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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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ポケットの中の秋       モブログ 
20061031085132今朝も青空。良い気持ちだ。お父さんは今日も元気かな!お姉さんは元気かな!妹くんは元気かな!我が弟セロとお嫁ちゃんは元気かな!かよちゃん、たみちゃん、chiecomさん、あんじゅなさん!みんな元気かな!
昨日も死ぬほど忙しかったし、今日も多分似たような1日になるだろう。こういう日は朝からテンションを上げていかないと余計に疲れる。帰る時に今日も頑張ったでー、と思って帰りたいから今朝のブログはテンションが上がることをイメージしたい。
ワッハッハ・マークもいつもの3倍の3個だ!どうだ!


で、テンションをあげるために今日はバッテリー満タンのポータブルプレイヤーでZARDを聴いている。あー、ZARDはええのう。果てしない夢を、今日はゆっくり話そう、負けないでと良い曲ばかりだ。コブクロのベストが4週連続で1位だったが、ZARDのベストが初登場で20万枚を超えオリコン1位だ。コブクロも良いけど、ZARDも良いなぁ。とにかく元気が出るのだ。
ちなみに私の目覚ましは携帯の着メロだが、ZARDの今日はゆっくり話そうだ。この曲で気分良く起きている。
今朝、もう1つしたことは、写真にある花水木の赤い実を拾ってポケットの中に入れたことだ。花水木の実は光沢のある本当に綺麗な赤い実だ。春にはきれいなピンクや白の花が咲き、緑も爽やかで可憐なイメージの木だ。秋には葉も実も真っ赤に色付く。春から秋まで、色合いが何ともきれいで大好きな木だ。今日はその花水木の真っ赤に色付いた木の実をポケットに入れて秋を持ち歩いている。なんか昔のおセンチな女子高生のようだけど、秋がポケットに入っていると思うとなんか楽しい気分になる。45のオヤジがこんなこと言うと変かもしれないけど、やってみたら良い気分なんだな。だって会社についても秋がポケットに入っていると思うと素敵な気分だ。
いつも毎朝こんなこと考えて会社に行くおセンチオヤジは、秋をポケットに入れて今日もハイテンションで頑張るでー!

お父さん、お姉さん、妹くん、我が弟セロとお嫁ちゃん、かよちゃん、たみちゃん!chiecomさん、あんじゅなさん!みんな、みんな!今日も1日素敵な1日になりますように!

という訳で、今日も1日ハイテンションで頑張るでー!今朝の1枚は、ポケットの中の秋。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.31 08:51 / TB[0] / CM[4]


プリッツ!いろいろ       食べたいもの 
プリッツといえば、ローストしたプレッツェルでおなじみのお菓子だが、最近は地域限定でこんなにいろんなプリッツがある。ポッキーやコロンなどもいろいろあるが、地域限定のプリッツを並べてみた。うーん、どれもおいしそうだ。
ちなみにパイナップルは、ハワイ限定。メイプルシロップカナダ限定だ。 この中でも食べてみたいのは、どれ?私の場合は、ジャイアントプリッツ<江戸むらさき>なんて興味があるけど、どんな感じ?
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ジャイアントプリッツ<鮭>icon ちっちゃなプリッツ<十勝あずき>icon ちっちゃなプリッツ<ずんだ>icon
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ジャイアントプリッツ<江戸むらさき> icon ジャイアントプリッツ<干焼蝦仁>icon ジャイアントプリッツ<信州りんご>icon
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ジャイアントプリッツ<野沢菜>icon ジャイアントプリッツ<八丁味噌>icon ジャイアントプリッツ<うなぎの蒲焼味>icon
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ジャイアントプリッツ<なにわ名物たこ焼味>icon ちっちゃなプリッツ<なにわグリコネオン>icon ジャイアントプリッツオタフクソースで食べる広島焼味)icon
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ジャイアントプリッツ<博多明太子> icon ちっちゃなプリッツ<沖縄黒糖>icon ジャイアントプリッツ<ハワイアンパイナップル>icon
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ジャイアントプリッツ<グアム・サイパンココナッツ>icon ジャイアントプリッツ<カナディアンメイプルシロップ>icon
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blogblog 食べたいもの / 2006.10.31 00:56 / TB[0] / CM[1]


桂枝雀の落語       モブログ 
20061030094013今朝は少し寒い。朝は寒くなってきた。今日は晴れの良いお天気だ。寒いと感じるのは散髪のせいかもしれない。
花水木も葉は真っ赤になり、それ以上に赤い実も更に赤く実り、秋の装いになった。昨日は、息子の彼女も来ていたので、みんなでキムチ鍋。鍋をしても変じゃない季節になった。もう11月だから当たり前なのかも知れないが、秋を感じさせられる。
今日からまた1週間が始まる。今週も忙しそうだ。今週も頑張ろう。

朝はいつもポータブルプレイヤーで音楽を聴きながら出勤する。今日もいつものように音楽を聴こうとしたらヘッドフォンからピッピッピッ、ピッピッピッとバッテリー不足を知らせる音がなった。しまった、充電し忘れていた。(-"-;)仕方ない。こういう日もある。
いつも聴いているのは、洋楽と邦楽が半々の割合だ。最近は、好きな音楽を約500曲入れてシャッフルして聴いている。これなら何が流れても好きな曲だし、次に何が聞こえてくるか分からないから楽しいのだ。ビートルズの次に北島三郎が来て、サラ・ボーン、コブクロ、マービン・ゲイ、フェイレイ、アギレラ、中島みゆきと世界レベルの紅白歌合戦状態だ。ちなみに私は演歌好きのオヤジではないつもりだが、サブちゃんの祭は良い歌だ。明るく華やかで元気が湧いてくる良い歌だ。あの小さな体から放たれるパワーはすごいものだ。と、だいたい毎日こんな感じだ。それが今日はないから残念。聴けないと思うと余計に聴きたくなる。
音楽以外にも落語を聴いている時もある。去年、TSUTAYAのCDのコーナーに桂枝雀の全集が並んでいるのを見かけた。全40巻が揃っていた。桂枝雀は、上方落語の中でも独特の存在で、オーバーなアクションと緩急を付けた絶妙な間の取り方で人気を博した天才落語家だったが、天才ゆえに色々と思い悩み、自らの命を絶ってしまった。生前は、彼の落語を聴いて、なんて面白いのだろうと関心させられたものだ。人によって好き嫌いはあるかも知れないが、私の中ではベスト1の落語家は桂枝雀だ。
その40巻には80ほどの話が入っていて、一席で20~30分程度。中にはハワイで公演した英語落語もあり、桂枝雀の知的で多才な感性を感じさせられる。
桂枝雀の落語の中でも爆笑させられるのは、寝床、宿替え、佐々木の裁き、高津の富かな。どれも面白いから敢えて選ぶとしたらこんな感じだ。話も面白いが枕の他愛もない話がこれまた面白い。鶴瓶なん、今でこそ落語を真面目にされているが、枕話で喋るようなトークの面白さで人気者になったような感じがする。
寝床という話は、庄屋の旦那が浄瑠璃にはまり、周りの迷惑も考えずに家を貸している店子や店の使用人に浄瑠璃を語って聴かせる話だ。旦那さんの浄瑠璃がうまければ良いのだが、まともに聴けないひどいものなので、浄瑠璃の人集めを頼まれた若い者が、みんなの代わりにあれこれと言い訳をする。急な仕事が入ったとか、おかみさんが産気付いたとか、その言い訳が傑作で、旦那さんが結局だれも来ないことを知りすねる様子がまたおかしい。
どの話も枝雀の独特の絶妙なアクションで大笑いさせられる。
昨年、亡くなられた枝雀の師匠である文枝や米朝師匠も面白いが、枝雀の面白さはまた少し違った面白さにあふれていた。
と、こんな感じで落語を聴きながら出勤することもある。
ただ唯一の問題は、電車の中で一人で笑ってしまうことだ。

という訳で今朝の1枚は、TORAのお気に入りの場所

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.30 09:40 / TB[0] / CM[0]


散髪屋さんに行った       モブログ 
20061029185332今日は散髪に行った。久しぶりの散髪だ。散髪に行ったら気持ちが良いのだが、行くまでが邪魔くさい。いつも嫁さんに催促されてからしか行ったことがない。耳も半分以上髪の毛が被っているし、襟にもかかっている。前髪も下げると鼻の頭まである。街のあんちゃんのような状態だ。
散髪屋さんには昼頃行ったのだが、休みなので待たされるかと思ったけど、運良くすぐに散髪してもらえた。ラッキー!
所要時間30分。男の頭は簡単だ。前に行った時は切り過ぎたから、今回は気持ち長めでカットしてもらった。首筋がスースーする。去年はスキンヘッドだったから散髪に行けて幸せだ。これで嫁さんにも叱られなくてすむ。

という訳で今日の1枚は、散髪屋さんに行った!


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blogblog モブログ / 2006.10.29 18:53 / TB[0] / CM[0]


SHINJO サイコー!       スポーツ 
優勝を決めて2日経ち、朝のバラエティ番組では新庄新庄のオンパレードだ。こういう時、私は素直にミーハー的にはしゃぐ人なので、新庄が讃えられているのを聞いていると楽しくなる。北海道は楽しいだろうな。北海道では最終戦の視聴率が58%もあったそうだ。関東でも25%なのですごい数字だ。おらが街の日本ハムファイターズという雰囲気だ。ファンの人のインタビューでも、こんな面白くて元気にさせてくれるものがあるなんて知らなかったと、おばさん達が口々に語っていた。
今日はじめて知ったが、新庄のあのグローブは、最初に買った7500円のグローブだそうだ。直して、直して使ったそうだ。本当に野球少年がそのままグランドで駆け回っているような感じだ。こういうところが本当に大好きなんだな。


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blogblog スポーツ / 2006.10.28 23:31 / TB[1] / CM[0]


ありがとう 新庄!       スポーツ 
20061027085604今日は少し曇り空。昨夜は、白いラブラドール、日ハム日本一、Dr.コトーと涙・涙・涙の3連発だった。中でも日ハムの優勝には興奮した。新庄は本当に華のあるスターだ。8回の裏の涙を流しながらのフルスイングの三振は、ヒットやホームランにはならなかったが、彼の最後の打席にふさわしい清々しさに満ちた打席だった。あらためて日ハム日本一おめでとう!

今朝は久しぶりに駅でスポーツ新聞を買った。スポニチの1面には、「日本一の花道!!新庄 涙の舞い」という大見だしとともに日ハムの選手達に胴上げされる新庄の写真が掲載されていた。
新庄は阪神タイガース時代から大好きな選手だ。明るく華やか、守備もうまいし、肩も良い。バッティングでも何かを期待させてくれる選手だ。阪神時代もファン感謝デーなどのイベントでは笑顔で時間の許す限りサインをし続けていたという話を聞いたことがある。ファンを楽しませ自分や仲間も楽しんでプレーをし続けてきた新庄が引退と思うとどうしても寂しくなってしまう。本拠地を北海道に移して北海道の人達に野球の楽しさ、自分達のチームを応援できる喜びを与えた日ハムの優勝は選手達の努力の賜物だと思うが、球場に足を運んでもらうために新庄が率先して選手達を引っ張った楽しませる野球の貢献は大きい。

20061027084655ヒルマン監督には申し訳ないが、選手達のそんな気持ちが試合直後の新庄の胴上げに表れていた。監督より先に胴上げされる選手は後にも先にも新庄だけだろう。
プロは特別な存在。常にかっこ良く、ファンに見られていることを意識し続けて駆け抜けた17年が昨日の夜 日本一となって幕をおろした。

新庄 ありがとう!



という訳で今朝の1枚は、Thank You! Shinjo

(=^・^=)kinop

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blogblog スポーツ / 2006.10.27 08:46 / TB[0] / CM[2]


日ハムファイターズ 優勝おめでとう!       スポーツ 


おめでとう!日本ハム!おめでとう!北海道の皆さん!

今夜、北海道日本ハムファイターズが、44年ぶりに日本一に輝いた。本拠地を北海道に構えて3年。ついに札幌ドームが歓喜の渦に巻き込まれた。新庄選手の最後の打席は、涙を浮かべながらのフルスイングだった。

NipponHam8.jpg宙を舞うヒルマン監督。優勝インタビューの第一声は、「シンジラレナーイ」
インタビューでは、がんばった選手達を讃えていた。今日はヒルマン監督のご家族も応援に来ていたそうだ。
偶然にもお父さんの誕生日で、最高のプレゼントができたと喜んでいた。

NipponHam4.jpgいつも見慣れた外野のスタイル(新庄、森本、稲葉)。
良いトリオだな。日ハムは、新庄が来て本当にファンに喜んでもらえる野球やパフォーマンスを見せられる良い球団になった。

NipponHam3.jpg小笠原たちの内野の選手が、新庄のスタイルを真似た。
本当に楽しそうに野球をやっている。ファンも楽しめる良いチームだ。

NipponHam07.jpg先発のダルビッシュは気迫のピッチングで8回まで投げぬいた。
初戦で負け投手になったから、今日は本当に気迫にあふれていた。

NipponHam06.jpg今日も大活躍のセギノール。6回に2ランホームラン。
ホームランを打った後、大喜びの日ハム選手達。

NipponHam5.jpg本当に新庄は華があるな。来年から新庄の姿がグランドから消えると思うと寂しい限りだ。
ありがとう、新庄!


という訳で、今日は泣かされることばかりだ。
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blogblog スポーツ / 2006.10.26 23:33 / TB[3] / CM[0]


白いラブラドール       涙するとき 
Dog01.jpg

今日は早く帰宅したので、ご飯を食べながら天才!志村どうぶつ園」を見ていた。チンパンジーのパン君が稲刈りをするというほのぼのしたコーナーがあり、パン君が稲を刈ったり、田んぼで見つけたザリガニを川に逃がしてやるのを見て、ほーっと関心しながら楽しくテレビを見ていた。本当に自分でザリガニを怖がりながらも一生懸命つかんで川まで連れて行くのには驚いた。遠めから写しているから周りには誰もいないし、一人で全部やっているから本当にすごい。最後はおばあさんが刈った稲をちゃんと運んでいたし、その天才ぶりにはびっくりした。

パン君のコーナーの後に感動のコーナーが待っていた。ソニアというラブラドールのお話だ。ソニアは黒いラブラドールだったのだが、あることをきっかけに全身が真っ白になってしまった。そのきっかけとなった出来事は、ソニアを一番可愛がっていたお父さんの死だ。いつも散歩に連れて行き、寝るときもソニアはお父さんのそばに来て寝ていた。大好きなお父さんが亡くなったのをきっかけに顔から順番に白い毛に変わって、とうとう全身真っ白になったそうだ。

奥さんは、ソニアの思っていることが知りたくて、番組が海外から1人のアニマルコミュニケーターを招待した。アニマルコミュニケーターとは、動物達とコミュニケーションが取れ、動物が思っていることを感じ取れるる特技を持つ人のことだ。彼女の名はハイジ。元警察官でその特技を生かしていろんな事件を解決し表彰も受けた有名なアニマルコミュニケーターだ。

ハイジがソニアの家を訪れ、さっそくソニアに対面してコミュニケーションを取り始めた。じっとソニアを見つめて集中するハイジ。
ハイジは、ソニアが円盤のようなもので遊びたがっていると話し出した。奥さんには心当たりがなかったが、おじいさんが昔、お父さんが生きているときにソニアと遊んでいたディスクがあることを思い出し、席を立った。おじいさんが、がさごそ探し始めるとソニアが興奮し始めた。おじいさんの所に駆け寄ってワンワン吠え出したのだ。おじいさんは、見つけたディスクをソニアに渡すと両足で抱え込むようにしてディスクを銜え、愛おしそうにディスクをなめ始めた。
さらにハイジはソニアの心を感じ取ろうと集中し始めた。今度は折りたたんで模様のある赤い毛布がイメージに浮かんだという。すぐに奥さんが折りたたんだ茶色い毛布のようなものを持ってきた。その布を広げると真っ赤な生地に模様があった。死んだお父さんの好きだったコートで、ソニアを散歩に連れて行く時に着ていたコートだった。ソニアはコートの上に乗り、大好きなお父さんの匂いを嗅いだ。

やはりソニアの黒かった毛が真っ白になったのは、お父さんが亡くなったことが悲しかったからなのだろうか。
ハイジは、またソニアが何かをイメージし始めたという。そのイメージをスケッチブックに書くハイジ。その絵には、窓から遠くを見つめるソニアが描かれていた。ハイジは、ソニアはお父さんが亡くなって深い悲しみがあるが、それ以上に悲しんでいることがあるという。それは、お父さんが亡くなって奥さんが、外に出ることもなくふさぎこんで元気がなくなったことだという。ソニアは、奥さんのことを心配していたのだ。お父さんと遊んだように奥さんと外に出かけて、遊びたいのがソニアの思いだったのだ。ソニアの思いを知り、涙を流す奥さんの姿がそこにあった。

ハイジが帰国して数日後、奥さんはお父さんがソニアを連れて行った川にソニアを連れて行った。ボールを川に投げ込みうれしそうにはしゃぐソニアの姿があった。

なんとこれを契機に、ソニアの背中に黒い毛が生え始めたのだ。人間と動物の優しくあったかな絆を見せてもらった。
超能力やオカルトは1つも信じない私だが、この事実を見せられてハイジの能力は本当にすごいものだと驚くとともに、素敵な能力だと思った。こんな能力があれば、我が家のTORAの気持ちも読んでみたいものだ。

※ 写真はイメージ。ソニアじゃないからあしからず。

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blogblog 涙するとき / 2006.10.26 21:56 / TB[0] / CM[2]


仄仄って?       言葉 
20061026092856今朝は青空。昨日は日中は雲が多かったが雨は降らなかった。今日は雲一つない良いお天気だ。
昨日、ついに日ハムが3連勝を決め、日本シリーズ・チャンピオンに王手をかけた。このまま、日本一を決めて欲しいものだ。行け行け!新庄!

癒し系なんて言葉があるが、最近の言葉だ。癒すという意味は、なおすという意味で医すとも書く場合があるようだ。傷心を癒すとか渇きを癒すと使う言葉だ。最近は、疲れたハートを癒すという意味から、ほんわかほのぼのとした動物や人を癒し系と呼んでありがたがっている。精神的にストレスがなければ癒す必要もないから、使う必要のない言葉だ。だから癒し系なんていう言葉は嫌いな言葉だ。ありがたくない言葉だと思う。こんな言葉は子供の頃にあまり耳にしたことがなかったと思う。
ほのぼのとして」という言葉もよくよく考えるとどういう感じのことをいうのだろうか。ほのぼのは漢字で書くと仄仄と書くそうだ。ふーん。知らなかった。意味は、ほのかなようすを表す言葉だそうだ。更に考えるとほのかってどういう状態なんだろうか。調べるとほのかは仄かとか側かと書き、はっきり識別できないようすだそうだ。ぼやーっとした状態だ。ほのかに匂う梅の花とか、ほのかに見えるなんて表現を思い浮かべるとニュアンスが分かる。
要するにぼやーっと何も考えることなく物を見たり、香りを感じたり、音を聞いているリラックスした状態がほのぼのということだ。
忙しいとなかなか仄仄とした時間はないものだ。癒される前に仄仄した時間を持てれば本当に良い状態だと思う。
結局、今朝もまた何が言いたいか良く分からないブログになってしまったが、病気になってクスリを飲んで喜んでいるのが癒しで、健康な状態が良いはずだ。だから癒される前に仄仄としたいということだ。
回りくどいブログで申し訳ない。

という訳で今朝の1枚は、青空に走るヒコーキ雲を見てちょっとほのぼの

(=^・^=)kinop

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blogblog 言葉 / 2006.10.26 09:28 / TB[0] / CM[0]


お子様ランチの話       涙するとき 
20061025090632朝日が眩しい。カーテンを開けたら朝の光が目に飛び込んできた。爽やかな朝だ。
昨日の帰宅は11時頃。今週は月曜、火曜と帰りの遅い日が続いた。昨夜は帰りにTSUTAYAに寄ってコブクロのCDを借りてきた。帰ってからポータブルプレイヤーに録って、今聴きながら歩いている。あー、コブクロは良いなあ。
昨日は日ハムも勝った。新庄や森本、小笠原に活躍してもらって日本一になって欲しいものだ。
昨日は、岡倉大吉こと藤岡琢也さんの告別式が行われ、「渡る世間は鬼ばかり」で娘役だった泉ピン子さんが代表として弔辞を述べられていた。藤岡さんの戒名は、藤岡さんが好きだった言葉「夢」が頭に付く「夢 藤岡琢也霊位」。心からご冥福をお祈りしたい。合掌。


今日は、会社の施策でメンタルヘルスの講演が大阪で行われる。会社の施策の中では、良い施策の1つだ。いつも楽しいお話をしながら、構えることなく聞ける内容だ。本当は行きたいが、どうにも行けそうにない。
ディズニーランドのお子様ランチの話を初めて聞いたのも何年か前のこの講演の時だ。その時は、メンタルヘルスの先生が来られてこのお話をされた。
再アップになるが、こんなエピソードだ。有名なお話なのでご存じの方も多いと思うが、今日はメンタルヘルスに行けないから、自分でメンタルヘルスしたいのでブログを見ていただいた人にもお付き合い願いたい。

あるご夫婦がディズニーランドを訪れられた。ご夫婦ふたりだけで来られたのだ。ご夫婦は、食事をするため、パーク内のレストランに入られた。キャストが、このご夫妻に注文を伺うと、お子様ランチをご注文された。お子様ランチを注文できるのは9歳までとメニューに書かれており、ディズニーのマニュアルにも規定されている。普通はお断りするのが規則であるが、お2人の様子を察して、何方が食べられるか尋ねた。 ご夫婦は、実は亡くなった娘のことを思い出し、食べたかったと話された。お話を聞くと、娘さんは体が弱く1歳にもならない時に亡くなり、1年間夫婦で悲観にくれて過ごしてきたらしく、いつまでもくよくよしてはいけないと一周忌に娘さんと来たかったディズニーランドに来られた。食事をしようと思ったらメニューにお子様ランチがあったので、せめての思い出に食べたかったとのことであった。 事情を聞いたキャストは、自分の判断でこのご夫妻に「どうぞ、お子様ランチをお召し上がりください。」と答えた。そして、お2人を2人席から4人席に移動してもらい、注文のお子様ランチ2人分に亡くなった子供の分のお子様ランチと子供用の椅子を用意し、笑顔で「ゆっくり、ご家族でお楽しみください。」と言って立ち去った。
ディズニーには、マニュアルがあり、このキャストの取った行為は明らかに違反している。しかし、ディズニーランドはお客様がハッピーになることこそが第一であり、このことを誰もせめることはなく、逆にお客様に喜んでいただいたことをしたキャストを讃えるのである。

このお話は後日談があり、このキャストのはからいに感動し、感謝の手紙をディズニーランドに送られた。「お子様ランチを食べ、涙が止まりませんでした。味わえないと思っていた家族の団らんを味わうことができ本当に嬉しかった。また、娘とディズニーランドに必ず行きます。」 この手紙は、パーク内の各部署に配布され、このキャストが取った行動がいかに素晴らしい行動をであったかを伝えられたそうだ。
マニュアルが全てではない、お客様のためであれば、マニュアルを破れるハートを持って働くキャストこそがディズニーランドの強みということが良くわかるエピソードだ。 これは、あくまで一例であり、掃除専門のスタッフ、警備、グッズ販売など全てのキャストが、心がけているからこそ驚異のリピート率を保っているのだろう。


ディズニーランドのコマーシャルをするつもりはないが、何度聞いても素敵なお話だ。自分でブログを書いていてウルウルしてしまうのだから、どうしようもない。
という訳で今朝の1枚は、差し込む朝の光

(=^・^=)kinop

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blogblog 涙するとき / 2006.10.25 09:06 / TB[2] / CM[0]


やっぱり分からない       強く思うこと 
20061024091942今朝は青空。雨も止み晴れている。駅前にあるスーパーは改装中だが、隣りにあるフィットネスの周りも何かを建築中で段々と姿が見えてきた。何ができるかよくは知らないが楽しみだ。
駅前のTSUTAYAはこの新しい建物に移転するらしいが、できれば大きな本屋さんを作って欲しい。後もう少しみたいだから楽しみに待ちたい。


昨日は、奈良の事件についてブログしたが、医師会や担当医の心のない対応や死にかけている人間を救えない仕組みに腹が立って書き込みをした。不幸に遭われた方の視線から見た私の正直な気持ちだ。
ただ、医療に関わる人のご苦労や努力を否定するつもりはない。19もの受け入れ先を探した方や搬送した人達、吹田の病院で帝王切開し赤ちゃんを救った人達の働きを否定するつもりはない。大変なストレスもある精神的にハードなお仕事だと思う。マスコミの取り上げ方も偏った内容になっているかもしれない。
だから、医療関係に関わった人全てが×とは思わないが、患者や患者のご家族から見て、担当医はきちんとした対応を取っていたのか疑問に思う。妊婦特有の発作的な痙攣の症状と判断したそうだが、その前に嘔吐を繰り返したり、頭痛を訴えていたのだから、内科医の意見も聞いてせめてCT撮影だけでも行えなかったのだろうか。亡くなられた後にたらればの話をしても意味がないという意見もあるかも知れないが、何が問題で是正すべきところは何処なのかを考える時、たらればを見なければならないと思う。産婦人科医の不足や搬送システムの問題もあるだろう。これも産婦人科医が多ければ、搬送システムが整備されていれば、というたらればを見なければ問題の所在が分からないことだ。
献身的に医療に携わる人達の努力が報われ、誰もが納得のいく対応が出来た時、たられば話はナンセンスになると思う。

今回の事件でどうしても納得できないのは、患者のご家族に十分な説明がされたのだろうか、医師会の会見での死因との因果関係がないとの発言や、弁護士からの電話での法的な責任はないと患者のご家族に伝えられた事は、本当に心のある対応なのだろうかということだ。医師会の会見もその部分だけをクローズアップして報じていたかも知れないが、それにしても心のない対応としか思えない冷たさを感じる。
どんなに頑張っても救えない命はあると思うが、あの会見は死んだ方やご家族への配慮のない内容だったと思う。

私は医療の知識もなければ、マスコミがどう報道したのかも分からないが、普通の人は私と同じような感覚じゃないかと思う。
だから人間味のない対応や話にはどうしてもついていけない。だから腹が立つのだ。
この不幸をきっかけに良い方向に向かうことを願うばかりだ。

二日続けて奈良の事件についてブログしたが、昨日は腹立ちまぎれに偏った内容だったと思うので反省も含めて、昨日触れていなかったことについても考えてみた。
浅はかな人間なので、それでも的外れなのかも知れないが、そこは大きな心で見て欲しい。

という訳で今朝の1枚は、街が変わる

(=^・^=)kinop

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blogblog 強く思うこと / 2006.10.24 09:19 / TB[0] / CM[4]


命を扱う仕事       強く思うこと 
20061023093409今朝、松井山手で7時57分発の京橋方面行きの電車が、発車してすぐに停車した。何かなと思っていたら、「電車から離れてください!」とアナウンスがあった。車両の前の方を見ると確かに白いセーターを着た女性が電車に手を伸ばした恰好で立っていた。だが、アナウンスが流れても一向に電車から離れないので変だなと思っていたら、近くにいた男性が大きな声で「挟まってるよ!」と車掌の方に向かって叫んだ。やっと車掌も気が付いてドアを開き大事にはならなかった。

この様子を見ていて思ったが、駆け込み乗車は危険だということだ。分かりやすくドアに挟まれば、車掌もランプが消えないからすぐに気付くはずだが、袖口だけが挟まったらランプも消えて分からないのだろう。多くの人に迷惑を掛けるし、何よりもすぐに止まらなかったら大怪我をするかもしれない。
車掌さんもたとえランプが消えていても電車に手を伸ばしている人がいたら発車させてはいけない。ランプだけに頼るのは危険だ。必ず細心の注意を払って確認して欲しい。
車掌だって人間だからミスもある大事にならなかったから次は注意してなんて考え方もあるかも知れないが、私はそうは思わない。車掌は電車を安全にスムーズに目的地に運ぶプロだ。運転手と共同でこの作業を行わないといけない。プロフェッショナルなら言い訳するようなことでは困るのだ。安全第一でプロフェッショナルに徹して欲しいものだ。

どんな仕事でもプロフェッショナルなら言い訳はだめだと思うが、特に人命を扱う仕事の場合は絶対にミスは許されない。
奈良の大淀病院の怠慢とミスで妊婦が脳内出血で適切な対応がされず、19もの病院に受け入れを拒否され亡くなられた事件もそうだが、職業として慣れ過ぎると人命を扱っている意識が希薄になるのかもしれない。だからこそ常にそれを思い出して欲しいものだ。奈良の事件も適切な対応をしても助からなかったかも知れないが、担当医は別の医師がCT撮影を進めたのに不要と判断し、女性が苦しんでいた時に1時間半仮眠を取っていたそうだ。19の病院もベッドの空きがないという理由だけで死にかけている人間を見殺しにした。ベッドなんかどうにかなるだろう。100人が運び込まれた訳ではないのだ。
事件の後、大淀病院は対応が不適切だったことを認めておきながら、医師会が記者会見を開き、妊婦が亡くなった事と直接の因果関係がないと答えていた。もはや人間の命を扱う人の言葉とは思えない冷徹な言葉だ。亡くなられた妊婦のご主人が乳飲み子を抱きながら言われていたが、病院側の弁護士から電話があり落ち度があったが亡くなった原因とは因果関係がないから法的な責任はないと伝えられたそうだ。ご主人が奥さんの死をきっかけに世の中が変わってくれれば、子供に母親の死は意味のない死じゃないと話して聞かせたいと言われていた。
あまりにもお気の毒で掛ける言葉もない事件だ。
なんとも悲しくなる事件だが、亡くなられた女性の死が無駄にならないためにも、医療は本来命を救う人命救助という尊く崇高な仕事だということを再認識して欲しい。

今日は、あまりにも腹が立ったのでブログしてしまった。

(=^・^=)kinop

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blogblog 強く思うこと / 2006.10.23 09:34 / TB[0] / CM[2]


アヒルのレース       ああ、いいなぁ 
今朝は曇り。ちょっと雨もパラついている。今日はどうも天気はあまり良くないみたいだ。
今週も1週間頑張ろう!

面白い記事を見つけたので紹介したい。
「ちょいワル」アヒルの慈善事業 - 時事通信社
エルサルバドルで行われた「アヒルレース」の一幕。地元住民がサングラス姿のゴム製アヒルを買って参加した。アヒルが遠くまで行き着けば、賞品がもらえる。収益金は殉職した警察官の遺族たちに渡される(15日)

詳しい内容は分からなかったが、アヒルはオフィシャル品を買わないといけないから、その収益がチャリティに使われるようだ。インターネットで調べたら本家かどうか分からないがアメリカのオレゴンのGreat Ducky Raceが有名らしい。日本でも大会があるみたいだ。単純なルールで最初に流れついたアヒルが優勝だそうだ。
募金や寄付などの構えた取り組みも必要だが、みんなで楽しんでチャリティになるこういう企画も良いもんだ。

という訳で今朝の1枚は、ちょいワルアヒルのレース

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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.10.23 08:06 / TB[0] / CM[0]


居酒屋       モブログ 
20061022215537
今夜は、近所のさぬきやで晩ご飯。家から歩いて行ける所だ。名前のとおりうどんも食べられる。取りあえずビールとお寿司の盛り合わせ、マグロの叩きサラダ、焼きそば、豚キムチを頼んだ。なんか分かんないが、取りあえずいろいろ頼んだ。ホタルイカのおき漬けなんて酒飲みっぽくて良い感じ。
これで明日が休みなら。
(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.10.22 21:55 / TB[0] / CM[0]


今日の作品       Calligraphy 


今日は、嫁さんのお友達に頼まれて作った作品だ。難しい注文はできないよと予め断っておいたので、黄色い感じとだけ聞いていたから秋っぽい雰囲気にしてみた。黄色とオレンジを中心にしたリースだ。
ところどころ金ラメにして、シャトレーズを混ぜてあったかい感じを意識したのだが、どうかなぁ。
リースには季節感がないかもしれないが、さくらんぼをつけた。可愛いからまあいいか。

というわけで、今夜の一枚は、Happiness

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blogblog Calligraphy / 2006.10.21 20:54 / TB[0] / CM[2]


ムギムギとオシャマンベ       SE日記 
20061020085902今朝は曇り。曇っている朝も久しぶりだ。でも、雨は降らないらしい。今日は金曜日。明日はお休みだ。週末には年明けの切替えリハーサルで仕事にくる人もいるが、今回は私はお休みさせてもらう。週末出社の方はご苦労様です。


今、本社の新人を2人預かっている。新人と言っても入社3年目だ。最近は現場力とか言って、開発の中で製造を経験したこともない人間が良い設計ができるはずがないという考え方が強くなり、新人には製造を経験させろという会社の方針から2人もこちらで預かることになった。うちの会社の場合、製造とはプログラムの設計・作成と単体試験、他のプログラムとの結合試験のことを指す。この作業はその前に作った詳細設計書を元に実施する。顧客要件の確認はさらにその前に作った基本設計書を見て外部条件を確認する。基本を守ることが大事な作業だ。プログラミングの知識修得も大事だが、それ以上に大事なのは仕事の流れを理解したり、陥りやすい問題や設計と製造を結び付けて考えることのできる能力の育成だ。これに加えていろんなパートの作業をしているグループの中で作業をすることで自分がどう行動しないといけないか、うまく進めて行くためにはどうすれば良いのかといったマインドの育成も大事なことだ。
今回来た新人は、ムギムギという女の子とオシャマンベ君という男の子だ。最近は不景気で就職も厳しく、会社も期待が大きいからか、この2人の新人も大変優秀だ。もちろん知らないことはたくさんあるが、自分で能動的に動いて仕事を進めて行きたいというマインドがあり、非常に関心している。頭が良くてもこの気持ちがない奴はスタートラインに立てないものだ。その点から見ると、この2人は素晴らしい。人に聞こうとする、言われる前に動こうとする、何をしなきゃいけないか考える、など見ていてそれを感じさせられる。
これは本当に大事なことだ。
製造は協力会社さんが請け負っているから、実際の作業は常駐している協力会社の人に面倒を見てもらっている。2人とも違う協力会社さんに分けて面倒を見てもらっている。協力会社さんも仕事が増えるし、新人に製造をさせるのでリスクが増えるから進んで引き受けたくないと思うが、快く引き受けてもらって感謝している。
まあ、いろいろ書いたが、何より素晴らしいのは職場に若い奴がいるということだ。くたびれたオジサンが多いから、将来のある若い人間が職場にいるだけで気分が良いものだ。
ムギムギもオシャマンベ君も仕事だけでなく良い人間関係も築いて、有意義なOJTを経験して本社に戻って欲しいものだ。

という訳で今朝の1枚は、新人君達に渡す本

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog SE日記 / 2006.10.20 08:59 / TB[0] / CM[0]


Dr.コトー診療所       涙するとき 


Dr.コトー診療所。大好きなドラマだ。ドラマを見るほうではないのだが、このDr.コトー診療所だけは別格だ。出演者が素晴らしいのはもちろんだが、全編に人間の優しさがあふれている。同情だけでない、強さや厳しさもあわせた優しさだ。

本土から船で6時間。南海に浮かぶ小さな島である志木那島に一人の医師が現れる。東京の大学附属病院に務めていたが、医療ミスの責任をとって古志木島にやって来たのだ。無医地区である志木那島の診療所で献身的に診療に努める中で島民たちとの絆が深まっていく。
主演のコトー先生こと五島健助には吉岡秀隆さん、診療所の気の強い看護士である彩佳には柴咲コウさん、助手の和田さんを筧利夫さん、その他に時任三郎、小林薫、泉谷しげる、朝加真由美、大塚寧々と味がある役者さん達ばかりで、なんとも贅沢な配役のドラマだろうか。
コトー先生を中心としたエピソードも感動物なのだが、このドラマの中で、時任三郎さんが演じる漁師の原剛利と息子役・剛洋役の富岡涼君の関係が涙物なのだ。剛利は妻を医師のミスで失い大の医者嫌いで、コトーの事も信用せず、医者なんて信用できないと思っていたが、息子の剛洋がコトーに救われたことや、コトーの真摯な姿を見ている内に心を開き始めていく。剛洋もコトーの姿を見て、コトーのような医者になりたいと一生懸命勉強に励む。やがて、中学になる時期が近づき、剛洋は本土の中学に行って医者になりたいことを剛利に話す。剛利は、漁師をやめ船を売り中学の入学費に当てる決意をする。息子のため、工事現場のきつい仕事を掛け持ちでこなす剛利。
そんな父親の苦労を知って、本当は来てほしい入学式にも来なくても大丈夫だよと、父親に電話で告げる。剛利も仕事があって行けないことを告げるのだが、入学式の当日、胸にリボンをつけた剛洋は式場を進んでいくとそこには剛利の姿があるのだ。
もう涙でくぐもって、テレビの画面が見えない。あー、本当にいいドラマだ。患者とコトー、コトーと島の人達の優しく暖かな心の交流のエピソードを織り交ぜながら展開するこのドラマは、本当に素敵なのだ。

原作は、小学館週刊ヤングサンデーに連載中の同名の漫画で、単行本は450万部を超える大ヒットとなった作品だ。
まだ見たことのない人は、だまされたと思って一度見てほしい。

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吉岡秀隆 (2004/01/21)
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blogblog 涙するとき / 2006.10.19 23:34 / TB[1] / CM[0]


インド人はすごい       モブログ 
20061019092808今朝も晴れ。このところずっと晴れだ。九州では、この1ヶ月の雨量が極端に少なく、長崎は1ヶ月前に台風が来た後、1滴の雨も降っていない。この影響で、台風に寄って枇杷の木に吹き付けられた海水が雨水で流されず枯れだす塩害の被害が深刻になっている。雨も適度に降ってもらわないといけないなぁ。雨が降って、傘をさすぐらいでぼやいたらバチが当たる。
それにしても九州は大雨の被害があったり、降らな過ぎたりと、お気の毒な限りだ。


今日も本からの話題だ。数え方の事典といういろんな物や動物の数え方を書いた面白い本がある。私はこの手の本が好きだ。という事で、いくつか数え方に関する面白い話が書かれているので紹介したい。既にご存じの方もいるかと思うが、あしからず。

◆兎はなぜ1羽
兎はれっきとした哺乳類で鳥の仲間ではない。要するに獣である。兎に獣という字は違和感があるが、分類すると獣だ。兎を見て鳥だという人はいないと思うが、じゃあなぜ1羽、2羽と鳥のような数え方をするのか?
これには諸説あるようで、仏教の戒律で四つ足の生き物は食べてはいけないから後ろ足だけで立つ兎は鳥だとして食したとか、あの長い耳は羽だから鳥なのだとか、生類憐みの令の頃にあれは鵜(ウ)と鷺(サギ)が1つになった動物だという屁理屈からきた説がある。どちらにしても、いろんな理屈をつけて貴重なたんぱく源として兎を食べるため、兎を鳥として1羽2羽と数えたようだ。

◆無量大数
数字の大きさは、一、十、百、千、万と数えて、耳にする数字で大きな物でも億や兆ぐいで、兆なんかは国家予算規模の話題でしか耳にしない。兆で0が12個付く10の12乗だ。さらに、たまに耳にするのがその上の京(けい)や垓(がい)だが、ここまでいったら天文学の世界の数え方ぐらいにしか使われない。
じゃあ、大きな数字で最も大きい数字の単位はというと、無量大数となる。聞いたことのある言葉かと思うが、10の68乗を表す単位だ。ここまでくると、どれほどでかいか想像もつかない。
抑抑、数字はインドでいろんな考え方や概念が形成され、イスラム文化や中国での考え方も取り込まれ、日本に伝来したものだ。0=ゼロの概念もインド人が考えたのだから、数学の根源はインドで生まれたと言っても過言でない。
だから無量大数もそうだが、不可思議や恒河沙(ごうがしゃ)=ガンジス河の河砂の意味、那由他(なゆた)=サンスクリットで無限・無量を表す言葉、など仏教思想からきた単位の呼び方も多い。
インド人はすごいのだ。

でも、こんな大きな数字でなくて良いから、0が8つの億の宝クジで良いので数字の大きさを実感してみたいものだ。と言いながら、一、十、百と指を折ってる私には縁遠い単位かな。

という訳で今朝の1枚は、身近な数。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.19 09:28 / TB[0] / CM[0]


満員電車の肩車       モブログ 
20061018095617今朝も晴れ。晴れた日が続く。朝、晴れていると気持ち良いものだ。花水木も実だけでなく木の葉も紅く色付いてきた。
昨日はまた、会議、会議の1日。今日も会議が多い。会議は踊る状態だ。


本で良い話を知ったので紹介したい。ちょっとしたおはなしだが、良い気持ちになるおはなしだ。
東京の混雑する電車の中での出来事だ。ある親子が、通勤時間帯の満員電車に乗った。小さな娘さんは生まれつき体に障害があり、毎週検診のため、新宿から五反田まで満員電車に乗らなければならない。小さな子供を連れて満員電車に乗るというのは大変なことだ。娘さんは生まれつき右腕がなく、掴まって立つのも大変なので、いつもぐずって、大変な思いをして病院に通っていたそうだ。
ところが、ある日のこと、いつものようにぐずっていた娘さんの体がすーっと高く上がった。見ると、20歳前後の青年が女の子を肩車をしてくれたのだ。ぐずっていた女の子も笑顔に変わり、いつも辛い思いをしていた新宿までの満員電車が、その日は良い気持ちにさせてくれたそうだ。
若者の肩車はちょっとした親切だけど、満員電車の中で受けた優しい心遣いに暖かな気持ちになったそうだ。

この若者の行いは、ちょっとした事だか、勇気のある素敵な行いだ。この親子や周りの人達も暖かな気持ちになったことだろう。
暗い話題ばかり目につく日が多いが、こういう話を耳にする機会が増えれば、良いなぁと思う。

という訳で今朝の1枚は、笑顔

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.18 09:56 / TB[0] / CM[2]


猫川柳       TORA 
20061017085941今日も晴れ。朝は少し寒くなってきた。近所のスーパーの横を通って駅に行くのだが、この週末から改装でしばらくお休み。工事で通り道も狭くなっている。1ヶ月ぐらいの休業だそうだ。近くにあるスーパーがお休みになると不便だ。早く改装を終わらせて欲しいものだ。
おととい、いもとようこさんの絵本を紹介したが、あの後にインターネットでいもとようこさんのオフィシャルサイトを見つけたので、メールで連絡してお気に入りのリンクを貼らせてもらった。本当にかわいいサイトなので一度訪問して欲しい。リンクは左のニャンコマの上にあるよ。


今朝も電車が遅れていたので1本早い電車に乗った。それで京田辺にいつもより早く着いたから近鉄の駅にある本屋さんに少し寄った。本屋さんに面白い本があった。猫川柳という本だ。青春編となっているので、他の編もありそうだ。内容はというと、猫の気持ちになって書かれた川柳と川柳にあった写真が載ったユニークな本だ。例えばこんな川柳が書かれている。

猫と妻 年々態度が でかくなり

ちょっと笑えるが、笑うと嫁さんに怒られそうだ。
猫川柳以外に犬川柳という本もあった。こっちは犬の気持ちになって書かれた川柳が載っているようだ。川柳といえば、五七五の17文字の短い詩で基本的に俳句と同じ五七五だが、川柳は、生活や世相を風刺しこっけいに描写するのが特色だ。考えてみれば標語もCMのコピーも七五調だ。七五調には、短くまとめるのに良いリズム感があるのだろう。
試しに近鉄電車の中で私も猫川柳を考えてみた。

早起きの トラに起こされ 今日も行く

行ってきます トラは寝床で また寝てる


二つの句をセットで読まないと面白さが伝わらない。未熟者だなぁ。

という訳で今朝の1枚は、猫川柳

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog TORA / 2006.10.17 08:59 / TB[0] / CM[0]


繁昌亭は今日も大盛況       モブログ 
20061016091404今朝は快晴今日からまた1週間がスタート。休みはあっと言う間に終わる。今週も頑張ろう!

今日は、大阪の北、天神橋に9月15日にオープンした落語の定席である天満天神繁昌亭の話題。1週間前の休みに何気なくケーブルテレビの情報番組を見ていたら、この繁昌亭のオープンを祝うイベントと柿落とし公演の様子を紹介していた。オープンから1ヶ月、名前のとおり、大繁盛と14日の読売新聞の夕刊に記事が掲載されていた。


オープンのイベントでは、天神さんの広場に桂三枝上方落語協会会長をはじめ大勢の落語家が模擬店を出して大盛況だったようだ。地元の天神橋筋商店街の方達も自分達の町に落語の定席ができたことに喜ばれていた。
柿落としの口上では、進行役に桂文珍、会長の桂三枝、重鎮桂春団治、桂米朝の代理の桂小米朝、笑福亭鶴瓶が舞台に並び、柿落としの御礼挨拶をした。米朝さんは足の骨折が治ったところなので大事をとって来られなかった。三枝さんは挨拶の中、天神橋筋商店街を通った時にある店に昨年亡くなられた師匠である桂文枝のポスターを貼っていただいているのを見て、地元の方の暖かな心に触れて感謝の気持ちでいっぱいと感極まって涙を流しながら御礼の挨拶をされていた。柿落とし公演を待つお客さんも皆笑顔で、着物姿の女性客は着物を来て出掛ける素敵な場所ができて本当に嬉しいですと言われていた。
オープンから連日満席、1ヶ月で延べ1万5千人を超える大盛況だ。不景気で最近元気のない大阪の町に繁昌亭は明るいニュースを提供してくれた。
繁昌亭は昼席と夜席の公演。昼席は、繁昌亭のメインとなる定席寄席公演。出演者は週替わりで、ベテランから若手まで、入れ替わり立ち替わり登場する。色物(マジックや漫才、太神楽など、落語以外の芸)も入る本格的な寄席が楽しめる。夜席は、独演会や一門会など各落語家が主催する会を中心に、繁昌亭独自の企画性に富んだ内容。この他、落語セミナーや小学生を対象にした体験学習など盛況だ。この盛況さに名古屋など他の都市から視察の依頼も多く、小学校にも大阪の文化を勉強する体験学習として活用され始めている。
落語家さん達の意識も高まり、ベテランの落語家さんもこの繁昌亭ができて、出番がない日も顔を出したりと良い事づくめの本当に明るい話題だ。

繁昌亭に足を運んで生で寄席を楽しむのが一番だと思うが、インターネットでもライブ繁昌亭で動画配信があるので、遠方の人にも楽しめるようになっている。
こういう明るい話題が増えると良いなぁ。

という訳で今朝の1枚は、花の前でポーズ

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.10.16 09:08 / TB[0] / CM[0]


いもとようこの絵本       モブログ 
20061015215947今からTSUTAYAに散歩。お目当てはないが、ぶらぶら散歩だ。手には嫁さんの韓国ドラマのDVDが入ったTSUTAYAバッグ。TSUTAYAの袋がかわいい小さなバッグにモデルチェンジした。なんかおままごとみたいだ。さっきまでビールを飲んでたから、外の空気が気持ち良い。もしも、コブクロのベストが残ってたら借りて帰ろうと思ったけど、残念ながら全部レンタル中。取りあえず、本見て、タバコ買って帰ろう。
TSUTAYAの本のところには、いもとようこの絵本のコーナーがあった。いもとようこの絵本はなんともかわいい。ないた赤おに、きつねとぶどう、たぬきのちょうちん。素敵な動物達の絵が表紙に描かれている絵本を見ているたけで幸せな気分になれる。

という訳で今夜の1枚は、りすのお母さん


下の画像はamazonのリンクです。

ごんぎつねくまのこうちょうせんせいないた赤おに

おいもをどうぞ!こりすのおかあさんきつねとぶどう

フランダースの犬だいすきなグーセロひきのゴーシュ

むくどりのゆめたぬきのちょうちんこりすのはつなめ

よぶこどりてぶくろをかいにきつねのきんた


いもとようこの世界いもとようこ先生の公式サイトです。
Imoto.gif

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blogblog モブログ / 2006.10.15 21:59 / TB[0] / CM[0]


ちょっとマイウェイ       昭和の思い出 
ちょっとマイウェイ DVD-BOX
1979年の10月から毎週土曜日に放送されたドラマ「ちょっとマイウェイ」脚本は、鎌田敏夫だ。出演者は豪華で、桃井かおり、八千草薫、研ナオコ、岸本加世子、結城美栄子、緒形拳、秋野太作、神田正輝、峰竜太。桃井かおり・結城美栄子・八千草薫の三姉妹が経営するレストラン『ひまわり亭』を舞台に、彼女たちと友人、そしてそこで働く人々が織り成す、おしゃれなコミカル・タッチのドラマだ。
この八千草薫が大好きなのだが、彼女が出演したドラマの中でもこの「ちょっとマイウェイ」はすごく良かった。ついにDVD化されたみたいだ。
パルが歌う主題歌もすごく良い。

YachigusaKaoru.jpgというわけで、今日のブログはちょっとマイウェイ!でも、八千草さんは、いくつになってもチャーミングでかわいいなぁ。

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blogblog 昭和の思い出 / 2006.10.14 23:22 / TB[0] / CM[0]


要る人と居る人       モブログ 
20061013093413今朝は晴れ。起きた時は靄が立ち込めていたが、それも晴れたみたいで良いお天気だ。
今日は本社の社長が関西に来て、総対話があるので、スーツにネクタイ。サラリーマンみたいだ。って、オイオイ。こういう日に限って古紙回収の日で、新聞紙、段ボールを出さないといけない。ジーパン履いて古紙出して、もう一度スーツに着替えてと朝から忙しい。駅に行くと靄のせいで電車が遅れていた。そのおかげで早い電車に乗れた!?要するに早い電車が遅れていたのでいつも電車に乗る時間より少し早い時間に遅れていた電車に乗れたという事で、いつも乗る電車はまだ到着していない。


会社には偉いさんがたくさんいる。いるというのは、要る人もいれば、居る人もいるということだ。本社の部長さんでKさんという部長さんがいる。最近は維持関係の対応が大半で一緒に仕事をする機会が少ないのが残念だ。私のような人間が言うのも失礼だが、この部長さんは要る方の部長さんだ。小柄でこの前まで大臣だった竹中さんにそっくり。見るところはちゃんと見ていてくれて、相談するとすぐに対応して手を打ってくれるし、部下を信頼してありがとうの気持ちのある素晴らしい部長さんだ。だから大好きな部長さんなのだが、一緒に仕事ができなくて本当に残念だ。
部下に優しいだけでなく、分かりやすい具体的な方針を出して、理解させて一緒に汗をかいてくれるから好きなのだ。
この部長さんが偉いのはうまく行かなかった時にも言い訳せず、あれはうまく行かなかったな、と言えるところだ。謝らない、認めない、俺のせいじゃないといったナイナイ部長じゃないところが、かっこいいのだ。私だけでなく、K部長を好きにやつは大勢いると思う。できればもう一度一緒に仕事をしたいものだ。
ちなみに、我が友の魔王もK部長のように苦労を分かち合える立派な人物だ。早く偉くなってくれ。
要る偉いさんは少ないから、居る偉いさんが大半だ。居るだけならまだ良いが、要らない偉いさんは勘弁して欲しいものだ。
いかん、いかん。また、朝から愚痴ってしまった。

今日も忙しいけど1日頑張ろう!

という訳で今朝の1枚は、スーツきたサラリーマン

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.13 09:34 / TB[0] / CM[0]


クイズ!この国どこの国?       たわいもないこと 
この前の昼休み、保険のお姉さんが配っているプリントに漢字で書かれた国の名前の読み方のクロスワードパズルがあった。読めるのも読めないのもあった。で、ちょっと調べてクイズにしたのでチャレンジして欲しい!

初級編 これは知ってるでー!ノーヒントでどうぞ

Q.1 独逸

Q.2 亜米利加

Q.3 伊太利

中級編 ちょっと考えたら分かるよ!これもノーヒント!

Q.4 愛蘭

Q.5 瑞典

Q.6 土耳古

やや上級編 読み方よりも漢字の意味を考えれば・・・

Q.7 氷島

Q.8 埃及

上級編 これは、もう夜露死苦状態

Q.9 希臘

HINT!:地中海の美しい国だよ

Q.10 丁抹

HINT!:読めって言われれば読めるけどさ・・・

Q.11 諾威

HINT!:この国の森って本があったよね

Q.12 西蔵

HINT!:なるほど、この名前だからこの国の名前になるのか

超上級編 おいどんには、読めんばい

Q.13 西班牙

HINT!:芸術の国。有名な建築家もいたよね。

Q.14 尼波羅

HINT!:世界一といえば・・・

Q.15 葡萄牙

HINT!:昔々、日本とも馴染みのあった国だよ

番外編 市や町や半島などの名前だよ

Q.16 聖林

Q.17 勘察加

Q.18 剣橋

Q.19 毛里求斯

Q.20 君士但丁

正解は、 more をクリックしてね!
* more...
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blogblog たわいもないこと / 2006.10.13 00:51 / TB[0] / CM[2]


迷犬ハッチ       モブログ 
20061012124858今朝は曇り空。雨は止んでいる。今日は晴れるみたいだ。とにかく傘をささなくていいのが嬉しい。
昨日は本社から研修に来ている新人君2人と一緒に飲みに行った。メンバーはモリゾーさん、キング・オー、淡路の神童、ダイエット中のアンパンマンさんの全員で7人だ。若い衆と飲みに行くのは楽しいものだ。


昨日、おとといとワンコねたが続いたが、今日もワンコねた。今週はワンコ週間だ。
名犬おくめ、犬の映画に続く第3弾。今日は、迷犬ハッチのお話だ。
ハッチは、中学生の頃に学校からの帰り道に拾って来た捨て犬だ。帰り道の途中の空き地で首に針金を巻かれている子犬が捨てられていた。子犬といっても少し大きくなった子犬で、悪ガキにいじめられたのか、寒い時期でもないのに体をブルブル震わせ、ひどく怯えていた。首に巻かれた針金は木の棒に括られていて、飼っていた犬が逃げてきたという雰囲気でなく、いじめられたような感じだった。その頃、家には猫のモモがいたが犬はいなかった。連れて帰ったら怒られるかなと思ったけど、針金を首に巻かれた子犬をおいて帰る事ができず、連れて帰ってしまった。
亡くなった母も同居していた当時おばだった今の母も動物好きだったので怒られる事もなく子犬の話をしたら、可哀相によしよしという感じだった。怒られるかと思っていたから拍子抜けしてしまった。
さっそく3人でこの子犬に名前を付ける事になった。薄い茶色でバサバサした毛並み。顔は少し長くて、口の周りにカールした毛が生えていてお腹と尻尾の先に白い毛が生えていた。かっこいいという感じじゃなく、ちょっと変わった風貌をした犬だった。結局、捨て犬だったのでハッチと名付ける事になった。あのアニメーションのみなしごハッチからとった名前だ。
次に3人で考えたのは動物がそんなに好きじゃない親父の説得だ。その頃、親父は月曜から土曜までは1人で大阪の店に住んで、喫茶店を営み土曜の夜から月曜の朝までは奈良の家に帰って来ていた。だから、次の土曜までに良い案を考えないといけない。そこで、母が手紙を書こうと提案した。母が、ハッチの可哀相な身の上とかわいい犬である事を綴り、最後に3人の署名を書くという手紙を書いた。土曜の夜に帰って来た親父に母がその手紙を見せたら、親父は笑ってOK。晴れてハッチは我が家の一員となった。

ハッチは、人を噛んだりするような事はなかったが、知らない人がくると隠れるような怖がりの犬だった。だから当然番犬にはならなかった。ハッチは家族が大好きで顔を見ると愛嬌たっぷりの顔をして嬉しそうに尻尾を振って寄ってきた。構って構って、遊んで遊んで、散歩連れてって、という感じだ。その頃は奈良の田舎に住んでいたから、ハッチを連れて田んぼの畔道や原っぱを駆け回った。散歩はハッチもとても楽しそうで、いつも1時間ぐらい掛けて散歩に行っていた。

そんなハッチは我が家の家族と10年を共にした。その間に母が亡くなったり、いろんな事があった。ハッチが家に来て10年経った頃、私も既に就職していた。ハッチは、犬の病気フィラリアにかかっていた。急に元気がなくなったので病院へ連れて行ったが、もう処置が出来ない状態だった。状態はさらに悪くなり、歩くのも苦しそうな感じで、餌もほとんど食べなくなってしまった。
そんなになっても、私達の顔を見ると苦しそうな息をしながら尻尾を振ってハッチは寄ってきた。もう良いよ、休んでて良いよと言ってもハッチはそばに寄ってきた。そんな姿を見ているのが辛くて、悲しいけど早く楽にしてやって欲しいと願った。そう思うと勝手に涙がポロポロ出て来て仕方なかった。
願いが通じたのか、すぐにその日がやって来て、とうとうハッチはみんなに見守られながら天国に旅立った。

多くの思い出を残してくれた迷犬ハッチ。動物を飼えば必ず別れの時が訪れる。その時の悲しみはとても大きいが、それ以上の喜びや掛け替えのないものを与えてくれる。
だから、懲りもせず今もTORAを飼っている。

という訳で今日の1枚は、パソコンの上で寝そべるニャンコ

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.10.12 12:48 / TB[0] / CM[0]


また見たくなった犬の映画       映画 
20061011092447今朝はジャジャ降り大雨だ。雨は嫌だね。(-"-;)
快復に向かうようだが、台風18号も太平洋にいるらしいし、お天気には要注意だ。昨日、中日ドラゴンズが優勝を決めたから阪神ファンの涙雨かもしれないな。まあ何でも良いから早く止んでくれ。

昨日は、おばあさん家にいた名犬おくめの話をブログしたが、名犬と言えばラッシーやリンチンチンなど名犬が登場する映画はこれまで多く公開されている。子供の頃は、テレビでラッシーを見て、コリーを飼いたいと思ったものだ。犬ではなかったが、わんぱくフリッパーのイルカも可愛かったなぁ。子供の頃にそういうテレビを見た事や、おくめのような優しい犬に触れ合ったせいか、大の動物好きだ。猫も犬も飼った事があるが、どの犬にも猫達にも素敵な思い出が残っている。
犬が登場する映画で好きなのは、最近なら犬の映画、昔なら中学生の頃に見たベンジーかな。犬の映画はさんざし小次郎さんもオススメされていたが全く同感だ。
映画の冒頭、少年と子犬のアニメーションで始まり、中村獅童とゴローという犬との絆のストーリーが、様々な他のエピソードの中に織り交ぜながらラストに向かうユニークな展開の映画だ。個々のエピソードもうちの子自慢、バウリンガル開発秘話など笑える内容で、涙あり、笑いありの楽しい映画に仕上げられている。ラストのアニメーションも少年と子犬の絆が優しく描かれていて、素敵な本当に素晴らしい映画だ。
特筆すべきは、映画の最後の方にあるエピソードである「ねえ、マリモ」だ。1冊の絵本をベースにしたお話で、少女からマリモへ、マリモから少女への言葉が語られるエピソードだ。このエピソードは本編とは直接関係ないが、一番素敵なエピソードなのだ。犬が家に来たあの日、いたずらされたあの日、子犬が生まれたあの日、どうしてマリモは私より妹なのに先を行くの、と少女が問い掛ける。やがて星になってしまうマリモ。
マリモが少女に語りかける。少女と暮らして楽しかったこと、散歩に連れて行ってもらったあの日、本当に楽しかった、だから泣かないで、と綴られるマリモの言葉。
見ていてもう涙でボロボロになってしまう。誰もが経験した別れ。でも、愛した犬達の掛け替えのない時間がそこにあった事を思い出させてくれる素敵なお話だ。私も大のオススメの映画だ。まだ見ていない人は、頼むから是非見て欲しい。

我が家にも拾って来たハッチという犬がいた。頭はよくなかったが、私の事が大好きで散歩に連れて行って駆け回ったあの日を思い出す。

あー、動物って良いな。

という訳で今朝の1枚は、雨の日も青信号

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blogblog 映画 / 2006.10.11 09:24 / TB[0] / CM[0]


名犬おくめ       モブログ 
20061010092842今朝は快晴日本中晴れの良いお天気だそうだ。今週は1日短い。3連休はあっと言う間に終わってしまった。いつも休みはあっと言う間だ。今週も1週間、忙しいけど頑張ろう!
今日は昨日借りてきた徳永英明VOCALIST2と以前に借りたVOCALISTを聞きながら出勤だ。女性シンガーのヒット曲ばかりをカバーしたアルバムだ。時代、異邦人、秋桜と良い曲ばかりで、徳永英明の透明感のある歌声が素敵なアルバムだ。


今朝は、おばあさん家で飼っていた犬のおくめの話。
母方のおばあさんの家は昔、料理屋さんを営んでいた。その頃はひい祖母さんも高齢ながら元気で一緒に暮らしていた。私は大阪で暮らしていたので週末になると、母と一緒によくおばあさんの家に遊びに帰っていた。おばあさん家に行くと、いつもひい祖母さんが私が喜ぶだろうと思って餡ころ餅を買っておいてくれた。三波春男が大好きなおばあさんで、いつもニコニコしていた。
ひい祖母さんは、大きな病気をしている訳ではないが、お年寄りなので、毎日近所の病院に通っていた。その時、いつもお供におくめが付いて行った。おくめという犬は雑種の赤犬。茶色の毛並みに中くらいの大きさで、足が太く逞しい雄犬だった。大きな犬ではないが、強い犬だった。大きな犬が吠えても動じないし、子供に尻尾を踏まれても鳴いたり吠えたりしない犬で、頭も良い犬だった。ただ、目が小さくて奥まっていたので、名前は、おくめという名前が付けられたそうだ。

おくめは、優しいひい祖母さんが大好きで何にも言わなくても、毎日決まった時間にひい祖母さんを病院へ送って行き、ひい祖母さんが家に帰る時間になるとひい祖母さんを迎えに病院へ行っていたそうだ。おくめはおとなしい犬だったので鎖につないだ事がなかった。毎日、好きな時に好きな所へ行き自由な生活をしていた。

ひい祖母さんは元気にしていたが、私が小学3年の頃に癌で亡くなった。ちょうどこの頃、おばあさん家では、料理屋をやめて家も引っ越しをしようとしていた。お葬式が済み一段落ついて新しい家に引っ越しをした。もちろん、おくめも一緒に新しい家に引っ越した。新しい家は同じ市内にあり、3、4キロほど離れた場所だった。新しい家へ引っ越し、引っ越し後のどたばたも落ち着いてきたある日、前に住んでいた家の近所の人からおくめの話を聞いたそうだ。

おくめは鎖につながれていない自由な犬だから、よく家にいない時がある。だから、誰もおくめがどこに行っているかなんて気にした事もなかった。話によると毎日決まった時間になると前に住んでいた家の近くにおくめが現れるらしく、近所の人達もおくめがまた来てるなと思っていたそうだ。おくめはやって来ると決まった場所でしばらく休んで帰って行くらしく、毎日必ずやって来ると言う。さらに詳しく話を聞くと、おくめが休んでいる場所は病院の前とわかった。おくめは死んだひい祖母さんを迎えに毎日決まった時間に病院に迎えに行っていたのだ。病院の前でしばらく待って、いつまで待ってもひい祖母さんが出て来ないので諦めて帰るらしく、この習慣は結構長い間続いたそうだ。大好きなひい祖母さんの顔が見たくて毎日毎日、病院へ行ったおくめ。見えない人と犬の優しい絆を感じる素敵なエピソードだと思う。

ひい祖母さんは犬好きの人だったが、おばあさんは大の動物嫌い。でも、この話のせいかも知れないが、おくめは亡くなるその日までおばあさんが世話をした。

愛情を持って生活したら人でも動物でもこんな風に素敵な絆が生まれる。何度も思うが、広島ドッグパークの可哀相な犬達が早くこういう絆が持てるようになる事を願うばかりだ。

という訳で今朝の1枚は、赤い実ますます赤く

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.10.10 09:28 / TB[0] / CM[0]


キンモクセイの花       モブログ 
20061009124837
今日は良いお天気。今からTSUTAYAへお使いに行く。ガラスの華の11話と12話を借りに行く。勘の良い人はわかったと思うが、嫁さんの韓国ドラマだ。
玄関を出て建物の植え込みの横を通るとキンモクセイの花の良い香りがした。見ると小さな淡いオレンジ色の花がたくさん咲いていた。甘い良い香りだ。秋の香りだ。私は好きなにおいだが、嫁さんはあまり好きじゃないそうだ。トイレの芳香剤でも思い出すのかな。
あんまり変な事書くと叱られるから、この程度で。
後は、徳永英明のVOCALIST2を借りて来た。女性シンガーのヒット曲をカバーした前作VOCALISTの第2段だ。良い曲ばかり入っていて徳永英明の透明感のある歌声とあいまってすごく良いアルバムだ。

で、借りて家に帰ったらガラスの華ではなくガラスの靴を借りて来てしまったようだ。トホホ・・(-"-;)
また、これから歩いてTSUTAYAへ。天気も良いからまあ良いか。

という訳で今日の1枚は、キンモクセイの花

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.10.09 12:48 / TB[0] / CM[0]


昨日はパチンカー       モブログ 
20061008171327昨日はぶらっと近所に夏に出来たパチンコ屋さんに行った。普段、あまり行かないが、昨日はTORAトイレの砂を買いに出かけたら何となくパチンコがしたくなって、ちょっとだけ寄ってみた。あまり行かないから見掛けた台もないし、何がスーパーリーチなのかもわからない。松浦亜弥、あややの台まであった。
で、かぐや姫の台の電飾が綺麗なのと、CGのかぐや姫が、可愛かったから、その台で打つことにした。3千円ぐらいまでやっていたが、いろいろ熱いと思われるリーチが何回も来るのだが、どうも違うようだ。よく青い折り紙が出て来て、その時に台の下にあるボタンを押すと、竹の子の絵が出て来たり、かぐや姫が書いた言葉が書かれていたりして、どうもその内容によって熱さが違うのはわかった。すると赤い紙が出て、3本の人参の絵が書かれているのが、ひょこっと出て、おーこれは何か起るのかと思ったら、一、三、五のすか、なんだと思ったら、次にウサギが出て来て、「うさぎ、うさぎ♪」。これは何回か見たなと思ったら、すか。すると、次が「なに見てはねる。♪」ときたが、すか。でも何か来る雰囲気。そしたら、次に「十五夜お月様見てはねる♪」と来てしまった。おー、きっとこれはかなり熱いぞと思ったら、想像どおりスーパーリーチに。見たことない展開だ。かぐや姫が空を飛んでる。かぐや姫が天に向かってあげた手が光り、札が1枚、1枚消えて行く。おー、頑張れかぐや姫!昔話のお姫様の中では、前々から一番はかぐや姫と思ってたで、と心の中でおべんちゃら言って、息を飲んだ。
すると最後の1枚でだいぶ焦らされて、パッと画面が明るくなり、かぐや姫が当たりの札を抱き締めていた。おー!当たりだ。ようやった!かぐや姫!
という訳で、昨日は、TORAには悪いが猫のトイレの砂は買いに行けなかった。途中、1箱飲まれて、また出してと、嫁さんに分け前あげるとメールして、嫁さんの励ましメールをもらって夜の10時前まで粘って4万数千円。まあ、3千円の元手なので、時間が掛かったが御の字だ。

という訳で今は、TORAトイレの砂を買いに来ている。

たまにはパチンコも良いものだ。

CRかぐや物語

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blogblog モブログ / 2006.10.08 17:13 / TB[0] / CM[2]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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