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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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BAD MOVIE!!       映画 
20070330143054今朝は雨上がりの曇り空。気温は暖かく、ついに上着はジャケットだけ。お天気はいまいちだが、春らしくなってきた。
お天気とは関係ないが、この携帯電話は、「あめあがり」と入れようとすると「雨上がり決死隊」と気を回してくれるが、「雨上がり」も候補に出してくれよ。気を回し過ぎだ。
雲が晴れてすかっと青空になって欲しい。それにしても、ジャケットだけで出掛けられるのは良い気分だ。
今、ヘッドフォンから流れてくる曲は、ミシェル・ポルナレフLove Me, Please Love Me朝からめろめろだが、良い曲なんだなこれが。

私は映画大好き人間だが、基本的に小難しい映画や気取った映画は嫌いだ。映画を見た後に考えさせる何かを与えてくれる映画は良いが、陰欝な気分にさせられて救いも何もない映画は嫌いだ。あくまで個人的な好みだから、他の人が嫌いな映画を褒めたたえようと気にはならない。好き嫌いは人それぞれで良いし、いろんな見方があるはずだ。

今日は、世間では結構評判が高く良い映画と評価も聞くが、私がどうしても受け付けない映画を紹介したい。あくまで個人的な意見だから、この映画が好きな人は読み流して欲しいし、気にしないで欲しい。好きな人の思いを否定する気もない。

という訳で私が嫌いな映画はこんな感じだ。

映画の結末にも触れているので、まだ観ていない人は、ご注意願いたい。

続きは more に!
* more...
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blogblog 映画 / 2007.03.30 14:30 / TB[0] / CM[2]


春       モブログ 
20070329155001今朝は晴れ。も大分暖かくなってきた。
の花も昨日より更に多くの花が咲き出している。春が確実にやって来ているのを目で確かめられると嬉しいものだ。桜だけでなく、いろんな花も咲き出している。やっぱり春はいいなあ。
モノトーンの世界が、徐々にパステルカラーの世界に変わり始めた。
生命が生まれる季節・春の到来だ。

2007032916020520070329160703は、1年の始まりでもある。生命が生まれる季節だからだ。日差しは強まり、気温が暖かくなり、草木が芽吹き、花が咲き、虫達が姿を現す。「春」という字も大地に陽気が満ちて草木が芽生えるという意味の字に「日」を加え、草木がのびて行く季節を表している。春に芽吹き、夏に花が咲き、秋に実を付け、冬に実を落とし、次の四季の準備をする。これが、延々と繰り返され、この先も繰り返されて行く。季節の移り変わりがなければ命も存在しない。魂の輪廻転生は、本当に存在するのかどうかは分からないが、四季の移り変わりと自然界の変化を見ていると、生命は大きな流れの中で輪廻転生を繰り返していると感じる。

輪廻転生は仏教の言葉だが、梵語のsamsara(=流れる)から来た言葉で、車輪が回転して極まりないように、衆生が三界六道に迷いの生死を重ねてとどまることのないことを表しているそうだ。迷いの世界を生きかわり死にかわること、流転、輪転とも書かれている。この対極にある言葉が涅槃である。
涅槃は、やはり梵語のnirvana(=吹き消すこと、消滅の意)から来ていて、煩悩を断じて絶対的な静寂に達した状態を表す。仏教における理想の境地であり、仏陀が入滅された時のことでもある。
ふーん。ニルバーナといえば、ロックグループしか思い浮かばない人にとっては、勉強になる。

では、「いきる」ということはあらためて見るとどういうことか。いよいよ、修行僧のような雰囲気だ。インドの山奥で修行したダイバキノップとして紐解いてみよう。

「いきる」という言葉は2つの言葉がある。「生きる」と「活きる」の二つだ。

2007032916100320070329174302まず、「生」は、地上に草木の芽が出たさまをかたどった象形文字であり、草木がはえる、子をうむ、うまれる、物をつくり出す、世に現れ出る、おこるという誕生の意味がある。また、いきる、いかす、いきもの、いのち、いのちのある間という死と対極にある生の意味を持つ。このほか、いきいきしている、なま、熟しきらない、まじりけのない、手を加えていないという食べ物の鮮度や状態を表す言葉でも使われる。生一本や生娘、生糸などの「き~」という言葉は「いき~」から訓が変化したとも言われているそうだ。後は、修業・修学中の人、「生徒・学生・一年生」などにも使われる。ある意味、生ものだから意味は同じかな。

20070329212504もう1つの「活」は、水」に音符の「舌」(=水の流れる音)がついて、水が勢いよく流れる、転じて、生きてはたらくという意味を表している。勢いよく動く、生きてはたらく、生かす、いきいきしているという意味であり、生が前提としてあった上で、いきいきと生きることを表現している。

生活とは、ただ単に生きているのではなく、いきいきとして生きるということだ。よれよれでは、意味がなく、元気に生を謳歌しなければ生活ではないのだ。

「春」を迎え、あらためて「いきる」という意味を考えてみるのも悪くはないと思うが、いかがなものか。

という訳で今日の1枚は、花咲く春。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.29 15:50 / TB[0] / CM[4]


桜咲き、笑顔綻ぶ       モブログ 
20070328122114今朝は晴れ。寝坊したというか寝直ししてしまった。という訳で2時間だけ休みをもらって今から出勤だ。会議の約束もないし、たまにはまあ良いか。
大分暖かくなってきたが、春が来たと言い切れるのはもう少しという感じだ。桜の花が1つ2つ綻び、蕾も膨らんで後1週間ぐらいで見事な姿に成りそうな感じだ。やっとこさ、春が来るなあ。おいおい、遅刻のくせに余裕だな。アハハ。
◆今日のことわざ
しゅんみんあかつきをおぼえず【春眠暁を覚えず】
春の夜は短く,また寝ごこちがよいので,明け方になっても目がさめない。〔孟浩然(もうこうねん)・春暁〕

昨日、クレイジーキャッツのメンバーでコメディアンや役者として私達を楽しませてくれた植木等さんがお亡くなりになった。享年80歳。♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ、と日本一の無責任男として映画に出演したり、スーダラ節など憎めないキャラクターを演じ、高度成長の活気のある日本の良き時代に活躍されたスターがまた一人冥界に旅立たれ、寂しい限りだ。心よりご冥福をお祈りしたい。合掌。

笑うというのは、口をすぼめて笑う姿が字になったと以前ブログに書いたが、その時に咲くという字も元々は笑うという意味の字で誤用から咲くという意味に使われるようになったとも書いた。それにしても素敵な誤用だ。春が来て咲く時期が来るとそれだけで楽しく、蕾も綻べば、口元も綻ぶ。ああ、良いなぁ。
ちなみに口元が綻ぶというが、顔が破けたり(破顔)、顔が解けたり(解顔)しても笑顔のことを表している。

春来たり 笑顔が綻ぶ 桜咲く

という訳で今朝の1枚は、桜綻ぶ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.28 12:21 / TB[0] / CM[0]


子どもに注意!       モブログ 
20070327183630今日は定時に帰宅できた。今日は1日中眠くて眠くて仕方がなかった。早く帰宅出来てホッとしている。
という訳で久々に帰宅しながらのモブログだ。
帰り道はが少し降っている。傘をささなくてもいいぐらいの雨だ。

会社の近くにというか隣に小学校がある。その外壁に写真の看板が掲げてある。地元のライオンズクラブが作った交通安全の看板だ。その看板には、赤い下地に大きな字で「子どもに注意!」と書かれている。
その下に屈託のない笑顔の少女が、前を向いて駆けている絵があり、少女の絵の左側に変形してしまったの絵が書かれている。少女と自動車の絵は明らかに縮尺がおかしい。少女の身長は自動車の全長とほぼ同じ身長だ。車の車種は普通のセダンなので、それから推定すると少女は3mを超える大きな子供だ。
自動車は笑顔で走る少女と衝突し、哀れな姿になっている。この看板は、この学校には体格の良い子供が大勢いるから衝突したら大怪我しますよ、とドライバーの安全をうったえているようだ。

20070327184005見よ!この少女の笑顔を!

という訳で今日の帰り道の1枚は、子どもに注意!

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.27 18:36 / TB[0] / CM[0]


紫の・・・       モブログ 
20070327114016マグノリアの花たち コレクターズ・エディション

今朝は曇り空。貫徹した次の日なので、寝るのは寝たが、まだスッキリはしない。やっぱり、体にこたえるなあ。今日は何事もないことを祈るばかりだ。

JR京田辺から近鉄京田辺への乗り換えで京田辺の街を歩くが、その道に白木蓮が植えられていて、ちょうど今白い花が咲き乱れている。白い花も美しいが、額から広がる花の裏側にある薄紫の色がなんとも美しい。
木蓮は、モクレン科の大形落葉低木。高さは約4m程度。幹は数本が株立ちする。4~5月、葉より先に大きな6枚の花弁の花が咲く。中国が原産だ。観賞用に日本各地で栽培されている。普通の木蓮は、暗紫色で、私が見た白木蓮は近縁種だ。この他に小形のトウモクレンなどもある。英語名は、magnolia。マグノリアというと1989年のアメリカ映画『マグノリアの花たち』という映画を思い出す。ジュリア・ロバーツ、サリー・フィールド、シャーリー・マクレーン、ドリー・パートン、オリンピア・デュカキスが出演したハーバート・ロス監督の映画だ。ルイジアナに暮らす女性達の心の交流を描いた秀作だ。
あの複雑で深い薄紫色に、単純に白い美しい花というだけでは言い表せない女性のいろいろな表情を表している。
20070327122802という色は、古代から高貴な色とされている。染色の材料となる紫草の栽培とその根である紫根から染色をするのに手間が掛かるというのが一番の理由だ。

紫草は、万葉集でも、額田王が後の天武天皇となる大海人皇子に贈ったといわれる歌にも登場する。

「茜さす 紫野ゆき 標野ゆき 野守は見ずや 君が袖振る」
茜色の紫草の野を、天智天皇の御料地を歩く貴方、私にそんなに袖を振たら野の守り人に見られてしまいます。

額田王は元々は大海人皇子のお妃だったが、中大兄皇子(天智天皇)にも寵愛されたようだ。額田王を天智天皇に娶られた後の逢瀬の歌のようだが、大海人皇子の返歌を読むと、韓流ドラマも真っ青になるメロメロな恋歌である。

「紫草の 匂へる妹を 憎くあらば 人妻ゆえに 我恋ひめやも」
紫草のように馨しい君を、憎いと思うことはない。人妻だとしても私は好きなのだから。

話が逸れたが、は大昔は番人までいて栽培した気品のある高貴な色なのだ。決してヤンキー好みの色というイメージではない。
今日は、木蓮の花にさす薄紫を見て、万葉集にまで話が脱線したが、紫が持つ妖艶で複雑な美しく気品のある色合いは、女性の複雑な内面を見ているようだ。
ちなみに木蓮の花言葉は、「自然への愛」。今の時代にあった内容の花言葉だ。

と言う訳で、今日の1枚は、白木蓮の花。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.27 11:40 / TB[0] / CM[0]


♪真っ赤に燃えた~       SE日記 
20070326174030やっとこさ会社から帰宅できる。
夕日が眩しいぜ。
あー、疲れた。帰って早く寝よ

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.03.26 17:40 / TB[0] / CM[0]


♪モーニング、モーニング2       SE日記 
20070326064630またまた、昨日から会社で貫徹してしまった。
朝日が眩しいぜ。
この忙しいサイクルから早く抜け出さないと。
あー、今日こそは早く帰りたいなあ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.03.26 06:46 / TB[0] / CM[2]


懐かしむ心       モブログ 
20070325180035今日は今から出勤。雨も上がった。空は少し曇り空。気分も似たような感じだ。
やっぱり休みは休みが良いなぁ。と、ぼやいても仕方ない。みんな頑張ってるし、今日もがんばろう!

marikamoさんは、今日から京都に来られるらしい。の花見小路の燈籠が綺麗だろう。また、十二分に京都を楽しんで帰って欲しい。

20070325181507最近の自分の記事を眺めると過去を懐かしむ記事が多い。元々、昔のことを書くことが多いが、特に最近増えたような気がする。昔を懐かしむのはおやじの証拠だ。
私の場合、懐かしいと思うことは、大概昭和の出来事だ。それも昭和40年代のことだ。小学生の頃の楽しかった想い出や母や父が元気だった頃のことを思い出す。
昔のことを思い出すのも一種のガス抜きというかリラックスだと思う。昔のことばかり懐かしんでとも思うが、1日中そんなことを考えている訳でもないし、ブログに書くぐらいだから、それはそれでまあ良いかと思っている。

20070325181803「懐かしい」とはどういう感情だろうか。今や未来ではなく、過ぎ去りし日に見た物、感じたこと、今はもういなくなった人達との想い出、楽しかったこと、悲しかったことなど、過去の様々な出来事に思いを馳せることだ。過去に戻ることは不可能だ。だから、過去の出来事を想い出すと愛おしく切ない気持ちになる。何か後ろ向きのように思えるが、決してそうではない。自分が思い描く理想はこれまでの体験により作られる。未来のキャンバスにこれまでの体験で得た思いを画材にして絵を描くのだから、素晴らしい理想は豊かな過去がなければ生まれることはない。

「懐」という字をまた調べてみた。「懐」は、「心」に音符となる「包みかくす」の意味を持つ字を加え、心の中にかこみいだくという意味を表す。

①心にいだく。思う。心中の思い。「懐疑・本懐」
②なつかしく思う。なつかしむ。「懐古・懐郷・追懐」
③なれしたしむ。なつく。なつける。「懐柔」
④ふところ(にいだく)。「懐中・懐紙・懐剣・懐妊」


皆、心の内面に思うことだ。ふところの中にしまってある大切な思いを表すための言葉が「懐」なのだ。

人間は未来の夢のために生きているのは間違いないと思うが、視点を変えて考えると、楽しい想い出を残すために生きている。今は刹那に過ぎ去り、常に存在するのは過去の出来事だけだ。良い過去を残せるよう、夢や希望を持って生きたいものだ。

今日は、ちょっと哲学っぽい雰囲気になってしまった。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.25 18:00 / TB[0] / CM[0]


チャオ!kinopです!
今日は、1日TORAと留守番していました。久々にのんびりした1日でした。
一昨日は、朝から会社に出勤し、そのまま会社で泊まり一睡もせず貫徹、朝から会議があり、指摘された事項を資料修正し、夕方に再度お客様説明の会議、土日の段取りと、やっと帰れたのが午後6時30分。丸2日寝てない状態だ。さすがに疲れて、今日はお昼まで寝て、吉本新喜劇を見て、TORAを布団に引っ張り込んでまた寝てと、ごろごろだらだらした1日。
でも、こいつの顔を見ていると疲れが和らぐというか、和むんだよな。顔をなめて起こしたりするけど、それがまた嬉しい。なんだろうこの感覚は、上手く表現できないが、ほっとするひと時だ。可能なら、会社に連れて行って机の上に置いておきたいぐらいだ。
また、明日は午後から会社。あ0、しびれるのう。

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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.03.24 23:36 / TB[0] / CM[0]


♪モーニング、モーニング~       モブログ 
20070323071602昨日から会社で貫徹だ。
朝日が眩しいぜ。
あー、今日は早く帰りたいなあ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.23 07:16 / TB[0] / CM[2]


おまけ       モブログ 
20070322234553今朝は晴れ。まだ、寒いなあ。昨日も結局、会社に11時までいた。今日も眠たい1日になりそうだ。
やっぱり休みは休みたい。と、ぼやいても始まらないから今日も1日がんばろう。

最近、やたら忙しい。会社だけでなく、家庭のことでもだ。ある程度忙しいのは良いんだが、自分自身のキャパシティを超えるとあまり良くない。字の如く、心が亡くなることになる。ほどほどにが一番だ。
遊びに来ていただいた皆さんにお返事も滞っている。どうも申し訳ない。

先日、昭和の小学生の頃を思い出し、ある1日の生活をブログした。懐かしい想い出がいっぱいある。少しだけ差があるかも知れないが、サンザシさんやchiecomさんとは近い世代だ。サンザシさんからいただいたコメントに狼少年ケンのフリカケなんて言葉があったが、フリカケも懐かしい。私の記憶では、エイトマンやおそ松くんのフリカケがあった。たしか、シールがおまけについていたと思う。
このおまけというのが、楽しみだった。定番はグリコで美味しいキャラメルにおまけまで付いてくる。なんと素晴らしいお菓子だろうか。小さな車やロボットなんかが入っていた。出しっぱなしにして、お母さんが踏ん付けて怒られたものだ。
20070323001603おまけは結構古くからあったみたいで、今も大手のカバヤなんかは、お菓子に付いてくる点数を集めて送るとカバヤで編集を行ったカバヤ文庫の本がプレゼントされたそうだ。カバヤ文庫は、カバヤ食品の創業時の看板商品だった『カバヤキャラメル』の景品で、キャラメルの箱の中に封入されていた『文庫券』(点数カード)を50点集めて、目録で『カバヤ児童文庫』(童話集)のタイトルを希望してカバヤ本社に郵送すると、希望通りの本が送られてくるというもの。1952年から1954年までの3年間、キャラメルの販促キャンペーンとして実施されていた。現在はカバヤ文庫の全巻を岡山県立図書館で閲覧することが出来る。

今日はついに帰れない状況になってしまった。トホホ。
こんなおまけは勘弁してほしいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.22 23:45 / TB[1] / CM[0]


休日出勤       SE日記 
20070321205718今朝は晴れ。今日は休日出勤。昨日は最終電車。グロッキーにならないようにセーブしたいが、なかなかそうもいきそうにない。
今日はアバレッド君や本社の魔王もやってくる。
なるべく早く仕事が終われば良いが、どうなることやら。
ま、がんばろう。


一般的な言葉じゃないと思うが、休みに代休を取らず、超勤として出勤することを廃休という。休みを廃して仕事をするからだ。確かに字のとおりだ。たまには良いが、あまり多いと辛くなる。やはり休日は休みたいものだ。
休むというのは、体から心張り棒を一本抜いてリラックスすることだ。だから体と似た字なのかというと、これは私が考えた作り話なので、笑って読み流して欲しい。でも意味的にはあってるけどなあ。

20070321210504「休」は「人」+「木」である。人が木のかげにいてやすむという意味だ。心の安息を得る意味から転じて、めでたい、さいわいの意味ともなるらしい。

「休」の意味は、こんな感じだ。

①(疲れをいやして)やすむ。いこう。心身をやすめる。「休息・休養・休暇・不眠不休」
②一時やめる。「休戦・休業・休火山」
③やむ。終わりになる。「万事休す」
④よい。めでたい。さいわい。喜び。「休戚・休咎」


20070321211005ちなみに今日は休日だが、祝日でもある。「祝」もついでに調べてみた。「祝」は、「示」(=神)+「口」+「儿」(=人)で、のりとをあげて神につかえる人が原義。元々は、「呪」と同義だったが、日本では「呪」は悪意をこめたいのり(=のろい)の意味に用いるようになった。現代中国語では、いのるという意だそうだ。うー、「呪」と同じとは。

という訳で今日の1枚は、TORA行ってくるよ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.03.21 20:57 / TB[0] / CM[4]


温と暖       言葉 
20070320125235今朝は晴れ。今日も寒い。
最低気温が1℃とか2℃と聞くと今は何月何日と思ってしまう。
もう1週間ぐらいで開花というのに寒く成り切れなかった冬が最後に悪あがきしているみたいだ。あー、早く春よ来い。
時間ですよのお父さん役の船越英一郎さんが、脳梗塞でお亡くなりになられた。享年84歳。昨日、銭湯の話題を書いていたので、寂しい限りだ。ご冥福をお祈りしたい。合掌。

「あたたかい」というと2つの漢字が出てくる。「温」と「暖」である。2つ合わせて温暖という言葉もあり、どちらもあたたかいという意味の言葉だ。では、この2つの言葉の違いは、どう違うのだろうか。感覚的には、温度が暖≧温という感じだが、はたしてそうなのか。今日は、この2つの漢字について調べてみた。
20070320131002まず、「温」だが、「水」に音符となる「皿に物を入れて上からふたをする。中にこもらせる」という意味の字を加え、水分が中にこもってむっとする状態を表す。
字の意味はこんな感じだ。

①(熱くもなく冷たくもなく程よく)あたたかい。「温暖・温泉・温室」。あたたかさ。ぬくもり。「気温・検温・保温」
②おだやか。なごやか。「温和・温厚・温情」
③たずねる。復習する。「温故知新・温習」▼古いもの、冷えたものをあたためてよみがえらせる意から。


20070320131502「暖」はというと、「日」にゆるやかという意味の「爰」を加え、日ざしがやわらかである状態を表す字となる。
字の持つ意味はこんな感じだ。

①あたたかい。あたたかさ。「暖をとる」「暖冬・春暖・温暖・寒暖計」
②あたたまる。あたためる。「煖」は同義語。「暖房・暖炉・暖簾」


ちなみに暖簾は「のれん」と読む。赤提灯の飲み屋さんや老舗の軒先に吊すあののれんだ。のれんに何故「暖」が使われるかというと、元々は禅家で冬季の隙間風を防ぐのに用いた垂れ幕から来ているからだ。

熟語でなければ、「温」も「暖」も同じように使われていて区別はないが、字そのものが持つ意味をこうして見ると、本来能動的に暖めるという動詞として扱われのは「暖」であり、名詞として状態を表す「ぬくもり」という言葉は「温」が使われるようだ。という感じだけど、実際はあまり明確な使い分けはないようだ。
参考に文化庁が、平成8年に出した資料ではこんな感じになっている。

「言葉に関する問答集 総集編・文化庁」(平成8年11月8日 2刷)
「あたたかい」という語を漢字で書き表す場合に、「温かい」「暖かい」をどのように書き分けるかという問題である。この場合は、「温」という漢字は「冷」の類に属
する意味を持っていて、「冷水・冷床」と同じく「温水・温床」と用いる。したがって、「冷たい」の類として、「温かいふろ」「温かい空気」「温かいスープ」「温かい料理」などと用いることになる。これに対して「暖」の方は、「寒」の類に属する意味を持っていて、「厳寒の候(一月)」と同じく「春暖の候(四月)」と用い、「寒暖の差」などと用いる。したがって、「寒い」の類として、「暖かい冬」「暖かい室内」「暖かい気候」「暖かい地方」などと用いることになる。

しかし、実際問題として、「冷たい」と感じるか、「寒い」と感じるかというのは、その感じ方にもよるわけである。寒中水泳で海に入ると、海の水を「冷たい」と感じ、海から上がると「寒い」と感じる。同じようにして、同じ空気の移動でも、夏の暑い日に冷房機のそばへ行くと、「冷たい風」に当たって気持ちがいいということにもなる。これに対して、冬の日に外へ出て気になるのは、「寒い風」が吹いているかどうかということである。そのような感じ方によれば、春は「暖かい風」が吹いて気持ちがいいということになる。こうして、同じく「風」でも、「温かい風」と「暖かい風」の両者が成り立つことにもなるが、基本的には感じ方が異なるわけである。

ところで、以上のような書き分けは、現行の「常用漢字表」の音訓欄に従った用い方であるが、実は昭和二十三年の「当用漢字音訓表」においては、多少事情が異なっていた。そのときは、「暖」の方にだけ「あたたかい」という字訓が掲げられていて、「温」の方には「あたたかい」という字訓が掲げられていなかった。そのため、新聞、雑誌などでは、「温」の意味の場合に、「暖」を用いたり、仮名書きにしたりすることが行われていた。しかし、昭和四十八年に改定された音訓表では、漢字の使い分けのできる異字同訓を積極的に取り入れたため、「温」にも「あたたかい」という字訓が追加され、それが、昭和五十六年の「常用漢字表」の音訓欄に受け継がれ、現在に及んでいる。したがって、現行の「常用漢字表」に従うならば、旧来の用い方に
従って、「温かいふろ」「暖かい冬」のように書き分けるのが好ましいことになる。


要するに反対の対義語から判断しろということだ。長々と調べたが、結局は温⇔冷、寒⇔暖の関係を基本に考えるぐらいしか使い分けはできないようだ。

試しに使い分けにチャレンジしてみよう!

◆温が適切かな?
温かいスープ
冷たくなった手を温める
水を温める
温かな人

◆暖が適切かな?
暖かな部屋
暖まった空気


と、書いてもやっぱりしっくり来ないなあ。天気は、冷たいと感じる時もあるし、寒いと感じる時もある。その時々でどっちがどうとは言えないものだ。まあ、どちらも好きな字だからどうでもいいんだが、気になるなあ。

という訳で今日の1枚は、彼は「温」それとも「暖」?

(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2007.03.20 12:52 / TB[1] / CM[0]


子供の頃のある1日 中編       昭和の思い出 
20070319175321今朝は少し雲があるが、晴れのお天気。この土日はダウンではなく部屋の模様替えでパソコンが使えなかった。
今朝はまた寒い。昨日は、積もりこそしなかったが、ぼたん雪が舞っていた。うー、さぶ。もうすぐ4月だというのに。


金曜日に昭和の子供の頃のある1日の前編をブログしたが、今日はその続き。学校から帰った後を思い出してみたい。

OkaHachirou学校から帰るとたいていは、ランドセルを置いて、寿司屋のあっちゃんと遊びに出掛けた。遊び場はいくつもあったが、清水谷公園という大きな公園か、真田幸村の像がある三光神社のどちらかだ。土曜日だと家に帰って吉本新喜劇を見ながらご飯を食べていた。関西の子供達の定番のスケジュールだ。オクメの八っちゃんこと岡八郎さんの「くっさ~、えげつな~」を楽しみに毎週テレビを見ていた。

Dagasi公園に行く時は、三光神社のすぐ近くにアマノという駄菓子屋があり、そこでカレーせんべい、ラムネなどの駄菓子やビー玉、メンコを買った。私が住んでいたところでは、メンコはべったんと呼んでいた。仮面ライダーのべったんだった。
大勢の時はカンケリや鬼ごっこをして駆け回り、人数が少ない時は、何とかごっこだ。ウルトラマン、サイボーグ009、サンダーバードなどテレビのヒーローの真似をした。いつも誰がどの役になるかでもめ、勝手に兄弟がいたことにして、同じ役が二人になったりした。公園のいろんなところが秘密基地になっていたと思う。

Pappyその頃の買い物といえば、スーパーではなく市場が定番。籐の買い物籠を持ったお母さんと市場に行った。玉子屋、肉屋、魚屋、八百屋さんを回り、その日の夕食の買い物をする。店のおじさんの威勢の良い声が飛び交い、市場は活気溢れる場所だった。お菓子屋で不二家のパラソルチョコレートや遊星少年パピィのガムを買ってもらって家に帰った。市場のお肉屋さんのコロッケをよく買い食いしたものだ。サクッと揚がったコロッケは中身は熱々で食べるとほんのり甘く食べると幸せになる味だった。

Sentou夕方になると、やっぱり寿司屋のあっちゃんと一緒に銭湯へ行った。なかなか帰らず、風呂場で遊んでいて、風呂屋のおばさんによく叱られたものだ。風呂から上がるとコーヒー牛乳、フルーツ牛乳、りんごジュースを飲んだ。土曜日は家族で風呂屋に行って、帰りにお好み焼き屋さんに寄って焼きそばとお好み焼きを買って帰った。あー、旨かったなあ。

夜は8時には寝ないといけなかった。ただし、土曜日だけは次の日が休みなので、11時まで起きていて良いから寿司屋のあっちゃんと遊んでいた。だからかも知れないが、今も1番好きなのは土曜日だ。

また、長くなりそうなので、さらに後編へ続く。

(=^・^=)kinop
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.03.19 17:53 / TB[0] / CM[0]


子供の頃のある1日 前編       昭和の思い出 
Dondoro今朝も晴れ。まだ、寒さが衰えない。春間近になって、焦らされる気分だ。早く春よ来い。

今日は金曜日。リハビリウィークも終わり。この週末で体調を整えて、来週に備えたい。


ダウンする前に昭和の懐かしい物をいくつかご紹介した。
トロリーバス、籐の買い物籠、ギターペイント、スパイ手帳などなど、昭和のかおりがする懐かしい物ばかりだ。

小学校の頃の生活を思い出すと、こんな1日だったと思う。

OhayoKodomoShow朝、7時頃に目を覚ます。朝起きたら、子供用の歯磨きで歯を磨き顔を洗う。パーマンかなんかの歯ブラシだ。
お父さんは、喫茶店の仕度があるから先に起きて、1階でコーヒーをたてている。そのかおりが階段を上ってくる。朝のかおりだ。
お母さんも起きて、いろいろ家事を始めている。服を着替え、ランドセルを持って、黄帽を被って1階に下りると、お父さんがサンドイッチを作っている。私の朝ご飯だ。家が喫茶店だったから、毎日の朝ご飯は、トーストかサンドイッチ。朝ご飯といえば、パンばかりなのでたまにはご飯が食べたかった。今から思えば贅沢な話だ。
Ohanahan朝は、順番は忘れたが、NHKの連続テレビ小説で樫山文枝さん主演の『おはなはん』ロバ君が登場する『おはよう!こどもショー』を見ながら朝ご飯を食べていた。石川進さんとビビンのビンちゃんこと楠トシエさんが司会だった。♪ムックリムックリズンズンズン~と体操があったり、ロバ君の人形劇を見た記憶がある。テレビばかり見ていてパンを食べないと怒られていた。飲み物は、バンホーテンのココアだ。これは昔も今も大好きだ。おはよう!こどもショーが終わる頃、学校へ行く時間だ。

OokamiShonenKen家を出ると隣の寿司屋のあっちゃんちに行って、あっちゃんを誘って学校へ行く。あっちゃんも私と同じように、早くご飯を食べなさいお母さんに叱られているところだ。で、ようやく学校に向けて歩き出す。学校までの道のりは、お寺が沢山並ぶ坂道だ。坂道の両側は石垣でよじ登ったり、普通に歩くことはなく、学校に向かった。
学校の前には、夏休みや春休み前になると、映画館のおじさんがやってきて、東映まんが祭ゴジラ映画割引券を配っていたり、砂絵の道具を売るおじさんが来ていた。色とりどりの砂が並び、おじさんが糊を薄めた水で塗り絵をなぞり、その上に砂をかけて絵を仕上げていく。カラフルな砂が並んでいるのを見ているだけで、子供の好奇心がくすぐられる。

学校に付くとランドセルを教室において、校庭へ。朝礼が始まるまで友達と鬼ごっこだ。時間が来て、ラジオ体操をして校長先生の話を聞いて、授業時間が始まる。雨の日は、講堂に集合して朝礼だ。私の学校はその当時は、学年ごとに6クラスあり、1クラスは40人程度。学年で250人、全校で1500人ほどいたことになる。講堂では、年に数回、映画鑑賞があり狼王ロボだとか、黒い牡牛などの動物の映画やフランス映画の赤い風船を観賞したりした。映画の鑑賞は楽しかったな。何せ、授業がないのだから楽しい。

Bluebird♪キンコーンカンコン~とチャイムがなり、授業が始まる。1年生の時の国語の教科書で最初に教わったのは、青い鳥だったと思う。「青い鳥 なぜ青い 青い実を食べたから青くなった。」というような感じだったと思う。もちろん、文章は全部ひらがなで大きな字で、青い鳥の挿絵があったと思う。

Kyuushoku給食は当番が、給食室まで行って、大きなアルミ鍋やコッペパン、牛乳を貰ってくる。アルミの容器にスープや鯨の肉の揚げ物、パンにジャムかマーガリンを乗せる。牛乳が飲めなくて、みんなが食べ終わっても泣きながら食べていたやつもいたと思う。

昼休みは、また校庭に出て走り回る。今で言う泥警と同じだが、盗っ人探偵と呼んでいた鬼ごっこをしたり、うんていやジャングルジムの遊具で遊んだ。これ以外にも消しゴムを使って遊んだりもした。私の時代はスーパーカー世代より少し前だからスーパーカー消しゴムなんてなかったが、遊び方は同じようなものだったと思う。

長くなりそうなので、後半に続く。

(=^・^=)kinop
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.03.16 19:13 / TB[0] / CM[2]


嫁さんと環境問題       モブログ 
20070315165812今日も晴れ。今日もまだ寒いなあ。

昨日、鈴木ヒロミツさんが60歳でお亡くなりになられたというニュースを耳にした。鈴木さんといえばモップスのボーカル、個性的な俳優さんとして活躍されていた。早過ぎる死だ。心よりご冥福をお祈りしたい。合掌。

昨日は、嫁さんは、お友達と「不都合な真実」という映画を見に行った。映画「不都合な真実」は、ゴア元アメリカ副大統領が、地球環境について様々な調査を行い、環境問題について世界各地へ講演をして回った様子を収めたドキュメンタリーだ。今あなたにできることを具体的に理解させる説得力のある素晴らしい映画だったようだ。何年か前までは、氷に覆われていた湖が緑の風景に変わった映像が、どれほどこの問題が深刻なのかを直接的に伝えていたかを教えてくれた。
韓国ドラマ三昧の嫁さんには、とても良いことだったと思う。
環境問題がブームというと不謹慎な気もするが、ここ数年の様子を見ているとクローズアップのされ方も大きく、エコのキーワードでいろんな製品も販売されている。人間は、これまでどんな問題も、その問題に直面しなければなかなか行動を起こさなかった。環境問題もしかりである。自分自身の行動を振り返っても、お尻に火が着かないと重い腰が上がらず、後から後悔ばかりしている。環境問題のとらまえ方も同じだろう。だから不謹慎でもブームになる方が良いのかもしれない。環境問題を解決する原動力は女性にあると思う。家庭での過ごし方も子供の躾のことでも、実権を握っているのは女性だ。お父さんは殿様、お目付け役で実権を握るの老中はお母さんである。
女性が起こすブームは、パワーも絶大で、徹底的である。TSUTAYAの韓流コーナーの急激な面積の拡大の仕方を見ても明らかだ。TSUTAYAの売り場全体を世界地図に例えると、韓流コーナーはアメリカか中国かロシアのようだ。
環境問題はみんなが深刻に捉えなければいけない問題だ。だからもちろんみんなで行動を起こさないといけない。小さなことの積み重ねが大きな結果に繋がる問題だ。これを進める大きな原動力は、間違いなく女性である。女性が環境問題を韓流レベルで意識し始めたら、大きな動きが生まれるだろう。女性は偉大なのだ。

環境とは、自分をめぐり囲む区域であり、周囲の事物のことだ。人間や生物をとりまき、それと相互作用を及ぼし合うものとして見た外界のことである。自然環境、社会環境のことだ。
2007031517480220070315175607環境は、「環」と「境」から成る。「環」は、「玉」と+音符のまるくめぐらすという意味の字を加えて、まるい輪の形をした玉を表し、「境」は、「土」と音符の「竟」(=さかい)を加えて、土地のさかいを表している。

抑抑の言葉の意味は、自分の回りの閉じた世界を意味しているが、今騒いでいる環境は、そんな狭い世界ではない。
だから、今の時代に合わせて「環境」という言葉の意味を考えると、人間や生物をとりまく世界は環状に関係を持った身の置き所と考えた方がしっくりする。さかいではなく、心境や境地と同じように今のおかれた状態と考えるべきなのだろう。
前にも書いたがゴアさんが日本に来られた時の談話で、「危機」の危は危ないという意味だが、「機」はチャンスという意味でもある。この機会を考え直すチャンスと捉えるべきなのだろう。

という訳で今日の1枚は、ガチャピン!

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.15 16:58 / TB[3] / CM[2]


ネコジャラマシーン!       TORA 
20070314090501今朝は晴れ。今日も寒い。春間近というのに寒いなぁ。
スキー場もクローズしようとしたら雪が降り出したとか。本当に気まぐれなお天気だ。


今日は、朝からTORAは楽しそうだ。秘密兵器ネコジャラマシーンと戯れている。ネコジャラマシーンは、スイッチを入れるとモーターに取り付けられた柔らかい棒というか針金の先のポンポンが不規則な動きを始める。ポンポンには尻尾があってネズミのようだ。
それを一生懸命手で追い掛ける訳だ。立ったり寝転がったりしながら、必死に手で追う姿が見ていて楽しい。このネコジャラマシーンの素晴らしいのは猫ちゃんの健康を考えて15分で切れるところだ。
実のところは前はあまり興味を示さなかったから、処分しようと最後にもう一度試してみたら、やたら遊ぶのでちょっと驚いた。
遊んでくれるなら置いとこう。
20070314091502「遊」は、しんにょう+(=ぶらぶらゆれうごく)で、ぶらぶら歩きまわるという意味だから、TORAにぴったり意の意味だ。もとは「游」で「遊」は俗字だそうだ。

という訳で今朝の1枚は、ネコジャラマシーン

キノップチャンネルでは売っていない商品だ!。

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blogblog TORA / 2007.03.14 09:05 / TB[0] / CM[6]


からだが一番       SE日記 
20070313102640今朝は晴れ。久々の出勤だ。体調を崩し、お休みをいただいていた。お休みの間、いろんな方から温かいコメントを頂戴して、感謝、感謝だ。
嫁さんのお父さんにも心配をおかけした。本当にありがとうございました。
会社のみんなにも迷惑をかけて大変申し訳ない。今日から復活だ。

当たり前だが、体調が良い時は、精神的にも快調だ。何をしても気分が良く、やる気や根気も漲り、生活も充実する。気力が満ちている状態だ。
逆に体調を崩すと、何をするのも億劫で、楽しくないし気持ちも沈む。精神的にも負の状態だ。
私のような人間が出来ていない者は、体が健やかなら心も健やかな状態になり、片方だけ健やかとはいかず、比例して上下する。体が資本、何より健康第一というが、全くそのとおりだ。体調が良ければ、負を跳ね返し、プラスに転じることもできる。負のことをエネルギーに替えて物事を考える活力にもなる。気の持ちようと言うが、良い方向に捉えて考えることができる。

で、久々に今朝は「体」という字について調べてみた。

20070313104202「体」という字は、本来は「ほん」という別字だが、古くから略字として使われ、それが一般的に定着したそうだ。ではどんな字かというと、「體」という字だ。確かに略したくなる字だ。
「體」は、「骨」+「豊」(=多くのものがきちんと並ぶ)で、。多くの骨がきちんとつながっているという意味のある字だ。「躰」や「軆」は異体字だ。

「体」の字が持つ意味は、並べてみるとこんな感じだ。

①からだ。
(ア)からだの全部。神仏の像や死体を数える語としても使う。
(イ)からだの各部分。「肢体・五体満足」
②かたち。
(ア)形あるもの。「液体・立方体・体積」
(イ)(テイ)姿。外観。様子。「体裁・風体」
(ウ)かた。形式。スタイル。「書体・政体・口語体」
③はたらきのもとになる存在。本質。「名は体を表す」「体言・本体・主体」
④身をもってする。「体得・体験


良く使っている字であり、言葉だが、こうして意味をあらためて眺めると、幅があれ深い意味が含まれた字だ。人間の外面、内面やその本質、何を習得したのかを表している。よく「身につける」というが、この字を見ていると確かにそのとおりだ。「命」や「心」が大事で大切なのは言うまでもないけど、それを容れておく器である「体」も同じくらい大事ということだ。穴の開いた容器にいくら美味しい飲み物を容れても意味がない。心体ともに健康が一番だ。

という訳で、皆様ご心配をおかけしました。今日からまた復活します。

今日の1枚は、僕らはみんな生きている~♪

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.03.13 10:26 / TB[0] / CM[1]


グロッキー2       たわいもないこと 
TestPatern.jpg今日もダウン。今日もアップできません。復活したら、またブログします。
では、また!チャオ!

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blogblog たわいもないこと / 2007.03.08 21:24 / TB[0] / CM[6]


グロッキー       たわいもないこと 
TestPatern.jpgお疲れモードです。今日はアップできません。
復活したら、またブログします。
では、また!チャオ!

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blogblog たわいもないこと / 2007.03.07 22:00 / TB[0] / CM[2]


あー懐かしい       昭和の思い出 
年代もばらばらだが、ネット上にあった懐かしい物を並べてみた。うーん何とも懐かしい。
NatsukashiiDenwaBox.jpgNatsukashiiGyuunyuuFuta.jpgNatsukashiiSpyTecho.jpg

子供の頃の公衆電話といえば、この丹頂型電話ボックスだった。クリーム色のボックスのてっぺんが赤い色をしていたからこういう名前だ。丹頂鶴と同じだ。
自宅は喫茶店でお風呂がなかったので、いつもとなりのすし屋の友達と銭湯に行っていた。お風呂から出るとコーヒー牛乳やりんごジュースが定番だった。この牛乳キャップも見なくなったな。
子供の頃にはやった文房具だ。サンスターが販売していたと思うが、このスパイ手帳溶ける紙やモールス信号の打ち方なんかあって、良かったな。
NatsukashiiTororyBus.jpgNatsukasiiKuppiRamune.jpgNatsukasshiiGuitarPaint.jpg

子供の頃には、家の前の大通りをこのトロリーバスが走っていた。電車のようにパンタグラフがある電気で動くバスだ。エコだよね。復活してもいいよね。このバスの方向指示器が耳のようなオレンジ色の指示器が飛び出していたな。
今も売っている昔から変わらないこのパッケージ。クッピーラムネ。ラムネといえばコレだと思うのだが、いかがかな。
子供の頃の絵の具といえば、サクラもそうだが、このギターペイントの箱も懐かしいな。これで絵を描くと上手くなったような気がした。
NatsukasshiiKaimonokago.jpgNatsukasshiiSignPole.jpgNatsukasshiiYakisoban.jpg

いつも近所の市場へお母さんと買い物に行った。今でこそビニール袋が当たり前だが、昔は新聞紙に包んでもらって籐の買い物籠魚や玉子、肉に野菜を買って帰ったな。
散髪屋さんの玄関にもこういうサインポールが立っていた。今とは少し見た目が違うがこっちの方が洒落てると思うな。
ちょっと、コレだけ場違いかもしれないが、ヤキソバンはどこへ行ったのだろう。アハハ。

という訳で、ちょい懐かしい物を並べてみた。いいなぁ。
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.03.06 23:48 / TB[0] / CM[2]


眠い!       SE日記 
20070305133248あー~っ、眠い!
昼ご飯を食べ過ぎたかな。

(=^・^=)kinop

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blogblog SE日記 / 2007.03.05 13:32 / TB[0] / CM[2]


さくら、さくら       モブログ 
20070305095339今朝は雨。昨日、すごく温かかったが、今日は雨降りだ。
朝のモブログをしようとメールをチェックしたら昨日のモブログのアップし忘れに気が付いた。
朝から昨日の分を先にアップした。どじだなぁ。


京都のの開花時期は、気象協会の予測では、3月25日だそうだ。これは平年より6日早く、昨年より2日早いそうだ。暖冬だったから平年よりかなり早いみたいだ。今年は雪が積もることもなく冬が終わり、春が訪れるようだ。春が来るのは嬉しいが、あまりにも温か過ぎて怖い感じもする。
今年の冬はエルニーニョの影響を大きく受け、暖冬だった。南米・ペルー沖の海水面温度が平年より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象がエルニーニョ。
この反対がラニャーニャという。ラニャーニャが発生したら逆に寒波がやって来る。前の冬は、この妹のラニャーニャのせいで雪もよく降り、今回はお姉ちゃんのエルニーニョが暖冬にした。人騒がせな姉妹だ。

奥様が、4月に来られるとのことだが、今年の雰囲気だと桜は上旬でないと散ってしまいそうな雰囲気だ。
京都市内なら祇園は八坂神社の裏にある円山公園の枝垂れ桜や、花見小路通りや鴨川の河原の桜が美しいので有名だ。
夜はライトアップもある。円山公園の枝垂れ桜は篝火でライトアップされ、幻想的で美しいようだ。

また、お花見情報をアップしたい。
桜の開花情報はでチェックしてほしい。

という訳で、今日は、さくら、さくら

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.05 09:53 / TB[1] / CM[4]


花屋の店先       モブログ 
2007030507580820070305075038

今日は晴れ。ポカポカ温かいというか暑いぐらいだ。
ちょっとだけ近所を散歩。花屋さんの店先には春が溢れていた。
もうすぐ春だ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2007.03.04 23:50 / TB[0] / CM[0]


ぼく、ドラえもん!       ああ、いいなぁ 
ドラえもんチャンネル

ドラえもんぼく、ドラえもん!誰もが知っている藤子不二雄先生(藤子・F・不二雄(藤本弘)、藤子不二雄A(安孫子素雄))の超人気漫画だ。1969年より、『よいこ』、『小学1年生』などの小学館発行学年誌に連載開始され、1973年に日本テレビでアニメーションが放映開始、後の1979年からテレビ朝日で放映され現在に至っている。放映開始からすでに30年も経っているわけだ。22世紀からのび太君の所にやってきた猫型ロボットのドラえもんが四次元ポケットから取り出す秘密道具は、子供達がこんなのあれば良いなぁと思う夢の道具だらけ。まん丸い顔と体の愛嬌のあるドラえもんは、子供達の夢の友達として現在もテレビや映画で活躍中だ。

ジャジャーン!これが私のコレクションだ。別にオタクじゃないが、この青い体に大きな目、ずんぐりむっくりの体に赤いリボンと大きな鈴。この愛嬌のある素晴らしいデザイン。見ていいるだけでニコニコさせられる。ええ年こいたオッサンがと笑われるかもしれないが、いいんだなこれが。
ドラえもん

ドラえもんなんと、2002年には、タイム誌アジア版のアジアのヒーロー25人にイチローなどと一緒にドラえもんが選出されている。アジア、中南米、ロシアでもアニメが放映され、海外でも人気者だそうだが、欧米ではいつもドラえもんに頼ってばかりで依存心の強い主人公があまり受け入れられないようで、ポケモンやドラゴンボールの方がお好みのようだ。

声優陣の高齢化から声優陣の若返りが図られ、ドラえもんは大山のぶ代さんから水田わさびさんにバトンタッチされた。私達には、ドラえもん=大山のぶ代さんだが、これからドラえもんのお世話になる世代にとっては、水田わさびさん以外の声はドラえもんじゃないとなるんだろう。それはそれで、良いのかも知れない。

それにしても、会社でも家庭でもドラえもんがいれば良いなと思うことばかりだ。

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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.03.03 11:53 / TB[0] / CM[4]


定時の帰宅       SE日記 
2007030218000520070302175756

今日は、久しぶりに定時の帰宅東寺の五重塔を横目で見ながら帰宅中だ。花屋もまだ軒先に花を並べている。
やっぱり、毎日遅い帰宅というのは身体に良くないな。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.03.02 17:57 / TB[0] / CM[2]


chiecom ring       モブログ 
20070302121439今朝は少し曇り空。昨日今日と朝は少し寒い。一昨日からキノップチャンネルのおバカネタで調子に乗ってしまった。
ああいう馬鹿なネタは書いていて楽しいし、書いた尻からいろいろ頭に浮かんでくる。
あっ、カリスマコーディネーターは、サンザシさんとチエコムさんなら面白いな。チエコムさんがオホホホなんて言いながら解説する姿を想像し、おー良い感じとにやける。先日、お会いしたあのチャーミングなmarikamoご夫妻が、ご自宅でストッキングつなひきの練習をしている姿を想像し、これまた自分の中でこれしかないとにやける。
お三方には大変失礼をいたしました。お詫びしますが、再犯の可能性があるので、その時はお許し下さい。まだ、登場されていない方もいつ何時、登場していただくかも知れませんが、その時は、あっまたやったぐらいに大目に見て下さい。
言い訳ですが、皆さん魅力的な方ばかりなので、つい調子に乗って・・・反省してない

思えば、すべての始まりは、chiecomさんからだ。chiecomさんのコメントからいくと逆ナンだが、とんでもない。私の拙いおちゃらけブログを偶然見掛けていただいたのが、きっかけで、その後は私が、chiecomさんのパワフルでチャーミングな人柄が大好きでいつもお邪魔しているというのが本当のところだ。
そこから、サンザシさん、karinさん、marikamoさん、あんじゅなさん、hokurikucatさん、karankoronさん、奥様と素敵な輪が広がっている。
素敵な輪のおかげで先日は、marikamoさんご夫妻にもお会いし、ブログを始めたころの自己完結の無味な世界から色や香りに溢れた素敵な世界に変化してきた。魅力的で個性豊かな皆さんのおかげで、色彩豊かで幅も厚みもある心地良い世界になっている。この輪は、まだまだ大きく広がる気配がしている。
なんとも素敵なことだ。

では、何故その輪が広がるのか、と冷静に考えてみた。

1つは続けるということだ。
たいしたことのない事でも続けて書きたいこと、感じたこと、思ったことを書き続けることだ。もちろんベースの常識、良識を持った内容であることが前提だが、何かにこだわることなく書き続けることが大事だ。書く内容は、映画や音楽などのこと、身近に起こった出来事、いろいろ思ったこと、人に話したくなること、などなど何でも良い。世の中は広いもので、同じことに興味を持っている人もいる。書き続けることでそのキーワードは増え続ける。そういった偶然見かけたキーワードがきっかけとなる訳だ。
chiecomさんとお知り合いになれたのも、「桜新町」である。もしかしたら、今後「ストッキングつなひき」、「チャオ」、「湯豆腐」のキーワードがきっかけになるかも知れない。何がきっかけになるかは分からないのだ。だからこそ何でも良いから書き続けることが大事なのだ。

もう1つは、楽しむということだ。
「続ける」ということの絶対条件だが、楽しくなければ続かない。楽しいから続くし、抑抑楽しみたいからブログするのだから、苦痛ならしない方が良い。当たり前か。

それにしても、ブログを始めた時にこんなに楽しい世界が広がるとは夢にも思わなかった。今はただブログを通じて知り合った素敵でチャーミングな皆さんに感謝感謝である。

今日の1枚は、面白いチョコ

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.03.02 12:14 / TB[0] / CM[4]


魅惑のキノップ・チャンネル       たわいもないこと 
今朝は晴れ。雨の後だからか、ちと寒い


昨日は飛鳥ルビーという苺をキノップチャンネルでご紹介した。一部でご好評をいただいたので、今日は第2弾と参りたい。
それでは、魅惑のキノップチャンネルをお楽しみ下さい。

♪ウーンキノーッブチャンネル~

皆様、今日は期待して下さい。キノップチャンネルが、自信を持ってご紹介させていただきます究極のパーティーグッズストッキングつなひきでございます!
皆様、パーティーと一口に申しましても、会社の同僚や気の合うお友達の集まりから、セレブな皆様が集うフォーマルなの社交の塲と幅広くございますが、共通して大事なポイントは盛り上がりと申しますか、打ち解け合うという雰囲気作りでございます。
初対面の方がおられたり、私はいつも波に乗り遅れるのと、これまでのパーティーにご不満を感じていた方は、結構おられると耳にいたします。本日、ご紹介させていただきますストッキングつなひきは、そんな皆様のご不満を解消する究極のコミュニケーションツールと考えていただいても過言ではない画期的な商品でございます。
本日は、この究極のコミュニケーションツールであり、最近大ブレークしておりますストッキングつなひきの魅力をより分かりやすく皆様にお伝えするため、パーティーグッズの世界でカリスマコーディネーターとして大活躍中のお二人のスペシャルアドバイザーを御呼びしております。
まず、お一人目は、パーティーの企画立案から会場手配、進行プランまでをコーディネートされて20年、パーティーグッズの研究でも大活躍中のカリスマコーディネーターサンザシ小次郎様です。サンザシさんとお呼びするより、吉祥寺のパピヨン・サンザシとお呼びした方が、ご存知の方が多いかと思います。
サンザシさん、今日はアドバイスよろしくお願いします。
いやいや、こちらこそ、よろしくお願いします。
今日はみなさんにパーティーグッズの魅力を語らせていただこうと張り切っております。

もうお一方は、パーティーグッズ界でクイーンオブパーティーの称号で呼ばれるほどの超有名なカリスマコーディネーターのチエコム・チェリー様にお越しいただいております。
チエコムさんは、パーティーグッズで広がるグッズの輪を提唱されていて、グッズ愛好者の世界では教祖的な立場で注目の的にもなっておられます。
本日は、グッズの魅力と醍醐味を鋭い視点と素晴らしいセンスでご紹介していただきたいと思います。
今日はよろしくお願いします。
オホホホ!今日は、わたくしの知識と経験を総動員して、パーティーグッズの魅力をお伝えしたいと思いますわ。
さて、皆様。本日ご紹介させていただきますストッキングつなひきでございますが、取り扱いも本当に簡単、みなさんでストッキングを被って引っ張り合っていただくだけです。
被って引っ張り合っていただくだけですので、老若男女を問わず気軽にお楽しみいただけます。
遊び方は、真ん中でジョイントされた色違いのパンストを何人かでまず被っていただきます。次に司会進行の方の合図で引っ張り合って、早くパンストが外れた方が負け、最後まで被り続けられた方が勝ちというシンプルなルールです。
ルールが、シンプルなだけに観戦されるギャラリーにも分かりやすく、プレイヤーと一体になってゲームを楽しんでいただける優れ物の商品でございます。
ストッキングつなひきは2タイプご用意させていただいております。勝ち抜き戦でトーナメント形式で盛り上がりたい時はお2人用、みなさんでワイワイバトルロイヤルで楽しみたい時は5人用とパーティーの規模やお好みの進行方法に合わせてチョイスしていただけます。
このストッキングつなひきで使用されているストッキングは中国の専門工場で織りから縫製まで一貫した品質管理が行われ、デリケートなお顔に被っても問題ないように、0.1ミクロンの極細ナイロン繊維を採用しております。強い力で引っ張り合いますので強度も大事な要素ですが、NASAで開発された特殊加工により抜群の耐久性も兼ね備えております。
サンザシさん、このパーティーグッズの革命とも言われるストッキングつなひきですが、どんなところが最大の魅力でしょうか?
そうですね魅力的な商品ですから、お勧めしたいところはたくさんありますが、なんと言っても、他のグッズと比べ物にならない盛り上がりの良さですね。
普段は、美しい方もパンストを被るとえもいわれぬお顔になります。鼻も目も耳も顔の全ての凹凸が平らになりますから、、それを見ているだけでも存分に笑えるのですが、引っ張り合うから更に上に顔が吊り上がる変化まで見れるから、あの可笑しさはこれまでの商品にはなかった斬新さです。

チエコムさんはいかがですか?
オホホホ。
サンザシさんのご意見に同感ですわ。
私は、それに加えてあのクライマックスに限界まで引き攣ったお顔が、伸び切ったパンストがスッポンとはずれた瞬間、ホッとした表情に変わる様子をみてカタルシスを感じますわ。

さすが、パーティーグッズ界のカリスマコーディネーターと呼ばれたお二人ですね。目の付けどころが違います。
いやいや、こういうものは、あまり複雑に考えず、どれだけ楽しめるかを最優先に考えれば良いと思います。参加する人がハッピーになれるかどうかさえ考えれば良いんですよ。
まったくそのとおりだわ。よくビンゴゲームなんかでお見掛けするけど進行もいまいち、商品もセンスがなくて盛り上がらないなんてサイテー。
その点、このストッキングつなひきは、ハズレがないのが素晴らしいのよ。
そこらへんが大ブレークのポイントと見ておりますわ。

パーティーグッズのカリスマコーディネーターのお二人もお勧めの今大ブレーク中のストッキングつなひき
中国の生産工場も増産に次ぐ増産を繰り返しておりますが、あまりの大反響の売れ行きで生産ラインが追い付かない状況です。
そこは、キノップチャンネルの独自の買い付けルートで今回なんとお2人用を500セット、5人用を500セットご用意させていただきました。
人気商品ですので、今回のチャンスを逃すと次回のセールは夏頃になるのではとバイヤーからの情報も入っております。
是非、このチャンスをお見逃しのないようご検討ください。こうご説明している間にお客様とお電話が繋がったようです。
もしもし、お客様。この度は商品のご購入ありがとうございます。
お名前伺ってよろしいでしょうか?
marikamoと申します。
今回はどの商品をお買い上げいただいたのでしょうか?
ストッキングつなひきの2人用です。
お客様、差し支えなければ、どんなお使い方をされるのか教えていただけませんでしょうか?
先日、お友達の集まりで大変盛り上がって、あまりにも楽しかったので、自宅でも主人と練習しようと思いまして。オホホ
お客様。素晴らしいですね。ご主人とお楽しみ下さい。商品が届くまでしばらくお待ち下さい。ありがとうございました。
ありがとうございました。ごきげんよう。
ご主人とストッキングつなひきを楽しんでいただけるなんて本当に素敵な情報ありがとうございました。まだ、ご検討中のお客様も数の限りがございます。こうしている間に販売数が大変な勢いで伸びております。
パーティーで大盛り上がりになるストッキングつなひき、是非是非ご購入下さい。間もなくソールドアウトです。
本日はサンザシ様、チエコム様ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。オホホホ。

♪ウーンキノーッブチャンネル~

という訳で今日も調子に乗って、サンザシ首領をはじめとした秘密倶楽部で大人気のパーティーグッズストッキングつなひきを我がキノップチャンネルでご紹介させていただいた。
サンザシさん、chiecomさん、marikamoさん勝手に出演してもらってすいません。

こちらは本家ショップチャンネル

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blogblog たわいもないこと / 2007.03.01 15:50 / TB[0] / CM[12]



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難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
J-FOP~光~ 進行性骨化(化骨)性線維異形成症の患者会のサイトです。FOPの正しい理解、寄付や署名の呼びかけ、活動記録の紹介をされています。
細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
JHP・学校をつくる会
JHPは戦争や自然災害で教育の機会を奪われた世界の子ども達に、人種、国籍、宗教、その他の信条の違いにかかわらず広く教育等の援助を行い、また紛争や自然災害で被害を蒙った人々への救援活動と、これらの活動を通じて、次代を担う若者達への地球市民教育を実践することを目的としています。
日本国際ボランティアセンター
JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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