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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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4コマ漫画ニャ!       TORA 
ちょっと1周年を記念して、KinoLogオリジナルキャラのTORAで4コマ漫画を作ってみた。タイトルは。まあ、見てね!









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blogblog TORA / 2006.09.30 01:13 / TB[0] / CM[2]


コブトリノミコト降臨       SE日記 
20060929105820今日も良いお天気。本当に最近朝は良い気持ちだ。今日は金曜日。今日1日頑張れば明日はお休みだ。今日も1日忙しそうだけど、頑張ろう!
昨日は残業の後、職場の石田順一ことアバレッドに誘われて会社から少し行ったところにある「秋吉」という串焼き屋さんへ行った。この店はMASA君のおすすめの店で龍谷大の近くにある。MASA君が東京へ出張に行っていた頃に知った店で、会社の近くにもその支店があるのが分かり、アバレッド達とこの前に行ったところ、今度はアバレッドが気に入ったらしく、昨日急遽行こうということになった。という訳で今日は、昨晩の秋吉の話題を紹介したい。


秋吉は、焼き鳥、牛肉、串カツと串物をいろいろ揃えた串専門店だ。
昨日の夜7時半を回った頃、アバレッドが行きまっせと嬉しそうに言い出した。どこへ?と聞くと、秋吉、秋吉と更に嬉しそうな顔に変わり、本当においしいからいっぺん食べて欲しいから行きましょうという感じだ。
という訳で秋吉を語らせたら10分以上は語れるMASA君と、あのBBQのワラワラ君、アバレッドと同期なのに正反対にいつも冷静なアオちゃん、いつも白熊アイスを嬉しそうな顔で昼休みに食べている奈良のプリンスの白クマ君、言い出しっぺのアバレッドと私の6人で秋吉に行くことになった。中でも、MASA君とアバレッドは、ハイテンション状態。MASA君は、呪文のように「白、白、白、あー白が食える。」と連呼するし、アバレッドも終始ご機嫌で「秋吉は月に2回は行けと体が求めるから、月に2回は行かんとあきませんわ」とこれまた上機嫌。行く前に電話をして座敷をキープする念の入れようだ。そうこうして龍谷大の正門に到着。少し路地を入ったあまり目立たないところに店があった。もう少し小さくて煙モクモクの店かと思ったら、店内は割と広く、清潔な感じの店だ。先ずは生ビール6杯を注文し乾杯。後は、MASA君の独壇場。白・20本、ヒレ・10本、XX・10本・・・と、バンバン注文した。あまりにも勢いが良いので、ワラワラ君が、ええけど食えるかと
聞くと、間髪入れず、「何言ってるんですか。最低の注文単位は10本ですよ」と言い放った。いかん、MASA君に小太りの神・コブトリノミコトが降臨してしまった。こうなったらもう誰もコブトリノミコトを止められない。結局、この後も10本、20本とオーダーし続けた。
MASA君の謎の呪文の「白」は牛の腸だ。確かにMASA君が言うように甘みがありおいしかった。多分、白だけで60本は注文したと思う。コブトリノミコトが天に戻り、焼きおにぎりを食べて、店を後にした。店員のお姉さんも感じが良かったし、2人が秋吉コブトリ教に入信したのも頷けた。
今度は、本社の同志、コッテリ大魔王を連れてって、オオブトリノミコトを降臨させたい。
魔王、また行こうね!待ってるよ。

という訳で今朝の1枚は、秋吉の串焼き

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.09.29 10:58 / TB[0] / CM[0]


モブログ最高!       モブログ 
20060928103714今朝もはあるが、爽やかな良いお天気だ。今朝もモブログしながら会社へ向かう。いつものスーパーを横切り、松井山手駅に行き電車で京田辺まで行って乗換えだ。京田辺に着くと近鉄京都線の新田辺駅まで歩いて乗換え、近鉄電車に乗って京都の一駅前の東寺で降りる。東寺からは徒歩で五重の塔を右に目にしながら会社に向かう。これがいつもの通勤ルートだ。大体1時間とちょいの行程だ。この1時間がモブログするのにちょうど良い時間なのだ。

今日の0時を過ぎた時間にKinoLogの1周年記事を掲載した。早いものでブログを初めて1年も経ってしまった。でも毎日1件掲載を始めたのは今年の2月なので、毎日掲載の1周年は来年の2月だ。基本的にウィークデーはモブログ、ウィークエンドは自宅のパソコンから記事をアップする。だから普通の日は大概、通勤時間に携帯電話からの写メールだ。何か面白い物やきれいな物を目にすると写真に撮って、その日その時に思ったことや感じたことをモブログする訳だ。言わば絵日記だ。

この絵日記が楽しい。通勤電車の若いお姉ちゃんと同じように記事を携帯に書き込んでいる。大抵は他愛のないどうでもいい下らない内容だ。この下らないことを書くのが良いのだ。これでリラックスして頭の回転も高まり、朝にぴったりだ。我ながら毎日よく書くことがあるなと思うが、生きていれば、いくらでも書くことがあるというのもブログを始めてわかった。
古い記事だが、雨上がりの次の日に傘の取手が落ちていたのを見ただけで、いろんな想像をして書き込んだことがあった。見方や考え方で何気なく見過ごしている物が意味のある物に見えてくるから不思議なものだ。
だから、毎日のモブログは止められない。ただ1つ問題なのは会社に着いたら携帯を充電しないといけないことだ。1時間近く携帯を使っていると朝満タンだったバッテリーが半分になってしまう。

という訳で今朝も近鉄電車で一生懸命に携帯を触っている40代のイケメンを見掛けたらそれは私です。

という訳で今朝の1枚は、この花なんの花?

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.28 10:37 / TB[0] / CM[2]


おかげ様で1周年!       強く思うこと 


おかげ様で1周年

KinoLogを始めてちょうど1年経ちました。他愛もないことを書き連ねて、飽きっぽい私が1年も続くとは夢にも思いませんでした。色々と素敵なコメントをいただいたり、ブログを始めて普段見過ごしていたことに気づいたり、正直やって良かったと思っています。
ブログを始めて、良かったと思うのは口に出して言うのは恥ずかしいが、私がどんな人間なのかブログを通して親しい人達や仲間の人達に伝えられたことです。映画を見ていいなぁと思った時も、テレビを見て涙したことも、誰かとその感覚を共有していると感じられることが本当に素敵なことだと思いました。また、別の意味では、このブログを書いて、ガス抜きもしていることも大きいかもしれません。出来た人間ではないから、不満に思うこともあるし、嫌なこともあるけどブログを通して目先を変えたり、見方を変えたり出来たような気がします。
また、ブログを始めていなかったら昔の事を思い出して、子供の頃に住んでいた場所を訪れることもなかったでしょう。
うまく言えませんが、そういう混ぜご飯のような楽しみを感じられたのもブログのおかげだと思います。

まあ、これからも気楽に楽しく他愛もないことを書き連ねることになるかと思いますが、引き続きお付き合いしていただけることを願っています。

すべての人に感謝、感謝!
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blogblog 強く思うこと / 2006.09.28 00:30 / TB[0] / CM[9]


ぼやきって?       SE日記 
20060927111251今朝は晴れ今日も爽やかな朝だ。風が気持ち良い
自販機もあったか~いと書かれた物も並びだした。まだちょっと早い気がするが、そんな時期になったんだと感じる。朝起きたらTORAがベランダの前で足下をスリスリ。外に出してよのおねだりだ。この気持ち良い季節、TORAも外でゴロゴロ転げ回りたいみたいだ。開けてやると嬉しそうに転がっていた。


会社に行くとたくさんのぼやきを耳にするし、自分もいろいろぼやいていると思う。「思う」というのは、どんな事をぼやいたかよく覚えていないからだ。ぼやかないにこしたことはないが、思い通りになかなか行かないのが普通だ。だけど、何かしようとする時は、うまく行くことを前提に考えて段取りをする。だから、思う通りに行かなかった時に、うまく行かなかった原因となった人や出来事に腹が立ち、ぼやいてしまう。ぼやくのも悪い事ばかりじゃない。これでガス抜きして、気分転換が出来るのなら、ある程度は必要だ。ガス抜きしないといつかパンクしてしまうからだ。
直接関係ないが、人生幸郎は面白かったな。「責任者、出て来い!」とか言って

人によってこのぼやきの内容も違うし、ぼやき方も違う。大きく分けると大体3つぐらいのパターンに当てはまると思う。先ずよくあるのが、日々の忙しさをぼやくパターンだ。わが職場ではないが、本社にマムール王子という仲間がいるが、王子は典型的なこのタイプの人間だ。「昨日は一日中お客さんのところでつかまって大変やったわ。」とか、「何でもこっちを頼りにするからたまらんわ。」など、一見ぼやいているように思えるが、実は頼りにされて喜んでいるのと裏腹で、俺じゃないとうまく行かないと実感していて、喜びのぼやきだ。一番幸せなぼやきだ。王子はぼやくだけあって、お客さんにもみんなからも頼りにされている。ちなみにマムールとは、マムシのように粘り強いことから付けられたあだ名だ。
次に、一生懸命予定を立てて調整していたのに、誰かがぼけた事をしたり、大事な事を言わなくて、思った通りに行かない時にぼやくパターンだ。わが職場で見るとこのタイプには、ジュンちゃんが当てはまる。「あいつらに嘘こかれて往生こいたわ。」とか、「予定が変わったけど必死こいて、どうにかなったわ。」とぼやくパターンだ。この場合も最終的にはどうにか出来た事の満足感が感じ取れるぼやきだ。障害を乗り切ったプライドを感じるぼやきだ。マムール・タイプに共通するところがある。
最後に、どうしようもないことに対してぼやくタイプだ。これは誰しもある事で、天気の事や運の悪かった事などの誰にも変えられない事や自分の力ではどうにも出来ない世の出来事に対するぼやきだ。これは、誰もがぼやいてしまう事だと思う。どちらかといえば嘆きかもしれない。
と、朝からぼやきの分析をして他愛もないブログになったが、ぼやくのも程々に
あなたは、マムール王子タイプ?それともジュンちゃんタイプ?

という訳で今朝の1枚は、あったか~い。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.09.27 11:12 / TB[0] / CM[2]


涙       涙するとき 
20060926091013今朝はが少し多いが、晴れている。一部の木は、木の葉に少し赤みを付けだし、少しずつだが、秋めいてきている。昨日、俳優の丹波哲郎さんが84歳で逝去された。また、大きな星が天国に旅立ってしまった。丹波さんといえば、子供の頃に見た三匹の侍やキーハンター、Gメン’75を思い出す。男っぽくて豪快な役者さんだ。三匹の侍でブレークした時、既に41歳だったそうだ。Gメン’75で倉田保昭さんが語っていたが、丹波さんの圧倒的な存在感だけは、盗もうと努力しても真似が出来なかったそうだ。立っているだけで存在感のある凄さを感じたそうだ。有名な話だが、当時スピード違反でおまわりさんに捕まった時に「Gメンの丹波だが」と言われたそうだ。すごい人だ。
心からご冥福をお祈りしたい。


最近、ドラマを見ても映画を見ても、ドキュメンタリーを見ても、感動的な場面や悲しい場面を目にするとすぐにが出て来る。歳のせいとよく言うが、そうなんだろうか。泣く事はストレスを解消するためのガス抜きとして効果があるそうだ。冷静に考えると確かにそうだ。愛する人たちが、この世をさった時、泣けるだけ泣いて自分の気持ちを納得させようとする。その悲しさに比例して流す涙の量も多くなる。もし、人間が泣けなかったら、悲しみに押し潰されるだろう。でも、どうせ涙を流すなら、うれし涙や感動の涙が良い。悲しい涙や悔し涙は、ご勘弁だ。
私がはっきり覚えているうれし涙は、古い話だが、息子が幼稚園の頃に、何回も何回も練習して鉄棒の逆上がりが出来た時だ。朝、会社へ行く前に近所の公園に行って練習して、休みにも練習して、豆の上からバンドエイド貼って頑張らせた。幼稚園で出来なくても良いかも知れないが、大事なのはやると決めたらきっと出来ると思える事が大事で、幼稚園だからと言って途中で止めるなら最初からやらない方がよっぽど良いと思って、泣こうがぐずろうが、出来るまで続けた。だから、ある日クルッと回ったのを見た瞬間、勝手に涙が出てきた。息子は、何が悲しいのかと不思議な顔をしていたと思う。
生きていて、こういう良い涙は、数えられるぐらいしかないだろう。
朝から変な話になってしまったが、人が亡くなった話を聞くとこんな事を考えてしまう。やっぱり歳なのだろうか。

という訳で今朝の1枚は、目に止まった一輪の薔薇。

(=^・^=)kinop

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blogblog 涙するとき / 2006.09.26 09:10 / TB[0] / CM[2]


TORA TUBE!       TORA 

我が家のの風呂好きのTORAは、今日もお風呂場にやってきた。遊んでくれよ、ということだ。で、嫁さんに携帯を持ってきてもらって、お風呂のイスに座っているTORA写真を撮った。以前、デジカメでビデオを撮ったのを思い出したので、そのビデオをYouTUBEしてみた。YouTUBEはこの前、宇宙少年ソランを紹介した動画を自由に登録して配信してくれるサイトだ。

ついでにもう1つ、いつも走り回っているTORAのビデオもアップした。アハハ、でもよく走るな。


という訳で今夜の1本はToraTube
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blogblog TORA / 2006.09.25 23:11 / TB[0] / CM[0]


unforgettable       音楽 
20060925095538今朝は晴れ。爽やかな朝だ。今日からまた1週間がスタート。今週も忙しい1週間になりそうだ。まあ、気負わず頑張ろう。


Nat King Cole といえばビロードのような艶と張りがある声で愛された人だ。彼の娘のNatalie Coleも父親ゆずりの歌唱力のあるシンガーだ。彼女が父親とデュエットしているのが、unforgettable~忘れないで だ。生前の録音でデュエットを実現した曲だ。Nat King Cole の曲では、Smile、Mona Lisaなどの曲が思い浮かぶ。どの曲もロマンチックで素敵な曲だ。Nat King Coleのように、クラシックとかスタンダードと呼ばれる曲には、心に響く素晴らしい曲が多くある。ちょっと恥ずかしい話だが、よくテレビの通販のCMで、懐かしのPOPSのCDセットなんてやっているが、妙に聞き入ってしまう。あの、テレビ通販だけの夢のような企画ですとか言っているやつだ。
だけど、こういう曲は素敵な曲ばかりで聞いていてちっとも古臭いと感じないのだ。自分がオヤジになったせいかも知れないが、良い曲なんだ。ちなみに私のポータブルプレイヤーには現在新しい曲から古い曲まで洋楽・邦楽問わず500曲ぐらい入っている。シナトラからコブクロまでといった感じだ。シャッフルで聴くと、次は何が来るかと楽しい♪
この中には好きな曲ばかり入っている。その中に入っているクラシックやスタンダードを紹介すると、こんな曲が入っている。有名な曲ばかりだから、皆さんも聴き馴染みのある曲だと思う。

♪Percy Sledge / 男が女を愛する時
Percy Sledge - Percy Sledge: All Time Greatest Hits - When a Man Loves a Woman

♪Patti Page / テネシーワルツ
Patti Page - For Sentimental Reasons - Tennessee Waltz

♪Neil Sedaka / Laughter In The Rain
Neil Sedaka (Karaoke) - Karaoke - Neil Sedaka - Laughter In The Rain

♪Louis Armstrong / What A Wonderful World
Louis Armstrong - What a Wonderful World - What a Wonderful World

♪Helen Merrill / When I Fall In Love

♪Frank Sinatra / My Way
Frank Sinatra - Sinatra 80th-Live In Concert - My Way

♪Dusty Springfield / You Don't Have To Say You Love Me
Dusty Springfield - The Universal Masters Collection: Classic Dusty Springfield - You Don't Have to Say You Love Me

♪Dusty Springfield / Spooky
Dusty Springfield - Dusty... Definitely - Spooky

♪Debbie Reynolds / Tammy

♪Bobby Vinton / Mr. Lonely

♪Roberta Flack / Killing Me Softly
Roberta Flack - The Soul of Roberta Flack In Concert - Killing Me Softly With His Song

♪The Cascades / Rhythm Of The Rain~悲しき雨音
The Cascades - Looks Like Rain - Rhythm of the Rain


といったところだ。
まだ他にもいろいろ入っているが、通勤時間の限界もあって、特に好きな曲だけ選んでみた。どの曲も心に染みるなぁ。
どの曲もunforgettableな曲ばかりだ。

という訳で今朝の1枚は、今日もTORAは早起き。(=^・^=)

(=^・^=)kinop

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blogblog 音楽 / 2006.09.25 09:56 / TB[0] / CM[3]


オードリー・ヘプバーン       映画 


「麗しのサブリナ」、「昼下がりの情事」でオードリー・ヘプバーンを起用したビリー・ワイルダー監督は、「胸の膨らんだ魅力を過去のものにするだろう。」と語ったそうだ。妖精と呼ぶにふさわしい魅力に満ちた女優だった。「ローマの休日」の可愛い王女、「おしゃれ泥棒」のキュートなお嬢さん、「暗くなるまでまって」の盲目の女性など、どの映画でも彼女の魅力にあふれていた。大好きな女優さんだ。
1993年に亡くなったから、かれこれもうすぐ13年になる。最後の作品は、スピルバーグ監督のオールウェイズの天使役だったというのも彼女らしい女優人生の締めくくりだ。



本名はAndrey Kathleen Ruston。ベルギー・ブリュッセル、貿易商の父とオランダ貴族出身の母の下に生まれた。5歳の時に戦争のためイギリスへ渡り、6歳でロンドン郊外の寄宿学校に入学。10歳の時、第2次大戦が勃発、両親が離婚したこともあり、母と共に母の故国オランダに移住しバレエのレッスンを始めた。戦火の中、モデルなどをして生計を立て、終戦後の48年、単身ロンドンに渡りマリー・ランバート・バレエ学校に入学。プロとして舞台デビューを果たす。50年に端役として映画に出演。以降、数本の作品に出演した後、51年、撮影中に『ジジ』の原作者であるコレット女史と出会い、同作のブロードウェイ公演で主役に抜擢。その舞台を見たウィリアム・ワイラーはこの公演が終わるのを待ってまで、53年「ローマの休日」の主役の座に抜擢した。作品の大ヒットと共にアカデミー主演女優賞を受賞した。以後はスター街道を突き進み「麗しのサブリナ」、「尼僧物語」、「ティファニーで朝食を」、「暗くなるまで待って」でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。俳優メル・ファーラーとの間にショーンをもうけた後、68年に離婚。翌年精神科医と結婚するも一児を残してこちらも離婚に至っている。



また、ファッションでもサブリナパンツを流行させたり、「パリの恋人」以降は、公私にわたってジバンシーの衣装を身に着けてきたのは有名な話だ。

晩年はユニセフに親善大使として参加。ソマリアで難民救済に力を注いでいた。ヘップバーンは、第二次世界大戦当時、貧しい生活を強いられ、チューリップの球根を食べて飢えをしのいだというほど、当時ろくにものを食べられなかったことが、ヘップバーンの華奢な体を作ったともいわれている。「飢え」にはその後、ユニセフの親善大使として、貧困に苦しむ世界の子どもの援助活動をすることに繋がったそうだ。


オードリー・ヘップバーン児童基金は、こちら。




彼女の出演作品は意外と少ないが、出演した作品は誰もが知っている宝石のような作品ばかりだ。

初恋 (1951)
オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう (1951) <未公開>
ローマの休日 (1953)
麗しのサブリナ (1954)
戦争と平和 (1956)
昼下りの情事 (1957)
パリの恋人 (1957)
許されざる者 (1959)
緑の館 (1959)
尼僧物語 (1959)
ティファニーで朝食を (1961)
噂の二人 (1961)
パリで一緒に (1963)
シャレード (1963)
マイ・フェア・レディ (1964)
おしゃれ泥棒 (1966)
暗くなるまで待って (1967)
いつも2人で (1967)
ロビンとマリアン (1976)
華麗なる相続人 (1979)
ニューヨークの恋人たち (1981) <未>
おしゃれ泥棒2 (1986) <TV>
オールウェイズ (1989)




ヘップバーンは、93年直腸ガンのため、63歳でこの世を去り本当の天使になったが、今もこれからもスクリーンの中の彼女は永遠に妖精の微笑みを浮かび続けてくれる。あー、いいなぁ。

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blogblog 映画 / 2006.09.24 22:31 / TB[5] / CM[4]


ホテル・ルワンダ       映画 
ホテル・ルワンダ

1994年、アフリカ・ルワンダ。ジュベナール・ハビャリマナの暗殺をきっかけに多数派フツ族による少数派ツチ族の大量虐殺が起こり、80万とも100万とも言われる人々が犠牲となった。この映画ホテル・ルワンダは、ルワンダの中心地キガリのホテル・ミルコリンの支配人であったポール・ルセサバギナが、1200人もの人たちをホテルに匿い脱出させた実話に基づく2004年にアメリカで公開された映画だ。
作品の題材からメジャーの配給もなく、数館での公開であったが、作品の素晴らしさが評判となり2300館で公開されるに至った。アカデミー賞にもノミネートされ、日本でもインターネットでの署名運動が起こり公開されるという作品の持つ力を感じる映画だ。
主人公のポール役には、クラッシュ、アウト・オブ・サイト、トラフィック、オーシャンズ11などで活躍しているドン・チーゲル、彼の妻・タチアナにはソフィー・オコネドーが演じた。彼らを支援する国連平和維持軍のオリバー大佐をニック・ノルティ、海外から取材に来たカメラマン・ジャックにホアキン・フェニックスと演技派の役者が脇を固めている。監督は、父の祈りをで脚本を手がけたテリー・ジョージ

ホテルマンのポールが、ルワンダに起こった内戦から家族や友人を救うために始めた行いが、やがて彼のホテルに助けを求める人々や孤児達も救う行動に発展していくのだが、彼の機転と勇気で政府軍の幹部や民兵を相手に命がけで脱出を成功させようと戦う。凄いのは、彼が兵士でも政治家でもない普通のホテルマンということだ。生き延びれることに何の確証もないが、ホテルに集まった人たちに海外の有力者へ支援を頼む電話をするように伝える場面があった。それも、ただ電話をかけるだけでなく、この電話が命を繋ぐ電話であることを伝え、何も行動を起こさない自分達を恥じるように電話で相手を掴むように話すことを教えていた。ホテルマンとして人の心への気配りを培った彼でなければ、考え付かなかった試みが功を奏し、受け入れが決まる人達も出てくるのであった。
この映画、実話をベースにした映画だが、ドキュメンタリーではない。ニック・ノルティが演じたオリバー大佐も複数の人物がモデルになっているそうだ。ポールの素晴らしい人間性や彼の周りの人々の人間としての素晴らしさを伝えたかったのだろう。命がけで彼らを支援するオリバー大佐や、白人として海外の人間だけが救助されることに恥じるカメラマンのジャックの姿がそれを伝えていた。

RuwandaFlag.gifそもそも、この内戦の基になる民族間の対立の種を蒔いたのは、白人である。第1次大戦後の1930年に統治していたベルギー人は、見た目の容姿から、背が高く皮膚の黒さが浅い人達をツチ族と呼び黒い肌で厚いくちびるを持つ人達をフツ族として分け、よりヨーロッパ人に近く見えるツチ族を優遇し、国を統治していたことが根源となっている。1950年代には、国連からの圧力で逆に民主化を進めるため、ベルギーはフツ族を後押しし、彼らベルギー人が植えつけた差別心から民族間の対立が激化し、大量虐殺に繋がっていく。
1994年の内戦では、海外のどの国もルワンダを救う動きはなく、100万人ともいわれる大量虐殺を放置することとなった。映画の中でオリバー大佐が、自分たち白人の行いを恥じて、ポールにつばを吐きかけてくれと苦悶するシーンがあった。アフリカ人を利用した西側の国々のエゴの歴史を感じさせられた。


RuwandaFlag.gifこの後、ルワンダは、1994年にツチ族で組織されたルワンダ愛国戦線(RPF)がツチ族保護を名目に全土を完全制圧し、フツ族のパステール・ビジムングを大統領、ポール・カガメを副大統領とする新政権が発足し、紛争は終結した。現在は、ポール・カガメ氏が大統領となり、2003年までには、一切の民族別証明を排除した改革と教育プログラムが実施された。フツ族、ツチ族という用語の使用も禁止されている。

内戦の悲劇を描いただけの映画ではない。人としての勇気を感じるいい映画だった。


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blogblog 映画 / 2006.09.24 01:00 / TB[1] / CM[0]


ここが気持ち良い(=^・^=)       TORA 
20060923204604TORAのここが気持ち良い。ふわふわっとしていて、柔らかく撫でると気持ち良いのだ。気持ち良さそうに寝ているTORAにとっては迷惑だけど、あごの下からパチリ!
あんまり気持ち良さそうに見えたので、つい写真を撮ってしまった。TORA、ごめん、ごめん!お風呂入ったら遊んでやるから、許してくれ。

という訳で今夜の1枚は、TORAのあご。
(=^・^=)kinop
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blogblog TORA / 2006.09.23 20:46 / TB[0] / CM[2]


かんてん?       SE日記 
20060922094219今日も良いお天気。心地よい朝だ。やっと金曜日だ。今日1日頑張れば、お休みだ。今日は、少し寝坊して1本遅い電車だ。まあ10分ぐらいの差だから大した事はないから良いか。


私たちの仕事では、開発したアプリケーション・プログラムの出来具合をテストする際に、どんなテストをしたら良いか計画を立てて、確認項目の一覧を作成してからテストを行う。機能的に正しく動作するか、性能面の問題はないか、操作性は良いか、機能と機能がちゃんと連携して動作するのかと多岐に渡る確認項目をあげる。これらは、プログラムを作る元となる設計書から作成するのが基本だ。要するに設計書に書かれた通り動作するかを確認する訳だ。テストを行うにも試験項目が抜けていたり、中途半端な内容だと不具合が残ったまま次の工程に入ってしまうことになる。このテストも先ず最初は細かな動作を確認し、次は機能間の連携、最後にシステム全体と段階を踏むのが普通だ。テストする項目もそれに合わせて細かな確認項目からシステム全体から見た大きな確認項目へと作成していく。
テストで必要な確認項目の数は、過去の実績からプログラムの大きさに合わせて何件確認すべきかという基準から見て妥当な件数でなければならない。もちろん、開発した内容によって難易度が高ければ基準より多くなるし、簡単であれば低くなる。見つけなければならない不具合の数も同様に基準があり、どのぐらい見つけなければならないか予め想定しておく。人間が作っているから勘違いやうっかりミス、漏れがあるのが普通なので、それを確認する訳だが、確認項目を単純にあげれば、品質が高くなる訳ではない。開発の特性や不具合が起こり易そうなポイントに着目してテストをしなければ、不具合は見つからない。装置の故障などで正しく動作出来ない状態になった時の確認も必要だし、いろんな操作パターンや処理するデータのバリエーションも考えてテストしないといけない。木を見て森を見ずでは、十分満足できる結果は得られない訳だ。
このどんなテストをするかという考え方 とらえ方が重要なのだ。私たちの仕事では、観点という言葉でテストの計画時に考え方や見方を整理する。先週から行っていた各協力会社さんのプログラム作成とテスト完了報告でもそこに重点をおいて話を聞いた。もちろん、各社を信頼してお願いしているから、いい加減な仕事をしているとは思っていないが、頼んでいるからお任せでは良い物にはならないし、思い違いや抜けがないかを確認して結果を聞かないといけない。この報告が、各社のカラーが出て面白い。
報告書は、こんな考え方でこんな工夫をして、効率的で網羅性の高いテストをしたので品質はグッドな状態に仕上げたとアピールする機会であるので、ある意味プレゼンテーションの色合いも強い。頼りない説明をされると大丈夫なのと不安になるし、よく考えているなと感じると、さすがと関心するし安心できる。変な話かと思うかも知れないが、文章を書いて説明する能力もある程度は必要だ。もちろん文章や口だけうまいというのは駄目だが、大事な事だ。
だから各社ともいろいろ考えて来て報告してくれるのだが、考え過ぎて意味不明の内容になっていたり、とんちんかんな表現になっていたりして、真面目に見ているから申し訳ないがおかしい事も多々ある。
具体例を書くと傷付く人もいるから書かないが、小説かと思う言葉使いや、やたら難しい聞き慣れない単語が出てきたり、むふっと思うものが結構ある。
全部で6社もあったので、全部聞くのも疲れたが、大事な事なので、説明してもらって全部コメントして、宿題を報告してもらうように整理が済んで良かった。各社さんも大変だったと思うけど、一緒に協力して良い物にしたいから、いろいろお願いしていると思って欲しい。頑張ってくれている協力会社さんには感謝感謝だ。

という訳で今朝の1枚は、爽やかな朝

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.09.22 09:42 / TB[0] / CM[0]


話しやすい?       SE日記 
20060921090925今朝は晴れ。爽やかな朝だ。涼しくて気持ち良いお天気。昨日も打ち合わせや会議とハードな1日だった。今日は今日で資料をつくったり会議をしたり、昨日と変わらずハードな1日になりそうだ。(-"-;)今日は、ヘッドフォンでベッド・ミドラーが映画フォー・ザ・ボーイズの中でベトナムへ慰問に訪れ若い兵士達の前で歌ったビートルズの名曲In My Lifeを聴きながら通勤だ。オリジナルも良い曲だけど、ベッド・ミドラーが歌っているのも良い感じだ。

自分のことは、分かっているようで、自分では案外分かっていないものだと思う。自分のことをどう思っているのかも気になるものだ。「どう思われても良いさ。」と強がってみても、人が自分のことをどう思っているか気になるものだ。だから何かにつけ気を使うし、言い方にも配慮する。人によって違ったり、差があったりするかもしれないが、大体そんな感じかなと思う。
そんな訳で私も本当のところ、どう思われているかわからない。ただ1つだけ感じるのは、話しやすいみたいだ。何故そう思うかというと、よく「誰に相談したら良いかよく分からないのですが・・・」とか「kinopさんに聞くことじゃないかも知れませんが・・・」と前置きを入れて相談されることが多いからだ。どうも話やすい感じがあるようだ。まあ、会議でも打ち合わせでも中身は真面目にやってるつもりだが、冗談も入れて話しやすい雰囲気になるようにしているし、何も用がなくても仲間と話すようにしている。その時は大概仕事とは関係ない話が多い。自慢じゃないが、1日の間にそういう話を何十人としている。もちろん、1日中打ち合わせや会議があれば無理だが、他の人と比べるとかなりウェイトが大きいと思う。今年の春からプロジェクトがでかくなって、人数もかなり増えたから全員と話すというのは難しくなったが、普段から冗談も言えない相手に仕事を頼んだり調整したりするのは、なかなか難しいことだ。自分が冗談を言いたいことの言い訳が半分以上あるかもしれないが、コミュニケーションは大切だ。もちろん頼まれた約束は忘れずに守ったり、話をする度に言い方をころころ変えたりしていたら、誰とも話は出来ないが、それを意識していたらできるだけ話をする時間は作るべきだと思う。どれだけ頑張っても一人でできる範囲は高が知れている。だから、仕事がうまく行くかどうかの90%以上はコミュニケーションだと信じている。コミュニケーションをとって、話しやすい雰囲気があれば言わないといけないことも言えるし、けじめもつけやすい。これがもしコミュニケーションがなかったら、「何も知らないくせに・・・」とか「勝手なことばかり言いやがって・・・」とギスギスして決してうまく行かないし、そんな感じで仕事しても楽しくない。どうせ忙しいなら楽しく仕事をしたいし、どうせきついなら仲間とワイワイ言いながら仕事する方が良い。
だからきっと「話しやすい」んだろう。
という訳で今朝の1枚は、高いところでご満悦のTORA

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.09.21 09:09 / TB[0] / CM[0]


私の好きなJohn Denver       音楽 


私は、ジョン・デンバーが大好きだ。丸メガネにサラサラのブロンドヘア。丸みのある角張った顔の親しみやすい愛嬌のあるキャラクターも好きだし、彼のポップでナチュラルなフォークカントリーも大好きだ。ちなみに私のおじさんが、ジョン・デンバーによく似ている定番だが、「太陽を背に受けて」と「カントリー・ロード~故郷に帰りたい」は、素敵な曲で大好きだ。
彼の簡単なプロフィールを紹介するとこんな感じだ。

1943年米国ニュー・メキシコ州生まれ。高校の時にエルヴィス・プレスリーに憧れギターを始め、60年代に入り音楽活動を始めた。フォーク・ソング・グループのチャド・ミッチェル・トリオに参加。ピーター・ポール&マリーに書いた悲しみのジェットプレーンがヒットし、シンガー・ソングライターとしてソロ・デビュー。1970年代に「太陽を背にうけて」や「故郷へかえりたい」、「緑の風のアニー」「ロッキー・マウンテン・ハイ」など多くのヒットを世に送り出した。1997年に新しく買った飛行機を試験飛行した時に事故が起こり、帰らぬ人となった。

彼は歌以外にも、テレビや映画に出演している。映画OH!GODでは、彼の元におじいさんの姿をした神様がやってきて、神様の存在を信じない人が増え世の中が乱れている事を正しに、彼を通して神様の存在を人々に思い出させるといったコメディにも出演した。彼は自然保護などの慈善活動にも関心があり、アラスカの自然保護でも熱心な活動を行っていた。

人々に愛された彼が亡くなって10年が経とうとしているが、彼の優しい歌声は今日もヘッドフォンから私を励ましてくれる。

Sunshine on my shoulders
Words by John Denver

♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high


♪背に受ける陽の光 僕を幸せにしてくれる
目に差しこむ陽の光 眩しくて泣きたくなる
水面に映る陽の光 とても素敵だ
太陽の光はいつも僕を幸せにしてくれる


♪If I had a day that I could give you
I’d give to you a day just like today
If I had a song that I could sing for you
I’d sing a song to make you feel this way


♪もし君に1日をあげるとしたら
今日のような日を君にあげたい
もし君に歌を歌ってあげるとしたら
こんな気持ちにさせる歌を歌ってあげたい


♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high


♪背に受ける陽の光 僕を幸せにしてくれる
目に差しこむ陽の光 眩しくて泣きたくなる
水面に映る陽の光 とても素敵だ
太陽の光はいつも僕を幸せにしてくれる


♪If I had a tale that I could tell you
I’d tell a tale sure to make you smile
If I had a wish that I could wish for you
I’d make a wish for sunshine all the while


♪もし君に話をしてあげるなら
君が微笑んでくれる話をしたい
もし君のために願いごとをするとしたら
太陽の光がずっと輝きつづけることを願うだろう


♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high
Sunshine almost all the time makes me high
Sunshine almost always


♪背に受ける陽の光 僕を幸せにしてくれる
目に差しこむ陽の光 眩しくて泣きたくなる
水面に映る陽の光 とても素敵だ
太陽の光はいつも僕を幸せにしてくれるいつだって


あー、良い曲だな。シンプルな詞と優しいメロディは、涙が出るほど素敵な曲だ。
そういう理由で、Calligraphyに描く詞をこの曲にした訳だ。

今日も太陽を背に受けて、1日頑張ろう♪

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blogblog 音楽 / 2006.09.20 09:10 / TB[0] / CM[1]


寿       モブログ 
20060919085605今朝は曇り空。雨はほとんど止んでいる。傘をささなくてもいいくらいだ。台風13号は秋雨前線に沿って北海道西部にコースを取っているらしい。被害がないことを願うばかりだ。昨日、結婚を祝福された2人は、今日イタリアに旅立つ予定だ。台風が早く去ってくれてなによりだ。
1日少なめだけど、今日からまた1週間が始まる。先週、予定を組んだが、今日も2時間単位で会議と打ち合わせのオンパレード。明日も似たような予定だ。うーん、しびれる。


結婚か、私の場合は20年以上前の話だ。ゴンドラ全盛の頃の話で、結婚式の寿と書かれた、タイタニック張りの前編・後編2巻に渡るビデオも棚の中で眠ったままだ。昨日の結婚披露パーティでも、定番のメッセージ・カードに2人に贈る言葉を書くようになっていた。昨日は仲間5人で出席したが、みんなあらためてメッセージを書くのは気恥ずかしいみたいで何を書くかそれぞれ悩んでいたようだ。おかしかったのは、字を間違えると恥ずかしいので、みんな携帯をカチャカチャ触って漢字の確認をしていたことだ。どんなすごい事を書いてるんだ。そんなに悩むんだったら、でかい字で寿とでも書いておけばとアドバイスしたが、みんな悩みながら何か書いていたようだ。
古臭い定番なら、「御二人のこれからの人生に幸多からんことをお祈りします。」なんてあるが、それもジジ臭いし、ふざけた事もかけないし、短いメッセージながら結構なやむものだ。でも、こういうメッセージだが、結婚してからほとんど見た事もない。
御二人には、まあ、在り来たりだが、これから先に楽しい事もあれば、辛い事もあるかもしれないが、後から思えばそれも素敵に思える前向きの生き方をして欲しいなぁ。

という訳で今朝の1枚は、どこよりも楽しく、どこよりもアツク!

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.19 08:57 / TB[0] / CM[0]


結婚披露パーティ       モブログ 
20060918195309ただいま、アバレッド達と結婚披露パーティの帰り道。新都ホテルの披露宴会場からの帰りだ。二次会と思っていたのでみんなラフな服装だった。ワラピー君はパジャマのごときシャツで靴はおニュー。山歩きには最適な服装で現れた。ところがところが、さすがホテルの二次会。結婚式の普通の披露宴なみの豪華さ。ちゃんと教えておいてくれよ、とぼやくぼやく。

二次会でのイベントは、2人についてのクイズ。知り合った場所は?プロポーズの言葉は?新郎の何に引かれたの?と、アバレッドやワラピーや私たちには、遠い昔のような質問ばかり。
その中で、初めてのキスは?という質問で、1.ディズニーランド、2.彼の部屋、3.今日初めてというふざけた問題があったので、自信たっぷりに2.と答えたら、なんと正解は3.。絶対に嘘だ。
これは、あいつがイタリアから帰ったら、みんなで問いたださねば。

まあ、どちらにせよ、終始しまりのない良い顔を見せつけられた。ごちそうさま!

という訳で、今夜の1枚は、デレデレ男。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.18 19:54 / TB[0] / CM[0]


どこ行くニャ(=^・^=)       TORA 
20060918154511台風は日本海側に抜けて、風は強いが晴れている。今から職場の仲間の結婚式の二次会に出かける。場所は京都だ。電車で1時間ぐらいで会社に行くのと同じぐらい。おととい作ったフレームを持って出かけて来た。家を出る前にテレビのセロのマジックに見入って、乗り遅れそうになった。危ない危ない。

家を出る前にTORAの様子を見たら、ご覧のように寝たまんまの格好で、「どこ行くの?」みたいな感じ。
今夜のパーティの様子はまた後で。それにしても晴れて良かった。台風の中、パーティ行くのも辛いので本当に助かった。

という訳で今日の1枚は、どこ行くニャ(=^・^=)

(=^・^=)kinop

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blogblog TORA / 2006.09.18 15:46 / TB[0] / CM[0]


Calligraphy 5       Calligraphy 
Sunshine00.jpg

作りだすと性分だがCalligraphyを作り出すと、また作りたくなる。飽きるのも早いので、その内に飽きると思うがという訳で、今日も1つ作ってしまった。今日ってもう日が変わっているやんけ。
今度は、John DenverSunshine on my shoulderをイメージして、秋の雰囲気の作品を作ってみた。オレンジをベースに、上のほうに大きくSunshineと描き、周りを花のリースにした。

Sunshine05.jpg

リース部分を大きくするとこんな感じ。上に金のリボンリースの花は、平ペンをくるっと回して花びらにする。描き方や大きさと色を変えて違う種類の花が色々と入っている感じにしてみた。大小入れることで華やかな感じになったと思う。

詩と祈りと誓い 詩と祈りと誓い
ジョン・デンバー (2004/11/24)
BMG JAPAN
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Words by John Denver

♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high

♪If I had a day that I could give you
I’d give to you a day just like today
If I had a song that I could sing for you
I’d sing a song to make you feel this way

♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high

♪If I had a tale that I could tell you
I’d tell a tale sure to make you smile
If I had a wish that I could wish for you
I’d make a wish for sunshine all the while

♪Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely
Sunshine almost always makes me high
Sunshine almost all the time makes me high
Sunshine almost always


Sunshine02.jpg

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blogblog Calligraphy / 2006.09.18 02:06 / TB[0] / CM[0]


虹色の鉛筆       Calligraphy 


虹色の色鉛筆、Rainbow Pencilだ。子供みたいだけど、この色鉛筆は大のお気に入りだ。東京にいたとき、銀座のITOYAさんで見つけたものだ。子供の頃にもあったかもしれない。この色鉛筆だが、単純なんだけどいい感じなのだ。芯1本が7色なのだ。だから字を書くときに紙に面してる色がつくので、芯を回しながら描くとこんな感じになる。

どうかな、いい感じなんだな。
ちなみに今日は、Calligraphyの新作を製作中。また、出来上がったら、紹介したい。



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blogblog Calligraphy / 2006.09.17 22:09 / TB[0] / CM[2]


Calligraphy 4       Calligraphy 


Calligraphy 3で、嫁さんに頼まれて作ったWeddinngのフレームを紹介したが、おめでたいことは続くもので、会社の仲間が今度の月曜の9月18日の敬老の日に結婚する。ということで、ちょっと違ったバージョンでまたフレームを作った。
この前に作ったのは、ピンク系のバージョンだったが、今度はブルーでシックな感じにした。ビールでも赤ラベル青ラベルがあるから、作品も色違いバージョンがあっても良いだろう。



基本的なデザインは一緒だが、今度はブルーを基調にした。ドレスもシックでタイトなペールブルー。ハートのケーキにカット用のナイフ。中央はシャンパン・グラスのタワー。

Happinessの1文字目は、ブルーのガッシュ、それ以降の文字はミントブルーのラメで華やかな感じに。全体的にブルーグリーンプラチナペールゴールドで落ち着いた感じになった。


という訳で、18日にはこれをもって結婚式の2次会に行く予定だ。
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blogblog Calligraphy / 2006.09.16 23:17 / TB[0] / CM[0]


赤い実       モブログ 
20060915085015今朝は晴れ朝の空気も爽やかで秋らしくなってきた。花水木の葉も赤みを帯びてきだし、小さな赤い実を実らせている。♪小さな秋見つけたという感じだ。
秋の色合いは、原色の目立つ夏と違い、暖色系の中間色の世界だ。花水木を見ても鮮やかな緑が赤みのある色合いに変わろうとしている。樹々の葉が色付くのは、温度が低くなるからじゃなく、日照時間が短くなるからだ。

秋の色というと植物から連想する色が多い。柿の実のオレンジ色。(柿なのにオレンジ色)、紅葉の赤、栗の茶色、葡萄の赤紫、稲穂の黄金色など、暖かみのある秋の色は、ほとんどは植物の世界の色だ。また、日が短くなるからか、夕日というと秋の感じがする。♪秋の夕日の照山もみじ~なんて歌もあり、夕日の赤も秋を感じる色だ。考えてみれば1年の四季の遷り変わりも1日の時の流れと似ている。夜の季節である冬が明け、生物が目覚める朝の季節春を迎え、命があふれる活動の昼の季節夏になり、日暮れの季節秋に入って行く。だから夕暮れというと秋を思い浮かべるのだろうなぁ。
今日は、花水木の赤い実を見つけて、小さな秋を感じたが、これから毎日こういう秋を目にしたり感じたりする機会が増えそうだ。

という訳で今朝の1枚は、小さな秋見つけた

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.15 08:51 / TB[0] / CM[2]


コスモス?       モブログ 
20060914121707今日は午後からの出社。今から会社に行くところだ。雨は上がったが曇り空。どんよりした雲が空を覆っている。雨が振らなければ良いのになぁ。傘をさして歩くのは嫌なので、願わくば帰る時間は晴れていて欲しい。勝手な話だが、晴れていて欲しいなぁ。

家を出て近所の家の周りにオレンジの花が咲いているのが目に止まった。割と大きな鮮やかなオレンジ色の花だ。茎は細くヒョロッとしていて、葉も小さく細い花だ。花は密集して咲いている訳でなくまばらに咲いている。色はオレンジ色だが、良く見ると何かに似ている。うーん、なんだ?おー、あれだ、コスモスだ。秋桜だ。花の形といい、葉や茎の姿といい、どこから見ても秋桜だ。私が無知だからだと思うが、私が知っている秋桜は、白、淡いピンク、深みのある濃いビンクだ。鮮やかなオレンジ色の秋桜を見たのは初めてだ。昔からあったんだろうか?気になる。本当にあれは秋桜なんだろうか。私にするとピンクのタンポポを見たような気分だ。
気になるので、会社に行く途中にある本屋さんに寄って「知りたい花の名前がわかる本」を立ち読みした。
うーん、コスモス、コスモス・・。あった、あった!
おー、オレンジ色のコスモスも載ってるぞ。なになに、コスモスとは別種で新しい品種のようだ。キバナコスモスという品種で黄色やオレンジがあるそうだ。ふーん、知らなかったな。でも、すっきりした。

人間、今までの経験に存在しなかった知らない物や基準に当てはまらない物を見ると、変な気持ちになるのを実感した。

という訳で今日は、秋の風物であるコスモスの仲間、キバナコスモスを知った。でもやっぱり、コスモスといえば、白やピンクの繊細な花が咲き乱れる光景が目に浮かぶなぁ。

という訳で今日の1枚は、キバナコスモス


(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.14 12:18 / TB[0] / CM[2]


黄昏       映画 
20060913091404今朝は雨降り。雨が冷たい。秋の雨だ。9月も半ばに近くなり徐々に秋らしくなりかけて来ている。秋といえば、豊かな実りの時期であるが、日差しも柔らかくなり寒い冬に近付き物憂げでおセンチな気分になる時期でもある。今年も秋を迎え、そういう気持ちになる時期だ。今日は秋に観るのにふさわしい映画を紹介したい。


「黄昏」
名優ヘンリー・フォンダの遺作でもある作品だ。娘役には彼の実の娘であるジェーン・フォンダが出演している。実生活でも親子の間で反目しあった時期もあり、遺作での親子の共演は何とも感慨深いものがある。アカデミー賞の主演女優賞を2回受賞したキャサリーン・ヘップバーンも共演している。
舞台は紅葉の頃の湖畔の家、ヘンリー・フォンダ演じる主人公の老人が人生の黄昏の時期を迎え、自分の歩んで来た人生や娘との絆について見つめ直す。フォンダ自身が自分の人生を振り返っているような、静かで優しい作品だ。秋を感じる名作だ。
ヘンリー・フォンダといえば、スタインベック原作の「怒りの葡萄」、巨匠フレッド・ジンネマンがメガホンを執った陪審員制度を扱った社会派作品「十二人の怒れる男」、子沢山の男女の結婚を描いたホームドラマ「合併結婚」、ジャック・レモンと共演した「ミスター・ロバーツ」などなど数多くの作品が思い出される。中でも最も好きな作品は、スペンサーの山だ。粗野で教会嫌いの父親が、自分の夢である山の家と引き換えに息子の夢を叶えるお話だ。と書くと暗い話に聞こえるが、良きアメリカの良心にあふれた素晴らしい作品なのだ。
ジョン・ウェイン、ジェームズ・スチュアート、グレゴリー・ペックなどに並ぶビッグスターだ。

という訳で今日は、映画「黄昏」を思い出した。

今朝の1枚は、今週のカレンダー

黄昏 黄昏
ヘンリー・フォンダ (2005/11/25)
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blogblog 映画 / 2006.09.13 09:15 / TB[1] / CM[2]


Calligraphy 3       Calligraphy 

今朝は曇り空。昨日はARC STYLEから帰って、ずっとCalligraphyを作っていた。晩ご飯を食べてからも作っていたので、出来上がったら夜の10時になっていた。で、疲れて昨日のブログの写真もアップせず、11時前には布団に入って、探偵ナイトスクープのDVDを見て笑いながら眠ってしまった。なんて幸せな眠りへの入り方だろう。

今回の作品はウェディング。縦横25cmで指2本分に満たない程度の奥行きのあるフレームにした。Calligraphyを描いた後の立体的なデコレーションが押え付けられず、仕上がって見た時に立体感を感じられるようにしたかったからだ。
まず、上の方に大きめにHappinessの文字を描いた。一文字目は、赤系のインクは滲みそうだったので、ガッシュのほんの少しピンクがかった赤でHを描き、後ろの字はローズラメのインクで描いた。字体は少し華やかになるようにイタリック体のストロークにした。
次に、Happinessの文字の右下に淡いゴールドで日付を描いた。これはカッパープレート体。SeptemberのSの字は、他のアルファベットと違いくるくる渦をまくので華やかな感じが出て好きだ。みんな9月に結婚すればいいのに。その後ろに大嫌いな数字だ。形が文字のストロークと違うから書き辛く嫌いだ。どうにか数字も描いた。
その下は、2人の名前を左右に間隔をとって並べた。後のデコレーションも考えてレイアウトするのが、字を描くより難しい。字はやっぱりカッパープレート体で少し赤みのあるパープル。Happinessの色合いとのバランスをとって、少し落ち着いた色合いにした。
さらに、真ん中を空けて下の方に、CarpentersのWe've only just begunの歌詞の出だしを描いた。全部描けないから、バランスの良いところまで描いた。結婚のボードにはいつもこの曲を描くことにしている。なぜかといえば、Carpentersは好きだし、曲も良いし、詩が結婚にぴったりだ。「私たちの人生は今始まったばかり。純白のレースに誓いの言葉・・・」なんて素敵な歌詞だと思うからだ。色は茶色に近い葡萄色。ここはシックに品良くさらっと描いた。

後は、カッパープレート・ペンで周りに細い線を引き、ミントグリーンとプラチナ、ローズのラメとエイプリル・グリーンで葉を付けて華やかにした。これで描く作業は終わり。後は下線の鉛筆書きを消しゴムで慎重に消して、空いたスペースにデコレーション用に用意したかわいいシールを貼り付けた。

で、こんな感じに仕上がったが、いかが。

(=^・^=)kinop

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blogblog Calligraphy / 2006.09.12 09:03 / TB[0] / CM[0]


ちょいARTな日       モブログ 
20060911140530今日は有休でお休み。今はお気に入りのムサシの中にあるARC STYLEに来ている。お目当ては小さめの額。嫁さんに頼まれてボード作るためだ。とはいうものの額もたくさんあって、迷ってしまう。取りあえず額は後回し。先にいろいろ見て回ろう。

20060911140530おー、寅さんワールドだ。帝釈天商店街のドールハウスだ。見ているだけで楽しいぞ。他にも、お茶屋さんや魚屋さんなどもあって、これは楽しいなぁ。

2006091114053020060911140530

ネイルアートのコーナーが目に止まった。昨日の事だが、嫁さんが誰かにネイルアートをしてもらったらしく、描いてもらったのが消えたら描いてくれということらしい。そんなの描くような細い筆も持ってないし、結構難しいと言っていた。それを思い出したので先の超細い筆を買った。

2006091114053020060911140530
まだ、少し暑いがもうハロウィーンのカボチャや案山子の人形がディスプレイされていた。早いなぁ。秋を少し感じる。
ブラブラ歩いていたらポストカードが目に入った。かわいいお菓子の写真だけど、見ていると顔がほころんでくる。良いなぁこれ。

20060911140530最後にフレームて材料を見つけた。うーん、頭の中でイメージが膨らむぞ。さて、家に帰って、ゆっくり作ろうかな。出来上がったら、またブログで紹介するので見に来てね。


という訳で今日の1枚は、かわいいフォトフレーム

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.11 14:06 / TB[0] / CM[0]


漢字3つで1パック       文化系 
昨日の「叡智」に続いて今日も漢字の話題。興味が出るとすぐにこうなってしまう。漢字の中でも同じ漢字を3つに重ねて作られた漢字がある。簡単なものだととかがそうだ。一番、画数が多いのは33画の字で、魚が3つの(セン)と鹿が3つの(ソ、あら-い)だ。私の名前なんか姓名を合わせても19画だから、凄い画数の字である。基本的に3つ重ねてできている漢字は、当たり前だが3の倍数の画数だ。6画、12画、15画、18画・・・となるわけだ。当たり前だけど、へーそうだったんだと思ってしまう。

(ヒン、しな)よく使う品物の品だ。この口は物を表していて物が多くあることを示している。見た目もそのまま良くできた漢字だ。
(シン、もり)森も当たり前だが、よく使う漢字。説明不要の分かりやすい漢字だ。

(セイ、ゼイ、むくげ)毛がびっしり密生している様子を表している。細くて柔らかい動物の毛だ。私だったらパパイヤ鈴木と読みたいところだ。
(ビョウ)森の水バージョンと言えばぴったりだ。広々と果てしなく水がある様子を表す言葉だ。

(ホン、はし-る、ひしめ-く)牛の群れがおどいて走る様子を字にしたそうだ。奔走の本の字は、この字の省略形だそうだ。ふーん。
(ショウ、ジョウ、ささや-く)これは耳が多い状態になるということだ。要するに耳を寄せ合ってささやきあっている様子を表している。「ふんふん、何々」という感じだ。

(チュウ、ジュウ、むし)虫の旧字。確かにうじゃうじゃいるような気がする。ちなみに虫はマムシの形から来た字だそうだ。へー。
(チク)まっすぐを表す直が3つで、まっすぐ聳え立っている様子を表している。ちなみに直は目をまっすぐにすることだ。なるほど。

(ヒョウ)多くの馬が群がって走る様を表すそうだ。パカラン、パカラン、パカラン・・・。
(ソ、あら-い)こちらは鹿だ。鹿がまばらにいる様子を表しているらしい。だから、粗いという意味だそうだ。考えると勝手なもんだ。集まっているといったりまばらといったり。

と、他にもとかとかよく目にする字もあれば、だとかなんて見たこともないような字もある。全部は調べられなかったので、こんな字もあるそうだ。というのをいくつか字の形だけ紹介したい。

※ ここから下は、勝手な解釈だから、信じないでね。知りたい人は辞書調べてね。



ギョギョギョと読めばオヤジ的には面白いかも。は「眠れない夜」という意味でもいいかも。これなんか、口達者とか三枚舌なんてイメージだな。明石家さんまでもよさそうだ。



これは、よく燃えて炎が強そうだ。の字は、近くにある大きな石屋さんの名前「磊石」にも使われていて、ライと読む。ゴロゴロでもいいのではないかな。は、田園風景という感じだ。青々として涼しげだ。



って白が3つもあるから本当に真っ白ということだ。美白はこの字を使えば、もっとイメージがわいて良いのにな。もシンプルだけど面白い字だ。見た目だけど、ダンス、ダンス、ダンスというのも良いかも。は、ガーデニングの基本だ。鹿沼土、腐葉土など土を重ねていく様子だ。(ええ加減なことばかり言って失礼。



これは分かりやすい子沢山だきっと。か、単純に三つ子。これは、「お主、出来るな。」だ。何でって「ムムム」だよ。これは、「冗談よしてくださいよ。」だ。何でって「また、また、また」だもんね。そういうのばっかりで申し訳ない。



これは協とか脅にも使われているから、力を合わせているとか強い力を表している。これは吉が3つで超ラッキーだ。良いことありそうな感じがするぞ。ペチャクチャとかワイワイとか言葉が多すぎる様子かな?



贔屓ので使う字だ。飲み屋さんに贔屓屋という居酒屋さんがあったな。とどろきだ。そういえば昔々轟二郎ってタレントがいたけど、どうしたのかな。これは大金持ちだ。金があって、金があってしかたない状態を言うんだろう。ああ、うらやましい。



これも読みは泉と一緒らしい。大きな泉なのかな。大きな草原かな、広大な感じがする。心が寄り添ってふれあいなんて、どうだろうか。意味が知りたくなる字だな。

と言う訳で、同じ漢字が3つ集まると風景のようになったり、意味が強まったりと面白いものだ。漢字の世界は本当にアートの世界だ。
ちなみにこんな単語を作ってみた。



これは、フーリガンと読む。馬鹿が集団で走っている様子だ。

と言う訳で、月曜日が有休なので、漢字で夜更かししてしまった。
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blogblog 文化系 / 2006.09.11 01:55 / TB[0] / CM[0]


叡智       文化系 
叡智という言葉は、よく聞く言葉だ。ロケットの打ち上げに成功したときなんかに、「人類の叡智が生んだ~」というようなナレーションを聞いたりする。よく使われる言葉だけど、この「叡」とか「智」という言葉の意味を考えたことがあるだろうか。言語学者でもないし、国語に詳しい訳でもないので、漢和辞典でこの字を調べてみた。

まず、簡単な方から。「智」という字は、知るという字の下に日が付いている。知るという字は知識や知恵といった言葉に使われる文字だ。知という字の成り立ちは、こんな感じだ。旁にある口は吁から変化したそうで、さけぶという意味らしい。それに矢の扁が的に当てるという意味で、2つを合わせて正しく言い当てるという意味を表し、ひいて知るという意味に使われるようになったそうだ。矢と口で正しく言い当てることが、知るということか。なるほど。
その「知」の下に付いている日だが、そもそもはお日様の日ではなく、「曰く(いわく)」の「曰」だそうだ。要するに「いう」という意味がついて優れた知力の意味に使うらしい。確かに知力の優れた人は、本を書いたり、人に話したり、自分の知識としておくだけでなく人に言って教える人だ。
では、「叡」だが、古字は「睿」と書き深い谷と目を合わせた文字で、深い谷を見通すという意味から「かしこい」とか「さとい」という意味になるそうだ。
だから「叡智」という言葉は、優れた知力や知識という意味を凝縮していて、優れてかしこいという意味や人を表す言葉なのだ。ふーん。

断っておくが、漢和辞典を見て解釈しただけなので、本当にそういう意味であっているかどうかは、本を読むか国語の先生に聞いてほしい。あくまで、kinopの解釈だ。

でも、漢和辞典もこうして読むと面白い。調べた字は叡、睿、知、智の4つ。叡を分かろうとすると睿を見ないと分からないし、智を知ろうとすると知を調べないといけない。めったに漢和辞典なんて開いたことがなかったが、結構面白いものだ。

字源 字源
簡野 道明 (1991/11)
角川書店
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ちなみに何故、「叡智」という言葉を調べたかというと、世界一受けたい授業で書道家の武田双雲さんが見事な「智」という文字を書いているのを見たからだ。やっぱり、私はテレビっ子だな。
秋になってきたので、たまには文化的なブログもいいかな。

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blogblog 文化系 / 2006.09.10 01:09 / TB[1] / CM[0]


期待の映画       映画 


前から観たい映画がある。リトル・ランナー と言う映画だ。DVDは、10月ぐらいに発売されるので、もう少しの辛抱だ。映画のあらすじは、オフィシャル・サイトからそのまま引用だがこんな感じだ。

1953年、カナダのハミルトン。カトリック学校に通う14歳のラルフは
タバコや異性に好奇心を燃やす、校則破りの常連だ。
そんな彼の唯一の肉親で理解者である母親が入院中に昏睡状態に。
「お母さんは奇跡でも起きない限り目覚めない」、辛い真実を伝えられるラルフ。
しかし、元ボストンマラソンの覇者、ヒバート神父が
「君たちがボストンマラソンで優勝したら奇跡だ」
という言葉から、優勝という奇跡の実現を決意。
ばかげた発想に彼を嘲笑する友人達や出場したら退学と宣告する校長に目もくれず、
ひたすらに走り始めた。そんな彼をヒバート神父がコーチとしてサポート、
好意を抱いていた同級生のクレアの応援もあり、
いよいよボストンマラソン当日を迎えるが...。


カナダの映画だが、あいにく公開時は見れなかったので、DVDが待ち遠しい限りだ。そういえばもうすぐポセイドンもDVDが出る時期なので、そちらも楽しみだ。
秋の夜長にウルウルできる日が楽しみだ。

リトル・ランナー リトル・ランナー
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ポセイドン ポセイドン
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blogblog 映画 / 2006.09.09 21:07 / TB[0] / CM[2]


ハッピーバースデー!       モブログ 
20060908090329今朝は青空。良いお天気だ。昨日は嫁さんの誕生日。会社の帰りに会社の近くにあるケーキ屋さんでイチゴムースのデコレーションケーキを買って帰った。かわいいケーキだったが写真を撮るのを忘れてしまった。残念。
昨日は息子と息子の彼女もいたので4人で誕生日を祝った。ハッピーバースデー!

今朝も、いろいろ書いていたが、携帯を床に落とした時にバッテリーのフタがはずれてバッテリーがとれてしまいパーになってしまった。トホホ。(-"-;)

という訳で今朝の1枚は、ケーキを買った素敵なケーキ屋さん。


(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.08 09:03 / TB[0] / CM[2]


実りの秋       モブログ 
20060907110013今朝は雨も止み、少し曇り空。昨日は想像通りハードな1日だった。夜までびっちり打ち合わせ。今日は昨日決めたことと指示したことを纏めて周知するのと、各社のテストで発生した故障の確認、ドキュメント・レビュー記録の確認をしないといけない。今日もハードだぜ。
心にゆとり、心にゆとり。

9月に入って秋らしくなろうとしている。朝夕は涼しく、過ごしやすくなってきた。日本は温帯気候の国で、四季のある国だ。当たり前だが、夏が終わり秋がやって来る。秋といえば、植物も人間も実りの時期だ。植物の世界なら、収穫の秋、実りの秋と春に芽吹いた草木が夏の日差しを浴びて育ち、秋になって実りの時期を迎える事になる。人間は、その恩恵を受けて、実りの秋を迎える事になる。
実りの秋を迎え、一年の中で一番心も豊かになる時期が秋だ。なかなかそう行かないのが残念だが、そういう時期だ。読書の秋、芸術の秋など文化的な実りの時期でもある。文化の日も秋の祝日だ。自然が実りの時期を迎えなければ、文化的な実りの時期も多分来ないだろう。自分も含めて誰もがそういう事には気付く事なく秋を謳歌している。別に悪い事ではないが、四季の遷り変わりがあり、豊かな秋のある日本に生まれたことに感謝の気持ちも持っていたい。
「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」なんて、そういう気持ちを感じる俳句だなぁ。

という訳で今朝の1枚は、法隆寺ならぬ東寺の五重の塔

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.09.07 11:00 / TB[0] / CM[2]



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難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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