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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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狼少年ケン       昭和の思い出 
20060831091245今朝は晴れ。今日も良い天気だ。やっぱり朝は少し涼しくなってきた。秋近しという感じだ。空の雲も薄く広がる鰯雲。スーパーの横を通るとスーパーにあるパン屋さんが焼いているパンの香ばしい薫りがする。あー、もうすぐ秋だなぁ。


♪ワーオワーオワオー、ボバンババンボンブンボバンババボバンババンボンブンバボン~、って書いてすぐに懐かしいなぁと思う人は、同世代の人だ。chiecomさんが、以前にchiecomさんのブログでソランの事を思い出されて書き込まれていたので、サイトでソランの映像を見掛けたので、コメントでお知らせした。早速、見ていただいたようで、昨晩の内に「狼少年ケン」というタイトルで記事がブログされていた。思い出を共有できて何とも嬉しい限りだ。頭の中にある素敵な思い出の引き出しを共有できた事が嬉しい。
そういう事で、私も今朝のブログは、「狼少年ケン」。
狼少年ケンは、子供の頃に楽しんで見ていたテレビ漫画の一つだ。ニュアンスだけかも知れないが、あくまでアニメでなく、テレビ漫画だ。この狼少年ケン以外にも、スーパージェッター、宇宙少年ソラン、遊星少年パピィ、エイトマン、ビッグX、おそ松君、あかねちゃん、ハリスの旋風などなど、たくさんの楽しいテレビ漫画があった。時代も良かったのかも知れないが、みな勧善懲悪が基本で、ヒーローはヒーロー、悪役は悪役とはっきりしていて、悪役もユーモラスでどこか憎めない感じだった。だから、そんなテレビ漫画を観ていた当時は、ヒーローに憧れ、明るくて素晴らしい未来が来る事を信じていた。将来、大人になったら流星号に乗ろうとまじめに思っていたものだ。
あの時に漫画で観ていた21世紀になり、残念ながら流星号には、まだ乗っていないけど、私以外の少年や少女の中から漫画を見て高い志を持って、いろんな物を実現させてくれた人も少なからずいることだと思う。たかがテレビ漫画かも知れないが、夢や希望を与えてくれた一番身近な存在が、テレビ漫画だったと思う。テレビ電話、万能の無線機は、今や当たり前の携帯電話として誰もが持っているし、大半の家電にはマイコンが組み込まれ便利な世の中になった。私のような凡人は高い志もなく恩恵だけを有り難くいただいているが、テレビ漫画の役割は大きかったと思う。
それに勇気や友情もテレビ漫画が教えてくれた。巨人の星では根性まで教えてくれた。もちろんテレビ漫画がすべてじゃないし、友達と外を走り回っていたことも、大事な事だ。休みは日曜だけだったし、ゆとり教育なんて言葉もなかったが、ゆとりのある良い時代だった。いろんな便利な物が溢れる世の中になったが、夢、希望、勇気、友情を信じられるゆとりを引き換えにした今なのかもしれない。
何が言いたいのかよく分からないが、狼少年ケンから、そんな事を考えてしまった。

という訳で今朝の1枚は、空に広がる鰯雲。

(=^・^=)kinop

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blogblog 昭和の思い出 / 2006.08.31 09:12 / TB[0] / CM[2]


素敵という素敵な言葉       言葉 
20060830085740今朝は雲というか少し靄がかかっている。昨晩、大雨が降ったせいだと思うが、そのお陰で涼しい朝だ。ここ最近、ちょっと夜更かしのし過ぎで寝不足気味だ。朝起きるのと午後一番の会議は、ちと辛い。夜更かしの理由は、YouTubeの見過ぎだ。YouTubeは最近流行りの動画配信サイトだが、ユニークなのは個人がフリーで動画をアップロードできることだ。だから、ホームビデオや何やらいろんな物がアップロードされている。キーワードで検索して目的の映像が観れる。ストリーミングされる動画は、フラッシュビデオの形式でかなり軽い感じだ。GoogleでYouTubeを検索するとすぐに見つかるはずだ。


「素敵」という言葉があるが、好きな言葉だ。「素敵」は素敵な言葉だ。
「素敵」という言葉の意味は、敢えて説明するまでもないが、「心をひきつけられるようす。」を表わす言葉だ。「素」は素晴らしいの下を略している。「敵」は、素敵という言葉にしては変な漢字だが、ただの当て字であり、接尾語の「的」から来ているそうだ。「~的」とかいう表現をする時に使う「的」と同じだ。だから、素的でも良いみたいだ。この「素敵」だが、「素敵」の最上級が「素敵滅法」というそうだ。メチャメチャ素敵という意味だが、そういう言い方はしたことはないなぁ。
この「素敵」という言葉だが、語感から感じるニュアンスだけかも知れないが、「良い」とか「楽しい」とか「美しい」だとかの心の状態を1つに纏めてくれる素晴らしい言葉だ。例えば、「昨日のBBQでは、素敵な時間をありがとう。」というと、楽しかったし、おいしかったし、気持ち良かったという事を全部纏めて言っている事になる。この間のワラワラ君家のBBQは、そういう意味から言うと、素敵滅法ということになる。
こうして「素敵」という言葉をあらためて見てみると、面白い。やっぱり「素敵」は素敵な言葉だ。

さて、今日は素敵な1日になるだろうか。とモブログしている横で座っているおばさんから素敵な(?)サロンパスの香りが。

という訳で今朝の1枚は、会社の近くに出来た素敵なドッグカフェ。

(=^・^=)kinop

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blogblog 言葉 / 2006.08.30 08:57 / TB[1] / CM[2]


秋来たり・・・       モブログ 
20060829085724今朝も良い天気。気のせいかも知れないが、朝の空気も少しだけ涼やかで夏も後少しといった感じがする。このモブログは電車に乗る前なので、東寺の駅に着いたら書き直すかも知れないが、そんな感じだ。夏は好きだが、もうそろそろ秋も良いかな。


昨日の晩に嫁さんのお姉さんとお姉さんの旦那さんであるお兄さんからメールをもらった。(義理のお兄さんと書くのが嫌なので回りくどい言い方だ。)
「また、お父さんと飲みに行きたいね。」、「木津川のBBQ楽しかったね!」といった内容だった。本当にそのとおり。坊主が小さかった時は、そういう機会を意識して作らなくても、夏休みやお正月、GWやとたくさん楽しい時間があった。東京にいた頃、みんなで遊びに来てくれて、長津田の方にある子供の国にも一緒に遊びに行った。私は、この子供の国が大好きだった。派手な乗り物やイベントがあるわけではなく、あるのは広い広場や森と小さな牧場。牛や羊がいて、売店で売っているソフトクリームがメチャメチャおいしかった。あれ買ってこれ買ってもないし、何より自然に触れるゆったりとした贅沢な時間を過ごせる。だから東京まで来てわざわざ遊びに行くスポッとではないが、一緒に素敵な時間を過ごして欲しかったので、みんなで遊びに行ったという訳だ。というか、私が一番行きたかっただけだと思う。

みんなで遊びに行った海や夏休みのBBQ。その時も楽しかったが、後から思い出すと違った意味で楽しい気分になる。頭の中には、たまにしか覗かないが、楽しい思い出の引き出しがあって、何かのきっかけであんな事あったなと覗き込む。引き出しの中は整理されていないけど、一番見たい物が一番上にある楽しい引き出しだ。
それにこの引き出しの素晴らしいのは、引き出しの中が、自分以外の人の引き出しとつながっている事だ。楽しい事を共有するなんて、なんと素敵なことだろうかと思う。
引き出しの中にたくさんの物が入っている私は幸せだ。

ちなみに私の引き出しの一番上には、土曜のワラワラ君達とのBBQの事が入っている。この先もこの引き出しにいろんな物が入ってくれると良いなぁ。秋の引き出しには何が入るのか楽しみだ。

という訳で今朝の1枚は、秋来たり、あなたは何をする人ぞ?

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.29 08:57 / TB[0] / CM[0]


CMの日       TV・ドラマ 
今日は、CMの日である。コマーサル君が、「CMのCM!」なんて宣伝しているからご存知の人も多いだろう。思えば、テレビを見ている時間の内、1割ぐらいはCMを見ているだろう。30分番組なら、最初と途中と最後に1分ぐらいCMがあるはずだ。大体は15秒ぐらいの短い時間で商品をアピールするのだから、以下にインパクトがあって、好感のある印象が残るかだ。楽しいCMや記憶に残っているCMはたくさんあるが、特にお酒のCMはセンスもよく印象に残っているものも多い。大体はサントリーだが、いくつか懐かしいCMを思い出してみた。
この、トリスウィスキーの子犬が登場するCMは覚えていないだろうか。雨と子犬」編というCMで、1981年にTVに流れていた。雨の街をさまよい歩く小犬の姿がかわいく、「ダリラリラッタッタ♪」の音楽も素敵で、カンヌ国際広告映画祭で金賞を受賞したそうだ。ちなみにナレーションもこんな感じで素敵なのだ。

いろんな命が生きてるんだな。
元気で、とりあえず元気で。
みんな元気で。
トリスの味は人間味 トリス




これは、サントリーじゃないが、子供のときに三船敏郎が、渋い顔で「男は黙ってサッポロビールと唸っていたのを、今でも覚えている。今でこそ飲み行って、男は黙ってサッポロビールなんてギャグを飛ばす人はいないと思うが、三船敏郎がこういうとうまそうに思えるから不思議なものだ。

ビールといえば、昔はキリンが断トツのトップで、サントリーもアサヒもビールにあらずといった状態だった。ところが樽生や麦芽100%のビールをサントリーが始めて、このペンギン君の登場でサントリーがシェアを伸ばしたのは有名な話だ。松田聖子Sweet Memories も大ヒットした。泣かせる味じゃんのコピーも良い感じだった。

ウィスキーのCMで最もかっこよかったのは、オールドのCMだ。小林亜星作曲の夜がまた来るは、名曲だ。ナレーションもかっこいい。

サントリーがある 顔がある
男がいる 女がいる
明日がある サントリーがある


簡単なフレーズだが、これが音楽に合わせると渋いのだ

最後は、大原麗子さんの有名なあのセリフ「少ーし愛して、長ーく愛して」サントリーレッドCMだ。和服姿の大原麗子がこのセリフを言うとたまらなく可愛かった。さんまが随分と真似をしていた。



この他にもたくさんCMがあったが、当時を思い出して楽しいものだ。

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blogblog TV・ドラマ / 2006.08.28 22:20 / TB[0] / CM[0]


24時間テレビ       涙するとき 
昨日の晩から、日本テレビで24時間テレビを今年も放送していた。今年のテーマは、「絆」。司会は徳光さんにクリームシチュー、KAT-TUNのメンバー。100kmマラソンのランナーは、アンガールズの2人。無事完走し、サライの大合唱で番組は終わった。
番組では、重い障害を持ちながらも、前向きに生きている人たちをKAT-TUNのメンバーや様々な芸能人が応援しに行くといった内容だが、いづれも応援に行ったはずの人たちが励まされる姿が印象的だった。いかに自分が幸せであることをあらためて感じさせてもらった。

その中でも、全身の筋肉が骨のなるFOPという難病の少年をKAT-TUNの田中君が訪ねたエピソードに胸を打たれた。FOPとは、進行性化骨筋炎と言う病気の略称で、筋肉や腱、靭帯等の関節が骨化する、非常に稀な遺伝性の難病。関節が骨化することにより、動作が不自由になり、新たに増殖した骨の中に閉じ込められてしまう病気。少年は首、肩、足首、背中の筋肉が骨化し、体が変形し自由に動作ができない。ただ、この少年は決して自分の中に閉じこもらず、明るく前向きだ。お母さんのお話では、お子さんに病気が治るのならお母さんの心臓を上げても悔いはないと話したら、僕は幸せだからお母さんはそのままでいてほしいと決して自分の体のことを恨めしいとは思っていない。そんな、彼の今の夢は、水泳のシートの「5m泳げる」にスタンプを押してもらうこと。両手が上がらないから泳ぎは不得意で、1つも押されていないシートにスタンプを押してもらいたいのが彼の目標だ。KAT-TUNの田中君が協力して、プールでビート板を使って一生懸命泳ぐのだが、手が上がらないため水への恐怖もあり、なかなかうまく泳げない。でも、彼はあきらめない。何度も失敗を繰り返しながら、とうとう5mを泳げたのだ。この後、彼は5mだけでは満足せず、10mまで泳いだのだ。
武道館でこのビデオを見終わった後、後日談が知らされたが、彼はビート板を使わずに練習して10mを泳げるようになっていた。彼を励ますつもりが、彼にみんなが励まされていた。
少年のお父さんが言われていたが、いつも励まそうと思っていると、逆にこの少年から優しい言葉が返ってくるのだそうだ。だから、彼がしたいことは何でもやらせてあげたいのだそうだ。この少年は、決して自分の境遇を恨むことなく、感謝の気持ちを持って前向きに明るい瞳を輝かせて生きていた。五体満足な自分たちが不平を言っているのを思い出すと、恥ずかしい気持ちになってくる。

彼以外にも、生まれつき両手の指が2本ずつしかない韓国の少女と平原綾香さんが、ピアノでジュピターをコラボで演奏したり、障害者の野球チームで一生懸命ピッチング練習をする少年など、勇気を持って生きている障害者の人たちが紹介されていた。彼らは体には障害があるが、心は澄み切っていて、強い立派な人たちばかりだった。

正直なところ、最初に見たときは可哀相に思え、同情している自分がいたのだが、彼らの自信や勇気に満ちた姿を見て、自分の浅い考えに恥ずかしくなった。障害を受け入れ、障害に関係ない本当の自分の姿を磨く彼らの生き方は尊敬に値する立派な生き方だ。私なんか到底、足元にも及ばない。

24時間テレビは、アンガールズの100kmマラソンやジャニーズのパフォーマンスだと、白けて見ている人たちもいるかもしれないが、素直な気持ちで見るべきだと思うし、素直に感動しすべきだと思う。そこには、普段の生活で見ていないものを教えてくれるし、自分の生き方についても考えさせられるからだ。

日テレ携帯サイトからでもチャリティに参加できるから、このQRコードからアクセス可能だ。


という訳で今夜は、24時間テレビ・29を見て思ったことを紹介した。




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blogblog 涙するとき / 2006.08.27 23:49 / TB[1] / CM[0]


BBQは楽しかった!       モブログ 
今日は、ワラワラ君家の前でBBQ。暑かったが楽しかった。
祝園駅には12:45に到着。駅にはワラワラ君が娘さんと迎えに来てくれた。車でワラワラ君の家の前へ行くと、MASA君が首からタオルかけて、鰻屋のオヤジ状態でうちわをパタパタと火を熾していた。今日もピーカンの良い天気。火を熾すのも大変だ。そうこうしている内にアバレッド一家が到着し、BBQを始めた。

このちょいと出っ張ったおなかはアバレッド。
暑いけど、暑いところで飲むビールは最高!くだらないこと、他愛もない話をして、おいしいお肉食べて最高だ。
いやいや、本当に暑かったけど夏を感じられる楽しいBBQだった。休みに色々と用意してくれたワラワラ君と奥さんには、感謝、感謝。また、機会があったらよろしくね。



という訳で、今夜の写真は、楽しかったBBQ

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blogblog モブログ / 2006.08.26 23:12 / TB[0] / CM[0]


今日は、BBQ!       モブログ 
20060826124902今日は会社の仲間に誘われてBBQだ。ワラワラ君、MASA君、職場の石田純一ことアバレッド君達と彼らのご家族と一緒にBBQを楽しもうということだ。場所は、京都南部の木津だ。JR学研都市線の祝園まで行って、ワラワラ君に迎えに来てもらう。という訳で、今はその電車の中からモブログしている。思えば、坊主も大きくなってBBQもご無沙汰だ。毎年、夏になると嫁さんの実家に帰った時には、庭でやっていたが、最近はそういう事もなくなった。結構前だが、近くに流れている木津川の河原でもBBQをしたことがある。この時はお姉さん家や妹君家が来てワイワイ楽しかった。今日は会社の気の知れた仲間とのBBQだから、きっと楽しいBBQになると思う。
という訳でBBQの様子はまた今夜にでも書き込みたい。


(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.26 12:49 / TB[0] / CM[0]


強いぞニッポン!       ああ、いいなぁ 


今回のバレーボール2006ワールドグランプリ柳本ジャパンはすごく強い。世界ランク4位・アテネ3位のキューバをストレートで下し、宿敵韓国にもストレートで勝利、王者ブラジルには負けたが、韓国で行われたポーランドにもストレートで勝利と絶好調だ。
バレーボールは詳しくないが、粘りがいつもと違うのだ。これまでは、接戦になるとミスを連続して崩れたり、点差が開くと追いつけない展開が多かったと思うが、今回は、ミスも少ないし、追いつかれても突き放す力強さを感じる。もちろん勝っているからだと思うが、表情もすばらしい。自信に満ちたいい顔をしている。柳本監督を中心によくまとまった良いチームだ。今回の目標は、アンダー・ツー。1人1人がミスを2つ減らすということ。確かにミスが少ない。せっかくポイントを取って、サーブミスをするということも本当に少ない。
強い選手が活躍する試合は、見ていて楽しいものだ。

世界最小で最強のセッター竹下佳江とセリエAで活躍したウィングスパイカーの高橋みゆきを中心に、高いレベルで選手全員が活躍している。竹下の状況を見た絶妙なトスと絶妙のタイミングで左右から打ち込む高橋のスパイクは見ていてほれぼれする。竹下がすばやい判断でトスを上げたり、ツーでダイレクトに相手コートへ打ち込む。冷静で俊敏な判断には脱帽だ。

身長187cmの長身のスパイカー大山加奈。解説の中田久美が彼女のことを言っていたが、これまでの彼女は、精神的に弱い面が試合で出ていたけれど、今回の試合では、精神的に成長の跡が感じられるとのことだ。確かにスパイクは力強いし、戦う顔つきも素晴らしい。彼女がスパイクを決めるとまた絵になるのだ。去年、腰痛でまともに試合に出れなかったことも今回の試合にかける気迫になっているのかもしれない。

もう1人の長身プレイヤー荒木絵里香は今大会で大ブレークした。彼女の身長は186cm。彼女は大山と同じ下北沢成徳高のチームメート。全日本に同じように選出されたが、脚光を浴びたのは大山。彼女は、自分を変えパワーを身につけ、今大会では初戦の3試合で65%のスパイク決定率をマークした。

柳本監督が将来を期待する木村沙織は韓国戦で勝利した日に20歳のバースデイを迎えた。ウイングスパイカーの彼女にセッターとしての役割を与えたのが期待の現われだ。ブラジル戦では、彼女が徹底的に狙われたが、今日のポーランド戦では見事なスパイクを何本も決めていた。

スパイカーとして活躍していた菅山かおるは、今回の大会はリベロに抜擢され、その決してあきらめないレシーブで相手のスパイクを拾いまくっている。リベロの彼女のレシーブも素晴らしいが、どの選手も粘り強くレシーブを拾っているのが、今回の日本が強くなった大きな要因だ。あれだけ拾われると相手も嫌になるはずだ。

今回の日本が強いのは、もちろん選手たちが輝いているからだけど、その彼女たちを輝かせたのが、柳本晶一監督だ。選手時代は、モントリオールオリンピックでセッターとして活躍した。画面の中でしか分からないが、選手との信頼関係を築き旬の選手を使いこなす手腕は素晴らしい。将来を見た選手の起用方法や、テクニカルタイムに選手たちにかける言葉も冷静だ。選手が見事なプレイをしたときに見せる小さく拳を握る姿が印象的だ。



竹下、高橋、大山、木村、菅山、荒木だけでなく、杉山祥子や小山修加、落合真理も見事な活躍だ。いつもと違う強さを感じる柳本ジャパンに期待大だ。いやー強くて勝ってくれる試合は見ていて楽しい。

韓国で後2戦を闘い、次は岡山。予選を優秀な成績で通過し、イタリアでの決勝見事な結果を残してほしいものだ。


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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.08.26 01:55 / TB[0] / CM[2]


ねこ娘列車 新登場       モブログ 
20060825084813今朝もピーカン。今日も暑い暑い。夏だから当たり前だけど、通勤でヘロヘロになる暑さだ。もう少し我慢すれば涼しい秋がくる。もうちょっと頑張ろう。


以前、山陰・鳥取の境線を走る鬼太郎列車を紹介したが、新鬼太郎列車が増えたため鬼太郎列車に代わり新たにねこ娘列車が仲間入りしたそうだ。オレンジ色の車体にピンクのラインが引かれ、大きくねこ娘が描かれている。
境線は、米子から境港を結ぶ全長17.9キロメートル、駅数16の短い路線だ。各駅には妖怪の名前が付けられていて、8月31日までスタンプラリーを開催中とのことだ。
現在、運行中の妖怪列車は、ねこ娘列車、新鬼太郎列車、ねずみ男列車の3車両。境港には水木しげる記念館や水木しげるロードもあり、夏休み最後の土日にどこかへ行こうと思っている人は、一度インターネットで調べて見ては。

あー、でも妖怪はいいなぁ。俺も朝は寝床でグーグーグーと行きたいものだ。

という訳で今朝の1枚は、ねこ娘列車が新登場

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.25 08:48 / TB[0] / CM[0]


水金地火木土天海、ん?       文化系 
太陽系の惑星と言えば、水金地火木土天海冥と覚えている人が多いと思うが、この9つの惑星の内、太陽系の惑星として一番遠い位置にある冥王星が国際天文学連合(IAU)の投票で惑星から除外されることが決議された。人間が勝手に決めた話だから、冥王星にとってはどうでもいいことだと思うが、なんとなく水金地火木土天海ん、で止まると思うと寂しい感じがする。そんなこと投票で決めるのにどういう意味があるのかよくわからないが、背景としてはセレス、カロン、2003 UB313など新たに発見された小さな星も冥王星が惑星になるんだったら、これもあれもとなりそうだったので歯止めをかけたかったように思う。

で、Wikipediaとかで調べると、冥王星って太陽から平均で59億キロメートルも離れたところにあるそうだ。平均と言ってるのは円軌道になく楕円軌道を通る惑星だかららしい。ニュースステーションでも言っていたが、時速100キロで行っても6700年掛かる距離だ。ひょえー、遠い。
惑星の大きさは、地球が直径が約12.7万キロメール、地球の衛星である月が直径3,476キロメートルで、冥王星が直径2,302キロメートルなので、月より小さな惑星だ。この惑星は、トリトンやイオだとかほかの惑星の衛星よりも小さいので本当に小さな惑星だ。だが、この小さな冥王星を回る衛星が3つ(カノン、ニクス、ヒドラ)もあるらしい。一番ちいさなヒドラが直径100~140キロメートルだそうだ。
うーん、でかい数字過ぎて実感がわかないので、直径を参考に絵にしてみた。


なんと、太陽の大きいことか。太陽と比べると地球って小さいんだなと思うし、木星や土星ってでかいんだなと気づく。これから見たら、冥王星は太陽のほくろにもならない大きさだ。太陽が噴出すガスの炎をプロミネンスと言うが、その大きさが地球が50個並ぶほどの大きさだそうだ。やっぱりすごいな太陽は。これだけでかいから、59億キロメートルも離れた冥王星が太陽に引っ張られて回っているんだ。ふーん。

という訳で、明日からは、水金地火木土天海ん?となるわけだ。んー、微妙
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blogblog 文化系 / 2006.08.24 23:39 / TB[1] / CM[0]


早いもので、もうすぐ1年       モブログ 
20060824090014今朝も晴れ。9月半ばぐらいまでは暑い日が続きそうだ。今週は火曜日からスタートしたが、会社へ行くといろいろしないといけない事があって、やっぱり結構忙しい。昨日は毎週やっている進捗確認の会議だったが、先週はお盆ということもあり1週とばしたせいか、いつもより1時間以上長引いてしまった。話題が盛り沢山という訳だ。
ちなみにトム・クルーズが奇行が多いという理由でパラマウントから契約を打ち切られたそうだ。新興宗教に力を入れ過ぎているのが、一番大きな要因らしい。どうしちゃったんだろう?


早いもので、ブログを始めて後1ヶ月くらいで1年になる。去年の9月28日から始めたので、後1ヶ月ちょいだ。この気が多くて飽きっぽい人間が1年も続けているのも、我ながら驚きだ。人に見られる日記だが、やって思ったが、意外とブログに自分の思っていることや、自分の体験した事を書くのは恥ずかしくない。逆に面白いものを見つけたり、良い映画を観たら人にも知って欲しくなる。押しつける訳でもなく見たい人が見てくれるというのも気楽で良い。

思ったことをかいているが、もちろん、愚痴は書いているけど、人の悪口や誹謗中傷をしたりするような事はしていない。特に嫁さんの悪口なんか絶対に書かない。そんな事しても楽しくないし、そんな事で時間を費やすほど暇でもない。要は楽しくなければ意味がない。だから、そういう事しか考えずにブログをしているから1年も続いたのだろう。
後は、素敵なコメントをもらったり、会社の仲間が見てくれてコミュニケーションのネタになっていることも大きい。最近は、月が変わって日が過ぎても「今月の標語」を書かないと、忘れてるよと嫁さんのお友達に教えてもらったりすることもある。来年もあの標語のカレンダーもらわないといけないなぁ。

さぁ、今日はどんな1日になるんだろう。

今後もつらつらと他愛もない事を書き連ねることかと思うが、気楽に覗きに来て欲しい。

という訳で今朝の1枚は、これが噂の京都みなみ会館のKINOの看板

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.24 09:00 / TB[1] / CM[2]


笑顔       モブログ 
20060823091212今朝もピーカン。昨日は昼間に大きな雷が鳴り響き、すごいにわか雨が降った。ここのところ雨が降っていなかったから久々の雨だ。昨日は、久々の会社だったので、少し疲れた。たくさん休ませてもらったので文句言うとバチが当たる。でも疲れた。


話題は少し遅れているが、早稲田実業と駒大苫小牧の試合は凄かった。両エースの精神的な強さと清々しさに多くの人が感動したと思う。早実の斎藤君が、延長戦に入ってから投げた147キロの速球には驚かされたし、駒大苫小牧の田中君がピンチになった時の気迫に満ちたピッチングは素晴らしかった。斎藤君がハンカチで汗を拭う姿も印象的で、試合の後に大手のデパートに問い合わせが殺到しているそうだ。
この試合を見るまで私は試合中に笑顔を見せるのは気が入っていないことだと思っていたが、田中君を見て、少し考えを改めた。ピンチに仲間に見せる彼の笑顔は仲間に大丈夫だ安心しろ、と語りかけているようで、慢心や緊張がとけている訳ではなかった。投球に入る前には、瞬時に闘う顔になっていた。あの緊迫した試合で見せた笑顔は、彼なりの仲間とのコミュニケーションの取り方だったのだろう。本当に清々しい笑顔だった。

ちなみに決勝戦の延長戦の上の再試合は38年振りだそうだが、その三沢高校で投げた太田幸治を決勝戦ではないが観にいった記憶がある。親父の喫茶店によく来ていた大阪の明星学園のOBのお兄ちゃんに三沢高校との試合を観に行った時の事だ。もちろん明星側のスタンドで応援したが、惜しくも太田幸治の三沢高校に負けてしまった。その後、まさかあんなすごい試合をするとは思わなかった。そんな昔の事も思い出させてもらった。
やっぱり真剣に向かい合って気迫に満ちた試合は、演出なんかなくとも感動するものだとあらためて実感させてもらった。

結果は、再試合で早実が覇者となったが、田中君の目には涙はなく充実感に満ちた笑顔だった。試合後の両エースへのインタビューでも、お互い素晴らしい試合が出来た歓びに満ちていた。両校の選手で撮った記念撮影では、笑顔の2人が並んでいた。

感動をありがとう。

という訳で今朝の1枚は、夏の雲

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blogblog モブログ / 2006.08.23 09:12 / TB[0] / CM[0]


サワガニの運命       モブログ 
20060822084509今朝も晴れ。久々の会社だ。お陰様でゆっくり休めました。本当に今回は長めに休めた。今日はプチ浦島太郎状態だ。休みの間に仕事をしていた皆さんには感謝、感謝である。それにしても、まだまだ暑い日が続きそうだ。今朝も暑くてとろけそうだ。


昨日、近くのスーパーの鮮魚のコーナーでサワガニが売られていた。もちろん、生きた状態だ。小さなプラスチックの容器に5匹、海老茶の背中に朱色のハサミを付けた小さなサワガニが入っていた。見た目にも涼しげで夏を感じる水辺の生き物だ。かわいいものを売っているなぁと少し関心していた。孫を連れて涼みにきたおじいちゃんが、せがまれて買いそうだ。このスーパーは、以前にも展示だけだが2メートルぐらいあるサメもおいてあったこともあり、少し変わった物をたまにおいている。見て楽しい気分になったので、いい年こいたオジサンがサワガニの前で写真をカシャ。横にいたバイトのお兄ちゃんも見て見ぬ振り。
で、いったいいくらするのかと値札を見てみた。1パック5匹150円。意外に安いんだ。と思って値札の上の方に目をやると、

唐揚げ、飼育用にも

20060822085303と書かれていた。
うーん、複雑な心境だ。この小さくかわいい生き物の運命は、チビッコが前を通るか美食家か酒飲みのオジサンが通るかで大きく変わる訳だ。願わくば、チビッコに買ってもらって、夏休みの絵日記にのって欲しいものだ。

という訳で今朝の1枚は、サワガニ1パック5匹150円。


(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.22 08:45 / TB[0] / CM[2]


夏休みももう終わり       たわいもないこと 


夏休みは今日で終わり。全部で10日間も休んだ。ここ数年の記録かもしれない。暇かと言えば暇ではないが、会社に行くと休めなくなるので、休むときは一気に休んだ。このkinop夏休みボケカレンダーを見てほしい。今年の夏休みが、何よりよかったのは、この日程である。

◆ポイントその1 お盆が前半にあった
夏休みの前半にお盆があったので、前半は嫁さんの実家や、私の実家に行って、後半はのんびりするというのにぴったりのカレンダーだった。このカレンダーのおかげで、16日以降はのんびりすることができた。

◆ポイントその2 Burninng Heart君が出勤している
気兼ねなく休めたのは、Burninng Heart君のおかげだ。彼は、先週の前半だけ休みで、その後は出勤する予定だったので、何ら心配することなく休めた。持つべきものはよい相棒である。

この2つのポイントでいい夏休みになった。明日からまた会社だが、ここからが重要で、カレンダーでは夏休みボケ解消週間になっている。この10日間はきれいに会社のことを忘れていたので、リハビリが必要だ。なんてこと言ったら、Burninng Heart君にぶっ飛ばされそうだ。

うーん夏休み前は何してたっけ?
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blogblog たわいもないこと / 2006.08.21 14:15 / TB[0] / CM[2]


KinoLog Factory       Calligraphy 


この休みにカリグラフィでポストカードをいくつか作ったので、コルクボードを買ってきて、貼ってみた。結構、作った物がたまってきたので、KinoLog WEBにページを作ってまとめて掲載することにした。ギャラリーだけ作るのも能がないので、カリグラフィに使う道具や、以前にアップしたIn My Lifeのボードのスライドショーとかも作ってみたので、ぜひ覗いてみてほしい。


この夏休みに作ったポストカード。



という訳で、KinoLog Factoryも覗いてね。

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blogblog Calligraphy / 2006.08.21 13:33 / TB[0] / CM[0]


お使い・ヤマダ電気編       モブログ 
20060820133104
今日も暑い。残暑厳しいと言うのもまだまだ早い気がする。暑くてとろけそうだ。今日は今から嫁さんに頼まれてヤマダ電気にお使いだ。頼まれたのは嫁さんの韓ドラ録画用DVD‐Rの板だ。50枚パックお徳用、ペ・ヨンジュンもイ・ビョンホンもチャン・ドンゴンもばっちりというやつだ。イとかピとかペとか、有名な人以外は区別がつかない。TSUTAYAの韓流コーナーもアフリカの砂漠化問題のように進行していて事態は深刻だ。
嫁さんは、韓ドラを見るためにケーブルテレビにも加入した。衛星劇場という韓ドラ中心の専門チャンネルだ。最近の流行りは、ホジュン、ランラン18才、コッチ、千年の愛、危機の男といったところだ。
私の役目は、録画後のCMカットとチャプター分割だ。何回もやったので、始まりのジングルを覚えてしまった。♪チャンラーララー。

という訳で今日の1枚は、ヤマダ電気自慢のポイントカード・ルーレットマシン。おーハズレ、100ポイント。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.08.20 13:30 / TB[0] / CM[2]


モスラ       昭和の思い出 
20060819180637
嫁さんとスーパーから帰って来た時、あの伝説の大怪獣モスラを発見した。♪モスラーヤ、モスラー と歌いたくなるほど大きな蛾だ。でかっ!手のひらぐらいあった。別にそんなもの見たくないと言う人も多いと思うが、まあちょっと見てよ!といった感じだ。

という訳で今日の夕方の1枚は、モスラ

※おまけ インファント島でザ・ピーナッツがう歌ったあのモスラの歌

♪モスラヤ モスラ
ドゥンガン カサクヤン
インドゥムゥ
ルスト ウィラードア
ハンバ ハンバムヤン
ランダ バンウンラダン
トゥンジュカンラー
カサクヤーンム


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blogblog 昭和の思い出 / 2006.08.19 18:06 / TB[0] / CM[0]


Maido Okini!       Calligraphy 
TORAは退屈そうにすごいかっこで寝転がっている。
私は退屈って訳ではないけど、Summertimeのポストカード作って、その勢いで何枚かポストカード作ったので、アップしてみた。ブログでミニ・ギャラリーだ。と言っても、Calligraphyで描くのは少しだけ、後はシールの力に頼っている。このシールが良い感じだ。


夏休み


花火浴衣。夏の夜は楽しい。

古池や・・・


古池や蛙飛び込む水の音。ちょっと時期はずれかな。まあ、いいか。

Summertime!


ALOHA!これは、2度目だ。夏と言えば、ALOHA!

TORA


TORAのフォトフレームを作ってみた。これはこれで面白いかな。

まいど!


大阪名物たこ焼きや!まいど!おおきに!

とこんな感じだ。また、明日時間があったらもう少し作ってみようっと!

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blogblog Calligraphy / 2006.08.19 02:40 / TB[0] / CM[2]


Summertime       文化系 


暑中お見舞いというか残暑お見舞い申し上げます。今日は、1枚夏っぽいポストカードを作ってみた。ALOHA!
夏も終盤になってまだまだ暑い日が続くけど、夏ばてせずにすごしたいものだ。
という訳で、今夜の1枚は、Summertime!

サマータイム サマータイム
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blogblog 文化系 / 2006.08.18 23:02 / TB[0] / CM[0]


KINOって?       たわいもないこと 
WhatKino.jpg

会社の近くである京都の東寺駅から歩いて3分(南区・西九条)ぐらいの所に映画館がある。京都みなみ会館という映画館だ。1階がパチンコ屋で2階が映画館だ。単舘上映の映画を扱っていることもあり、結構人が集まる小さな映画館だ。
最近、1回のパチンコ屋が改装しているため、周りに板が張られそこに、MOGEN SIE KINOと書かれていると会社のナオちゃんに聞いた。私の名前もKINOなんで、私にKINOって何やと聞かれたが知るはずもない。ただ、なんとなくドイツ語っぽいので調べたら、KINOドイツ語映画という意味だそうだ。ちーっとも知らなかった。

そういう意味では、私のブログは映画好きのブログでもあるから、KinoLogでちょうどいいや何て勝手に喜んでいる。しかし、ドイツ語と英語の造語だからカッコつかないか。

ナオちゃん、これでも読んで勉強してくれ

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blogblog たわいもないこと / 2006.08.17 15:05 / TB[0] / CM[0]


Gabriella's Song       映画 


映画歓びを歌にのせては、大変感動的で優しさにあふれた良い映画だったが、その中でもヘレン・ヒョホルム演じるガブリエラが、堂々と熱唱するGabriella's Songが素晴らしかった。是非、映画を観てその素晴らしさを感じて欲しい。
映画の中のガブリエラは、夫の暴力に悩みながら聖歌隊に参加し、自分が誇れる人生を求める。ダニエルがそんなガブリエラのために作った曲が、Gabriella's Songだ。歌詞の内容もそんな彼女が歌い上げるのにふさわしい素晴らしい歌詞とメロディだ。この曲を作ったステファン・ニルソンは作曲家でありピアニストの人物だ。

Gabriellas Sång
Text Py Bäckman – Musik Stefan Nilsson

Det är nu som livet är mitt
Jag har fått en stund här på jorden
Och min längtan har fört mig hit
Det jag saknat och det jag fått


♪私の人生は 今こそ私のもの
この世に生きるのは つかの間だけど
希望にすがって ここまで歩んできた
私に欠けてたもの そして得たもの


Det är ändå vägen jag valt
Min förtröstan långt bortom orden
Som har visat en liten bit
Av den himmel jag aldrig nått


♪それが私の選んだ生きる道
言葉を超えたものを信じつづけて
天国は見つからなかったけど ほんの少しだけそれを垣間見た


Jag vill känna att jag lever
all den tid jag har
Ska jag leva som jag vill
Jag vill känna att jag lever
veta att jag räcker till


♪生きてる歓びを 心から感じたい
私に残されたこれからの日々・・・
自分の思うままに生きていこう
生きてる歓びを心から感じたい
私はそれに値すると誇れる人間だから


Jag har aldrig glömt vem jag var
Jag har bara låtit det sova
Kanske jag hade jag inget val
Bara viljan att finnas kvar


♪自分を見失ったことはない
今までそれは 胸の奥で眠ってた
チャンスに恵まれない人生だったけど
生きたいという意志が私を支えてくれた


Jag vill leva lycklig
för att jag är jag
Kunna vara stark och fri
Se hur natten går mot dag
Jag är här och mitt liv är bara mitt


♪今の私が望むのは日々の幸せ
本当の自分に立ち戻って
何にも負けず強くそして自由に
夜の暗闇から光が生まれるように
そう私の人生は私のもの!


Och den himmel jag trodde fanns
Ska jag hitta där nånstans


♪探し求めていたまぼろしの天国
それは近くにある どこか近くに


Jag vill känna att jag levt mitt liv

♪私はこう感じたい
”私は自分の人生を生きた!”と


力強くそして生きる喜びにあふれた素晴らしい曲だ。
しつこいようだが、映画を観てこの感動を味わって欲しい。
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blogblog 映画 / 2006.08.17 14:17 / TB[0] / CM[2]


歓びを歌にのせて       映画 


歓びを歌にのせて (2004年・スウェーデン)
Så som i himmelen/As It Is in Heaven
製作:アンダース・ビルケラン、ヨーラン・リンストロム
監督、脚本:ケイ・ポラック
撮影:ハラルト・グンナール・ポールガール
美術:モナ・テレシア・フォーセイン
音楽:ステファン・ニルソン
衣装:ヘルヴィ・アンデア
出演:ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、ヘレン・ヒョホルム、レナート・ヤーケル、ニコラス・ファルク、インゲラ・オールソン


ここ最近に観た映画の中では、すごく良い映画だった。

世界的な指揮者ダニエル・ダレウスは、名声を得ていたが、肉体的にも精神的にも限界の状態であった。ある日の演奏で倒れた彼は、幼い頃に暮らした北部のユースオーケルに移り、静かな生活を始めた。そんな彼が、村の聖歌隊の指導を頼まれることになり、最初は村の人達や音楽との関わりを避けていたが、彼らの音楽を耳にし、自ら指導を引き受ける気持ちになる。聖歌隊の人達と接するうちに、皆何かの問題を抱えていることに気づく。
気立ての良いレナは、人に騙され傷ついていたし、ガブリエラは夫の暴力に苦しんでいた。牧師のスティッグの妻インゲも牧師との生活に不満を抱いていた。ダニエルと聖歌隊の人達は自分達の音楽を見つけるため、歌い始めた・・・。
とこんな映画なのだ。



世界的な指揮者ダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は、精神的にも肉体的にも限界になり、ある日、演奏の後に倒れてしまう。



ダニエルは子供の頃に暮らした村の古い学校を買い、静かな生活を始める。



ダニエルはアーケ(レナート・ヤーケル)に頼まれ、聖歌隊の指導をすることになる。徐々に絆が深まっていくダニエルと聖歌隊の人々。



ダニエルは、聖歌隊の人達と自分達の音を求めて、音を見つけるための日々が始まる。



やがて、ダニエルは誰にも分け隔てなく接するレナ(フリーダ・ハルグレン)に引かれ、レナもダニエルのことを意識し始める。ガブリエラ(ヘレン・ヒョホルム)は、夫の暴力に耐えながらも、音楽で自分の存在を感じていた。



スティッグ牧師(ニコラス・ファルク)は、妻のインゲ(インゲラ・オールソン)や聖歌隊の人達がダニエルと親しくなることに嫉妬し、彼を追い出そうと画策する。そんな中、聖歌隊はコンサートを開き、ガブリエラの熱唱もあって成功を収める。



コンサートの後、エリックフローレンスに昔からの思いを告げる。



コンサートの成功で新しいメンバーも加わり、ウィーンでのコンクール出場の話が舞い込む。ダニエルは、一瞬ためらったが、この聖歌隊の人達とコンクールに出場することを決意する。それを心から喜ぶオルガ。



ウィーンのコンクールに来た聖歌隊の人々。やがて、大きな感動が会場を包む。

とにかく、登場する聖歌隊の人達がみんなチャーミングだ。心を傷つかせながらも自分の存在を感じ、それを見つけるためにダニエルとともに歌を歌う姿が感動的だ。
ダニエルが、傷ついたガブリエラのために書いた曲をガブリエラが熱唱する場面はジーンと熱いものがこみ上げてきた。ガブリエラ役のヘレン・ヒョホルムは歌手としても成功を収めたスウェーデンの歌姫だから、その見事な歌唱力もさることながら曲がめちゃめちゃ素晴らしい。
レナ役のフリーダ・ハルグレンも、とても魅力的でキュートな女性だ。ダニエルの自転車の練習を一緒に手伝う姿や、知恵遅れのトーレを優しくかばう姿は本当に素敵なのだ。
結末は言えないが、大きな感動が最後に用意されている。
本当に良い映画だなと思う作品だった。

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blogblog 映画 / 2006.08.17 02:15 / TB[0] / CM[0]


夕涼み       モブログ 
20060816185122
TSUTAYAに借りてきたDVDを返しに散歩だ。夕方になって風が出てきて少し涼しい。良い気分なので歩いて行くことにした。
今日の雲は薄っぺらくたなびいている。空を見ても良い感じだ。
借りてきたDVDは、歓びを歌にのせて。久々に良い映画だった。観終わった後、何とも幸せな気分になる映画だ。スェーデンの映画でアカデミー賞の外国映画賞にもノミネートされた作品だ。DVDケースのラベルにおすぎさんのコメントがあって、良さそうかなと思って借りたら、思ってた以上に素晴らしく優しい作品だった。おすぎさんの言うこと聞いて良かった。

おー!涼しいとまではいかなかったが、風が流れていて良い心地だ。

という訳で今日の夕方の1枚は、夕景

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.08.16 18:51 / TB[0] / CM[0]


嫁とお買い物       ああ、いいなぁ 
今日、墓参りの後に嫁さんが行きたがっていたダイアモンドシティ・アルルに行った。奈良県橿原市にあるJUSCOのショッピングセンターだ。専門店が120店もあり、TOYSRUSも入っている超大型のショッピングセンターだ。嫁さんのお目当ては雑貨店。色々と楽しい雑貨も豊富で見ているだけでも楽しい。面白いものをいくつか写真を撮ってきたので紹介したい。



まずは、はんなり豆腐君豆腐のキャラクター商品だ。タオル地の四角い豆腐でおでこの隅にオクラが付いている。焼き豆腐やゴマ豆腐と何色かの豆腐君がいて、どれもはんなりとしたさわり心地が良い感じだ。長細い抱き枕もあって、嫁と2人で何度も触りまくっていた。


焼酎サーバーとグラスだ。ガラスのポットに色ガラスで細工がしてあり涼しげだ。これを見て、嫁さんが今夜から我が家は焼酎党に変わらない?と提案されたが、嫁さんも私も大のビール党なので、それは無茶な計画だということで断念した。第一見ていいなあと思って買っていたら切りがない。
でも、これで焼酎飲んだらおいしそうだなー。

このどでかいオレンジ色の塊は、石鹸だ。パンプキン・ケーキのようだ。カットして量り売りだそうだ。蜂蜜入りと書かれている。本当に食べれどうだな。

ここはスタジオ・ジブリどんぐり共和国
トトロにナウシカ、紅の豚、ハウルなどなどジブリのキャラクター商品でいっぱいだ。家族づれの人達で店の中はいっぱい。正面には大きなトトロが出迎えてくれる。それにしてもすごい数だ。


嫁さんが一番キャーキャー言っていたのは、ここマザーガーデンだ。
女の子がいたら絶対に買ってあげたい可愛い木製のおままごとセットがいっぱいだ。ピンク色の流し台やレジ、ドレッサー、ランドリーマシンなど、これでもかという感じで可愛いのだ。我が家は息子なので、息子の孫に期待するしかない。

最後は、STONE MARKET
数多くの天然石と天然石を扱ったジュエリーの専門店だ。12ヶ月の誕生石からラピスラズリ、ローズクォーツ、ターコイズ、アクアマリンなどなどがガラスの器に入れられていて、まるでキャンディショップのようだ。採掘された結晶のままの上体のものも売られていて、ある意味博物館のような感じもする。嫁さんは、金運!金運!タイガースアイのリングを買って喜んでいた。果たして金運の女神が微笑むのやら?


という訳で、まあたまにはこういう買い物も楽しくて良いか。でもちっと、疲れたぞ。
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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.08.16 01:02 / TB[0] / CM[2]


墓参り       モブログ 
この夏も、網野と奈良墓参りに行った。年に一度、ご先祖様のことを思い出す日だ。私は不信心者だが、年に一度のこの行事は毎年行っている。(当たり前だ。)網野では嫁さんのお父さんとお母さんの家の墓参り、奈良は私の両親の墓参りに行った。網野では海の見える墓と山の上にある墓へ参った。山の上にある墓は、お父さんの家の方の墓で、結構高い場所にあり、登るだけでも一苦労だ。晴れていて良かったが、雨が降ると足元がぬかるんで結構大変だ。普段の運動不足もあり、筋肉痛になった。海の見える墓は、お父さんの家のすぐ裏手にあるので近くで、大勢の人がお参りに来ていた。夕方になるとすごい混みようだ。お墓参りのラッシュだ。



奈良には、今日車で行った。私の実家には弟夫婦も帰ってきていて、久しぶりに色々話をした。このTシャツを着たマジシャンのセロみたいな顔をしているのが、だ。弟は28歳。私と18ぐらい離れている。墓参りも大事なことだが、弟や今のお母さんに会うことも、それ以上に大事で楽しみなことだ。みんなの元気な顔が見れて良かった。弟のお嫁ちゃんも元気そうで何よりだった。今日、東京に帰るといっていたから、今頃は車を東京に向けて走らせている頃だと思う。気をつけて帰って欲しい。
奈良では山の方に墓があり、日差しも強く暑かった。ひしゃくで水を掛け、線香を上げて帰ってきた。

私は正直なところ、霊やあの世の存在を余り信じていない。無から生まれ無に返るものだと思っている。では、死んだ人はどこに行くかというと、生きている人の心の中や頭の中に生き続けているのだと思う。夢の中に出てくる父や母がその存在であり、生きている時のことを思い出したときに存在を感じる。だからこそ、お盆のときに愛すべき亡き人のことを思い出すことが大事なのだと思う。それが、ご先祖や両親を大切に思うことだと思う。だから、今年も2人のことを思い出しながら墓参りをした。




という訳で、このラッツ&スターみたいなヘアスタイルが若い頃の親父。その隣が母さんだ。
また、来年も墓参り行くからね。

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blogblog モブログ / 2006.08.15 23:35 / TB[0] / CM[2]


魚魚あわせ       ああ、いいなぁ 


丹後に行って面白いものを見つけた。魚魚あわせ(ととあわせ)というカードゲームだ。2005年のグッドデザイン賞を獲ったユニークなカードゲームだ。まあ、カードゲームというより見て楽しむといった方が合っているかも。カードは2枚1組で1枚は魚偏、もう1枚はそれに合わせるが描かれていて、2枚あわせるとある魚介類になる。たとえば、魚に周で鯛といった感じだ。魚の模様には千代紙が切り絵のようにはめ込まれていて、日本を感じる美しいデザインだ。何ともお洒落な感じなのだ。これは、京都丹後Sushi Bar英語版でこの他にも、瀬戸内版、越前・若狭編、山陰但馬・城崎温泉版、越中富山版、加賀・能登版、隠岐・出雲・石見版、隠岐・出雲・石見版、江戸前版と各地のバージョンがある。
京都丹後版に登場する魚介類は、鯏、鯵、鮎、鮟、鰯、鰻、鰹、鰈などなど。WEBでは表示できないような漢字まであって、寿司屋さんの湯飲みを見ているようだ。カードの横には解説も書いてあり、例えば鯵(あじ)なんかこんな感じだ。「そのまんま 味がいいから この名前」だって。

まずは、魚魚あわせ・京都丹後。カードの裏もカニの模様が描かれていて、美しいデザインだ。
魚もこうして眺めるといろんな姿の魚があって、説明を読んでもとても楽しい。丹後だけでもこれだけたくさんの魚がいるということだ。綺麗でおいしそうだ。



次は、Sushi Bar英語版こちらの方の裏面は、寿司屋さんの暖簾のデザイン。カードには英語の解説とお寿司も描かれていて、外国人のお寿司入門みたいな感じだ。




この魚魚あわせ(ととあわせ)のホームページはこちら

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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.08.15 01:22 / TB[1] / CM[2]


丹後の海       ああ、いいなぁ 
今日、網野から帰ってきた。TORAは首を長くして待っていたみたいだ。家に帰ってから走りっぱなしだ。帰りは行きほど混んではいなかったが、5時間弱かかった。お疲れちゃんだ。
網野では、携帯から何枚か写真をアップしたが、取りあえず海の写真はもう一度アップしたい。携帯からアップしているのでパソコンでどんな風に見えるかもよく分からなかったので、もう少し写りの良い写真を何枚かアップすることにした。
海へはビートルで回った。空は快晴。まずは、近くの浅茂川の浜辺の道路をとおり、東の丹後町方面に車を走らせた。浅茂川の浜辺は、お盆にはなったがまだ大勢の人が海水浴を楽しんでいた。

丹後町に向かう途中に海から少し内に入ったところにある離湖の横を通る。京都府下で最大の湖だそうだ。ヘラブナや草魚などの淡水魚が多く生息している。離れ湖の公園は遅咲きの八重桜が植えられており、春には桜祭りが開かれるそうだ。
公園にはアスレチックの設備もあり、釣りをしに息子を遊びに連れてきたことがある。



上の写真は、丹後町の屏風岩が見える辺りから撮った写真だ。日本海の沖を見渡す絶景の眺めだ。水の色は陸に近い方は薄い水色で底まで透き通る綺麗なブルーだ。沖に行くにつれ徐々に深い青に変わり、海の表面は太陽の光が細かく反射し、銀糸を織り交ぜた絹のような輝きを見せていた。波はなく静かな水面がキラキラ見えて何とも素敵な風景だ。
写真は、この程度なので見たままとは行かないが、写真以上に実物は美しかった。

網野でもモブログしたが、もう少し分かりやすい写真を再度アップした。屏風岩の写真だ。
切り立った岸壁と海の中で平行に並ぶ文字通り屏風のような姿の岩だ。波の侵食で自然が作ったアートだ。波の浸食なんて言ってしまえばそれまでだけど、煌く海やこういう不思議な岩を見ると、神々しく見え神様がいるような気分になってくる。あの自然が作る色や姿、光を見たらそう感じてしまうのだ。普段はこういう風景を見ることもなく、ただただその日を過ごしているから、あらためて海を見てそういう気持ちになるのも良いものだ。贅沢な時間を過ごしたような気がする。



海の手前は、棚田が広がり、青々とした稲が一面を埋め尽くしていた。海のすぐ前に広がる水田だ。鮮やかな黄緑した稲はすでに稲穂を実らせていた。海の青と稲穂の緑のコントラストが鮮やかで、これまた見事な光景だ。

最後に、丹後町にある道の駅・てんきてんき村にあった楽しいお土産を紹介する。道の駅は要するにドライブインのようなものだが、地域で運営している観光施設だ。この丹後町以外にも、加悦町や網野の木津にもある。どことも工夫を凝らしていて楽しい。

まずは、海のエイちゃん ラッキー・クッキー シェケナベイベー!おー!カックイー!
さすがエイちゃん、ビックだぜ!
なんともすごい名前のクッキーだ。シェケナベイベーときたもんだ。
このマイクを持った海のエイちゃんがシャウトしている姿が泣かされる。


こちらは普通だが、経ケ岬にある燈台の形をしたお酒だ。丹後半島の北端にある岬だ。ちょっと遠くて今回は行かなかったが、以前に行った時はそばまで行ったが燈台まで片道30分も歩かないといけないと聞き、息子も小さかったので断念したことがある。



という訳で、まずは丹後の海を紹介した。
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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.08.14 22:33 / TB[0] / CM[0]


目指すは酒屋       モブログ 
20060813192135氷が切れた。焼酎が飲めない。という訳で、森酒店に氷を買いにお使いだ。嫁さんの指図には逆らえない。トホホ。(-"-;)

くやしいので、駄賃にタバコとアイスクリーム買ってやった。アハハ♪

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.08.13 19:21 / TB[0] / CM[3]


海は広いな       モブログ 
20060813174537
今日、海を見た。日本海だ。丹後半島の丹後町。国道178号線を経ケ岬に向かう途中、屏風岩がある。名前のとおり、波で浸食され、海の中に屏風のように立っている岩だ。写真では分かりにくいと思うが、水は透き通り、海の底が透けて見える。とても美しい海だ。
経ケ岬は、昔々船乗り達には難所として知られていたそうた。だから、お経を唱えながら船を進めたことに由来してそう呼ばれているらしい。
海の彼方に目をやると見渡す限り水平線だけ。もちろん、中国も朝鮮も見えない。遥かに続く海だけが見える。
本当に海は広いな大きいな♪だ。

今日は普段、あまり目にしない光景をたくさん見れて幸せな1日だった。
今日だけで1日に何度もブログしたが、家に帰ったら、またじっくりブログしたい。

という訳で今日の夕方の1枚は、海は広いな

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.13 17:45 / TB[0] / CM[0]


土産物と言えば饅頭キャラ       モブログ 
20060813161255今日は午前中に用事を済ませたので、午後からブラブラドライブに出掛けた。
丹後町方面に行って海を見て、カニで有名な間人を通り網野の木津方面の道の駅に行って帰って来た。2時間半ぐらいの散歩だ。

最後に寄った道の駅・蟹一番で、この間協力会社の子に広島のお土産をもらったのを思い出した。その時にもらったのが写真のモミジ饅頭君。モミジ饅頭とは思えない派手なキャラだ。牡蠣もあったそうだが、それこそ何か分からないキャラだったそうだ。確かに牡蠣を可愛くするのは難しそうだ。(-"-;)


20060813161703で、モミジ饅頭君に対抗して、選んだのが温泉饅頭君だ。お尻が携帯クリーナーになっているすぐれものだ。右のこめかみに豆絞りの手拭いが付いている。(大体、こめかみなんてどこにある?)写真は緑色の温泉饅頭君だが、温泉饅頭っぽく見えなかったから、茶色の温泉饅頭君を選んだ。


という訳で、土産物と言えば、饅頭キャラ

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.08.13 16:12 / TB[0] / CM[0]



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JHP・学校をつくる会
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JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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