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KinoLog        blog  blog

油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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TORA音楽涙するとき映画SE日記

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飲み会       SE日記 
20060531215714
今日は、職場の仲間と飲みに行く。いわゆる飲み会だ。
協力会社の連中も行くざっくばらんモードの気を使わない飲み会だ。
また、タッキーがトラになる。普段はおとなしいが、飲むとタイガーマスクになる。
トラだ、トラだ、お前はトラになるんだ状態だ。
しゃべり方が荒っぽくなる訳ではないが、行動がトラになるのだ。
今日は、事前にみんなそれを察知していて、帰る時には警戒モードだ。

取りあえず歓迎会は終わった。
無事、帰れて良かった、良かった。

という訳で今夜の1枚は、焼き鳥屋えんin京都。
(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.05.31 21:57 / TB[0] / CM[0]


タンポポの花       モブログ 
20060531091206
今朝は青空の良いお天気。気持ちの良い朝だ。
今はまだ家を出たところ。イコール遅刻決定だ。まぁ、こんなこと言うのは良くないが、帰る時間もルーズなんで、たまに遅れても良いかと思う。朝から開き直ってしまった。
なぜ遅刻決定になったかというと、朝になって、嫁さんが宇治の方に行くらしく地図を調べて欲しいと言い出した。「地図の読めない女」なのだ。
いつも、こういう時はインターネットで地図を調べて、曲がる場所やポイントになる場所を押さえて何枚も地図を印刷する。広域の地図と詳細版の2種類を織り交ぜて印刷する。時間があれば簡単なことだが、朝の出勤前は時間に余裕がないから大変だ。仕方なく、朝からにわか旅行代理店である。
どうにか嫁さんが道に迷わないようにして家を出たのが、いつもより20分遅れ。会社の仲間にちょっと遅れる事をメールしたら、返事が返ってきた。「私も腹具合が悪いので遅れます。」とのこと。笑っちゃいけないが、この状況がおかしかった。

という訳で、今日はゆっくり遅刻出勤だ。こうなったら音楽聞きながら優雅に出勤だ。混んでいる急行も見送り、ガラガラの準急に乗ることにした。打ち合わせは10時だし十分間に合うから良いだろう。
今朝は、私と同じようにミュージックバトンをされたmarcieさんのブログで、私も好きなThe Carpentersが選ばれていて嬉しかったので、それを聞きながら重役出勤だ。
ああ良いなぁ、カレンの澄みきった声は。40代半ばのオジサンの心を洗ってくれるようだ。すぐ汚れるのでまめに良く効く良い曲を聴かないといけないということだ。心の洗濯だ。

遅刻していたが、駅に向かう途中に原っぱに一輪だけタンポポが咲いていた。きれいなので接写モードで撮影した。タンポポの花に虫が停まろうという素晴らしいタイミングでカシャ。
何か遅刻してる時の方が優雅だ。

という訳で今朝の1枚は、野原に咲く一輪のタンポポの花

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.31 09:12 / TB[0] / CM[0]


ミュージックバトン番外編       音楽 
ミュージックバトンにチャレンジしたが、結構真面目に洋楽中心で選んだ。かなり限定して、好きなものを選んだので、本当をいうと色物的な音楽も大好きだ。という訳で今晩は色物ばかり好きな曲を番外編としてチョイスしてみた。

まずは、お魚天国以来のヒットを生んだきのこの唄
あのホクトのきのこキャラも可愛いが、きのこオールスターズの歌声がのどかな感じで素晴らしい。なんと彼らはホクトの社員さんたちだそうだ。ヒットを狙ったというより、ホクトのきのこの良さをアピールしたかったんだろう。
「きのこのこのこ元気の子おいしいきのこはホクト!」いいなぁ。

きのこの唄【最新版】 きのこの唄【最新版】
きのこオールスターズ (2005/10/19)
Sony Music Direct
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次は、ハンナ・バーベラのアニメ主題歌だ。ハンナ・バーベラといえば、アメリカのアニメで最も有名なのは犬のケンケンだ。子供のときに、チキチキマシン猛レーススーパースリーなどを観た人も多いと思う。元々は歌詞なんてなくて日本で買ってに曲をつけたりしたそうだ。

ハンナ・バーベラ日本語版主題歌集 ハンナ・バーベラ日本語版主題歌集
テレビ主題歌、愛川欽也 他 (1994/09/28)
東芝EMI
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次におすすめのCDは、SHOW WA!-バラエティー・レボリューションだ。 「プロポーズ大作戦」のテーマ、しらけ鳥音頭、ホタテのロックンロールなど懐かしいバラエティ・ソングのオンパレードだ。
「ホタテをなめるなよ♪」なんて凄い歌詞だ。浪速のモーツアルトことキダ・タロー先生の名曲の数々も収められている大胆なコンセプトで作られたコンピレーションアルバムだ。

SHOW WA!-バラエティー・レボリューション SHOW WA!-バラエティー・レボリューション
EPO、あのねのね 他 (2003/11/06)
ピーエスシー
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琥珀色の時間。これは色物というと失礼かもしれないが、SUNTORYのCMソングを集めた渋い逸品だ。あのサントリーといえばこれという、有名な夜がくる小林亜星さんの口笛バージョンで聞けるし、石川さゆりさんが歌うウイスキーがお好きでしょなんて、演歌歌ってる人とは思えないしっとりとした良い曲だ。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
CMソング、小林亜星 他 (2003/11/06)
キングレコード
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もうひとつ小林亜星ネタでおすすめは、小林亜星CMソング・アンソロジー。この収録曲の一覧を見るだけで小林亜星さんの凄さを感じる。チェルシーの曲なんて素晴らしい。CHEMISTRYが歌ったのも分かるいい曲だ。

小林亜星CMソング・アンソロジー 小林亜星CMソング・アンソロジー
CMソング、弘田三枝子 他 (2002/09/26)
テイチクエンタテインメント
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1. ワンサカ娘'64 (レナウン)
2. どこまでも行こう (ブリヂストン)
3. サントリー・オールド(人類みな兄弟) サントリー(オールド)
4. イエ・イエ (レナウン)
5. 世界の味の素 (味の素)
6. 愛情はつらつ (丸井)
7. ホンダN-360AT 本田技研工業(N-360AT)
8. サントリー名画劇場 (サントリー)
9. サントリー・ジン サントリー(サントリージン)
10. ゼブラ・ボールペン(インスト) ゼブラ(ゼブラ・ボールペン)
11. ゼブラ・ボールペン ゼブラ(ゼブラ・ボールペン)
12. 日立企業篇 (日立製作所)
13. ブルー・ダイヤ ライオン(ブルー・ダイヤ)
14. 不二家ウメ星デンカ(インスト) (不二家)
15. 不二家ウメ星デンカ (不二家)
16. タバコ・ライオン (ライオン)
17. ブルー・ダイヤ(夏篇) (ライオン)
18. 不二家パラソルチョコレート 不二家(パラソルチョコレート)
19. モクセイの花(ふるさと篇) (日本生命)
20. 積水ハウスの歌 (積水ハウス)
21. サントリー角(猫/波止場篇) サントリー(サントリー角)
22. 酒は大関こころいき (大関酒造)
23. 紀文はんぺん バター焼き 紀文(紀文はんぺん)
24. ふりむかないで (ライオン)
25. 日清カップヌードル(ハッピーじゃないか) 日清(カップヌードル)
26. 丸美屋のりたま 丸美屋(のりたま)
27. レナウン・ダーバン'72 (朝の光篇) (レナウン)
28. モクセイの恋 (日本生命)
29. タイガー・マイン・ポット(せめてお名前を) タイガー魔法瓶(タイガー・マイン・ポット)
30. アクロン(拝啓ボクは篇) (ライオン)
31. カゴメ・ケチャップ(赤いキッス) カゴメ(カゴメ・ケチャップ)
32. サントリー・レッド(世の中は~篇) サントリー(サントリー・レッド)
33. 日立の樹(この木なんの木) (日立製作所)
34. ちょっとうれしいカローラ トヨタ自動車(カローラ)
35. ダーバン'77(ジタンの香り) (ダーバン)
36. VIVAエメロン ライオン(エメロン)
37. カメラのさくらや (さくらや)
38. 明治チェルシーの歌 明治製菓(チェルシー)
39. 雪印ネオソフト(仲よしソフト/おいしい顔) 雪印乳業(ネオソフト)
40. ダーバ'80(愛のワルツ) (レナウン)
41. ゼブラ・シャーボ ゼブラ(シャーボ)
42. サントリー・ローヤル(陽はまた昇る) サントリー(サントリーローヤル)
43. レナウン・ウィンブルドン (レナウン)
44. 新三共胃腸薬サウンド・ロゴ(顆粒つき) 三共(新三共胃腸薬)
45. 新三共胃腸薬(それぞれのダークたち(ゲタさんとマンガさん)) 三共(新三共胃腸薬)
46. 新三共胃腸薬(それぞれのダークたち(パクさんとゾウさん)) 三共(新三共胃腸薬)
47. 日清チキンラーメン(誕生篇) 日清食品(チキンラーメン)
48. ナショナル(中村さんちもマックロード(入学式)) 松下電器産業(マックロード)
49. ナショナル・マックロード・オリンピック 松下電器産業(マックロード)
50. ダイハツ・シャレード1300(大地と鳩篇) ダイハツ工業(シャレード1300)
51. パッ!とさいでりあ (新興産業)
52. マルハ竹輪(Art face篇) マルハ(マルハ竹輪)
53. ゼブラ・ジムニー ゼブラ(ジムニー)
54. オーマイパスタ&ソース 日本製粉(オーマイマスタ&ソース)
55. ファミリーマート (ファミリーマート)
56. カップdeライス マルハ(カップdeライス)
57. 勝ち!勝ち!ノック!ジムノック ゼブラ(ジムノック)
58. マルハさんま蒲焼き マルハ(マルハさんま蒲焼き)
59. ラオックスの歌 (ラオックス)
60. クラシアン・プライスソング (クラシアン)
61. クラシアン・ダイヤルソング(クラシアンです500・500) (クラシアン)
62. パッ!とさいでりあ (新興産業)


と、こんなCDをたまに聞くのも楽しいものだ。
いかがでしょうか。



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blogblog 音楽 / 2006.05.30 23:35 / TB[0] / CM[2]


週末出勤       SE日記 
20060530084214
今朝は朝日が眩しい。快晴だ。気温も高く少し暑くなりそうだ。
今朝の1曲目はRita CoolidgeのWer'e All Aloneだ。昨晩、ミュージックバトンでいろいろ書き込んだが、この曲も好きな曲だ。

今朝の目覚ましテレビを見ていたら、ファンファンの愛称で親しまれた岡田真澄さんが食道癌で亡くなられたと報じていた。享年70歳。
ついこの前まで、サルヂエで藤井隆とサルの扮装をしていた気がする。ダンディでチャーミングなスターだったと思う。番組ではファンファン大佐の映像を流し、岡田さんを偲んでいた。心よりご冥福を祈りたい。

今週の週末は、出勤になりそうだ。大きな開発とは別に動いている機能改善工事のAPリリースをしなければならない。大概、この手の作業はお客さんが使っていない休日か深夜に実施する。作業は、センタサーバのAP入れ替え、テーブルなどの環境設定の作業と合わせて、クライアント端末へのAPデリバりを行う。複数のグループが並行で作業するので事前調整とコミュニケーションが大切だ。みんな手慣れた作業だが、油断は禁物。ちょっとしたミスが命取りになることも少なくない。落ち着いて慎重にが寛容だ。明日ぐらいにみんなを集めて意識合わせの打ち合わせしないといけないなぁ。
でも、忙しいのう。いかんいかん愚痴言っちゃ、仕事があって感謝、感謝。

という訳で今朝の1枚は、朝日の当たる原っぱ。

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.05.30 08:42 / TB[0] / CM[0]


ミュージック・バトン       音楽 
chiecomさんから回ってきたミュージック・バトンだが、さっそくチャレンジしてみた。いやいや、なかなか1つとか3つとか好きなものを絞るのは、難しいことだ。変だと思われるか知らないが、きのこの唄も好きな歌だ。「きのこっのこのこ 元気の子~」なんて心地いい曲だ。思わず口ずさむ自分がいる。と、こんな感じだ。
愚痴を言っても始まらないので、やってみよう!!オー、イェー

あなたが好きなアーティストは?

エリック・クラプトン(Eric Clapton)
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エリック・クラプトン (2006/03/08)
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その歌の中で語りたい曲を2つまで

①Tears In Heaven
②Layla 愛しのレイラ Derek & The Dominos


その曲のどんな所が好きですか?

①Tears In Heaven
この曲は、1991年にクラプトンが46歳の時、愛する息子が高層アパートの53階から転落死するという不幸に遭ったときに息子を偲んで作った曲だ。あらためてこの曲の詞を噛みしめると、彼の心の声が伝わってくる。悲しい名曲だ。

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven


もしお父さんが天国でお前に会ったとしたら、お前はお父さんの名前がわかるだろうか
もしお父さんが天国でお前に会ったとしたら、お前は昔のままだろうか
お父さんは、強くなければいけない、生き続けなければならない
だって、お父さんは天国にいられるような人間じゃないって知っているから

Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way through night and day
'cause I know I just can't stay here in heaven


もしお父さんが天国でお前に会ったら、手を握ってくれるだろうか
もしお父さんが天国でお前に会ったら、私が立っていられるように支えてくれるだろうか
お父さんは、自分の道を探し、昼も夜も生きていこう
だって、お父さんはは天国にいられない人間じゃないって知っているから

Time can bring you down,
Time can bend your knees
Time can break your heart,
Have you begging please...begging please


時には、絶望させられることもある
時には、ひざまずきたくなることもある
時には、心を傷つけることもある
どうかと願いを乞いたいときもある、どうかと

Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven


この扉の向こうには平和がある、きっと
そして私は知っている 天国にはもう涙はいらないことを

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'Cause I know I don't belong here in heaven
'Cause I know I don't belong here in heaven


もしお父さんが天国でお前に会ったとしたら、お前はお父さんの名前がわかるだろうか
もしお父さんが天国でお前に会ったとしたら、お前は昔のままだろうか
私は強くなくてはいけない 生き続けなくてはいけない
だって、お父さんはは天国にいられない人間じゃないって知っているから
だって、お父さんはは天国にいられない人間じゃないって知っているから

②Layla 愛しのレイラ
この曲は、クラプトンの友人であるジョージ・ハリスンの奥さんであるパティに恋焦がれて、パティへの思いを綴ったラブソングだ。ラブソングだが、クラプトンの激しい気持ちが伝わる曲だ。結局、クラプトンは、ジョージと別れたパティと結婚するのだが、後に破局している。

Eric Clapton & Derek & The Dominos - Time Pieces: The Best of Eric Clapton - Layla

その曲で好きな歌詞を(歌詞とその音楽部分総合して)

①Tears In Heaven

Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven

②Layla

Layla!~

寂しい時に聴く曲は?

Rainy Days and Mondays (The Carpenters)

Carpenters - The Carpenters: Love Songs - Rainy Days and Mondays

雨降りと月曜日は私も泣きたくなる。そういう意味ではないけど、カレンの透明感のある歌声を聞くと切ない気持ちになるなぁ。カーペンターズはどれも好きな曲ばかりだ。

曲を好きな順に並べて下さい。3位まで。

①What's a Wonderful World-この素晴らしき世界(Louis Armstrong)
②First of May-若葉の頃(The Bee Gees)
③Killing Me Softly-やさしく歌って(Roberta Flack)


※③は、chiecomさんへのヨイショじゃありません。その証拠が下の写真です。The Best Of Roberta Flack 私の持っているお気に入りCDです。なんと、表紙がダブルカバーで表面は、この曲といえばNescafe。中を開けると右側の写真の表紙が出てくるのです。
「ねえさん、気が合いますのう」といった感じだ。



最後に回す人3人

これだけは、しばしお持ちを。
誰か、続けてくれる人いませんか?
募集しますのでよろしく!

という訳で、ミュージックバトンでした。

※ 5/30 23:40
番外編も追加したので、そちらもご覧あれ。


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blogblog 音楽 / 2006.05.30 00:23 / TB[0] / CM[6]


準備中です       モブログ 
20060529090608
今朝は少し曇り空だが、お昼には晴れてくるそうだ。目覚ましテレビを見ていたら、マイケル・ジャクソンも招待されたMTVのイベントで平井賢が、What`s a Wonderful World を歌っていた。

つい最近、chiecomさんて方がKinoLogに訪問してくださるようになった。昔、東京にいた頃、住んでいた街の桜新町でヒットしたらしい。chiecomさんは桜新町にお住まいとのことで、コメントをいただいて嬉しかった。昨日は駒沢公園に行かれたそうで、chiecomさんのブログを見て、昔のことを懐かしく思い出した。本当に良い街だったなぁ。

で、chiecomさんからミュージック・バトンが回って来た。好きな音楽についての質問を数問答えて次の友達に回して行く回覧板みたいなものだ。最後にまた次の3人に回すそうだ。オスメント君のPay It Forword を思い出した。楽しそうだ。ただ1点、申し訳ないのは、ネット上の知り合いが少ないことだ。コメントをやり取りしていた方も個人的なことでブログをお止めになったようで、次に回すのは、少し時間をいただかないといけない。こちらは期待せずに気長に待って欲しい。

という訳で、今晩あたりにミュージック・バトンの回答をアップしたいと思う。でも悩むよな、好きな音楽はいっぱいあるんで、選ぶなんて。

という訳で今朝の1枚は、ペコちゃんのポップキャンディ。この間、スーパーで見掛けたら、なんか懐かしくて買ってしまった。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.29 09:06 / TB[0] / CM[0]


What a Wonderful World       音楽 
What a Wonderful World What a Wonderful World
Louis Armstrong (1996/02/27)
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What a Wonderful World この素晴らしき世界
Louis Armstrong - What a Wonderful World - What a Wonderful World
サッチモの愛称で親しまれたルイ・アームストロング(Louis Daniel Armstrong)の名曲だ。1967年、アメリカでは人種問題やベトナム戦争の泥沼に入り込んだ頃、それでも世界は素晴らしいことを歌で人々に伝えた。彼の曲は、人々の共感を得て大ヒットになった。
大好きな曲だ。

I see trees of green, red roses too
I see them bloom, for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue, and clouds of white
The bright blessed day, dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colors of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces, of people going by
I see friends shaking hands, sayin' "how do you do?"
They're really sayin' "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more, than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world

Yes I think to myself, what a wonderful world
Oh yeah


木々の緑、赤いバラ
私やあなたのために咲いている。
そして、私は思う なんて素晴らしい世界なんだろう

青い空、まっ白な雲
日の光り、神聖な夜
そして、私は思う なんて素晴らしい世界なんだろう

空にかかる美しい七色の虹
道行く人々の顔も照らしてている
友だちが手を握り、あいあいさつをしている
彼らは「愛してる」と語り合っている

赤ん坊の泣き声を耳にし、やがて彼らは育っていく
きっと、多くの事を学ぶだろう
そして、私は思う なんて素晴らしい世界なんだろう

私は思う なんて素晴らしい世界なんだろう
Oh yeah


どうですか。こうやって詩を見たらいい曲だとあらためて思いませんか。因みに有名な話だと思いますが、彼が何故、サッチモと呼ばれたのか。それは、彼の口ががま口のような大きな口(satchel mouth)だったから若いときについたあだ名だそうです。

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blogblog 音楽 / 2006.05.28 22:30 / TB[0] / CM[2]


休日の絵日記 その3       モブログ 
休日の絵日記 その1休日の絵日記 その2の続き

ART用品を一通り見て、1階へ。お目当てはペットのコーナーだ。可愛いワンちゃんがお出迎え。
かまってくれよー、といった感じでしっぽを振ってくれた。
人間も動物も子供は可愛いな。


ミニュチュアダックスなど子犬のほかにも、ウサギやリス、フェレット、鶏、ハムスターなどの小動物がたくさん。大勢子供がいる中で、携帯でパシャパシャ嬉しそうな顔をしたオッサンがいて、変に思われなかったかちょっと不安だが、好きなんだからしかたない。あまり気にせず、おー可愛いのう!


子供の頃に飼ったことががある人も多いと思うが、ミドリガメが山になっていた。親亀の背中に子亀を乗せて~♪状態だ。スッポン君は接写モードでドアップだ。ただいまヒット中のガメラのようだ。
こっちにはニモがいた。カクレクマノミだ。俺は子供か?




ペットコーナーで十分満足して、今度は切花やドライフラワーなどの室内で観賞する花屋さんに来た。このガーベラの花が好きだ。人工では作れない素晴らしい色の花が溢れていた。
壁側には、ガラスケースに密封されたドライフラワーが並んでいた。薔薇の花が綺麗な色のまま長い間楽しめるちょっと高価なドライフラワーだ。


こんな感じで今日は、ぶらぶら近所に行って素敵な気分を味わった。

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blogblog モブログ / 2006.05.27 22:36 / TB[1] / CM[2]


休日の絵日記 その2       モブログ 
休日の絵日記 その1の続き

TSUTAYAを出て、今度はMUSASHI
新潟から関西の方へ進出してきたホームセンターだ。敷地面積も大きく、ガーデニングや工具以外にも食料品やART用品も扱う超巨大な店舗だ。この店が出来て200人も従業員募集があったそうだ。見て回るだけでも楽しいので、少し寄ってみた。




まずは、花とガーデニング。ブーゲンビリア向日葵など色取り取りの花が咲いていた。もう、向日葵か。夏も近くなってきたのを感じる。この鮮やかな黄色夏の色だなぁ。フクロウの置物も可愛いし、見ているだけで楽しい気分になった。天気がよければもっと良いのに。

店内に入るとピンクのシャチのエアフロートがあった。おー、やっぱり夏は近いんだ。と変な関心をしてしまった。でも、このピンクのシャチはビーチでも目立つだろうな。



2階にはART用品がある。東急HANDS並みの品揃えだ。画材、手芸用品から筆記用具、紙、粘土などなどありとあらゆる物が売っている。フロア面積も普通のスーパーより大きいぐらいだ。子供の頃からだが、文房具屋さんは大好きだ。だから、こういう所に来るといるだけで楽しい気分になれる。


色鉛筆だけでも、ファーバーカステルなどの海外の商品も含めて10mぐらいの大きな棚に陳列されている。凄い量に圧倒される。

店員さんがすすめる良品ステーショナリー 店員さんがすすめる良品ステーショナリー
シリーズ「知・静・遊・具」編集部 (2005/07/27)
ロコモーションパブリッシング
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ペンケースや筆記具、紙、ART関係の入門書をはじめとした文房具や手芸用品、トールペイント、粘土、彫金などマニアックな物まで揃っている。



ちょっと飾っておきたくなるような小物や色んな素材もたくさんあった。カニの小さな置物や色取り取りの鳥が重なって「夢に向かって」と言葉が書かれた小さな絵などの和風っぽい物や、カラフルなちりめんの端切れ、箱庭に飾る小さな動物の人形など、本当に見ているだけで楽しいもので溢れている。




あまりにもたくさんあるので紹介しきれないほどだ。ウェディング用の素材だとか、ステンドグラスや何十種類の何百色の紙など写真はほんの一部だ。
ちび丸子ちゃんじゃないが、後半に続く。




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blogblog モブログ / 2006.05.27 21:30 / TB[0] / CM[0]


休日の絵日記 その1       たわいもないこと 
テレビで阪神を見ていたが、レンタルも返しに行きたいし、少しぶらぶら出かけることにした。
今日は雨は降っていないが、曇り空で風がすごく強く吹いている。ビートル君に乗って、まずは、少し離れたTSUTAYAへビデオを返しに行った。このTSUTAYAは2階がレンタル、1階がCD/DVDショップと書籍を扱っている。結構大きいTSUTAYAさんだ。



今日は、借りて帰るつもりはなかったが、せっかく来たので、ぶらっと見て回った。西部劇のところで目に止まったのが、アメリカ人の誇り、デュークの愛称で親しまれたジョン・ウェイン勇気ある追跡。保安官ルースター・コグバーンが活躍する西部劇の名作だ。ジョン・ウェインが、アカデミー賞をもらったのもこの作品だったと思う。この映画から7年後、彼の遺作になったこの映画の続編であるオレゴン魂も並んでいた。両方揃っているなんて素晴らしい。



しかーし、並び方が気に入らない。基本的にDVDもビデオもあいうえお順に陳列されているので、この作品は関連しているにもかかわらず、写真のように左右に泣き分かれの状態だ。(ピンクの囲みの左がオレゴン魂、右が勇気ある追跡だ。)これはまずい。

という訳で、心の声に負けてちょっといけないことをしてしまった。この2作品を写真のように横に並べたのだ。店員さんには申し訳ないが、これがあるべき姿だろう。

とちょっと満足して、1階へ。
CDもさくっと見て回った。おー、懐かしい。ランディ・ヴァンウォーマーだ。最近もCMに使われていたとおもうが、アメリカン・モーニングが大好きだ。何とも爽やかな感じの良い曲だ。
続きは本だ。本も面白い本がないかうろうろ。

なんだか知らないが、大人の塗り絵が流行っているそうだ。へー。でも、塗り絵で曼荼羅ってすごいよな。般若心経も書かれていてお得?らしい。

L magazineを目にした。東京ではないと思うが、Tokyo Walkerみたいなタウン情報誌である。表紙が楽しい。
LOVETOFU
トーフファンによるトーフファンのためのトーフ特集だそうだ。面白そうなので、買って帰ることにした。
で本を買って、店を後にした。


その2へ続く。
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blogblog たわいもないこと / 2006.05.27 18:54 / TB[0] / CM[0]


脱走山脈       映画 
20060526090611
脱走山脈 脱走山脈
オリバー・リード (2003/12/05)
アミューズソフトエンタテインメント

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今朝はどんより曇り空。雨降りになりそうなお天気だ。最高気温も低目で、22度ぐらいまでしか上がらないそうだ。

昨晩は、脱走山脈という映画を観た。古い良い映画だ。主演はオリバー・リード、共演はマイケル・J・ポラード。監督はマイケル・ウィナー。第二次大戦中のドイツが舞台。オリバー・リード演ずるイギリス人捕虜ハンニバル・ブルックス(映画の原題)は、動物の世話をするために動物園に連れてこられ、ルーシーという象の世話をすることとなる。ルーシーの世話をするに連れてブルックスとルーシーの間に絆が芽生える。終戦が近付き、空襲も激しくなり、園長の頼みでルーシーをブリュッセルの動物園に連れていくことになるのだが、途中でちょっとしたトラブルが原因で監視に付き添っていたドイツ兵を殺してしまい、気の優しいもう一人のドイツ兵と一緒に行動していたポーランド人女性とともにスイスにルーシーを連れて逃げることとなる。

とこんな感じのお話だ。脱走を扱った映画は多いが、象とアルプスを越えるなんて映画はなかった。一応、戦争映画のジャンルに入っているが、少し異質な楽しい暖かみのある映画だ。アルプスへ向かう道中に「男と女」などで有名なフランシス・レイの美しい曲が流れ、何とも素敵な作品なのだ。

良い映画だけどメジャーな作品ではないので、DVD化されないと思っていたので、TSUTAYAでこれを見つけた時はちょっと嬉しかった。
おすすめの映画なのでまだ観ていない人は、一度観て欲しい。

という訳で今朝の1枚は、寄り添う人形。

(=^・^=)kinop
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blogblog 映画 / 2006.05.26 09:06 / TB[0] / CM[2]


籠のネコ/PhotoCinema 公開       TORA 
20060525214816
家に帰るとTORAが、走って隠れる。毎晩、この繰り返しだ。
今日は、ご覧のように選択籠の中。丸見えだ。私が喜ぶからかもしれないが、毎晩楽しそうだ。

という訳で今夜の1枚は、籠のネコ。

◆KinoLog Blog PhotoCinema 公開
KinoLogで公開しているモブログのフォトをPhotoCinemaにしてみました。結構いい感じかも。

KinoLogBlogPhotoCinema.jpg

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blogblog TORA / 2006.05.25 21:48 / TB[0] / CM[3]


かっこいい言葉       モブログ 
20060525085407
今朝も快晴。TORAもベランダでごろごろ転がり気持ち良さそうだ。

昨晩、抑抑(そもそも)という言葉をブログしたが、かっこいい言葉ってたくさんあるなぁと思う。大概は日常の会話では使わない言葉だ。CMやドキュメンタリーでよく使われることが多い。思いつく言葉を上げてみよう。

◆ゆうきゅう【悠久】
[意]かぎりなく長く続いていること。[類]長久。
[例]悠久の昔・自然は悠久である。

お酒か何かのCMで、「悠久の時を経て・・・」とかの表現を耳にした気がするが、ゆったりした時の流れとともに荘厳な感じがして、長い年月を掛けて熟成された感じがする。

◆ここう【孤高】
[意]ひとりだけ他をよせつけず、けだかくすぐれていること。

この言葉もかっこいい言葉だ。事故で亡くなったアイルトン・セナなんか「孤高の人」って感じがする。近寄り難い気高さゆえに、孤独で何か寂しげな感じがするそんな人物を表現するのにぴったりな言葉だ。一度そんな風に呼ばれてみたいものだ。

◆しっこく【漆黒】
[意]うるしをぬったように、黒くてつやのあること。

要するに真っ黒ということだ。ただし、そんじょそこらの黒ではない、深く艶のある黒だ。安っぽくないのだ。漆という言葉のせいか高級感が漂う言葉だ。そういえば、色を表現する言葉は美しい言葉がたくさんある。
瑠璃色の空、真紅のマシン、群青の海とか、ただ単に赤とか青とかいうより美しく感じる。

他にもたくさんあると思うが、通勤時間のモブログとしてはここら辺が限界だ。
でも、ちょっと選択を誤ると暴走族がカラースプレーで書く言葉になりそうだ。夜露死苦。

という訳で今朝の1枚は、明るい日差しを浴びる小さな花。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.05.25 08:54 / TB[0] / CM[0]


これ読める?       文化系 
SomoSomo.gif

この字を読めるだろうか?「抑抑
良く使う言葉だ。勿体つけてインテリぶった人が良く使うような気がする。「そもそも」と読むらしい。語源は良く分からないが、そうらしい。一文字でも「そもそも」と読めるそうだ。

そもそも【▽抑/▽抑▽抑】
〔「そも」を重ねた語。古くは漢文訓読に多く用いられた〕
(名)
(物事の)最初。起こり。どだい。副詞的にも用いる。
「―は僕が始めたものだ」「―の始まり」
(接続)
改めて説き起こすとき、文頭に用いる語。いったい。だいたい。
「―、事前調査の不備がこのような事態を招いた」「―私の今日あるは彼のおかげだ」

そもそも、そもそもという言葉みたいに何気なく使っているが、じっとその言葉だけ見るとへんな言葉ってたくさんあるなぁ。
そういえば、ジュンちゃんの「こく」もそうだ。

こ・く 【▽放く】
(動カ五[四])
(1)体内にあるものを体外に出す。たれる。ひる。
「屁(へ)を―・く」
(2)「言う」「する」などを卑しめていう語。
「うそを―・け」「いい年―・いて」「ばか―・くな」

因みに、昨日のブログのせいで、今日はジュンちゃんはあまり「こく」を使わなかったかもしれない。

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blogblog 文化系 / 2006.05.25 00:27 / TB[0] / CM[0]


環境問題?       SE日記 
20060524090014
今日は晴れ。暑い一日になりそうだ。

環境問題というと地球温暖化や熱帯雨林の伐採など世界的な問題になっている。これに比べたらつまらない話だが、私達の仕事にも環境問題という課題がある。地球の環境問題と全く違う意味の仕事上の問題だ。開発環境の問題だ。

開発規模が大きなプロジェクトになると比例してプロジェクトに関わるSEやプログラマーも増える。大勢になるということだ。人が増えるとそれに見合ったスペースを確保しなければならないし、パソコンを始めとした開発に必要な機材も準備しなければならない。これに加えて開発機材を設置するフロアの電源工事、LAN等のネットワークの整備と数え上げたら切りがないほど準備しないといけない事がある。
また、数十台の単位で準備する訳なので、当然経費も必要になる。
これが一番の問題で基本的には発注を受けて開発費用が確定しないと費用が使えないのだが、そこから手配すると期間的に間に合わないのだ。要するに話がオジャンになった時のリスクは負えないということだ。当たり前の事だが、これが結構辛いことなのだ。
開発環境は、物だけ揃えば使える訳ではない。ソフトウェアのインストールや設定、データベースの構築など多くの作業をしないとパソコンもただの箱になってしまう。これに時間を要する訳で、作業する人間のスケジュール調整だけでも一苦労だ。
また、開発にGOが出ても、大概見込んでいた時期に機材が来ないとか、電源工事が間に合わないなどの問題が発注する。
だけど、みんなの努力と工夫でどうにかこうにか乗り切る訳だ。この手の関係の仕事に携わる人には常識のような事だと思うが、いつも苦労させられる問題だ。
という訳で今朝の1枚は、早く青になれ

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.05.24 09:00 / TB[0] / CM[0]


ジュンちゃんの口癖       モブログ 
20060523090612
今朝は少し曇り空。雨が降りそうなお天気だ。

会社の先輩でジュンちゃんという人がいる。以前に「原田に文鎮」にも登場したあのジュンちゃんだ。年齢は私より5つぐらい上だ。このジュンちゃんだが、いつも言う口癖がある。「~こく」という表現を多用する癖がある。例えば、こんな感じだ。

「あいつらに嘘こかれて、往生こいたわ。」
「これは必死こいてやっても難しいなぁ」


このように、何かにつけて「こく」のだ。
もしも、法律で「こく表現禁止法」が施行されたら、無口なジュンちゃんになるか、「また罰金払わされて、往生こいたわ。あっ!」ブブー××となるだろう。
この楽しいジュンちゃんだが、昼休みはMASA君達とPSPのモンスターハンターに興じている。多分、その時は「こく」のではなく、「かます」を多用していることだろう。

今日もジュンちゃんは、こきまくることだろう。

という訳で今朝の1枚は、梅雨に向けて準備万端の紫陽花

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.23 09:06 / TB[0] / CM[3]


SHINJO       スポーツ 
20060522095407
SHINJO
SHINJO
ジョン シェイ (2003/01)
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今朝も快晴。暑い日になりそうな感じだ。また、1週間が始まる。今日も打ち合わせが山のようにある。憂鬱だ。

先週、日本ハムのSHINJOこと新庄選手が、甲子園の阪神戦の練習で阪神の縦縞ユニフォームを着てボールを外野から返球する姿が、スポーツニュースなどで取り上げられていた。新庄らしいパフォーマンスで大勢のファンを喜ばせた。
勝手な想像だが、阪神ファンも日ハムファンもその他大勢のファンも屈託のない笑顔で楽しそうに練習する新庄を見て素敵な気分になったと思う。このユニフォームは、阪神で在籍した当時のユニフォームを阪神側が準備したそうだ。
しかし、ルールでは公式試合の練習でもちゃんと自分のチームのユニフォームを着用しなければならないとのことで、新庄は注意を受けたそうだ。くだらないというか頭が固いというか、ファン第一ならこういうパフォーマンスは大目に見ても良いのではなかろうか。この前も事前に新庄が確認を取っていた襟付きのアンダーシャツもそれ以降禁止になったそうだし、もっと柔らか頭で対応して欲しいものだ。
しかし、新庄の華やかさや明るさは天性のものだと思うが、ファンが求めているものを全て持っているとあらためて感じた。守備は巧い、足は早い、波は大きいが、ここといった場面で見せるバッティングはファンの目を引きつける。見た目も良いし、何より楽しい。阪神時代にクソボールをベースまで踏み出してヒットした姿が思い出される。
そんな大勢のファンに愛される新庄も今季限りで引退するそうだ。日ハムファンだけでなく多くのファンが残念に思っていると想像する。
今シーズン、残りの試合も今までどおり派手に騒がせて欲しいものだ。頑張れ、SHINJO!!

という訳で今朝の1枚は、SHINJO
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blogblog スポーツ / 2006.05.22 09:54 / TB[0] / CM[0]


クローバー       モブログ 
2006052116511806-05-21_15-13~01
今日は良いお天気だ。暖かいというより暑いぐらいだ。今日もTSUTAYAまで散歩だ。道中にある公園の緑も鮮やかだ。原っぱにはクローバーの花がたくさん咲いていて、久しぶりに五月晴れといった感じた。最近、休みは外に出てもTSUTAYAまでだ。出歩く気分になれない。夕方になると眠くなるし、ちょっとお疲れちゃんだ。

06-05-21_15-4106-05-21_15-42

06-05-21_15-42~00嫁さんは韓ドラ漬けでついでにお菓子を買って来てと頼まれた。ただTSUTAYAに来てはみたが、あんまり見たいものがない。で、ちょっと離れたTSUTAYAに行くことにした。まずは、嫁さんに頼まれた買い物を先に済ませよう。駅前のスーパーに行った。スイカが売っていた。やっぱりまだ時期が早いのでいいお値段だ。美味しそうなリンゴや三色のピーマンなどカラフルな彩りが楽しい。

06-05-21_15-45お目当てはお菓子だ。ポリポリ食べられるお菓子で煎餅じゃないというアバウトな注文だ。で、芋カリントにした。で、家に一旦帰って、嫁さんに芋カリント渡して、再度TSUTAYAへ。今度は少し離れた所にあるTSUTAYAだからビートル君に乗ってお出かけだ。車の中も暑い暑い。今年初めてエアコンのスイッチを入れた。本当に良いお天気だ。

06-05-21_16-13今向かっているTSUTAYAは近所のTSUTAYAより大きいので、品数も多い。それに期待してやって来た。量は2倍ぐらい多い。やはり古い良い映画で小粒な作品は、ビデオテープなので数が減って来た。大好きなスペンサーの山も見当たらない。姿を消したようだ。と見ていたら息子からメールが、ジキルとハイドを借りてこいという内容だ。結局は、吉本新喜劇ギャグ百連発というビデオを借りて帰ることにした。
帰って観ようっと。「スキがあったら掛ってこんかい!クッサー!えげつなー!」


という訳で、今日の絵日記だ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.21 16:51 / TB[0] / CM[0]


保安官のロバートです。       TV・ドラマ 
吉本新喜劇

関西で土日のお昼といえば昔も今も吉本新喜劇だ。子供の頃は土曜日に学校から帰ると、おく目の八っちゃんこと岡八郎さんや花紀京船場太郎楠本見江子谷しげる平参平などの役者さんが出る新喜劇を観るのが定番だった。今でも、土曜日は新喜劇、日曜日は日曜笑劇場「なにわ人情コメディ 横丁へよ~こちょ!」が放送されている。東京では今も放送はされていないと思う。されても深夜か別の時間だと思う。面白いんだけどな。
池乃めだかさんの「保安官のロバートです。」が面白い。

桑原和男さんやチャーリー浜(浜裕二)さんは今も活躍されているが、最近見かけない人達が何されているのかインターネットで調べてみた。

◆船場太郎さん
岡八郎さんとコンビでよく舞台に出られていた。「せん、ばたろうです」とかいって笑わしていた。どちらかというと二枚目的な役回りだったと思う。現在は、なんと大阪市議会議員で、平成15年には第99代大阪市議会議長にも選出された。彼の今の顔写真が見たい人は、こちら白髪にはなられたが、今も当時のままの感じだ。

◆室谷信夫さん
髪の毛の薄い卵みたいな顔をした役者さんで、トイレのスッポンを頭に付けられたりしていた。「ガタガタぬかしとったらしばきあげんぞ、ワーレー」というギャグをよく覚えている。彼は、喉の病気になられて大きな声が出せなくなって、舞台を降りられたそうだ。今は全く違う仕事をされているそうだ。

◆木村進
間寛平さんとコンビで活躍していたと思う。おばあちゃんに扮して「イィッ ヒッ!ヒッ!ヒッ!」なんて良くやっていた。38歳で博多淡海襲名公演中に脳内出血で倒れ、現在は復帰して三池祟史監督の牛頭(ごず)に寛平さんと共演されたりしている。現在も車椅子のようだが、「オレ死んでへんで生きてんで!!」と頑張っておられるようだ。

◆谷しげる
「ご機嫌さ~ん」、「あ忙し、あ忙し」などのギャグで活躍された役者さんだ。小柄で頭のてっぺんが薄くお猿さん扱いをされてからかわれるキャラクターが専門だった。現在は、猿回しをされているそうで、いろんなイベントに行って公演されているそうだ。

◆藤里美さん、楠本見江子さん、南喜代子さん
吉本のブス役女優といえば、この3人が有名だとおもう。中山美保さんが若いときはヒロイン役でこの人達がブス役という設定が多かった。現在、中山美保さんもお年を召されて、ブス役ではないがからかわれる側に回られている。現在、この座は末成由美さんや浅香あき恵さんが担われている。現在、何をされているかははっきり分からなかった。

その他にもたくさんの方がおられたが、亡くなった人も多い。
岡八郎さん、平参平さんは亡くなられたことを知っていたが、片岡あや子さんも48歳で亡くなられていたこは知らなかった。マドンナ役だったが、「ワレ。ええ加減にせんとシバキまわすぞ。」と凄むパターンは彼女や山田スミ子さんがベースだと思う。

Fandango by吉本興業

Fandango! by吉本興業

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blogblog TV・ドラマ / 2006.05.21 13:53 / TB[0] / CM[0]


夜の散歩       モブログ 
20060520213325
朝降っていた雨も止み、昼からは雲は多いが青空も少し顔を覗かせていた。昼間TSUTAYAで借りてきたDVDを帰しに夜の散歩だ。
最近、雨が多いが、今晩は気持ち良い夜だ。ビールを飲んだのでもちろん歩いてTSUTAYAに行った。

今日は、ロミオとジュリエットのオリビア・ハッセーが主演のマザー・テレサを借りてきた。布施明の前の奥さんだ。
今は新作が出ていないので先週の週末からオンラインクーポンで旧作が半額レンタルになっている。ちなみに半額クーポンは明日までだ。
明日返しに来ても良いのだが、朝早起きをしたくないから夜返しに行った。
だから、TSUTAYAも返すだけなので、帰りは来た道と少し違うルートでぶらぶら散歩だ。
仕事で同じ時間に歩くよりずっと気持ち良い。
あっ!コウモリだ。
という訳で今夜の1枚は、近所の夜景

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.20 21:33 / TB[0] / CM[1]


明るいナショナル       モブログ 
20060519090315
今日も雨降り。まるで梅雨のような天気が続く。台風1号が前線を刺激したようだ。晴れた日が恋しい。

この間、冷蔵庫の製氷室のファンが異音を立て、そのうちにエラー表示が出て冷えなくなってしまった。ちょうどGW前の5月2日の夜だ。ナショナル製だったのでインターネットでサポートセンターの電話番号を調べた。だが、一般のサポートは時間外でアナウンスが流れるだけ。そこで緊急用の電話番号も載っていたので、命に関わるような一大事ではないが、GW明けまで待てない事なので電話を掛けてみた。夜の9時頃だったと思う。サポートセンターの方は40代ぐらいの男性の声。事情を伝えると、取りあえず明日の午前中に技術担当からお客様に電話を差し上げるとの対応。要点を聞き、GW期間であることも気遣ってくれる誠実な対応だった。
翌日、早速技術担当の方から電話があり、GWですが明日修理を派遣しますとのこと。そして翌日、修理の方が来られて冷蔵庫がいつものように働きだした。
ほっと一安心。電話をして2日後に直った訳だが、夜に電話したこともあり、誠実に対応していただいたので、待たされたという不満よりGWでも困っているお客さんにちゃんと対応してくれた満足感が大きかった。
今回の故障に関係があるのか分からないが、故障の前に製氷室の上側にある製氷機がはずれたので、仮にテープでとめてあった。それも修理の方に見てもらったら、とめておくプラスチックの爪が折れていて、後日部品を持ってくるとのことだった。それが昨日来てくれたそうだ。買ってから何年か経っていて、とうに保証期間も過ぎており、嫁さんは修理費が高くなければいいなと思っていた。しかし、修理費は不要だった。来られた方は、来てすぐにご迷惑をお掛けしていますと言われ、お客様には以前にもご迷惑をお掛けした記録が残っていますので、今後もお困りの時はお申付け下さいと言われたそうだ。嫁さん曰く、大変感じが良かったそうだ。
偶然、出会った人が良かったのかもしれないが、ナショナルの対応は過去の故障の時も含めて素晴らしい。
去年から全力を上げて必死にファンヒーターを回収しようとしている姿勢も含めて、会社が持つ素晴らしい風土を感じる出来事だった。
お客様の立場に立ったサービスを一番大事にしているのだろう。
さすがナショナルと関心した。こういう人達が働く会社に明るい未来があるということだ。
明るいナショナルだ。

という訳で今朝の1枚は、雨降りの中のタンポポ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.19 09:03 / TB[0] / CM[1]


切れてない?       SE日記 
20060518084806
今日も雨。憂鬱な天気が続く。嫁さんも洗濯物が乾かないとぼやく。

昨日、会議があった。工事の開発費用に関する意識合わせだ。スピーカーフォンでの電話会議だ。だから顔は見えない。話す言葉だけで相談するので相手の表情はわからない。こちらの話したことでしかめっ面しているのか、笑っているのかはわからない。これが意外に曲者で、変に勘ぐったり、相手の思いに気が付かなかったりして、あまり好ましくない。やっぱり顔を付き合わせて話をした方が良い。話せば分かるという言葉があるが、顔見て話せば分かるという方が正しい。
前置きが長くなったが、昨日の電話会議で久しぶりに腹を立て、感情的な発言をしてしまった。
何故、腹を立てたのかというと会議の前に何度も条件を確認していたのに、会議の終盤になって、その条件では出来ないと簡単に言われたからだ。この作業のために一人は東京まで出張に行き意識合わせをし、何度も電話やメールでやり取りし、電話会議でも確認していたにも関わらず、簡単に一言でひっくり返されたからだ。この作業をするために休みに出勤している人もいるし、人間ドッグが終わってから作業してもらった人もいる。その作業がパァになるだけでなく、お偉方の審議日程も見直さないといけないほどの大事な条件をひっくり返された。普段はめったに怒った事はないが、この時ばかりは我慢出来なかった。
何を言ったかはっきり覚えていないが、ふざけるなレベルの言葉は発したと思う。発言の内容よりも気遣いの全くない言い方に腹を立てたのだ。突然の条件変更は有り得る事で、これはお互い様だと思う。だが当たり前の事ではない。だからこういう時こそ親しき仲にも礼儀ありだと思う。所詮は人間同士で仕事をしている訳で、お互いの立場を思いやって付き合わないと旨く行くはずがないと思う。
でも腹を立てても何も解決しない訳で自分が取った行為も決して良い事ではない。電話の向こう側で気を使ってくれる人もいるわけで、私が腹を立てて雰囲気が悪くなると、調整に困られるだろうし、こういう時こそ冷静でなければと少し反省している。尻の穴が小さいですと言ったようなものだ。反省、反省。
「切れてない」が一番だ。

という訳で今朝の1枚は、TORAは今日もご機嫌

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.05.18 08:48 / TB[0] / CM[2]


リンゴの唄       ああ、いいなぁ 
リンゴ

今夜、NHKのその時世界は動いたを観た。終戦直後の日本で、失意の底にあった多くの日本人を励ました「リンゴの唄」の誕生秘話を、並木路子さんが歩んだ波乱の半生と共に紹介していた。
並木路子さん(本名:南郷庸子(つねこ))は台湾出身。松竹少女歌劇団に入団し、「並木路子」の芸名で浅草国際劇場などで歌劇団の一員として活躍していた。日本は大東亜戦争に突入し、彼女は愛するお兄さんが召集され、初恋の人も学徒動員で出兵するなど、愛する人たちを戦地に見送る悲しい時代だった。その頃、彼女の歌劇団の出し物も戦意を高揚する勇ましい演目に変わってきていた。彼女は、愛する人たちが帰ってくることを信じ、愛する人たちを励ます気持ちで舞台を務めていた。東京大空襲では家を焼きだされ、火の手に追われ川にお母さんと飛び込んだが、年老いた母親は川に流され命を落とした。数日後、発見された母親の遺品を受け取りに行った時、母親が路子さんがを松竹少女歌劇団でもらった給料袋を肌身離さず持っていたことを知る。失意の中、彼女は、中国の戦地へ慰問に出る。
ある日、戦地を巡る彼女は、兵隊と供にトラックで移動していた。彼女を乗せたトラックは、偶然通りかかった老人を跳ね飛ばしたのだが、驚いたことに何事もなかったようにトラックは通り過ぎていく。戦争が人間の心をなくす出来事を目の当たりにした彼女は、愛する人たちもこの兵隊さんのように心をなくすのかと思うとやりきれない気持ちで一杯になったそうだ。
2ヶ月の慰問を終え、焼け野原となった日本に帰った。愛する人たちも帰らぬ人となり、失意のまま終戦を迎える。
そんな彼女の元に松竹から映画出演の依頼が舞い込む。終戦後、希望をなくした人たちを元気付けようと、撮影技師や映画関係者が企画した映画「そよかぜ」の主役に抜擢されたのだ。しかし、彼女は、愛する人たちを亡くしたショックから立ち直れておらず、最初は出演を断ったのだが、熱意いに押され出演することを決意する。
そして、サトウハチロー作詞、万城目正作曲のあの名曲「リンゴの唄」が誕生する。この曲の録音で、何度唄っても明るく歌えない並木路子さんに万城目さんが一言こういったそうだ。「上野に行ってきなさい。」
その言葉通り、並木さんは上野を訪れ、多くの戦災孤児や家を焼け出されその日暮らしの人たちを目にする。自分だけが不幸ではないことを痛感する。そんな人たちに希望を与えるために彼女の心の中で何かが変わった。
やがて、GHQの検閲を無事通過し、映画は公開された。明るい並木さんの歌声はスクリーンを飛び出し、全国各地に広がっていった。終戦直後に10万枚を超える大ヒットとなった。敗戦で打ちひしがれた人達はこの曲に希望を取り戻したのだ。
番組のゲストとして来られていた音楽文化研究家の長田暁二さんも、なかなかレコードが手に入らず、お米と交換してもらったエピソードを語られていた。 

赤いリンゴに 口びるよせて
だまってみている 青い空
リンゴはなんにも 云わないけれど
リンゴの気持ちは よくわかる
リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

あの娘よい子だ 気立のよい子
リンゴよく似た 可愛い娘
どなたがいったか うれしい噂
軽いクシャミも とんで出る
リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

朝のあいさつ 夕べのわかれ
愛しいリンゴに ささやけば
言葉は出さずに 小くびをまげて
明日もまたねと 夢みがお
リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

歌いましょうか リンゴの歌を
二人で歌えば なおたのし
皆で歌えば なおなおうれし
リンゴの気持ちを 伝えよか
リンゴ可愛や 可愛やリンゴ


並木路子さんは、終戦後も一度、被災地でリンゴの唄で悲しむ人達を励まされたそうだ。平成7年、阪神淡路大震災の直後、非難していた人たちのところに来られ、リンゴの唄を歌われたそうだ。夜になり、電気もまだ点かない時、非難された人たちの前で歌を歌った時、車のヘッドライトが彼女を照らしたそうだ。

並木さんは、心筋梗塞のため、平成13年4月8日東京都渋谷区の自宅で亡くなられた。享年79歳だった。


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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.05.18 00:33 / TB[0] / CM[0]


線表       SE日記 
20060517090006
今朝は少し雨が降っている。最近、すきっとした天気が少ない。

今、開発に取り組んでいる工事は、年末にサービスを開始するものと、来年のGWにサービスを開始するものだ。特に後にサービス開始するものは大きい規模の開発なので、1年という期間を要する。基本的に規模が大きくなると開発に要する期間も長くなる。とは言っても、いくらでも長くできる訳ではない。お客さんの要望もあり、予算なども考慮して工期が決まる。その期間で開発して利益を得ないと行けないから大きなリスクにならない程度に工期はできるだけ短期化する。長い期間に渡って大人数を抱えると経費もかさむからだ。だから、長い期間があってもする事が多く、決してゆったりできることはない。
大きな工事でも小さな工事でも同じだが開発を進めて行くのに一番大事なのは精度の高いスケジュールだ。私の会社では開発で使っているスケジュールを線表と呼んでいる。
線表には、長期間のスケジュールと短期間の物があり、更に役割ごとにブレークダウンした物がある。長期間では、大きな作業の工程が何月から何月まで掛り、節目となるイベントが書かれる。このイベントをマイルストーンとして作業を進めて行く。このマイルストーンが書かれた期日に作業が進んでいなければ、遅れているということだ。だから出来っこないスケジュールで作業を進めたり、スケジュールに作業が考慮されていなかったりすると大変な目に会う。どうにか間に合わすには人を増やすか無理をするしかない。大概は過去の実績から必要な作業は把握しているので大きな漏れはないが、その工事特有の条件が考慮されていなくて後から問題になることが多々ある。
スケジュールは開発が進むに連れて、いろんな事が分かって来て精度が上がって来る。だから初期ほど粗くいい加減だ。だけど予算を決めるのは最初。だから、危なそうな所や臭そうな所は余裕を持たしておく。後からみたら大して余裕がない事が多いが。

まあ、なんだかんだ言っても、素晴らしいスケジュールを作っても守ろうと思わなければ意味がない訳で、みんなが意識すれば苦労しても必ず旨く行くものだ。これが一番大事だろう。

今朝も何のこっちゃみたいなブログになってしまった。

という訳で今朝の1枚は、いつも通る道のり

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.05.17 09:00 / TB[0] / CM[2]


忍び寄る魔の手       TORA 
2006051608300220060516082720
今朝は曇り空。寒くはないが、気温も少し低め。

我が家のTORAは、毎朝早起きだ。いつも7時に起きるのだが、TORAはその前から起きていてベッドの回りや上をうろうろ歩き回る。まだ起きないのかよ、といった感じだ。私が起きるとTORAは嫁さんを起こしに行く。鳴き声も幼稚な感じで甘えた声。嫁さんも根負けして起こされる。餌入れには餌があるから、餌が欲しい訳ではない。起きて欲しいのだ。
次は家の中を走り回る。遊べという抗議のようなものだ。
あともう一つTORAの日課がある。トイレに行くと付いて来て写真のようにドアの下から手を入れてくる。これもTORAにとっては遊びなのだ。手を触ってやると手を引っ込め、こちらが手を下げるとまた手を入れてくる。これが結構楽しいようだ。だからトイレに行くときはよく後を付いて来る。以前、一度TORAがいつものように手を入れてきた。かなり深めに入れてきたので、手を掴んでやった。この時はTORAにとっては予想外の出来事だったようで、顔は見えないがかなり慌てていたようだ。その証拠にトイレから出たらTORAのシッポが箒のように大きく膨らんでいた。かなりびっくりしたようだ。

という訳で今朝の1枚は忍び寄る魔の手。

(=^・^=)kinop

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blogblog TORA / 2006.05.16 08:27 / TB[0] / CM[0]


音楽を聞きながら       音楽 
20060515090912
今日は快晴良いお天気だ土日の休日はあっという間に終わり、また1週間が始まった。

前にもブログしたが、音楽を聞きながら通勤している。特に変わった事でもない。皆さんもされている事だ。私の場合は、寄せ集めの500曲をシャッフルし、ランダムに選曲される。500曲もあると決まった順番よりランダムに選曲された方が満遍なく聴けて良い。通勤の限られた時間となると特にそう思う。

Yeshemabeth/Don't Know
朝っぽい歌声で良い感じだ。

Survivor/Eye of The TigerTony Davich - Songs of Success, Vol.2 - Eye of the Tigeri-TunesはTony Davichバージョン
ロッキーで流れるあの曲だ。気合いを入れて頑張れと励まされている気がしてくる。

Janet Kay/Lovin' YouJanet Kay - Reggae Love Songs - Lovin' You
Minnie Ripertonと少し感じが違って軽い感じがする。この曲も小鳥が鳴いていて、朝らしい雰囲気だ。

STYX/BabeStyx - Styx: Greatest Hits - Babe
この曲は大好きだ。20歳の近辺に流行ったと思う。あの透き通った感じが良い。

The Monkees/Daydream BelieverMary Beth Maziarz - A More Perfect World - Daydream Believeri-TunesはMary Beth Maziarzバージョン
この曲も良い曲だ。曲の冒頭に何ちゃらかんちゃらお姉ちゃんが言って、モンキーズがセブン・エイトと言っているが、何だろう?

Earth Wind & Fire/Brazilian、Sex Pistols/Anarchy in The UKセックスピストルズ - Never Mind the Bollocks - Here's the Sex Pistols - Anarchy In the UK
懐かしい曲が続く。

Geri Halliwell/It's Raining MenGeri Halliwell - Scream If You Wanna Go Faster - It's Raining Men
この曲は朝から張り切り過ぎの気がするが、盛り上がりまくりの曲だ。

最後にLimahl/Never Ending StoryKajagoogoo & Limahl - The Very Best of Kajagoogoo and Limahl - Never Ending Story
そういう落ちかという事で今週もまた1週間が始まる。

という訳で今朝の1枚は、眩しい朝日。良いお天気だ。

(=^・^=)kinop

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blogblog 音楽 / 2006.05.15 09:09 / TB[0] / CM[0]


笑点40周年       TV・ドラマ 
笑点

笑点1966年(昭和41年)の放送開始から40年を迎えたそうだ。去年、脳梗塞で倒れ今年の3月に復帰した三遊亭圓楽さん(73)も司会を桂歌丸さん(69)に譲り、引退されるそうだ。今日は、圓楽さん卒業記念も兼ねて1時間30分のスペシャル番組だ。圓楽さんが復帰された3月以降も最初の挨拶のみで、大喜利は歌丸さんが仕切っていたが、今日は圓楽さんが最後の司会を務められた。
司会も歌丸さんで5代目となる。初代は立川談志さん、2代目が前田武彦さん、3代目が三波伸介(故人)、4代目が三遊亭圓楽さんだ。
放送開始からずっと出演されているのは、歌丸さんだけだ。圓楽さんも一時出演されていなかった時期があり、三波伸介さんの急死で後を引き継ぎ復帰された。林家木久蔵さんも番組がスタートした時はまだ出演されていなかった。昔々の思い出だが、歌丸さんと三遊亭小円遊さんの掛け合いが面白かった。三遊亭小円遊はちょっときざなセリフをいうと歌丸さんがからかい、その逆もありと大喜利ではお決まりだったが、急死されてしまった。そういえば、NHKでも減点パパをやっていた三波伸介がやっていたころが一番記憶にある。林家こん平さんも病気のリハビリで復帰されていないし、40年とは長い年月を感じるなあ。
番組の中ではこん平さんの手紙を歌丸さんが読んで、たい平さんが涙ぐんでいた。
番組では、昔の映像とともに色んな人たちからメッセージが寄せられていた。「手を上げて横断歩道を渡りましょう。松崎真でございます。なんて懐かしいメッセージもあった。
因みに一番最初に座布団10枚を獲得したのは、小円遊さんだそうだ。

三遊亭圓楽さん、長い間ご苦労様でした。
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blogblog TV・ドラマ / 2006.05.14 18:42 / TB[0] / CM[0]


エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ       映画 





タイタニック、エイリアン2、アビスなどの大作を手がけたジェームズ・キャメロン監督が制作した深海の映像を記録したドキュメンタリーであるエイリアンズ・オブ・ザ・ディープを観た。
沈没した豪華客船タイタニックやビスマルクの深海探索に続き、深海艇を使って深海を冒険するドキュメンタリーだ。深海に生きる今まで見たことのないような神秘的で未知の生命体を、ジェームズ・キャメロン監督が海洋学者、宇宙生物学研究者、NASAの研究員、地質学者とともに調査する映像が記録されている。
水深3000mを超える深海では、地殻に浸み込んだ水が熱せられ沸騰し噴出す熱水孔がある、熱水孔は400度近い高温で有害な化学物質が吐き出される。普通の感覚では、生命が存在できる条件が皆無の場所だが、ハオリガイやエビ、カニがコロニーを形成し、太陽も届かない世界で生きている。噴出孔には夥しい数のエビが群生しており、バクテリアを餌とし、噴出する水の熱をエネルギーに生きているのだ。映画では4台の深海艇が登場する。2台は操縦席がアクリルの球体となっており、もう2台は卵型の船体に大きなスクリューが付いたタイプだ。球体のものは、800メートル程度の深海には潜水できるが、それ以上はあとの2台の深海艇が潜水調査を行う。
この映画を観ていると、キャメロン監督が深海にもぐる目的が良く分かってくる。宇宙に生命体がいるのではといった好奇心だ。太陽系にも水が存在すると思われる惑星が、地球以外に3つある。探査船で調査された火星や木星の衛星エウロパなど、地下には水の存在があり、深海に見られるような熱水孔があれば生命体が存在してもおかしくないという論理だ。なるほど、硫化水素をエネルギーにするバクテリアがいるくらいだから、昔思っていたより現実的なのかもしれない。
この映画を見て、深海でエイリアンに遭遇するSF作品のアビスでキャメロンが何を思っていたのか良く分かった。太陽の光がない世界にも生命は存在し、独自のシステムで生きている世界があり、もしある日太陽が昇らなくとも影響を受けない世界があるという事だ。

この映画を観て、キャメロン監督は、こういう事をするために映画で稼いでいるのだと感じた。海とエイリアンが関係する映画が多いのがその表れだ。この映画を観れば分かってもらえると思うが、キャメロン監督はかなり異質な映画監督だ。映画監督というより海洋学か宇宙研究の学者のようだ。

アビスとエイリアンズ・オブ・ザ・ディープの両作品を見直すとキャメロン監督の思いが伝わり面白いと思う。
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blogblog 映画 / 2006.05.14 12:55 / TB[0] / CM[0]


TSUTAYA半額       モブログ 
20060513110610
今日も雨。雨降りが多い今日この頃。休みだが朝早く目が覚めたので近くのTSUTAYAに来た。

昨日から21日迄、オンラインクーポンで旧作がシングルCDを除き半額だ。というものの観たい物はない。あれやこれや見て回ったが、どれもいまいち。と目に止まったのがブループラネット。まだ全部見ていなかったし、旧作になっていたので、6~8巻を借りることにした。この手のドキュメンタリーは最近流行りみたいで、毎月イギリスBBC製作のドキュメンタリーが入荷されるらしい。ドキュメンタリー好きにとっては嬉しい限りだ。
当日廉太郎の私は、3巻を当日レンタルで300円。なんか得した気分だ。

という訳で今日はゆっくりDVDでも観よう。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.05.13 11:06 / TB[0] / CM[0]


TORA’S BOOM       TORA 
20060512083907
今朝は雨も上がり、雲間から青空が顔を覗かせている。

うちの風呂好き猫のTORAだが、最近変な物がお気に入りだ。前にTORAの風呂好きについてご紹介したが、私がお風呂に入る時、必ずやって来て、浴槽の縁に座っている。体を洗った後に遊んでもらうのを待っている。


TORAは湯船の中から手で水鉄砲をして欲しいのだが、この前は手でなく写真のロートを使った。シャンプーを補充する時に使う柔らかいプラスチックでできた100均で売っているやつだ。TORAは、どうもこれが気に入ったようで、私がお風呂を出ても風呂場で座っている。しばらく様子を観ていたら、台の上にあるロートを咥えて風呂場から出てきた。TORAはそのまま咥えて居間に行き、床の上に置いて手でつつき始めた。しばらくして私が居間に行くと、取られちゃ困るといった感じでまたロートを咥えて寝室へ。TORA、そんな物取らないよ。
しばらく遊んでいたようだが、つついても反応が無いので飽きてきたのか、寝室に置いたまま別のことをしだした。それで転がっていたロートを風呂場に戻しておいた。
翌朝、顔を洗って居間に行くとまたロートが転がっていた。昨晩戻しておいたはずのロートを朝になってTORAがまた咥えてきたようだ。
あの咥えて運ぶ様がおかしいので、今度チャンスがあれば、FlipClipしたい。

という訳で今朝の1枚は、TORAのお気に入り。

(=^・^=)kinop

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blogblog TORA / 2006.05.12 08:39 / TB[0] / CM[0]



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