の優勝を1面で紹介し、日本生まれだが台湾国籍を持つ王監督を郷土の誇りとして、初のナショナルチームを優勝に導いたその偉業を讃えた。
※こちらはちょっと寂しい話。
それに比べて、韓国では日本の勝利を“漁夫の利”として批判的な報道に隔たっていた。確かに、WBCの運営方法には多くの問題があったが、そのルールに則ってフェアにプレイをした結果の優勝に対して、お門違いの批判をするのは理解できないことだ。
それを言うならば、日本も審判のアンフェアな判定に泣かされている。負けたからといって、参加した国の合意の上に成り立ったルールにけちをつけるのは自分につばをかけるようなものだと思う。たかが、野球なのかもしれないが、隣人の国として寂しい思いがした。

◆サダハル・オー伝説(スポーツ報知)
王監督は日本を背負って世界の舞台に立つのは今回が始めてだ。王監督は誰もが知っていることだが、ハンク・アーロンの755本を大きく超える868本のホームランを記録した。しかし、大リーグと極東の小さな国日本では、正当に比較されるはずもなかった。真の実力を証明するためにも、彼は日米野球では真剣に立ち向かい、66年のオフは5本、68年に6本、74年に6本を打つなど、通算で23本のホームランを大リーガーに見せつけた。彼のフラミンゴ打法は、彼と対戦した相手がアメリカに帰って語ることで、王の名が全米に知れ渡ったそうだ。今回のWBCでも行く先々でサインや写真を求められたそうだ。
日本が、このガチンコ勝負で世界一に輝き、サダハル・オー伝説は世界に知れ渡るはずだ。
因みにキューバ戦では、ハンク・アーロンがペトコ・パークに訪れ、始球式のマウンドに立ち最高の舞台に花を添えてくれた。

◆大塚が奮い立つ時 (サンスポ)
サンディエゴは、大塚の昨季の本拠地だ。今季からテキサスレンジャーズに移籍し、本来は新しいチームでアピールしたいところだが、日の丸を背負って戦うため、チームを説得し、王JAPANの一員としてWBCに出場した。王監督からは、8回以降のピンチになったら登板してもらうと告げられていた。彼は尊敬するパドレスのトレバー・ホフマン投手に電話を入れ、ホフマンが登場するときに流れるAC/DCのヘルズ・ベルズを使用する許可を得ていた。ホフマンは快諾し、“アキ・タイム”にしろよと言葉もかけてもらったそうだ。
もちろん、結果は最後の打者を三振に取って切る見事なピッチングで締めくくってくれた。
Aynsley Dunbar, John Corabi, Tony Franklin & Tracii Guns - AC/DC We Salute You - Hells Bells HELLS BELLS AC/DC

◆データが示す日本投手陣の実力(日刊スポーツ)
大リーグの公式記録を扱う記録専門会社アライアス・スポーツ・ビューロー社は、日本投手陣の実力を3つの記録で紹介した。
①得点圏で打たれない松坂
走者がいる状態で18人と対戦し被安打はたった1本。13度の得点圏では、被安打0と勝負強さを証明した。
②ピンチに強い日本投手陣
50度の得点圏で被安打8被打率1割6分8厘は、プエルトリコに継ぐ2位。いかに投手が踏ん張ってくれたかが分かる。
③優秀な先発投手陣
先発投手の防御率1.33はベネズエラの1.11に継ぐ2位。松坂、上原、渡辺とみんな素晴らしかったから当然か。

◆やっぱりイチロー(デイリー・スポーツ)
WBCではイチローだけが素晴らしかった訳ではないが、自らが態度で示しプレーすることで、チームを牽引してくれたことは明らかだ。
練習では常に先頭を走り、守備に就くときは誰よりも早くベンチを飛び出し、サンディエゴでは、チームの裏方に日本では食べられない吉野家の牛丼を差し入れする心配りも見せた。韓国戦に敗戦したときは、言葉にならない怒声を発し、クラブハウスのドアをガンガン蹴飛ばし、周囲を驚かせるほどの闘志を見せた。イチロー自身、試合を重ねるごとに強くなるチームと一緒に戦えたことがサイコーだと語っていた。日本に帰る仲間を前に帰れることなら一緒に成田まで行きたいぐらいだと答えていたイチローに新しい魅力を感じた。やっぱり、イチローだ。

しかし、シーズン開幕前にこんなにすごい試合を見せられたら、ペナントレースも同じような気迫を見せてくれるか少し心配だ。
このWBCの結果がいい刺激になって、熱い試合を繰り広げてくれることを期待したい。

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blogblog スポーツ / 2006.03.23 02:09 / TB[0] / CM[0]


世界一を伝える各スポーツ紙       スポーツ 
20060322091252
王JAPAN世界一になったので、嬉しくて久しぶりにスポーツ新聞を買った。
滅多にない機会だし、次は3年後なので、5紙を買ってしまった。

まずは、日刊スポーツだ。
写真は折り畳んだ状態なので分からないと思うが、王JAPAN全員が紙吹雪の中、首からメダルをかけてVサインをして日の丸を掲げて写っている写真が1面と裏面を広げた状態で掲載されている。
見出しは、「世界イチ!!」「このチームはすごい!!野球人生最高の日」とイチローの言葉を使っていた。

次にスポニチ
こちらも日刊スポーツと同様に表裏を使って全員の写真が掲載されている。写真は日刊と同じタイミングの写真だ。見出しは、「王JAPAN絶望から勝ち取った世界一」「この瞬間を待っていた」
本当だ。良い感じだ。1面の左には長嶋さんの談話も掲載されている。

次にサンスポ
こちらは1面全面に王監督が歓喜の胴上げで宙を舞っている写真だ。こちらの見出しは「ありがとう世界一 王JAPAN」「最強キューバねじ伏せた 米の夜空に歓喜の舞」
左上にはイチローが日の丸を手に持ち、もう片方の手は王監督が掴み上に上げられている写真が載っている。2人とも良い表情だ。

次にスポーツ報知
こちらは、王JAPAN全員で優勝トロフィーを高く掲げている写真だ。1面全面の掲載だ。見出しは、「初代世界一 王JAPAN」「キューバ撃破 背番号89が3度舞った」「世紀の大誤審・・・奇跡の4強進出・・・サンディエゴで生まれた『サダハル・オー』伝説」
おー熱い見出しだ。このぐらい書いてくれると嬉しいぞ。

最後にデイリースポーツ
イチロー、金城、福留が抱き合って歓喜している優勝決定直後の写真だ。イチローは笑顔、福留の指先は空を指している。見出しは「イチロー野球人生で最も大きな日」「キューバ撃破!全員野球でつかんだ世界一」
こちらも熱いぞ。

中身は、今晩、ゆっくり楽しんで読みたい。
楽しそうだ(^-^)v

という訳で今朝の1枚は王JAPANの世界一勝利を讃えるスポーツ新聞各紙。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog スポーツ / 2006.03.22 09:18 / TB[0] / CM[0]


鍛高譚とファンタスティック・フォー       息子のこと 
鍛高譚
今日、息子とファンタスティック・フォー iconを観ながら、鍛高譚を飲んだ。
この鍛高譚だが、読み方は「タンタカタン」。紫蘇焼酎だ。焼酎なのだが、紫蘇が原料の焼酎だ。封を開けて香りをかいでみると紫蘇の良い香りがする。味はさっぱりしている。ロックやお湯割りでも良い。香りを楽しむには他に何も入れなくて良い。北海道のお酒だ。

鍛高譚の名前は、民話の名前で北海道にあるタンタカ山(リンク先は地図だよ)に伝わるアイヌの民話だ。この鍛高地区は紫蘇の産地で、地元の紫蘇生産者で、北海道が認定する「名人」にもなっている平賀さんという方方が自家製の紫蘇でジュースを造り焼酎に入れていたらしく、これを製品化できないだろうかということで町に持ちかけたのがはじまりだそうだ。ふーん。
これが1991年なので、まだ15年ぐらいの新しいお酒だ。

お酒についていたしおりに民話「鍛高譚」が紹介されていた。

〈民話〉鍛高譚-たんたかたん-

潮が沖に流れ、海がどんよりと濁ってきました。 魚たちは息が満足に出来ず苦しんでいます。 特に潮に乗って行く者は大変です。 水底に棲んでいるタンタカは、まだ元気がありましたが、みんなの苦しみを見ているとなんとかしなくては、と頭を悩ませていました。
すると長老の海亀がやって来て言いました。
「あの山の麓にどんな苦しみもいやしてくれる紫の草がある。私達は、川では生きていけないがお前なら大丈夫。みんなのために行ってその草をとって来ておくれ」
そう言ってはるか遠くにぽこんと頭を出している山をさしました。
タンタカは、勇気を出して川をさかのぼりました。流れの強い瀬も、滝も乗り越えて、ようやく青い山のすそまでやって来ました。そこは、木漏陽の美しい豊かな大地でした。紫の草はすぐわかりました。そのよい香をかいだだけで、長旅の疲れが飛んでいったからです。しかし、水にいるタンタカには、その草をとることが出来ません。
途方にくれたタンタカを、森の動物がみつけて、わけを聞いてくれました。タンタカの話を聞いた動物達は、かわいそうに思い、手わけをして草をつみ、川におとしてくれました。
タンタカの持ち帰った草のおかげで魚達は元気をとりもどすことができました。まもなく潮も帰って来て、海に平和がもどりました。
そして魚達は、紫の草のある青い山を「タンタカ山」と呼ぶようになりました。
白糠沖から望む〈タンタカ山〉は昔も、今も漁からの帰港の時、目印として大切にされています。


というわけでタンタカ君という勇気のある魚君のお話だ。

今日は、何で息子鍛高譚を飲むことになったかと言うと、嫁さんに頼まれたお米の精米をしに近所の自動コイン精米機に息子と一緒に行ったからだ。精米の帰りに最近有名な超でかいホームセンター&スーパーのムサシに寄った。そこに大きな酒屋があり、息子の勧めでこの鍛高譚を買って帰った。息子はバイトがあったので、じゃあバイト帰ってから飲もうと言うことになり、11時ぐらいに飲んだという訳だ。

ファンタスティック・フォー iconは、Xメンやデアデビルなどアメコミ・ヒーローのマーベル作品の映画化だ。お気に入りのジェシカ・アルバがファンタスティック・フォーの紅一点で活躍する荒唐無稽な娯楽作品だ。気軽に観れば楽しい作品だ。

という訳で、王JAPANも勝ってくれたし、息子と鍛高譚も飲んだし、良い休日だった。

Fantastic4.jpg



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blogblog 息子のこと / 2006.03.22 02:12 / TB[0] / CM[0]


We Are The Champions       スポーツ 


今日は2回、この曲を耳にした。We Are The Champions

Queen - Queen: Greatest Hits - We Are the Champions


1回目は、王JAPANがキューバを降し、見事WBC初代チャンピオンになった時、ペトコ・パーク球場で流れていた。
観ていて本当に感動的なシーンだった。喚起するナイン達を見て、本当に嬉しい瞬間だった。

2回目は、夕方、Nagano Memorial on ICE 2006のテレビ放送だ。実際は3月6日に開催されたものだが、偶然にも王JAPANが勝利を決めた日に放送されていた。荒川静香やミキティなどの日本人選手と海外から招待された選手によるアイスショーの模様が放送されていた。荒川静香がイナバウアーを演じたときは一際大きな歓声が上がっていた。最後のフィナーレ出場したスケーター全員が、この曲に乗せて会場を回っていた。

超々有名なQueenの曲は、こういう場面に本当にふさわしい良い曲だ。
スローなテンポだが、高揚感に溢れていて本当にチャンピオンになったんだという実感が湧いた。こういう時に聞けて本当に幸せだ。

なんて良い日なんだろう。最高だ。

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blogblog スポーツ / 2006.03.21 18:10 / TB[0] / CM[0]


おめでとう!WBC優勝!!       スポーツ 


ついに王JAPANがキューバを降し、WBC優勝を飾った!
おめでとう日本!ありがとう王JAPAN!!


初回、川崎、多村のデッドボール、小笠原のフォアボールの押し出しと今江のタイムリーで4点を先制。その裏、松坂がソロホームランで1点を失ったが、その後は尻上がりに調子を上げ4回を抑え5回から渡辺俊介が後を引き継いだ。
5回の攻撃では、先頭打者イチローがレフト線への二塁打、松中がライト前ヒットと続き、多村のタイムリーでまず1点。里崎がうまい送りバントでランナーニ三塁で小笠原がレフトへの犠牲フライで松中がホームインして、2点を追加し、6-1にリードを広げた。

しかし、6回にキューバの猛攻で2点が返され、5点のリードが3点に減り、観ていて緊張した。ピンチをゲッツーで乗り切ったが、川崎のエラーもあり、キューバが調子を上げてきたことで目の離せない展開になってきた。どの選手も打ちそうな選手ばかりで観ていてハラハラする展開である。
8回裏、渡辺がヒットを打たれ、藤田がリリーフしたが、2ランホームランを浴び6-5でその差1点。うー、しびれる。

ついに守護神・大塚が登場し、残り2人を抑え、いよいよ最終回。
がんばれ、日本!!

9回表、金城がサードの送球ミスでセーフになった後、川崎がバント失敗したが、西岡が絶妙のプッシュバントで1アウト一三塁のチャンスでイチローが打席へ。イチローがレフト方向にタイムリーを放ち、川崎の功走塁で1点を追加し、2点差7-5!!
松中はキューバの満塁策で敬遠され、1アウト満塁。韓国戦で見事な2ランを打った福留が代打で登場!2点タイムリーを見事に放った。さすが福留!!素晴らしい!!9-5、4点差だ!!
里崎がフォアボールを選んで、また1アウト満塁。チャンスが続く。いけいけ!王JAPAN!
小笠原の浅めの犠牲フライを松中が必死の走塁で1点追加!!10-5、5点差に戻した。ベンチのイチローや松坂も満面の笑みだ。
今江はショートゴロで、いよいよ最終回9回裏の守りだ。

守護神・大塚が最終回のマウンドに立つ。頼むぞ、大塚!
先頭のペスタノが2ベース。最後までハラハラさせる。続くラミレスはレフト側ファールフライをイチローがキャッチして1アウト。この間にペスタノは3塁へ進塁。後2アウト。続くパレットが、タイムリーで1点を返し10-6。がんばれ!
エンリケスを三振に切って取り、2アウト、あと1人だ。
最後の打者、グリエルを三振でついに勝利だ。

勝った勝った勝った勝った勝った!!

王監督が宙を舞う!!イチローも松坂も松中も満面の笑顔だ!!
インタビューを受けるイチローも興奮気味に語っていた!サイコーだ!

いやー、またまたスカッとしたぞ。おめでとー日本 王JAPAN!







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blogblog スポーツ / 2006.03.21 15:01 / TB[0] / CM[0]


ライジングサン・日はまた昇る       スポーツ 
20060320090730
今日は快晴。雲一つない良い天気だ。

朝のTVは、各局とも昨日のWBCでの王JAPANの勝利を讃えていた。
昨日の試合で特に印象に残ったのは、もちろん福留の代打2ランホームランだが、その前の松中の気迫に満ちた2ベースが引き金になったのは明らかだ。
気合いを込めてライトに打ち返した松中は果敢に2塁へ走り気迫のヘッドスライディングを見せた。松中は拳でベースを叩き吠えていた。
あれを見て燃えない筈がない。あれを切っ掛けに怒濤の攻撃が繰り広げられた。
松中の2ベースの後福留の2ランで、一気に調子を崩した韓国チームにも、その気迫が感じられたと思う。小笠原へのデッドボールが象徴的だった。
また、危うくホームランになったかと思われるレフト側ファールグラウンド奥に跳んだ打球をキャッチした田村のファインプレーも、上原にとっては大きかったと思う。あれをもし捕っていなくともランナーが出塁する訳ではないが、バックに対する信頼感がより感じられた筈だ。
色々素晴らしいプレイがたくさんあって書き切れないが、昨日の韓国戦は、走攻守揃った理想的な勝利だった。

ただ、今回のWBCだが、アメリカが半分以上決めたルールに韓国は泣いたようにも感じた。韓国は日本に2回も勝ち、負けたのは昨日の日本戦だけだ。アメリカが明らかにドミニカと当たらずに決勝に進みたかったのは見え見えだ。投球回数の変な制約など、かなり歪なルールだったと思う。
そのアメリカは結局は準決勝にも駒を進められなかった。
不当な判定もメキシコが奮起する切っ掛けになり、言い方は悪いが策士策に溺れるといった印象だ。

とにかく、そんな事は関係なく、ルールに従って、不当な判定も関係なく準決勝まで来た王JAPANを讃えたい。キューバもこの勢いで撃破してほしい。

あらためて、王JAPAN勝利おめでとう!

という訳で今朝の1枚はライジングサン・日はまた昇る。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog スポーツ / 2006.03.20 09:12 / TB[0] / CM[0]


猫のエイズ       強く思うこと 


後天性免疫不全症候群いわゆるAIDSが猫にも広まっているそうだ。人間のAIDSがHIVと呼ぶのに対してFIVと呼ばれている。
AIDSは人間だけの病気だと思っていたので、正直驚いた。

近年、猫のAIDSが増えていて、特に日本の感染率は12%にも及ぶらしい。詳しい原因はまだ解明されていないが、猫以外には感染せず、発症すると口内炎を起こし、全身が細菌に蝕まれ感染症を起こし死に至るらしい。基本的には人間のAIDSと同じだ。
但し、交尾による感染は確認されておらず、猫同士の喧嘩で傷口から感染したり、母子感染による感染が多いようだ。

これが原因で今、西表島ではイリオモテヤマネコの保護のため、野良猫から感染しないよう猫の捕獲に取り組んでいるとのことだ。イリオモテヤマネコの生息数は100匹程度であるため、もしFIVが感染すると一気に絶滅する危険性があるのだ。実際にゴミ捨て場に集まっていた43匹を捕獲したところ、内9匹が感染しており危険性を裏付けていた。
実際に対馬でも、天然記念物のツシマヤマネコは100匹程度の生息数であるが、すでに3匹のFIV感染した山猫が発見されている。

捕獲された動物愛護団体が飼い主を探しているそうだ。
FIVに感染していても発症しなければ、普通の猫と同じように生活できるが、いったん発症するとほぼ100%の確率で死に至る恐ろしい病気だ。

人間には感染しないので、FIV感染した猫の里親になられる方は、バナーのサイトを訪れて欲しい。





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blogblog 強く思うこと / 2006.03.19 18:01 / TB[0] / CM[0]


この時を待っていた!日本勝利!!       スポーツ 


やったー、王JAPAN!!おめでとう!!
宿敵韓国に快勝し、WBC準決勝に進出だ!!

韓国に2連敗し、アメリカがメキシコに敗れたことで辛うじて準決勝に進出、苦しい状況が続いていた王JAPAN。
今までの鬱憤を晴らすような勝利だ。

先発の上原が好投したが、中々点が入らない展開にやきもきして観ていた。イチローの前にランナーが出ない、松中にチャンスでヒットが出ない、韓国のナイスプレイもあり投手戦の展開だった。

だが、チャンスは7回に訪れた。ラッキーセブンだ。

まず、ヒットが出なかった松中がライトへの2ベースヒット。必死に走り、ヘッドスライディング。松中は握り拳でベースを叩く。全身全霊をかけた渾身の一発だ。

続く多村のバントがうまくいかず、ヒッティングに切り替えたがアウト。今江に代わり、代打の福留が打席へ。

このWBCで調子が良くない福留が、今までの鬱憤を晴らすかのように、キム・ビョンヒョンの3球目をライトスタンドに見事な2ランホームラン!!観ていて思わず、拍手してしまった。

その後、小笠原のデッドボールとパスボールで2塁へ進塁したあと、里崎がタイムリー2ベースを放ち1点を追加し3点目

更にドラマは続く、川崎がアウトになるが里崎が3塁へ進塁し、青木に代わって代打宮本がバッターボックスへ。期待に応え、職人宮本が渋いヒットで里崎がホームに返り4点目

西岡もヒットを放ち、一三塁の場面で千両役者イチローの登場である。
生まれて初めて味わった屈辱を晴らしたいと言っていたイチローが、何もしないわけがない。見事に2球目をレフト前へタイムリーヒットを放ち、5点目をゲット!!なんと、7回に打者一巡の猛攻で5点を奪った。

7回まで上原が韓国打線を見事に押さえ、8回。
苦手なバントで7回の猛攻に加われなかった多村が、見事に中間の一番深いスタンドに飛び込むソロアーチ!8回表6点目を奪い、福留レフトフライのあと、雨が強くなり中断。

試合再開後、8回表は無得点で、8回裏から上原のあとを薮田がつなぐ。デッドボールとヒットでランナー一二塁になるが、後続を抑え無得点で終了。続く9回表も無得点で終わり、いよいよ最終回の守り。

最後はMLBのテキサス・レンジャーズ大塚が抑える。
まず、イ・スンヨプを三振。チェ・ヒソプをフォアボールで出すが、続く代打ソン・ジマンを三振。
いよいよ、最後のバッター、ソ・ジェセフ。ベンチから全員が身を乗り出し、その瞬間を待つ。

最後のバッターを三振!王JAPAN勝利!

おめでとう!本当に良かった。すーっとしたぞ!!
キューバともがんばってくれ!



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blogblog スポーツ / 2006.03.19 15:44 / TB[0] / CM[0]


ジョーバ???       たわいもないこと 
iconiconナショナル 乗馬フィットネス機器 “ジョーバ” <シェイプダイエット>icon
よくケーブルテレビで放送されているショップチャンネルの商品だ。
なんとなく、ついつい見いってしまうあの番組だ。
で、この動画放送があまりにも面白かったので、紹介する。

動画の冒頭から、テンションの高いお姉さんがジョーバの上で揺れ動きながら説明を始める。ゆれゆれ状態である。
次に一緒に解説する男の人を紹介するが、この人も両手を振りながらジョーバにのって登場する。
しばらくは二入ともジョーバに乗りながらゆれゆれ状態で解説を始めて、見ていてそれだけでかなり面白いのだ。

動画がいきなり始まっても困るので、MOREをクリックして見て欲しい。
なお、音はOFFになっているので音声を聞きたいときはONにして欲しい。

では、さわりの部分はテレビショッピング風にご紹介しよう。

奥様、もう春もそこまで来ていますね。朗報ですよ、奥様。
本日は、なんと、お家にいながら乗馬気分を味わいながらダイエットができると言う優れものの商品ジョーバをご紹介させていただきます。お見逃し無い様にしてください。

さて、このジョーバ。日本で家電メーカーのトップである、あのナショナルが、開発した商品です。なんと乗馬の際の馬の動きを徹底的に研究し、このジョーバが完成しました。このジョーバですが、馬の動きを科学し、3次元で再現。乗馬時の筋力の使い方を分析し、運動効果の高い動きを抽出。無駄が少なく、効率の良い運動を可能にいたしました。
奥様、この滑らかな運動で、楽しみながら運動できるので、CDを聞きながら、TVを見ながらご自宅で乗馬を楽しむ感覚でダイエットができるといった素晴らしい商品でございます。

では、MOREの動画をお楽しみください。


* more...
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blogblog たわいもないこと / 2006.03.19 02:59 / TB[0] / CM[2]


変な時計 MOMA編       欲しいもの 
iconicon

変な時計第2弾。MOMAで紹介している時計も変わった時計ばかりだ。
まあ、色んな時計があるものだ。

iconiconリヴィール ウォッチ,ブラックicon リヴィール ウォッチ,オレンジicon
時間と分の位置だけが、窓から覗いていて後はマスクされた状態だ。不思議なアナログ時計だ。色違いだが機能は同じだ。

iconicon

iconiconオービット ウォッチicon
一見普通のシンプルな時計だが、周りにある小さな○が日付をあらわしている。オービットは衛星のことだ。

iconiconバックルウォッチ,レッドicon
バックルの形をした時計だ。デザインが可愛い。色違いの時計もあって、色が変わるとそれもまた違う感じになって楽しそうだ。

iconiconVテック アルファウォッチ,スチールicon
このデザインは、SF映画に出てくる時計だ。ウルトラ警備隊の一員になった気分になれるかも。

iconiconデュアルタイムウォッチicon
1個の時計に二つの時間を刻むことができる時計だ。写真のスピード現像をするお店の前みたいだ。

iconiconベビー・ヴィネリウォッチicon
1つの時計をその日の気分で7種類のリングを交換して楽しめる。楽しいいアイデアの時計だ。

iconiconMoMAフェイス2フェイスウォッチ,レギュラーベルト(女性向け)icon
MoMAフェイス2フェイスウォッチ,ロングベルト(男性向け)icon
1個の時計にホワイトとブラックの時計が表と裏についている。単純だけどこのパターンは見たことなかった。斬新だ。

iconiconLEDカラーライトウォッチ(別名PIMP)icon
一番左側の大き目のLEDライトが時間を表し、後の60個のライトが分を表す。見るには楽しそうな時計だ。


こちらの時計はMOMAで扱っている。

468-60_garland_silver

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blogblog 欲しいもの / 2006.03.19 02:50 / TB[0] / CM[2]


変な時計 SEMPRE編       欲しいもの 
iconicon

見た目が変、機能が変、形が変。とにかく変な時計を集めてみた。どの時計も個性的で面白い。

iconiconアートウォッチ (sion:200109251039)icon
design:石津 孝
赤い顔をした短針と黒い顔の長針が、シンプルなホワイトの文字盤に刻まれたパステルカラーの時を刻む。針の先にあるとんがり頭の顔が楽しい。

iconiconアートウォッチ (NOW)icon
design:パオラ カラッロ
3、6、9、12、15、18、21、24時の8回、5分程度"NOW"の文字が表示される。要するに3時間おきに文字が浮かび上がるのだが、無数の点が集まってきて浮き上がったように見えるらしい。本物を一度見てみたいものだ。

iconiconアートウォッチ (DIRECTIONS)icon
design:アラン チャン
ダイヤルの12時、3時、6時、9時の四方に東西南北の文字を重ね合わせたユニークなデザインだ。

iconiconアートウォッチ (MOMENT)icon
design:コニー・コッホ
写真では分かりにくいが、ダイヤルに使用されている3Dフィルムによって、見る角度を変えるとダイヤルの見え方が変化するユニークな時計だ。これも本物を一度見てみたい。

iconiconアートウォッチ (happy science)icon
design:ジェームス スピンドラー
この時計には針がない。 時間はオレンジの大きな丸、分は小さな黄色の丸がダイヤルの中を回る。不思議な感覚の時計だ。

iconiconアートウォッチ (Drift)icon
design:マレ モレル
時計の中心が右に寄っている。それだけで見慣れた時計と違うので違和感がある。シンプルなデザインだけに余計にそれを感じる。


iconiconアートウォッチ (OOOO)icon
design:ミック ハガティ
風車のような図形と○の文字盤は一見時刻が分からないように見えるが、配置を良く見ると12時間の時刻にちゃんと対応している。ふーん、なるほど確かに分かる。

iconiconアートウォッチ (CHAOTIC)icon
design:ルウ ビーチ
時計を落っことして拾ってみたらこうなってました、みたいだ。これはこれで面白い。

iconiconアートウォッチ (essence)icon
design:シド ミード
この未来的なデザインは、あの映画「ブレード・ランナー」のデザインを担当したシド・ミードのデザインだ。かっこいい。

iconiconアートウォッチ (TIMIST)icon
design:高松 伸
この丸い針はなんなんだ。もはや針とは言えない。おしゃれだけどこの時計で時間はきっとわからないんじゃないだろうか。んー。

iconiconアートウォッチ (gira gira gira)icon
design:目時 亮
この時計も秒針以外の針がない。時間と分を刻むダイヤルが回り、レンズの位置を読むことで時刻が分かる。アナログのようなデジタルのような時計だ。面白い。


紹介した時計はSEMPREで扱われている。

SEMPRE 468x60
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blogblog 欲しいもの / 2006.03.19 02:06 / TB[0] / CM[0]


今日の晩ご飯がトンカツな訳       食べたいもの 




「どっちの料理ショー」でも取り上げられた、館ヶ森高原豚のロース。

今日の晩ご飯トンカツだ。
何ゆえ今日の晩ご飯はトンカツなのか?

くだらない話だが、今日ブログしたYKKファスナーKYKを思い出した。大阪方面以外の方には馴染みがないかもしれないが、トンカツのチェーンである。昭和21年12月創業で、現在は、カレーハウスなどもあり、全部で80店舗を構えるトンカツ屋さんだ。
子供のときにお父さんに何回か連れてもらったことを思い出す。家で食べるのとは少し違う、あのトロリとしたソースや陶器の皿に盛られた黄金色に輝くトンカツがすごくおいしかった記憶がある。最近は大阪に行くことも少ないし、トンカツを食べる機会もあまりないので、おいしかった記憶だけが残っている。
また、このKYKだが映画館で映画を観る前に流れるCMはこのKYKがよく流れていたのだ。

そんな訳で、嫁さんが今日は何が食べたいと聞いたので、即座にトンカツと答えた。いつもは何でもいいやと言うほうが多いので、あまりにもすぐに答えたから不思議そうにしていた。
晩飯を食べる前にデジカメでトンカツを撮って、理由が分かったようだ。




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blogblog 食べたいもの / 2006.03.18 22:43 / TB[0] / CM[0]


キティちゃん世界を制す       たわいもないこと 
iconicon
今更説明は不要だと思うが、キティちゃんである。
サンリオの主力キャラクターと言うか、フラグシップをとるキャラクターだ。このキティちゃんだが、日本のみならず海外でも大人気である。
あらためてキティちゃんのプロフィールを紹介する。(プロフィールはサンリオのサイトで確認した。)

本 名 キティ ホワイト
誕生日 11月1日
血液型 A型
生まれた場所 イギリス ロンドンの郊外
身 長 リンゴ5コ分
体 重 リンゴ3コ分
得意なコト クッキ-作り
好きな食べもの ママの作ったアップルパイ
好きな言葉 友情
コレクション ちっちゃくて、かわいいもの キャンディー、お星さま、金魚など…
得意な科目 英語&音楽&美術


うーん、知らなかったことだらけだ。
まず、イギリス生まれだったとは知らなかった。それに、この身長がリンゴ5個分あるのに体重が3個分というのはどういうことだろうか。リンゴも富士それとも津軽か、かなりアバウトな測り方だ。

このキティちゃん、海外のスターにも人気があり、マライア・キャリー、リサ・ローブ、キャメロン・ディアス、ビヨンセ、サラ・ジェシカパーカーなどの超有名セレブもお気に入りだそうだ。そういえばキャメロン・ディアスが少し前に来日したときもそんな話題があったと思う。ブロードウェイにもサンリオのショップがあって、でっかいキティちゃんがお迎えしてくれるとのことだ。そういうスター向けに販売しているのではないと思うが、4千ドルもする指環やダイヤモンドの時計もネットのジュエリーショップでショッピングできる。VISAはキティちゃんのカードも扱っている。




中国では、キティ・マオと呼ばれていて、これまた若い人に大人気だそうだ。
ヨーロッパではフランスのフランス国立造幣局がユーロ金貨を発行した。海外のそれも日本のキャラクターがコインになることは、初めてのことらしい。フランスでは日本の漫画やアニメもすごい人気だそうだが、キティちゃんの人気もすごいようだ。
サンリオはユニセフの活動にも協力しており、1994年にはハローキティが日本ユニセフの子供親善使節に任命されている。

キティちゃんは1974年に生まれたキャラクターだ。サンリオは1960年に創立された会社で、設立当時は山梨シルクセンターという名前で1966年にサンリオとして現在まで、キティちゃんのほか、マロンクリームやシナモロール、ケロケロケロッピなど数多くのキャラクターを生んできた。サンリオは海外にも展開していて、アメリカ、ブラジル、ドイツ、台湾、香港、韓国にも拠点があり、売上高1千億を誇る企業だ。


因みに、以前本で読んだ覚えがあるのだが、このサンリオの社長さん、(今は会長かな?)ご自分がこの可愛いものが大好きで乙女のような部屋にしているそうだ。まあ、自分の仕事が透きなのは幸せなことだが、想像すると面白い。
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blogblog たわいもないこと / 2006.03.18 22:03 / TB[0] / CM[0]


YKKはすごい       強く思うこと 


今朝。毎日放送の「せやねん」を見た。
土曜日の朝、ぼんやりした頭で見るのにちょうどいい番組だ。
トミーズの雅さんが司会で、吉本の芸人さんが大勢出演する楽しい番組だ。今週の出来事やスポーツなどの話題についてわいわいがやがや雑談するような番組である。スポーツは神様・八木様が登場も出演している。
この番組のコーナーでかつみさゆりの2人が色んな企業を取材する「めっちゃ!売れてんねん!!」のコーナーが面白い。あまり、表立って紹介されないような話が聞けて結構面白いのだ。
今日は、誰もが知っているファスナーYKKを紹介していた。(とんかつのKYKではないので、ご注意を

この誰もが知っているYKKだが、ファスナーの全世界シェアが90%を占めているそうだ。確かに今来ている服のファスナーもYKK、家中の洋服はほとんどYKKのファスナーだろう。考えても枕カバーやシーツ、カバン、色んなケース類など、多くのところでファスナーは使われている。それが全世界で90%とは、それだけでもすごい。
番組ではYKKの黒部事業所を訪ね、世界で初めて作られたファスナーや、様々な分野で活用されるファスナー、未来に向けた新商品開発などを紹介していた。
これが、聞いて見てびっくり、本当にすごかった。

YKKのホームページを見ると、テレビで紹介していたことが詳しく説明されているので、一度見て欲しい。

まず、活用されている分野だが、こんな感じだ。
宇宙服
YKKのファスナーは高い気密性があり、空気を通さないから宇宙服に使用されている。なんと初めて月面に着陸したアポロ11後の時に使われたファスナーもYKKだそうだ。日中120度、夜はマイナス157度といった過酷な状況でも使える信頼性も素晴らしい。
ダイビングスーツ
宇宙服でOKなんだから、当たり前かもしれないが、当然水も通さない気密性に優れたファスナーはダイビングスーツにも使われている。
青函トンネル
青函トンネルのどこにそんなものを使っているのと思うのだが、実は青函トンネルは海底トンネルのため、外から入り込んでくる海水を外に出すための漏水用トイがあり、そこにファスナーを使っているそうだ。
外から流れ込んできた海水と一緒に微生物が入ってきてそれが原因で漏水トイがつまるため、定期的に掃除をするそうだ。ただし、通常は外に出ていない状態にしなければならないので、ファスナーで閉めてあるらしい。掃除をするときはファスナーを開き、掃除が終われば閉じるといった簡便さがいいとのことだ。総数7千本で全部を繋げると6.3kmにもなるらしい。
おむつ
おむつに使われるファスナーは、面ファスナーと呼ばれるよく言うマジックテープが使われている。赤ちゃんの繊細な肌に使える技術がYKKの製品だそうだ。面ファスナーの技術は、植物を支えたり束ねるのに使用するバンドにも使用されていて、生分解性の素材を使用し、ちゃんと土に返ることも考慮されている。
明石海峡大橋
全長4Km近い巨大な吊り橋には、雨水を流すゴムでできた排水溝があり、排水溝にたまったゴミを掃除するため、やはり水を通さないファスナーが使用されているそうだ。

このほか、英国の楽器のバグパイプの中が掃除できるように袋の部分にファスナーが使われていたり、衣料やカバンなどだけでなく様々な分野で広く使用されている。んー、すごい!

このほか、番組ではマグネットを使用した瞬間で閉じられるファスナーなど手が不自由な方を考えたユニバーサルデザインとしてのファスナーや、ファスナーを閉じることで特定の形状を維持するテント素材として応用できるファスナーなど、これから未来に向けたファスナー開発についても紹介していた。

番組ではYKKのファスナーを紹介していたが、説明される社員の方の表情も生き生きしていて、こういう会社が明るい未来を築くんだなと思った。
YKKのコマーシャルをする気はないが、世界に誇れる素晴らしい企業のひとつだと実感した。




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blogblog 強く思うこと / 2006.03.18 15:32 / TB[0] / CM[1]


弟       モブログ 
20060317120222
私には弟が一人いる。

年は18ぐらい離れていて、現在は結婚して仕事の関係で東京にいる。
昨晩、久しぶりに弟と電話で話した。息子が用事があって電話したので、そのついでみたいなものだったが、元気そうでなによりだ。

弟とはかなり年が離れているのは、親父は一緒だが、母が早く亡くなったので、再婚したため、年が離れている。
再婚したのも死んだ母の妹、要するにおばさんだから、母は違うが、よく似ているみたいだ。自分ではよくわからないが、みんなそういう。
弟とは年が離れているので、弟が小さい頃に連れて歩くと「若いお父さんですね。」とかよく言われたものだ。(^-^)
弟はどんなやつかというと、頭も良いし優しいやつだ。息子が受験の時もよく勉強を教えに来てもらった。年が離れているので息子もおじさんという感じではない。息子も弟は大好きだ。

★東京にいる弟へ
会社に入って1年くらいで東京にも慣れてきたと思うが、身体には気をつけてくれ。
兄ちゃんも髪の毛もようやく復活したし、忙しいが取りあえず大丈夫だ。
嫁さんと仲良くあまり無理するなよ。
また電話してくれ。
という訳で今日の1枚はマリオとルイージ

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.03.17 12:06 / TB[0] / CM[0]


ボトボト       モブログ 
20060316183235
今日の雨は、すごい降りようだ。
朝は天気が良かったので気にもしていなかった。
帰ろうと思ったら土砂降り。
傘を持っていなかったから、バッチャンが折りたたみ傘を貸してくれた。
取りあえず傘をさして帰ることができた。バッチャン、ありがとう。(^-^)

とは言え、雨の降り方は半端じゃない。ご覧のように長~い足もびしょ濡れだ。おー、ちべたい(>_<)

という訳で今晩の1枚は雨に濡れた長~い足。d(^-^)

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.03.16 18:36 / TB[0] / CM[0]


春に闘う       SE日記 
20060316085345
ただいま、春闘の真っ只中である。
労働者の生活水準の向上や労働条件の改善を訴え、経営者側に交渉する組合の一大イベントである。
要するに賃上げ交渉だ。まともに上がったためしはないが、組合の存在意義を示すためのイベントでもある。
最終的には「会社側の誠意の感じられない回答に徹底抗戦を行った結果、要求の3本柱の1つであるXXXについて一定の回答を引き出すことができ、関連業界や世の中の昨今の情勢を鑑みた場合、これ以上の闘争で期待する回答を引き出すことは困難との判断から、苦渋の決断をし会社側と妥結するに至った。これにより各支部に発出した闘争指令を解除する。なお、組合としては今後も定常的な闘争活動を継続し労働条件の改善を訴え続ける事を決意表明し、闘争を総括する。」となるはずだ。
威勢よく聞こえるが、要は色々言ったけど、会社も厳しいって言ってるし、ちょっと色つけてくれたから手を打ったよ、ということだ。責める気はないが、まあそんな感じだ。
この春闘の期間は時間外労働も拒否となり、定時に帰らないといけない。
仕事が減る訳ではないからはみ出た仕事は後回しになる。これはこれで大変だ。
働けど働けど我が暮らし楽に成らずといったところだ。

朝からぼやいたが、ぼやいても始まらない。結局は良い仕事しないと利益が産まれる訳もないし、それぞれが頑張るしかない。会社へのお願いは、もっとイニシアティブを持って、明確で分かりやすい目標を社員に示し、決めた事については徹底する姿勢を見せて欲しいということだ。どっちに向いているかも分かりにくいし、言った事もよく変わるし、ぶれてばかりの曖昧な指示ばかりが目に付く。
言った事は必ず実現させてみるといった信念のある会社しか生き残れないし、発展もない。

次からは威勢の良い要求をやめて、そういう事言ってくれないかな。(-"-;)

組合の春闘はもうちょっとで終わると思うが、今年も毎日いろんな事との闘いは続く。
かなり今日も愚痴っぽくなったが、これもストレス発散の1つと勘弁してもらいたい。

という訳で今朝の1枚は団結ガンバロー。d(^O^)b

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.03.16 08:57 / TB[0] / CM[0]


クラシッククイズ② この人は誰?       音楽 
クラシックの作曲家はどんな顔第2弾だ。
今度は、名前は聞いて知っているし曲も分かるけどどんな顔なの?と言う人を集めた。更に、申し訳ないが顔を見てふいてしまった人を選んだ。

正解を知りたい方は、MOREをクリックして確認して欲しい。

レベル2:うーんこんな顔だったの編

第1問
展覧会の絵や禿山の一夜で知られるロシアの作曲家だ。それにしても豪快な顔だ。母親が亡くなってから、ムソルグスキーは心痛から徐々に深刻なアルコール中毒に陥り、色んな不幸が追い討ちをかけ42才でなくなったそうだ。

第2問
セビリアの理髪師やウィリアムテル序曲などが有名だ。引退した後は美味しいものばかり食べたからぶくぶく太り、通風や糖尿などありとあらゆる生活習慣病に苦しんだそうだ。ふーん、納得。

第3問
うーん、すごい髭ともみ上げだ。この濃い顔のおじさんがウィーンのワルツ王、美しき青きドナウの作曲家だ。
この濃い顔であの美しい曲を作ったのだからすごい。うむむむ。


答えは、MOREをクリックしてね。
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blogblog 音楽 / 2006.03.15 23:35 / TB[0] / CM[0]


クラシッククイズ① この人は誰?       音楽 
すぐに感化されやすい私は、クラシック作曲家がどんな顔をしているか知りたくなった。
有名どころの顔は分かるが、どんな曲がどの人の曲なのかはよく分からない。分かるのはベートーベンやモーツアルトの有名な曲ぐらいだ。
それではちょっと失礼だし、有名な曲ぐらいは顔と名前ぐらい分かっているほうが、楽しいかなと思い、有名な作曲家の顔を確認した。
クイズ風にしてあるので、正解を知りたい方は、MOREをクリックして確認して欲しい。

レベル1:俺でも知ってるぞ編

第1問
バロック音楽と言えば、この人。
“音楽の父”とも呼ばれる巨匠中の巨匠。G線上のアリアやブランデンブルグ協奏曲、トッカータとフーガで知られる。音楽室に必ずあった顔だ。

第2問
ジャジャジャジャーンの運命は超有名。子供のときに一番最初の覚えたクラシック作曲家と言えばこの人。20代後半から始まった難聴が徐々に悪化し晩年はほとんど聞こえなかったそうだ。運命のほかエリーゼのためにや田園が有名だ。

第3問
これも超有名な人物だ。クラシックの中でも一番人気があるかもしれない。アイネ・クライネ・ナハムトジーク、フィガロの結婚、トルコ行進曲、魔笛などなど、聞き覚えのある曲ばかりだ。彼の生涯をミステリータッチで綴った映画はアカデミー賞を取った。

第4問
アベ・マリアも一度は耳にした曲だ。この人は、娼婦遊びで梅毒に感染し、31歳の若さで亡くなられた。この短い生涯で600をも超える歌曲を残したことでも有名だ。

第5問
フランシス・フォード・コッポラの地獄の黙示録でヘリコプターで空爆するシーンで勇壮に流される「ワルキューレの騎行」も聞き覚えがあるはず。



答えは、MOREをクリックしてね。
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blogblog 音楽 / 2006.03.15 22:57 / TB[0] / CM[2]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
J-FOP~光~ 進行性骨化(化骨)性線維異形成症の患者会のサイトです。FOPの正しい理解、寄付や署名の呼びかけ、活動記録の紹介をされています。
細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
JHP・学校をつくる会
JHPは戦争や自然災害で教育の機会を奪われた世界の子ども達に、人種、国籍、宗教、その他の信条の違いにかかわらず広く教育等の援助を行い、また紛争や自然災害で被害を蒙った人々への救援活動と、これらの活動を通じて、次代を担う若者達への地球市民教育を実践することを目的としています。
日本国際ボランティアセンター
JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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