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油控えめ万博世代・40代の映画日記。




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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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ゆく年くる年       ああ、いいなぁ 
今年最後のチャオ!kinopです!
2006年は今日で締めくくり、明日からは2007年新しい年を迎えます。まさに、ゆく年くる年です。
今年は、皆さんにとって良い年だったでしょうか。いろんな人と出会い、いろんなものを見、良い映画や音楽に触れ、仕事で苦労し、困ったこともあり、嬉しかったこともあり、いろんなこともあったかと思います。

私はKinoLogを初めて1年とちょっと。chiecomさんをはじめ、あんじゅなさん、marikamoさん、サンザシさん、karinさん、karankoronさんや多くの皆さんとブログを通してお知り合いになれました。三日坊主のチャンピオンのような私が1年以上もブログを綴ることが出来たのは奇蹟です。それもこれも素敵な皆さんとお知り合いになれたからでしょう。自分の知らなかったことを知り、素敵なコメントをいただき、無機質なネットワークの世界の中で心触れ合う時間をいただいたことは、本当に素敵なことです。
もちろん、普段から一緒に苦労をしている仲間や家族との触れ合いも大事だし、素敵な時間をいっぱいもらいました。ブログ上の繋がりでは、顔を見たことのない方々との触れ合いですが、顔の見えない人たちとの交流ではなく、思いを語り、耳を傾け多くの素敵な時間をいただいたと思っています。
気の利いたコメントをするわけでもなく、他愛もない記事に暖かいコメントをしてくださった皆々様に感謝、感謝の1年でした。
もうすぐ今年は行過ぎますが、来年もまた、皆様のブログにお邪魔したり、素敵な出来事があるやと思うと楽しみです。



大晦日は、嫁さんのお父さんと買い物兼お散歩に行った。お気に入りのムサシだ。ガーデニングや画材やアート用品専門店のARC OASYSをぶらぶら。お父さんもニコニコである。「おい、門松が半額だぞ!ヒロシは買わんか?」とか馬鹿なことをいいながら、年の瀬で賑わうムサシを歩いて回った。



今日も面白いを見つけた。なんと宝くじを置いておく台だ。その名も宝くじ受け何かご利益があるんのだろうか?値段もなんと777円ですよ!奥様!
包装用のペーパーも最近のマイブームの漢字がデザインされ、その華やかさに目を引かれた。



こういう可愛くておめでたい日本画も目に留まった。ほんとに「こころポカポカあったかい」という気分だ。人を良い気持ちにさせてくれる素敵な絵を眺め、嫁さんの親父と気楽に二人でぶらぶら。良いもんだ。
年の瀬の気ぜわしい時に、ほんわかした気分にさせてくれる絵だった。



嫁さんの親父と酒を飲んで、美味しいものを食べて、テレビ見て、TORAも脱走することなく、良い年の瀬だ。
と思っていたら、年賀状を出し忘れていた。って今何時だ。まあ、いいや今年中に出したから。



というわけで、来る年も、よろしくお願いします。良いお年を!
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blogblog ああ、いいなぁ / 2006.12.31 21:59 / TB[0] / CM[6]


明日は大晦日!       たわいもないこと 

いよいよ明日は大晦日!今日は、嫁さんと近所のスーパーに買出しへ行った。どこへ行っても人人人だ。年の瀬だな。
黒豆、栗きんとん、ごまめ、鰤お正月らしいものばかり。お餅も買って、お正月気分だ。
お正月を一歩に過ごすため、嫁さんのお父さんもやってきて、持ってきたもらったかに乾杯!
いいねぇ、年の瀬は!

去年の大晦日は、TORAは、大晦日に大脱走をして大騒ぎだった。今年はおとなしく家にいてくれよ。

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blogblog たわいもないこと / 2006.12.30 23:59 / TB[0] / CM[2]


OH!掃除!       たわいもないこと 
今日からお休みなんと素晴らしい響きの言葉だろう!もう1回言うが、今日からお休みだ!今日は、11時まで寝て、起きたら嫁さんはどっかへ出掛けていた。嫁に言われる前に掃除をしておこうと思い、私の部屋に片付けられていない物を整理し、いらないごみを捨て、ベランダ側から窓を拭いて、ついでにシーツも洗濯してやった。TORAトイレの砂も交換し、ベランダを掃いて、玄関のドアを拭いた。最後に掃除機をかけて完璧である。役目を果たして4枚の雑巾君とお別れをした。掃除をしていたら、外にはが降ってきた。寒いはずだ。
私が掃除をしている間、TORAはベッドの布団の中にもぐりこんで寝ていた。猫になりたいものだ。

◆今日の解字のコーナー
Sou01.png掃除の「掃」だ。今日の字は簡単だ。手と帚(ほうき)である。「帚」は柄のついたほうきの象形文字だ。

という訳で、後は年賀状を終わらせなければ。って?今日は何日なんだ。気にしない、気にしない
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blogblog たわいもないこと / 2006.12.29 17:07 / TB[0] / CM[0]


KinoLog Cinema Awards 2006       映画 
歓びを歌にのせて

今朝はちょっと曇り空。風も強い。今日は今年最後の出勤。仕事納めの日だ。今年は忙しくて忘年会という感じにならなかったので、昨日行けるメンバーだけで、プチ忘年会に行った。馬鹿っ話をして、笑って、大いに飲んだ。
さあ、あと1日。頑張って行こう!

最近、良い映画を見ていない。m:i:3やトランスポーター2のようなアクション映画も面白くて良い映画だけど、心に響くという映画ではない。そういう意味から考えると、今年観た映画の中ではDVDだが、「歓びを歌にのせて」がベストかな。(詳しくは以前にブログに掲載したので、帰ってから記事のリンクを付けたい。)
この映画は、2004年のスウェーデンの映画だ。監督・脚本は、ケイ・ポラック。出演は、ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、ヘレン・ヒョホルム、レナート・ヤーケル、ニコラス・ファルクという面々。ハリウッド・スターじゃないので、馴染みのない名前ばかりだと思うが、皆さんチャーミングで素敵な役者さんだ。
私は、基本的に小難しい映画や理屈っぽい映画は見ない。中身が深いのは良いが、やたら難解で作り手の独りよがりで作られた映画は見ない。その面からみると、この映画はシンプルなストーリーで、分かりやすくハートのこもった良い映画だ。

◆ストーリー
世界を舞台に活躍する著名なオーケストラ指揮者ダニエル。彼は過酷な公演スケジュールとプレッシャーの中、病に倒れ、第一線を退くことになる。ぼろぼろの心臓と深い孤独を抱えて、彼は生まれ故郷の小さな村に戻った。音楽にはもう関わらないと決めていたダニエルだったが、ある日、地元の聖歌隊の指揮を依頼される。離村の小さな聖歌隊。全く素人のメンバーたち。しかし、心から音楽を愛する彼らの心に触れ、ダニエルは音楽の素晴らしさを思い出していく。不器用で、それぞれの人生に様々な問題を抱えていた村の聖歌隊メンバーも、ダニエルと過ごす日々の中、また変わろうとしていた。夢が壊れても、傷ついても、人生の次の一歩を踏み出す。そのための勇気を、いつの間にか、彼らは取り戻していった。夢に見たコーラスコンクールの日、ひとりひとりの気持ちがつながって、ダニエルは人生で最高の幸福感を得る。そして…。

映画では、アル中の亭主の暴力で心身とも傷ついた女性ガブリエラが、歌うことで自分が生きている歓びを感じ、救われる。このガブリエラ役をスウェーデンの歌姫ヘレン・ヒョホルムが演じている。彼女が歌うガブリエラ・ソングが感動的で素晴らしい。歌唱力はもちろんだが、心に響く魂のこもった歌声がなんとも素晴らしいのだ。

生きていれば心は傷つくこともある。人それぞれ悩みや問題を抱えているものだ。大きさも内容も異なるが、そのことで本来の自分を見失ってしまう。映画では自分の♪音を探すことで、自分の存在意義を確認し生きる歓びや誇りを取り戻していく姿が描かれている。それも重苦しくなく、淡々と伝わってくるのだ。

まだ見ていない人は本当にお勧めなので、是非是非、観てほしい。

という訳で、KinoLog Cinema Awards 2006は、歓びを歌にのせて


※過去の記事
Gabriella's Song
歓びを歌にのせて

(=^・^=)kinop
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blogblog 映画 / 2006.12.28 12:07 / TB[0] / CM[2]


幸せって?       言葉 
20061227121848今朝は晴れ。昨日は昼から夜中にかけて雨が降り続く1日だった。今日は良いお天気になりそうだ。


クリスマスには、みなさんは家族や恋人、親しい人達と幸せな時間を過ごされたと思うが、「幸せ」を何で実感するかは人それぞれで違うし、感じ方も異なるだろう。クリスマス・キャンドルの揺らめく灯りを眺めたり、大切な人の笑顔を見ているだけで幸せを感じる人もいれば、心のこもった贈り物に感激し幸せに思った人もいるだろう。だけど、クリスマスの日だけに幸せが訪れる訳ではなく、普段の生活の中で幸せはあるもので、クリスマスという機会にその事を振り返り感謝することが大事なんだと思う。
生きていることは苦しいことばかりと言う人もいる。息をしているだけで幸せという人もいる。昔、テレビ番組でヤングOH!OH!という番組があり、司会をしていた桂三枝が会場に来たお客さんにHappy?と尋ね、Happyと答えていたが、抑抑「幸せ」の言葉の持つ意味はなんだろうか?

20061227124302今日もいつものように、「幸」という字を眺めてみたい。
「幸」という字は、手かせの象形文字。「執」という字が手かせをはめる意味であるのに対して、「幸」は手かせをはめられるのを免れるという意味だそうだ。そこから転じて、さいわいという意味を表すらしい。それにしても、「てかせ」の形から来ている字だとは思わなかった。要するに自由ということが幸せだということか。確かに自由を奪われるということは不幸なことだ。自分の意志に反して肉体的にも精神的にも自由がない状態は苦痛で堪え難い。

20061227124602「幸」に似た字に「辛」という字がある。辛いという意味の字だ。「幸」に1本横棒が足りない。字形は似ているが、その成り立ちは違う。「辛」は、罪人に入れ墨をする針の形を描いた象形文字だ。針でさされたときの感覚を表しているそうだ。辛いは、幸せの反対ではないが、自由を奪われた痛みが辛いということだと思う。そのため、自由がない分だけ1本横棒が足りないと見ても面白い。

自由というのは気ままに生きるという意味でも使われるが、本来は自分の責任で事を進めることである。自らの意志に由るということが要となっていて、責任を持って生きることが幸せとなる。気ままにしているだけでは幸せは訪れないということだ。

という訳で、今日の1枚は、今日も幸せだニャン

(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2006.12.27 12:18 / TB[0] / CM[4]


我が家のニャンドル☆       TORA 
2006122610500420061226103713
20061226110203今朝は曇り空。寒さはそうでもない。クリスマスも終わり。近所のスーパーでは門松が店頭に飾られた。今朝のめざましテレビで、あのSOULの帝王、JBの愛称で親しまれていたJames Brownが73歳で亡くなったと報じていた。ゲロッパ!逝く!のニュースを聞き、また1人スーパースターが冥界に旅立つ寂しさを感じた。ご冥福をお祈りしたい。合掌。


あらためて紹介するのも変だが、我が家にはTORAというがいる。猫なのに虎である。会社の同僚で私の隣の席にいるBurning Heart君の家にはレオという名前のミニチュアダックスがいる。こちらは犬なのにライオンだ。二人は虎とライオンを飼っているみたいだ。

このTORAだが、飼い主の欲目もあるが、今まで時間を共にした猫達と比べてもかなり男前だ。猫界のジャニーズ、ニャニーズがあれば、ニャツキーとかの愛称で大人気は間違いない。サンザシさん家の猫ちゃん達とユニットを組んでニャンジャニで売り出すのも良いかも知れない。

我が家のTORAスターとしての素質を感じるのは、写真写りが素晴らしいことがその1つだ。カメラマンのフレームワークや意図したことを予め読んでいたのかと思うような見事なポージング。例えば、花瓶の横に座るTORAを写そうとすると、シッボの先がくるっと前に巻かれ、花瓶との距離を上手く取り、憂いのある表情で澄ましてみせる。はたまた、袋の中に入って茶目っ気たっぷりの表情を見せたり、グラビアで成功するためには欠かせないバスタブのシーンもこなせる。

性格はどうだろうか。スター性があるか否かを考えると、まず猫自体がマイペースでプライドが高く、合わせるという感覚が全くない。退屈になると私が何をしてようがお構いなしに遊べと要求する。
ある夏の日、TORAの遊べアピールを無視してテレビに見入っていた。しばらくして、静かになったので、やっと諦めたかと安心していた。すると、突然腰の辺りに痛みが走った。TORAが腰を噛んだのだ。結構強く噛まれたので、思わずニューハーフのお姉様のごとく、「痛~い」と悲鳴をあげてしまった。仕方なく、テレビを諦めて、TORAの相手をさせられた。
アユ張りのわがままである。
わがままは、自己主張の表れでもあり、スターには欠かせない要素だ。

スタイルの維持もスターとしての資質には欠かせない。その点我が家のTORAは、美食家である。お刺身も値段を見たのかと思うほど、より分けて食べるし、キャットフードも好みにうるさい。美食家だが、必要以上に餌を食べないのでスマート。いつも一定の体重を維持している。量より質を重視しているようだ。

どうだろうか。スターとしての資質は十分過ぎると思うのだが、ナメネコ以来のスター誕生とはいかないものだろうか。

そうだアイドルとして売り出すにはキャッチフレーズが必要だ。

「花好き!風呂好き!袋好き! 期待のニューニャンドル!TORA

いかん、いかん。古すぎる。これじゃ80年代のアイドルだ。

あー、また朝からあほな妄想をしてしまった。

(=^・^=)kinop
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blogblog TORA / 2006.12.26 10:37 / TB[0] / CM[0]


聖夜       モブログ 
20061225091723今朝は晴れ。寒い朝だ。会社へ行く月曜日の朝は、今年最後の朝だ。今週1週間頑張れば、すぐにお正月だ。何度も書いているが、今年もあっという間に1年が過ぎた。後もう少しがんばろう!

昨夜は聖夜クリスマスイヴだ。おいしいご馳走を食べて、ワインを飲んで、ケーキも食べた。良いイヴだった。
あらためて説明することもないが、本来はイエス・キリストが生誕した夜を祝うキリスト教の聖誕祭だ。
宗教的なイベントにおおらかな私達日本人にとっては、家族や恋人と幸せを確かめる夜として定着した年中行事の1つだ。聖夜は聖なる夜というより、ロマンチックな夜というイメージの方が強い。良い悪いを考えることも意味がないから、無邪気に楽しめば良いと思っている。
クリスマス・イヴは、聖夜とも呼ばれる。聖しこの夜だ。神聖な夜なのだ。今日は、この「聖」という字を眺めたい。

20061225094902「聖」とは、聖人やひじりなど、知徳がすぐれ道理をきわめた人を表す字だ。生八橋のお菓子のことではない。いろんな世界で、傑出した人にも「聖」を付けた呼称が使われる。「詩聖」や「棋聖」なんかがそうだ。また、尊く汚れのない清らかな冒してはならない存在にも「聖」という字が使われる。「神聖」、「聖域」、「聖夜」、「聖火」などの言葉を並べると、「聖」という字のイメージが分かるだろう。

では、字を眺めてみよう。「聖」の「王」という部分は王様ではなく「壬」という字で、真っすぐ出した足という字である。それに「口」が付き、真っすぐ伝える意味となり、更に「耳」が付き、真っすぐに述べられた言葉が正しく伝わるということを意味している。
ものの道理を正しく伝える存在が聖人や聖者と呼ばれ、聖夜は清らかな冒されることのない神聖な夜であり聖者に感謝の祈りをささげる時間だ。

クリスマス・イヴを楽しむのは、決して悪いことではない。でも、聖夜は、自分がいかに幸せで恵まれているか、清らかな気持ちで心の声に耳を傾ける機会を与えられている夜でもある。クリスチャンでなくとも、1年に1回ぐらい神様でも仏様でも御先祖様でも良いが、自分が信じるものや家族、隣人に感謝することも必要だろう。

2006122509540220061225095702ちなみに、「聖」から少し話題がずれるが、「夜」、「昼」という字の成り立ちも調べてみると面白い。

20061225100002「昼」という字は、俗字で本来は、「晝」と書く。上半部「聿」は、ふでを表し、下半部の「日」「一」で区切っている。日の出ている時間を日の出ていない時間から区切って、昼を指している訳だ。ふーん。
逆に「夜」は、月を表す「夕」に、わきを表す「亦」という字が組み合わさりできた字だ。要するに昼を挟むわきの時間を表している。良く出来た漢字だ。

さて、みなさんは素敵なイヴを過ごされましたか。あらためて、Merry Christmas!

という訳で今朝の1枚は、昨夜のケーキ

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2006.12.25 09:17 / TB[0] / CM[4]


早よ帰ってこい X'masだよ!       たわいもないこと 


嫁さんは、今日もお出掛けである。まだ帰ってこないが、遅くなるので近所にクリスマス食事を買ってきた。七面鳥とはいかないが、定番のチキンとオードブル、スパークリングワインを用意した。それと、可愛いミニブーケ何も作っていないので、盛り付けただけ。でも、十分クリスマス気分になった。



何の花だろうか、ピンクのつぼみと鮮やかなグリーン黄色い花が綺麗だ。
グラスはお気に入りの琉球ガラス。青い海日が沈んでいくようなグラデーションが素敵だ。これで、お酒飲むとおいしいんだよな。
オードブルもうまそうだ。早よ、帰って来いよ。
Bing Crosby - A Bing Crosby Christmas - Holiday Treasures - White ChristmasWhite Christmas Bing Crosby


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blogblog たわいもないこと / 2006.12.24 18:19 / TB[0] / CM[0]


Merry Christmas!!       たわいもないこと 
MerryXmas2006Image.jpg

今日はクリスマス・イブ。2006年もあとわずか。イブになってデザインを変えるのも変だが、クリスマス気分になるよう、ブラックをベースに変更した。なんかイメージが変わるな。
皆さんは、素敵なクリスマスをお迎えでしょうか。
毎年、お祭り気分でクリスマスを過ごしていたが、ちょっとWikipediaでクリスマスについて調べてみたら、こんなことが書かれていた。

クリスマスって
クリスマス(Christmas, Xmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。

ふーん、イスラム教徒もお祝いするんだ。知らなかったなー。

日本のクリスマス
日本で初めてのクリスマスは、1552年に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであった。
日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入された。1928年の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでになっていた(出典:『クリスマス~どうやって日本に定着したか』)。
現代の日本では、クリスマスは年中行事として定着した。


山口県が日本でのクリスマス発祥の地とは、面白い。明治から大正になって日本に定着したぐらいだから、私たちなんかは生まれた時からクリスマスはあるのが当たり前。イエス様とは関係なくお祭りというかイベントとして単純に楽しむための日だな。

あらためて思うに日本人は幸せだ。戦争もない、治安も良い、色んな事件があっても世界の国に比べれば、飢餓はなく、教育も受けることができるし、特定の宗教に固執することのない寛容な世の中だ。平和ボケという声も聞くが、いいじゃないかな平和ボケ。外交では外国のことを気にする姿勢が目立つが、逆に日本のような考えになれないのかアピールは出来ないのだろうか。
日本に生まれ、日本で生活することにあらためて感謝する日であってもいいと思う。

という訳で、Merry Christmas!!





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blogblog たわいもないこと / 2006.12.24 15:55 / TB[0] / CM[2]


チロルチョコ       モブログ 


今日は、嫁さんをで駅まで送っていって、帰りに少し寄り道をして帰った。花屋さんの花も良い天気で気持ちよさそうだ。気持ちの良い土曜日だ。TORA用の缶詰を買って、本屋によって、お菓子買って帰ってきた。買ってきたのは、が50個入ったクリスマス・カップだ。なんだか、色んなチョコが入っていて、楽しい気分になる。ええ歳こいたオッサンがチロルチョコと笑わないでほしい。下のページでチロルチョコがこれまで発売したチョコのコレクションを見ることが出来るよ!




雪だるま君のサンタがトナカイに乗った可愛いパッケージのカップにがいっぱい入っている。何が入っているのか見るのが楽しいのだ。カップからチョコを出してチェックしたら、全部で10種類の包みが出てきた。カラフルで楽しくなる。イチゴミルクと小さな四角のチョコがいっぱい。子供の頃からあるおやつの定番だ。
が初めて作られたのは、1962年(昭和37年)だそうだ。私が1歳の時だ。昔は長い棒状のチョコだったと思う。そのころは、まだ高級品だったチョコレートを1つ10円で販売することで子供たちの人気者となったのだ。
甘いものばかり食べていた子供時代を思い出しながら、の包みを開ける幸せ。うーん。
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blogblog モブログ / 2006.12.23 14:33 / TB[0] / CM[2]


結婚力?       モブログ 
20061222125255今朝も雲は少しあるが、晴れ。ここ最近の朝と比べると今日は幾分温かい。奈良や京都は周りに山がある地形、要するに盆地なので、夏暑く、冬寒い気候だ。まだ、雪は降っていないが、年が明けたらそういう日もあるだろう。でも、寒いのはいやだなあ。
昨日は嫁さんは、友達と日帰りでお友達と嫁さんの実家の方へ蟹を食べに行った。車で日帰り。かなりの強行軍だ。家に帰って来たのが夜中の1時頃。ようやるわ、と関心している。

最近のマイブームと考えると、漢字、小梅ちゃん。私は、典型的なB型人間なので、気が散りやすく、興味のないことには無関心で、飽きっぽい。逆に興味が湧くと長続きはしないが、はまってしまう。だから、最近は毎朝、広辞苑を覗いては、ほー、ふむふむとなっている。血液型で性格なんて分からないとは思うのだが、一々当たっているから悔しい。まあ、気にはならないから良いが、次は何が気になるか分からない。
電車の吊り広告に雑誌の広告があり、『男の「結婚力」検定』という記事が特集と書かれていた。ネタがないから適当にアンケートを採って作った記事かな。そこに、こんなことが書いてあった。

女性が男性の優しさをどちらに感じるか
「荷物を持つ」「他人のゲロを処理する」


抑抑、比較する内容のレベルがズレていると思う。これは優しさか?重い荷物なら男性が持つのが当たり前で、そういうことをしないのが非常識だと思う。優しい以前の道徳の問題だ。次に他人のゲロだが、見ず知らずの他人が、電信柱に寄り掛かってゲーゲーやっていても、飲み過ぎた本人の自己責任だ。だから、その場合は放っておく。だけど、これが仲間だったら、ゲロが気持ち悪かろうが、放っておけないはずだ。ためらう事なくゲロの処理をする。これも常識だ。ゲロぐらい処理出来ないのは優しいと何が関係あるのか。さっぱり分からない質問だ。
思いやりはもっと別の次元にあって、目に見えようが、見えなかろうが自分以外の存在の立場に立って考え、何かをすることだ。どんなことをしたかじゃなく、どういう思いでしたかが大事だと思う。荷物を持ったり、ゲロの処理で優しさ云々を確かめるなんて、ちゃんちゃらおかしい話だ。
朝から電車の吊り広告ごときに、反応するのもなんだが、結婚力とは陳腐な特集だ。あほくさ。まあ、荷物持ったりゲロぐらいのことが出来ない奴は、やめといた方がいいだろう。

という訳で今日の1枚は、冬の京都散策

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2006.12.22 12:52 / TB[0] / CM[6]


品質       言葉 
20061221143947今朝も晴れ。相変わらず寒い日が続く。息も白く、背中も丸まりがちだ。今日もポケットにホカロンを入れて出動だ。可能ならTORAを首に巻いて出掛けたいぐらいだ。
昨日、今日とテレビで亡くなった方のニュースを多く耳にした。前都知事の青島幸男さん、女優の岸田今日子さん、白血病で療養中だったカンニングの中島さんと訃報が続き、驚いた。ご冥福をお祈りしたい。合掌。


昨日、今日、明日と協力会社さんにお願いしていたプログラム製造の納品を受けるための品質確認会議が続いてある。全部で8社もあるので大変だ。
プログラムはテレビや冷蔵庫のような形のある物じゃないから、プログラム設計、コーディング、単体テスト、結合テストでの作業内容やプログラム・バグの検出状況、品質確保のための取り組み内容などを定量的・定制的に確認する。納得いかない内容については是正をお願いして、品質を担保し、受け入れて総合試験を開始する。結構、大事な会議なのだ。協力会社を信頼しているし、仲間だが、ここはけじめをつけてカチッと確認しないといけない。

何十回とやっているから、問題が起こりそうな所や臭そうな所は、大体見当がつく。説明を聞く前に日頃から話をして状況を知っているからだ。サボっている言い訳じゃないが、普段から馬鹿話も出来なければ、絶対に本当のことは分からない。もちろん、お互いに良い方向に持って行く気持ちがあることが大前提だ。良い意味でのナアナアでない仲良しでないといけない。
だから、責めれば良いなんて思っている連中には絶対に良い物は作れない。人間は責められれば、言いたくないことを隠すものだ。緻密に確認するのと、報告の字面だけを見て非を論うのを混同するのは、ちと違うのだ。

で、今日は4社を相手に品質確認だ。今日も1日長そうだ。

◆今日の解字
そもそも、「質」とは何か?広辞苑にはこう書かれている。

①うまれつき。もちまえ(のたち)。「蒲柳(ホリユウ)の質」「性質・体質・悪質・神経質」
②物の本来の中身。生地(キジ)。[対]=量。「量より質」「物質・質料・地質」
③ありのまま。かざりけがない。[対]=文。「質実・質素・文質彬彬(ヒンピン)」
④問いただす。「質問・質疑」
[二](チ・シチ)取り引き・約束の保証として相手方にあずけておくもの。抵当。かた。「質(シチ)にとる」「質物(シチモツ)・言質(ゲンチ)・入質(ニユウシチ)」▼[二]は「シチ」とよむ場合が多い。


私達が確認しているのは、この中の②だ。本来の中味がどうかということだ。周りに付いているいろんな物を取り払って、その善し悪しを見るということだ。

20061221145003「質」という字は、上の部分には、「斤」が並んでいて、二つの物の重さが等しい、相当する意味を表している。それに「貝」(=財貨)を加えて、財貨に相当する物の質ということになる。「貭」は異体字。


という訳で今日の1枚は、品質確保の優秀なSE

(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2006.12.21 14:39 / TB[1] / CM[0]


何で動く?       言葉 
20061220125021今朝も晴れ。今朝も超寒い。その分だけ空気も澄んでいるように感じる。も鮮やかに眩しい。冬の朝という感じだ。ポケットには嫁さんから渡されたホカロン。手を入れると少し暖かい。あー、冬だなぁ。


今朝は、まずクイズから
次の3つのヒントからある漢字一文字の言葉を当てて欲しい。

動いたり、、動かさなかったり、傾いたり、傾けなかったり、ここから無くなったり、開いたり、閉ざしたりするが、目には見えないもの。
使い方で良くもなれば、悪くもなるすごく大事なもの。
夏目漱石

さて、お分かりになっただろうか。あまりにも単純な答なので逆に分かりにくいかも知れないが、私のレベルが出す問題なので、簡単に考えてもらえば、分かると思う。
もう1つ、最後のヒント

同じ読みの漢字を広辞苑で引いたら3つの字がヒットした。

最後のヒントで余計に分からなくなったかも知れない。と、勿体振ったが、正解は・・・ドラムロール♪

「心」だ。

2006122013010320061220130703あまりにも単純な文字だけど大きな意味や姿を持つ字だ。誰もが持っている、生きていく上で最も大事なものである。
「心」という字は、皆さんご存知のように、心臓の形から出来た象形文字だ。字の意味は大きくとらえると4つだが、いろんな言葉に入っていたり、いろんな言葉が付くことによって大きく表現が変わる字だ。

①五臓の一つ。動物の循環系統の中心器官。
②知・情・意のはたらきの総体。精神。こころ。
③まん中のところ。物事の大切なところ。
④むね。


これが、いろんな言葉が付くといろんな意味になる。「心を開く」、「心が踊る」、「心ここに在らず」、「心が痛い」、「心を砕く」、「心を配る」などなど数え切れないほどだ。「心を配る」なんて素晴らしい表現だ。心を配りすぎると「心配」になるのかな。
心が入っている漢字はたくさんある。小みたいな形のリッシン偏も心だ。心が入った漢字をざっと並べると、こんな漢字だ。いっぱいあるなぁ。

悪、憲、憩、快、慣、患、意、憶、恒、忌、恩、慨、愛、懸、恨、懇、惑、念、感、憾、応、急、恵、怪、懐、慰、憂、恭、恐、愚、慶、悟、恋、慮、忙、忘、慌、慕、慢、悔、怒、恥、忍、脳、必、悲、憤、想、惜、情、性、息、思、憎、慈、心、惨、愁、惰、悦、志、怠、態、懲、慎、愉、悠、悼、忠などなど

20061220153502ただし、字形から分類されているから、「必」「心」に関係ありそうに思うが’成り立ちが異なる象形文字だ。「必」は、曲がった棒をまっすぐ伸ばすために、両側から当て木をしてしめつけた形を描いている字だ。

2006122015380320061220154205「こころ」と呼ぶ漢字は3つあるといったが、後の2つは、「情」と「意」である。
「情」は、「心」に音符の「青」(=純粋)が付き、人間の生まれながらの純粋な心、心の働きをもたらす精の意味を表す。思いやる心やなさけのことだ。
もう1つの「意」は、「音」(=口に含む)に「心」が付き、心中に含んで外に出さない思いを表す。そのこころは、というやつだ。心の音♪と考えても良い感じだ。


20061220154608最後に「心」は何によって動くのか、それは外部からの刺激があるから動くのだろう。人間は、周りの環境や他の存在に影響を受けて、「心」を踊らせたり、閉ざしたり、弾ませたりする。他がなければ自は存在しないものだ。やはりこれも「心」が付く言葉だが、「感」が、それを表している。
「感」は、音符となる「咸」(=刺激を与える。うごかす)と「心」で物事に接して心が動くという意味を表す言葉だ。要するに「感じる」ということだ。


人は、いろんなことを感じ、いろんなことを思う。心のありようも感じなければ、何も変化しないし、無味な世界だ。他があって自がある。心も他があってこそ存在する。今日はなんか宗教家の講話みたいなブログになってしまった。

という訳で今日の1枚は、実感。

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blogblog 言葉 / 2006.12.20 12:50 / TB[0] / CM[0]


友と酔う       SE日記 
20061219101529今朝は晴れ。月曜日から酔っ払ったので、1週間が長くなりそうだ。昨日は、会社の仲間と本社の仲間、受け入れのための試験に来られたお客様で、龍谷大学の近くにある焼鳥の秋吉飲みに行った。みんなで19人。狭い座敷でワイワイ盛り上がった。月曜日だということを忘れて、食って、飲んで、騒いだ。忘年会という訳でもないが、たまには良いものだ。
うー、今朝は寒くて朝日が眩しいぜ。

20061219103603鳥で酒を飲んで酔う。
「酒」という字は水と口のすぼまった酒壷の象形文字の「酉」という字で出来ている。この「酉」は十二支のとり」だ。昨日は、酒を飲んで、酉を食った。なんだか変だが、符合していて面白い。

2006121910520320061219105603「酉」は、十二支の10番目で、方角では西、時刻では午後6時の前後1時間。
なんで、酒壷(酉)がとりなんだろうここからは勝手な解釈が入ってるから、適当に読んで欲しい。


20061219110202「酉」は方角でいうと「西」。単純な私からみるとよく似た形の字だ。西に一を足したら酉になる。字の成り立ちは違うが似た字だ。「西」という字を調べると、また面白い。「西」は、竹かごを描いた象形文字で、太陽の光が、かごの目からぬけ落ちるように流れ去る方向ということを表している。一説では、鳥が巣に入る象形で、その時に太陽のある方角として「にし」に当てるらしい。
やっぱり、とりに関係している。なんだか面白い話だ。
そんなことから「酉」「西」の方角になったのかな。


2006121911150320061219111002因みに、「酔」という字は、旧字で「醉」と書き、「酉」と「卒」(=つきる)で、酒をつきるまで飲んで意識がなくなるという意味になる。「泥酔」、「宿酔」、「麻酔」、そして「二日酔い」なんて言葉に使う字だ。この「酔」は、物事に心をうばわれるときにも使われる。「心酔」、「陶酔」という言葉がそうだ。
まあ、思うに、つきる(卒)まで飲んで醉うのは、卒業しないといけないいうことだ。年の瀬になり、お酒を飲む機会が増えると思うが、ほどほどに。飲酒運転だけは、絶対に駄目ですよ


2006121911180220061219112103最後に、酒を酌み交わす「友」だが、曲げた手を組み合わせた会意文字で、互いにかばい合う意味の字だ。転じて、仲がよいともだちという意味になる。元となった字形を見ると乾杯している様にも見えるから面白い。


という訳で今朝の1枚は、朝日が眩しいぜ

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blogblog SE日記 / 2006.12.19 10:15 / TB[0] / CM[2]


飲んだ!飲んだ!       SE日記 
20061218225024今日は飲み会、乾杯で良い気分だ。今日は、焼鳥でお馴染みの秋吉で一杯。
今日は月曜日。1週間は長いなあ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2006.12.18 22:50 / TB[0] / CM[2]


おNEW!       モブログ 
20061218094403今朝は、東の方の空には黒い雲があるが、晴れてきそうな雰囲気だ。
今日は、昨日嫁さんに買ってもらった黒の靴とジーンズを履いて出勤だ。おNEWは良い気分だ。
と、モブログしてたら、ブログにコメントがあったお知らせ。marikamoさんだ!ありがとう!


私は年柄年中、同じような服装だ。着る物に無頓着ということもあるが、いつもの格好が好きなのだ。どんな服装かというと、ボタンダウンの綿シャツにジーンズか綿のパンツだ。パンツは細めの物だ。夏場に休みにはTシャツを着るが、それ以外は大概そういう格好だ。
シンプルな物が好きなのと、上着は前開きでないと駄目なのだ。だから、トレーナーやセーターも駄目。窮屈な感じがするからだ。だから、冬に着るのは、紺ジャケか前がジッパーになったニットのジャケットだ。
嫁さん曰く、あんたは難しいとのこと。テレビを見ていて、あんな格好しろ、こんな格好しろというが、気に食わないと絶対に首を縦に振らない。
大体、俺はリチャード・ギアじゃないちゅーねん!

服装もそうだが、好みや好き嫌いがあるのは生きてる証拠だし、自由の証だ。大層な。
でも、北朝鮮みたいな国を思うと、こういう他愛もない自由さえない国の人は気の毒だ。平和で自由な国日本に生まれて幸せだと思う。We are freedom!ということだ。

20061218095702因みにワンポイント解字のコーナー!
「好み」の「好」だが、女と子と書くが、女の子が好きというスケベ親父の意味ではない。女性が子供を慈しみ可愛がることから来ている。ふーん、なるほど。

20061218100302では、反対の「嫌」という字はどうかと見ると、女に音符となる「兼」(=かねる)がくっついて、女性が決断できずに、あれこれと思い悩む姿から来ているそうだ。やっぱり女性から来ている。生命力のある女性の方が、本能的に、好き嫌いのウェイトが高いのかも知れない。

そういう意味から考えても、好き嫌いも生きている上での本能みたいな物なのだと思うなぁ。

という訳で今朝の1枚は、ジャジャン!これが黒の靴とジーンズを履いた長い足だ

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blogblog モブログ / 2006.12.18 09:44 / TB[0] / CM[0]


靴を買ってもらった!       たわいもないこと 
今日は、嫁さんの携帯の機種変。NEW携帯は、倖田來未がCMしているあの携帯だ。ああだこうだ、店のお兄さんに質問して、携帯を機種変した。
そのついでというわけではないが、近くのショッピングセンターにアウトレット・ショップシューズショップが出来たので、靴とジーンズを買ってもらった。黒いパンツと黒いシューズを買ってもらった。
今は、鍋を食べていい気分。お風呂でも入ろう!

※ 今日のおまけ!marikamoさん、おすすめのチョップチャネルの動画だ。moreをクリックして見てちょ!奥様、大喜びのツイングリラーの登場だ!
* more...
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blogblog たわいもないこと / 2006.12.17 20:58 / TB[0] / CM[4]


お留守番       たわいもないこと 
チャオ!
今日は嫁さんは、お友達と飲み会だ。嫁さんを店まで車で送って帰ってきた。帰りに少し、近所のショッピングセンタに寄り道。面白い物を見つけた。たまにはゆっくりスーパーの中も歩いてみるものだ。



まずは、関西圏では有名な清涼飲料水メーカーのサンガリアから販売されている、こどもの飲み物だ。泡が立つビール風、シャンペン風、黒ビール風、ワイン風の飲み物だ。子供が大人の気分を味わえるという訳だ。ラベルもレトロな男の子と女の子の絵が描いてあって楽しい。
これを飲んで、「あー、酔っ払った」なんて言ってみたら、楽しいんだろうな。

なんだかわからないが、超でかいグレープフルーツだ。メロースイートとか書いてあった。隣が林檎の王林だから、その大きさがわかる。甘いらしい。今度買ってみよう。

うーん、もうクリスマスを通り越してお正月か。
うーん、早いなー。今年もあとわずか。



おー、チャオCiao!
先日、ブログで言っていたチャオだ!嬉しいな、思わず買ってしまった。懐かしい赤い包みの中から透明のキャンディのなかにチョコが入ったキャンディが現れた。甘っ!でも、懐かしくて涙が出そうだ。
思わず、チャオ、チャオって、なめチャオ♪って口ずさんでしまった。



最後に、これは来年の手帳。再度がリングになっていて、表紙と裏が皮製だ。なんか、ベルトの留め具もいい感じだ。楽しい予定が埋まればいいなぁ。


というわけで、これからお風呂に入って、TORA晩ご飯だ。
ご飯食べたら、映画でも見ようかな。

あ、marikamoさんショップチャンネル及川王子の美白パックを今日見たよ!
すごい人だね。笑いながら感心しました。

という訳で、皆さんも素敵な週末を!
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blogblog たわいもないこと / 2006.12.16 21:43 / TB[0] / CM[4]


Kino録       モブログ 
20061215125705今朝は晴れ!ビューティフォーな朝日だ。karankoronさんが撮られるような見事な写真のようにはいかないが、マンションの間から顔を覗かせた太陽がやたら綺麗に見えたので、携帯で写真を撮った。やっぱり、お日様は良いねぇ。
ポータブルプレイヤーから流れてきた曲は、Willie NelsonAllways On My Mind。素敵な朝にぴったりの良い曲だ♪


ブログを始めて1年と3ヶ月。毎日、続けてブログをアップするようになって10ヶ月ぐらい。毎日ブログするようになったのは、毎朝の通勤時間に携帯からモブログするようになったからだ。ブログは日記のようなものだ。それも人に見せる日記だ。今までも日記には何回かチャレンジしたが、どうも長続きしない。抑抑、飽きっぽい性格なので、日記もすぐにフェードアウトしてしまう。でも、ブログは1年以上続いている。我ながら不思議に思ってしまうが、何故これだけ長く、それも毎日続けられたかと考えると、他の人が見るということがポイントなのだ。自分が体験したことや、そのことから感じたことは他の人にも聞いて欲しかったり、共感して欲しいものだ。映画を観たり、世の中に流れたニュースは、友達や家族や仲間と話をすれば、そういうことは出来るが、ただ雨が降っていることで感じたこと、赤い実がなって思ったことを普段の会話で伝えることは、気恥ずかしいということもあり、なかなか出来ないものだ。ブログなら書く私も自由に書けるし、読む人も自由だ。その気軽さがよく、自分が思ったことに反応があると、すごく素敵な気分になるから長続きしていると思う。
しかし、私のブログの記事の大半は、おちゃらけたふざけた内容ばかりなので、こいつはあほだなぁと思われていると思うが、正直あほなので、それはそれで良い。

と、前置きが長くなったが、私のブログの名前KinoLogは、そういう意味から考えると内容に合っている良い名前だと思う。(自分で言うな!
Kino記録Logということだ。記録とは書き記して残すということだが、今日も凝りもせず、この記録」という言葉を我が相棒の広辞苑君に聞いてみた。
20061215132402先ず、「記」だが、言葉を意味する「言」と音符になる「はじめる」を意味する「己」で構成され、手がかりを引きだす言葉という意味を表す。手掛かりというと火曜サスペンスみたいだが、なるほどという感じだ。

2006121513290220061215133302「録」は「金」に音符の「けずる」という意味の字が付いて、青銅器の表面をけずって文字をしるすという意味を表す。青銅器とは、漢字の歴史を感じる。
この2つの字で「記録」=後々のため、手がかりを引きだす言葉を書き記しておく、ということになる。ふむふむ。

2006121513380220061215140202では、更に源となる「言」という字を見ると、面白い。「口」に「するどい刃物」を意味する「辛」が変形した字が付いて「言」となり、口からはぎれよくことばを発するという意味を表している。「語」は対抗するという意味の「吾」(=禦)が付き、質問に対抗して発言する、相手と言葉をかわしあう意味になる。

20061215140204「禦」とはこれまた難しい字だが、「御」と同じで、ふせぐとか、こばみさえぎるという意味だ。


こうして見ると言葉は、攻めたり、守ったりするために主張する手段であるというのが第一であることがわかる。物も言いようで丸くなるという感じだ。

と、こんな大層なことを考えてブログしている訳じゃないが、KinoLogはKino録と書いても良いみたいだ。

という訳で今日の1枚は、久しぶりの朝日

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blogblog モブログ / 2006.12.15 12:57 / TB[0] / CM[0]


笑門来福       モブログ 
20061214123015今朝は曇り空。雨は上がっている。午後からまたお天気が悪くなるらしい。寒くて雨降りとは最悪だ。年の瀬になって、仕事も忙しく、ちょいお疲れちゃんだ。
夜もメールだけチェックしてお休み。という訳でみなさんの所にもお邪魔していない。今日と明日で今週は終わりなので、もうちょい頑張って、またみなさんの所を訪ねたいものだ。
それにしても、嫌なお天気が続くなぁ。


昨日は朝からあほみたいなブログを書いた。通勤時間で書き切れなくて昼休みまで使ってしまった。やっぱり、作詞は難しいものだ。出来がよければ、あんじゅなさんにプレゼントしようと思ったが、あんじゅなさんは、コミックソングを歌う人じゃないから、断念した。

疲れている時ほど、あほな内容が多くなる。体が「笑いを求めているからだ。笑う門には福来たるではないが、泣いたり、笑ったりすると気持ちはすっきりする。もやもやした気分をクリアしてくれるからだろう。朝から泣いてはいられないし、必然的に「笑い」の話題が多くなる。

20061214125003また、好きな解字のコーナーだが、今日はこの「笑」の字を見てみたい。
「笑」という字は、もともと口が付いている。「口」に音符となるほそい竹という意味の「笑」(で構成され、口をすぼめてわらうという状態を表現している。今使っている「笑」という漢字は「口」を略している。

20061214125403ちなみにが咲くの「咲」という字も笑うという意味がある。「笑」の古字を書き誤って「咲」となったそうだ。要するに誤字らしい。古来中国では笑うの意味にしか用いない。花が咲くという意味は、「鳥鳴花咲=鳥なき花わらう」という慣用句から、日本で「さく」という意味に転用されたそうだ。

ふーん、それにしても「咲く」は「笑う」で、「咲く」ではないとは、いとおかし。でも、楽しい話の花が咲き、笑顔になるのだから、あながち変な感じもしない。
笑うというのは良いことだ。「笑門来福」というが、本当にそのとおりだ。憂鬱な顔をしていても良いことなんてないし、余計に気が滅入るだけだ。笑っていた方が、ポジティブだし、良い考えも浮かんできそうだ。笑顔の向こうに明日があるということだと思う。

という訳で、今日の1枚は、最近のTORA。気持ち良さそうだ。

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blogblog モブログ / 2006.12.14 12:30 / TB[0] / CM[6]


雨を楽しむ       モブログ 
20061213124425今朝は曇り空。雨が降りそうな空だ。だから、今日は傘を持って家を出た。薄暗く寒い朝だ。
と、嫌だなぁと思いながらポータブルプレイヤーのスイッチを押すとヘッドフォンから百恵ちゃん乙女座宮聞こえてきた。恥ずかしながら、私は百恵ちゃんが大好きなのだ。この頃のアイドルでは、百恵ちゃんと太田裕美がお気に入りだ。また、朝からどうでもいい情報だが、少しテンションが上がってきた。


そう言えば、百恵ちゃんがスターだった頃、雨の日に物思いに更けるのが好きと感傷的なことを言っていた。
雨は、平均して5日ぐらいに1回降り、地表を潤す。70%が水の星である地球の陸地に存在する水は0.1%程度。それが保たれているのは雨のお陰だ。だから雨降りは、欝陶しいが、降ってくれないと困るのだ。
そういう話とは関係ないが、雨もいろんな雨や呼び方がある。

通り雨、五月雨、にわか雨、氷雨、春雨、夕立、豪雨、スコール・・・などなど。

歌や小説、映画の題名にもよく使われる言葉でもある。

雨の訪問者、雨のニューオリンズ、セプテンバーレイン、雨の御堂筋、雨に唄えば・・・などなど

使われ方で雨の雰囲気もだいぶん変わるのが面白い。演歌っぽくなったり、フォークっぽくなったり、ドラマチックになったり、捉え方で雰囲気が随分変わるものだ。
例えば、我が会社のある東寺に雨が降るという状況をいろいろ違った表現をしてみたらどうなるだろうか

雨の東寺
なんだか演歌っぽい雰囲気だ。作詞家kinop kino太郎としたら、こんな歌詞が浮かんでくる。

♪氷雨に濡れる五重塔 雨に煙る大宮通
そぼ降る雨に女がひとり 蛇の目の傘に泪を隠し
来ないあなたを待ってます
あー 哀しい女の泪雨


うーん、川中美幸に歌って欲しいものだ。

レイニー東寺
こうなると80年代のJ-POPみたいだ。稲垣純一のヒット曲「ドラマチックレイン」を思い出す。kino垣kino一作の80’sポップサウンドはこんな感じだ。

♪フロントガラスを叩く雨粒 雨に煙るルート1
シグナルライトがブルーにかわり 雨の東寺を駆け抜ける
RAINY東寺! ライトアップタワー!
RAINY東寺! 走るのさ


うーん、ボテンザのタイヤのCMに使えそうだ。

東寺に降る雨
最後にフォークっぽく、kino田kino朗として、おセンチフォークソングを考えてみた。

♪今日 僕は雨の中
傘もささずに東寺を歩く
冬の雨は冷たく 彼女を失った僕の心を凍らす
19時ちょうどの奈良行き急行で僕は帰るのさ
ルルルー ルルルー ルルルー


うーん、照れ臭い。フォークシンガーにはなれない。

という訳で、今日も相変わらずアホなブログになってしまった。

今日の1枚は、最後まで残ったハナミズキの実

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blogblog モブログ / 2006.12.13 12:44 / TB[0] / CM[0]


いただきます       モブログ 
20061212123924チャオ♪
今朝は雨。冷たい雨だ。傘をさして歩くのは欝陶しい。
昨日は、「チャオ♪」という言葉についてモブログしたが、帰宅してサクマ製菓のHPをみたら、あの懐かしいチャオが復刻版として販売されていた。キャンデイの中にチョコという虫歯菌推薦のお菓子チャオの懐かしいパッケージを見て、おー、これこれと見入ってしまった。
また、朝からどうでもいい情報だ。
こんなことを書いていたら、ちょうど今、電車の真向かいに座っているおじさんが、コンビニの袋からチロルチョコを取り出し、嬉しそうに食べている。コンビニの袋には大量のチロルチョコが入っている。
チョコつながりで変な感じだ。


昨日、関西のローカル番組を見ていて変なことに関心を持ってしまった。KBS京都テレビの情報番組でレポーターが全員、関西の現役大学生という、いかにもローカル色の強い番組だ。その番組の1つのコーナーで、海外からの留学生とお弁当パーティーをするコーナーがあった。ロシアとシンガポールの女の子と日本の女子大生が、いろいろ話をしながらお国柄を知るという内容だ。ロシアの女の子は、ビーフストロガノフにサワークリームとパン。フィリピンの女の子は、チキンカレー。それぞれ国柄を感じる料理の内容だった。別にそのことに関心を持った訳ではない。興味を持ったのは、食べる前の言葉だ。日本では言うまでもないが、「いただきます」と言って食事をし、食事が終わると「ごちそうさまでした」と言うのが常識だ。でも、フィリピンの女の子は、フィリピンでは「いただきます」に当たる言葉がないそうだ。ただし彼女は中国系なので、インド系やフィリピン系の人は違うのかもしれない。そう考えるとこんにちはやおはようは外国でも言葉があるが、「いただきます」で浮かんでくる言葉はないなぁ。
映画を見ていても、神様に感謝の祈りをする光景は目にするが、日本人ほど単純で短い「いただきます」という言葉は聞いたことがない。私が無知なだけだろうか?
試しに翻訳サイトで「いただきます」を英語に翻訳してみたら、「Let's eat」。そりゃ違うんちゃうか!それは、「食べるでぇ!」やろ!と思わずツッコミを入れてしまった。

それにしても、日本ほど融通がきく、おおらかな国はないなぁと感じる話だ。クリスチャンでも浄土真宗でも神道でも、ご飯を食べる時に「いただきます」と言えば、その人が感謝したい対象に感謝が出来るのだ。単純だが、素晴らしい言葉なのだ。

という訳で今日の1枚は、コンビニで見つけた可愛いプッチョ

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blogblog モブログ / 2006.12.12 12:39 / TB[0] / CM[0]


チャオ♪       モブログ 
20061211110044今朝は晴れ。良いお天気で寒い。ハナミズキも葉が全て落ち、赤い実だけが残っている。空を漂う雲も薄っぺらく、高い場所にある。今週もまた1週間が始まった。毎週、月曜日になったら、同じことを書いているが、今週もがんばろう!


チャオ!私はイタリアンではないし、ジローラモさんみたいなちょい悪オヤジでもないが、この「チャオ!」という言葉の響きが大好きだ。
ブログの中でのご挨拶にも、この「チャオ!」という言葉をよく使っている。何故かというと、先ず、出合った時も別れの時も同じ言葉で挨拶することが出来るというのが、素敵だ。そういう意味から考えると、アロハ!も素敵だが、夏限定みたいな感じなので、やっぱりチャオが良い感じだ。
それに言葉の音が、すごくチャーミングで可愛い。だって、チャオだもんな。なんじゃそりゃ!と、自分にツッコミ入れたくなるが、音が好きなのだ。
Ciaoそれに年代的なこともあるかもしれない。昔々、子供の頃、チャオという名前のキャンデイがあった。無色透明の透き通ったキャンデイの中にチョコが入っていた。そのチャオのCMでは、女の子が楽しそうに、「チャオ チャオっとなめチャオ♪と歌っていた。そのCMを何十回、何百回と耳にしたので、チャオ=楽しい言葉となったのかもしれない。チャオってまだあるのかな
ええ歳こいたオッサンが、何を言っとるんだと思われるかもしれないが、好きな言葉だから仕方ない。もちろん、会社に出社して課長や同僚にチャオ!なんて気恥ずかしくて言ったことはない。ということで恥ずかしさがあまりないブログでチャオ♪と挨拶することにしている。といっても、初めての人に挨拶するのにチャオなんて言うのも何だし、相手が男性なら尚更なので、失礼にはならないように気をつけている。
で、ブログでの初チャオは、太っ腹なのにチャーミングなchiecomさんである。それ以来、チャオチャオっと言っチャオ♪という感じだ。


それにしてもイタリア人と大木こだまほど、「チ」を上手く使っている人はいないと思う。たまごっちに代表される何とかっちという呼び方は、イタリアがルーツではなかろうか。うーん、おそるべしイタリア人。

月曜日からまた、俺は何を書いてんだ。今朝も何のこっちゃブログになってしまった。

という訳で今朝の1枚は、会社の近くの公園にある銀杏の木

(=^・^=)kinop

イチゴミルクでおなじみのサクマ製菓でなんと復刻版として販売しているそうだ。ということで画像をアップ!
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blogblog モブログ / 2006.12.11 11:00 / TB[0] / CM[0]


もうすぐクリスマス!       たわいもないこと 


もう12月、街の飾りもクリスマス一色。色とりどりのイルミネーションに溢れている。クリスチャンでもなんでもないが、楽しい気分だ。こういう時には宗教にこだわらない大らかな日本人。変な話だが、日本人の良いところだと思う。

クリスマス・キャロル 特別版ナイトメアー・ビフォア・クリスマスミッキーのクリスマスの贈りものサンタクローズ・リターンズ クリスマス危機一髪!

クリスマス・イン・コネチカット 特別版クリスマス・キャロル (トールケース仕様)ホワイト・クリスマス スペシャル・エディションノディ ノディのクリスマス編

3大テノールのクリスマス恋のクリスマス大作戦それいけ!アンパンマンのクリスマスストーリーSesame Street - Elmo Saves Xmas

裸のサンタクロースちいさなもみのきクリスマス・プレゼントクリスマスの12にち

ワンダフル・クリスマスメリー・クリスマスミッフィー・ハッピー・ハッピー・クリスマス

クリスマス・アルバムこうやって、クリスマスの映画、音楽、絵本を並べると、良い感じだ。Bing Crosby のWhite Christmas、ディケンズのクリスマスキャロル、アンパンマンにミッキーマウス。みんな楽しそうで幸せだ。眺めているだけで、世の中が平和なことを感じる。
こうしていると、地球のどこかで戦争をしていたり、餓えている人がいることが信じられない。日本でも悲しいニュースは多いが、そういう人たちのことを思うと日本人は幸せな民族だと思うばかりだ。来年は平和な年になってほしいものだ。

大判 ゆかいなゆうびんやさんのクリスマスホワイト・クリスマス(紙ジャケット仕様)

秋山公良 - 愛のクリスマス (白い恋人達) - ビング・クロスビーの「ホワイトクリスマス」Bing Crosby White Christmas

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blogblog たわいもないこと / 2006.12.10 22:07 / TB[2] / CM[2]


似てるかな?       TORA 


チャオ!chiecomさんWhityの壁紙作ったよーん
どんな方なのか知らないけど、chiecomさんに教えてもらったお知り合いのページを見て作ってみました。チワワ君はなかなか難しかったです。似てるかな似てなくても勘弁してね。これが限界なんで。ハハハ。
※ 画像をクリックすると大きな壁紙が見れるよ!

と、また今日も調子に乗っちゃいました。

※ 後から追加!コミカルな方がお気に入りだったらいけないので、ちょっとアレンジしたのもUPしました!





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blogblog TORA / 2006.12.09 15:44 / TB[1] / CM[5]


「取り敢えず」という呪文       モブログ 
20061208093310今朝は雲。少し暖かい。昨日の雨も止んでいる。空は暗いが、雨は降らなさそうだ。今週はちょっとお疲れちゃんで、夜に皆さんのブログにも遊びに行っていない。今夜は明日もお休みだし、遊びに行きたいなぁ。
今日はリサイクルゴミの収集日なので、朝から台車に新聞紙、アルミ缶、段ボールを載せて玄関まで運んだ。いつも結構な量だ。新聞紙は毎日たまる物なので仕方ないが、少し前に目にしたニュースで、ヨーロッパでは専用のボード型のディスプレイに新聞記事を配信するサービスが始まったそうだ。新聞と違うのは、オンライン配信だから即時性が高いことだ。その時々の最新のニュースが見れるらしい。ふーん、良いのかなぁうちの嫁さんみたいにチラシをみたい人には不向きなように思うが、日本じゃどうなんだろう


会社でよく「取り敢えず、・・・」という言葉をよく耳にする。良いのかどうかは別にして、「取り敢えず大丈夫か。」と安心する。分かったような分からないような話だが、「取り敢えず」という言葉は、その場を安心させるための呪文のような言葉だ。似たような言葉で、「一応」という言葉も使うが、こちらは「取り敢えず」より弱く、その場のがれの雰囲気があり、自信なさ気に感じる。結局は、どちらも根本的な解決には至っていない。応急処置をしたか、目立った問題だけどうにかしたという感じだ。でも、大概はこれで安心して終わりになる。
でも本来の言葉の意味から考えてみてどうなのか「取り敢えず」の言葉の意味は、たちまちにとか、。たちどころにどうにかするという意味か、さしあたってこうしたみたいな意味以上のことはなく、やっぱり応急処置なのだ。
政治家の先生方も記者会見で、「取り敢えず、直面した問題についつは一応の解決を・・・」なんて宣っておられるが、「課題となっていた件については完全に解決しました。」とは聞いたことがない。
まあ、そんなに簡単に解決するような問題はないけど、「取り敢えず」なんて言わず、今はこのレベルまで進んで、次にこうして、最後はこうしたいというのを明確にして、その通りにしてほしいものだ。
特にこの人には、頑張って欲しい。総理の立場になって何かと大変だと思うが、北朝鮮の拉致問題で見せた真摯な姿勢で国政の舵取をしてほしい。
頑張れ、日本

という訳で今朝の1枚は、頑張れ、総理。

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blogblog モブログ / 2006.12.08 09:33 / TB[1] / CM[4]


パピルスに書かれた絆       言葉 
20061207113723今朝は曇り空。今日も寒いなあ。最近はTORAも寒くなったみたいで、夜中になると布団の中に入って来て、私にくっついて寝ているくっついて寝ると暖かくて心地良いのだ。ささやかだけど、冬だけに訪れる幸せな時間だ。
昨夜もいつもより早めに布団に入った。またちょっとお疲れちゃんだ。風邪引かないように気をつけないといけないな。


今朝のめざましテレビでは若い書家である双龍さんがエジプトを旅して、パピルス作りをされている所を訪ねていた。説明するまでもないが、パピルスとは紙の起源になった植物の繊維で作られた古代の紙だ。英語のPAPERの語源でもある。

パピルスという存在は学校の授業で教わるので、先にちょろっと書いたことぐらいは知っていたが、原材料がどんな植物で、どんな風に作られるのかは知らなかった。今朝のめざましテレビが、それを教えてくれた。
パピルスの材料は、やっぱりパピルスと呼ばれる植物で鮮やかな緑色の太い茎が1本、空に向かって真っ直ぐに伸びた植物だ。茎の太さは結構太く、指でOKマークしたぐらいの太さだ。高さは大人の背丈より高く、一番上の部分から放射状に細い茎が広がっている。エジプトの人はその部分を太陽の光だと言っていた。茎の断面も面白く、丸みのある三角△だ。まるでピラミッドのようだ。

次にパピルスの作り方だが、この太い茎を1~2ミリの厚さに裂く。糸を使って器用に縦に裂いていく。茎の中は結構繊維の密度が高く、色は白い。裂いた茎は水に1週間ぐらい漬けてふやかしておく。
スライスされ水を含みしなやかになった茎を使っていよいよパピルス作り。スライスされた茎をまず縦置きに重ねながら並べていく。カンピョウみたいだ。縦置きの後は横置きで同じ要領で並べ、その上から布を置き、これを何回も繰り返していく。最後はでっかい万力みたいな道具で重ねたパピルスに圧力をかけて水を搾り出す。
これでパピルスの出来上がりだ。縦横に並べて圧力をかけただけで、茎の繊維がちゃんと繋がりあうそうだ。出来上がったパピルスは和紙と比べると固めでやや黄色っぽい。

早速、出来上がったパピルスに双龍さんが墨で双龍と自分の名前を書く。生き生きとした見事な字だ。それを見ていたエジプトの人も嬉しそうな顔。「エジプトと日本の距離が近づいた。美しい。」と喜んでいた。
最後に双龍さんが、1つの字を書いた。「絆」という字だ。

紙という字は、「糸」と音符になる平たいという意味の「氏」を並べて、繊維を薄く平らにのばしたものという意味。絆という字も同じ「糸」へん。「半」がついて糸をぐるぐる絡めるという意味から、つなぐという表現に使われている。面白いもので、紙も絆も同じように糸で繋がっている。違うのは、その糸が目に見えるか見えないかだ。パピルスに書かれた「絆」という字が、エジプトの人達との心の絆を感じさせてくれた。

あー、まためざましテレビに良い気分にさせてもらったなぁ。

今日の1枚は、いつものニャン
会社の卓上カレンダーだ。そろそろ来年用を用意しないといけないなぁ。

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blogblog 言葉 / 2006.12.07 11:37 / TB[0] / CM[0]


着うたでびっくり!       モブログ 
20061206094706今朝は曇り空。今日も寒い家を出ようとした時、TORAがテーブルの上に座っていた。あんまりTORAが暖かそうなので、懐に入れて連れて行こうかと思った。
今朝、携帯を見たら、皆さんからコメントをいただいていた。朝からハッピーな気分だ。昼休みに携帯から返事書こうっと。

寒い日も 素敵な言葉で ホッカホカ♪

お粗末。


最近、携帯を機種変更した。私の家族は全員vodafone→SoftBankだ。新しい携帯は、キャメロン・ディアスやブラピがCMしているsharpの705SHという厚さの薄い機種だ。単純に見た目だけで選んだ。
機種変更して最初にするのは、待ち受けの壁紙を替えたり、着うたを取ったりすることだと思うが、私も例に漏れず、壁紙やら着うたやら自分の好みに設定した。
今、設定している着うたは「果てしない夢を」という曲だ。この曲は、何年か前にプロ野球を盛り上げるために作られた曲で、劇的空間とかいうキャッチフレーズと共に流れていたと思う。この曲がすごいのは、ZYYG、REV、WANDS、ZARDといった英語略語みたいな人気ユニットがコラボしていることだ。ただそれだけなら豪華だな止まりだが、この曲のアーティスト名の最後には、こう書かれている。

featuring with 長嶋茂雄!

この曲が流れていた頃は、長嶋さんが歌われていることが話題になったと思うが、私の記憶には全くなかった。ZARDは好きだしベストアルバムにも収録されていたので良い曲だなぁとは思っていたし、これまたお気に入りのWANDSとコラボしていたかし、曲の内容も元気になる内容だったから大好きな曲だ。
この曲を聞いていると後半に渋いおじさんの歌声が入っていたので誰だろうと気になっていた。で、携帯の着うたをダウンロードしようと思い、着うたサイトを見ていたら、featuring with 長嶋茂雄と書かれているのを見てびっくり
おー、あの渋い声は長嶋さんだったのか!今までそのことを知らなかったのも不思議だ。まあ、どうでもいい事だけど最近のマイ・サプライズだ。

という訳で今朝の1枚は、我が家のホッカホカ・ニャンコ

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blogblog モブログ / 2006.12.06 09:47 / TB[0] / CM[2]


雪が降る前に♪       モブログ 
20061205101129今朝は晴れ。昨日ほどは寒くないが、今朝もやっぱり寒い。今週になってから、、駅に向かう人もコート姿が増えた。携帯でモブログする手もかじかむ。冬になったばかりだが、早く春来いという感じだ。


雪が降る前にという歌があったが、もうすぐしたらも降るだろう。雪は高い空の上で大気中の水蒸気が冷え、結晶になって地表に舞い降りてくる自然現象だ。考えれば、ただの水だが、舞い降りてくる雪は純白で美しい。見ていると良い気分になれる。それにロマンチックだ。

昔のフランス映画で、クロード・ルルーシュが監督したグルノーブル冬季オリンピックのドキュメンタリー「白い恋人たち」という映画があった。原題は、「グルノーブルの13日間」とかいう素っ気ない題だったと思う。北海道のお菓子ではないが、素敵な邦題だ。フランシス・レイの音楽も素晴らしいドキュメンタリーというよりメルヘンチックな映画だった。

雪は、「雨」かんむりの下に「彗」が付くのが本字で、「彗」彗星(すいせい)などの言葉に使われる漢字だ。彗星のことを「ほうき星」とも呼ぶが、この「彗」は「ほうき」という言葉だからだ。だから、「雪」は、雨に掃き清めるという意味の「彗」という字を付けて、万物をすすぎ清める氷雨を表している。
確かに雪が降ると、地表にある全てのものを覆い、一面の銀世界に変わる。汚れたビルも、空き地も、家々の屋根も、みんな真っ白に変わる。北海道や日本海側の人にとっては、憂鬱な存在かも知れないが、年に何度も目にしない私達にとっては、美しくロマンチックなものだ。乙女チックに言うと空からが舞い降りてきたという感じだ。

東京にいた頃は、毎年冬には1、2回ぐらい雪が積もった。坊主も小さかったし、今よりかは生活のリズムもゆったりしていたので、朝降り積もった雪を見て、会社を休んで子供と1日中遊んだことがある。
関西は日本海側を除くとあまり雪は積もらない。私は大阪で育ったが、雪遊び出来るほど雪が積もった記憶はない。東京で降り積もる雪を見て、東京はやっぱり大阪より北にあるんだなと思ったものだ。

良いお天気の晴れた日に雪の話題もなんだけど、冬といえば雪という単純な思考回路なので大目に見て欲しい。

という訳で今朝の1枚は、駅前の花壇もクリスマス

白い恋人たち 白い恋人たち
ドキュメント・ムービー (1999/01/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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blogblog モブログ / 2006.12.05 10:11 / TB[0] / CM[2]


続・三丁目の夕日へのメッセージ       映画 
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続・三町目の夕日の製作発表の超嬉しいニュースがあって、嬉しさのあまり、オフィシャルサイトのメッセージボードに応援メッセージを書き込んでしまった。相変わらず、私はお調子者でミーハーである。
メッセージを書き込むと、不適切な表現がないか審査はされるようだが、今日見たら掲載されていたので嬉しかった。
ただそれだけだが、嬉しかったので思わずブログしてしまった。

過去のブログ:
続・三町目の夕日 製作決定! 2006.12.2
ALWAYS 三町目の夕日 2006.6.11
ALWAYS三丁目の夕日 吉岡君おめでとう!! 2006.3.4

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blogblog 映画 / 2006.12.05 00:00 / TB[0] / CM[0]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
J-FOP~光~ 進行性骨化(化骨)性線維異形成症の患者会のサイトです。FOPの正しい理解、寄付や署名の呼びかけ、活動記録の紹介をされています。
細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
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JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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