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KinoLog        blog  blog

油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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健やか       モブログ 
20071031110415
今日は快晴。
昨夜に降った雨も上がり、良いお天気になった。外のベンチに座っていても気持ち良い。

月曜日に最後の管もとれて、自由に歩け、シャワーも浴びれる。健康が回復してきたのを実感できるようになり、本当に嬉しい。
「健やか」とは、体の働きが正常で、不自由なく生活出来る状態だが、今はかなりその状態に近付いている。この「健やか」の「健」の字は、人がすっくと建っている姿を表している。立って歩けるという状態になってこそ健康だということだ。手術をした翌日から歩くように言われたのも頷ける。早く歩いた方が体も活動するらしい。手術後3週間が経ち、痛みや不快感も徐々に減り、皆さんのお陰で健康を取り戻せそうである。あらためて感謝感謝だ。
もうすぐ良いニュースをお知らせ出来そうな感じだ。

あー、太陽が眩しい。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.31 11:04 / TB[0] / CM[2]


TORAのお見舞い       モブログ 
20071030074641
チャオ!
今日は快晴の良いお天気だ。

昨日の夜、嫁さんが着替えやなにやらを届けてくれた。荷物以外にも素敵な物を持って来てくれた。それはニャーニャー鳴く私の大好きなやつだ。
そうである。TORAが一緒にやってきたのだ。久々に会って嬉しかった。車からは出せないから助手席に座って、TORAを膝の上に座らせた。いつものくりんくりんの目をしてニャーニャー鳴くTORAを見て、あー早く退院したいなあと、あらためて思った。
サンザシさんが入院された時にも同じように猫ちゃんと会って嬉しかった気持ちがよく分かった。TORAの顔を見ているだけで気持ちが和む。
ちなみに、私の入院中にTORAが家から脱走したそうだ。怖がりのくせに外に出たい衝動にかられ脱走したようだ。幸い、駐車場の端で縮み込んでいたのを見つけて家に連れて帰ったそうだ。そんなTORAなので、車の中でも外が気になって落ち着かないようだった。

とにもかくにも、TORAに会えて嬉しかった。ありがとう、TORA。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.30 07:46 / TB[0] / CM[6]


最後の1本       モブログ 
2007102910410420071029103528
今日は朝方から薄い雲が多くたなびいているが、お日様も顔を覗かせていて、まずまずのお天気のようだ。
今日は職場の先輩が顔を見に来てくれるそうだ。午前中には造影検索があった、結果良好で最後に残ったカテーテルを外していただけた。これでやっと紐付きならぬチューブ付き生活から解放されると思うと本当に嬉しい。
手術の傷口を止めていたホッチキスを取って貰って1週間が経ち、気にならない状態だし、ドレーンが入っていた左右の4つの穴も塞がり、小さな絆創膏だけになった。皮膚が突っ張った感じはまだあり、少しは痛むが気にならない程度だ。あらためて良くなっているのを実感出来て嬉しい限りだ。感謝感謝である。

痛みや不快感が減るに連れ、復調しているのがわかる。
「痛み」は病だれに通の上の字であるツウが付く字だが、「貫きとおる」という意味があり、針等で貫かれる痛みを表している。痛いのは嫌だがよく出来た字だ。苦痛があるのは生きている証であり、苦痛のお陰で安静にしていられる。苦痛が和らぐに連れて、体も動き始める。人間の体に備わっているよく出来た防御システムだ。痛さを感じなければ、快適さも感じられない。とにもかくにも有り難や有り難やという感じだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.29 10:35 / TB[0] / CM[1]


コスプレ?       モブログ 
20071028092631
今日は、台風一過の快晴。といっても関西には近付かず太平洋の遥か沖を通過したので、雨が降ったという感じだ。
記事を書く度にkarinさんからは温かい励ましのお言葉を貰って、本当に嬉しい。karinさんや皆さんのお陰で順調に回復している。
昨日は嫁さんの妹君や嫁さんのお姉さんの旦那さんに当たるお兄さんが来てくれたり、会社の仲間が見舞いに来てくれ、本当に楽しい1日だった。
昨日は、手術後に初めてシャワーにも入ることが出来て素敵な1日になった。
感謝感謝である。

一昨日の10時頃、携帯がブルブルとなった。誰かと思うと東京で勤めていた頃の後輩からのメールだった。タイトルも「おくるで!」?何のこっちゃと思って、メールを開くと変な画像が添付されていた。
1人はグッチ君で頭にウサギの耳を付け、もう1人の山本は変なトンボメガネを付けていた。2人は、私が入院していることは知らないから久しぶりにメールをくれたのが、入院中だったということだ。久しぶりに飲んで羽目を外して楽しく飲んでいて、私にメールを送ってみようと思ったらしい。
そこで、私はこう返信した。
「お前達、楽しそうやな。俺は病院のベッドの上で寝ているで。
これにはちょっと驚いたようだ。まさか私が入院しているとは知らなかったから、「マジすか?」とメールが返ってきた。その後、だいぶ良くなっているのを伝えたら安心してくれたようだった。

偶然だけど、さすが私の後輩、良いタイミングにメールを送ってくれる。お蔭さまで笑わして貰った。
早く良くなってまたあいつらと飲みたいものだ。

という訳で奴らの不思議画像をご紹介したい。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.28 09:26 / TB[0] / CM[1]


感謝の手紙       モブログ 
20071027124349
今日は雨。
昨日の夕方に看護実習の学生さんが、挨拶に来られ病院での研修を終えられた。その前の週に来られた学生さんも爽やかで、一生懸命に真面目に取り組んでおられる姿は素晴らしく、素敵な笑顔の学生さんだったが、今週お世話になった学生さんも素敵な方だった。
お歳は息子と同い年と聞き、驚いてしまった。

彼女達のお陰で体調も早く良くなっている気がした。もちろん、いつもお世話になっている看護士さんの素晴らしい看護もあってのことだが、良い気分にしていただいて感謝している。

そこで実習生の方に感謝の言葉を伝えたく思い、手紙を書くことにした。本当は先週の学生さんにもそうしたかったが、まだ体調的に余裕がなかったこともあり、手紙を書くことが出来なかった。
手紙といってもたいしたことを書いた訳でもないし、看護の勉強をされている方に大それたことを書ける訳でもないが、実習生の方にしていただいて本当に嬉しかったことを素直に書き、感謝の言葉を添えた。

夕方に挨拶に来られた時に手紙をお渡ししたが、思いがけないことだったのか恐縮されていた。
もちろん、言葉で感謝をお伝えするのも大事だが、手紙を書くことで言い忘れの無いようにしたかった。

手紙を書くこと自体が久しぶりだが、手紙を書いてみて楽しい気分になった。嬉しかった時は素直な気持ちで手紙を書くことは良いものだとあらためて実感した。
学生さんは、笑顔で本当に喜んで下さったが、受け取って貰って本当に嬉しかったのは私の方である。

病気を良くするのは最新の治療やきめ細かい看護であるが、心の篭った思いやりのある温かい会話も大事なことだと感じた。
立派な先輩看護士さんの姿を見て、素敵な看護士さんになって欲しいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.27 12:43 / TB[0] / CM[1]


看護実習       モブログ 
20071025124459
チャオ!復活中です。
今日は曇り空。昨日より少し温度が低めです。日々、体調も良くなり、切ったお腹の痛みもだいぶ和らいできました。昨日の晩は、大好きなクイズ・ヘキサゴンⅡを痛みを堪えて見ていました。何故、痛みを堪えてかというと大笑いすると腹筋に力が入って痛むからです。夜は病室が暑くて寝苦しいから眠りは少し浅いのですが、それ以外は快調です。

先週も看護実習の学生さんが来て、体を拭いてくれたり、頭を洗ってくれたりしてくれたのですが、今週もまた違う実習生の方が来て、お世話になっています。実習生の方は、希望に満ちたキラキラした目をして、素晴らしい看護士さんに指導を受けながら一生懸命にお世話をしてくれます。髪を洗ってくれる時も一生懸命、体を拭いてくれる時も一生懸命。その気持ちが伝わって来て、本当に良い気持ちになります。彼女達の優しいハートが何より嬉しいのです。
夕方になって帰る時も素敵な笑顔で挨拶して帰って行きます。気持ち良い看護をして貰った私に感謝の言葉を残して帰るのです。なんて素晴らしいことでしょうか。彼女達は、勉強させて貰っているという謙虚な気持ちで実習に取り組んでいます。もちろん、素晴らしい先輩の姿を見て、身についた行動だと思いますが、あー良いなぁと感動しています。

何度も書いていますが、彼女達の愛情に溢れた使命感が、回復のスピードを上げてくれているのは間違いありません。病院の生活は早く終わりたいけど、彼女達のお陰で快適な入院生活が送れて幸せです。

楽しく頼もしい先生、素敵な看護士さんに実習生のみなさんに感謝感謝の毎日です。
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.25 12:45 / TB[0] / CM[3]


師弟愛       モブログ 
20071024094237
今日は快晴。淀川を渡る枚方大橋が光り輝いている。

昨日は、尿管の造影検査があった。造影剤を注入してレントゲン撮影をしていく検査だ。検査は担当をしていただいている2人の先生と助手を務める看護士さんで行う。
2人の先生は、若手の先生とベテラン先生。作業は勉強のため、若い先生が中心になって行われた。

固いベッドの上に仰向けになって横たわった。目の前のバーには布きれがかけてあり、先生や看護士さんは見えない。
ベテラン先生は若い先生にあれやこれや指示をするのだが、若い先生も戸惑って指示のようには上手く行かない。ベテラン先生は、ヤキモキしながら早い、遅いと言っていた。

このやり取りを聞いていて、思わず笑ってしまいそうになる場面があった。

若い先生:「XXXしてXXします。」
ベテラン先生:「君は頭に浮かんだ事を考えずにすぐに口にだすなあ。
若い先生:「いや、そんなつもりは・・・
ベテラン先生:「君、この作業の時はちゃんと手袋しないとだめだぞ。
ベテラン先生:「看護婦さん、テレビ!」(本当は手袋と言いたかった。
看護士さん:「先生も思い付いた事をそのまま口にしてますね。

このベテラン先生は、普段から優しそうな先生で、若い先生のためを思っていろいろ言っただけであり、怖い先生ではない。怖い先生なら看護士さんもあんなツッコミは言えない筈だ。この2人の先生の師弟関係が、いい感じだ。

夜に若い先生が洗浄に来てくれた。「今日の検査ではベテラン先生にボコボコに怒られちゃいました」と若い先生は、恥ずかしいところをお見せしましたという感じ。若い先生に期待しているからですよとフォローした。

この若い先生といい、ベテラン先生といい、ハートがある素晴らしい先生だ。昨日のあの会話を思い出すとまた笑いが込み上げてくる。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.24 09:42 / TB[0] / CM[1]


ありがとう       モブログ 
20071022105223
チャオ!
お蔭様で予定通り手術を終え、今は復活の途中です。皆さんの温かいお言葉に感謝感激しています。

手術は、いろいろあって13時間ぐらい掛かってしまいました。朝の9時に手術室に入り、手術を終えICUに入ったのが夜の11時。だけど、奇妙な物で、麻酔で意識を無くした次の瞬間に目が覚めたという感覚でした。ほんの数秒の出来事で体が異様にだるくなった感じがしました。本当に不思議な体験でした。
手術の翌日はさすがに辛かったです。熱が出て、背中も痛いし、背中には痛み止めを注入するためのチューブが入ったまま。体からは6本ぐらいチューブやドレーンが出て点滴が首と腕に。この状態でも調子が良ければ手術の翌日からでも歩けるそうです。私も歩きたかったのですが、熱が出て痛みもきつかったから歩くのは1日だけ延ばすことにしました。腹筋に力を入れると痛みが走るがんですが、歩く気になれば歩けるものです。出来るだけ早めに体を動かす方が直りも早いらしいのでがんばって歩いてます。


20071022110804食事は、手術前の10日から絶食し、やっとこ重湯を口にすることが出来たのが、17日。点滴で栄養は補給されているから問題はないのですが、7日もの間食事をしないのはなんともひもじい物です。17日に食べた重湯も「主に湯」という感じで、米のかおりがするお湯。そこから3分粥、5分粥、7分粥、全粥ときています。今は、やっとこ風邪の時に食べるお粥になったところです。胃も絶食で幾分小さくなったのか、食事の量が少し多く感じます。毎回、8割程度食べたら満腹になってしまいます。少し痩せたかも知れません。


手術前にも看護士の方々の心の篭ったケアについてブログしましたが、手術した後のケアは、さらにきめ細かく、その気配りには感心しています。

以前、ブログに書きましたが「幸せ」の「幸」という字は、手枷を免れるという字の成り立ちだそうです。要するに自由な状態です。術後、たくさんの管を付け、食事や行動が制限されると、普通の状態がどれほど有り難いかよくわかります。1日寝ているだけで床擦れで背中が痛みます。鼻に酸素チューブが入っているだけで1日が欝陶しい物になります。

普通の生活が出来るというのは本当に幸せなことだと、手術をして思う今日この頃です。

皆さん、ご心配をおかけしましたが、順調に回復しています。また、ブログでご報告したいと思います。

では、また!チャオ

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.22 10:52 / TB[0] / CM[3]


ハロウィ~ン       モブログ 
2007101016380420071010154747
今日は、嫁さんのお姉さんと妹くんが、お見舞いに来てくれた。
絶食になるまでにと、いろいろ持って来てくれたが、あいにく昼から絶食に変更になってしまった。トホホ。写真はちびタイヤキだ。

明日は、手術後にICUなので、おいしい物は少しおあずけだ。

ハロウィンのアレンジメントが可愛い。
ありがとう!

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.10 15:47 / TB[0] / CM[3]


こわくない       モブログ 
2007101010034420071010104302
今日は晴れ。
良いお天気だ。
いよいよ明日は手術だ。手術は7時間ぐらい掛かるそうだ。今日、先生から詳しい説明がある。明日の手術のため午後からは絶食だ。
正直なところ、手術は恐い。
避けては通れないから、頑張りたいけど、やっぱり恐いなぁ。

「こわい」というと「恐」と「怖」がある。

200710101045052007101010480220071010105005「恐」は、3つぐらいの意味がある。先ずは、おそれる、こわがる、びくびくするという所謂「恐怖」の意味だ。次に、かしこまる、つつしむ、おそれいるなど、「恐縮」する表現に使う。最後は、おそれさせる、おどす、こわがらせるという「恐喝」などの意味合いだ。「心」と音符になるうつろという字で成り立ち、心の中に穴があいたように心がさむざむとする意味を表している。


20071010105303「怖」はどうかというと、びくびくおそれる、ひやひや心配する、おじけるなど「畏怖」などに使われる字だ。
「心」に音符の「布」で、何かに迫られた感じでおびえること。心が布のように薄く、ひやひやすることを表している。


どちらの方が、「こわい」のかよく分からない。どっちもどっちなのだ。
怖さは、未知のものであるほど強い。新しい仕事を始める時、会ったことのない人に初めて会う時など様子が分からない時に不安に感じる。ホラー映画もそうである。
今の私がまさしくこの状態だ。初めての経験したことのない手術を怖がっている。

「こわい」には、「恐れる」の意味ではない「強い」の意味を表す言葉もある。

200710101315031つは「剛い」だ。「柔よく剛を制す」の「剛」である。かたくて強いという意味だ。「刀」に音符「岡」(=大きく強い)で成り立ち、刀の材料となる鋼を指し、強く丈夫である意味を表す。要するにHARDなのだ。


20071010132003もう1つは、「強い」だ。がっちりしてかたい、気力・体力・勢力が十分でつよいという意味だ。「彊」(=じょうぶな弓)の省略形が音符で、それに「虫」を加え、かたいからをかぶった虫を表す。転じて、かたくてじょうぶの意味に使われている。こちらはSTRONGだ。


という訳で、「恐い」「怖い」手術を「強い」気持ちで乗り切って、「剛い」体になりたいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.10 10:03 / TB[0] / CM[0]


優しい看護士さん       モブログ 
2007100913133620071009132703
今日は曇り空。雨が降ったり止んだりのお天気だ。

病院に居て悪いことばかりじゃない。病院にいると人の優しさに触れるからだ。私のお世話になっている病院は大阪の枚方にある関西医科大学附属枚方病院という病院だ。去年できたばかりの新しい病院で建物も14階建てで大きく、設備も充実した綺麗な病院だ。病院内にはファミリーマートもあり、2階のフロアにはドトールコーヒーも入っていて、本当に素晴らしい設備が整った病院だ。
だけど、設備がよくても、お世話していただく先生や看護士さんなどスタッフの方達が、素晴らしいことがなにより大事なことだ。
この病院は、病院が新しいからか、大学の附属病院だからか分からないが、先生も看護士さんも若く活気が溢れている。ベテランの先生と若手の先生がペアになって担当していただいていて、とても心強い。

特に看護士さんは、若くて優しい看護士さんばかりだ。おっさんみたいな事を言うようだが、綺麗で可愛い看護士さんばかりだ。息子も入院する時はこの病院にするそうだ。

ここの看護士さんは、何より優しさに溢れている。それが仕事なのかも知れないが、体の様子を小まめに聞いてくれたり、退屈な入院生活を気遣ってくれたり、不安な手術のことで励ましてくれたり、優しい笑顔でお世話をしてくれる。
誰しも病気や手術は不安なこと。それを和らげてくれる看護士さんは本当に天使のようだ。

200710091329072007100913330220071009133603「看護」とは傷病者を回復させるため見守ることだが、この「看」という字は、よく見る、見まもる、みとるという意味で、「手」と「目」から成り立っている。目の上に手をかざしてよく見るということだ。
また、「護」は、傷つけないようにかばいまもるという字で、「言」に音符となる「手でつつみもつ」という字が付き、言葉をかけつつ中の物をまもるという意味を表している。
優しい言葉をかけ、手をかざし見守ってくれるお仕事が看護士さんのお仕事なのだ。
認知症のお年寄り、毎晩痛みを訴える患者さん、身動きが取れない患者さん。汚物の処理やメンタルなケア。看護士さんのお仕事には、本当に頭が下がる。見ず知らずの人のお世話をするのは、仕事だからという理由だけでは出来ないことだ。人を思いやる愛情や人を助ける使命感があるからこそ出来るお仕事なのだ。

20071009133934「人」に「憂」(=ゆるやかに歩む)と書いて、「優しい」と読む。しなやかに舞い踊る人からきた字だ。
「優」とは、上品、しとやかなど人柄が優れていることをいう。またそれ以外にも、「優遇」などの手あついという意味や、すぐれているという意味や、余裕がある、ゆったりしているという意味もある。
「優しい」という言葉になると、抑抑は動詞「痩す」の形容詞形で、身も痩せるように感じるという意味があり、周囲や相手に気をつかって控え目であり、つつましく、さし向かうと恥かしくなるほど優美で、おだやかで、すなおで、気立てがよく、情深く、健気な様子をいう。

まさに看護士さんは、「優しい」人なのだ。

自分が、辛い時に人の優しさを感じるものだ。「優しい」看護士さんにお世話になり、本当にありがたいと感じ、感謝している毎日だ。

「優しい」人達に見守られ、早く怖い手術を終えて、元気になりたいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.09 13:13 / TB[1] / CM[3]


でんでんむし       モブログ 
2007100813193020071008132706
今日は雨。
雨が上がったので、少し散歩した。植え込みの前の歩道を小さなでんでんむしが、気持ち良さそうに散歩していた。小さなでんでんむしなので、踏まれるとかわいそうだから、植え込みの葉の上に戻してあげた。
でんでんむしは、マイマイだとかカタツムリ=蝸牛やマイマイカムリとか言われる陸上に住む巻き貝だ。500種類もいるそうだ。でんでんむしは、乾燥を嫌うので、雨が降ると活動する。晴れた日は殻の入口に膜を張り、乾燥を防ぐ。雨は、でんでんむしには、最高のお散歩日和なんだろう。
でんでんむしは、ででむしとも言い、出よ出よ虫からきているらしい。やりだせ♪つのだせ♪目玉だせ♪~という歌のとおりだ。
ちなみに、でんでんむしには大きな触角と小さな触角の4本の触角があるが、大きな方は光を感じ、小さな方は臭いを感じるそうだ。視力はほとんどない代わりに光や臭いには敏感なのだ。だから、この大きな触角の1本を切り取るとまっすぐ進めない。もしも片目になっても触角は100日ほどで再生するそうだ。

それにしても、でんでんむしのゆっくりした動きを見ていると和むなぁ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.08 13:19 / TB[0] / CM[3]


3日目       モブログ 
20071007090823
チャオ!
入院して3日目の朝だ。
2日で十分退屈している。
1日の長いことといったら、本当に長い。夜は10時に消灯でベッドでおとなしくしていると11時頃には寝ている。朝は、新聞配達のおにいちゃんのように4時に一度目が覚め、早過ぎるからもう一度寝るのだが、6時には目が覚めてしまう。朝御飯は8時だから、また退屈な時間が始まる。
病院だから当たり前なんだけど、夜が本当に長い。
今日は何をして1日を過ごそうか?と朝から考えるが、本を読むか、テレビを見るか、散歩するかといったところだ。
今は、朝御飯を食べて、病院の敷地内を散歩している。やわらかく朝日が当たって気持ちが良い。植え込みには、かわいい花が咲いていて、良い感じだ。ベンチに座って缶コーヒーを飲んでいる。

会社を休んで、ほぼ3ヶ月。人生の中でも、こんなに長く休んだのは初めての経験だ。
ゆっくりした時間が持てて良いという気持ちには、なかなかならないものだということを知った。仕事もせずに家にいるのは、つまらないものだ。生活に張りがないのだ。やはり元気で働いて、土日に休むから休みが有意義で楽しい。
あともう少しの辛抱だ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.10.07 09:08 / TB[0] / CM[1]


入院       モブログ 
20071006072552
チャオ!昨日から病院に入院しました。
病院にいると昼間は眠く、夜に目が覚め、朝も早起きになります。早起きしてたから、採血の検査も6時半に終わっちゃいました。今日の検査は、7時になる前に終わってしまいました。

という訳で朝御飯まで退屈なので、缶コーヒーを飲みながら、淀川の河原を眺めています。
今日は雲もなく、晴れ渡り川面も光り輝いています。気持ち良さそうなお天気です。病院から見た景色でなければもっと良いのですが・・・

今日もなが~い1日が始まります。では、また!チャオ!

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blogblog モブログ / 2007.10.06 07:25 / TB[0] / CM[1]


任煮の点P       ああ、いいなぁ 
任意の点P
チャオ!お久しぶりです!
やっとこさ、5日に入院することになりました。後はこわいこわい手術を待つばかりです。
ブログの更新も9月の3日以来です。ブログの更新がないにもかかわらず、皆さんから暖かい励ましのお言葉ありがとうございます。コメントを見るにつけ、感謝感激しています。早く良くなって、以前のようにブログも更新し、皆さんのところにも伺いたいと思います。

NiniNoTenP_01.jpg

今日は、可愛い可愛い姪っ子からプレゼントが届きました。めちゃめちゃ嬉しいです。本のタイトルは、「任意の点P」。 著者は、慶応義塾大学佐藤雅彦研究室+中村至男、佐藤 雅彦 他とあります。本には、覗きメガネが付いています。各ページには2つずつ絵が描かれていて、覗きメガネを通してみると立体的に絵が見えるのです。この本がユニークなのは、写真ではなく、空想の絵が描かれていて、それが立体的に見え、摩訶不思議なのです。写真よりこの空想の世界が、科学の香りがし、知的なのが素敵なのです。タイトルも、「遷移」だとか「侵入」とか面白いタイトルでユニークです。覗きメガネを使わないと、同じような絵が2つあるだけですが、この覗きメガネを通すと立体的に見えるのです。2枚の絵は微妙にずれているらしいのですが、なかなか面白いです。

NiniNoTenP_01.jpg

ある任意の点Pが存在し、立体的に見えるとはなんとも不思議です。普段の生活でも、その点があるのに気づいていないのかもしれません。

姪っ子くん!ありがとう!

では、また!チャオ!

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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.10.03 20:58 / TB[0] / CM[1]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
J-FOP~光~ 進行性骨化(化骨)性線維異形成症の患者会のサイトです。FOPの正しい理解、寄付や署名の呼びかけ、活動記録の紹介をされています。
細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
JHP・学校をつくる会
JHPは戦争や自然災害で教育の機会を奪われた世界の子ども達に、人種、国籍、宗教、その他の信条の違いにかかわらず広く教育等の援助を行い、また紛争や自然災害で被害を蒙った人々への救援活動と、これらの活動を通じて、次代を担う若者達への地球市民教育を実践することを目的としています。
日本国際ボランティアセンター
JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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