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KinoLog        blog  blog

油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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関西ローカル最高!       モブログ 
20071129144741
今朝も曇り空。今週は毎朝こんな感じだ。まあ、雨が降らないから良いけど、晴れてほしいものだ。

私はこの歳になっても相変わらずのテレビっ子である。テレビ番組はニュース、ドキュメンタリや気軽に観れるバラエティー番組を好んで観ている。連ドラのような毎週続けて観ないといけない番組は観ていない。夜の11時頃までは全国ネットの番組が放送されるが、それ以降になると関西の各テレビ局で関西ローカルのバラエティー番組が放送される。一部は東京でも深夜に放送されているようだが、西日本方面でしか観れない番組が多い。特にABC朝日放送(テレビ朝日系列)は、月~金の23時17分から1時間の枠で楽しんバラエティー番組を放送している。
ラインアップはこんな感じだ。

◆月曜日:クイズ!紳助くん
島田紳助さんが司会のクイズ番組。解答者は円広志や関西のお笑い芸人とゲスト。毎週、なにわ突撃隊と呼ばれる売れていない芸人達の中から誰かがいろんなところに行ってチャレンジをし、問題を出題する。沖縄近くの島でハブ捕りにチャレンジしたり、川下りに挑戦したりとわりとハードな体験をする。紳助さんが司会なのでクイズと違う雑談のような会話も多く、いかにも関西ローカルという味が出た楽しい番組だ。
◆火曜日:ごきげん!ブランニュ
赤井英和さんとトミーズの雅さんが司会の情報?バラエティー番組。太平サブローさん、メッセンジャーの黒田さんと相原さん、月亭八方の息子の月亭八三さんがレギュラーで、毎週、八三さんが他のレギュラーメンバーの思い付きの企画でいろんなところに行かされている。このほかに赤井さんが新世界で食べ歩きをしたり、鯖街道を歩ききることに挑戦したりと関西らしい愉快な番組だ。
◆水曜日:きになるオセロ
オセロの二人が司会で毎週3~4人のゲストを呼んで、美味しい料理を賭けたゲームやクイズをする番組だ。よく登場するゲストは石田純一さん、元プロ野球選手の金村さん、モンキッキさん。松嶋さんの天然ボケぶりも最高調で笑える番組だ。毎週ではないが、番組スタッフが大阪の街を歩き見付けてきた見返り美人を紹介するコーナーが中々良い感じだ。
◆木曜日:ビーバップ!ハイヒール
ハイヒールの二人が司会で進行する娯楽要素たっぷりのカルチャー番組(?)パネラーには、かしこブレーンとして小説家の筒井康孝さんと漫画家の江川達也さんが出演し、その他にたむけんやチュートリアル、ブラマヨなどのお笑いタレントやゲストパネラーが登場する。毎回、歴史や自然のマニアックな話題について専門家の先生を呼んでクイズ形式で楽しめる番組構成になっている。
◆金曜日:探偵!ナイトスクープ
西田敏行探偵局長が一般視聴者からの依頼を受け、優秀な探偵達が依頼を叶えるといった番組だ。探偵の面々は間寛平、松村邦弘、カンニング竹山やたむけん。依頼も突拍子もない内容ばかりで、サボテンを怖がる息子のサボテン恐怖症を治してとか、子供の時に飲んだ今は売っていない飲み物を飲ませて欲しいとか、いかにもベタベタの関西人好みの依頼ばかりだ。これに真剣に対応する探偵の苦労する姿は楽しく、時には感動的なのだ。昔は上岡龍太郎さんが局長だったが、上岡さんの引退の際、この番組の大ファンだった西田さんが進んで局長を引き受けたそうだ。
と、こんな感じでベタベタ好きの関西人が喜ぶ番組が毎晩観られるのだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.29 14:47 / TB[0] / CM[6]


上達したこと       モブログ 
20071128143129
今朝も曇り空。どんよりした空模様だ。
会社に行くようになって今日で3日目。とりあえず、体調も問題ないし、通勤に疲れることもなく、普通に出勤している。
先ずはみんなに話を聞いて、状況を把握するのと、休み中に入れ代わった新しいパソコンのデータ整理や設定を行うことから仕事を始めている。
昨日は嫁さんのお姉さんから、調子どう?会社疲れない?という優しいメールをもらった。ありがとう、お姉さん。

休みの間に上達した事が1つある。それは料理である。嫁さんの名誉のために言っておくが、作らされていた訳ではなく、体力を使わない料理ぐらいはできるから、1日何もしないよりすることがあって良いと思い、入院していない時は、料理を作っていた。
もちろんこった料理を作れる訳ではないから、簡単な物が多い。
鷄もも肉の照り焼き、野菜痛め、サーモンやキノコのバターソテー、白菜と豚肉の煮物、鷄と大根の煮物、親子丼などなど、材料と調味料さえあれば簡単に作れる物ばかりだ。
簡単な料理でも、食べてもらって美味しいと言われると嬉しいもので、次に作る時は前と同じにならないように少しアレンジする。もちろん、前よりレベルダウンするような余計なアレンジをしないように気を付けて調理する。また、褒められて嬉しくなって工夫する。
人間は、一つの事を繰り返し継続して行い、結果を喜ばれて進歩するものだと実感した。特に私のような単純で褒められて伸びるタイプの人間は、そうなのかも知れない。

大人がそうなのだから、子供ならなおさらそうだと思う。間違った事をしたときは叱らなければならないが、結果がどうであろうと努力のあとを感じた時は褒めるのは大事なことだ。褒める時もよかったことを目一杯褒めるべきだ。ところが、ついつい気になって悪かった点を指摘してしまう。褒められたことよりも悪かったことを指摘されたことの方が心に残るものである。息子も20才を過ぎ、何を今更のような話だが、バランスよく褒めたり、叱ったりしていたかは自信がないのが正直なところだ。

という訳で、今日の1枚は、晩秋?

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.28 14:31 / TB[0] / CM[0]


許せない       モブログ 
20071127143852
今朝は曇り空。今日は寒い1日になるそうだ。
昨日は、久々の出勤でいつもの仲間の顔が見れて嬉しかった。通勤も辛くなかったし、再来週からは1日勤務に戻れそうな気がする。まあ焦らずに様子をみたい。

昨日、ニュースで悲惨な事件が起こったことを知った。北海道の函館で22才の女性が、会社に行くため、彼女のお母さんに車で送ってもらおうと車に乗ろうとした時、待ち伏せしていた男性に首を刃物で刺された。彼女は病院に運ばれたが、失血によるショックにより残念ながら亡くなられた。彼女を刺した男性は大学時代の同級生で、彼女に対してストーカー行為を繰り返していたそうだ。最近、大学の恩師の先生にも生命の危険を感じていると相談をしていたぐらいだから、かなり悪質な被害を受けていたと思われる。犯人は、自分で警察に電話し、逮捕されたそうだが、何故殺人にまで及んだのかは、まだ分かっていない。
亡くなられた女性は大変お気の毒で言葉もないが、目の前で娘が刺し殺されるのを見ていたお母さんの心中を察すると何ともやり切れない思いだ。
仕事、恋愛など、これから待ち受けている未来に向けて歩むことを、ストーカーが断ち切ってしまったのだ。何の理由があろうが、自分勝手なエゴで他人の命を奪うのは許せない行為だ。
今回のようなストーカーによる殺人は過去にも何度か耳にしているが、本当にこうなる前に防ぐ手立てはないものだろうか。このレベルでは警察は関与できないという理由で見殺しにされているようにどうしても感じてしまう。話題が少し逸れるかも知れないが、児童虐待やイジメの被害も、事が起こるまで関与しなかったことで悲惨な結果に至ったケースが多くある。法律上の問題もあるのかも知れないが、人命に関わることは早い段階から被害者を保護できる仕組みにしないと今後も今回のような事件が起こるだろう。
被害を受けている人の人権より、容疑者の人権にウエイトを置きすぎるあまり、何もできないような仕組みになっているのではないだろうか。

こういうショッキングな事件は、クローズアップされるから世の中にこういう人が増え怖い時代だと思ってしまう人も多くなり、他人を信じられない傾向にあると思う。世の中が複雑になり何のストレスも受けずに生活する事が難しい時代だから、こういう事件が起こるのかも知れない。疑心暗鬼、被害妄想など人を信じず、自分中心に物事を考え、思うようにいかないのは他人のせいであり、自分は被害者だと思い込んでしまう悲しい世の中になってきている。プライバシーは守らなければならないが、他人を思いやったり、助け合うということと本質は違うものだと思う。それをごちゃまぜで捉えるのは何か違うように思える。

本来、人間は思いやりがある温かなものだと思う。こういう悲しい事件が繰り返さないよう、そういう思いやりのない人がいない世の中になって欲しいものだ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.27 14:38 / TB[0] / CM[0]


久々の出勤       モブログ 
20071126090120
今日は少し曇り空。今日から職場に復帰する。暫くは体調を慣らすため、半日だけの勤務だが、会社に行けるようになって本当に嬉しい。

7月5日から休んでいたので、4ヶ月半ほど職場から離れていたことになる。前にもブログに書いたけど、会社に入ってからこんなに長く休んだのは初めての経験だ。休みの内、1ヶ月半は病院に入院していた。入院したのも、手術したのも初めての経験だ。楽しいことではなかったが、これからの生き方にプラスになるようにしたいものだ。

以前のように、7時に起き、顔を洗い、めざましテレビを観ながらコーヒーを飲んで、TORAと嫁さんに見送りしてもらって家を出る。8時の電車に乗って会社に向かう。
いつもしていたことだが、今朝は新鮮に感じる。
やっぱり普通の生活は良いものだ。
2007112614150220071126141305「普通」とは、ひろく一般に通ずることや、どこにでも見受けるようなものであることをいう。これは普通の「普」の字の意味から造られた言葉だ。
普通の「普」の本字は「竝」(=横にならびひろがる)+「日」である。日光が一面にひろがるという状態を表し、すみずみまで一面にゆきわたる、ひろい、あまねしという意味に使われる字だ。普通以外にも普及・普遍・普請などの単語がある。

どこかが陰っている状態は「普通」ではないのである。広く普く太陽の光を浴びているのが普通なのだ。こう考えるといかに普通が素晴らしいことかよくわかる。
人間が幸せに過ごすには、先ず普通の生活ができることが前提なのだ。あらためて普通の生活に戻るのを支えていただいた多くの人に感謝感謝である。

という訳で今朝の1枚は、いつもの東寺

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.26 09:01 / TB[0] / CM[1]


さよならのかわりに       ああ、いいなぁ 
ToraKago.jpg

先週の金曜日に退院後の経過を見ていただくため、病院の外来で検査をしていただいた。結果としては良好で、次回は来年の1月に検査そしていただくこととなった。
お陰さまで、来週からは会社にも出勤する予定だ。
外来に伺ったついでではないが、病棟の看護師さんにもご挨拶するため、顔を出した。ついこの前なんだけど、看護師さん達のお顔が見れて本当に嬉しかった。
お世話になったこの病院では、患者から先生や看護師さん、スタッフの皆さんに心付けや贈り物を受け取らないとのことで、感謝の気持ちをどうしてもお渡ししたかったので、大した物ではないのだが、カリグラフィーを描いて額に入れて飾っていただくことにした。
とはいっても何を描くかで悩んでしまった。どういう言葉が一番ふさわしいのか?やはり、感謝の気持ちが伝わらないといけないし、素敵な言葉でないといけないから、いろいろと悩んだ。
いろいろと考えているうちに、あるフレーズが頭に浮かんだ。
それは、このフレーズだ。

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything


何の詩なのか、お分かりだろうか。有名な曲なので読めばすぐに、あーあの曲と思われるはずだ。
そうである、山口百恵さんの『さよならの向う側』である。
ちょっと恥ずかしいが、私は山口百恵のファンなのだ。この曲は、山口百恵さんが引退する時に最後にリリースした、作詞・阿木燿子さん、作曲・宇崎竜童さんの名曲である。
感謝の言葉が繰り返されるこのフレーズは本当に素晴らしい。私の感謝の気持ちにもぴったりなので、このフレーズを描くことにした。

という訳で、このフレーズを描いた額をお渡ししたのだが、思いのほか看護師さんが喜んでいただいたので、私も本当に嬉しかった。やはり感謝の気持ちは思っているだけでなく、言葉やこういう形で伝えるのは良いことだとあらためて感じた。
残念なことに写真を撮るのを忘れたので、ご披露はできないが、そんなに大した物ではないのに喜んでいただいたことが本当に嬉しい。

という訳で代わりではないが、最近の箱入り息子ならぬ籠入り息子である我が家のTORAの写真をアップした。

GOLDEN J-POP/THE BEST 山口百恵2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクションコンプリート百恵回帰

GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.11.20 11:43 / TB[0] / CM[4]


ALWAYS 続・三丁目の夕日       映画 
Always2_01.jpg

日曜日、嫁さんとALWAYS 続・三丁目の夕日を観に、近所の映画館へ行った。
前作を観て、この映画の大ファンだった私はわくわくして映画館へ行った。そういえば嫁さんと映画を行くのも久しぶりだ。
続編は、「昭和34年、日本の空は広かった。」のキャッチコピーのように、日本橋の上にまだ高速道路がなかった頃が舞台となっていた。時は前作から4ヵ月後で、東京タワーも完成している。日本は高度成長時代に突入していく時代だ。

映画を観て、前作同様の素晴らしい出来に感激してしまった。温かく活気溢れる昭和30年代をほのぼのと描いており、原作の素晴らしさを損なわない素晴らしい映画だった。登場する俳優さんも前作の出演者が全員参加し、さらにそれぞれの役柄に深みを与えていた。スクリーンに広がるあの三丁目の風景を観ただけで、ニコニコしてしまった。

この続編で必見なのは、冒頭のシーンだ。皆さんもご存知の昭和の大スターが登場するこのシーンのインパクトは最高で、やられたとおいう感じだった。ネタばらしはできないので、是非楽しみに観に行ってほしい。

Always2_01.jpg


続編では、茶川とヒロミの関係や淳之介のその後など、気になっていたことの続きが描かれていて、三丁目の人達のエピソードも織り交ぜながら物語りは展開する。
茶川は淳之介の実父である川渕に、淳之介に人並みの暮らしをさせることを約束し、一念発起し芥川受賞を目指す。鈴木オートの規文をはじめ三丁目の人々に温かく見守られ、茶川は芥川賞をとり、ヒロミと淳之介と幸せに暮らせるのか。
これ以上は言えない言えない。

Always2_01.jpg


今回も堤真一さんが演じる鈴木オートの則文のまっすぐに突き進む姿が愉快で楽しかった。この映画で一番好きな登場人物だ。吉岡秀隆さん、薬師丸ひろ子さん、小雪さんをはじめとした出演者全員が生き生きとその人物を演じ、映画ということを忘れてその世界に入り込んでいける本当に素晴らしい映画だった。
VFXも東海道線の特急こだまや、羽田を飛び立つDC-6Bなどが登場するが、前作同様VFXを気にせずに楽しめる映画に仕上がっていた。映画の裏側ではDC-6Bの音を録るために北米にまで行ったそうだ。このこだわりがあってこそ素晴らしい映画に仕上がっているのだろう。

期待を裏切らない素晴らしい作品なので皆さんも是非映画館に足を運んでほしい。
あー、良い映画だったなぁ。

ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック花の名ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

三丁目の夕日の時代 東京タワー篇―写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)三丁目の夕日カレンダー2008

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blogblog 映画 / 2007.11.13 16:05 / TB[0] / CM[4]


久々の我が家       ああ、いいなぁ 


やっとこさ退院し、我が家に帰ってきた。
玄関を開けるとTORAが出迎えてくれた。リビングでお茶を飲んでいると、手をペロリとなめてからまた何処かへ行き、パソコンの所にいると、またやって来てペロリ。
どこへ行ってたの?という感じで、トイレに行ってもドアを開けたらTORAが座って待っている。

あー、やっぱり家はいいなぁ。


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blogblog ああ、いいなぁ / 2007.11.05 15:01 / TB[0] / CM[10]


退院       モブログ 
20071105072416
チャオ!
今朝もやや雲が多いが晴れ。昨日は大陸の高気圧が張り出して、日本中が晴れの良いお天気だったらしい。日本晴れだ。
病院の生活もとうとう終わり。今日の午前中に退院だ。長~い夜、退屈な時間ともお別れである。

あらためて、皆さんには感謝感謝です。
入院前から励まして頂いた皆さんに本当に感謝しています。
お蔭さまで、順調に回復し今日の日を迎えることができました。
退院後も焦ることなく、元の体調に戻れるよう生活したいと思います。
ありがとうございました。

次は、自宅からブログしたいと思います。

では、また!チャオ!

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.05 07:24 / TB[0] / CM[2]


Morning Glow       モブログ 
20071103120123
チャオ!
今朝も快晴。朝日が眩しい。
入院生活も残り僅かとなった。日増しに体調も良くなり、傷口の痛みも和らいできた。この週末が終われば退院だ。

病院にいると、よく空を眺める。今日の天気はどうか、晴れなのか雨なのか、明日は良いお天気かな、と何気なく空を仰ぐ。空の色や表情は見る度に違う。雲の量や時間によっても異なる。穏やかであったり、勢いがあったり、陰欝であったり、神々しく見えたり、見る時の心持ちもあるかも知れないが、複雑に変化する。特に朝焼けや夕焼けの時間は変化の速度が早い。生まれて何十年と見ている光景だが、病院にいるせいか、その変化が神秘的で神々しく見える。

「そら」は「空」と書くが、何故「そら」と読むのだろうか。
20071103171702「空」は、「穴」に音符「工」(=のみでつきぬく)が下に付き、あながつきぬけて中に何もない意味からきた字だ。
何も(持た)ない。中身がない。あいている。むなしい。から。うつろ。むだ。といった「からっぽ」の意味や仏教用語で実体がないことを意味する字として扱われる。「色即是空」がそうである。
それらの意味から、天と地との間を意味する「そら」としても使われている。

20071103171902実は「そら」という字は、もう1つあり、「穹」と書く。この「そら」は穹窿(きゅうりゅう)状を表している字だ。穹窿とは、中央が高くて弓形をなしているアーチ型を表す字で、天空、大空、半球状の屋根・天井を示す字である。だから「空」は「そら」と読むらしい。ふーん、なるほどという感じだ。


でもこの「空」の色合いが何故あんなに見事に変化するのだろうか。
昼間の青空は、光の成分の内、赤い成分に比べ青い成分が多く、空気中の水蒸気や塵に波長が赤などより長い青が乱反射するため、空は青く見えるそうである。
しかし、日の出の頃の東の空や日没の頃の西の空に見える朝焼けや夕焼けは紅黄色に染まる。これは太陽光線が大気層を斜めに長い距離を通るため、波長の短い紫色付近の光は空気中の分子によって著しく散乱を受け、赤・だいだい・黄色などの波長の長い光が多く地上に達するからということらしい。

いつも眺めている空だが、病院にいるといろいろ考えてしまう今日この頃だ。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.03 12:01 / TB[0] / CM[1]


自分って?       モブログ 
20071101133113
チャオ!
昨日の夕方は、夕日が綺麗で空にも薄い雲が少したなびいているだけだったが、今朝は雨空。
今朝、メールに目を通したらkarankoronさんがブログを閉じられると知った。何があったんだろう。お忙しくてしばらくお休みされるのなら良いんだけど、心配だ。お天気と同じで、昨日は晴れでも今日は雨みたいに、いろんなことが起こるものだ。またいつかブログを再開され、あの素敵な写真や記事を紹介されることを信じたい。

私の方は、まだもう少し入院生活が続くだろうと思っていたが、昨日先生から退院についてお話があり、来週の月曜日に退院出来ることになった。思いがけないことだったので、本当に嬉しい。
karinさん、サンザシさん、hokurikucatさん、marikamoさん、chiecomさん、あんじゅなさん、karankoronさんなど多くのブログで知り合った皆さんの温かい励ましの言葉や、家族・親戚の心の篭ったお見舞い、会社の同僚や友達からの励まし、病院の先生や看護士の方々の素晴らしいケアのお陰で順調に回復することが出来た。

200711011547042007110115520320071101155502自分は自分だけの力で生きているのではなく他の存在があるから生きていけるし、幸せを感じられるものだとあらためて実感した。
自分が幸せでありたいのならば、他の存在を忘れてはいけない。他があってこそ自分の幸せがある。他なくして自は存在しないのである。
「他」は、「佗」の俗字である。「人」に音符である「它」が付いた字だ。「它」は毒へびの象形で、人の安否を問う時、「無它=它無きや」(毒へびの害にあっていないか)とたずねたことから変化し、ほかの事の意味としてに用いられるようになった字だ。「它」と「也」(=さそり)は字体が似ているので混用されたらしい。自分以外の人をあんじた字なのである。
では「自」はどうかというと、鼻の形を描いた象形文字で、鼻を指して自分を示すことから、おのれ・本人を意味する字として扱われるようになったそうだ。自分の存在を主張する字なのである。


こうして字を眺めると、自らの存在を主張することも大事だが、他人の身をあんじる人や自をいきいきと生かせてくれる自然や物の存在があればこそ幸せに生きられるとを思わなければならない。

なんだか宗教論者か哲学者みたいな話になってしまったが、要するに元気な時は自分だけの力で生きていると偉そうに思っていても、所詮は他の存在に支えられて幸せに生きていられるということを忘れてはいけないということだ。
「汝、隣人を愛せ」なのである。

朝からくどくどしたブログになってしまったが、感謝感謝の気持ちを皆さんにお伝えしたいと思ったのだ。

皆さん、本当にありがとう!

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2007.11.01 13:31 / TB[0] / CM[1]



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JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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