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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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TORA音楽涙するとき映画SE日記

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MURDERBALL       映画 
MURDERBALL
MURDERBALLウィルチェア・ラグビー=MURDERBALLをご存知だろうか。車椅子を戦車のようにカスタマイズし、相手をなぎ倒しボールを持ったままゴールするど迫力の車椅子のラグビーだ。パラリンピックでも正式種目になっている車椅子のアスリート達の熱い闘いのゲームだ。
DVDでこのスポーツを追ったドキュメンタリーMURDERBLLを観たのだが、MTV製作ということもありスタイリッシュでかっこいい映像とドラマチックな展開にドキュメンタリーに思えない迫力だった。

MURDERBALLMURDERBALL

アメリカ代表チームのキャプテンであるマーク・ズパンは高校時代はサッカー選手として活躍、不良少年として育った彼は交通事故に遭い、四肢麻痺となったが、MURDERBALLに興味を持ちコートに立つことになる。MURDERBALLの選手の大半は脊椎損傷を負った人間。腕の筋力や握力に障害がある彼達は、カスタマイズされた車椅子でボールを奪い合い、ぶつかり合う。

MURDERBALL
MURDERBALL

この映画では、王者アメリカとライバルであるカナダのアテネ・パラリンピックまでの死闘を通し、MURDERBALLの魅力を見せてくれるスポーツドキュメンタリー映画である。

MURDERBALLMURDERBALL
MURDERBALL交通事故、少年時代の病気、喧嘩での大怪我など様々な理由で四肢が不自由になった彼らは障害の重さによって、点数が与えられ合計8点までに収まるようメンバーが組まれる。ボールを奪い合い、敵のゴールを駆け抜けると1点が与えられる。10秒以上ボールを抱えたままいると反則となるため、ドリブルをするかパスを出さなければならない。敵は、車椅子で相手にぶつかり押し倒すことでゴールを阻止する。文字通り、体を張った格闘技なのだ。

MURDERBALL

脊椎に損傷を負う彼達は一様に手の握力が弱くボールを握ることができない。そのため、試合ではグローブに糊をつけボールを掴みやすくする。映画では、彼達の家族や友人、同じ障害をもつ人達との交流を映し、障害を負った後の彼らが以下に行動的で人生を謳歌しているかを描いている。

MURDERBALLMURDERBALL

MURDERBALLの世界でいつも上位に君臨するのは、アメリカ。かつてアメリカチームのエースとして3連覇を成し遂げたエースのジョー・ソアーズは、年齢的な衰えでエースの座を追われ、カナダのチーム監督として打倒アメリカに挑む。

MURDERBALLMURDERBALL

とにかく、登場するMURDERBALLの選手達がかっこいい。四肢は不自由だが、ボールを奪い合う彼達の躍動感あふれるプレーに釘付けにさせられる。
彼らの姿を見て、本当の障害が持つ意味はどこにあるのか、考えさせられてしまった。体が不自由なことが、生きる希望を奪うのではなく、生きている目標がなくなったときに希望は奪われるなのだということを実感した。
映画の中でオートバイ事故で麻痺になった青年にズパンが話をする映像がある。青年はズパンの車椅子を借り、その乗り心地を感じ、目を輝かせていた。生きる希望は、傷害とは違う次元で存在するものなのだ。

MURDERBALL
MURDERBALL

久々に熱くかっこいい映画を見ることができた。お勧めの映画だ。

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blogblog 映画 / 2007.04.30 15:19 / TB[0] / CM[0]


オズの魔法使       映画 


古い映画の中で好きな映画にオズの魔法使という映画がある。
有名なMGMのミュージカル映画、オズの魔法使は、1939年にアメリカで製作された。監督は、風と共に去りぬでもメガフォンを執ったヴィクター・フレミング。主演は、イースターパレードスター誕生に主演したジュディー・ガーランド。ジュディー・ガーランドは、ライザ・ミネリの母親でもある。
アメリカの童話作家L・フランク・ボームの童話を総天然色・テクニカラーで映画化された。正確には、カンザスのシーンではセピアカラー、オズの国は総天然色というパートカラーの作品だ。




おなじみのメトロ・ゴールドウィン・メイヤーのライオンが吼え、オズの魔法使のタイトル、出演者のスクリプトが流れ、監督ヴィクター・フレミングの名前が。映画はセピアカラーでドロシーが暮らすカンザスの田舎町から始まる。ドロシーは竜巻に家ごと巻き込まれて、飼い犬のトトと共に不思議なオズの国へと飛ばされてしまう。途中で脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうため「エメラルドの都」にいるという大魔法使いの「オズ」に会いに行くというお話だ。




竜巻に飛ばされたどり着いたオズの国は総天然色の世界。マンチキンという小人の世界や、オズへ続く黄色い煉瓦の道など色鮮やかな世界が広がる。竜巻で飛んできた家に押しつぶされて死んでしまった東の魔女のルビーでできた靴を履き、エメラルドシティに向かう。



ドロシーの行く手を阻む魔女が西の魔女だ。西の魔女を演じるマーガレット・ハミルトンが、素晴らしい。魔女とはこういうものだという素晴らしい役作りだ。




エメラルドシティへ向かう道でドロシーは、案山子男(レイ・ボルジャー)、臆病なライオン(バート・ラー)、ブリキ男(ジャック・ヘイリー)と出会い共に旅をする。案山子男は頭の中は藁だけで知恵がほしい。ライオンは臆病で勇気がほしい。ブリキ男は、体の中ががらんどうで心が欲しい。ドロシーはカンザスに帰りたい。皆の夢を叶えてくれるオズの魔法使いに会うためにエメラルドシティを目差すわけだ。




映画の中では、あの有名な虹を越えて~オーバー・ザ・レインボウをはじめ、聞きなじみのある曲が歌われる。素晴らしいファンタジーであり、ミュージカルなのだ。

驚くのは、1939年の政策ということだ。この頃日本は、東南アジアの諸国に侵略し、太平洋戦争に向けて軍国化が進んでいた頃だ。今となって分かることだが、こんな映画を作れる国に勝てる訳がない。オズの魔法使を観るたびに、いかにあの戦争が無意味だったということを感じてしまう。

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blogblog 映画 / 2007.04.29 23:08 / TB[0] / CM[0]


花、花、花・・・       ああ、いいなぁ 


今日、近くのホームセンターへ散歩に出かけた。ここにもがあふれていた。
あー、いいなあ。
この美しさは、説明は要らないな。

PhotoCinema こちら











































あー、やっぱりいいなぁ。
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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.04.28 23:48 / TB[0] / CM[2]


花水木       モブログ 
20070427140713

今朝は晴れ。朝日が眩しい。昨日は徹夜明けで夕方に家に帰った。[emoji:v-410帰ってから一度寝て、8時に起きて、ご飯を食べて、また寝た。46歳にもなると、些かハードだ。早く寝たのでかなり回復したが、体が少し浮いている感じだ。

最近、会社へ向かう道での楽しみは、駅でツバメの姿を見ることと、美しく咲いたハナミズキを見ることだ。ハナミズキは、北米原産でアメリカヤマボウシとかドッグウッドと呼ばれる木で、昔々、東京から親善のため、アメリカへソメイヨシノを贈った返礼として贈られたもので、そこから公園に植えられたりしたことから全国に広がった。花言葉も「私の想いを受けて・返礼」という意味でアメリカの親善の気持ちが伝わってくる。
英名では、ドッグウッドと呼ばれるが、ハナミズキの木の皮を煎じて、犬の蚤退治用に使用したことから来ているそうだ。綺麗な花が咲くのに何もわざわざ蚤取りに着目した名前にしなくても良いのに。
花は赤みのある温かなピンクとほんの少しだけ黄なりのオフホワイトの2種類で、4枚の大きな花弁が開く。花は正確には額の部分で中心の黄緑の部分が花だ。秋には綺麗に紅葉するよく見かける木だ。
一青窈が歌うハナミズキも有名だが、名前も素敵だ。漢字で書くと花水木。みずみずしい花のなる木とでも解釈すれば良いのだろうか。上品で美しい名前だ。

大昔から国と国の間で親善・交流のため、物を贈ったり贈られたりする。これらの贈り物は両国で良好な関係を築くことが目的だが、その時の外交的な問題が背景にあったり、政治的な意図が込められた内容であることが多い。日中国交回復以降、中国から日本に贈られたパンダなんかは最たるものだ。日本人は、素直というかお人よしで朗らかなのか政治的なことが背景にあっても素直に喜んでしまう国民だ。先日、温家宝首相が来日された時に、温家宝さんが学生と野球をしたり、終始にこやかに微笑んでいた姿にも、日本の人達は素直に好意を持ったと思う。微笑外交に弱い日本人は世界の常識なのかも知れない。
このことが、日本の駄目なところだと政治評論家や文化人、知識人と言われる人が、よく宣っている。確かにそうなのかも知れないが、日本人の一番良いところで好きなところだ。裏のない美しい心、優しさは、日本人の素晴らしいところで、つねに裏のある付き合いしかできない方がおかしいのではなかろうか。確かに外交という観点から見ると大甘で良い様にあしらわれている。だけど、敢えてそれを分かった上で思うのだが、やっぱり日本の良いところの裏返しだと思う。普段、おおらかな日本人が外交だけ狡猾に振る舞えなんて土台無理な話だと思う。
グローバルスタンダードだとか言うけど日本か一番のこともいっぱいある。何もかも海外での実情を上げて、日本は駄目だ、駄目だと言うのもいかがなものかと思ってしまう。
銃もなく、治安もよく、誰もが教育を受けられ、戦争を好まない、心優しい日本人として何も恥じることはない。グローバルスタンダードが日本の姿でも良いんじゃないかと思うぐらいだ。

なんでこんな話になってしまった

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.27 14:07 / TB[0] / CM[0]


のってるかい!       SE日記 
20070426003150
イエーイ!エブリバデイ!
のってるかい!イエーイ!
今夜は会社で泊まりで仕事だぜ!イエーイ!

20070426004609

イエーイ!のってるピカ!ノリノリだピカー!ピカー!

20070426005007

イエーイ!ニャオー!

20070426005314

ピー、ガガー!ノリノリデス!ピーガガー!

と、今日もこうして西九条の夜は更けていくのであった。トホホ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.04.26 00:31 / TB[0] / CM[10]


レタモン       モブログ 
20070425112357今朝は雲り。夜に降っていた雨も止み、午後に向けてお天気は回復するそうだ。毎年、桜が咲く頃からGW前は雨がよく降る。もう少ししたら日本晴れの良いお天気の日がくるだろう。
日本晴れって、一点の雲もない快晴のことをいうが、なんでそう言うようになったのか知らないけど良い表現だなぁ。

でんでん虫といえば、カタツムリ、蝸牛、マイマイのことだが、同じ物に対していろんな呼び名があることは多い。でも、何故、カタツムリはでんでん虫って呼ばれるのかでんでん虫は、ででむしが変化した言葉で、出よ出よという意味からきているそうだ。歌のとおりだ。
♪でんでんむしむし カタツムリ おまえの目玉はどこにある やりだせ つのだせ 目玉だせ~
という誰もが知ってるあの歌だ。
魚でもベラという小型の海水魚は、キュウセンとも呼ばれ、2つの名前を持っている。
出世魚のブリなんかは、大きさや地域によって名前が変わる魚だ。調べてみたらこんな感じだ。

◆35cm以下
関東:ワカシ、関西:ツバス、ヤズ、北陸:ツバイソ
◆35~60cm
関東:イナダ、関西:ハマチ、北陸:フクラギ
◆60~80cm
関東:ワラサ、関西:メジロ、北陸:ガンド(ガンドブリ)
◆80cm以上
ブリ
◆稚魚はモジャコ、体長 15cm程度のものをコズクラ、コゾクラとよぶ。


数えると14種類もの呼び名がある。ブリも養殖物はハマチと言われる場合があるそうだ。
話は少し逸れるが、ブリに近い種類の魚にヒラマサという魚がいる。大きさも同じくらいの魚だ。この2種類の魚は、産卵期の水温が異なるので、自然の世界では交け合わさることはないらしいが、近大だったと思うが実験的に交配したブリマサという品種を作るのに成功したと聞いたことがある。言わば、ヒョウとライオンの合いの子レオポンやトラとライオンの合いの子ライガーやタイゴンみたいな感じだ。そういえば、最近コマーシャルでレモンとレタスを合わせた奇妙な野菜レタモンというのがおかしいなあ。

名前は、別名、異名、あだ名、ニックネーム、芸名、ペンネーム、ハンドル名、戒名といろいろあるが、共通して言えるのは名は体を表すというかそういう思いが込められている。まあ、場合によってはかなり適当な気がするが。

ちなみにあのレタモンだが、「煮ても、焼いても、食えないおいしさ!大地の恵みと、太陽の恵みが、どういうわけか、ひとつになった。」というキャッチフレーズでホームページまである。レタモン唱歌のダウンロードまで出来るみたいだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.25 11:23 / TB[0] / CM[0]


Miracle       モブログ 
20070424190342
今朝は晴れ。明るく爽やかな朝だ。昨日の晩は、会社を出たのが9時半。帰りが遅かったので、不覚にも寝坊してしてしまった。今、会社に行く途中だが、遅刻は間違いない。と、自信たっぷりに言ってどうする。
まあ、良いか。

奇跡という言葉がある。奇跡とは、常識では考えられない神秘的な出来事をいい、既知の自然法則を超越した不思議な現象で、宗教的真理の徴と見なされるものだ。英語では、Miracleとなる。宗教的な面で、聖人と呼ばれる人や神が起こした現象を奇跡として聖典に記されることも多い。有名なところでは、旧約聖書で預言者モーセがヘブライ人を連れエジプトを脱出した時、紅海を割り人々を渡らせた話なんかがある。
要するに普通では起こらないようなことが起こった時、その現象を奇跡と呼ぶわけだ。スボーツでも大差で負けていたチームが大逆転したり、残り数秒のところで得点したりすると奇跡と呼んだりする。こういう奇跡はすごい低い確率の目が出ただけのことだが、驚きが大きいから神懸かった出来事に見え、奇跡となる訳だ。正しい解釈じゃないかも知れないが、偶然に偶然が重なった結果、起こるものだ。こう書いてしまうと奇跡という言葉が味気なく聞こえるが、そう言っている訳ではない。偶然に偶然が重なった時に起こる稀な出来事だから貴重であり、起こそうと思っても起こらないから魅力的なのだ。素敵な偶然が奇跡だと思っている。

突き詰めれば、今生きていることが奇跡かも知れない。ブログのコメントにchiecomさんから書き込みをいただいたが、生まれて何十年も経って、ブログを初めて、偶然書いた記事を偶然目に留めて、お付き合いが始まるというのも数多くの偶然が重なった結果だ。宝くじよりも遥かに低い確率の出来事だ。素敵な偶然の積み重ねが奇跡だと思っている。だから、神様が本当にいるとしたらその神様はきっとサイコロをずっと振っているんだと思うその先に繋がったmarikamoさんやあんじゅなさんをはじめとした方々は更に素敵な偶然が重なっている。素敵な方ばかりで偶然の広がりは尽きることがない。考えてみれば、今日信号が青だったのも、前を歩いているおばさんが蹴つまずいたのもすべて偶然だ。そう思うと毎日が奇跡なのかも知れない。

今日もまたなんのこっちゃブログになってしまった。

今日の1枚は綺麗だなあ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.24 19:03 / TB[0] / CM[0]


古希野球       モブログ 
20070423092909今朝は曇り空。お昼に向けて徐々に晴れるらしい。今日は月曜日、また1週間が始まる。今度の週末からGWだが、3日と4日は仕事だ。今、開発中の工事のサービス開始なので致し方ない。もう少しなので頑張って乗り切りたい。


今日、テレビでめざましテレビを見ていたら、古希野球を番組で取り上げていた。古希野球とは、名前のとおり70歳以上のおじいさん達の野球のことだ。知らなかったが全国で50ほどチームがあるそうで、番組では神戸にある神戸ロマンズを取材していた。平均年齢73.5歳、最年長の方が75歳だそうだ。みなさん、揃いの真っ青なユニフォームを着て溌剌と野球の練習をされていた。思う以上に機敏な動きに驚いてしまった。フライの捕球、スローイング、走塁と70歳を超えた方にしては非常にお元気なのだ。
最年長の75歳の方は、毎日中学生のお孫さんとキャッチボールをされているそうで、お孫さんも僕より体力があるスーパーおじいさんだと言っていた。ただ、やはりお年寄りなので、怪我がちょっと多いらしく、治るのも少し時間が掛かるようだ。
古希野球のチームどうしでの試合も結構あるようで、番組でも同じ兵庫にあるチームとの試合の様子を放送していた。相手のチームも70歳以上の方々で、やはり溌剌とプレーされていた。
相手チームの監督さんのインタビューが面白かったが、神戸ロマンズのことを聞かれて、今年は新人の補強でなかなか手強いと言われていた。新人とは70歳の方だから、お聞きしていて嬉しくなるインタビューだった。
神戸ロマンズでは、東北まで遠征し、試合をしてねぶた祭を楽しんだこともあったそうだ。ご年配になられて元気で野球ができて、仲間と楽しんで旅行もできるなんて、御本人にとってもご家族にとっても素晴らしいことだと思う。

ご家族も怪我が少し心配だけど、元気で溌剌としたおじいさんが野球を楽しんでいることを喜んでいた。
本当に見ていて、元気がでる放送だった。

古希とは数え年の70歳の祝いのことで、70歳を迎えるまで長生きすることが希であるという意味からきた呼び名だ。しかし、テレビに映っていたおじいさんは、みなお元気で希という感じは全くない方々ばかりだった。
年をとって、寝たきりになったりするお年寄りのことを考えると、大変幸せなことだ。お怪我をせずこれからも元気に野球を楽しんでいただきたいものだ。朝からを分けていただいて、楽しい気分で会社に行くことができた。

今朝の1枚は、会社近くの公園でゲートボールを楽しむお年寄り。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.23 09:29 / TB[0] / CM[0]


♪音が聞こえる       言葉 
20070420124258今朝は晴れ。雲1つない快晴だ。まだ少し肌寒いが、段々暖かくなってきたような気がする。今日は金曜日。明日はお休みだ。体の心張り棒を抜いてゆっくり休みたい。


通勤中はその日の気分で音楽を聴きながらであったり、そうでなかったり、行きは聴いて帰りは聴かなかったりとその日の気分で何の音を聴いているか違っている。音楽を聴くのも意識して聴かなければと思って聴いている訳ではない。今、ヘッドフォンから聞こえてくるNat King ColeのSmileも何となく聴いている。目が覚めている間中、いろんなを聴いている訳だ。目覚ましの音、TORAの鳴き声、嫁さんの声、テレビの音声、鳥の囀り、市会議院の演説、電車の動輪が回る音、おじさんの咳ばらい、風の音と数え切れない音が耳に入ってくる。その音は、美しい音であったり、大きな音であったり、騒がしい音であったり、嫌な音であったりと様々な種類の音が入り交じって耳に入ってくる。人間の耳は2つあり、この音はステレオで聞こえ、音を立体的に捉え、距離を感じる情報にもなっている。目から入ってくる画像と耳から入ってくる音声の2種類の情報を頼りに行動している訳だ。当たり前のことをうだうだ書き連ねたが、すごい仕組みだ。なんの意志もなく生き物が、こういう仕組みを持っていることが神秘だ。

音とは空気の振動を鼓膜がとらえ、電気信号に換え神経を伝い脳が感じる情報だ。振動の波長が短いと高い音、長ければ低い音、波が高ければ大きな音、低ければ小さな音となる。単純な仕組みだがこの仕組みから得た情報を脳が分析して、行動するための判断に使っている。これが光の波長になれば目の仕組みになり、音や他の感覚の情報と合わせて総合した情報を意識せずに処理している。あらためて考えると、人間は生まれながらにすごい仕組みを授かっている訳だ。
音を感じる仕組みだけを言っている訳でなく、数え切れない多くの仕組みを授かって生きているということは、それだけでも意味を持っている。わざわざ大層に考えようとして
いる訳ではないが、生きているということはすごいことなのだ。
それを自分の意志で絶ったり、他人が絶つということは、大きな罪だ。最近、話題になった銃犯罪の事件だけでなく、人の命の尊さや重みを軽んじる行為は悲しむべき行為である。命を救おうとするのも人間、命を奪おうとするのも人間。何が言いたいのかよく分からない内容になったが、ふとそんなことを思った。

20070420132302「音」は「言」の字の「口」の中に「・」印を加えた字である。「言」がはきはきと物を言う意味であるのに対して、ふくみ声の意味を表している。それから転じて、高低・大小の変化のある音の意味として扱われている。口の中でもごもご言っている声が音の意味の元になっているというのも面白い。

という訳で今日の1枚は、これはツツジ?

(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2007.04.20 12:43 / TB[0] / CM[6]


サバータイム       モブログ 
20070419094636今朝は晴れ。昨晩の雨も止み良いお天気になった。朝が明るいのは良いことだ。
昨日は嫌なニュースがあったので憂鬱な気分だったから、おとといの晩のプチ幸せを昨日はブログ出来なかった。今日は、そのプチ幸せをブログしたい。


日曜日の朝にサンデージャポンという情報バラエティー番組がある。何となくよく見る番組だ。その番組で韓国の女性タレントのヘリョンさんが、地方の町や村を訪れ、一般のご家庭で一晩泊めてもらい、おいしい地元の料理をご馳走になるというコーナーがあった。私がテレビを見た時は和歌山の方に旅をしていた。ヘリョンさんがお世話になったのは、ある漁師さんのご家庭で、突然の訪問にも関わらず、近所の方も集まっての大宴会となった。漁師町らしく多くの魚やお酒が並び、見ていても楽しさが伝わってきた。その料理の中で目を引いたのが鯖寿司だった。あまりにもおいしそうだったので、それを見て以来、鯖寿司が食べたくて仕方なかった。嫁さんに晩御飯のリクエストを聞かれても鯖寿司、鯖寿司と言っていたが、作り方も詳しくないので近所のスーパーにも見に行ったけど売っておらず、お預け状態になっていた。

20070419114605それ以来、鯖寿司が食べたいと悶々と思っていたら、火曜日の帰宅時に家に帰るコールを入れたら、嫁さんが今日の晩御飯は何と思うと嬉しそうに聞くので、これはもしや憧れの鯖寿司ではと聞くと大正解和歌山の棒寿司ではないが、奈良県は五條・吉野名産の柿の葉寿司これがまた美味しいのだ。うきうきワクワクしながら、家路を急いで帰り美味しく食べることが出来た。
他愛もないことだが、これが、私のプチ幸せだ。嫁さんに感謝、感謝である。
青魚が苦手な人にはわからないと思うが、酢でしめた鯖寿司の甘味がなんとも言えない美味しさなのだ。

20070419114104柿の葉寿司は、海のない奈良県の名産。奈良・五條周辺は、全国一、二を争う柿の名産地。 「柿の里」である、大和五條だからこそ生まれたのが、「柿の葉すし」だ。柿の葉すしはもともと、奈良県の紀ノ川、吉野川沿いの村々の夏祭りのご馳走であり、お客様をもてなすために、それぞれの家で作られた味である。奈良は海から遠いため、鯖を塩でしめて運び、多くある柿の葉で包み、柿の葉寿司となったそうだ。
鯖寿司といえば、京都の鯖寿司も有名だ。若狭の鯖に塩をして京の都に運んだ鯖街道。この塩鯖から京都の名産、鯖ずしが生まれた。また、紀伊半島の山間部にも鯖ずしの産地が多く、鯖ずし発祥の地は紀州熊野という説もある。海から遠く離れた場所で保存食として発達してき寿司が鯖寿司なのだ。
これらの鯖ずしは関西の押しずし文化の一種であり、これをさらに遡ると日本のすし文化の原型である馴れずしに到達する。さらにたどっていくと、馴れずしの文化圏は、東南アジアから東アジアにかけて広がっている。

また、鯖寿司は美味しい上にヘルシーなのだ。鯖には、高度不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含み、血液中の血小板の凝集を抑え、コレステロールを減らすことで、動脈硬化の予防によいとされている。DHAは脳の発達にも関連している物質であるとも言われている。
柿の葉の中のタンニンは防腐剤の役目を果たすだけでなく、血液の循環をよくして血圧を抑える効果があるとされ、ビタミンCも豊富である。直接柿の葉を食べる訳ではないけど、十分ヘルシーだ。

ちなみに今日のブログの柿の葉寿司情報は、美味しくいただいた奈良県五條の柿の葉寿司本舗たなかのホームページから入手した。

食べたい時が美味い時。今日の写真は、たなかの柿の葉寿司

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.19 09:46 / TB[0] / CM[1]


奪われた命の意味       モブログ 
20070418134646今朝は曇り空。今日も肌寒い朝だ。春なのにこんなに寒いとちと辛い。
昨日は、銃の事件が2つもあり、何とも憂鬱な気分だ。
アメリカ・バージニア州では大学で銃乱射により32名の方が殺され、日本でも長崎市長が右翼の暴力団に銃撃され救命措置の甲斐なく命を落とされた。どちらの事件も人の命を簡単に奪うという非道で残酷な殺人行為だ。
アメリカの銃乱射事件では、最後に犯人は自殺したそうだ。極端な意見かも知れないが、死にたかったら勝手に死ねばいい。精神異常だったかどうかは知らないが、道連れに殺された方達やご家族の気持ちを思うとその無念さや悲しみは計り知れない。本当にお気の毒だ。
長崎市長の暗殺も事前に犯行声明を銃撃後にテレビ局に郵送されるように発送するという計画的な殺人で、主義主張が気に食わないからという理由で射殺した。犯人の言い分では、市民のための代表として行動を起こしたとなっているが、市の道路工事で自分の車が傷ついた際の補償が思うとおりにならなかったことが、本当の動機だとか。自分勝手な思いであり、誰もそんなことを思っていないのは明らかだ。市民のために尽力され、こういう形で命を奪われ、市長ご本人やご家族の無念さを思うと悲しい気持ちになる。
命は天から授かり、個々に役割を果たすために生まれ、生をまっとうするものであり、誰からも奪われるべきものでないはずだ。それを自分勝手なエゴから他人の命を奪う行為は、どんな理由があっても決して許されない。殺人はドラマや映画の中のフィクションの世界だけであって欲しいものだ。

以前、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリであるボウリング・フォー・コロンバインというアメリカの銃社会を批判した映画を見た。現在はどうなのかわからないが、拳銃がKマートで簡単に買えるような社会は異常であり、自分自身の命は自分で守るといった考えを前提にした銃社会はおかしいと思った。映画は銃社会に批判的な立場に立っているため、偏った内容という声もあるかも知れないが、命を奪うための道具である銃自体の存在が本来は不要なのだから、偏っているのではなく正しい主張だと思う。
恐怖が恐怖を生み、恐怖を産む存在が銃なのだ。誰かが自分や家族の命や財産を奪おうとしていると思う恐怖が銃の存在を認めている。不幸な疑心暗鬼が、さらに不幸を招いている。疑心暗鬼とは、存在もしない暗闇に潜む鬼を恐れる人間の心理だが、幸福を追究し賢明であるはず人間が、そのことに気付き、愚かな呪縛から解放される日が訪れることを願うばかりだ。

アメリカの銃乱射の犯人は在米韓国人だったと聞く。このことでまた人種的な偏見で反韓国感情が起こらなければと心配だ。この殺人は国や人種とは関係のない話である。哀悼の意を表された韓国の盧武鉉大統領の談話も理解できる。
自分は他の存在があって存在する意義を持つ。喜び会える存在や切磋琢磨するための目標となる存在も全て他の存在だ。
汝、隣人を愛せということに尽きる。

話が少し発散するかも知れないが、核保有の問題も突き詰めれば本質は同じであり、攻められるかもという疑心暗鬼が根っこにある。悲しい事件を悲しむだけでなく、犯行を憎むだけでなく、何が原因だったのかみんなが真摯に考えなければ、亡くなった方達の死が悲しく虚しいだけになる。

人が人の命を奪う行為は、憎むべき行為である。隣人を愛し、信頼しあえる世界は理想ではなく、必ず実現出来る世界だと信じ、亡くなった方のご冥福を祈りたい。 合掌。

今日の1枚は、ハナミズキの花開く。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.18 13:46 / TB[0] / CM[2]


東寺って       モブログ 
20070417104627今朝は曇り空。降水確率10%。やはり今日も肌寒い。朝晩はまだ少し寒い。駅に着いたら親友のカズヒコ君からが届いた。最近、体調を崩して休んでいたらしい。人のことは言えないが、無理しないで欲しい。
ついこの前まで丸坊主だったハナミズキに葉が出て、花が咲き出した。これから綺麗な花が見られると思うと嬉しくなる。あの白と赤の花が良いんだな。


この前、昼休みに初めて東寺に行った。東寺の近くに職場が移転して3年以上経っているが、東寺の敷地に足を踏み入れたのは初めてだ。近くにあるとそんなものだ。敷地内は広く、金堂や講堂、五重塔など立派な建造物がある大きな寺院だ。建物以外にも大きな欅や檜があり、歴史を感じる場所だった。この東寺についてWikipediaなどで少し調べてみた。

今から遡ること1200年ほど前の8世紀末の796年に桓武天皇の勅願により平安京内で最初に建造が許された2つの官寺があった。平安京の正門にあたる羅城門の東西に建立された東寺と西寺の2つの寺院だ。この2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院として建てられた。東寺は後に、弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄え、中世以降は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、今日も京都の代表的な名所として存続している。何度かの火災を経て、東寺には創建当時の建物は残っていないそうだが、南大門、金堂、講堂、食堂が南から北へ一直線に整然と並ぶ伽藍配置や、各建物の規模は平安時代のままらしい。

ふーん、東寺と西寺があったのか。でも、今残っているのは東寺だけだ。
羅城門を挟んで対称的な位置にあった西寺は早い時期に衰退し、現在は京都市南区唐橋の児童公園内に「史跡西寺跡」の碑があり、付近に「西寺」の寺名のみを継いだ小寺院が残るのみだそうだ。
西寺は、羅城門を入って、すぐ朱雀大路を挟んで東側に東寺がありほぼ同規模の大きさの寺院だとされ僧綱所などが置かれていた。西寺の僧であった守敏の衰退とともに寺も廃れていったらしい。990年(正暦元年)にほぼ焼失した後、1233年(天福元年)にも焼失し荒廃していった。現在は西寺跡(国史跡)として発掘時出土した金堂礎石の一部が残るのみの公園として西寺公園になっている。

弘法大師は、皆さんご存知の超有名なお坊さんだ。空海(宝亀5年6月15日(774年7月27日)~承和2年3月21日(835年4月22日))は、弘法大師の諡号でも知られる日本真言宗の開祖。俗名は佐伯真魚(さえきのまお、佐伯眞魚)。最澄(伝教大師)とともに、旧来のいわゆる奈良仏教から新しい平安仏教へと日本仏教が転換していく流れの劈頭に位置し、中国から真言密教をもたらした。書道家としても能筆で知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられる。

東寺について調べてみたら、近くにいながらいろいろ知らないことばかりだった。
たまには、近くにある古い物に目を向けるということも大事なことだと思う。

という訳で今朝の1枚は、東寺

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blogblog モブログ / 2007.04.17 10:46 / TB[0] / CM[0]


TORAの穴       たわいもないこと 
今朝は雨降り。傘をさして通勤だ。温度も低く寒い朝だ。

休みに荷物を梱包するためのプチプチシートをロールで買ってきた。なんでも興味を持つTORAが、案の定このロールに反応した。


ん!ニャンだこれ?こんにゃのなかったニャ。
初めて見る物にすぐ反応する。
そっと近付いて先ずは様子を伺うTORA
ニャンだお前は。何するもんだ。なんか穴が開いてるけど何か出てくるのか。
とりあえず、まだ上には乗らず、手を伸ばして確かめている。
段々、真ん中の穴が気になりだしたみたいだ。
この穴は何が入ってるんニャ?うんとせ!手を入れたけど何にもないニャ。
結構長い時間TORAは穴を覗いたり、手を突っ込んだりしていた。最後は、何も反応がないし、興味がなくなったらしく、またどっかに行ってしまった。

箱を開けたり、高い所の物を取ったり、箪笥を開けている好奇心旺盛なTORAは、必ずやってくる。何でも確かめないと気が済まないらしい。

という訳で、今日の写真はTORAの穴

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blogblog たわいもないこと / 2007.04.16 08:43 / TB[0] / CM[2]


目に青葉       ああ、いいなぁ 


目に青葉、山ほととぎす初鰹
江戸時代前期の俳人である山口素堂が夏の訪れを歌った句だが、この美しい楓の緑を見て思わず、この句が頭に浮かんできた。
目に鮮やかな緑色だ。この楓は、昼休みに東寺に行った時に目にした。本当に綺麗な緑色だ。



金曜は早く帰宅したので、会社の近くの銭湯の前を通った時にのれんがかかっているのを見た。この色合いが、なんとも心地よさそうだ。なんてことはないのれんだが、いいなぁ。



ちゃんと写せなかったツバメ君の写真をもう一度挑戦した。高いところにチョコンと佇んでいた。

だねー。

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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.04.15 15:36 / TB[0] / CM[4]


ツバメ       モブログ 
20070413173135今朝も晴れ。最近、駅でツバメの姿を見かけるようになった。つがいで一生懸命に巣作りをしている。ツバメの姿を見て、また春を感じる。駅の天井や壁の出っ張りの部分に土を盛って巣を作っている。

ツバメは、全長が約17cm、尾の長さが約10cm。背中は黒、腹は白、額と喉の部分が赤くスマートな小鳥で、滑空する姿も美しい。翼は細長くて飛行力に富むけど足は弱いようだ。くちばしはひらべったく、飛びながら虫を捕らえるのに適している。軒下に泥を主材として,わん形の巣を作り、春から夏にかけて繁殖し、冬に東南アジアからオーストラリアに渡る。

ツバメはツバクロやツバクラメとも呼ばれる。フーテンの寅さんの名セリフで、「夏になったら鳴きながら、必ず帰ってくるあのツバクロさえも、何かを境にぱったり 姿を見せなくなる事だって、あるんだぜ」というのがあるが、あのツバクロがツバメのことだ。年上の女性にかわいがられている若い男のことをツバメとも言うなぁ。

ツバメは、スズメと並び親しみのある野鳥の小鳥だ。
ツバメは身近な鳥なので、いろいろな言い伝えが残されている。日本でも、ツバメが巣を作った家は火事にならないとか、家が繁盛する、安産のお守りになる、新築祝いのほめ言葉の中には必ずツバメの巣がかかる言葉を入れるなど良い意味合いで扱われることが多い鳥だ。とにかく縁起が良い鳥であることは、間違いない。
これは、穀物の実を食べず、害虫を食べてくれる益鳥ということと、春を知らせてくれる鳥だからだ。昔話でスズメが地味で粗末な着物を着ているのは実ったお米を食べるからで、害虫を食べるツバメは神様から褒美に美しい服をいただいたとか、どちらにしても良いイメージだ。良い縁起をよぶために、わざわざツバメの巣だなを作ったりすることもあるようだ。

ちなみにツバメが低いところを飛ぶと雨が近いとよくいうが、ある程度は正しいようだ。
ツバメは飛びながら昆虫を捕まえることに関係している。天候によって、昆虫の活動には違いがある。低気圧が近づき雨が降り出しそうになると、気温や湿度も上がり虫の動きが活発になり、気圧が低いとき、虫は低く飛ぶようだ。また、逆に晴れて暖かい日には虫は高いところを飛ぶ。虫を食べるツバメは、これを追って高く飛んだり、低く飛んだりするわけだ。
だから「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」というのは、だいたい正しいという訳だ。

2007041317440320070413175003まあ、それにしてもツバメの巣作りも見ていると、ニッコリしてしまう。最後にツバメの字だが、「燕」という字だ。燕尾服の「燕」である。字はツバメの姿を表し、下部に並ぶ4つの点はツバメの分かれた尾を表すそうだ。
確かに綺麗で親しみのある鳥だが、スズメが嫉妬しそうなほど扱いが違う。ツバメの巣作りを撮ってはみたが、高い場所なのであまり綺麗には写っていない。


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blogblog モブログ / 2007.04.13 17:31 / TB[0] / CM[2]


たおやか       言葉 
20070412131742今日も晴れ。朝はまだ肌寒い。今、市議会議院と市長選挙が近くなってきたので駅前はいつも候補者の支援の人達が大勢いて、ビラを配ったり呼びかけをしたりしていて騒がしい。しばらくは、この状態が続きそうだ。電車に乗って途中の駅を通る時、ピンクの花を付けた低い木が並ぶ畑が見える。あれは、だろうか。綺麗な色の花だ。春は目に映る景色が鮮やかで楽しい。


日本語の表現には、聞いて心地の良い音や雰囲気をもった言葉が数多くある。接尾語に「~やか」が付く言葉は音が優しく美しい表現だ。この「~やか」だが、状態を表す体言を形づくる語である。いかにも…である感じ、いかにも…らしいさま、という状態を表す時にこの「~やか」が後ろに付く。

例えば、「たおやか」という言葉がある。「たおやか」とは、姿や形がしなやかなさまで、物腰や態度がものやわらかなさまをいう。気立てや性質がしっとり優しい、しとやかで美しいなど、どちらかといえば女性に対して使う言葉だ。漢字にすると嫋やかと書き、女が弱いという字になる。最近は女性は強いので、無い物ねだりのようだ。
そのほかにも、「艶やか」、「華やか」、「しとやか」、「爽やか」などどちらかといえば、良い状態を表すのに使われる方が多い。また、この「~やか」が付く言葉は、ソフトな感じで優しい音の言葉だ。そのせいかも知れないが、女性の様子を表現する言葉が多い気がする。
例えば、「しとやか【淑やか】」というのも女性のさまを表す言葉だが、話す言葉や動作が落ち着いていて上品なさまをいう。おしとやかなお姫様なんて感じだ。おだやかでたしなみの深い淑女である。

でも、どうも男性が望む女性像から言葉ができたように思えるなぁ。
そんな風に思っているのは私だけ

今日の話題とあまり関係ないが、昼休みに外へ出たついでに東寺を散歩した。ポカポカ良い陽気だ。開運おみくじを引いたら大当りの大吉だ。良いことあるかな。

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blogblog 言葉 / 2007.04.12 13:17 / TB[0] / CM[2]


華やかな花       言葉 
20070411092244今朝は晴れ。昨日はお休みだったので、何となく良い気分だ。少しの時間だったが、散歩をしたからかな。良い気分転換が出来たように思う。春は、何もなくてもうきうきした気分になる季節だからかも知れない。目に映る景色は明るい緑や色とりどりの花だから、楽しい気分になっても当然か。
これから夏に向かって様々な花が咲くだろう。駅にはツバメが姿を見せた。これから巣作りをする姿が見れそうだ。ああ、やっぱり春は良いなあ。

が咲く時期はに限った訳ではないけれども、やはり春から夏にかけて鮮やかに咲く花が多いし、美しい。
花は実を結ぶために咲く。暖かな季節に活動する虫たちの力を借りて授粉し、実を稔らせるためだ。その虫たちのために蜜を用意し、虫たちが留まり易いように花びらが用意される。以前、何かのドキュメンタリーで見たが、虫たちには花の中心が違った色に見えるそうだ。難しいことはわからないが、紫外線の外側の波長の光を感じられるとか言っていたと思う。いい加減な記憶なので、読み流して欲しいけど、そんな感じらしい。どちらにしても実を結ぶための姿が花であるのは間違いない。

はなという字は、皆さんご存知のように2つの漢字がある。「花」「華」だ。意味合いは少し違うが、かなり混用されている字だ。この2つの字を今日は解字してみたい。

Hana004Hana003まず、「花」だが、この字はくさかんむりの下に音符に当たる「化」が付く。「化」はご存知のように「姿をかえる」という意味だ。要するに化けるということだ。植物が、蕾から開いて花が散るまで姿を変える部分という意味だ。

Hana002Hana001では、「華」はというと、本字は右側の字で、やはりくさかんむりの下が音符で、植物が美しくしげる形を表している。くさかんむりを加えて、草木の美しいはなの姿を指していて「花」とは別字で意味合いも少し違うが、混用されている。

「花」が咲く花そのものを表しているのに対して、「華」はその花の華やかな美しさを表している。「華やかな花」ということだ。

という訳で今朝の1枚は、華やかな花咲く春
あー、春は良いなぁ。

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blogblog 言葉 / 2007.04.11 09:22 / TB[0] / CM[2]




チャオ!皆さん!
今日は、この間の休日出勤の代休でお休み。久々にゆっくりした時間があったので、近所のスーパーまでの道を散歩した。ここ最近は、朝家を出て、会社に1日いて、夜に帰宅する生活が続いていたので、今日はを感じられて良い気分だった。公園の原っぱも花屋の店先も春であふれていた。桜も散り始めたが、散る桜の花びらもまた綺麗だ。
今日は、皆さんにも私が目にしたをお裾分けしたい。

花屋さんの店先にも春が・・・




桜も散り始めたなぁ・・・



あ、タンポポだ・・・






という訳で、やっぱりはいいなぁ。

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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.04.10 21:46 / TB[1] / CM[2]


正しいエコライフ       モブログ 
20070409155202今朝は晴れ。朝日が眩しい。土曜日はあいにくの雨降りで、せっかくの満開の桜がかわいそうだった。花見にいくこともなかったが、毎年満開の時に雨が降るような気がする。気のせいかな。満開の桜もこれから散り始めると思うと切ない。いよいよ暖かな春にはなるが、今しばらくいつもの通り道に咲く顔見知りの桜達の美しい姿を見ていたい。

このお休みはブログもお休み。みなさんに頂いたコメントに返事も出来ていない。遊びに伺うこともしておらず申し訳ない。
どうしてもテンションが上がらなかったからだ。書きたいことは、いつもたくさんあるのだが、それをブログに書き出す気分になれなかった。義務的に書くものではないから、そんな時にブログを書く必要はないし、そんな時に書くのはブログを続けている意味がない。という訳で最近低調だが、仕事もGW明けまでが山場なのでしばらくはこんな感じが続くと思う。長い目で見て欲しい。


20070409161007繰り返し利用することを再利用という。ペットボトル、紙類、ガラス、アルミ缶などその種類は様々だ。再利用をするため、ゴミは分別収集するのが当たり前な世の中になってきた。資源の有効利用が目的だ。みんなそれを信じている。私も100%そうだと信じていた。ところが、先日テレビを見ていてショックを受けた。このお話をされた先生の話を鵜呑みにしたわけではない。先生が話される内容がごもっともで、納得いく内容だったからだ。
ペットボトルは、説明するまでもないが石油から作られている。リサイクルによって石油に戻るかといえば、石油には戻らない。当たり前だが化合物が普通は元には戻らない。じゃあ何に再利用されるかといえば、細かく砕いて繊維として再利用する。ユニクロのフリースなどはこの繊維を使用している。回収したペットボトルの内、再利用されるのは6%程度で後は焼却されるそうだ。化学化合物として使用されないアルミ缶などは比較的再利用の効率が良いそうだが、それにしても100%が元のアルミとして再利用出来る訳ではない。当然、ロスもあるし、再生するためにエネルギーも必要だ。ペットボトルはわざわざ分別して別のゴミ回収車がガソリンを使って回収する。焼却も別に行われるから効率が悪く、逆に普通のゴミと焼却した方が燃料となるため炉の温度が高くなり、燃料も少なくて済む。再利用の効率が悪ければしない方が良いということだ。

20070409161402更に悪いのは、ペットボトル製品を買っても再利用されると思っているから、ペットボトルを捨てるのに罪悪感を感じないことだ。気軽にゴミを捨てられるからゴミも増える。説明を聞いていると至極ごもっともなのだ。

では、そういう物を燃やすことでダイオキシンなどの有害物質が発生するなど環境に及ぼす影響はどうなのか。これまた、自分が思い込んでいた常識が、あてにはならないということを再認識した。ダイオキシンは、塩素を含む物質の不完全燃焼で発生するケースが多く、昔から存在する物質だそうだ。800℃以上の温度で燃焼すると分解されダイオキシンはあまり発生しない。焚火やさんまを焼いても発生する物質だから、通常なら人体に及ぼす害というのはあまり問題にならないそうだ。そうでなければ、鰻の蒲焼きを作っているおじさんも鶴橋の焼肉屋さんもダイオキシン被害で大変なことになっているはずだ。焼却炉の温度は2千℃とかのレベルなので、人体への影響という点から見ても問題にはならないレベルだそうだ。

20070409161703では温暖化で水位が上がるというのもある部分は正しくない。北極の氷が溶けたら水位は逆に下がるそうだ。固体になって膨脹している物が溶けたら体積は減る訳で水位が上がることはありえない。南太平洋のツバルかどこかで水位が上昇したのも海流や大気の状況などを地球規模で分析しなければ、単純に温暖化と結び付けて見るのは乱暴な話だとも言っていた。

こう上げていくと環境保護の取り組みは無意味に思えるが、そうではない。
キーワードだけが先行し、1つ1つを単純に見るのではなく、関連してどうなのかを考えないと本質はわならないということだ。暖かい⇒溶ける⇒水が増える⇒水位が上がるという感覚はまさにその良い例だ。
それに海外のリサイクル事情を説明して日本が立ち遅れているように言われるが、国民1人当たりのエネルギー消費量を考えると欧州の国よりかなり低いそうだ。

リサイクルが非効率で逆にロスが多いことや日本の実情や気候が海外と異なることを考えたら、最も効果のあるエコ対策は、無駄なエネルギーを使わないことに尽きるようだ。大して暑くもないのにクーラーを点けたり、過剰な包装をしたり、車を使わなくても済む時は電車やバスを使うなど、資源を使わないことが大事だ。
それともう1つ大事なことは、根拠のない恐怖感やテレビの言うがままに行動してはいけないということだ。

まずは冷静に。
といいながら、この記事も冷静に考えてみないと、いけないな。

今日の写真は、花、花、花

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blogblog モブログ / 2007.04.09 15:52 / TB[0] / CM[4]


優しさと可憐さ       モブログ 
20070406155943
今朝は晴れ。昨日の朝より暖かい。春だけど、この時期は日によって暖かかったり、寒かったりばらつきがある。ここ何日かは、少し寒い。桜が咲く頃はこんな感じかな。
それにしても今日は良いお天気だ。電車の窓から見える木津川の水面も太陽の光が反射し、煌めいている。
笑ったら失礼だが、今日の車掌さんの喋り方は可愛いので笑えてしまう。今、久津川という駅に着いたが、「くちゅかわ、くちゅかわ」と舌っ足らずだ。一度、笑えてしまうと堪えられない。音楽を聞いていよう。

昨日は桜の花の色についてあれやこれや書いたが、花言葉は精神美・優美な女性だそうだ。昨日ブログに書いたイメージに合っていて何だか嬉しい。

桜をイメージする女優さんを3人挙げたが、中でも八千草薫さんは昔から大好きな女優さんだ。
彼女のプロフィールは、こんな感じだ。

八千草 薫(やちぐさ かおる、1931年1月6日生まれ大阪府出身。夫は映画監督の谷口千吉。本名・谷口瞳。プール学院在学中に宝塚音楽学校に合格。1947年から1957年まで宝塚歌劇団で娘役として舞台に立つ。宝塚歌劇団を退団後、映画やテレビで活躍。「宮本武蔵」、「阿修羅のごとく」、「銭形平次」、「ちょっとマイウェイ」、「岸辺のアルバム」、「サトラレ」などなど数多くの作品に出演。1997年紫綬褒章、2003年旭日小綬章、2004年には第27回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を『阿修羅のごとく』で受賞した。現在もなお活躍中。

ちょっと前だが深夜に八千草薫さんが若い頃に出演した「蝶々夫人」を見た。24歳の頃だが、エビちゃんどころではないかわいらしさだ。若い頃から笑顔が素敵で、今年で76歳になられたが笑顔は今もなお素敵さは変わらない。
八千草さんが昭和の子供達の詩を朗読されたCD「キリンのなみだ」を持っているが、その帯にこんなキャッチコピーが書かれている。「あの声で褒められたい。あの声で叱ってほしい。」みたいな感じだったと思う。本当にそう思う。このCDがまた良いんだな。優しいというのは品が良く美しい様だが、まさしくそういう感じだ。

76歳になられたが、いつまでも可憐で可愛い八千草さんでいてほしい。

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blogblog モブログ / 2007.04.06 15:59 / TB[0] / CM[2]


夕焼けの時       モブログ 
20070405185608
今日は定時に退社。今から帰宅する。夕日に輝く東寺の五重塔を横に見ながら駅に向かう。思えば日が長くなったものだ。ついこの前までは6時を過ぎる頃は暗かったが、すっかり明るくなった。
朝は桜色だったが、帰り道は夕焼けの淡いオレンジ色だ。
今日は綺麗な夕焼けを見ているだけで幸せな気分だ。

夕焼けの色は、昼間の青い空から夜の闇に変わる時間に赤や青や黄色や紫の入り交じった不思議な色合いを見せる。見る時間によっても表情が変化する。日が傾き出すと淡いオレンジ色に空の色が変わり、太陽は地平線に近付くに連れ赤みを増し、見た目も大きくなる。太陽が地平線に入りかける時には真っ赤だが、沈むに連れ深いピンクに変化する。周りの空は、夜の闇が少しずつ顔を出し、深遠な青から鮮やかな赤のグラデーションになる。西に浮かぶ雲の腹は、沈んでいく太陽の光を浴びて桃のシャーベットのような色だ。更に日が沈むと、赤紫に見える部分が小さく消えてゆき、空の青みが深く濃くなり、やがて闇に包まれる。
これが毎日晴れていれば繰り返される訳だ。しかし、これは夕日を見なければ、気付かない間に過ぎていく風景だ。少し暗くなると街灯が点き、看板の電飾や店の明かりで空の変化を気にしない。なんとももったいない気がする。

よくは分からないが、この光景を逆回しすると朝焼けの様子になるのかな。
夜と昼が交じり合う時に見せるあの複雑な色彩は、なんとも言えない美しさだ。

と、電車の窓の向こうに見える夕焼けを見ながらそんなことを感じた。

という訳で今夜の1枚は、夕暮れの五重塔

ブルブル、携帯が震えた。「TORAちゃんの缶詰買って帰ってね」ハイハイ

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blogblog モブログ / 2007.04.05 18:56 / TB[1] / CM[0]


桜色の秘密       モブログ 
20070405104715今朝は晴れ。花冷えというのか、昨日今日と寒い。
昨日、一昨日と休みを貰った。一昨日はずっと忙しかったので小休止。昨日はちょっと用事で休みを取った。昨日はブログも小休止。今日からまた復活だ。
たまにはOFFしないと持たないからまあ良いだろう。最近どれだけ忙しかったかというと、毎月残業が平均すると30~40時間ぐらい。3月は前半ダウンしたので16日時点で残業は僅か2時間だけだった。だが、月末で見ると60近かった。後半はいつもの倍働いた感じだ。休みに会社へ行ったり、会社に泊まったり、何せ忙しかった。だから、2日ぐらい休ませて貰ってもまあ良いだろう。普通の月でも会社を出るのは7時半平均なので、そう早くもない。もう少しバランスよくなれば良いが、中々難しいなあ。
とぼやいても仕方ないから今日も1日がんばろう。

桜の花も7分ぐらい咲いた。木によっては8分以上だったり、逆に5分ぐらいだったりするが、この週末は満開になりそうな雰囲気だ。
桜が美しいと思うのは、葉が出る前に薄いピンクの花で視界が埋め尽くされる時だ。これは最も多く植えられているソメイヨシノのことで、葉と花が同時に出る八重桜とは美しさが異なる。桜が満開の時、目の前が淡い優しいピンクに染まる。あの微妙な色合いは、美しい女性か赤ん坊の肌のような優しい淡さだ。女性が桜を見て感じる美しさと男性の感じ方は、突き詰めると違うような気がする。私が思うには、潜在意識の中で満開の桜の木は美しい女性に見えていると思う。場合によっては母親のイメージもあるかも知れない。満開の花に包まれた時には、美しく優しい母親の懐に抱かれているような心地がしているのではなかろうか。桜が咲く期間は限られていて短い。だから満開の花が散っていく様を目にした時、なんとも言えない切なさを感じるのではなかろうか。
と、毎年桜の咲く頃になるとそんなことを思ってしまう。

因みに桜をイメージする女優さんといえば、誰を思い浮かべるだろうか。私の場合は、八千草薫さん、吉永小百合さん、小雪さんといったところかな。CMの影響もあるかも知れないが、名前をあげた皆さんは、芯はしっかりしているが、物腰が柔らかで柔和、優しい笑顔が魅力的な女性だと思う。母性を感じる方達だ。

と、また今年もそんなことを考えてしまった。

今日の1枚は、も7分咲き。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.05 10:47 / TB[0] / CM[0]


My Favorite Song 2!!       音楽 
anastacia

今日は、お休みをいただいた。ちょっと、忙しいのが続いたので小休止だ。
今日は昨日の続きだ。私の好きな音楽の第2弾だ。

♪壮大でスケールの大きさに圧倒される曲
私は基本的にはミーハーなので、世の中で流行っているものを変に皮肉ったりもしないし、いいなあと思えばいいなあという人だ。逆に流行っていても合わないものは合わないという人でもある。
で言い訳をしておいて、谷村新司という曲があるが、あれを歌うとオヤジなんだとか。壮大で良い曲だけどな。谷村新司さんはああいう壮大なスケール感の曲を作る才能にあふれている。24時間テレビのサライなんかも良い曲だ。昴(すばる)は、おうし座に属する散開星団であるプレアデス星団の和名だ。壮大でロマンチックだ。
映画アルマゲドンAerosmithが盛り上げたI Don't Want to Miss a Thingも好きな曲だ。映画自体、ありえないとか馬鹿馬鹿しいという意見もよく聞くが、映画は壮大な作り事だから、私は単純にああいう映画が好きなので、この曲も好きなんだな。あの映画を見てアメリカ批判する狭量な人もいるそうだから理解に苦しむ。

♪歌声の迫力に圧倒される曲
歌声の力強さに感動する曲もある。歌詞やメロディももちろん素晴らしいが、さらに素晴らしい歌唱力でその曲の魅力を引き出す場合がある。それを聞いたとき、感動に震える。
これも映画だが、ローズBette Midlerが歌うThe Roseがそうだ。Bette Midlerの歌唱力は素晴らしい。フォー・ザ・ボーイズという映画の中でベトナムへ慰問に行って兵士の前で静かに歌うBeatlesのIn My Lifeを聞いた時は涙が出るほど素晴らしかった。
これまた映画だが、歓びを歌にのせてというスウェーデンの映画で、ヘレン・ヒョホルムが歌ったGabriella's Songがこれまた良い。歌詞の内容が良いんだな。

♪生きてる歓びを 心から感じたい
私に残されたこれからの日々・・・
自分の思うままに生きていこう
生きてる歓びを心から感じたい
私はそれに値すると誇れる人間だから


なんて、何とも素晴らしい歌詞だ。
どうも、こういう曲が好きなのか、もう1曲。Anastaciaが歌うI am Outta Loveど迫力だ。歌声だけを聴くと黒人シンガーかと思うほどソウルフルでパワフルだ。モデルから歌手になり、乳癌を患い復活し活躍している彼女のタフさが歌に表れている。

Bette Midler - Best Ballads - The RoseBette Midler The Rose
Anastacia - Not That Kind - I'm Outta LoveAnastacia I am Outta Love

という訳で、また長くなるのでまた明日!
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blogblog 音楽 / 2007.04.03 11:41 / TB[0] / CM[2]


My Favorite Song!!       たわいもないこと 
今日は曇り。雨上がりの朝だ。「雨上がりの朝」というフレーズでダカーポを思い出した。結婚するって本当ですか』の歌いだしだ。♪雨上がりの朝 届いた1つの手紙 ポストの横には赤いコスモスゆれていた~ という感じだったかな。うろ覚えなのでかなりあやしいが、出だしは間違っていないと思う。ダカーポは好きなデュオだ。古い話だが、あのチー坊でお馴染みの石立鉄夫さんのドラマの主題歌やみんなの歌で優しい歌声をよく耳にした。『宗谷の岬』なんかを聞くとほのぼのとした気分になる。優しい素敵な曲が魅力のデュオだった。
朝からなんのこっちゃ。

優しい歌声は良い。素敵な曲はたくさんある。気持ちを高揚させる元気な曲、切れがありすかっとさせてくれる曲、壮大でスケールの大きさに圧倒される曲、のどかでフムフムと頷いてしまう楽しい曲、繊細で切ない詩と旋律に泣かされる曲、クールでカッコイイ曲と素敵な曲は様々だ。曲の好みは、人それぞれだ。それは、その人がこれまで歩んで来た道程で経験したことも違うし、生まれ持った感性も異なるからだ。でも、皆さん何かの曲への特別な思いは、多かれ少なかれあると思う。

今日は、私の場合の好きな曲を紹介したい。
先に上げた曲のタイプ別に挙げてみたいと思う。

♪気持ちを高揚させる元気な曲
こういう曲は本当に疲れきった時には聴きたくないもので、プチ疲れで後もう少しという時に最後のひと踏ん張りという時に聴きたい曲だ。山を越えた後の達成感を楽しみに気持ちを高揚させるアドレナリンのような曲だ。
べただが、映画ロッキーに流れる曲の数々は、こういう曲ばかりだ。テーマ曲はもちろんだが、Survivorが歌うアイ・オブ・ザ・タイガーバーニング・ハートとタイトルを聞いただけで燃えてくる。なにせ虎の目に燃え上がる心である。これで燃えない訳がない。
全然、曲が違うが我らがサブちゃんこと北島三郎さんのもまた素晴らしい曲だ。あの力強い歌声をあの明るいサブちゃんの笑顔で歌われると元気が湧いてくる。サブちゃんは本当に素晴らしいエンタテイナーだ。
これもベタベタだが、24時間テレビのクライマックスに武道館で歌われるZARDの負けないでも良いなあ。負けてほしくないものね。

Survivor - Ultimate Survivor - Eye of the Tiger Survivor Eye of the Tiger

Survivor - Ultimate Survivor - Burning HeartSurvivor Burning Heart

♪切れがありすかっとさせてくれる曲
言葉のイメージだからどういうのが切れがあるか、すかっとするかというと人それぞれかも知れない。とりあえず、すかっと爽やかコカコーラということで、清涼感のある曲を選んでみた。
先ずは、オーストラリア出身のグループ Air Supplyの曲が好きだ。80年代にヒットしたグループだ。Lost in Loveというアルバムの曲は、どれもヒットした曲だ。ジャケットには南の海をバックにしたウィンドサーフィンの写真が載っていた。ヴォーカルの透明感の高い声と爽やかなメロディが素晴らしい。ヴォーカルの透明感のある高音をどんな感じか説明すると、大都会を歌ったクリスタルキングの歌声に匹敵する。

Air Supply - The Singer And The Song - Lost In LoveAir Supply Lost In Love

と、長くなりそうなのでこの続きはまた!

今日の1枚は、花屋さんの店先も春!

(=^・^=)kinop


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blogblog たわいもないこと / 2007.04.02 22:23 / TB[0] / CM[0]


さくら       モブログ 
20070401144920
今日は雨上がりで晴れのお天気だ。今日も出勤。昨日は仕事はなかったが、なんやかんや忙しく、ブログ出来なかった。3月は、ブログは休みが多い月になってしまった。うーん、残念。
まあ、また4月から心機一転、春から仕切直してスタートしよう。
桜の木はさらに花を綻ばせ、3分咲きといった感じかな。暖かな日がこのまま続けば、今度の週末は満開になりそうだ。

私もそうだが日本人は桜の花が大好きだ。春になると家族でも会社でも花見に出掛け、満開の花の下でお弁当を広げたり、酒を酌み交わす。
桜はバラ科の落葉高木でソメイヨシノ・ヤマザクラ・ヒガンザクラなど十数種類の桜の総称だ。大概は、ソメイヨシノをさして桜と言っている。我が愛する桜新町は、名前のとおり桜とchiecomさんが綺麗で有名な町だ。駅前は遅咲きの八重桜が植えられ、長い期間に渡って桜が楽しめる。
「桜」は旧字では「櫻」と書き、「にかいの女が木にかかる。」と覚えれば良いという字だ。「嬰」は、貝の首飾りで、とりまくという意味。木をとりまくように花の咲く木ということだ。

あー、ポカポカした日に桜の木の下で昼寝でもしたいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.04.01 14:49 / TB[0] / CM[4]



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難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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