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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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NikoNiko TV       ああ、いいなぁ 


昨日の朝は雨。大雨だった。足元が濡れて気持ち悪かった。雨も降ってもらわないといけないが、傘をさして歩くのはやだなあ。良いタイミングにヘッドフォンからはチューリップのブルースカイが流れてきた。まあ、気分はブルースカイで行こうかという感じだ。
夜は会社の仲間と居酒屋へ行った。他愛もない話をして楽しく酒を酌み交わした。たまには良いものだ。

ここ何日かは、悲しい話題や腹立たしい話題があったが、悲しみの雨が止み、明るい日の出のような話題が増えて欲しいものだ。
前々からあれば良いなあと思っていたことがある。実現は難しいと思うが、あれば楽しいだろうなというアイディアだ。
笑わないで聞いて欲しいが、それはニコニコテレビ開局だ。またまた、馬鹿馬鹿しいアイディアかも知れないが、私のアイディアを聞いて欲しい。

まず、このニコニコテレビだが、基本的なコンセプトは、全番組ともニコニコできる明るい話題や楽しい話題、景気の良い話題しか放送しない。もちろん、緊急性の高い災害情報などは除くが、ニュースからドラマ、バラエティにいたるまで、ニコニコさせられる内容だけを放送する。悲しい話題や暗い話題は、どのチャンネルでも扱っているし、芸能人のゴシップ話もワイドショーが、横並びで報道している。だから、そういうものは、今までの放送局に任せて、我がニコニコテレビは、明るい話題の専門チャンネルとしてサービスを提供する。
何故、ニコニコテレビが必要かというと、単純な理由だが、人間は気持ちの持ち方1つで明るく前向きにもなれば、内に閉じこもりやる気をなくしもする。そこで、ニコニコテレビでは、元気になれる明るい話題を放送して、視聴者を元気付けるわけだ。番組を見た後には、晴々とした気分になれることを第一にした放送局なんて素敵じゃないだろうか。明るい元気の出る話題が元気を生む訳だ。

まず、ニュースだが、キャスターも朗らかで人情味溢れる人物を抜擢する。例えば、フジテレビの大塚さん、フリーの徳光さんをメインに日テレの羽鳥さんやTBSの安住アナを配し、各局の美人アナをヘッドハンティングする。
ニュースの話題も殺人や強盗、政治の揉め事、不景気な話題は放送しない。目立たないがいろんな分野や地域で頑張っている人達の活動、将来期待できる新技術の開発、音楽やスポーツでの素晴らしい活躍や感動、地域住民参加で素晴らしい成果を上げた活動などなど、明るく将来への希望が持てるニュースだけを報道する。殺人、汚職、倒産などの話題は、他の民放にお任せする訳だ。問題は野球などのスポーツだ。人によって贔屓が違うからみんながハッピーとはいかない。ということで海外で活躍する日本人だけを扱うことにする。誤解があるといけないので、説明するが、決して見たくない物から目を背けたり、臭い物に蓋をするという訳ではない。そういうニュースは、どの民放でもいやというほど報道しているからだ。

ドラマ映画もハッピーエンドのものしか取り上げない。いろいろ紆余曲折しながら、主人公が困難に立ち向かい、最終的には努力が報われハッピーエンドになるような作品をチョイスする。青春物も復活させる。森田健作や中村雅俊世代の『若者とは~』や『俺達の~』とかのタイトルの学園ドラマを放送する。主演は坂口憲二のような屈託のない2枚目を起用する。友情あり、涙ありだ。柳生博さんにも出演してもらおう。

バラエティ番組も高田純次、関根勤をはじめ、所ジョージなど、明るく楽しい人達をメインにすえ、関西風の視聴者参加番組をゴールデンタイムに流す。もちろん、吉本新喜劇も毎週土日のお昼に放送する。また、懐かしの吉本名作劇場として一般の視聴者のリクエストに応じて、過去の作品を放送するわけだ。

後は、ドキュメンタリも大事だ。大自然の素晴らしさや困難を克服した人達を追うドキュメンタリを放送する。日本から海外に行って、井戸を掘ったり、地図を作ったり、農作物の栽培を広める活動をする人など、日本が世界に誇れる人を紹介する。
話しは逸れるが、日本人ほど海外へ出掛けて活躍している国はないといつも思うが、私の思い込みだろうか。そういう人達の姿をこれからの未来を託す若い世代が知ることは、刺激になり良いことだと思う。

大事なのは、子供向けの番組だ。堅苦しくはしたくないが、大事な道徳感を養うため、具体的で解りやすい教育番組を作る。何事にも感謝する、目上の人を敬い年下の者をかばう、幸せは困難を乗り越えてこそつかめる、諦めなければ夢は報われる、ルールを守ることの大切さ、などなど当たり前だけど希薄になっている道徳感を実感できる内容の番組を作る訳だ。
遊びもアウトドアで友達と遊べるゲームを紹介する。
たぶん、一番難しいのは、この子供向け番組かも知れない。子供というのは、はっきりしていてつまらないものや興味のないものには見向きもしない。興味を持たせる工夫が大事なのだ。

スポンサーもCMもニコニコテレビのコンセプトに理解をしていただいた内容にする。

とこんな感じで徹底して明るく元気な放送をする訳だ。

どうだろうか。こういう放送局が1局ぐらいあっても良いと思うのだが、いかがなものか。

(=^・^=)kinop



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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.05.31 23:46 / TB[0] / CM[0]


許せない       強く思うこと 
20070529110242最近のニュースでどうしても許せない話題がある。あまりにも腹立たしい出来事であり、この事件の弁護団の馬鹿さ加減に呆れ返るばかりだ。


山口県光市母子殺害事件という凄惨な殺人事件の差し戻し審が始まった。この殺人事件の概要は、こんな感じだ。

1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。その後少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。

なんとも無軌道で身勝手で残酷極まりない殺人だ。人としての良心のかけらも感じられない犯行である。事件発生後の経過は次の通りである。

1999年6月、山口家庭裁判所が、少年を山口地方検察庁の検察官に送致することを決定。山口地検は少年を山口地裁に起訴。
1999年12月、山口地検は、死刑を求刑。
2000年3月22日、山口地方裁判所は、死刑の求刑に対し、無期懲役の判決。
2002年3月14日、広島高等裁判所は、検察の控訴を棄却した。
2006年6月20日、最高裁判所は、検察の上告に対し広島高裁の判決を破棄し、審理を差し戻し。被告弁護団は、最高裁の上告審弁論の日に、「日弁連」の行事があるから、といって欠席。公判日程の遅延を招き批判される。
差し戻し審の第1回公判は、2007年5月24日に開かれた。

弁護側は「殺意はなく傷害致死にとどまるべき」として死刑回避を主張。
弁護側の主張は以下の通り。

・強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた。
・(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ。
・(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている。
・水道屋の格好をしたのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない。
・死後に姦淫したことは、被告が死者を生き返らせようと思ってやったこと。

弁護団は21人。主任の安田好弘弁護士をはじめ死刑廃止論の弁護士が集まり構成されている。

事件の概要とこれまでの経過を客観的に見て、皆さんはどう思われただろうか。私は死刑が最適な刑罰とは思わないが、この事件の残虐さや亡くなられた方の無念さ、ご遺族の悲しみを推し量ると、極刑が妥当と思わざるを得ない。死刑の是非を問う以前に、人の命を奪った者は、自分の命も同じように奪われても仕方ないと覚悟しなければならない。また、自分が犯した罪の重さを理解し、亡くなった方やご遺族に対して後悔の念があり心から謝罪し、罪を償いたいのなら、何をおいても真実を語るべきである。
しかし、先に上げたように、犯人の青年は精神的に幼く、計画性のない犯行で、犯行後に後悔ととれる行動をとったと弁護し、更に亡くなった方やご遺族を傷付けている。
言葉にすることも悍ましい行為を蘇生の行為といったり、コスプレというふざけた理由で罪が軽減されるはずもない。もはや弁護と呼べるレベルにもなく、無茶苦茶な戯言にしか思えない。判決を長引かせるための時間稼ぎなのだろうか。
裁判では、被告に対して公正な審理が執行され、審判が下されるために弁護士が、被告の立場に立って弁護を行う。立証できないからといって、事実を根拠のない推測や憶測で曲解するのは、弁護ではなく、暴論であり戯言だ。
この事件の弁護団は、21名と通常の審判から見て異常に多い人数の弁護士が加わっている。彼等は、青年の弁護の前に死刑廃止を第一義に活動している弁護士だそうだ。彼等は、青年の弁護より死刑廃止をこの裁判で争っているのだ。なんともふざけた話だろうか。殺人という凶悪な犯行の裁判に死刑制度の是非を持ち込むのは場が違うはずだ。司法ではなく立法の場で主張すべきことだ。よくもまあ21人も馬鹿な弁護士が揃ったものだと呆れ返るばかりだ。
裁判に関わる判事、検事、弁護士には、正義感、品性、厳格さが備わっていなければ、公正な審理が行うことができないはずだ。事実を正しく審議する意思のない馬鹿な弁護団の弁護理由を読み直す度に、腹が立って仕方ない。
何も罪のない女性を強姦目的で殺害し、幼い子供を床にたたき付け絞殺した残虐な行為が、正しい事実に基づき検察側が立証しておらず、弁護側が正すのであれば理解できるが、その行為自体をふざけた理由で捩曲げる弁護は、もはや弁護ではなく、亡くなった方を辱める愚かな行為だ。こういうやからが、弁護士を名乗り、のさばっていること自体、間違っている。ふざけるなと言いたい気持ちでいっぱいだ。

人として、正しい弁護活動ができない馬鹿弁護士を、逆に告訴できないものかと思っている。
差し戻し審では、正義に照らした正しい判決が下されることを期待したい。

この出来事で懸念されるのは、死刑の是非に関する議論自体が、感情的なことから変な方向に行かないかということだ。この事件の審理と死刑制度の是非の議論は次元が違う話題である。腹立たしい出来事が起こると、冷静な判断が消え、集団ヒステリー状態に陥り、なんでもかんでも区別なく批判が始まる。マスコミの報道の仕方もあるかと思うが、個々の物事をとらえて欲しいものだ。

ちなみに、インターネット上に公開されている21名の弁護団は以下のとおり。(敬称略)

安田 好弘 やすだ よしひろ 第二東京 港合同法律事務所
足立 修一 あだち しゅういち 広島 足立修一法律事務所
村上 満宏 むらかみ みちひろ 愛知県 名古屋法律事務所
新谷 桂 しんや けい 第二東京 リベルテ法律事務所
今枝 仁 いまえだ じん 広島 まこと法律事務所
新川 登茂宣 しんかわ とものり 広島 新川法律事務所
山崎 吉男 やまさき よしお 福岡県 大濠総合法律事務所天神オフィス
大河内 秀明 おおこうち ひであき 横浜 横浜シルク法律事務所
小林 修 こばやし おさむ 愛知県 小林修法律事務所
河井 匡秀 かわい まさひで 東京 河井匡秀法律事務所
本田 兆司 ほんだ ちょうじ 広島 桂・本田法律事務所
松井 武 まつい たけし 第二東京 港合同法律事務所
山田 延廣 やまだ のぶひろ 広島 山田弁護士事務所
井上 明彦 いのうえ あきひこ 広島 広島法律事務所
北潟谷 仁 きたがたや ひとし 札幌 北潟谷法律事務所
湯山 孝弘 ゆやま たかひろ 第一東京 湯山法律事務所
舟木 友比古 ふなき ともひこ 仙台 舟木法律事務所
岩井 信 いわい まこと 第二東京 優理総合法律事務所
中道 武美 なかみち たけよし 大阪 中道法律事務所
岡田 基志 おかだ もとし 福岡県 岡田基志法律事務所
田上 剛 たのうえ つよし 広島 たのうえ法律事務所

という訳で今朝の1枚は、弁護士バッジ。

(=^・^=)kinop
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blogblog 強く思うこと / 2007.05.29 11:02 / TB[1] / CM[2]


Cena in Benvenuto       ああ、いいなぁ 


今夜は、嫁さんと駅前にできたイタリアンレストラン Benvenutoで食事をした。特に何か特別なことがあった訳でもないが、一度行ってみようかという感じだ。Benvenutoは駅前にあり、アールのある階段を上った2階がお店だ。落ち着いた雰囲気のお店で、お店の人も気さくな感じだ。



店内は20席ぐらいのこじんまりした感じ。窓際の席はすでに先客がいらしたので、4人掛けのテーブル席に案内された。店の中の雰囲気も、外観どおり静かで落ち着いた感じだ。



まずは、ワインをオーダー。ワインは飲みやすそうなロゼを注文した。Cipresseto Toscana、ロゼだが甘みはおさえめの飲みやすいワインだ。外食も久しぶりなので、気分良く嫁さんと乾杯!



まずは前菜。Benvenuto おすすめ前菜盛り合わせ、近海鮮魚のイタリア風お刺身"カルパッチョ"、帆立とサーモンのタルタル仕立て イクラをのせての3品をオーダー。バケットのガーリックトーストと一緒に味わった。なかなか、いい感じだ。



次にパスタをオーダー。挽肉たっぷりのミートソース タリアテッレ(平打ち麺)、渡り蟹のスパゲッティ トマトクリームソース、北海道産ウニのクリームソース スパゲッティのやはり3品。特にウニのパスタはまろやかで美味しかった。パスタを注文した時点でかなり満腹になってきた。やはりパスタ3品は頼みすぎ?



次に肉料理。三味豚のロースト 粒マスタード添え、仔牛ヘレ肉ソテー ベルモットソースの2品。まあ、よく食うもんだと2人で話しながら完食。



最後にクリームブリュレ、ジェラートとソルベの盛り合わせをオーダーし、コーヒーでご馳走様でした。それにしても良く食ったものだ。



お腹もいっぱい、幸せな気分で気持ちのいい夜の町をぶらぶら歩いて家路に着いた。たまには、お食事もいいものだ。
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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.05.29 01:30 / TB[0] / CM[2]


悲しいニュース        涙するとき 
20070528183338
今日のお昼休みにインターネットのニュースを見ていたら、ショッキングなニュースが2件、目にとまった。1件は松岡農水相の議院宿舎での自殺。もう1つは、ZARDの坂井泉水さんの入院先での転落死である。偶然だが、松岡農水相が運び込まれた病院は、坂井泉水さんが入院中の病院だったそうだ。

松岡農水相は、事務所費問題や官制談合問題で厳しく追求を受けていたことに関係した自殺と思われるが、自らの命を絶つ決意をしなければならなかったのには、表立っていないいろんな事情があったんだろうかと思う。事実は分からないが、自殺は気の毒で悲しいことだ。ご冥福をお祈りしたい。

ZARDの坂井泉水さんのニュースは、本当に驚いた。今朝もポータブルプレイヤーで彼女の曲を聴いていた。共同通信が報じたニュースは、以下のとおりだ。

坂井泉水さん死去 歌手 [ 05月28日 12時28分 ] 共同通信

 坂井 泉水さん(歌手、本名蒲池幸子)27日午後3時10分、脳挫傷のため東京都新宿区の病院で死去、40歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は未定。昨年6月から子宮けいがんのため入退院を繰り返していたが、今年4月、肺への転移が見つかり再入院した。警視庁四谷署などによると、26日早朝、病院の非常階段の約3メートルの高さから転落、後頭部を強打した。ZARDで、さわやかな歌声で人気を集めていた。

なんとも悲しいニュースだ。彼女が癌で闘病生活を送っていたことも知らなかったが、まさか階段から転落して亡くなるなんて想像もつかない出来事だ。まだ、40歳。才能にあふれ、まだまだこれから活躍を期待されていたことだろう。彼女の運命だったのかも知れないが、残念な出来事だ。彼女の透明感があり、聴く人を勇気づける歌声は、彼女が亡くなっても多くの人に愛され続けるだろう。

心からご冥福をお祈りしたい。 合掌。

(=^・^=)kinop
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blogblog 涙するとき / 2007.05.28 18:33 / TB[0] / CM[0]


紅の豚       映画 
20070528121248
今朝は晴れ。明るく気持ち良い朝だ。今日は月曜日。また、1週間の始まりだ。今晩は、家の近くにできた駅前のイタリアンで食事をする予定だ。評判も知らないので、行ってみないと分からないから、感想はまたブログしたい。

金曜日にテレビで、宮崎駿さんの『紅の豚』を観た。私はアニメオタクではないが、宮崎駿さんの作品は毎回観ていて、そのオリジナリティにあふれる世界観や、奥行きのあるスケールの大きな表現に感心させられる。細部までこだわった絵の表現力、ストーリーの奇想天外な面白さ、久石譲の琴線に触れる美しくダイナミックな音楽、的確な声優のキャスティング、そして何よりも観ていて楽しいパワーを感じさせる作品の魅力に溢れている。クリエイターというのは彼のような人を言うのだろう。

彼の作品で必ず表現されるのは、大きな空や海だ。透き通り澄み切った突き抜けるような空や海の表現は心地よく、開放感に溢れている。『紅の豚』でも、海に浮かぶ要塞のような島の入江にある浅瀬にポルコの飛行艇を停泊させるシーンがあるが、透き通った水に砂浜の白い砂が軽く舞い上がる描写は素晴らしい。
飛行機が飛び交うシーンはもちろん素晴らしいのだが、こういう何気ないカットまで手を抜かないところがすごい。ポルコが操縦する真紅の飛行艇が、またカッコイイのだ。こんなところが、他のアニメーションと大きく水を開けて素晴らしいのだろう。

毎回、宮崎駿作品は声優も素晴らしい選択がされている流行りの俳優やアイドルも抜擢されるが、作品や役に合わない選択はされない。本職の声優と見事なバランスでキャスティングされる。キムタクも彼が相応しかったから配役されたという必然性を感じるキャスティングだった。
『紅の豚』では、ポルコ役に森山周一郎、ジーノには加藤登紀子と渋い配役だ。森山周一郎といえば、ジャン・ギャバンやリノ・バンチュラといった重厚だけど味のある役者さんを当てることのできる素晴らしい声優さんだ。声の艶といい、豊かな雰囲気のある表現力は唸らせられる芸術品だ。加藤登紀子さんの酸いも甘いも噛み分けた女性の吹き替えが、これまた素晴らしい。地の声の美しさに彼女自身が歩んだ人生経験が加わり、哀しみを胸の奥にひそめた美しい女性を見事に当てていた。お二方とも本当に見事な表現力で圧倒的な存在感を感じさせられた。

映画は総合芸術とよく言うが、確かにそのとおりだ。アニメーションは実写でない分だけ余計に細部まで目がいくので、より高いクオリティが求められるのかも知れない。
このクオリティの高さと面白さが、宮崎駿作品が世界で受け入れられる理由だろう。
という訳で、今日は『紅の豚』を褒めまくった。

(=^・^=)kinop
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blogblog 映画 / 2007.05.28 12:12 / TB[0] / CM[0]


TORA日より       TORA 


我が家にはTORAというニャンコがいる。今年で8歳。人間で言うと中年オヤジだが、いつまで経ってもお子ちゃまだ。
息子が中1の時に空き地から拾ってきた猫だ。生まれてすぐに段ボールに入れられて捨てられていた。捨てるなんて本当にひどいことをするもんだ。飼えないのなら避妊をしておくのは、飼い主の義務だ。大きな声では言えないが、本当は猫が飼えないので、チラシを作って息子に学校に持って行かせたりしたが、引き取り手もなく、情も湧いて飼うことになった。写真のような本当に小さな時に捨てられていた。拾ってきた時は、蚤がすごくて何度も体を洗ってやって蚤が1匹もいないようにしてやった。風呂に入れてやるのは私の役目だ。なんだか子供のようだった。それ以来、我が家の大切な家族だ。



TORAは毎晩、私の部屋で寝ている。何故か?TORAが早起きでみんなが寝不足になるからだ。何故かしら、私の部屋ではおとなしく寝ているのだが、私の部屋を出るとニャーニャーとうるさい。だから、寝る時は私の部屋の戸を閉めている。冬になると布団の上に乗ったり、布団の中に入ってくるのだが、重たかったり、股の間に入ったりと少しTORAに遠慮しながら寝ないといけない。



TORAを見ていると飽きない。まあ、いろんなカッコをしたり、いろんなことをしてくれる。好奇心のかたまりだ。袋があったら中に入り、段ボールがあればやはり中に入り、穴があれば覗き込むし、高いところの物を取っていると一緒になって覗き込む。毎日楽しそうだ。



ウサギは寂しくなると死んでしまうというが、あれは大きな間違いだ。ウサギも飼っていたが、ウサギは構ってもらわなくても平気だ。餌と水さえあげれば寂しがったりはしない。その点、猫は孤独を愛するようで、孤独になると生きていけない動物だ。少なくとも我が家のTORAはそうだと思う。勝手なもので、構われるのは嫌なくせに自分が遊びたい時は、ソーっと忍び足で寄ってきて、背中や足をガブリと噛む。その時には、ええオヤジがあられもない声を出して痛がるのだ。我が家のTORAには手加減という言葉はない。
探せ、追いかけろの合図だ。あちらこちらに走り回って、探さないとニャーニャー。探せよという抗議だ。その度にあっちへ行ったりこっちへ行ったり付き合わないといけない。ひとしきり遊んで飽きると、私のことなんか放っておいて寝に行ってしまう。本当に勝手なやつだ。



TORAの日課は、寝る、遊ぶ、食べるが基本だ。ほとんど寝ているが、毎日必ずするのは、ベランダに出て外を眺めることと、お風呂のお湯が満タンになるのをチェックすることと、私とお風呂に入ることだ。湯船には入らないし、洗われるのは大嫌いだが、風呂場に来るのは大好きだ。いつも湯船の縁に座って、私が体を洗うのを待っている。私が湯船に入ると、あれやってよという感じになる。あれとは、空いたシャンプーのボトルにお湯をためて水鉄砲をしてほしいのだ。
すかさず、湯船の縁からお風呂の椅子に場所を移動し、掛かってきなさいの体制に。水を飛ばすと楽しそうに右に左に手を伸ばして水を捕まえようとする。毎日、よく飽きない物だと感心する。



というわけで、疲れた日も楽しかった日も毎日がTORA日よりだ。休みに家にいる時は、特にTORA日よりかもしれない。
でも、TORAがいて、顔を見ているだけで幸せな気分になる。幸せとはそういうものかもしれない。

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blogblog TORA / 2007.05.27 23:50 / TB[0] / CM[0]


1969年のヒット作       映画 
先日は1960年のヒット作を紹介したが、少し時代は跳んで1969年のヒット作。翌年に万国博
を控えた高度成長真っ最中の元気な日本。どんな作品が流行っていたんだろうか。

ブリット1位 ブリット 4億4020万
[原題]Bullitt
[製作国]アメリカ
[製作年]1968
[配給]ワーナー
監督: Peter Yates ピーター・イェーツ
製作: Philip D'Antoni フィリップ・ダントニ
原作: Robert L. Pike ロバート・L・パイク
脚色: Alan R. Trustman アラン・R・トラストマン
撮影: William A. Fraker ウィリアム・A・フレイカー
音楽: Lalo Schifrin ラロ・シフリン
キャスト(役名)
Steve McQueen スティーヴ・マックイーン (Frank_Bullitt)
Robert Vaughn ロバート・ヴォーン (Walter_Chalmers)
Jacqueline Bisset ジャクリーン・ビセット (Cathy)
Simon Oakland サイモン・オークランド (Capt._Bennet)
Don Gordon ドン・ゴードン (Delegetti)
Robert Duvall ロバート・デュヴァル (Weissberg)
Noman Fell  (Capt._Baker)
Carl Reindel  (Stanton)
Felice Orlandi フェリス・オーランディ (Renick)
Pat Renella  (Johnny_Ross)

チキ・チキ・バン・バン2位 チキ・チキ・バン・バン 3億5374万
[原題]Chitty Chitty Bang Bang
[製作国]イギリス
[製作年]1968
[配給]ユナイト
監督: Ken Hughes ケン・ヒューズ
製作: Albert R. Broccoli アルバート・R・ブロッコリ
原作: Ian Fleming イアン・フレミング
脚色: Roald Dahl ロアルド・ダール
Ken Hughes ケン・ヒューズ
撮影: Chris Challis クリス・チャリス
音楽: Richard M. Sherman リチャード・M・シャーマン
Robert B. Sherman ロバート・B・シャーマン
音楽監督: Irwin Kostal アーウィン・コスタル
衣装(デザイン): Elizabeth Haffenden 
キャスト(役名)
Dick Van Dyke ディック・バン・ダイク (Caractacus Potts)
Sally Ann Howes サリー・アン・ハウズ (Truly Scrumptious)
Lionel Jeffries ライオネル・ジェフリーズ (Grandfather Potts)
Gert Frobe ゲルト・フレーベ (Baron Bomburst)
Anna Quayle アンナ・クェイル (Barokess Bomburst)
Benny Hill ベニー・ヒル (Toymaker)
James Robertson Justice ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス (Lord Scrumptious)
Robert Helpmann ロバート・ヘルプマン (Childcatcher)
Heather Ripley ヒーザー・リプレイ (Jennifer Potts)
Adrian Hall エイドリアン・ホール (Jeremy Potts)

ウエスト・サイド物語3位 ウエスト・サイド物語 2億6609万
[原題]West Side Story
[製作国]アメリカ
[製作年]1961
[配給]ユナイテッド・アーチスツ映画配給
監督: Robert Wise ロバート・ワイズ
Jerome Robbins ジェローム・ロビンス
製作: Robert Wise ロバート・ワイズ
原作: Arthur Laurents アーサー・ローレンツ
脚本: Ernest Lehman アーネスト・リーマン
撮影: Daniel L. Fapp ダニエル・L・ファップ
音楽: Leonard Bernstein レナード・バーンスタイン
作詞: Stephen Sondheim スティーブン・サンドハイム
指揮: Johnny Green ジョニー・グリーン
美術: Boris Leven ボリス・レヴィン
キャスト(役名)
Natalie Wood ナタリー・ウッド (Maria)
Richard Beymer リチャード・ベイマー (Tony)
Russ Tamblyn ラス・タンブリン (Riff)
Rita Moreno リタ・モレノ (Anita)
George Chakiris ジョージ・チャキリス (Bernardo)

荒鷲の要塞4位 荒鷲の要塞 2億6349万
[原題]Where Eagles Dare
[製作国]アメリカ
[製作年]1968
[配給]MGM配給
監督: Brian G. Hutton ブライアン・G・ハットン
製作: Jerry Gershwin ジェリー・ガーシュイン
Elliott Kastner エリオット・カストナー
脚本: Alistair MacLean アリステア・マクリーン
撮影: Arthur Ibbetson アーサー・イベットソン
音楽: Ron Goodwin ロン・グッドウィン
キャスト(役名)
Richard Burton リチャード・バートン (John_Smith)
Clint Eastwood クリント・イーストウッド (Lt._Morris_Schaffer)
Mary Ure メアリー・ユーア (Mary_Ellison)
Michael Hordern マイケル・ホーダーン (Vice_Admiral_Rolland)
Patrick Wymark パトリック・ワイマーク (Col._Wyatt_Turner)
Robert Beatty ロバート・ビーティ (Cartwright_Jones)
Anton Diffring アントン・ディフリング (Col._Kramer)
Donald Houston ドナルド・ヒューストン (Christiansen)
Ferdy Mayne ファーディ・メイン (Reichmarschal_Rosemayer)
Nell McCarthy  (Berreley)

マッケンナの黄金5位 マッケンナの黄金 2億2491万
[原題]Mackenna's Gold
[製作国]アメリカ
[製作年]1969
[配給]コロムビア配給
監督: J. Lee Thompson J・リー・トンプソン
製作: Carl Foreman カール・フォアマン
原作: Will Henry ウィル・ヘンリー
脚色: Carl Foreman カール・フォアマン
撮影: Joe MacDonald ジョー・マクドナルド
音楽: Quincy Jones クインシー・ジョーンズ
キャスト(役名)
Gregory Peck グレゴリー・ペック (Mackenna)
Omar Sharif オマー・シャリフ (Colorado)
Telly Savalas テリー・サヴァラス (Tibbs)
Camilla Sparv カミラ・スパーブ (Inga)
Keenan Wynn キーナン・ウィン (Sanchez)
Julie Newmar ジュリー・ニューマー (Hesh-ke)
Lee J. Cobb リー・J・コッブ (The_Editor)
Raymond Massey レイモンド・マッセイ (The_Preacher)
Burgess Meredith バージェス・メレディス (The_Storekeeper)
Anthony Quayle アンソニー・クェイル (Old_Englishman)

新・黄金の七人 7×76位 新・黄金の七人 7×7 2億1000万
[原題]Seven Times Seven
[製作国]イタリア
[製作年]1968
[配給]東和
監督: Marco Vicario マルコ・ヴィカリオ
原案: Walter Patriarca ワルテル・パトリアルカ
Gianfranco Clerici ジャンフランコ・クレリチ
脚本: Sergio Ruffini セルジョ・ルフィーニ
撮影: Franco Villa フランコ・ビラ
音楽: Armando Trovajoli アルマンド・トロヴァヨーリ
キャスト(役名)
Gastone Moschin ガストーネ・モスキン (Brain)
Raimondo Vianello  (Bodoni)
Gordon Mitchell ゴードン・ミッチェル (Big Ben)
Paul Stevens ポール・スティーヴンス (Bingo)
Nazzareno Zamperia  (Bananas)
Theodor Corray  (Briggs)

空軍大戦略7位 空軍大戦略 2億454万
[原題]Battle of Britain
[製作国]イギリス
[製作年]1969
[配給]ユナイト
監督: Guy Hamilton ガイ・ハミルトン
製作: Harry Saltzman ハリー・サルツマン
S. Benjamin Fisz S・ベンジャミン・フィッツ
脚本: James Kennaway ジェームズ・ケナウェイ
Wilfred Greatorex ウィルフレッド・グレイトレックス
撮影: Frederick A. Young フレデリック・A・ヤング
作曲: William Walton ウィリアム・ウォルトン
スクリプター: Wing Commander Robert Stanford Tuck 
キャスト(役名)
Harry Andrews ハリー・アンドリュース (Senior Civil Servant)
Michael Caine マイケル・ケイン (Sqn Ldr. Canfield)
Trevor Howard トレヴァー・ハワード (Air Vice Marshal Keith Park Air Officer Commanding No.11 Group)
Curd Jurgens クルト・ユルゲンス (Baron Von Richter)
Kenneth More ケネス・モア (Group Captain Baker)
Laurence Olivier ローレンス・オリヴィエ (Air Chief Marshal Sir Hugh Dowding)
Christopher Plummer クリストファー・プラマー (Flt. Lt. Sqn. Ldr. Harvey)
Michael Redgrave マイケル・レッドグレーヴ (Air Vice Marshall Evill)
Ralph Richardson ラルフ・リチャードソン (British Minister in Switzerland)
Robert Shaw ロバート・ショウ (Sqn. Ldr. Skipper)

あの胸にもういちど8位 あの胸にもういちど 1億9000万
[原題]La Motocyclette
[製作国]フランス
[製作年]1968
[配給]東和
監督: Jack Cardiff ジャック・カーディフ
原作: Andre Pieyre De Mandiargues アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ
脚本: Ronald Duncan ロナルド・ダンカン
脚色: Jack Cardiff ジャック・カーディフ
撮影: Jack Cardiff ジャック・カーディフ
Jack Cardiff ジャック・カーディフ
音楽: Les Reed レス・リード
キャスト(役名)
Alain Delon アラン・ドロン (Daniel)
Marianne Faithfull マリアンヌ・フェイスフル (Rebecca)
Roger Mutton ロジャー・マットン (Raymond)
Marius Goring マリウス・ゴーリング (Pere de Rebecca)

カラマーゾフの兄弟9位 カラマーゾフの兄弟 1億8500万
[原題]The Brothers Karamazov
[製作国]ソ連
[製作年]1968
[配給]東和
監督: Ivan Pyrev イワン・プィリエフ
原作: Fyodor M. Dostoevski フョードル・M・ドストエフスキー
脚色: Ivan Pyrev イワン・プィリエフ
撮影: Sergei Vronskii セルゲイ・ウロンスキー
音楽: Isaak Shvartz イサーク・シュワルツ
美術: Stalen Volkov スターレン・ボルコフ
キャスト(役名)
Mikhail Ulyanov ミハイル・ウリヤーノフ (Dmitri)
Kirill Lavrov キリール・ラヴロフ (Ivan)
Andrei Myagkov アンドレイ・ミヤフコフ (Alyosha)
Lionella Pyryeva リオネラ・プィリエワ (Grushenka)
Svetlana Korkoshko スヴェトラーナ・コルコーシコ (Katerina)
Mark Prudkin  (Fydor)
Valentin Nikulin  (Smerdyakov)
Pavel Pavlenko  (Monk Zosima)

北極の基地 潜航大作戦10位 北極の基地 潜航大作戦 1億7966万
[原題]Ice Station Zebra
[製作国]アメリカ
[製作年]1968
[配給]MGM配給
監督: John Sturges ジョン・スタージェス
製作: Martin Ransohoff マーティン・ランソホフ
原作: Alistair MacLean アリステア・マクリーン
脚本: Harry Julian Fink ハリー・ジュリアン・フィンク
脚色: Douglas Heyes ダグラス・ヘイズ
撮影: Daniel L. Fapp ダニエル・L・ファップ
John Stephens ジョン・スティーブンス
Nelson Tyler ネルソン・タイラー
音楽: Michel Legrand ミシェル・ルグラン
キャスト(役名)
Rock Hudson ロック・ハドソン (Cdr._James Ferraday)
Ernest Borgnine アーネスト・ボーグナイン (Boris_Vaslov)
Patrick McGoohan パトリック・マクグーハン (David_Jones)
Jim Brown ジム・ブラウン (Capt._Leslie_Anders)
Tony Bill トニー・ビル (Lt._Russell Walker)
Lloyd Nolan ロイド・ノーラン (Admiral_Garvey)
Alf Kjellin アルフ・チェリン (Col._Ostrovky)
Gerald S. O'Loughlin ジェラルド・S・オルーリン (Lt._Cdr._Bob_Raeburn)
Ted Hartley テッド・ハートレイ (Lt._Jonathan_Hansen)
Ron Masak ロン・マサク (Paul_Zabrinczski)


やっぱり日本人が大好きなスティーブ・マックイーンのブリットが1位だ。2位はファンタジーなミュージカルのチキチキバンバン。3位もジョージ・チャキリスの大ヒットミュージカルのウエストサイド物語。ミュージカルが2本も入っている。新・黄金の七人7×7なんて時代を象徴したような娯楽作品だ。元気な日本で流行りそうな元気な作品が並んでいるな。

◆流行語
「あっと驚くタメゴロー」、「オー、モーレツ!」「モーレツ」、「それをいっちゃー、おしまいよ」、「やったぜ、ベイビー」
◆社会
・人類初の月面着陸
・シャロン・テート惨殺
・日本銀行が五百円札を発行
・東京・池袋に「パルコ」開店
・アデランス、ユニチカ会社創立
・金田投手(巨人)、通算400勝を達成。
◆物価
・ビール130円、かけそば80円
・UCC缶コーヒー[UCC上島珈琲、100円]
・セブンスター[日本専売公社(現=日本たばこ産業)、100円]
・「週刊朝日」70円

とこんな感じだ。
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blogblog 映画 / 2007.05.25 23:38 / TB[4] / CM[2]


雨       モブログ 
20070525123010
今朝は雨。それも大雨だ。風も強く雨足もきつい。傘をさしていてもズボンがビショビショ。雨の中、駅にたどり着くだけで嫌になるほどだ。おー、ちべたい。

20070525131805
昔、百恵ちゃんが、雨降りはいろんなことを思う時間が持てるから好き、と言っていた。もちろん、アイドル時代なので、今でもそう思われているかは定かではない。雨の日が好きか嫌いかは、別にしても晴れ渡る日に思うことと、雨の日に思うことは確かに違うだろう。晴れていれば活動的になるし、雨が降れば外に出ないから物思いに更けやすくなる。

20070525132205
窓ガラスをつたう水雫、青葉を濡らす雨粒、池の水面に広がる波紋、雨の中に咲く花、お日様が雲に覆われ、モノトーンになった町並み。雨の風景は、詩的で情緒的だ。雨の風景を見つめていると、確かに物思いに更けりたくなる。雨は嫌だけど、雨の風景を思うと美しく切ない。

20070525132506
こういう感情を持つのは、温帯に暮らす人だけじゃないかとも思う。例えば、エジプトの砂漠の民はどうだろうか。雨なんかほとんど降らない。雨がもし降ったとしても恵みの雨である。雨を見て感傷的になるとは思えない。
また、アマゾンの熱帯雨林に生活する人はどうだろうか。年柄年中、雨が降っている。雨が降ったからといって物珍しくもないはずだ。雨が降ったり、晴れたりと気象の変化があるが故に、生活のリズムが変化し、いろいろ思いも変化するのだろう。

20070525132906
ちなみに雨の語源は、天(あま)からきているようだ。天からの恵みの雨を天水(あまみず)ともいうことから考えても、よくわかる。

という訳で、今日は、雨の日に何思う。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.05.25 12:30 / TB[0] / CM[0]


007カジノ・ロワイヤル       映画 
007

今朝も晴れ。気温も高く日中は暑くなりそうだ。明日は朝から雨が降るそうなので、良いお天気は今日までみたいだ。昭和の懐かしシリーズは、いろいろ皆さんからコメントをいただいた。お返事は、この週末にゆっくりさせていただきたい。素敵なコメントありがとうございました。

昨日、ダニエル・クレイグ007カジノ・ロワイヤルDVDをTSUTAYAで借りて観た。劇場には行けなかっが、新しいボンドに興味があったので、待望の映画観賞だ。
※以前にアップした記事QUIZ この人は誰?も見て下さい。

007シリーズは、ショーン・コネリー主演の第1作『Dr.NO』以来、スパイを主役においたサスペンス・アクション映画のスタンダードのシリーズとして人気を博してきた。米ソ冷戦時代から始まり国際紛争を背景に英国の諜報機関MI6の諜報員である007ことジェームズ・ボンドの活躍を描いてきた。
ショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアーズ・ブロスナンと続いてきたボンド役は今回のダニエル・クレイグで6人目だ。映画を観る前から今回のダニエル・クレイグはかなり異質な感じがしたが、映画を見終えて、彼が選ばれた理由が理解できた。それは、今までのジェームズ・ボンドのイメージと少し違う映画の作りだからだ。

今までのボンドのイメージは、英国出身の少しキザな伊達男の諜報員で、女たらしで女性に弱く、どんな困難に直面しても、秘密兵器をスマートに使いこなし、解決するという感じだった。派手でスリリングな展開の娯楽作品だ。それはそれで楽しい映画だった。ショーン・コネリーの颯爽としたかっこよさや、ロジャー・ムーアの洒落た雰囲気は007の洗練されたスパイのイメージにぴったりの配役だった。映画のクライマックスにも大掛かりな銃撃戦があり、スケール感の大きな徹底した娯楽作品だった。
工夫を凝らした秘密兵器やかっこ良いボンド・カーにセクシーなボンド・ガールとその派手な演出やかっこよさが最大の魅力だった。イアン・フレミングが世に送り出したジェームズ・ボンドは、スパイの代名詞として登場し、ジェームズ・ボンド以降、様々な亜流ボンドが登場したのは衆知の事実だ。

今回、ジェームズ・ボンド役が、ピアーズ・ブロスナンからダニエル・クレイグに変更したことで、発表当初はその違和感からかなり反発があったようだが、映画公開後は作品の仕上がりが素晴らしく、新作でのボンドのイメージを変えたこともあり、大きな評価を得ているようだ。ダニエル・クレイグは、今までのボンドと違いかなり影の部分や、複雑な内面をクローズアップされる展開に向いている。原作のイメージにも最も近いとのことだ。

映画の作り方も前作までとはガラッと変わった。まず、秘密兵器やボンドカーは登場するが、必要以上の説明シーンもなく、自然に登場する。説明的な場面が少ないのだ。悪役は個性的だが、悪役に過剰な演出をせず冷酷無比で個性的なキャラクターを演じさせている。アクションは迫力満点で、もしかするとこれまでの作品で最高の迫力だと思うが、生身の人間がぶつかりあうアクションに重点を置き、大人数の銃撃戦などの派手な演出は抑えられている。その分、ボンドの感じる痛みが、ダイレクトに伝わってくるのだ。ここら辺が、これまでの007とは全く違うと思う。映画の前半にある追跡シーンなんかは、テンポも内容も素晴らしく、見ていてハラハラさせられた。テンポもストーリーも重視し、007の香りを大事にしながら娯楽作品に仕上げられている。褒め過ぎかもしれないが、素晴らしい作品だ。

正直な感想だが、これほど面白く仕上がっているとは思わなかった。007シリーズの中でも1、2の素晴らしい出来上がりだと思う。007映画としてだけでなく、映画としても素晴らしい出来上がりだ。
これまでのボンド同様にタフでかっこよく魅力的に登場させ、アクションシーンも十二分に楽しめる出来に仕上げた上で、抑えた渋い映像とストーリー展開をこなしているのは、脚本・演出が素晴らしく、ダニエル・クレイグの抜擢が成功だったからだろう。十分に楽しめる娯楽作品であるのは今までどおりであるが、映画の奥深さも増し次回作も大いに期待できる。

という訳で今日は、007カジノ・ロワイヤルを褒めまくってみた。

(=^・^=)kinop
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blogblog 映画 / 2007.05.24 11:49 / TB[0] / CM[2]


ひまわりで走る夢の乗り物       ああ、いいなぁ 
20070523104400
今朝は晴れ。今日も良いお天気だ。朝にしては少し暑い感じだ。早いもので、もうすぐ6月だから当たり前か。

今朝、めざましテレビで、DMVと呼ばれるバスと電車の合いの子の素敵な乗り物を紹介していた。
このDMVは、デュアル・モード・ビークル (Dual Mode Vehicle)の略称で、ベースは小型のバスで電車の軌道も走れる工夫がされている。電車の軌道を走る時は、ゴムタイヤを上に上げ、車輪をレールに下ろし後輪の回転を車輪に伝え走行する。以前、線路の補修を行う作業車で同じような車を見たことがあるが、客車として運行しているのは初めて見た。朝見たテレビでは北海道の小さな路線を走るDMVを紹介していた。
仕掛け自体はそんなに難しいものではないと思うが、利用者の少ない小さなローカル線にとっては素晴らしいアイディアの乗り物だと思う。
従来の電車や汽車の運行だと車両のメンテナンス等の維持費用も高いので赤字路線にとっては、経営面から見て非常に負担が大きいが、このDMVの場合はコストも低く抑えられそうだ。線路の維持費用は、変わらず必要だが、車体が軽くなった分メンテナンス費用も安くなるだろう。
更に素晴らしいのは、線路がない区間は、道路も走れることだ。バスと電車の相互乗り入れができるということだ。当然、運転士はバスと電車両方の運転に必要な技術と資格が必要になる。このため、北海道では線路から道路に出るところで、電車の運転士からバスの運転手にバトンタッチするそうだ。
課題もありそうだが、赤字で運行を存続できないローカル線にとっては良いアイディアだと思う。

20070523105504

これも先日テレビで観たのだが、ひまわりの種から採れる油が燃料になるらしく、どこかの自治体で試験運行を始めたそうだ。ひまわり油は、改造なしのディーゼルエンジンで使用できるらしく、排ガスも有害な成分がないらしい。ひまわりは、栽培できる気候が広範囲で、パルプ材などの副次物も収穫できるので、期待されるエコ燃料だ。

このひまわり油とこのDMVを組み合わせたら素敵な輸送機関ができると思うけど、どうだろうか。
新しい技術を考え出すのも素晴らしいことだが、既存の技術を組み合わせて大きな効果を生むのが、人間の叡智だ。たくさんの素晴らしい技術を組み合わせることで不可能と思われていたことを解決出来るのかも知れない。

ひまわりで走るDMVって実現したら素敵だな。実現したら乗ってみたいものだ。
(=^・^=)kinop
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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.05.23 10:44 / TB[0] / CM[4]


1960年のヒット作       映画 
今朝は晴れ。今日も雲1つない快晴だ。木曜日ぐらい良いお天気が続くみたいだ。駅前のツバメも大きくなり長くなった尾が巣からはみ出している。
朝日が気持ち良い。

映画の良し悪しは、○○賞をとったとか、○○映画祭に出品したから良い映画とは限らない。お客さんがたくさん入った映画だけが良い映画とも言えない。小品ながら良い味を出している作品も多々ある。突き詰めると観た人それぞれの好みや感性で評価される。個々の評価はまちまちだが、それをまとめて多数の人から評価を得た作品は何だったのかと見る時は、興行成績が尺度になる。どれだけの人が足を運びその映画にお金を払ったのかを基準に見るのが妥当だろう。
但し、足を運ぶ人は前評判を聞いたりCMを見て面白そうだと思って映画に行く訳だから、見て損した金返せという人も含まれているかも知れないが、まあほぼ正しい尺度になるだろう。

という訳で1960年の外国映画の興行成績を調べてみた。

ベン・ハー 特別版(2枚組)1位 ベン・ハー(1959) (5億9025万)
[原題]Ben-Hur(1959)
[製作国]アメリカ
[製作年]1959
[配給]MGM配給
監督: William Wyler ウィリアム・ワイラー
製作: Sam Zimbalist サム・ジンバリスト
原作: General Lew Uallace ルー・ウォレス将軍
脚本: Karl Tunberg カール・タンバーグ
撮影: Robert Surtees ロバート・サーティース
音楽: Miklos Rozsa ミクロス・ローザ
美術: William A. Horning ウィリアム・A・ホーニング
Edward C. Carfagno エドワード・C・カーファグノ
スクリプター: Andrew Marton アンドリュー・マルトン
Harold E. Wellman ハロルド・E・ウェルマン
キャスト(役名)
Charlton Heston チャールトン・ヘストン (Judah_Ben-Hur)
Jack Hawkins ジャック・ホーキンス (Quintus_Arrius)
Stephen Boyd スティーブン・ボイド (Messala)
Haya Harareet ハヤ・ハラリート (Esther)
Hugh Griffith ヒュー・グリフィス (Sheik_Ilderim)
Martha Scott マーサ・スコット (Miriam)
Sam Jaffe サム・ジャフェ (Simonides)
Cathy O'Donnell キャシー・オドネル (Tirazah)

アラモ2位 アラモ (2億6754万)
[原題]The Alamo
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]日本ユナイッテド・アーチスツ配給
監督: John Wayne ジョン・ウェイン
製作: John Wayne ジョン・ウェイン
脚本: James Edward Grant ジェームズ・エドワード・グラント
撮影: William H. Clothier ウィリアム・H・クローシア
SFX: Lee Zavitz リー・ザビッツ
作曲: Dimitri Tiomkin ディミトリ・ティオムキン
作詞: Paul Francis Webster ポール・フランシス・ウェブスター
指揮: Dimitri Tiomkin ディミトリ・ティオムキン
美術: Alfred Ybarra アルフレッド・ヤバラ
Victor A. Ganelin 
キャスト(役名)
John Wayne ジョン・ウェイン (Col._David_Crockett)
Richard Widmark リチャード・ウィドマーク (Col._James_Bowie)
Laurence Harvey ローレンス・ハーヴェイ (Col._William_Barret_Travis)
Richard Boone リチャード・ブーン (Gen._Sam_Houston)
Frankie Avalon フランキー・アヴァロン (Smitty)
Patrick Wayne パトリック・ウェイン (Cap._James_Butler_Bonham)
Linda Cristal リンダ・クリスタル (Flaca)
Joan O'Brien ジョーン・オブライエン (Mrs._Dickinson)
Chill Wills チル・ウィルス (Beekeeper)
Joseph Calleia ジョゼフ・キャレイア (Juan_Seguin)

眠れる森の美女3位 眠れる森の美女 (1億7824万)
[原題]Sleeping Beauty
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]日本RKO配給
脚本: Erdman Penner アードマン・ペナー
アニメーション監督: Frank Thomas フランク・トーマス
Marc Davis 
Ollie Johnston オリー・ジョンストン
John Lounsbery ジョン・ラウンズベリー
音楽: Evelyn Kennedy イヴリン・ケネディ
編曲: George Bruns ジョージ・ブランス
美術: Don DaGradi ドン・ダグラディ
Ken Anderson ケン・アンダーソン
編集: Roy M. Brewer Jr. 

独裁者 コレクターズ・エディション4位 チャップリンの独裁者 (1億6800万)
[原題]The Great Dictator
[製作国]アメリカ
[製作年]1940
[配給]東和配給
監督: Charles Chaplin チャールズ・チャップリン
製作: Charles Chaplin チャールズ・チャップリン
Dan James ダン・ジェームズ
Wheeler Dryden ホイーラー・ドライデン
Bab Meltzer 
脚本: Charles Chaplin チャールズ・チャップリン
Charles Chaplin チャールズ・チャップリン
撮影: Karl Struss カール・ストラッス
Roland Totheroh ローランド・トセロー
音楽: Meredith Wilson メレディス・ウィルソン
キャスト(役名)
Charles Chaplin チャールズ・チャップリン (Hynkel Dictator of Tomania)
Henry Daniell ヘンリー・ダニエル (Garbitsch)
Jack Oakie ジャック・オーキー (Napoloni_Dictator_of_Bacteria)
Reginald Gardiner レジナルド・ガーディナー (Schultz)
Billy Gilbert ビリー・ギルバート (Herring)
Grace Hayle  (Madme_Napaloni)
Carter De Haven カーター・デ・ヘブン (Bacterian_Ambassador)
Charles Chaplin チャールズ・チャップリン (A_Jewish_Barber)
Paulette Goddard ポーレット・ゴダード (Hannah)
Emma Dunn エマ・ダン (Mrs._Jackel)

許されざる者5位 許されざる者(1960) (1億3330万)
[原題]The Unforgiven(1960)
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]日本ユナイテッド・アーチスツ配給
監督: John Huston ジョン・ヒューストン
製作: James Hill ジェームズ・ヒル
原作: Alan LeMay アラン・ルメイ
脚本: Ben Maddow ベン・マドウ
撮影: Franz Planer フランツ・プラナー
音楽: Dimitri Tiomkin ディミトリ・ティオムキン
編集: Huga Russell Llord 
キャスト(役名)
Burt Lancaster バート・ランカスター (Ben_Zachary)
Audrey Hepburn オードリー・ヘップバーン (Rachel_Zachary)
Audie Murphy オーディ・マーフィ (Cash_Zachary)
John Saxon ジョン・サクソン (Johnny_Portugal)
Charles Bickford チャールス・ビックフォード (Zeb_Rawlins)
Lillian Gish リリアン・ギッシュ (Marttilda_Zachary)
Albert Salmi アルバート・サルミ (Charlie_Rawlins)
Joseph Wiseman ジョゼフ・ワイズマン (Abe_Kelsey)
Jun Walker  (Hager_Rawlins)
Kipp Hamilton  (Georgia_Rawlins)

連邦警察6位 連邦警察 (1億2791万)
[原題]FBI Story
[製作国]アメリカ
[製作年]1959
[配給]ワーナー・ブラザース配給
監督: Mervyn LeRoy マーヴィン・ルロイ
製作: Mervyn LeRoy マーヴィン・ルロイ
原作: Don Whitehead ドン・ホワイトヘッド
脚色: John Twist ジョン・ツウィスト
Robert L. Breen ロバート・L・ブリーン
撮影: Joseph Biroc ジョゼフ・バイロック
音楽: Max Steiner マックス・スタイナー
美術: John Beckman ジョン・ベックマン
編集: Philip W. Anderson フィリップ・W・アンダーソン
キャスト(役名)
James Stewart ジェームズ・スチュアート (Chip)
Vera Miles ヴェラ・マイルズ (Lucy)
Murray Hamilton マーレイ・ハミルトン (Sam)
Larry Pennell ラリー・ペネル (George)
Nick Adams ニック・アダムス (Jack Graham)
Diane Jergens  (Jennie)
Jean Willes ジーン・ウィレス (Anna_Sage)
Joyce Taylor ジョイス・テイラー (Ann)
Victor Millan ヴィクター・ミラン (Mario)

太陽がいっぱい7位 太陽がいっぱい (1億2441万)
[原題]Plein Soleil
[製作国]フランス イタリア
[製作年]1960
[配給]新外映
監督: Rene Clement ルネ・クレマン
製作: Robert Hakim ロベール・アキム
Raymond Hakim レイモン・アキム
原作: Patricia Highsmith パトリシア・ハイスミス
脚本: Rene Clement ルネ・クレマン
Paul Gegauff ポール・ジェゴフ
台詞: Rene Clement ルネ・クレマン
Paul Gegauff ポール・ジェゴフ
撮影: Henri Decae アンリ・ドカエ
音楽: Nino Rota ニーノ・ロータ
キャスト(役名)
Alain Delon アラン・ドロン (Tom Ripley)
Marie Laforet(1) マリー・ラフォレ (Marge)
Maurice Ronet モーリス・ロネ (Philippe)
Elvire Popesco エルヴィール・ポペスコ (Mem Popova)
Erno Crisa エレノ・クリザ (Inspecteur Riccordi)
Frank Latimore フランク・ラティモア (O'Brien)
Bill Kearns  (Freddy)

バファロー大隊8位 バファロー大隊 (1億1922万)
[原題]Sergeant Rutledge
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]ワーナー・ブラザース配給
監督: John Ford ジョン・フォード
製作: Willis Goldbeck ウィリス・ゴールドベック
Patrick Ford パトリック・フォード
脚本: James Warner Bellah ジェームズ・ワーナー・ベラ
Willis Goldbeck ウィリス・ゴールドベック
撮影: Bert Glennon バート・グレノン
音楽: Howard Jackson ハワード・ジャクソン
美術: Eddie Imazu 
Jack Murray ジャック・マレイ
キャスト(役名)
Jeffrey Hunter ジェフリー・ハンター (Lt._Cantrell)
Constance Towers コンスタンス・タワーズ (Mary_Beecher)
Billie Burke ビリー・バーク (Mrs._Fosgate)
Woody Strode ウッディ・ストロード (Braxton_Rutledge)
Juano Hernandez ファノ・ヘルナンデス (Skidmore)
Willis Bouchey ウィリス・バウチイ (Maior_Fosgate)
Carleton Young カールトン・ヤング (Capt._Shattuck)
Judson Pratt ジャドソン・プラット (Lt._Mulgeen)
Bill Henry ビル・ヘンリー (Capt._Dwyar)
Walter Reed ウォルター・リード (Capt._Macaffee)

スパルタカス スペシャル・エディション9位 スパルタカス (1億1014万)
[原題]Spartacus
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]ユニヴァーサル配給
監督: Stanley Kubrick スタンリー・キューブリック
製作: Edward Lewis エドワード・ルイス
製作総指揮: Kirk Douglas カーク・ダグラス
原作: Howard Fast ハワード・ファスト
脚本: Dalton Trumbo ダルトン・トランボ
撮影: Russell Metty ラッセル・メッティ
SFX: Clifford Stine クリフォード・スタイン
音楽: Alex North アレックス・ノース
美術: Eric Orbom 
Russell A. Gausman 
キャスト(役名)
Kirk Douglas カーク・ダグラス (Spartacus)
Tony Curtis トニー・カーティス (Antoninus)
Laurence Olivier ローレンス・オリヴィエ (Crassus)
Jean Simmons ジーン・シモンズ (Varrinia)
Charles Laughton チャールズ・ロートン (Gracchusu)
Peter Ustinov ピーター・ユスティノフ (Batiatus)
John Gavin ジョン・ギャビン (Caesar)
Nina Foch ニナ・フォック (Helena)
Herbert Lom ハーバート・ロム (Tigranes)
John Ireland ジョン・アイアランド (Crixus)

サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション10位 サイコ (1億512万)
[原題]Psycho
[製作国]アメリカ
[製作年]1960
[配給]パラマウント配給
監督: Alfred Hitchcock アルフレッド・ヒッチコック
原作: Robert Bloch ロバート・ブロック
脚本: Joseph Stefano ジョゼフ・ステファノ
撮影: John L. Russell Jr. ジョン・L・ラッセル・ジュニア
音楽: Bernard Herrmann バーナード・ハーマン
美術: Joseph Hurley 
Robert Clatworthy ロバート・クラットワージー
George Milo 
Saul Bass ソウル・バス
編集: George Tomasini ジョージ・トマシーニ
キャスト(役名)
Anthony Perkins アンソニー・パーキンス (Norman_Bates)
Vera Miles ヴェラ・マイルズ (Lila_Crane)
John Gavin ジョン・ギャビン (Sam_Loomis)
Martin Balsam マーティン・バルサム (Milton_Arbogast)
John McIntire ジョン・マッキンタイア (Sheriff_Chabers)
Simon Oakland サイモン・オークランド (Dr._Richmond)
Janet Leigh ジャネット・リー (Marion_Crane)


並べてみると、ざっとこんな豪華なラインアップになった。
この年はなんと言ってもチャールトン・ヘストンベン・ハーだ。2位のジョン・ウェインの意欲作アラモに比べて2倍以上の興行成績だから断トツの大ヒットだ。カーク・ダグラススパルタカスやバファロー大隊などスペクタクル大作が全盛の時代というのが分かる。後は日本人が大好きなアラン・ドロン太陽がいっぱいやヒッチコックの名作サイコと名作が名を連ねている。

因みにこの年はどんな年だったのだろうか。

◆流行語
「家つき、カーつき、ババア抜き」、「ナンセンス」、「所得倍増」
◆社会
・石原裕次郎と北原三枝が結婚。
・皇太子・浩宮様誕生
・ピンク電話登場
・浅沼社会党委員長刺殺
・安保条約反対闘争
・クレジットカード登場
・サンリオ、ユニチャーム会社創立
・だっこちゃん大流行
・Gパン流行
◆物価
・コーヒー60円
・入浴料17円
・カラーテレビ(17インチ)42万円
・ふりかけ のりたま[丸美屋、20g入り30円]
・ワンタッチカレー[江崎グリコ、30円]
・たばこ ハイライト[日本専売公社(現=日本たばこ産業)、70円]

とこんな感じだ。

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blogblog 映画 / 2007.05.22 17:07 / TB[0] / CM[5]


思い       言葉 
20070521125501今朝は晴れ。それも雲1つない晴れだ。今日は月曜、また1週間が始まる。


生きているといろんなことを思う。変な話だが、思うということと考えるということの違いは何だろうか。明らかに違う言葉だが、似たケースで使うことが多い。「~したいと思います。」、「~したいと考えます。」という使い分けで悩んだことはないだろうか。どちらも頭の中にあるものを実現する意志を伝えるための表現だ。どちらでも同じように思えるし、気分でどちらかを使っていると思う。でもじっくり考えるとやはり意味が違ってくる。

2007052113270420070521133002まず、「思う」だが、本字は少し形が違い、上半部の田は、あたまの象形文字だ。これに「心」を加えて、あたまと心で考えるという意味を表す。「思う」は、頭と心であり、理論的に考えるだけでなく、心にある道徳感というか信条に照らして正しいのか考えることなのだ。だから「思う」自体が、考えることを包含している言葉であり、心をはたらかせて考えることや、おもいやる気持ちを表している。

因みに、「想う」という言葉もあるが、これは「相」(=対象に向かってよく見る)と「心」で、ものの姿を心にうつして見るという意味だ。何かに思いめぐらすということで、特定の対象に対する思いである。

では、「考える」だが、この字は、おいがしらに曲がりくねるの字が付き、抑抑は腰の曲がった老人の意味を表す言葉だ。これに「攷」に当てて、曲がりくねって奥までかんがえもとめるという意に使う。

という訳で、頭と心でよく考えた思いだからこそ、相手に伝わるのであって、頭で考えただけでは駄目なのかも知れない。

今日の1枚は、それでいいのだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2007.05.21 12:55 / TB[0] / CM[0]


懐かしい昭和 その他・おもしろ編       昭和の思い出 
◆軍人将棋、ラブメーター、子供銀行券、ワッペン


軍人将棋って友達とやったことがありませんか。結構面白いゲームなんだ。握るとアルコールが沸騰するラブメーター、ボール紙で出来た子供銀行券、鉄人のワッペンなどどれも懐かしい。ワッペンはオリンピックのワッペンも色々あったなぁ。

◆カレンダー付き置物、パッチンガム


くるくる回転させると日めくりの日が変わるカレンダーが付いた東京タワーやエッフェル塔の置物ってあったよね。机の上に置いてあったなぁ。ガム1枚食べないとか言って、パッチンと指を挟むいたずらグッズ、これも懐かしい。ブーブークッションなんてのもあったよね。

ラブテスター、平和鳥


昔テレビでラブラブショーという番組があった。司会は芳村真理さんだったと思う。この頃、2人で握ってラブラブ度を測るラブテスターというのも流行った。それと、この水を飲む平和鳥も良く見かけたグッズだ。

◆ブリキの看板


大村崑ちゃんのオロナミンやボンカレーの看板ってあったよね。これ以外にもフマキラーだとか、由美かおるの看板もあったな。

◆魚雷ゲーム、ダイヤモンドゲーム


昔は家族や友達でよくボードゲームをやった。男の子の間では、この魚雷ゲームなんかも結構はやった。この星型のボードを見たら懐かしくなる。

というわけで、長々と見つけた昭和の臭いのするグッズの数々。いかがでしたか。あー、いい時代だったなぁ。
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 23:27 / TB[0] / CM[6]


懐かしい昭和 お母さん編       昭和の思い出 
ロゼット洗顔パスタ


白子さんと黒子さんが温泉につかりながら会話をするCMがあった。我が家にもこの洗顔パスタあったな。この白子さんたち、妙に目の大きいキャラだった。

◆回転式絞り機付き洗濯機


手でくるくる回す絞り機のついた洗濯機。この絞り機、あまり一度に絞ることが出来ないんだよな。

◆エメロンシャンプー


♪律子さん、律子さん、中山律子さん~、♪振り向かないで大阪の人~なんてコマーシャルが懐かしい。このボトルも見覚えない?

という訳で第7弾に続く・・・
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 23:05 / TB[0] / CM[2]


懐かしい昭和 学校・文房具編       昭和の思い出 
マニカラーペンシル、ユニ坊主


1本のペンに何色もの芯が付いている色鉛筆があった。持っているだけで嬉しくなるペンだった。ユニ坊主はユニのシャープペンか鉛筆を買ったら付いてくるおまけだった。これ以外にもビンビンボトルというおまけもあったよな。このおまけが欲しくてお母さんにねだって買ってもらったな。

砂絵セット


学校の校門の前で、砂絵のセットをおじさんが売っていたのを覚えている。塗り絵の紙に薄めた糊を塗って、いろんな色の砂を振りかけて絵を作る遊びだ。単純な遊びだけどカラフルな砂が並んでいるのを見ているだけで嬉しくなった。

◆牛乳ビン栓抜き、アルマイトの弁当箱


こういう栓抜きも久しく見ていない。牛乳瓶自体を見かけなくなった。牛乳瓶のふたを集めたりもしたな。アルマイトのお弁当箱も懐かしい。私が持っていたのは子豚のブーフーウーの弁当箱だった。

◆昆虫採集セット


注射針と薬液が入った、昆虫採集セットがあった。今なら残酷とかいう理由で売っていないんだろうな。子供の頃はファーブル昆虫記という本が、子供の読む本として定番だったから、あまり抵抗なく昆虫採集セットもみんなが持っていた。

◆算数セット、夏休みの友


算数の時間に使ったおはじきや数字を覚えるためのお道具箱。いろんな物が入っていて、学校の勉強道具だけど持っていて嬉しい物だった。夏休みになると渡された宿題が夏休みの友。決して嬉しい友達ではなかった。夏休みが終わる前になると必死にやったものだ。

という訳で第6弾に続く・・・

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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 19:18 / TB[0] / CM[1]


懐かしい昭和 夜店・縁日編       昭和の思い出 
ひよこ釣り


夏祭りの縁日では、いろんな露店があったが、このひよこ釣りもその一つだ。割り箸の竿に餌をつけて可愛いひよこを釣って帰った。大抵は上手く育てられなかった。カラースプレーで緑やピンクに塗られたひよこもあったな。隣のあっちゃんは緑のひよこを育てて、ニワトリにしたが、大きくなるまでの異様な色合いはすごかった。

◆型抜き


薄い板状の砂糖菓子に瓢箪や動物の形の溝が引かれていて、その通り折らずに型抜きすると景品がもらえたり、型抜きのお菓子を10枚もらえたりした。型を抜くときは待ち針で削ったが、なかなか出来そうでできないものだった。悔しくて何度もチャレンジしたなぁ。

ビニール風船


チューブに入った透明のジェルを小さなストローの先に丸めて付けてプーっと息を吹き込んで膨らませるおもちゃがあった。縁日でよく売られていたおもちゃだ。少しシンナー臭かったが、今でもあるのかな。

という訳で第5弾に続く・・・
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 18:45 / TB[0] / CM[0]


懐かしい昭和 おやつ、食べ物編       昭和の思い出 
フランスキャラメル、カルミン


バニラとチョコとコーヒーだったか三色の味が楽しめる不二家のキャラメル。クリクリっとカールした外人の女の子とフランスの国旗の色をしたパッケージが、高級っぽくて良かった。カルミンというお菓子も良く食べたな。ミント風だけどミントじゃないお菓子だ。あー懐かしいな。

ごはんですよ、バヤリース


これも今でもある物だけど、懐かしいな。三木のり平さんの漫画の海苔の佃煮は江戸紫のほうが古いかな、磯自慢というのもあったな。バヤリースもこのオレンジの横顔で、町内会や子ども会の旅行でいつも配られた定番ジュースだ。ディズニーのキャラが書かれた缶ジュースもあった。昔は、缶ジュースにはリップがなくて小さな缶切りが付いていて小さな穴を開けて飲んだ。

というわけで第4弾に続く・・・

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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 18:29 / TB[0] / CM[0]


懐かしい昭和 デパート編       昭和の思い出 
おかしの量り売り


デパートの地下に行くとこういう回転するお菓子の量り売りがあった。今でもあるのかな。キャンディやチョコなど好きなものをかごに入れて、買ってもらった。選ぶのも楽しかったな。

◆お子様ランチ


これは今でもあると思うけど、デパートの食堂に行って、お子様ランチを注文してもらって、あの旗を大事に持って帰った覚えがある。お子様ランチ以外にもホットケーキやプリンアラモードなど、デパートの食堂でしか食べられない物ってあったよな。
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 18:15 / TB[0] / CM[0]


懐かしい昭和 女の子おもちゃ編       昭和の思い出 
ママレンジ


♪マ~マレンジ、ママレンジ~なんてCMをよく見たな。女の子の憧れのおもちゃ、ママレンジだ。

流しセット、リリアン


やっぱり女の子にはこういうおままごとセットが定番だったように思う。それとこのリリアン編みなんかも女の子達がよく遊んでいたな。

◆紙せっけん


薄いピンク色した紙せっけんておもちゃというのかな。でもこういうおもちゃも女の子の宝物だったと思う。

というわけで、第3弾に続く・・・
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 18:07 / TB[0] / CM[0]


懐かしい昭和 男の子おもちゃ編       昭和の思い出 
子供の頃、昭和30年代後半から昭和40年代。何にも悩みもなく、学校から帰ったらランドセルを放り投げて、友達と遊んだ楽しかった日々。あの頃にあった懐かしいものを集めてみた。あー、こんなのあったあったと楽しんで見て欲しい。まずは、懐かしのおもちゃ編から。


銀玉鉄砲、ロケット弾


子供の頃、男の子はみんな黒いプラスチックの銀玉鉄砲で遊んだ覚えがあるはずだ。原っぱに行っては、紙粘土を銀色の塗料で包んだ鉄砲玉で撃ち合ったものだ。ブリキのバッジや、ビニールのベルトなんかもあったかな。もうひとつは、ロケット弾というカラフルな色をしたおもちゃだ。ロケットの先に紙火薬をつめて空に投げて落ちてきたら、地面に当たって火薬がパンと破裂するおもちゃだ。これも駄菓子屋で買ってきては遊んだな。

◆ヘリコプター、スカイピンポン


駄菓子屋にあったおもちゃだ。紐を引くと円盤が空に飛ぶヘリコプターと2人で遊ぶスカイピンポン。説明も要らないと思うが、こういうプラスチックのおもちゃが色々とあった。

宇宙ステーション


ブリキでできたおもちゃも色々あった。電池で動くものやぜんまい仕掛けのもの。ランプが光り、障害物に突き当たると方向を変えて走るおもちゃだ。

のりものごっこ


電車の車掌さんが持っているような形をした紙のバックに切符やはさみが入っているおもちゃ。これで電車の車掌さんになったつもりで遊んだものだ。

グリコのおまけ


テレビやアイロンなどの電化製品や指輪やロボット、キャラメルと一緒にいろんなおまけが付いていて、箱を開けるのが楽しみだった。

笑い袋、地球ゴマ


袋を握るととにかくけたたましく笑い出す笑い袋。ただそれだけなのにつられて死ぬほど笑った思い出がある。なんであんなに面白かったんだろうか。もうひとつは、遠心力で倒れない地球ゴマ。ちょっと科学的なおもちゃだった。紐の上をつたってこまを移動させたり、棒の上で回したりして遊んだものだ。

ジャンプゴマ、ポンポン船、レジスター、ギター


こういうブリキでできたおもちゃっていっぱいあったな。レジすたーなんかで女の子とおもまごとで遊んだ。

◆マブチ水中モーター、科学特捜隊バッジ


このモーターをボートに付けたりしてよく遊んだ。吸盤でいろんなおもちゃにつけて遊べるこのモーターをお風呂で遊ぶ定番のおもちゃだった。ウルトラマンに登場する科学特捜隊の隊員が胸につけるこのバッジの先に付いたアンテナを伸ばし、ウルトラマンごっこをしたものだ。

というわけで第2弾に続く・・・

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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.19 17:57 / TB[1] / CM[0]


金子みすゞ てのひら詩集       モブログ 
20070518093904
今朝は曇り空。お日様が薄い幕に覆われたような感じだ。雨の心配はとりあえずなさそうだ。今日は、会社の仲間と飲み会だ。昨年末に飲みに行ってから、忙しいのと体調もいまいちだったので飲みにも行っていなかった。今日は、GWのサービス開始の切り替え作業も終わり、みんなで楽しく飲もうということだ。この様子はまたブログしたい。

昨日、本屋さんで素敵な本を見つけた。『金子みすゞ てのひら詩集』という文字どおりてのひらサイズの可愛い詩集だ。挿絵は私が大好きないもとようこさん。小さな可愛い素敵な詩集だ。

wikipediaで彼女のことを調べてみた。
金子みすゞさんとは、1903年(明治36年)4月11日 ~1930年(昭和5年)3月10日)、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人である。
26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる女性で、1923年9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西条八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された人物だ。
1926年、義父の経営する書店の番頭・宮本啓喜と結婚し、娘を1人もうける。しかし夫は中央誌への詩の投稿を禁じたばかりでなく女遊びに明け暮れ、更にはみすゞに梅毒を感染させるなどした事から1930年2月に離婚、同年3月10日、みすゞは服毒自殺。享年26歳。原因は娘の親権を強硬に要求する夫への抵抗心からだと思われる。

才能には恵まれながら気の毒な人生を歩んだ人のようだ。彼女の詩は、彼女の繊細な気持ちが綴られていて、心の芯に触れ涙がこぼれそうになる美しさがある。に収められた一遍の作品を紹介したい。

ばあやのお話

ばあやはあれきり話さない、
あのおはなしは、好きだのに。

「もうきいたよ」といったとき、
ずいぶんさびしい顔してた。

ばあやの瞳には、草山の、
野茨のはなが映ってた。

あのおはなしがなつかしい、
もしも話してくれるなら、
五度も、十度も、おとなしく、
だまって聞いていようもの。


どうだろうか。このほかにも「こころ」、「雀のかあさん」、「露」など、繊細で美しく哀しみをひそめた詩が綴られている。詩に添えられたいもとようこさんの絵が優しく、本当に素敵な詩集なのだ。

いつものことだが、40も半ばのええ歳をしたオッサンが、詩集を電車の眺めているのは、気恥ずかしい光景だと思うが、大目に見て欲しい。綺麗な言葉を見たり、短い詩に込められた思いを感じることは、素敵な時間だ。お勧めの詩集なので、本屋さんで手に取ってページをめくって欲しい。

という訳で今朝は、金子みすゞさんの素敵な詩集を紹介させてもらった。
因みに左側にいもとようこさんのHPのリンクがあるので一度訪ねて見て欲しい。素敵なイラストが出迎えてくれるはずだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.05.18 09:21 / TB[0] / CM[0]


平等偏重       モブログ 
20070517160643今朝は曇り空。昨夜の雨は止んだが、風が強くどんよりしたお天気だ。お天気は午後に向けて回復するみたいだが、風は更に強くなるらしい。
昨日は、私の心に残る歌をご紹介したが、サンザシさんやkarinさんからも、歌詞を見なくても歌える良い歌の思い出のコメントをいただいた。誰もがそういう忘れられない心の歌をお持ちなんだとあらためて実感した。因みに私が通勤で聴いているポータブルプレイヤーに入っている曲が約500曲。新しいものから古いものまで、昨日ご紹介した曲もその中に入っている。朝から楽しい気分で会社に行くための必須アイテムだ♪

私達は今、平成を生きている。今の時代を否定する気もないし、決してすべてが悪いとは思わない。今まで生きてきた歩みの積み重ねが今だから、今を否定することは過去も否定することになる。もちろん、素晴らしいことばかりではない。世の中が便利で裕福になった歪みもある。先日の若者に対する意識調査で「偉くなりたい?」という質問に日本の若者は海外の若者に比べて偉くなりたいと回答した割合が極端に低かったのも、その1つの現れだ。これは若い人達の責任ではなく、学校や大人が平等という意味を正しく教えず、中流 AS No.1の意識を植え付けた結果だと思う。偉くなって重い責任を背負い込むより、中流で気楽に暮らしたいという考えが主流なのだ。いかに将来を見据えた教育が大事かということがわかる。1等賞のない運動会、桃太郎だらけの学芸会、母の日にお母さんの絵を描かない図工の時間。行き過ぎた平等偏重は、人間が切磋琢磨しあい、成長することを疎外する。母や父がいない子供が自覚自立することも疎外している。自分の存在や置かれた環境・境遇を理解しなければ正しい道を歩めないはずだ。変な優しさや平等偏重は、すくすく伸びようとする子供たちには無用だ。新芽をいたわり過ぎ、明るい光が当たらぬよう筵をかけて、皆同じようなモヤシを育てているようなものだ。歌が上手い子、野球が得意な子、算数が好きな子、絵が上手な子、人を笑わせるのが上手な子。良いところを伸ばし、個性を見て、辛いことにも耐えられ、達成感や充実感が感じられ、その努力の先に明るくまた違った理想の未来があることを大人が導かなければいけない。中流であろうが、平等であろうが、生きている限りいろんな責任を負わなければならない。責任の対価として権利が得られるのだ。社会は個だけでは成り立たない。個が集まって成り立っている。楽しく暢気に暮らすためには、個が責任を持ち努力しなければならないはずだ。学者や大臣になるということだけが、偉くなるということではない。立派なお百姓さん、立派なサラリーマンでも良いのだ。個が自分の持ち味を生かし、その能力を最大限に引き出す努力はやはり大事だと思う。

朝からなんだか熱くなってしまったが、平等偏重や責任放棄の中流思想は間違っている。高野連の馬鹿な対応を見ていると腹が立ってくる。

ハジメちゃんも飛雄馬も育つ平等偏重のない環境や接し方が大事だと思う。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.05.17 16:06 / TB[0] / CM[0]


キノップ歌のアルバム       昭和の思い出 
20070516135533
今朝は晴れ。昨日は私用があり、会社はお休み。結構忙しい1日だった。駅に巣を作っているツバメの雛たちも大分と大きくなってきた。親鳥が餌を持って帰ると大きな口を開けてピーピー鳴いている。スーパーの入口にある防犯カメラの上にも巣があり、見上げていたらスーパーの店員の人がカメラの上に鉄板があるから大丈夫なんですよと教えてくれた。

今日、聴いている曲は柳ジョージStella 1962, Summerだ。♪赤いキャンディ包んでくれたのは古いニュースペーパー・・・と歌い始める渋い良い曲だ。流行ったのは、25年ちょっと前だった。柳ジョージでヒットしたのは雨に泣いているの方が有名だと思うが、私はこの曲が好きだ。
若い時に聞いた曲には、忘れられない良い曲がある。友達と遊びまくっていたから、時代そのものが楽しかったからかも知れない。邦楽で好きな曲と言うとフォークっぽい曲が多くなる。♪空に星があるようにや、イルカ♪海岸通だとか、太田裕美♪木綿のハンカチーフはしだのりひこ♪風など、メロディも良いが歌詞がまた心に染みて良いのだ。特にイルカの♪海岸通や♪22才の別れ♪なごり雪など、伊勢正三の曲が良い。

海岸通

♪あなたが船を選んだのは
私への思いやりだったのでしょうか
別れのテープは切れるものだと
なぜ 気づかなかったのでしょうか
港に沈む夕陽がとてもきれいですね
あなたをのせた船がちいさくなってゆく


かぐや姫、チューリップなんかも良いなあ。♪僕の胸でおやすみ、♪虹とスニーカーの頃、♪僕のお嫁さんとか、聴き入ってしまう曲ばかりだ。♪お金がなくても毎日楽しく暮らせてゆける~なんて、今にはない夢だけはいっぱいある感じが良いなあ。
ちょっと路線が変わるが、トワエモアが札幌オリンピックのテーマ曲として歌った♪虹と雪のバラードというのが、また良い。未来の希望があふれ、元気付けられるメロディだ。トワエモアは他に♪空よなんて曲も良いなあ。

このほかにも♪あの素晴らしい愛をもう一度や、♪翼をください、♪この広い野原いっぱい、♪真夜中のギターとかあげたら切りがない。♪街のどこかでさみしがり屋がひとり、今にも泣きそうにギターを弾いている~なんて良い歌詞だな。

だんだん古くなるが、今は亡き九ちゃんこと坂本九さんの曲も良い曲がいっぱいだ。♪ステキなタイミング、♪上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を、♪明日があるさ、♪ジェンカなどなど、どれも素敵だが、私は♪ともだちという曲が好きだ。永六輔作詞、いずみたく作曲の曲だ。

ともだち

♪君の目の前の 小さな草も
生きている 笑ってる
ホラ笑ってる

♪君の目の前の 小さな花も
生きている 泣いている
ホラ泣いている

♪君が遠く見る あの雲も山も
生きている 歌ってる
ホラ歌ってる
踏まれても 折られても
雨風が吹き荒れても

♪君の目の前の この僕の手に
君の手を重ねよう 
ホラ友だちだ
踏まれても 折られても
雨風が吹き荒れても

♪君の目の前の この僕の手に
君の手を重ねよう 
ホラ友だちだ
ホラ歌おうよ
ホラ友だちだ


良いなあ。若さを感じるな。

今日は通勤途中にどこかへ遠足に向かうおともだちを見かけた。仲良く手を繋いでどこへいくのかな。

(=^・^=)kinop
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blogblog 昭和の思い出 / 2007.05.16 13:55 / TB[0] / CM[4]


あ!あんじゅなさんだ       ああ、いいなぁ 

昨日の母の日、近くのホームセンターに散歩に行った。花を眺めたり、画材コーナーで面白いものを見つけて喜んだりと、のんびりした時間を過ごした。画材コーナーの一角に額装したリトグラフが並べられている。ほのぼのとした絵や透明感や清涼感のある絵が多く飾られていて、見ていて楽しい。いろんな個性を感じる素敵な時間だ。
そんな感じで絵を眺めていたら、1枚のリトグラフに目が止まった。「あ!あんじゅなさんだ!」と思った1枚が写真のリトグラフだ。笑顔の青年が、ギターを抱えている。その絵の背景にはこう書かれていた。

The most important Thing in My life?
World Peace,
My Family,
Your Smile!


私の人生で一番大事なものは?
世界の平和、
私の家族、
そして君の笑顔!


なんて素敵な言葉だろう。絵の優しさといい、詩の素晴らしさといい、素敵だなと見入ってしまった。この青年の表情を見て、思わずあんじゅなさんだ!、と思った。また、人のことを勝手にイメージして申し訳ないが、イメージにピッタリなのだ。

このリトグラフの作者ははりたつおさんという方だ。インターネットで調べてみたら、この優しい素敵な詩はお兄さんの詩のようだ。おにいさんの名前ははりまさよしさん。「はりたつお」で検索し、お兄さんのブログを見つけた。でも、最新の記事は弟さんが書かれた記事だ。よくブログを見ていくと、おにいさんのまさよしさんは、すでに白血病で亡くなられていた。たつおさんのリトグラフは、お兄さんが残した詩とのコラボで作られた作品なのだ。なんて素敵なんだろう。

写真のリンクから彼の作品を見ることができる。どの作品も優しさにあふれたお兄さんとのコラボ作品ばかりだ。思わず素敵な時間を持つことができた。

あんじゅなさん!勝手なこと書いてごめんね
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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.05.14 22:43 / TB[0] / CM[5]


カーネーション       モブログ 
20070514141149
今朝は晴れ。昨日、皆さんは、どんな母の日を過ごされたのだろうか。
ブログでは、アメリカ人になることをお勧めしたが、お母さんに感謝の気持ちは伝わりましたか。
母の日だけ感謝をする訳ではないけど、年に一度こういう日があるのは本当に素敵なことだ。昨日、「お母さん、ありがとう!」と言えなかった人も、母の日じゃなくても、喜んでもらえるから是非言ってあげてほしい。

20070514142705
母の日といえば、カーネーションが付き物だ。赤いカーネーションが一般的だが、最近は、白やピンクに加えシャーベットのようなオレンジ、紫などのカーネーションも見掛けるようになった。可憐で可愛い花である。カーネーションは、観賞用として栽培されるナデシコ科の多年生草本。茎の高さ30~90cm。葉は細く、白緑色で対生。切花用のツリーカーネーション、花壇用のボーダーカーネーションの2系統があり、多くの品種が作り出されている。ナデシコの仲間はセキチクとも呼ばれ、カーネーションもオランダ船で日本に伝わったからオランダセキチクとも呼ばれるそうだ。原産は、南ヨーロッパ・西アジアだそうだ。母の日にカーネーションを贈る時、母親の健在な人は赤い花を、亡くなった人は白い花を胸に飾り、母親への感謝の気持ちを表すのが、本来の慣習らしい。

20070514143005
カーネーションを始め、ナデシコの仲間は女性的な感じに扱われることが多い。大和撫子なんかが、良い例だ。ビジョナデシコなんていう花もあり、花言葉も「純粋な愛情」だとか「女性の愛情」などの言葉があり、女性的な花として扱われている。線が細く、華やかだけど優しい色合いや、美しい緑の葉や茎など、見た目も大いに影響していると思う。花屋さんでも、可愛い花といえば、このカーネーションだろう。大和撫子からもわかるように日本でもナデシコ=撫子は、「撫でし子」という意味からきた名前として、しばしば子どもや女性に例えられ、和歌などに多く詠まれている。

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最近の流行りはプードルの形にしたカーネーションかな。アップした写真には造花も含まれている。さて、どれが造花かわかるだろうか。

20070514145205
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.05.14 14:11 / TB[0] / CM[0]


母の日はアメリカ人になって       強く思うこと 


5月の第2日曜日、母の日だ。アメリカで始まった習慣だ。ウェストバージニアで教師をしていたアンナ・ジャービスが、亡き母親を思い、教会で記念会を開き母への想いを伝え白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれている。母の日は、母への感謝の気持ちを表すために赤いカーネーションを贈る。もちろん、カーネーションを渡すことが重要ではなく、母親から受けた大きな愛情に感謝し、母親の優しさの有難さを思う日だ。

言葉に出さなくても、親子だから母親に感謝していることは伝わっているはずだ、と思う人もいるかもしれない。取りあえずプレゼントを贈っておけば、と思う人もいるだろう。確かにそれも大事なことだと思うけど、ここはアメリカ人になって、素直な気持ちで口にだして感謝の言葉を言ってほしい。アメリカ人は単純で横柄で傲慢かもしれないが、彼らの良いところは愛する人に言葉や表情やスキンシップで精一杯、愛している気持ちを伝えられるところだ。素直な気持ちで言葉をかけられるというのは、本当に素敵なことである。照れくさくても、言葉をかけられた方はきっと喜ぶだろう。心を暖めるありがとうの一言が大事なのだ。母の日には是非、感謝の気持ちを言葉で伝えて欲しい。

私の母は39歳で亡くなった。今の私より若い時に亡くなった。私が、中学3年の時だ。子供の頃は、プレゼントもまともにしたこともないし、恥ずかしくて「ありがとう」の言葉もきちんと言った覚えもない。自分が子供だったからかもしれないが、母親が死ぬなんて思いもしなかった。だから、感謝の言葉なんて軽く考えていた。私の母は心臓の持病があり、体が弱く長生きはできないと言ってはいたが、それでも母親は永遠に生きていると信じていた。でも、その母が風邪をこじらせたことが原因で亡くなった時、いかに優しい言葉をかけてあげられなかったか気がついた。親孝行をしたいときに母はなく、とよく耳にするが、本当にその通りだ。自分が親になったとき、さらにその母の愛の深さを思い知る。母親の愛は、無償の愛だ。私の母が亡くなった時も、風邪気味で調子が悪かったのに無理をして高校進学の面談に学校へ行ったことで、風邪をこじらせた。息子の未来のために無理をした。母親でなければ、できないことだ。

生きている間は、何かとうるさい母親に悪態もついたし、言うことを聞かないこともよくあった。でも、母親が死んだ後、想い出すのは、市場に一緒に行って買い物をしたり、2人でミートボールを丸めて作ったり、スケッチに行った楽しいことばかりだ。母親にもらった小言も自分を思ってくれた言葉だったと気づいたのも母が亡くなってからだ。あー、もっと優しい言葉をかけてあげればよかった、ありがとうの言葉ぐらいもっと素直に言えばよかったと思っても、遅いのである。

だから、お母さんがご健在な人は、年に一度の母の日ぐらい、アメリカ人になって、精一杯の言葉をかけてあげて欲しい。恥ずかしいかもしれないが、きっと喜んでくれるはずだ。照れずに満面の笑顔でありがとうと言って欲しい。

そのなこと言われなくても、毎年やってるよと言える人は本当に幸せな人だと思う。今日は母の日、素敵な母の日を過ごして欲しい。
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blogblog 強く思うこと / 2007.05.13 01:05 / TB[0] / CM[2]


虹の向こう       言葉 
20070511131037
今朝は晴れ。良いお天気だ。日差しもだんだん強くなってきた。春というかもう初夏という感じだ。待ち望んでいた季節である。やっぱり、寒い季節より温かな季節が良いなぁ。

昨日は、日中に雨が降り、雨上がりの夕方にがでた。虹は空気中にある水分に太陽の光が屈折し、光の成分が分解されて七色に見える自然現象だ。雨上がりに晴れた時に現れやすく、虹が出やすい気象条件でないと見れないから、雨が降ったからといっていつも見られる訳ではない。だからかも知れないが、虹を見た時は、美しさと不思議さに見とれてしまう。

20070511131703「虹」は、「虫」(=へび)と音符「工」(=つらぬく)で成り立ち、空にかかる大蛇に見たててできた文字だ。大蛇にしては綺麗な大蛇だ。

簡単に言えば、水分に光が分光されているだけだが、こういう自然現象を目にすると神々しく、神様はいるのかなと思ってしまう。抑抑、空の青さも反射しやすい青の成分が目に見えている訳だから、光というのは不思議なものだ。「光」は頭上にある火からきた字である。要するに太陽の光のことだ。

という訳で昨日は太陽の光が見せてくれる美しい虹に見入ってしまった。

Over the rainbow

♪Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

♪Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

♪Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

♪Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

♪Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

♪Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

♪If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I?


(=^・^=)kinop
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blogblog 言葉 / 2007.05.11 13:10 / TB[0] / CM[3]


資料作り       SE日記 
20070510122549

昨日は、泊まり明けで家には夕方に帰宅した。ヘロヘロだったのでシャワーを浴びてバタンキュー。今日は、午前中に用事があったので午後から出社だ。結局、昨晩は晩御飯も食べずに寝た。最近は毎月1、2回は会社にお泊りだ。みなさんのブログにゆったりした気分で遊びに伺えないのがつらい。コメントにもお返事ができずに申し訳ない。今日は雨模様だ。街角にはの花が咲いている。まあ、ゆっくり会社に行こうか。

私が、会社に泊まる時は、大概同じ理由で泊まっている。トラブルに関する報告、開発費用の見積もり根拠説明、試験結果の報告とお客様向けの資料作りが、ほとんどだ。お客様に説明するための資料なので、期日は遅らせることが出来ないし、表現にも気を使う。特に私達のお客様は、かなり厳しいお客様として有名なので、微妙なニュアンスまで気を付けないといけない。
例えば、「××××については、下記のとおりとなります。」なんて書くと、「下記と書く場合は資料全体に係る説明の場合だろう!」となる。こういう場合は、「~以下のとおりとなります。」と書かなければならない。アルファベットの言葉を書く場合やカタカナ言葉を書く場合、全角と半角が混在してはいけないし、表現が一貫していないといけない。「原因が特定されていない」と「原因が解明出来ていない。」というのが、違う段落で書かれていたら、これも駄目なのだ。中身もわかりにくい表現やくどい説明、図や文字が大きい小さいなど事細かにチェックされる。資料の構成も大事で、まず資料の見方や基本的な考え方が書かれていないといけない。それも明確でわかりやすく短め簡潔に書く必要がある。これ以外にも網掛けの色や濃さ、間の取り方と気を付ける箇所だらけだ。中身を書く前に疲れてしまう。
もちろん、肝心の中身もお客様の知りたい内容で、意向を十二分に汲み取った内容でないといけない。ここらへんは本社の課長である魔王がリサーチしてくれる。大概は、魔王と簡単に構成を意識合わせして資料を作る。魔王は、デリケートな話題の時はいつも私を指名する。信頼してもらっているのは嬉しいが、いつも短い期間で資料作りしないといけないから会社にお泊りとなる訳だ。
あー、もう少しゴーストライターを増やさないと体が持たない。

という訳で今日の1枚は、お前の手も借りたいよ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.05.10 12:25 / TB[0] / CM[0]


今夜ものってるかい!       SE日記 
イェーイ!今夜も会社でオールナイトになっちまったぜ!イャー!みんな、今夜ものってるかい!

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今日も泊まりらしいぜ!よくやるよな!

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今日も泊まりらしいわよ!ほんとよくやるよね!

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というわけで、今日も西九条のは更けていくのであった。トホホ。

(=^・^=)kinop
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blogblog SE日記 / 2007.05.09 02:33 / TB[0] / CM[0]


ハグ       モブログ 
20070508123832
今日も晴れ。昨日、会社ではサービス開始直後ということで、エンドユーザーからの問い合わせや細々としたトラブルがあり、騒がしい1日だった。ただ、いろんなトラブルはあったが、致命的なトラブルはなく対処可能なものばかりでよかった。とりあえず、無事サービス開始と言っても良さそうだ。

私は、テレビっ子である。1日中テレビを見ているという訳ではないが、テレビで観たことに単純にすぐ感心してしまうし、涙腺もすぐ緩む。そんな私が大好きなテレビに、さんまのスーパーからくりテレビという番組がある。明石家さんまさんが司会で、日曜日の夜7時から放送されるバラエティー番組だ。幼稚園からロックギターを弾き始めた少年や浪花の将棋少年などの行動を追う熱中少年物語や、生徒だけのホームルーム、替え歌選手権、ビデオレターなど一般の人にしか出せない面白さを全面に出した楽しい番組だ。番組に登場する一般の人も魅力的な人ばかりで、チャーミングで愉快なキャラクターにいつも大爆笑させられる。毎週、嫁さんと夕食をとりながら楽しく観ている番組だ。

この日曜日もいつものようにこの番組を観ていた。番組のコーナーとして、元気のない人が見ず知らずの人に励ましてもらうため、首からプラカードをかけて街角に座るというのがある。プラカードには「元気づけてください」とだけ書いてある。街角に座った青年は、最近バンドが解散して、これから歩む道に悩んでいる。目標としていた音楽の道が途絶えたことで途方にくれている。最近の人は、他人との接触をさける傾向があるから、この青年を励ます人は少ないように思っていたが、想像以上に大勢の心優しい人が、彼を励ましていた。エールを送り元気づけるおじさん、はっぱをかけるおばさん、事情を聞いて自分の経験を語る板前のおにいさん、と真面目に彼の話を聞いて元気づける人ばかりだった。世の中捨てたものではないと思った。

特に感心したのは、4人連れの男子高校生だった。他の人のように彼の前で立ち止まり悩みを聞いた高校生達のしたことが以外で感動してしまった。高校生の一人が、「何にもできないけど、ハグしましょう。」と青年に言ったのである。その後、4人の高校生は、笑顔て腰掛ける青年の上に重なりあい、「だいじょうぶ」、「だいじょうぶです」と温かい声をかけたのである。ハグされた青年も彼らのしてくれた行動に、「あったけー」と声を漏らしていた。
なんて素敵な光景だろうか。今の若い者は、という話をよく耳にするが、私なら照れてそんなことは出来ないし、そんなことで元気づけられるなんて思いも付かない。彼らの優しい気持ちを目にして、なんて良いやつらなんだろうと感動した。あの彼らの温かみは、悩んでいる青年を元気づけるには十分だったと思う。見ず知らずの人間どうしが心を温め合う姿は、本当に素敵な姿だ。彼らに、話すだけでなく、スキンシップの触れ合いも大事だなと教えてもらった。

気楽に楽しむ番組で、時々こういう感動がある。だから、この番組がお気に入りなのだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.05.08 12:38 / TB[0] / CM[0]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
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ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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