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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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なぜ、赤ちゃんは可愛い?       たわいもないこと 


今日は私用でお休みである。
昨日のブログで姪っ子から預かった「わからなくなってきました」をご紹介した。まだ、読みかけであるが、私好みのエッセイである。姪っ子は若いのに人を見る目がある。私が喜びそうなエッセイだということを良く見抜いていた。お主、できるなという感じだ。

確かに私は、どうでも良いことをこだわるというか、そういうことが気になる性格だ。私の他愛もないブログの記事の大半がそういう内容かもしれない。そもそも、ブログに書いていること自体がエッセイのようなものである。題材は何でも良い。その日、その時に気になったことについて、つらつらと思ったことを書き連ねている。題材に拘らないことに拘っている。ということは、やっぱり拘っているということか。まあ、それ自体どうでも良い事だ。大抵は書いているときは自分自身にそうそうと言って書いているが、後から自分のブログを読むと何言ってるんだという事ばかりである。
※写真は、2006.02.17にブログした「落し物?」。本当にどうでもいいものだ。


「わからなくなってきました」の中で、猫、養い親説」という目から鱗の珍説に感嘆したことを書いたが、これもどうでも良いことだけど、あらためて猫という存在はどうかと考えてみると、面白いことばかりだ。
まず、なぜ猫が可愛いのか。あの姿形に惹かれるのはどうしてだろうか。丸く、しなやかで、頭や胴体、尻尾、手足のバランスが素晴らしい。どうといわれても分からないが、とにかくバランスが素晴らしいのだ。Wikipediaを見たらこんなことが、書かれていた。

「ネコの身体のバランスは、ちょうど人間の赤ん坊に似通っており、そのため人間はネコを見て本能的に「かわいい」と思うと言われる。」

ふーん、そうなのかな。子育てをする動物には、母性という感情が本能的に備わっていて、自分と同じ形をした小さな存在を可愛いと思うそうだ。そういう意味では、男でも母性があるということだ。突き詰めると子孫を残そうとするための本能だが、猫は人間ではないし、どこをどう見ても猫の子と人間の赤ちゃんは違う。この説明を聞いても、すんなりそうですかとは思えない。かなり無理があるように思う。第一、可愛い赤ちゃんを見て、猫を連想したことは未だかつて一度もないし、家族や友人が、「うちの子、猫みたいで可愛いでしょ。」とか、ヒヨコ倶楽部で猫似赤ちゃんコンテスト」なんて聞いたこともない。





私が思うに、赤ん坊が持つひ弱さや柔和な表情が、人も猫も共通しているからではないだろうか。そういう意味では、犬もそうだし、子育てをする動物は一様にそうだと思う。そういう動物の子供は、例外もあるかもしれないが一様に丸みがあり、愛くるしい表情や仕草を見せ、守ってやりたいとか、キューっと抱きしめたい衝動に駆られるものだ。特に犬や猫は表情が豊かで、余計に可愛く感じるから猫は可愛いと思うんだろう。これなら、私も納得できる。
そう考えると、ひ弱な赤ちゃんが生き残るために「愛くるしさ」という武器を備えているということなんだろう。あの百獣の王ライオンは、生まれて1年も過ぎれば、立派なたてがみをなびかせ可愛いという言葉とは程遠い威厳ある風貌に成長する。しかし、赤ちゃんの頃はメチャメチャ可愛い。ライオンでも赤ちゃんの時はひ弱な存在である。熊でも狼でも、総じて赤ちゃんは可愛いと感じるものだ。






でも、ここでまた1つの疑問がわいてきた。
人間は動物の赤ちゃんを見て、可愛いと思うが、動物もそう思うんだろうか。ライオンも狼も狩で襲うのは子供が多いと聞く。ということは、人間のように可愛いなんてきっと思っていないはずだ。ペンギンのお母さんは自分の子でなければ、はぐれた赤ちゃんペンギンを見殺しにするという。ということは、あの愛くるしい姿は誰に見せるためのものなんだろうか。親に見せるのは当たり前だが、野生なら他の動物にはあまり効果がないはずだ。そう考えていくと、ひ弱な赤ちゃんは誰から身を守ろうとしているのだろうか?






色々と考えていくと、どうもこうじゃないかと思いはじめた。
あれは、無節操で野蛮な人間から身を守ろうとしているのではないだろうか。100人が100人そうは思わないかもしれないが、大抵の人間は動物の赤ちゃんを見て、笑顔になりはすれど食べたいなんて思わないはずだ。人間は、身勝手なので自分が良ければ何でもする。木が生えているのも、水があるのも、山があるのも、動物がいるのも人間のためにあると思っている。現代に近付けば近付くほど、そういう人間は増えている。
だから、動物は人間が感情を持ち、気持ちで行動するという特徴に合わせて、生きる本能として「愛くるしさ」を武器にしているのではないんだろうか。
そう考えるのが自然だと思ってしまう。






また、どうでもいいことについて、思いをつらつら書いてしまった。
まあ、どうでもいいが、赤ちゃんは可愛いものだ。純真で無垢な瞳で見つめられ、擦り寄られたらもうメロメロである。心が和むのだ。
あー、なんだかんだ書いたが、理屈抜きに可愛いなぁ



と言う訳で、動物の赤ちゃんの写真を見て、和みたい人には、BabyAnimals.comがお勧めだ。いろんな動物の赤ちゃんの写真がいっぱい。幸せな気分になってほしい。
見ているだけで笑顔になれるはずだ。






動物赤ちゃん―だれに似てるかな? 動物赤ちゃん―だれに似てるかな?
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blogblog たわいもないこと / 2006.11.30 00:52 / TB[0] / CM[8]


姪っ子から預かった本       モブログ 
20061129094528今朝は晴れ。今日からまた冬型のお天気になるそうだ。やだね~。
今日のポータブル・プレイヤーのシャッフル選曲の1曲目は、ClaptonWonderful Tonight。朝からTonightだけど、良いなぁ。あんじゅなさんは、最近Claptonのコンサートに行かれたそうだ。良いなぁ。今朝のめざましテレビでBilly Joelの来日公演の様子を伝えていた。すっかり禿げ上がって良いオヤジになっていたが、彼が歌うHonestyはやっぱり素晴らしい。良いなぁ。
朝から良いなぁの3連発だ。
ついこの前のことだが、私の可愛い姪っ子が事故にあって怪我をした。幸い命に関わるような事故ではないが、手に怪我を負った。相手側の人も変な人ではなかったらしいので良かったが、事故と聞いてびっくりした。手の怪我は少し時間が必要だが、若いから慌てなければ必ず治る。命があって、治る怪我で本当に良かった。しばらく不自由だろうけど、良くなってからしたいことを色々考えて、穏やかな気持ちでいて欲しい。


その姪っ子を嫁さんが見舞いに行った時に、姪っ子から私に読んで欲しいと嫁さんが1冊の本を預かってきた。
本のタイトルは、「わからなくなってきました」。宮沢章夫さんという方が書いたエッセイだ。いとうせいこうさんの演劇の作・演出をされ、自身の劇団を持つ劇作家であり演出家でもある方だ。
まだ読み始めだが、かなり笑えるエッセイだ。
姪っ子曰く、私にはこの本の面白さが分かるとのことだ。確かに面白い。
この本では、ある1つの出来事や事柄を捉え、ああだこうだと筆者が、掘り下げて自分の考えや思いを書き連ねている。エッセイだから当たり前か。
ただ、その着目している物が、どうでも良い物で、気にしなければ絶対に考えないような日常に目にする事や物ばかりなのだ。だからこそ、笑えるのかもしれない。
例えば、「投げキッスはイタリア人でなければいけない」とか「猫、養い親説」、「坂の名前」なんて事が書かれている。言わば、本当にどうでも良い事だけど、考えてみると確かによくわからない事ばかりだ。
虫の話の中で猫、養い親説」の事が少し書かれていて、これがそうなのかなと笑える話なのだ。
猫は飼っていると、虫やトカゲやいろんな物を捕まえて来ては、人間の前に獲物を運んで来る。あの行動は、犬のように褒めて欲しいという行為ではなく、人間を養っているという行為じゃないだろうかという説だ。確かに猫は気ぐらいが高く、甘えたい時に甘えに来るが、媚び諂うことは一切しないプライドの高い動物だ。
要するに「捕まえてきてやったからこれでも食え」という行為じゃないかということだ。筆者も書いているが、そんな事言われてもトカゲや虫は食えないし、どうすればいいんだ。食べなかった時に猫の気持ちを踏みにじる事になりはしないか。なんて事が書かれていて、笑えるのだ。

と、こういう感じの話題ばかり書かれたエッセイだ。まだ最後まで読んでないが、今日も帰りの電車の中で読みたいと思う。近鉄京都線かJR学研都市線の中でにやつきながら本を読んでいるオヤジを見掛けたら、それは私かもしれない。

姪っ子君、キッチャンは本楽しく読んでるでぇ!
※ちなみに、キッチャンという呼び名は、嫁さん系の家族から呼ばれているあだ名だ。

という訳で今朝の1枚は、姪っ子から預かった
ゆっくり、気長に行こうよ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.29 09:45 / TB[0] / CM[2]


我が友 カズヒコ       モブログ 
20061128093428今朝は曇り。今日は雨は上がり雲間から朝日が顔を覗かせている。昨日はちょっと夜更かしした。夜の8時半頃、残業をして帰ろうとしたら、嫁さんから電話が掛かって来た。嫁さんも外出していて、遅くなったから坊主と焼き肉屋さんに行くので来てくれという。会社を出て焼き肉屋さんに行くと10時頃になるので気が進まなかったが、坊主がどうしても来て欲しいというので、駅から焼き肉屋さんに向かって歩いた。昨日は、嫁さんの友達が、○姫殿の仕事をしていて、ドレスの試着やネイルアートのサービスがあり、坊主の彼女を連れて行ったそうだ。嫁さんの妹君も行って、楽しかったのと、彼女のドレス姿を見て嬉しかったようだ。
そういう訳で、私と一緒に飲みたかったということらしい。まあ、たまには良いけど、月曜日から外で飲むのはちときつい。で、今朝はちょいお寝むちゃんである。
ポータブル・プレイヤーのシャッフル選曲の1曲目も、Michel Polnaleff♪Love Me Please Love Me だ。ふー。


昨日は、chiecomさん達の高尾山ハイクから、友達と行った爆笑・六甲山登頂隊のことをブログしたが、その時に運悪く行けなかった?カズヒコという友がいる。会社に入って最初にあった友だ。会社に入ってすぐに、神戸の鈴蘭台という場所で研修があった。馴染みのない場所だったので、阪急の梅田駅でどうやって行けばいいか路線図を眺めていると、よく似た空気を出している奴が同じように路線図を見つめていた。私は子供の頃は大阪で住んでいたが、中学以降は奈良だったので、阪急なんてチンプンカンプン。奴も多分似たような感じで、どこやねんといった表情。で、お互い空気を感じて、どちらかという訳でなく、研修に行くのか話し掛けたら、やっぱり同士だった。
その時の奴がカズヒコで、それ以来 私の親友だ。カズヒコは和歌山出身で、お互い田舎から来ていて、入社すぐで不安だったこともあり、それから色々話してみると、気が合う奴ということが分かってきた。
会社に入って、私もカズヒコも会社の独身寮に入ったが、職場は違ったけど、カズヒコが総務の人に頼んで私と同じ独身寮に入った。
昔は今ほどはせかせかした時代じゃなかったから、朝起きてカズヒコと駅へ向かう途中に今日は会社サボろうかという話になって、適当な言い訳を職場に連絡して、2人で難波や梅田に行って映画を観たりしに行った。
典型的な不良新入社員だ。2人とも若げの至りで、飲み過ぎてぶっつぶれたこともあるし、2人で給料日まで食いつなぐためにパチンコ屋に行って返り討ちにあったり、ユウスケ達と馬鹿騒ぎしたり、いつも一緒にいろんなことをした。
この時にいた独身寮が小さな部屋で、三畳一間しかなく、備え付けの机とベッドに洋服ダンスがあり、便器があれば独房という感じの狭い部屋だった。この部屋に六甲山登頂隊のユウスケやリュウジが遊びに来て狭いベッドの上ですき焼をしたこともある。ユウスケが卵をベッドに落とすわ、シーツで口を拭うわ、やりたい放題。狭い部屋で馬鹿騒ぎしたことも、今想えば楽しい想い出だ。

馬鹿なことは、若い時にするものだ。ここに書き切れないほど馬鹿なことをしたし、金もなかったけど楽しかったな。

と今日は、若かりし日のカズヒコ達との想い出をブログした。

今朝の1枚は、雨上がりのモミジ。

(=^・^=)kinop

** Kino **
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blogblog モブログ / 2006.11.28 09:34 / TB[0] / CM[0]


爆笑・六甲登山隊!       モブログ 
20061127130104今朝は曇り。道はまだ濡れたままの状態。降水確率40%、気温はやや高めという感じだ。一昨日は、chiecomさん、marikamoさん、サンザシさん、karinさん、プリマリさん達で高尾山へハイキングに行かれたそうだ。chiecomさんが教授と呼んでおられるmaronさんという方もご一緒で、山頂ではみんなで、富士山の歌を、♪あたまを雲の上にだし~、って感じで歌ったそうだ。お天気も良く、山頂から富士山も見えていたようなので、さぞかし良い気持ちだったことだろう。


私には会社に入った時の同期の友人がいる。カズヒコ、ユウスケ、トオル、リュウジ、チュウザブロウなどなど、皆 個性の強い連中だ。友人達とは一緒に長期の研修を受けて、寝起きを友にしたり、飲みに行ったり、旅行に行ったりしたものだ。若い時のことなので、笑える想い出もたくさんある。高尾山のお話を聞いて友人達と行った爆笑・六甲山登頂隊の事を思い出した。その時のはちゃめちゃな想い出をブログしようと思う。

六甲山

皆さんもご存じかと思うが、六甲山と言えば、六甲のおいしい水や六甲おろしで知られる神戸付近を見下ろす山である。山頂までケーブルカーもあり、車でも登れるし、ホテルもある。かなり開かれた山なのだ。
会社に入って、同期の友人達とも仲良くなり1年ぐらい経った頃、いろいろ企画するのが好きなトオルが、この六甲山に登ろうと言い出した。トオルが言うには、六甲山はケーブルカーや車でも登れるが、それじゃ面白くないから、テントと寝袋を持って、ハイキングコースじゃない険しい道を探して山頂を目指そうという。若かったことや、トオルのテンションが高かったこともあり、じゃあ登ってみるかという事になった。若かったからか、この無謀な計画に対して、かなり安易な決断でみんなで行くことになった。

トオルの計画

トオルの立てた計画で六甲山登頂隊に参加したのは、ユウスケ、リュウジと私の3人で計4名である。カズヒコは用事で行けなくなり、この貴重な経験が出来なかった。
トオルの計画では、道なき道を登り山頂付近でテントを張りビバーク、翌朝に頂上にアタックするという内容だった。テントを設営する場所では、焼き肉をするという。もちろん登山には付き物の飯盒炊さんもするという。水は少し持って行くが、後は現地調達、持って行くのは、テントふた張り、シュラフ4個、ランプ、登山用バーナー、既にといてある米、肉と野菜、そして登山隊が絶対に持って行かない焼き肉用の鉄板だ。この時点でこのトオルの登頂計画の無謀さに気付くべきだったが、若げの至りか、トオルの計画どおり、体のでかいユウスケがテントを持って、リュウジは重い鉄板を背中に背負い、私とトオルは野菜や肉やシュラフを背負って山に登った。車でも山頂に登れる六甲山にこんな重装備で山に登ったのは私達ぐらいかもしれない。こう書いているとトオルは山の経験がある山男のようだが、まったく山の知識もアウトドアの経験がない。聞きかじりと思い込みで登頂計画を立てたのだ。

登頂

登山は六甲山の五合目付近から、こんな低い山でなぜ五合目なのと思われるかと思うが、六甲山は開けた山なので五合目ぐらいまで行かないと住宅だらけなのだ。頂上を目指すための地図もトオルが用意した簡単なガイドマップ。元々から道なき道を進む計画なので地図自体が意味を成さない物だった。登頂隊一行は、重い荷物を持って、雑木林の中の獣道のような道をわけ入り、上へ上へと登り始めた。獣道なので道というより木が生えていないだけの斜面と言った方が正しい。最初はそれでもどうにか進んで行ったが、案の定、恐れていたとおり、途中で道はなくなり急な斜面しかなくなってしまった。トオル隊長の望んでいた展開だ。この時に隊員達は、自分達の安易な判断を悔やんだが、もう後戻りは出来ない。腹を括って、重い荷物を背負って急な斜面をよじ登った。
もしこの状態で鉄板を背負ったリュウジが転げ落ちて大けがでもしたら、「20歳台男性会社員、鉄板を背負って転落し大けが!」なんて記事になるかと思うと逆に笑えてきた。
急な斜面で苦闘すること1時間ぐらい、必死でよじ登ったら、パッと目の前が開けた。おー、やっと登り切ったぞと喜んだのも一瞬、目の前に広がる住宅街。

興ざめである。

必死でよじ登っていたのは住宅街の端にあった斜面だったのだ。コントのような展開だ。もはや笑うしかない。これに懲りず、登頂隊は山頂を目指して再び歩き始めた。そうこうしている内に、ようやく頂上近くに辿り着いた。あの住宅街に遭遇した後も道路を横切ったり、登山には程遠い感じだった。

テントの設営

山頂近くに少し開けた場所があったので、そこにテントを張ることになった。先にも書いたが、トオル隊長以下、隊員の誰もキャンプ経験のないメンバーだけの登山隊である。テントを張るだけでも一苦労である。ランプも点け方がわからない。小さな木綿の芯を一度燃やして使うなんて事も知らない。どうにかこうにかテントを張って、一段落。

六甲に響くカッコーの歌声

次にトオル隊長の指導で、名曲カッコーの輪唱だ。♪静かな湖畔の森の陰から~のカッコーだ。なんでよりによってカッコーなのかはわからないが、若い男が4人、六甲山の山の中で輪唱だ。chiecomさん達の富士山の歌と比べるまでもない。それに輪唱だ。想像どおりズレまくりだ。ユウスケが登頂時の貴重な録音テープを持っていて、何年か前にみんなで聞いて大笑いした。

六甲の夜はふけて

夜には、リュウジが苦労して持って上がった鉄板で焼き肉。水は近くで見つけた湧き水を汲んで来たが、住宅街のこともあり、この水が大丈夫かどうかはわからないが、トオル隊長の指導とサバイバルな1日を経験した後なので、そんな神経も麻痺していた。ちゃんとしたランプの使い方も知らないから煤ばかりでるボンヤリした灯と懐中電灯だけを頼りに、焼き肉をした。焼けたかどうかもわからない。ユウスケが、食べてみては、生だと言って食い掛けの肉を鉄板に戻す。みんなでユウスケに、「お前、やめろや!」とその度に言うんだけど、ユウスケは逆に食べ掛けの肉を他の肉と混ぜてしまって、「口に入ったら一緒、一緒」と笑って誤魔化すというか楽しんでいた。お粥のような飯盒のご飯を食べて、六甲山の夜は笑いっぱなしの夜だった。

目覚めのとき

テントも張るには張ったが、地面が少し傾斜していたから朝目覚めると、テントの片側に2人ともよっていた。まるで中学の時の弁当箱のご飯のような状態だった。朝早く、テントの上でカラスが騒ぐわ、寝ている時までコントのような展開だった。

という感じで、若かりし日に行った六甲登山隊の想い出だが、あのデタラメさが楽しかったし、もう一度あの頃のようにのうてんきに馬鹿なことをしたいものだ。若いというのは素晴らしいことだ。人間的には大して進歩がないが、結婚したり子供が出来て、いろんなしがらみも増え、ああいう気ままで馬鹿なことをすることもなくなった。これ以外にも、山代温泉雄山閣・爆笑旅行鳥取砂丘・珍道中の旅など、笑える想い出がたくさんある。それらについても、またブログで紹介したい。

という訳で今朝の1枚は、あんじゅなさん、これが我が町のヒーローの一休さんだよ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.27 12:51 / TB[0] / CM[2]


青いりんご       たわいもないこと 


青いりんごと言っても野口五郎のヒット曲のお話ではない。Reiさんからいただいたコメントで、と比べて体感温度が3度は低いよと教えてもらったので、試しに色んな食べ物を本来の色と違う色にしてみた。俺は暇人だな。
百聞は一見にしかずという訳で、色々やってみたが食べ物の色って大事だな。やっぱり。

まずは、体感温度を感じるため青くしてみた。




温度を感じる前に食欲をなくす色合いだ。今まで生きてきた経験の中で見たことのない食べ物だからだと思うが、澄み切った青色をしていても毒のある食べ物に見えてくる。りんごみかんは百歩譲ったら食べられるかもしれないが、に限っては、黄色い卵でないと絶対に無理だ。こんな色でできた卵焼きなんて気持ち悪そうだ。
青は清潔感のある色のように思うが、無機質な感じが食とは合わないんだろうな。よく言う暖色系の色が食欲の湧く色だ。



じゃあ、バナナピンクにしてみたらどうだろうか。
これはこれで不味そうだ。なんか甘ったるそうで、人工的な味がしてきそうだ。やっぱり自然にない色は暖色だからと言っても受け入れられないな。以前、テレビでドッキリカメラのような番組があって、グリーントマトで作ったケチャップをオムライスにのせてお客さんに出してその表情を見るという悪戯を見たことがある。一様に驚いた表情で店員を見ていた。







ついでにグリーンの野菜ピンクにしたが、やっぱり不味そうだ。きゅうりなんか漬物みたいだ。

だからどうってことはないが、何でも自然の色が一番。という訳で、休みの日になんのこっちゃみたいなブログをしてしまった。

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blogblog たわいもないこと / 2006.11.26 15:16 / TB[0] / CM[10]


オーロラの彼方に       映画 


一昨日、オーロラの彼方にという映画を見た。大好きな映画だ。この映画、ジャンルは何に入るんだろうか?ファンタジーSFサスペンス?どの要素も入っているが、この映画は、テレビ解説風に言うとハートウォーミングなドラマだ。
遠い時間を超えた父と子に起こった奇跡の物語だ。
監督は、グレゴリー・ホブリット真実の行方悪魔を憐れむ歌の監督だ。この映画は素晴らしかったのに、これ以外はあまり良い作品はないなぁ。




1969年のニューヨーク上空に珍しいが出現した日、消防士のフランクは火災事故の救助を終えて、帰宅する。彼は、家族を愛し、野球を愛し、仲間を愛し暮らしていた。このオーロラの出現が彼に奇跡を起こすことになる。フランクは、その夜、見知らぬハム仲間と話すため、いつものように無線で呼びかける。
それから30年経った2000年、ニューヨークにはまたオーロラが出現していた。フランクの息子ジョンは、警官になっていた。彼女とも別れ、疲れた表情のジョンが一人家族で暮らした家に住んでいた。オーロラが出た日、偶然、弟のゴードンが訪れ、物置から古い無線機を取り出した。試しに古い無線機の電源を入れると誰かが呼びかけが聞こえてきた。




フランクには、インナー・スペース、フライト・オブ・フェニックス、オールド・ルーキー、エニイ・ギブン・サンデーに出演したお気に入りの俳優であるデニス・クエイドが演じている。メグ・ライアンの前の旦那さんでもある。1954年生まれだから、今52歳だ。こういう温かみのあるタフガイが似合う俳優さんだ。
息子のジョンには、ペイ・フォワードで薬漬けの青年を演じたジム・カヴィーゼル。正直なところ、暗い感じの役どころが多い俳優さんだが、この映画では、映画の前半のこの暗さがラストの爽快さをより大きなものにしてくれたと思う。



ジョンは、偶然に引っ張り出した無線で語り掛けて来た見知らぬ男と話をすることになる。お互いに世間話をする内に、同じニューヨークの同じ場所から通信していることに気づく。話をすると、名前も同じサリバン。父親の名前を語る男を信じられないジョン。息子の名前を名乗る男の話を悪戯だと思うフランク。慌てたフランクが落とした煙草で机を焦がすと、30年先のジョンの目の前で机に焦げ目が現れた。ジョンは目の前で起こった不思議な出来事に驚きながら、フランクに日付を聞くと、フランクが火災事故で亡くなる前日であった。
まだ悪戯だと信じ切れていないフランクは、ジョンの忠告を思い出し命拾いをする。この出来事でフランクも無線の相手が、息子のジョンだということに確信を持つのであった。



しかし、ジョンが命を落とさなかったことが災いし、違った未来が起ころうとしていた。ジョンとフランクが、時を超えて自分たちの未来のため、行動を起こすことになるのだが・・・

これ以上は、言えない言えない。
時間を超えて、無線で話すなんてなんて素敵なお話なんだろうか。タイムスリップのお話はたくさんあるが、基本的には暗いSFかコメディで、こういう素敵なストーリーは、あまりなかったように思う。30年の違った時代の話が同時進行するのだが、テンポも良く緊迫感のある展開が素晴らしいし、細かなところも色々工夫されていて本当に面白い映画だ。
因みに映画の邦題は、「オーロラの彼方に」だが、原題はFrequency周波数だ。



映画のラストは、なんともいえぬ爽快感のある素晴らしいものだ。詳しいストーリーはふせるが、ああ見てよかったなという感じだ。

正直な気持ちだが、私は母も父もだいぶ前に亡くなったので、この映画を見て羨ましかった。できる事なら私もこの映画のように話をしたいものだ。だから、余計に感情移入して映画を見ていたのかもしれないな。

まだ、見ていない人にはお勧め!

オーロラの彼方へ オーロラの彼方へ
デニス・クエイド (2006/12/22)
松竹

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blogblog 映画 / 2006.11.25 23:51 / TB[0] / CM[3]


赤       モブログ 


今朝も快晴。今日は金曜。また明日は休み。何となく得した気分だ。
おとといは、についてモブログしたが、今日はについてモブログしたい。という色から連想するものと言えば、燃えるりんごスイカなどの果物、仮面の忍者 赤影とパッと目を引くものが多い。赤影は忍者だから本当は目を引くとまずいような気がするが。

という字をいつものように辞書で調べてみた。解字では、「大」と「火」が合体した字らしい。大いに燃える火の色ということだ。
は、火の色から来ている字のようだが、命の色としてもよく使われている。人間の血液からして赤い色だ。ハートマークも赤だし、赤十字に赤い羽募金と命に関わることには、生を感じる赤が使われていることが多い。
が静なら、は動という感じだが、パトカー、救急車のランプ、赤鉛筆など目を引き、緊急性や注意しないといけない物には、赤が多いな。
赤点なんかもその1つだな。


という字は、「赤」だけでなく、顔料となる「丹」や朱色や朱を入れるとかの「朱」、鮮やかな赤を表す「緋」なども「あか」と読む。
丹頂鶴なんかは、頭のてっぺんが赤い色をしている鶴のことだ。「丹」には、純の純なるものとか、精気、まごころという意味もあり、「丹精」や「丹念」なんてハートを感じる言葉でもある。
「朱」の赤い色の原料は「丹」だから、「丹」→「朱」→「赤」のような関係でもある訳だ。
私の場合、気を付けないといけない言葉として、「朱に交われば赤くなる。」かな。


赤というともう1つ思い浮かぶ字は、という字だ。この字は、「べに」という意味もあるからか、女性を指して使われることが多いような気がする。紅一点なんかも、その1つだ。年末の紅白歌合戦もそうだし、トイレもそういえば、で赤色だ。


丁度、今、京都はこのの綺麗な時期だ。
ショッキングな赤じゃなくこういう赤が良いなぁ。

という訳で今朝は、についてブログした。
今度は何色にしようかな。


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blogblog モブログ / 2006.11.24 09:30 / TB[0] / CM[2]


ベッキーのARK訪問       TORA 


今日、「天才!志村どうぶつ園」を見た。2時間のスペシャル番組だった。その番組の中で大阪にある「NPO法人・アニマルフレージュ関西」通称ARKという動物保護団体の活動を紹介していた。この施設では、捨てられた犬を保護する施設で、500匹近い犬を保護している。このARKベッキーが訪問した。
引越しで放置された犬や、虐待を受けて捨てられた犬など大きな心の傷を持った犬に触れ合い、その実態を伝えるため番組で取り上げていた。

飼い主に虐待されたジュラシックと名づけられた犬は、顔に大きな傷があり、口が避け歯が剥き出しのままの状態。ベッキーが手を差し伸べると、擦り寄ってくる犬たち。
人間にひどい目にあって、人に近付こうとせず怖がって小屋から出てこない犬もいた。その犬は、アントワネットという名前で、飼い主が引っ越したあと、数ヶ月もそのまま放置されていた。人を怖がり、ベッキーが、声をかけても出てくる気配はない。それでも、ベッキーは「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と根気良く声をかけ続けた。1時間後、恐る恐る顔を出すアントワネット。徐々に徐々にベッキーとの距離が近付いていく。ついに尻尾を振り寄り添うアントワネットの姿があった。ARKのスタッフの方が、その様子を見てベッキーならこの子を外に連れ出して散歩することができると判断し、リードを付けてベッキーと森の中を歩き出した。1年ぶりの外の世界だ。本当は好きな人間に裏切られ、深く傷ついた犬たちに、ささやかだが、かすかな光が降り注いでいた。

どうせテレビ番組、1日行ったぐらいで、という斜に構えた見方をする人もあるかもしれないが、ベッキーが犬達に優しく差し伸べた手は、美しく暖かかった。本当にベッキーは素敵な女の子だ。そういう事実を知らない事の方が、悲しいことだと思う。そういう意味でもベッキーが伝えてくれたことは悲しい事実だが、知ることができて良かったと思う。

心無い人の行いで裏切られ傷ついた犬達を見て、また人間の身勝手さが嫌になった。
アントワネットが、ベッキーと散歩する姿を見て、涙が止まらなかった。

無知で心無い人達に何度も言いたい。

・最後まで一緒に暮らせないなら、動物なんて飼うな。
・愛情がないなら、動物なんか飼うな。
・それでも、動物は人間を愛したいということを知れ。


下のサイトがARKのホームページだ。
因みにARK-ANGELとARKはまったく関係ない組織なので、混同されないよう注意してほしい。(詳しくは、ARKのホームページで確認してほしい。)



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blogblog TORA / 2006.11.23 23:19 / TB[1] / CM[0]


青       モブログ 
20061122093128今朝も晴れ。昨日から近くのTSUTAYAが、すぐそばにある場所に移転した。店舗面積はかなり大きくなり、この付近では一番大きな店舗だそうだ。会社帰りに立ち寄ったが、綺麗な店内に大勢のお客さんがいて、店員さんも嬉しそうな顔で接客していた。前の店舗でも本、CD/DVD、ゲームソフトの販売やレンタルを扱っていたが、品揃えが豊富になった感じだ。まだ、じっくり見ていないから、お休みにまた覗きに行きたい。本好き、映画好きの私には嬉しい出来事だ。


TSUTAYAと言えばネイビーブルーに鮮やかなイエローのロゴのイメージだが、色の中で何色が好きかと言えば、この「青」が一番好きな色だ。青だけでは成り立たないが、karankoronさんの写真のように真っ青な空に咲く向日葵や、夜の帳が降り始める夕暮れに微かに残る青、夏の海の目の覚めるような青、清流に溶け込んだ浅葱の青など、清々しく心静かになる青は好きな色だ。ガガーリンが人類初の宇宙飛行をした時に地球を見て、「地球は青かった。」と語ったが、青は命の色だとも思う。



最近、字や言葉の意味に興味があり、こういう記事が多くて申し訳ないが、「青」という字の成り立ちが気になったので、辞書で調べてみた。

「生」(=草の芽ばえ)「丼」(=井戸の中の清水)を合わせて青という字が出来ている。草の芽や清水のような色を表す字が「青」なのだ。ちなみに「丼」は、本来は「井」で、その異体字だそうだ。「タン」「トン」ともよみ、井戸に物を投げこんだ音を表す字らしい。ふーん、面白いなぁ。



「青」という字で思いだす言葉と言えば、こんな言葉を思いだす。
「青は藍より出でて藍より青し」
青色の染料は藍の葉から取るが、もとの色よりも美しくなることから、弟子が先生よりすぐれることにいう意味だ。なるほど、学校の先生は、こういう気持ちを持って子供達と接して欲しいものだ。

という訳で今朝は、「青」について書いてしまった。こういう風に字を眺めるのがマイブームなので、また「赤」や「黄」も気になってきたから、ブログすると思うけど、またかと思わずお付き合い願いたい。

今朝の1枚は、新装オープンのNEW TSUTAYA!

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.22 09:31 / TB[0] / CM[4]


想い出の公園       モブログ 
20061121094603昨日、空を覆っていた雨雲は去り、今朝は快晴。雲1つない良いお天気だ昨晩もTORAをベッドに引き込んだが、しばらくするとまた出て行った。まだ、寒くないニャーという感じだ。お父さんは寒いから一緒に寝ようよと頼んだが、知らん振り。冷たい奴だ。
昨日からBurning Heart君は東京に出張中だ。お客さんへ操作マニュアルの説明をするために行っている。Burning Heart君は、お客さんから信頼されているし、身体もでかいし、押しも効く。マニュアルの説明を早く終わらせたいので、本社の魔王の意向もあり、エース投入ということだ。


東京には丁度10年住んでいた。息子が1歳から小学校の5年生になるまでの間だ。東京を離れてから早いもので、もう10年経ってしまった。
住んでいたのは桜新町から歩いて15分ほどのところにある中町という町だ。東急新玉川線で次の駅になる用賀からなら、歩いて20分ぐらい、北側にある東急大井町線からなら25分という場所だ。私は社宅暮らしだったが、周りは閑静な住宅が並ぶ静かで良い町だった。この付近は緑も多く、子供の頃は大阪市内に住んでいたので、大阪と比べても東京は緑が多いなと感じたものだ。
周りには坊主と遊びに行った想い出深い場所がたくさんある。今朝はお気に入りの公園を紹介したい。

◆駒沢公園
中町からは東側にあり、歩いて20分以上は掛かった。坊主を連れて遊びに行った定番の公園だ。大きな敷地に緑があふれていて、敷地内には小さな公園や夏場に水遊びができるジャブジャブ池があり、競技場の前には大きな広場もあった。広場の片隅には小さな売店があって、坊主と2人でアイスを買って食べたものだ。
駒沢公園へ向かう途中には、日体大があり、その横には呑川という小さな流れがあった。この川は、カルガモの親子が羽を休めにくる場所でも知られている川だ。私も坊主と見たことがあるが、可愛いコガモが母ガモの後に付いて泳いでいる姿は何とも愛くるしかった。
だから、駒沢公園へ遊びに行く時は、行きも帰り道も、いろんな楽しみがある道のりだった。あー、懐かしいなあ。

◆野毛公園(上野毛)
中町から二子玉川よりに西へ行くと芸大がある大井町線の上野毛だ。それを過ぎて環八を渡り左に行くと公園がある。駒沢公園や砧公園のような大きな公園じゃないが、遊具もいろいろあったし、上野毛の駅前にはおもちゃ屋さんもあり道中が楽しいルートだったからよく遊びに行った。
それと、何といっても忘れられないのは、息子が初めて逆上がりが出来た場所だ。毎朝、息子と早起きして会社に行く前に近所の公園で練習し、なかなか出来なかった逆上がりが、初めて出来た公園だ。恥ずかしながら、その時は嬉しくて涙が出てしまった。だから、忘れられない場所なのだ。

◆砧公園
駒沢公園と並ぶ大きな公園だ。東名高速の用賀の隣りにある広大な敷地の公園だ。敷地内には世田谷美術館があり、春には大きな桜の樹が満開に咲き乱れる大きな広場がある素敵な場所だった。
桜咲く頃に、芝の上に寝転がって見上げた空は素晴らしかった。

まだまだ、想い出深い場所はたくさんある。中町の竹陣のみたらし団子も、桜新町駅前のバウムクーヘンも忘れられない。大雪の日に坊主と歩いて行った馬事公苑、等々力渓谷、世田谷公園で乗った豆汽車。数え上げたら切りがない。
それはまた、別の日にアップしよう。

という訳で今朝の1枚は、今日は朝日が眩しいぜ!

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.21 09:46 / TB[0] / CM[2]


おいしい生活       モブログ 
20061120092948今朝は雨空。今は雨が降っていないが、また降ってきそうな空だ。週末も終わりまた月曜だ。寒くなって来て、寝る時の楽しみが1つ増えた。それは、TORAを布団の中に入れて抱き抱えて寝ることだ。暖かくて、フワフワしていて、何とも気持ちが良い。ただし、TORAはまだちょっと寒くないからか、すぐに布団から出て行く。それで朝方になると足の間にまた潜り込んで来る。
他愛もないことだけど、猫と一緒に寝る幸せは他に替えがたいものがある。アハハ、何のこっちゃ。
今日は、ポータブル・プレイヤーのモードをシャッフルにして、通勤だ。最初はベッド・ミドラーの♪ローズ、次は少し古いがプレスリーの♪ラブミー・テンダー。ああ、良いなぁ。


昨日は、お寿司を食べた。サティのお寿司だが、ネタも良いし馬鹿に出来ない。甘海老もトロも口の中でとろける。店に行って食べるのとは比べられないけど、結構おいしいのだ。

また、興味の虫が騒ぎ出したので、今朝は、「おいしい」を考えてみた。
辞書では、「おいしい」とは、「いしい」に接頭語「お」が付いてできた語となっている。「いしい」?イシイのハンバーグは確かにお弁当に入っているとうれしいが、そのイシイではないようだ。
「おいしい」は、美味という意味で、「うまい」より上品な表現だ。都合がよいとか、もうけになる、なんていう意味でも使われる。おいしい話なんていうやつだ。

では、「いしい」て何だろう?また、辞書を見るとこう書かれていた。

いし【美し】
中世・近世には口語として、「いしい」としいう言葉を用いていたそうだ。
意味は、①よい。好ましい。②見事である。たくみである。③殊勝である。けなげである。神妙である。④味がよい。という感じだ。


やっぱりイシイのハンバーグとは関係はないようだ。
要するに「おいしい」は、「うまい」をお上品にした言葉だ。

じゃあ、「うまい」は、どうかというと、こんな感じだ。

うま・い【美い・甘い・旨い】
①(「美味い」とも書く) 味がよい。甘い。②よい。すぐれている。③(「上手い」「巧い」とも書く) 巧みである。上手だ。手際がよい。④好都合である。ぐあいがよい。⑤まぬけである。ばかである。


ふーん、確かに同じような意味だ。でも、⑤の間抜けなんて意味もあるんだ。確かに、うまい話に引っ掛かるのは、間抜けと言われても仕方ないが。

こう見ていくと、ものを食べた時の美味しさは、甘みや脂肪分にあるんだなあ、と分かる。脂肪の脂は旨にニクヅキが付いて出来た字だもんな。もう1つ面白いのは、「美」という言葉を当てて使われている事だ。美は言うまでもなく美しいということだけど、「美」という字は、抑抑「羊」「大」が合体した字で、丸々と肥った羊から来ている。
最近は、ダイエット、ダイエットと痩せている事が美しいと思われがちだが、「痩せる」という言葉自体が、病だれが付く言葉だ。美味しい物をバランスよく食べてこそ「美」があるということだ。そういえば、ちょっと昔に「おいしい生活」なんて言葉が流行ったな。

あらためて字を眺めると面白い発見があるものだ。今日も朝から、wikiしてしまった。

という訳で今朝の1枚は、まだ寒くないよ。かなわんニャー。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.20 09:29 / TB[0] / CM[4]


ゴッドファーザーPARTII       映画 


1972年に製作され大ヒットしたゴッドファーザーの続編だ。続編というと単なる続き物のようだが、この映画は、前作をさらに格調高く幅の広い作品にした映画だ。パート2では、若き日のビトー・コルレオーネの生い立ちとサクセスストーリーと交差しながら、ビトーの跡を継ぎドンとなったマイケルの苦悩を描いた作品となっている。原作は前作と同様マリオ・プーゾ、脚本はコッポラとマリオ・プーゾが手がけた。音楽はやはりニーノ・ロータ、指揮はコッポラの父カーマイン・コッポラ。



ビトの家族は、シシリーのコルシカ島で暮らしていたが、父や兄がコルレオーネ村のドン・チッチオに逆らったことから命を落とし、チッチオはビトがやがて父や兄たちの復讐をする前に命を奪おうとする。しかし、母親が命明けで彼を守り、ビトはアメリカへ移民として島を離れていく。新天地アメリカに着いたビトは、係官の勘違いからビト・アンドリーニではなく、出身のコルレオーネ村の名前が付けられ、ビト・コルレオーネを名乗ることとなった。ビトが天然痘にかかっていた事から隔離されるのだが、その窓から見える自由の女神と彼の姿が窓に映るシーンは哀感のある素晴らしいシーンのひとつだ。



コルレオーネ一家はニューヨークからネバダに家を移し、ファミリーを守り勢力を拡大するため、上院議員を抱き込みホテルやカジノの勢力を拡大していた。映画の冒頭は、彼の邸宅でのパーティシーンから始まる。コニーは、マイケルを憎み色んな男性と関係を持っては、彼に金の無心をしに着ていた。ファミリーは大きくなったが、合法的な組織に変えられることなく、信じられるのは義兄のヘイゲンだけの状態になっていた。

この映画では、若き日のビトーと現在のマイケルのストーリーが交差して進行するため、編集にはかなり苦労したそうだ。初回の試写では、ストーリーが分かりにくいためか評判が悪く、場面展開をする際もマイケルのシーンとビトのシーンをディゾルブして、なるべく分かりやすく整理をしたそうだ。コッポラは、ビトには前作のソニー役のカメラテストから決めていたロバート・デ・ニーロを配役した。しかし、前回と同様にパラマウントは難色を示したそうだ。



若き日のビトーが成り上がるきっかけとなった地元のヤクザであるファヌーチを射殺するシーンは、有名なシーンだが、この当時の町並みを再現するため、現在ある街に協力してもらい、外装から通りにある電柱や該当までカバーを掛けたりしたそうだ。コッポラの完璧主義は美術面でも徹底している。デ・ニーロはブランドのイメージを損なわないように、やや小さめの入れ歯をはめて仕草も工夫したそうだ。あの強烈なイメージがあるだけに、パラマウントがすんなり納得しなかったのも頷けるが、デ・ニーロでなければ、この役をこなせなかっただろう。



この映画でマイケルが命を狙われ、窮地に追い込まれるが、影で糸を引いていたのは父とも親交のあったマイアミのハイマン・ロスだ。兄のフレドは、彼らにそそのかされ、思いもかけずマイケルを裏切ることとなる。キューバの革命の日にそのことを知ったマイケル。
この映画は、アル・パチーノもデ・ニーロも本当に素晴らしいが、フレドを演じたジョン・カザールも素晴らしかった。気が弱く優しい性格であるが故に兄でありながら弟に面倒を見てもらっている遣り切れなさや、家族を愛している姿が切なかった。残念ながら、ジョン・カザールは1978年のディア・ハンターを最後に永眠した。

ちなみに若き日のドン・ビトーの髭は、デ・ニーロの提案だったそうだ。これには、スタッフの中でも賛否両論があり、最終的にはコインを投げて表が出て髭を付けると決まったというお話だ。

この映画の後半には、印象深いシーンが2つあるそのひとつが、マイケルが昔を回想するシーンだ。ビトの誕生日に家族やテシオ、カルロが集い、ビトの帰りを待つシーンだ。当初は、ブランドも特別出演する予定であったが、契約の問題で出演が実現せず、苦肉の策でそういう脚本に変更したそうだ。しかし、ブランドが姿を見せなかったことで、余計にブランドの存在感を示すシーンになったわけだ。

もうひとつは、フレドがマイケルの息子アンソニーに釣りのコツを教えるシーンだ。フレドは、マイケルと和解し、アンソニーの相手をして平穏な時間を持つことができた。しかし、マイケルはファミリーを守るには、兄は弱すぎることを許すことができない。湖の上で、釣りをする前に祈りを唱えているフレド。やがて、一発の銃声が聞こえる。なんとも悲しいシーンだ。



この2作目は、マイケルが大事なものを守ろうとしてすべてを失っていく物語だ。ふつう、映画は2作目は味が落ち、新鮮味も欠けるものだが、このゴッドファーザーに限っては、必然性のあった続編だったと思う。よく練られたプロット、前作同様にすべての面でレベルの高い仕上がりに加え、若き日のビトにもスポットを当てるといった離れ業までやってのけた。
それにしても、フランシス・フォード・コッポラはスターを発掘する能力に長けた人はいない。彼の映画で、アウトサイダーという映画があったが、当時無名だった若手俳優を多く起用している。その出演者の名前を挙げただけで、その目の確かさがわかる。

C・トーマス・ハウエル、マット・ディロン、ラルフ・マッチオ、パトリック・スウェイジ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステヴェス、トム・クルーズ、ダイアン・レイン、レイフ・ギャレット。

この映画の16年後にパート3が製作されたが 、正直なところ月日が経ちすぎたように思える。よくできた映画だが、パート3で贖罪する心境の変化に至ったパート2と3の間が抜け落ちている感じが否めない。
それにしても、ゴッドファーザーって、奥の深い面白い映画だなぁ。

101ストリングス・オーケストラ - スペクタクル&アクション映画ベスト・セレクション ~タイタニック~ - ゴッドファーザーIIゴッドファーザーPARTII

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blogblog 映画 / 2006.11.19 03:26 / TB[2] / CM[2]


誕生日おめでとう!       Calligraphy 
chiecomさんのところからお知り合いになったkarinさんが、お誕生日を迎えられた。

HappyBirthday2Icon.jpg

※クリックすると大きな画像が表示されるよ!

お誕生日おめでとう!

karinさんのブログkarin's English Writingでは素敵な写真と、karinさんが英語で綴られた素敵な記事を拝見できる。シンプルで落ち着いた素晴らしいブログなので、大のお勧めだ。
karinさんからいただくコメントもとても素敵で、ニコニコしながら読ませていただいている。
karinさんのブログにGoing Home(家路)の詩を書いておられたので、Calligraphyでちょこっと描いてみた。私のような軽い人間は、カーネルサンダースを思い出したけど、本当に良い曲だ。
という訳で、あらためて誕生日おめでとうございます!

Libera - Libera: Angel Voices - Going Home (Reprise)
Libera: Angel Voices - Going Home (Reprise)

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blogblog Calligraphy / 2006.11.18 22:17 / TB[1] / CM[0]


ゴッドファーザー       映画 


GodFather001.jpg好きな映画のベスト10を選ぶとしたら、間違いなくゴッドファーザーを選ぶだろう。この映画は、イタリアのシシリー島からの移民ビトー・コルレオーネが築いたマフィアのファミリーに起こる様々な出来事を綴った壮大なドラマだ。映画では、他のファミリーとの抗争、仲間の裏切り、暗殺といったマフィア同士の仁義なき戦いを描いているが、映画の主題は家族である。何を今更、説明されなくっても知ってるよ、という感じだが、1972年に製作されたこの映画は、パート2と続き、パート3で完結する。名匠フランシス・フォード・コッポラの名を世界に知らしめた作品でもある。
脚本はコッポラとは同名の原作小説の作家、マリオ・プーゾコッポラは、原作から脚本やコンテを構想するのに、原作をスクラップブックに1ページずつ切り張りし、その余白や周りにメモ書きをしたそうだ。特に重要なシーンは線を引き、シーンのイメージを書き記して撮影したそうだ。
映画にふさわしい壮大で哀愁に満ちた音楽は、太陽がいっぱいや甘い生活などのフェリーニ作品で知られるイタリアの大作曲家ニーノ・ロータ

GodFather003.jpgファミリーのドン、ビトー・コルレオーネには、マーロン・ブランドーが演じた。ブランドーは当初、パラマウントの上層部からは映画の製作を遅らせる問題児として気に入られなかったが、コッポラの粘りで2つの条件をブランドにのませることで彼のスクリーンテストを認めたそうだ。その1つは、ノーギャラでスクリーンテストを受けること、もう1つは撮影を1日でも遅らせないこと。そして迎えたスクリーンテストの当日、ブランドは近くにあったチーズを口に含み、髪に靴墨を塗って、ビトーはブルドッグみたいなんだろうと演じて見せたそうだ。最後にはティッシュを口に含んで完璧に演じたらしい。こうして、あの陰と重みのあるドンが生まれた。今となっては、ブランド以外の役者は思いもつかない。

GodFather007.jpg同様に主役のマイケルを演じたアル・パシーノも当初は、上層部にはお気に召さなかったそうだ。地味でお客を呼べるスターではなかったからだ。会社は、ある愛の詩のライアン・オニールやレッドフォードを推した。しかし、コッポラは原作を読んでこの役は、アル・パチーノしかいないと思っていた。会社側の圧力で、ソニー役のジェームズ・カーンやマーチン・シーンにもスクリーンテストを受けさせた。それでも、コッポラはアル・パチーノを押し続け粘り勝ちとなった。撮影中も会社側は気に入らなかったようだが、ソロッツオ殺害のシーンの後、会社側の態度は一変した。映画が公開され、彼もブランド同様に他の役者には代わりが務まらない存在感を示したのは言うまでもない。

GodFather011.jpgGodFather012.jpg

GodFather013.jpg長男ソニー役のジェームズ・カーン、相談役の義兄ヘイゲン役のロバート・デュバルもコッポラの選んだ役者達だ。陽気で気の短い長男ソニーもカーンの男臭さにぴったりはまり、デュバルの冷静な相談役も見事なキャスティングだ。ダイアン・キートンは、以前からアル・パチーノとの付き合いがあり、二人が話す様子や空気を感じキュートでエキセントリックな魅力のアル彼女をケイト役に決めた。あらためて、コッポラの役者を見る目の凄さを実感する。

GodFather021.jpgソニーの役には、ロバート・デ・ニーロも応募していた。コッポラは、デ・ニーロの演技の素晴らしさに驚いたが、ソニーのイメージには合わなかった。この時にコッポラはデ・ニーロの存在を忘れず、パート2で若き日のドン・ビトーを演じさせたのだ。

GodFather031.jpgドン・ビトーの娘コニーは、コッポラの姪であるタリア・シャイアが演じた。彼女は、ロッキーのエイドリアン役でも知られている。音楽のアレンジには、父のカーマイン・コッポラも加わっており、パート3では、娘のソフィア・コッポラがマイケルの娘役として出演している。ゴッド・ファーザーは、コッポラ一族の映画でもあるわけだ。ちなみにカーマイン・コッポラは、タッタリア・ファミリーとの抗争シーンの中で、アジトに詰めるマフィアたちの一人としてピアノを弾いている。
写真のシーンは、映画の冒頭のコニーの結婚式。ビトーの名付け子でもある歌手のジョン・フォンテーンが祝福に訪れたシーンだ。因みにモデルはフランク・シナトラと言われているが事実はどうだか。

GodFather051.jpg映画のクライマックス。対立する他のファミリーのボスを粛清するシーンが、コニーの子供の洗礼式と同時進行で展開する。コッポラならではの緻密な場面展開と荘厳さが伝わってくるシーンだ。全3作の中でも最も素晴らしいシーンだと思う。

GodFather041.jpg

映画の最初のコニーの結婚式では、マイケルは、父ビトのファミリーの仕事を忌み嫌っている。しかし、ビトが暗殺されかかり瀕死の重症を負ったことや、ソニーの死などの運命に翻弄され、ビトの後を告ぐことになる。徐々にマイケルがファミリーを守るため、非常な人間に変わっていく皮肉な運命を描いている。パート2、パート3では、マイケルが命を懸けて得たものを失っていく姿が描かれている。
この壮大なホームドラマは、何度見ても面白いのだ。美術、音楽、演出、演技、編集のすべてが高いレベルであり、かつストーリーが面白い。この面白さをうまく表現できないが、また見たくなってきた。
秋の夜長にまたゴッドファーザーでも見ようかな。

シネマ・サウンド・オーケストラ - ダイヤモンド◇ベスト: 愛の映画音楽 ベスト - 愛のテーマ(ゴッドファーザー)
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blogblog 映画 / 2006.11.18 01:54 / TB[2] / CM[2]


半ドン       モブログ 
20061117143019今日は今から帰る。半ドンだ。素敵な響きの言葉じゃなかろうか。
仕事はアバレッドやBurning Heart君に頼んで帰る。後はよろしく、ということだ。まだちょっと頭の芯が痛むが、朝とくらべても和らいでいる。今日は真っ直ぐ帰っておとなしくしておこう。


今日の帰り道は、今朝紹介したお気に入りの「色の名前」から面白いところを選んで紹介したい。
この「色の名前」という本は、伝統色から身近な日本と海外の391色についつ解説しているハンディサイズの本だ。

◆撫子色(なでしこいろ)
撫子や石竹の花の色だ。典型的なピンク色だ。綺麗な可愛いピンク色だが、日本ではピンク色と言えば、桃色を指す。野生の河原撫子は日本女性の代名詞ともなっていて、そこから大和撫子なんて呼んでいるぐらい有名なのに、桃色ほどメジャーな扱いにならなかったのは不思議だ。

◆茜色(あかねいろ)
茜は山野に自生する蔓草で、その名のとおり根が赤い色をしている。要するに赤根という事だ。茜は藍と並ぶ人類最古の染色よう植物と知られている。万葉集にも額田王(ぬかだのおおきみ)が「あかねさす・・・」と読んでいる。夕暮れ間近のやや暗めの赤をイメージする色だ。
ちなみに関西では茜と言えば、茜丸のどら焼きが有名だ。社長自らが、♪あーホンマ~とCMで歌っている。

◆蜜柑色(みかんいろ)
蜜柑色と聞くとオレンジ色やんけと思うが、オレンジ色は橙色のことで、もう少し黄味がかった色を蜜柑色と呼ぶ。そういえばクレヨンやクレパスも橙色だったな。でも、語感のせいか蜜柑色と書くと和の感じがして良いなぁ。

もうちょっと紹介したかったが、電車が駅に着いてしまった。二宮金次郎のようにはいかないので、取りあえずここまで、本屋さんに少し寄り道して帰ろう。

帰り道の1枚は、本屋さんに並んでいたリス君の小さなフォトブック。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.17 14:30 / TB[1] / CM[6]


本屋さんはパラダイス       モブログ 
20061117092847今朝は曇り。今日も寒い。昨日は、会議の途中だったが、頭がいたくて気分も良くないので、Burning Heart君に後を頼んで帰った。という訳で昨晩は、早めに晩ご飯にしてもらって、寝ることにした。今朝も少し頭が痛いが、昨日と比べると大分ましだ。今日は午後に代休を取る予定なので半日だけの出勤だ。午前中に会議があるのでそれだけは出席して帰るつもりだ。
みなさんもお体には気をつけて。


私は、本屋さんに行くのが好きだ。別に文学少年でも、文学青年でもなかったし、文学中年でもない。最近は、小説の類いも読まない。小説は昔の方がよく読んでいた。
小説といっても、フォーサイスのような海外のサスペンス小説が多く、文学作品といわれるものは敷居が高くて読んでいない。人間の幅を広げるなら、本当はそういう作品にも触れるべきだと思うが、思うだけで済ませている。
それでも本屋さんは好きな場所だ。
先ず、変なことを言うかも知れないが、明るい店内に色とりどりの本が並んでいるのを見るのが好きだ。子供の絵本、新刊の単庫本、カラフルな背表紙の文庫本、週刊誌、月刊誌、写真集、実用書、参考書とたくさんの本が並んでいるのを見ているだけで楽しくなる。本の表紙も本の内容を1つの絵でイメージしないといけないから、よく考えられていて見て楽しいものが多い。
以前、間違えやすい日本語表現のことを書いた文庫本を買ったことがある。表紙には、可愛い子猫が缶詰から顔を出ししかめっ面している。絵だけを見ても本の内容がイメージ出来ないので、帯を読むとこんな紹介が書かれていた。
何気なく使う表現で、猫が食べる缶詰をきらして、缶詰を買ってきた時、「猫の缶詰、買ってきたよ。」と話すのをよく耳にする。話している人も聞いている人も別に変だとは思わないけど、よくその文章を眺めると変な表現だと気付くことがある。・・・
という感じで、表紙の絵の面白さがよく分かる。

図鑑、カタログ的な本を見るのも楽しい。写真集に情報が書かれているのを観るのが楽しい。海中散歩、花の名前辞典、日本の色名、世界の自動車、世界の国旗、映画のチラシ大百科、雲の名前など、見ているだけでニコニコしてしまう。すごく贅沢な気分になれるのだ。目で見て楽しい気分になれるのも本の魅力だ。本屋さんに行くとこういう楽しい本が並んでいる。それをいろいろ見て回るのが楽しいのだ。

でも一番素敵なのは、自分の知らない知識や考え方、ものの見方が、本屋さんにはあふれている。感動、感嘆、郷愁などいろんな気持ちにさせてくれる本に出会えることが素晴らしい。

という訳で今朝の1枚は、私のお気に入りの本。

(=^・^=)kinop

日本語必笑講座 日本語必笑講座
清水 義範 (2003/11)
講談社

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blogblog モブログ / 2006.11.17 09:28 / TB[0] / CM[0]


やる気、根気、陽気       モブログ 
20061116093439今朝は曇り。今日も寒い。風が吹いていないからまだ良いが、これで風が吹いたらたまんないな。そういえば、みんなのうたで、北風小僧のカンタロウって歌があったなあ。
♪北風~小僧のカンタロウ~♪今年も~街までやってきた~♪ヒュー ヒュー ヒュルルンルン~
なんて感じだったな。
今朝のめざましテレビで、陣内智則と藤原紀香が年明けに結婚と言っていた。以外な組み合わせにびっくりした。


昨日は進捗会議があった。私の役割は、全体の進捗管理と調整だから、進捗会議の進行役でもある。進捗会議には、各担当のリーダー、協力会社のリーダー、課長が出席する。現在、大きなプロジェクトの開発を進めているので、進捗会議も大人数だ。リーダーだけに絞っているが、20人以上は集まる。昨日は、本社の魔王も出席していた。といっても、進捗会議の内容はいつもどおりだ。別に隠していることもないし、普段どおり前回の議事録を見ながら宿題の確認をして、全体的な話題の状況説明や周知をして、各担当の報告を聞く。これを毎週、水曜日に行うのだ。大人数が2~3時間の間にわたって拘束することになるので中身がないと大きな無駄になるので、確実に問題を拾って解消するための目処を立てないといけない。その場で解決するような内容ならその場で整理するが、話が込み入っている場合は段取りだけを決める。その場で相談しだしたら会議は終らない。とは言いながら、みんな気になるから相談をし始めるので、その時は止めないといけない。

また、進捗会議はコミュニケーションを取る場でもある。他のグループが何をしているか知ることは大事なことだ。これがちゃんとできていないと、勝手なことしやがって、聞いてない、となる。その次は、悪い意味で線引きを始め出す。責任範囲を明確にすることは大事だが、線引きは保身の目的で他のグループの事情なんて知ったこっちゃないとなるから、絶対に線引きをするような空気にならないようにしないといけない。
今のプロジェクトは、そういう意味では花丸だ。お互いが意識し合って、助け合いながら仕事をしている。どこかのグループで抱えている問題はみんなの問題と思う良い雰囲気があると思う。突き詰めると、こういう空気があれば絶対にうまくいくものだ。自分達だけで出来ないことなんて山ほどあるから、みんなで補い合って良い方向に進めていかないとうまくいく筈がない。
それにそういう雰囲気がないと仕事なんて楽しくない筈だ。みんなで協力して作り上げてこそ、プロジェクトが完了した時に達成感も得られるし、祝杯のビールもうまいのだ。

当たり前みたいなことだけど、うまくいかないプロジェクトは、こういうところがうまくいっていない。仕事は人間がするのだから、綺麗な事や理屈だけでは動かない。先ずは、気持ちが大事だ。

やる気、根気、陽気が大事なのだ。

もちろん、前提として、ちゃんと担当した仕事をやり遂げる知識や能力は必要なので、やる気だけあってもだめだが、補い合うことが出来ればどうにかなるものだ。
そういう意味から見ると今の職場は良い雰囲気だ。これは本当に幸せなことだと思う。みんなに感謝、感謝だ。

朝からまた自分に言い聞かせるようなブログになってしまった。

今朝の1枚は、コンビニでゲットした季節限定の小雪ちゃん

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.16 09:34 / TB[1] / CM[0]


「す、す」       モブログ 
小梅ちゃん―初恋すとおりい 小梅ちゃん―初恋すとおりい
ロッテ、林 静一 他 (2004/05)
近代出版社
詳細を見る

今日はこれから帰宅する。今日もいろいろ打ち合わせがあってくたくただ。最近のマイブームである小梅ちゃんを口に頬張って、忙しい1日乗り切った。昼休みに小梅ちゃん情報をゲットしたので、また帰宅しながらブログで紹介したい。今日は2005年のから発売された季節限定のラインナップを紹介したい。

20061115214307◆小梅 定番!

小玉と大玉(2個入り)の中には肉ペーストが入っている。今年は紀州産の、申年に漬けた梅を使用。3年目の最も美味しい味を『小梅』で堪能できる。パッケージはお客様の投票により選ばれた3種類のデザインを採用。


koaya◆小彩 2005年9月6日(火)から全国で期間限定発売

爽やかに甘ずっぱいりんごのおいしさ。小玉には、りんごパウダーがかかり、中にはりんごペースト入り。パッケージは、秋の紅葉と林檎の色合いをイメージした赤と黄色のグラデーションをバックに小彩(小梅の従姉妹)の着物の柄が異なる2種類あり。
※小彩:
小梅の従姉妹。純情、素朴控えめな性格の16歳。美しい山々を臨む澄み切った空気に包まれた町で小彩は育ちました。秋に山の木々は紅や黄色に彩られ、一年で一番美しい季節を迎えます。町のあちらこちらでは山の紅葉を映すようにりんごの実が真っ赤に色づき出します。秋風の中で色づいたりんごをみるたびに、小彩は東京に住む従姉妹の小梅にも届けてあげたいと想いを馳せるのでした。

koyuki05◆小雪 2005年12月6日(火)から全国で期間限定発売

甘ずっぱいいちご味にほんのりミルク味を組み合わせ。小玉には、周りにいちごパウダーをふりかけ、センターにいちごペースト。パッケージは、雪景色の中にたたずむ小雪をデザイン。アクセントとして雪の結晶をあしらうことで、冬らしい演出。
※小雪:
小梅の従姉妹。明治34年生まれの14歳。(小梅の1つ下)性格はおませ。東京に住む小梅を慕う。
小雪の住む町に今年も真っ白な季節が訪れました。雪は白い花びらのようにひらひらと舞っては、すべてを白銀の世界へと変えていきます。凛とした空気の中で、小雪のほほは赤く染まり、まるでうっすらと雪のかぶった苺のよう。静まり返った町の中で、雪合戦に興じる子どもたちの声だけが響きます。小雪は幼い頃、大好きな従姉妹の小梅と雪の中で遊んだ事を思い出し、春の訪れと共に早く小梅に逢いたくなるのでした。

koharu◆小春 2006年2月21日(火)から全国で期間限定発売

桃の花が開花する春をイメージした白桃のフレーバーを採用。爽やかで甘ずっぱいおいしさ。小玉には周りに甘ずっぱい白桃パウダーをふりかけ、センターに白桃ペースト。パッケージは、春の暖かさと桃の色合いをイメージした、あわい桃色を採用。
※小雪:
小春(こはる):小梅の従姉妹。明治32年生まれの16歳(小梅の1つ上)。しっかりもので聡明。小梅の良き相談相手。

20061115215404◆小夏 2006年5月23日(火)から全国で期間限定発売

小玉には、ひんやり甘ずっぱいレモンパウダーがまぶされ、中にはレモンペースト入り。夏らしいほんのり涼しげなレモン風味。フレーバー名を「冷しれもん」にし、季節感を演出。パッケージは、空の青色とレモンの黄色を基調に、麦わら帽子を被った「小夏」の世界観を表現。
※小夏:
小梅の従兄弟。明るく健康的な15歳の女の子。からっとした性格で日焼けした肌とおさげ髪が特徴。

20061115215021◆小露 2006年8月8日(火)から全国で発売

小梅同様、小玉と大玉のアソート(大玉は2個入り)。小玉、大玉とも中には白ぶどう味のペーストが入り、さらに小玉には、白ワインをベースにしたパウダーがかかっている。小露(袋)のパッケージは、小梅の初恋相手でお馴染みの「綾小路 真」をデザイン。

20061115212938◆小雪 2006年11月14日(火)から全国で冬期限定発売

温州みかんの甘酸っぱさのペースト入り。温州みかん:中国から輸入された小ぶりなみかんが、鹿児島で突然変異によってできたもので日本生まれの甘みの強いみかん。
※小雪:小梅の従姉妹でひとつ下の14歳。性格はおませ。東京に住む小梅を慕っている。


すごい!小梅ちゃんにはたくさん従姉妹がいるんだ。奥が深いのう。

ええオヤジ 今日も電車で 小梅ちゃん

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.15 21:29 / TB[0] / CM[6]


我らがスーパー課長       SE日記 
20061115092509今朝は晴れ。寒さもさらに増してきた。朝、目が覚めたら両足の間にTORAが入って寝ていた。寝る前は椅子の上で寝ていたから夜中に寒くなって布団の中に入ってきたようだ。これからもっと寒くなると思うと嫌だなぁ。
みなさんもお体には気をつけて下さい。
昨日からまた本社の魔王やマムール王子が来てあれやこれやと相談している。今日もいろいろ相談しないといけない。おっちゃん、頼んまっせという感じだ。


以前にも紹介したが、私の上司には3人の課長がいる。
自由に行動する2人の課長ときっちり財布を守る1人の課長の3人だ。2人のどら息子に苦労するお母さんという感じだ。
この3人の頭文字をとって阪神のJFKならぬ、我がプロジェクトの鉄壁?の課長トリオ・NFKと呼ぶ。本当か?
この3人だが、仲が悪い訳ではないが、何故かあまり相談しない。というかお互い干渉しない。
K課長は、テクニカルな知識に富んだ人なので、関連プロジェクトの発注先がうまくいってないので、支援というか状況を押さえるため、今日は山梨、明日は東京と飛び回っていて京都には週に1日いるかいないかだ。だから、K課長が今日どこにいるか誰もあまりしらない。K課長の007ばりの行動から、最近はK課長のことをジェームズと呼んでいる。
一度、K課長が出張先の山梨から私にメールを送ってこられたことがある。何故か他の2人の課長には連絡されないが、私にはメールを送ってくださる。山梨は発注先の開発部隊がいるところで、状況確認に行かれていた。その時にいただいたメールが傑作でK課長の人柄がよく分かる内容だった。
「私は今、富士山の麓に来ています。周りには何もないところで、開発部隊を相手に状況を確認しています。老体に鞭を打って頑張っています。富士山の近くには来ていますがあまりに近くすぎて、前の小高い岡で富士山は全く見えません。」と書かれていた。
何ともK課長らしい内容だ。体には気をつけて欲しいものだ。

K課長は、こんな感じで飛び回っているが、もう1人のF課長もかなりユニークな課長だ。F課長に纏わる数々の逸話が残されている。そのいくつかを紹介したい。
2、3年前に全社員を対象に事業計画の説明会が開かれたことがある。全社員を一度に集めることが出来ないので200人ぐらいずつに分けて説明会が行われた。会社全体のイベントなので開発部門長などの役員が壇上に上がって社員に説明を行う場なので、みんな黙って部門長の話に耳を傾けていた。その時、最大音量で携帯電話の着メロが流れて来た。

♪ペッパー~警部~

誰だ。こんな時に携帯をマナーモードにしていないのは?それもよりによってペッパー警部。
すると見覚えのある1人の課長が立上がり、携帯を耳に当てて話をしながら会場の後部に歩いて行った。我が職場のF課長だ。さすがF課長、何も気にする様子もなくその場を去って行った。
この他にも、他社への協力のためM君らを率いて長期出張されていたことがあるが、その出張先でも逸話を残している。M君の話によると、その出張先の事務所は携帯の電波の受信状態が悪いところだったらしく、電話が掛かってきたら廊下に出ないといけなかったらしく、電話が掛かる度みんな廊下に出ていたそうだ。ある日、F課長に電話が掛かってきた時、F課長は電話に出るなり、「ここは、音波の状態が悪いから場所を移りますね!」と大きな声で電話の向こうの相手に話ながら席を立ったそうだ。また、このF課長は声がでかい。周りの人は笑いを堪えるのが大変だったことだろう。
この他にもトイレに落とした携帯に纏わるF君の悲劇の逸話など数々の伝説を残している。

と、こういうユニークな課長が上司なので、この手の話題には事欠かない。
今日もF課長は元気に出社されている。今日は何があるのやら。
という訳で今朝の1枚は、眠いニャー

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.11.15 09:25 / TB[0] / CM[2]


ZARDを聴きながら       モブログ 
20061114090757今朝は雲が多い。今のところ雨は降りそうにないが、降水確率は50%だそうだ。ということは、今日は下駄を翔ばして天気を占っても良い日ということだ。
昨晩、TSUTAYAで運良く1個だけ残っていたZARD Golden Best ~15th Anniversaryのアルバムを借りることが出来た。ZARDがデビューして15周年を記念して発売された2枚組のベストアルバムだ。ZARDは、一応はグループだが、坂井泉水さんを中心にして編成したユニットなので、坂井泉水さん以外は固定したメンバーはいないユニークなグループだ。
彼女の歌声と聴くと元気になる曲が好きなので、よく聴いている。因みに私の携帯の目覚まし用着うたは、今日はゆっくりはなそうだ。


このアルバムに収録されている全27曲はこんな曲だ。どれも馴染みのある曲ばかりで、聴いていてあー良いなあと楽しい気分になる曲ばかりだ。

ディスク:1

1. Good-bye My Loneliness(1st SL)
2. 眠れない夜を抱いて(4th SL)
3. IN MY ARMS TONIGHT(5th SL)
4. 負けないで(6th SL)
5. 君がいない(7th SL)
6. 揺れる想い(8th SL)
7. もう少し あと少し…(9th SL)
8. きっと忘れない(10th SL)
9. この愛に泳ぎ疲れても(11th SL)
10. Oh my love(5th AL OH MY LOVE)
11. こんなにそばに居るのに(12th SL)
12. あなたを感じていたい(13th SL)
13. 愛が見えない(15th SL)
14. サヨナラは今もこの胸に居ます(16th SL)


ディスク:2

1. マイ フレンド(17th SL)
2. 心を開いて(18th SL)
3. Today is another day(7th AL『TODAY IS ANOTHER DAY』)
4. Don't you see!(19th SL)
5. 永遠(22nd SL)
6. My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~(23rd SL)
7. 運命のルーレット廻して(25th SL)
8. Get U're Dream(32nd SL)
9. もっと近くで君の横顔見ていたい(37th SL)
10. 今日はゆっくり話そう(39th SL)
11. 星のかがやきよ(40th SL)
12. 夏を待つセイル(帆)のように(40th SL)
13. ハートに火をつけて(42nd SL)


私は、このZARDが大好きだ。坂井泉水さんが可愛いから?それも少しある。でも、それよりも曲が持つ力や彼女の透明感のある歌声が、ダイレクトにハートに伝わってきて心地良いのだ。今日はゆっくりはなそうなんて、曲のタイトルからして良い感じだ。

私は、ミーハーで無節操だから、洋楽も聴けばJPOPも聴く、荒川静香がフィギアで金メダルを取った時は、パパロッティが歌うプッチーニのトゥランドットも聴いたし、北島三郎・我らがサブちゃんの祭も大好きだ。例えばポータブルプレイヤーで、Clapton→コブクロ→サブちゃん→ヴィヴァルディ→Carpenters→Avril Lavigne→太田裕美という感じでシャッフルして聴いたりもする。あれも聴きたいし、これも好きだしと、本当に無節操なのだ。
良い物は良いから良いのだと、こだわりのないこだわりがある。アハハ、俺は何言ってるんだ。

ヘッドフォンから♪負けないで~、♪あともう少し~、♪今日はゆっくりはなそう~と流れてきた。
♪マイフレンドなんて、朝聴く曲にはピッタリだ。爽やかな気分になる。
ただいま、お日様の暖かな光を浴びながら、お気に入りのZARDを聴いて通勤中。
今日も頑張るでー!

という訳で今朝の1枚は、お気に入りのZARD。あー、良いなぁ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.14 09:07 / TB[0] / CM[0]


「す」       モブログ 
20061113203458今日はこれから帰宅する。今は電車の中。
どうでもいい情報だが、今日、売店で小梅ちゃんを買った。
あのお口の恋人ロッテから販売されているキャンディで、発売以来、梅の甘酸っぱさが人気の定番キャンディの小梅ちゃんだ。
この商品のイメージキャラクターである小梅ちゃんについて、私が知らなかった情報を入手したので、思わずモブログした。情報は、小梅ちゃんの小袋包装にプリントされていた。

以下、ゲットした小梅ちゃん情報。

・小梅ちゃんは、15歳でカニ座のB型だそうだ。
(知らなかった。私と同じ血液型だ。小梅ちゃんもわがままなんだろうか)
・小梅ちゃんは、料理が得意でお父さんのお弁当も作るそうだ。
(どんなお弁当なんだろうか。一度食べてみたいな。)
・お出かけの時は綺麗な扇子を持っておしゃれして行くらしい。
(古風だな。今時ジュリアナに行くこともないだろうし)
・初恋の人は真様への想いを手紙にしたためているらしい。
(誰だその真って。松崎真?〈古っ〉)

こんな事も書いてあった。

ほんのり恋ずっぱい想い・・・それが「す」です。

ふーん。だそうだ。

ちなみにこの小梅ちゃんの姉妹品として、小春、小夏があり、小雪というのも新発売になるそうだ。小雪ちゃんは、温州ミカンの甘酸っぱさらしい。

本当にどうでもいい情報だ。

ええオヤジ 残業帰りに 小梅ちゃん

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.13 20:34 / TB[0] / CM[6]


「優しい」って?       言葉 
20061113093726今朝は晴れ。快晴だ。窓から駅に向かう人を見ていたらはく息が白い。外に出たら本当に寒かった。今朝は、Rod Stewartを聴きながら出勤だ。まずは、定番Maggie Mayから。あー、良いなあ
今日からまた1週間。今週も忙しいけど頑張ろう!
それにしても休みはすぐに終わるな。


もう少しすると12月。年の瀬だ。先生も走り回るという師走だ。本当に走っているところを見たのは運動会しかないが、偉い人でも走り回らないといけないぐらい忙しいということらしい。寒い時期なのでみなさん体には気をつけて欲しい。

よく若い女性へのアンケートで理想の男性はとの質問で「楽しい」とか「優しい」という答えが返ってくるのを耳にする。このよく使う「優しい」だが、本当はどういうことが「優しい」ということだろうか。また、今朝も国語学者でもないけど、考えてみたい。

「優しい」って言葉の意味は、こういう感じのことを表すようだ。

・上品で美しい。
・ごつごつしてなくやわらかな感じである。
・すなおでおとなしい。
・親切で情が深い。


意味を並べると、それぞれの意味が独立している訳ではなく関連していて、この条件を全て兼ね備えた人が「優しい」人ということだ。これは、見た目や社会的な地位とは関係のない。
最近、「国家の品格」という本がベストセラーになったが、品が良いというのはどういうことをいうのだろうか。物の場合は、品質と言うが、形や機能、耐久性に優れていることをいう。人間なら精神的に優れていることをいうのかな。自分以外の人に対して、「ごつごつしてなくやわらかな感じで」接し、「すなおでおとなしく」控え目で、「親切で情が深い」人が、上品であり、美しい人、つまり「優しい」人ということだろうか。
だから、上品な人というのは、綺麗な高い服で着飾ったり、大金を掛けた邸宅を持っていることでなく、そういう優しさに富む人のことをいうのだろう。
抑抑、「優しい」の「優」の文字は、優れていることを表す文字で、優劣や優雅などに使われるが、意味の根っこは同じところにあるような気がする。
こう書き連ねると、大層に聞こえるが、優しさは、日頃のちょっとした行いの中にあると思う。他の人や他の物にどう接しているかということだ。クリスチャンじゃないが、隣人を愛せの心を持っている人が、優しい人なのだろう。
なかなか出来ないことが多いが、「自分に厳しく。他人に優しく。」ということが大事なのかな。
本当の意味で「優しい」人でありたいものだ。

また今朝も、何のこっちゃブログになってしまった。

という訳で今朝の1枚は、色付くモミジ。あー秋だなあ。

(=^・^=)kinop

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blogblog 言葉 / 2006.11.13 09:37 / TB[0] / CM[2]


ジョニーは戦場へ行った       映画 
JohnnyGotHisGunIcon.jpg北朝鮮やイランでの核開発が話題になり、日本の国会議員の中でも、一部の過激な議員から核保有の可能性の話題が出ているそうだ。最近、そういうきな臭い話題が増えてきた。自衛隊の在り方を論ずるのは結構なことだが、戦争で唯一の被爆国である日本が率先して長崎を最後の被爆地にする働きかけをしてほしいものだ。

そもそも、どんな綺麗事を並べても人が人を殺す行為に代わりはない。国家という御旗を盾にして人を殺しているだけだ。核だけでなく、すべての戦争がなくなることが大事なのだ。だから、核拡散防止条約なんてすでに核保有している大国のエゴであり、北朝鮮やイランからすれば、お前たちは持っているじゃないかとなるわけだ。持たなければやられるという、冷戦時代に生まれた疑心暗鬼による軍拡競争を止められるのは、日本だけではないかと思うときがある。

日本人ほど戦争が嫌いで、戦争をしたい、核を持ちたいと思っていない国民は世界中で唯一無二の存在ではないだろうか。これこそが、日本人が世界に胸を張って誇れることだと思う。核を持たないからこそ核を持たない働きかけができるはずだ。アメリカの核の傘に守られているのは事実だが、そう言ってしまえば身も蓋もない。何年かかってもいいから地道に働きかけることが日本の役割ではなかろうか。否定の話なんて簡単にできるからこそ地道に努力することが大事なんだと思うのだが。

何となく、そんなことが頭に浮かんでブログに記事を掲載した。
私が、戦争の悲惨さを実感した1本の映画がある。中学の頃にテレビで見たのが初めてだ。ジョニーは戦場へ行ったという1971年のアメリカ映画だ。第1次大戦当時の話である。ある若い兵士が戦争で手足をなくし、目も見えず、耳も聞こえない肉の塊になった青年がベッドに横たわり、生きる望みもなく死ぬことも出来ない戦争の悲惨さを訴える作品だった。

映画のストーリーはこんな感じだ。あえて結末まで書くので、未見の人は、ご注意を。

第1次大戦にアメリカが参戦。コロラド州に住む青年ジョニー(ティモシー・ボトムズ)は、ヨーロッパの戦場へと出征していった。戦場では、砲弾が飛び交い、轟音とともに大地が吹き飛ぶ。ジョニーは、戦場で砲弾の爆発で大怪我をし、陸軍病院へ運ばれる。手足は吹き飛び、顔は額のすぐ下から無くなり、残されたのは鼓動する心臓が収まる胴体と延髄、性器のみ。もはや、肉の塊となった彼は、「姓名不詳重傷兵第407号」として、「死者と同じ意識も無い彼から学ぶため」として軍医長が研究のため、人目につかない倉庫に運び込まれた。

しかし、彼の意識は死んでいなかった。真っ暗闇の中で意識を取り戻すが、彼には何故ここにいるのかも理解できなかった。そんな状態の中、ジョニーの意識の中で過去の記憶が駆け巡った。
貧しかった少年時代に亡くなった父の記憶。勤め先のパン工場はの熱気。仲間と踊ったダンス。戦争に出生する前に彼女と過ごした夜のこと。そんな記憶と交互しながら、看護婦が彼の世話をしてくれていることに気がつく。

やがて、彼は自分の手足が無くなり、顔に目も鼻も口も耳も無くなった事実に気づく。絶望の中、死ぬこともできない。
そんなある日、暖かな日差しの感触と看護婦が生けてくれた一輪のバラの香りを感じる。そんな彼のことを世話する彼女は、彼のために涙を流していた。やがてクリスマスの日、看護婦はジョニーの胸に文字を書いた。M・E・R・・・、メリークリスマス。

ジョニーは、父に教えられたモールス信号のことを思い出し、頭を枕にたたきつけることを思いつく。これで、外の世界に自分の意識を伝えようとしたのだ。それを見た看護婦は軍医を呼んだ。呼ばれた将校は<407号>の額にモールス信号を送った。「君は何を望むのか?」ジョニーは答えた。「外に出たい。ぼくを皆に見せてくれ。それができないなら殺して欲しい。」将校は愕然とし、この事実について一切の他言を禁じた。
皆が去ったあと、1人残った看護婦は、殺してくれと訴えつづける彼の肺に空気を送り込む管を閉じた。しかし、戻ってきた上官がこれを止め、看護婦を追いだしてしまった。倉庫の窓は閉ざされ、黒いカーテンが閉じられ、暗闇にジョニーだけが残された。

ぼくはこれ以上このまま生きていたくない。SOS、助けて、SOS・・・

心の中の叫びは誰にも届かず、いつまでも彼の中だけでひびき続けた。


監督、原作、脚本:ダルトン・トランボ
製作:ブルース・キャンベル
撮影:ジュールス・ブレンナー
編集:ミリー・ムーア
キャスト:ティモシー・ボトムズ(ジョニー)、キャシー・フィールズ、ドナルド・サザーランド、ジェイソン・ロバーズ、マーシャ・ハント、ダイアン・ヴァーシ、エドワード・フランツ


この映画を観た時、あまりにも残酷な話に大きなショックを受けた。それまでは、戦争映画は娯楽映画のひとつぐらいにしか思っていなかったから、戦争が生む悲劇を実感したことはなかった。もしも、自分がこのジョニーの立場になったらどうだろう。耐えて生き続けられるだろうか。戦争が生む本当の悲劇が痛いぐらい伝わってきた。
今でも戦争映画も観るし、人が死ぬ映画なんていくらでもあるが、それはあくまでフィクションだから見れるのだ。要するに作り話だから安心して映画を楽しんでいる。でも、その時はまだ中学生で物事の区別をする人生の経験も浅い頃だったので、そういう娯楽映画を楽しんでいる自分に嫌悪感を感じるほどの衝撃があった。

映画は楽しいほうが良いに決まっている。でも、こういう何か大事なことを教えてくれる映画も長い人生では必要だ。本も音楽も同じだ。
このきな臭い時代だからこそ、見直しても良い映画だと思う。

今日は、なぜかこの映画を思い出したので、ブログに掲載させていただいた。

ジョニーは戦場へ行った ジョニーは戦場へ行った
ティモシー・ボトムズ (2005/08/24)
ジェネオン エンタテインメント
詳細を見る

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blogblog 映画 / 2006.11.12 23:54 / TB[1] / CM[6]


TORA WEB!       TORA 


我が家のTORAのページを作りました。
写真とイラストを掲載し、PVも作ったので一度見てください。
ホームページはIDforWEBLife、PVはLifeWithPhotoCinemaで作っています。ちょっと凝っているので、面白半分でのぞいてみてくれれば嬉しいです。

PVは、Topメニューからリンクしています。
直接、PVを見るときは、ここ

こちらは、YouTUBE!




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blogblog TORA / 2006.11.12 15:25 / TB[0] / CM[0]


またまた、調子にのって!       たわいもないこと 
SanzasiFamilyIcon.jpg

chiecomさんのおめでと画像から、marikamoさんお友達バージョンと調子に乗って、さらに調子にのってしまった。
今度は、サンザシ小次郎さんのブログ開設記念にサンザシさんの猫ちゃんトリオを壁紙にしてみた。
サンザシさんのブログの写真を拝見して、作ってみたので、模様や雰囲気が違うかもしれないが、大目に見てほしい。

ToraAndSanzashiFamilyIcon.jpg


おまけに、壁紙の撮影風景もアップしてみた。
実は、3匹に温泉地によくあるような、穴が開いた顔を出すボードから顔を出してもらったのだ。

※ 猫ちゃん達が、♂♀両方なので、BrothersよりFamilyが良いですよと教えていただいたので、早速修正しました。そのとおりですね。教えていただいて、感謝感謝
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blogblog たわいもないこと / 2006.11.11 13:09 / TB[0] / CM[12]


赤い風船       映画 
20061110095015今朝も晴れ。今朝はさほど寒くない。近くにあるスーパーは、改装工事が進み、拡張されるスペースに新しい大きなTSUTAYAが出来てきた。かなり大きそうなので期待大だ。
今日は金曜、今日頑張ればお休みだ。今日も1日頑張ろう!
今日はJourneyを聴きながら出勤。まずは、♪Lightsから


早いもので、今年も後2ヶ月を切った。あっという間に日が過ぎる。ハロウィンも終わり、次はクリスマス。本当に早い。今年も1年、忙しいまま終わりそうだ。
昔も忙しかったが、ここ最近の忙しさと質が違ったように思う。以前は1つの事をするのに密度も高く時間もそれなりに掛けていたが、最近は掛ける時間も短く、余白がほとんどない。というか、他の事と重ねながら仕事をしている。スケジュールに追われているという感じだ。私だけじゃないし、世の中がそういうリズムだから文句言っても仕方ないが、もう少しだけゆっくりでも良いなあ。こんな時代だからスローライフなんて言葉が流行るんだろうな。

LeBallonRouge.jpg最近、良い映画を見てないな。映画館に行ったのも、ポセイドンが最後。あの映画は、味わうというより、大きなスクリーンで迫力のある映像を楽しむ映画だから、心の琴線に触れるような映画は最近見ていない。
思えば、初めて良い映画に出会ったのは小学生の頃だ。3年生ぐらいだったと思うが、学校の講堂で観た「赤い風船」という短編映画だ。30分ちょっとの短い映画だが、美しくかわいい映画だった。この映画は、フランス映画でアルベール・ラモリスという監督が撮った作品だ。主演の男の子は、パスカル・ラモリスで監督の息子さんだ。

映画のストーリーはシンプルで、主人公の少年が、街灯に引っ掛かっていた赤い風船を見つけ、その風船を街灯くからはずしてあげる。すると、その風船は少年を気に入り、ずっと少年の後を付いて来る。てフランスのマルセイユだったと思うがパリ、モノトーンの町並みを少年赤い風船が並んで歩いてまわる。そのコントラストが美しく、絵画を観ているような素敵な映像だった。町並みを歩いている途中で水色のかわいい風船に出会って、赤い風船が、そっちに行きかけたりと、可愛いユーモアも織り交ぜられ、楽しく素敵な映画だった。

大人になってから、この映画を観た時もこの映画の魅力は色褪せることはなく、子供の頃に感じた気持ちがよみがえった。
素敵な映画、美しい絵、綺麗な音楽、心に残っている感動は、いつまでも消えず鮮明だ。こういう体験は、人格を作るベースにもなっていると思う。子供には良い体験を多くさせることが大事なことだ。

今朝もなんでこんなブログになったかよく分からないが、まあ良いか。
でも、今日のブログのタイトル見たら、みなさん浅田美代子さんを思い出すだろうな。

という訳で今朝の1枚は、猫のしっぽ

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blogblog 映画 / 2006.11.10 09:50 / TB[0] / CM[5]


子供と自然       モブログ 
20061109091843今朝も晴れ。雲はなく西の空にお月様が綺麗に見えている。今朝も少し寒い。今朝はClaptonを聴きながら出勤だ。一番すきな♪Tears in Heavenがヘッドフォンから流れてくる。彼が幼い息子を事故で亡くした後に作られた悲しい想いの込められた曲だけど、透明感のある素晴らしい曲だ。良い曲だ。


私は毎朝起きて、顔を洗って、嫁さんにみっくすじゆーちゅを作ってもらって、それとサプリを飲みながら、めざましテレビを少しだけ見て家を出る。ちょうど私が見る時間は、暗いニュースの話題もないし、朝から見るテレビには最適なのだ。
今朝は、お名前を忘れたが、絵本作家の方がドイツのメルヘン街道の旅で、ドイツの人達と体験した事をあややのナレーションで紹介するコーナーがあった。そのコーナーでは、何年にも渡って子供達に人形劇を観せ続けてきた劇団の女性や、子供達を森に連れて行って自然と触れ合い自然の大事さを実感させる方達の活動などを紹介していた。子供達を自然と触れ合せ遊びの中で自然を感じ、その尊さを体験を通して実感させるというのは、本を読んで説明するより遥かに素晴らしい。子供が森に落ちている薄茶の小さな木の実を拾って、「こびとが食べるジャガイモだよ。」と楽しそうに彼に教えている姿を見て、あー子供はなんて素晴らしい感性を持っているんだろうと感心してしまった。
子供の時に見た風景や体験した出来事は、長い人生の礎となる。素敵な体験をしたり、素晴らしい物を見たり感じたりする事は本当に大事だ。だからこそ、自然と触れ合うこういう活動は、素晴らしいと思った。新総理は教育改革を訴えておられ、良いことだと思っているが、教員の資格更新以外にも、子供達が何を体験する事が大事なのかを考えた質の改革にも取り組んで欲しいものだ。自然と触れ合い自然を大事に思う気持ち、友達と一緒に何かをする楽しさ、人と触れ合い人と人の絆の温かさを知るなど、シンプルで分かりやすい事を子供の時に教えるというか体験させることは必ずできると思う。
子供の頃に遊んだ公園の木

今日のテレビを見ていて、今年の初夏に子供の頃に遊んだ公園や空き地へ行った時のことを思い出した。街の様子は大きく様変わりしていたが、子供の時に友達と待ち合わせした立派な木は、今でも空に向かって木の葉を繁らせ、変わっていなかった。
コーナーの最後、絵本作家の彼が描いた2枚のかわいい絵とともにこんな言葉が添えられていた。

自然は変わらないから素晴らしい

子供は変わりつづけるから素晴らしい


本当にそのとおりだ。朝に見た たった5分ほどのコーナーだが、素敵な時間をもらって良い気分で家を出ることが出来た。感謝、感謝。

という訳で今朝の1枚は、お父さん連れてってニャー

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blogblog モブログ / 2006.11.09 09:18 / TB[0] / CM[6]


素敵な偶然       モブログ 
20061108085524今日は晴れ。寒い朝だ。急に寒くなった感じだ。大陸側の高気圧がどうのこうの、寒冷前線がどうのということらしいが、北海道では竜巻で亡くなった人もおられたそうだ。新潟ではクレーンが倒れたり、昨日は風が吹き荒れた1日だった。それにしても今朝は寒い。だから、今日はニットのジャケットを来ているが、それでも寒い。
昨晩は、家に帰ってお風呂入ってTORAの相手して、晩ご飯食べてから、みなさんのブログをニコニコしながら拝見していた。昨晩はちょっと素敵な偶然があったのでご紹介したい。

ご飯を食べ終えて、ちょうどchiecomさんのブログに遊びに行ってコメントを書き込み終わったら、携帯がブルブルと鳴った。私のブログはコメントをいただいたらメールで知らせてくれる。携帯を見るとchiecomさんからコメントをいただいた事の通知だった。こういう偶然もあるのだ。chiecomさんも携帯に通知があるのだろうか、同時にコメントをしていたのに気付いてくれたみたいで、しばらくコメント欄でチャット状態になった。他の人がコメント欄を見たら、私が何回も書き込みしていて、不思議に思ったかもしれない。ブログ荒らしではないのであしからず。
そんな訳で急遽ブログにチャットパーツを張り付けて、chiecomさんと即席チャットを楽しんだ。
その後、しばらくしてmarikamoさんのブログにコメントを書いて戻ったら、また携帯がブルブル。同時という訳じゃないが、今度はmarikamoさんからのコメントだ。chiecomさんがAクイックならmarikamoさんは時間差攻撃という感じだ。
本当に不思議な偶然だ。面白いものだな。昨晩は、chiecomさんやmarikamoさんとリズムがシンクロしたのかな。それにしても素敵な偶然だ。こういう偶然は大歓迎。お陰様で楽しい気分のままベッドで眠りにつけた。

でも、急遽張り付けたチャットパーツの動作が不安定なので、取りあえず機能を休止させた。また使えるようになったら、ブログでお知らせしたい。気軽にチャットできたら楽しそうなので、もうちょっと調べて再開したいと思う。

ここ最近は、そういう素敵な事があるからか、いつもは朝の通勤時間のモブログだけだが、この2日は帰り道にもモブログした。モブログは本当はモバイル・ブログだけど、朝がモーニング・ブログのモブログなら、夜はイブニング・ブログのイブログという感じだ。
こういう楽しい偶然があると、モブログ・イブログになりそうだ。

という訳で、今朝の1枚は、素敵な偶然にホットな缶コーヒーで乾杯!

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.08 08:55 / TB[0] / CM[10]


仕事は楽しく!       SE日記 
20061107212921今日も今から帰宅する。昨日と同じだ。今朝は雨空だったが、今は雨も降っていない。その代わりという訳ではないが、寒い夜だ。うー、さぶ。今夜は本当に冷え込んで寒い。
今日は、朝から協力会社の仲間を集めて打ち合わせだ。6社ぐらいあって、うちのメンバーも入れて25~30人ぐらい。彼らに作業してもらう開発環境の整備の意識合せ兼、ヒアリング兼、作業調整の相談だ。もちろん仕事の打ち合わせだが、どうもかしこまって打ち合わせが出来ない人なので、和気藹々はオーバーかも知れないが、話しやすい感じで、1つずつ確認して、みんなに念押しして、打ち合わせは終わり。みんなに確認し、調整したことや決めたことは整理して後からメールした。この手の調整は、いつもの仕事だ。決められた時間に決めたいことを決めるように心掛けているが、たまにははみ出てしまう。みんなに言わすと、私のちゃちゃ話の分だけ長くなっているらしい。まあ、楽しいから良いだろう。
だからという訳じゃないが、いつも人数が多い。立ち席ありの状態だ。
そんな打ち合わせばかりじゃないけど、どうせ仕事をするのなら、楽しくした方が良いだろう。と思って毎日過ごしている。

今日の帰り道のルートは東寺の正面を通るルートにした。東寺には五重の塔があり、夜にはライトアップされる。こういう寒い夜は空気が澄んでいて、一段と綺麗なんだな。今夜はお月様も綺麗だし、東寺を見て帰ろうと思った訳だ。
携帯で撮った画像なので、あの立派な姿を生で見るのとは大違いだが、今日の東寺のライトアップを見て欲しい。
chiecomさん、東寺の五重の塔だよ。

そんな事をブログしながら、ゆったり気分で帰宅中です。

今日、いただいた素敵なコメントは、家に帰ってご飯食べて、ゆっくりニコニコしながら読ませてもらうつもりだ。では、また!チャオ!

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2006.11.07 21:29 / TB[0] / CM[9]


ええオヤジが愛を語る       モブログ 
20061107093917今朝は雨空。昨日から我が友の魔王が東京から来ている。色々とたまっていた相談事をするために来てくれた。昨日は、スーパーレディの才女ケイコさんもやってきた。さすがケイコさん、課題を整理して颯爽と帰って行った。カッチョイー!今日も魔王がいるので時間の許す範囲で相談したいと思う。頼むで、オッチャン。


昨日は、いろんな方と知り合いになれた事を感謝し、素直な思いをブログした。
背伸びをして和を広げようとした訳ではないが、ふとしたきっかけから和が広がった。素敵なタイミングだ。知らなかった方と知り合い、自分とは違った感性の人達と知り合えるのは、新鮮で素敵なことだ。いただいた素敵なコメントを見て、ニコニコしている自分がいる。みなさんに優しく温かい言葉をいただいて、想わず頬がほころんでしまう。みなさん、隣人を愛せの気持ちにあふれた素敵な方ばかりだ。LOVE & PEACEなのだ。
なんて言葉を口にすると、気恥ずかしいが、愛という言葉は重くもあり、身近でもある深い言葉だと思う。いくつか身近な言葉を見てみると面白い。

◆めでる【愛でる】
物の美しさや素晴らしさをほめ味わったり、感嘆した時に使う言葉だ。
「野の花を愛でる」なんていう感じで使う言葉だ。
また違った意味では、かわいがるとか、いとおしむといった意味にもなったり、ほめるや感心するという意味にもなる。「そちも悪よのう。愛でてつかわそう。フッフッフッフ。」なんて感じだ。
◆いとおしむ【愛おしむ】
人や物に愛着を感じて、大切にする気持ちを表す言葉だ。
「過ぎゆく青春を愛おしむ」
また、深い愛情をもってかわいがる時にも使う言葉だ。「わが子を愛おしむ」
ニュアンスが少し変えると、気の毒に思う気持ちや、かわいそうとか不憫に思う気持ちにもなるから面白い。
「残された子を愛おしむ」というと同じ言葉なのに意味が違ってくる。日本語は、本当に奥行きのある素敵な言葉だ。
◆うつくしむ【愛しむ】
愛しむなんて使わないと思うが、抑抑は「いつくしむ【慈しむ】」という言葉の元となる言葉だそうだ。かわいがり、大事にする心を表現する言葉だ。「我が子のように愛しみ育てた」なんて涙物のドラマにも使われそうな言葉だ。

他にも、愛愛しいとか愛くるしいなど、かわいい物や人に思う気持ちを表現する言葉があり、「愛」という言葉は、深く幅も奥行きのある言葉なのだとあらためて感心する。
「愛」を辞書で見るとこう書かれている。

(1)対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。
(ア)相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。
「子への―」「―を注ぐ」「―の手をさしのべる」
(イ)異性に対して抱く思慕の情。恋。
「―が芽生える」「―を告げる」「―をはぐくむ」
(ウ)何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。 「学問に対する―」
(2)キリスト教で、神が人類を限りなく深くいつくしむこと。
(3)人や物にとらわれ、執着すること。むさぼり求めること。渇愛。
(4)他人に好ましい印象を与える容貌や振る舞い。あいそ。あいきょう。


ふーん、あらためて言葉を眺めると、面白いものだなあ。

という訳で朝からええオヤジが、「愛」を語ってしまった。じゃのう。

今朝の1枚は、オジサン達 楽しそうにどこ行くのかな。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2006.11.07 09:39 / TB[0] / CM[7]



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ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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