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油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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マコちゃん本当は55歳       たわいもないこと 
KINCHOのゴキブリ駆除剤のコンバットのコマーシャルをご存知だろうか。
アニメの女の子が鼻歌を歌いながら歩いていて、最後の落ちにマコちゃん、本当は55歳」という面白いCMだ。KINCHOはこの手のCMが多いが、これまた意表をつくCMで大笑いした。
このCMで最後に登場する声優さんをご存知だろうか。彼女の名前は高坂真琴さん。1950年生まれなので確かに55歳だ。


彼女はなんと、あのテニスのスポ根物の金字塔となったエースをねらえ!」岡ひろみの声を当てていた声優さんだ。

それにしても声優さんというのは声は年をとらないということなのか、高齢で活躍されている方が多い。
今日の夜のサザエさんタラちゃん役の貴家堂子さんは、なんと65歳だ。その他の面々もこんな感じだ

波平さん :永井一郎さん 1931年生まれ 75歳
舟さん :麻生美代子さん 1926年生まれ 80歳
サザエさん :加藤みどりさん 1939年生まれ 67歳
マスオさん :増岡弘さん 1936年生まれ 70歳
カツオ君 :冨永みーなさん 1966年生まれ 40歳
ワカメちゃん:野村道子さん 1938年生まれ 68歳※
タラちゃん :貴家堂子さん 1941年生まれ 65歳
イクラちゃん:桂玲子さん 1940年生まれ 66歳


※ワカメちゃんは、去年、津村まことさんに交代したので参考に

イクラちゃんがタラちゃんより年上で、ワカメちゃんは去年まではサザエさんより年上だったのだ。アニメを見ていても年齢を感じさせない技術がすごいと実感する。カツオ君の富永みーなさんを除くとみんな65歳以上である。声が変わるとイメージがガラッと変わってしまって、まだ津村さんのワカメちゃんの声に馴染めない人も多いはず。津村さんには気の毒だが、仕方がない思う。
但し、高橋和枝さんから富永みーなさんに変わったのは、最初は違和感があったが、今ではあの声がカツオ君だ。これは稀なケースかもしれない。


でも、サザエさんの声が加藤みどりさん以外は考えられないなぁ。なんか、寅さんみたいなものだなぁ。
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blogblog たわいもないこと / 2006.04.30 16:47 / TB[1] / CM[2]


恒例GWバーベキュー       モブログ 
今日は、東京の頃の上司の家に招いていただいてバーベキュー
毎年、GW恒例の行事になっている。東京の頃の上司なのにと不思議に思われるだろうが、このK部長も元々関西の出身で偶然にも私の住んでいる所から近い場所に住まわれている。私以外にも部長にお世話になった部下が集まる楽しいイベントだ。ここ3年のGW恒例の行事になっている。


今日集まったのは5名。1人は、もう退職されている元課長のYさん。東京からちょうど出張できていたOさん。後は同じ関西会社のKOさんとN君
東京からきていたOさんは初参加。Yさんは去年は来れず2年ぶり。
特にYさんは、とても楽しかったようで終始ご機嫌。部長の奥さんも入って、大笑いの1日だった。

元々、部長とYさんが課長だった時からこの2人は仲が良い。Yさんの方が2才年上だ。部長と課長というより相棒という感じだ。話しているのを聞いても漫才のようだ。

K部長:「おい、おっさん。
Y課長:「おっさん、言うな!
K部長:「おばはん、ちゃうやろ
Y課長:「そうや、わしはおっさんや!

とこれが、挨拶のようなもの。
Y課長は体も大きいし、声もでかいし、陽気な課長だった。今も相変らず陽気だ。今日はY課長が会社を退職してから行っている和菓子屋さんの話を楽しそうに話されていた。会社を辞めてから、しばらくは嫁さんも優しかったが、量が高いから邪魔になるから外に行けということで、偶然見つけた和菓子屋で配達をやっているそうだ。正社員は嫌だったので、ぴったりな仕事だそうだ。今まで、IT関係だったのでストレスの溜まるような仕事は懲り懲りということだ。
今は本当に楽しい楽しいと言っていた。帰るまで20回位聞かされたと思う。配達に行くと陽気なY課長は人気があるそうで、おばちゃんたちが、YさんYさんとモテモテやと言っていた。

今日は、その店自慢の蕨もちを奥さんにと持ってきていた。それと、2年前に奥さんがお酒が好きというのを覚えていて、発泡性のある辛口の濁り酒を買ってこられた。Y課長曰く、「この酒は絶対冷やしてくださいよ、そうせんと爆発しますよって、店の人にちゅわれたから嫁に言うて入れもんこうて、保冷剤からじぇーんぶして持って来たんやで(奈良方面の発音のまま記載)とのこと。

みんな、久しぶりに会ったので話も盛り上がり、お酒も進み、帰る頃にはY課長も完全に出来上がって、何やもう帰るんか。と少し寂しそうだった。
帰りの電車も、久しぶりに会うとほんまに楽しいなぁと言っていた。最後に握手をしてお別れしたが、かなり酔っていたのでちゃんと帰れたかちょっと心配だ。
後は、Y課長に電車の乗り換え間違えないように伝えて、東京から来ていたOさんを近鉄の新田辺まで送り、家に帰った。

因みにY課長の行っておられる和菓子屋さんは、こちら


楽天でも入手可能だ。春限定の桜蕨餅なんかおいしそうだ。




お酒はこっち 奈良の地酒 山鶴 純米吟醸 「段違い辛口」





という訳で、今晩の一枚は、お見送りの近鉄新田辺駅

また、来年のGWが楽しみだ。
K部長、奥様、どうもご馳走様でした。
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blogblog モブログ / 2006.04.29 21:59 / TB[0] / CM[2]


強力な協力会社       SE日記 
20060428091812
今朝は理想的な春の朝。快晴。明るい朝だ。

我が職場のユニークな面々については何度か紹介したが、他社のSEさんの協力で成り立っている部分も多い。こういう会社を協力会社とかパートナーとかの名前で呼んでいる。
現在、我が職場に来ている協力会社さんは、スポッとを除くと6社。彼らもまたユニークな面々が多い。会社によってもカラーが違う。

まず、板長さん率いるC社。
皆さんまじめな人が多い。中でもO君はできると言った事は、難しそうな事でも必ずやり遂げる。プライドを持って仕事をしている。だから、簡単に出来ないとか、約束通りしなかった相手には手厳しい。よく怒っているので、「怒ってる?」と聞くと、「怒ってませんよ」と怒られる。いつも無理を聞いてくれる微笑みの貴公子ハッシーや極太眉毛で少年ジャンプの主人公みたいな顔をした若など強力なメンバーがたくさんいる。


次にK社
こちらも個性的な連中が多い。全てのサブシステムの試験をこなせるY君は、数多くいるSEの中でも唯一の存在だ。性格も素直なので、頼りにされている。ただし何でもできるので、いつも「お腹いっぱいです」と言っている。彼もO君同様によく怒っている。怒らせるのは大概猫親父だが。
変なメガネに坊主頭のスミノフ君など自由人が多いのがK社の特徴だ。ここの親分のA課長もまとめるのは大変だろう。いつも渋い顔をしている。

次にJ社
職場人物図鑑で紹介したナカーやタナー、ハマルーン、メモベッチ達がいるやんちゃ集団だ。彼らがやんちゃができるのは、実は小さな巨人U君の存在があるからだ。U君はとにかくまじめだ。頼んだ事は一生懸命にやってくれる。彼の偉いところは、頼んだ事以外にも注意を払って考えてくれる事だ。やんちゃ集団の中にいるので、からかう格好の標的にもなっている。当分は、この状態が続くだろう。

次にS社
こちらはまじめキャラが多い。豪族の親方君やアバレッドの相手をしないといけないから必然的に淘汰され、今のメンバーが残ったのかもしれない。特にN君は親方君に信頼されている。律義な男だ。
次にブレインさんのC社。
板長さんのC社とは違う会社だ。
この会社のトコちゃんという人がいるのだが、とにかく声がでかい。隣りで電話しても話している内容が分かってしまう。ブレインさんは、見た目も人物も博士のような雰囲気だ。

最後にI社
この会社は、若いメンバーが多い。参入したのも一番新しい。トイザらスで売れ残ったスノーマンみたいなイッチーがリーダーだ。リーダーを除くメンバーは皆おとなしい。中でもナカテックは、I社の怒られザムライだ。見た目も中学生みたいで、どこかで怒られると俺のところに謝りにくる。
ここは一番お守りが大変なシステムの担当なので苦労が絶えない。ご苦労様です。

と強力な協力会社の面々を紹介したが、他にも書き切れないぐらい強烈なメンバーが大勢いる。強烈な豪族の相手をするには強烈な個性の持ち主しか無理ということだろうか。
頼りになる協力会社に恵まれて感謝感謝だ。

という訳で今朝の1枚は今日は良いお天気

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.04.28 09:18 / TB[0] / CM[0]


Salamat       モブログ 
20060427090020
今朝は雨降り。気温も低く寒い朝だ。
それにしても、スカッと晴れた朝は久しくお目にかかっていない。今日も傘のお世話になっている。
今朝の目覚ましテレビのワールドキャラバンはフィリピンのレイテ島。マッカーサーがレイテ沖海戦後、上陸したことを記念した像が浜辺にある場所だ。
フィリピンの言葉で「ありがとう」を意味する言葉が“Salamat”だそうだ。

「ありがとう」という言葉は、よく使う言葉だが、漢字で書くと「有難う」となる。
語源も知らないし、後から漢字を当てたのかも知らないが、よくよく意味を考えると良い言葉だ。
勝手に解釈すると、普通は有り得ないこと、有り難いことに対する感謝の言葉だ。時代劇で家臣が殿様に褒美をもらって「有り難き幸せ」と言っているのを思い出すと、自分は思いもしなかった有り難い事をしてもらって感謝している事がよく分かる。
くどくど書いたが、何が言いたいかというと、自分の力だけでは実現出来ないことや、思っていないことを自分以外から受けた事に感謝する言葉が「ありがとう」なのだ。
だから、人だけでなく自然や神様にも有り難いという言葉が出て来る訳だ。

突き詰めると、俺がやってやるから進んでるとか、お前達だけじゃ出来ないだろうとか、やってもらって当たり前と考えるのは傲慢な考えだ。自分でできる範囲なんか知れている。このブログにしてもそうだが、誰が見てくれないと成り立たないのだ。
「人を使うのがうまい」とか「仕切り上手」というのも、結局は「他」がいないと成り立たないのだ。「自」を大切にしたいなら「他」の存在を忘れてはいけないということだと思う。

だからして貰った事は上下関係なく「ありがとう」という言葉は口に出して言うべき言葉だ。

昔、水前寺清子と山岡久乃のドラマで「ありがとう」というのがあったが、そのテーマ曲のように「今日も明日もありがとう♪」なのだ。
感謝を忘れず、今日もありがとうで頑張ろう。

今朝も何のこっちゃだが、“Salamat”の言葉から頭の中が膨らんでしまった。たまには、そういう事を思い出して、自分を省みず、他人に文句を言っている自分がなんぼの物かと振り返っても良いかなと思ってこんなブログになってしまった。
言葉をじっと眺め、その意味を考えると色々な意味が込められているとあらためて感じた。

という訳で今朝の1枚は、神様、仏様にもありがとう!

いつもブログ見てもらって「ありがとう」

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.04.27 09:00 / TB[0] / CM[0]


フランスキャラメル       昭和の思い出 
20060426085408
最近、朝はいつも曇りがち。今朝も今いちパッとしない空模様だ。

皆さん、フランスキャラメルって覚えている?
赤、白、青のフランス国旗のトリコロールカラーの真ん中にブロンドで巻き毛の少女が描かれたパッケージのキャラメルだ。少女はフランスのペコちゃんといった感じだ。
中身は、3種類の味のキャラメルが入っていて、バニラとチョコともう1つは何だったっけ?とにかく、そんなキャラメルだ。不二家のお菓子だったと思う。1箱で3つの味が入っているのが、贅沢な感じだった記憶がある。もう今はないんだよな。
同じような感覚で3色アイスというのもあった。イチゴ、バナナ、チョコの3色だ。これまた懐かしい。
子供の頃からまだ残っているお菓子もたくさんある。チロルチョコ、サイコロキャラメル、コリスのラムネなどなど。ルックチョコレート何かもそうだ。
カルミンというタブレット状のお菓子もあった。銀紙で棒状に包まれ、水色の地に赤い模様があってカルミンと書いていたと思う。ミントぽいが、ミントが入っていないお菓子だ。今はタバコのあつかいがうるさくなったからタバコの形をしたシガレットなんちゃらとかもなくなったのだろうか。

そういえば、小学生の頃は遠足でおやつは100円までとかあって、友達が果物はおやつと別だと言い張っていたなぁ。

昔もお菓子には応募すると抽選で貰えるプレゼントがあった。ハリスのフーセンガムで当時流行っていた流星少年パピィの手帳をもらった事がある。本当はパピィのペンダントが欲しかったが、2等が当たった。それでも嬉しかった記憶がある。当時はみんな「ピー、パピィ」とか言ってたな。

と思い出すと切りがない。
今日も朝から何のこっちゃみたいなブログになってしまったが、昭和30年代〜40年代前半生まれの人は、あったあったと思い出すと思う。
こんなのもあったとか書き込んで貰えると楽しそうだ。

という訳で子供達の楽しみお菓子がいっぱい。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog 昭和の思い出 / 2006.04.26 08:54 / TB[0] / CM[0]


ブログにはまった訳       強く思うこと 


ブログというものを知ったのは結構前だったが、いまいちその面白さが良く分からず、「ふーん、そういうのがあるんだ。」程度の興味しかなかった。去年の9月ぐらいに、無料で開設できることを知り、日記を付ける感覚で作れば後から見たら楽しいかもと、気軽な気分で始めた。
最初は、もちろん他愛もないことを書いてみた。
「ブログはじめました。」とか、
「猫が隠れて出てこない。」とか、
いわゆるどーでもいい話だ。

その内に、普段口には出さないが、思っていることや感じていることって、誰にも知られないまま、死ぬまでずーっと心の中にしまって置くのかと考えると、読む人は知らない人だし、本音を書いてみるかと考えた。
いい年こいたオッサンが、テレビのドラマを見て泣いたことや、今では言うこと聞かずの坊主の子供の頃を懐かしんでいることや、死んだ母親の美化した記憶とか、心の中にしまってあることはたくさんある。
そんなことは人に話すことのない話題ばかりだ。話すのも結構恥ずかしい内容も多い。これを気軽に書けるのがブログだ。

だから、口で言うと結構こっぱずかしい事も書いているが、ブログならすらすら何の躊躇いもなく書ける。というか敢えてそういうことを書こうとする自分がいる。恥ずかしいけど聞いて欲しいことはみんなあるはずだ。書いちゃえば、そんな恥ずかしいこと書いたっけで誤魔化せばいいのだ。
年を重ねようが、仕事が忙しかろうが、相変わらず息子は可愛いし、死んだ母親は恋しいし、テレビ見て感動したことは人にしゃべりたいし、会社で面白かったことは人に聞いて欲しいし、姪っ子ががんばったことも聞いてもらいたいのだ。

そういう訳で気軽にはじめたブログだが、今や心の中に溜まっている思いを外に出す道具としてブログを使っている。

最初のうちは内緒のブログだったが、いいブログを書いたと思うと人に言いたくなるのが、人間という物。
ついつい、嫁にしゃべり、会社の仲間にしゃべりと、今では書くことより見て欲しいという欲求が強くなって、ガス抜きの道具に変わってきている。

言いたい話にきりはない。頭の中はいろんなことが詰まっている。嬉しいこと、哀しいこと、切ない気持ち、腹の立ったこと、うるうると感動したことが、てんこ盛りだ。だから、毎朝ブログするのにねたは事欠かない。話題には苦労しないのだ。

ちなみに最近は、嫁さんの友達のOさんが、私の他愛もない独り言を聞いてくださっているそうだ。コメントも頂きありがたいことだ。妹君もお姉さんも結構チェックしているらしい。
まだ当分は続けるつもりなので、今後もチェックしてくれると嬉しいばかりだ。感謝、感謝。

今晩は変なブログになってしまったが、そういう訳でブログにはまっている。
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blogblog 強く思うこと / 2006.04.25 21:51 / TB[0] / CM[2]


我が職場の3匹の侍       モブログ 
20060425085723
今朝は曇り空。気温は昨日より5度低いそうだ。少し肌寒い。降水確率は0%になっていたので晴れるはずだが、空は暗い。
ハナミズキもかなり花が開いてきたから、朝も春らしい暖かさになって来そうだ。

今取り組んでいるプロジェクトは、この前にもブログしたように規模も大きく関わるメンバーも多い。だから体制もいつもと違い要件別にリーダーを配置した豪華な体制だ。
今日はこの3人のリーダーを紹介する。

まず1人目は、モリゾーさん。
ついこの前のプロジェクトでも一緒に苦労したあのモリゾーさんだ。センター側のハードウェアのリプレースのリーダーだ。長年の経験と、テクニカルなノウハウを活かしてみんなを引っ張って行く。また、得意の「焦らんでいいけど早よしてや」攻撃が見れそうだ。

次にフルピョン。
彼には、いつも困った時に助けてもらっている。とにかく色んな知識が豊富だ。業務的な改善要望のリーダーだ。よく冗談で言うのだが、彼は普通の飛行機には乗らない。プロペラが2つぐらい止まった飛行機に乗る。要するに困難な課題があれば燃えるのだ。今はまだ飛だそうとしている段階だが、プロペラが回らないので苦労しているようだ。

最後に親方君。
彼は親方というだけあってガタイも大きく迫力もある。お客さんにも信頼されていて、みんなに頼りにされている。彼は、クライアント側のハードウェアのリプレースのリーダーだ。今、私の隣りの席は彼氏が座っている。彼は怖もてでブイブイいわせているが、素は構って欲しいタイプのキャラだ。からかうと嬉しそうな顔をして、「どうして、いじめるんですか」とのたまう。本当に嬉しそうだ。ただし、からかい技術1級以上か危険物取り扱いの資格がないと危険なので、注意して欲しい。

と、この強烈な個性の3人と一緒に仕事をする訳だが、それでも今回のプロジェクトはかなり大変だ。これから色んな問題が起こることは間違いない。だけど信頼できるし、信頼されている3人が、どうにかしてくれるだろう。まずは、信頼関係から仕事は始まるのだ。
うちのD作課長が、目黒エンペラー級の暴走族なので、冷静な3人に一層期待が掛かる。

という訳で今朝の1枚は「春本番、ハナミズキの花も開く」

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.04.25 08:57 / TB[0] / CM[0]


あの頃、・・・三光神社       昭和の思い出 
20060424085119
今朝は快晴。暖かで爽やかな朝だ。
散歩するパグも楽しそうだ。

昨晩、子供の頃の地図の事をブログしたが、私が通っていた真田山小学校の近くに三光神社がある。公園にも近く、よく行く遊び場になっていた神社だ。
この三光神社には真田幸村の像があり、大阪城に続いていたと伝えられる抜け穴跡もあった。真田山という地域の名前も真田幸村に所縁のある名前だ。
真田幸村と言えば忍者の猿飛佐助を家来にして活躍した武将で有名だ。真田幸村は、千葉真一の映画にもよく出て来たり、漫画にもらとなったサスケとともに正義の味方っぽいイメージの武将だ。
この三光神社だが、痛風だったと思うが、日本で唯一御利益があるそうだ。

子供の頃は、この三光神社に上がる石段の手前によく金魚すくいのおじさんが、御祭りと関係なくやって来た。普通の紙でできた網以外にもう少しお金を払うと投網といって網の周りに錘がついた物も貸してもらえた。でも、思うほど上手くはいかない物だった。
夏には、祭りがあり、ヒヨコすくいやヨーヨー釣り、スマートボール、輪投げと定番の夜店で楽しんだ。
石段を上った広場には舞台が組まれ、漫才とかもやっていた。活気のある御祭りは、子供の頃の年中行事ではビッグイベントだった。

ちなみに縁日でとってきたヒヨコは、いつもすぐに死なせてしまったが、隣りのあっちやんは緑色のヒヨコを育てるのに成功した。今でこそかわいそうとかで、カラースプレーでピンクや青に着色されたヒヨコは見掛けなくなったが、昔は何でもありだった。
だから、大きくなるに連れ、本来の白い羽根が生えてきて、大人になる途中は何とも異様な生き物に見えた。

と、今朝は子供の頃に遊び場だった三光神社の事を思い出してブログした。あー、懐かしいなぁ。

という訳で今朝の1枚は、「今日は良いお天気、散歩も楽しい」。

(=^・^=)kinop

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blogblog 昭和の思い出 / 2006.04.24 08:51 / TB[0] / CM[0]


子供の頃の地図 その1       昭和の思い出 


昔々、子供の頃の記憶だけで地図を描いてみた。微妙に間違えているところがあると思うが、こんな感じだった。
※2006.4.24 やっぱりお風呂屋さんの名前間違っていた「花見湯」さんだ。
(上の地図をクリックすると大きい地図が表示されるよ。)





住所は大阪市天王寺区