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油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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パッとサイデリア~       モブログ 
20080625090232チャオ!今朝も曇り空。公園に咲く紫陽花も早く雨が降って欲しそうだ。


昨日の記事でコメントをいただいたが、今日も携帯からブログしている。どうも文章が長いからか、確かに自分で見てもモブログっぽくない。

毎朝、ポータブルプレイヤーで好きな音楽を聞きながら通勤している。ポピュラーなヒット曲も聴くが、ちょっと思い入れのあるマイナーとは言わないが、知っている人は知っている曲も多い。
今朝は、柳ジョージ青い瞳のステラ、1962年夏・・・という曲を聴いている。
♪赤いキャンディー包んでくれたのは古いニュースペーパー~白いペンキ何度も塗り替えす夏の風の中で~
という素敵な詩とメロディーの曲だ。柳ジョージの少ししゃがれた声で語るように歌われるとすごく良い。歌にストーリーがあり、曲の世界に引き込まれる。あー、良いなぁ。

ほかにも普通はPDでは誰もあまり聴かないんじゃないかと思う曲がある。この曲は有名な曲だが、マイトガイ小林旭さんの自動車ショー歌だ。ずいぶん前の歌だが、歌詞の随所に車の名前が出てくる楽しい曲だ。曲調もすごく明るく聴いていると楽しくなってくる。
♪あの子をペットにしたくってニッサンするのはパッカード
骨のずいまでシボレーで後でひじ鉄クラウンさ~
ジャガジャガ飲むのもフォドフォドにここらでやめてもいいコロナ~

なんて感じだ。ちなみにペットはトヨペットのことである。時代を感じる。

小林亜星さんのCMソングアンソロジーのアルバムもまた楽しい。小林亜星さんは、寺内貫太郎一家の頑固親父役でも知られた有名な作曲家だが、CMソングやアニメソングの作曲も数多く手掛けられている。ひみつのアッ子ちゃんなども彼の作品だ。
ブリジストンのどこまでも行こう、日立のあの木なんの木、明治チェルシー、ゼブラボールペン、ふりむかないで(エメロンシャンプー)、ブルーダイヤ(♪金、銀、パールプレゼント)、雪印ネオソフト(おいしい顔ってどんな顔)、積水ハウス(♪大きくふくらむ夢夢夢)、あなたとコンビニファミリーマート・・・
などなど数え切れない。すごい才能だ。

ほかにもいろいろあるが、最後にテンションを上げるために1曲。猪木ボンバイエ!1・2・3ダーッ!

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2008.06.25 09:02 / TB[0] / CM[0]


イルカの日       モブログ 
20080624095023今朝は曇り空。朝から蒸し暑い。


日曜の夜、アマゾンに生息するピンクイルカと彼らと仲良く暮らす少女のドキュメンタリーを観た。ピンクイルカの目玉は幸運を呼ぶという迷信やイルカの生殖器が強壮剤になるということで密漁者から命を奪われたり、魚の密漁の網に絡まり命を落とすイルカが数多くいるそうだ。政府の期間も保護しようとしているが、なかなか上手くことが運ばないらしい。
人間とはつくづく身勝手な生き物だと思う。迷信を信じて目玉をくり抜くために一頭のイルカの命を奪う。なんて酷い話だろうか。
彼らと戯れる少女や少女の母親は迷信を信じる馬鹿馬鹿しさを訴え、イルカ達を保護しようと活動している。なんともやり切れない話だ。

このピンクイルカの話を聞いて、1本の映画を思い出した。マイク・ニコルズ監督のイルカの日という映画だ。主演のイルカを研究する科学者はパットン大戦車軍団のジョージ・C・スコットが演じていた。ジョージ・C・スコットは社会派の映画で活躍された名優だ。パットン大戦車軍団ではアカデミー賞に選ばれたが、役者が演技で賞を争うべきでないという信条から賞を辞退した。役者に徹した映画人生を歩まれた人物だ。
ジョージ・C・スコット演じる科学者が、妻や研究員とともに孤島でイルカの高い知能について研究をしていた。特にファーと名付けられたイルカは博士の言葉を理解し、呼吸孔から空気を出し、博士をパー(パパ)と呼ぶほど成長し博士夫妻に愛されていた。やがて政府機関が知能の高いイルカの存在を嗅ぎ付け、博士のスポンサーである財団を介して圧力をかけはじめ、ついには博士が留守の隙を狙いファーとファーの奥さんイルカのビーを連れ去ってしまった。やがて、博士はファーとビーがある組織の陰謀に利用されようとしていたことを知る。大統領の船に爆弾を仕掛け暗殺をしようとしていたのである。博士は逃げ出してきたファーにビーが暗殺の手助けするのを食い止め、ビーを連れ戻すように命じた。ファーはビーの行動を食い止め、爆弾を暗殺を指示した人物達が乗っている船に爆弾を仕掛け帰ってきた。
博士夫妻は、イルカ達に言葉を教え、イルカ達の心を傷付けたことを悔いて彼らを外洋に逃がす決意をする。海の遠くからパーといつまでも鳴くファーの声が聞こえていた。

映画のラストシーンに流れるジョルジュ・ドリューの曲は物悲しく切ないメロディーで素晴らしい。TSUTAYAでも置いていない名作である。
映画はフィクションだが、身勝手な人間がイルカを傷付けることはノンフィクションである。
なんともやり切れない話だ。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2008.06.24 09:50 / TB[0] / CM[2]


マリと子犬の物語       モブログ 
20080623092416今朝は曇り空。どんよりした梅雨の空だ。空気も少し冷たい。じめっとした冷たさだ。すかっと晴れて欲しいなぁ。


昨日、マリと子犬の物語を観た。昨年に劇場公開された新潟・中越地震での実話をベースにしたフィクションだ。

物語は、山古志村に暮らす少女が子犬を拾ってきたことから始まる。少女はお兄ちゃんとお父さん、おじいちゃんと暮らしている。お母さんは少女が物心つくまでに亡くなっていた。お父さんは犬嫌いだったが、お父さんもお母さんもいない子犬を不憫に思う少女の優しい気持ちを知り、子犬を飼うことを許す。子犬はマリと名付けられ、楽しい日々が続き、マリにも3匹の子犬ができていた。
そして、運命の日が訪れ、この一家とマリに試練の日が始まる・・・

これ以上、詳しくは書けないが、少女とマリを通して家族の絆、山古志村の人達の悲しみや心の繋がり、希望を捨てない前向きな気持ちの大切さを描いた心優しい映画である。長い期間に渡り、困難に立ち向かわれている被災者の方々への応援作品でもある。

少女とおじいさんを必死に助けようとするマリ。マリを連れて避難出来なかったことを悔いるおじいさん。被災者を命懸けで救助する自衛隊員。妹を勇気付け、行動する兄。家族を支え、山古志村の人達を支え続けるお父さん。不幸な出来事に戸惑いながらも支え合う山古志村の人達。
深く傷つき、先が見えない厳しい状況の中で人のことを思いやる人間の素晴らしさに感動する。

少女と子犬やシチュエーションは確かにフィクションだが、描かれている世界は実際に山古志の人達が体験されたことに基づく実話である。

本来、人は優しく、勇気を持って前向きに生きるものだと思う。秋葉原で大勢の人を殺傷した犯人や血まみれになって倒れている人の横で携帯で写メールしていた非常識な人達も同じ人間だが、そういう人達はごく一部だと信じたい。
自分が同じ状況でないから心苦しいが、東北でも大勢の人が困難に苦しまれておられるが、山古志の人達のように諦めず立ち向かって欲しいものだ。

主役の二人の子供達やマリ、船越さん、宇津井さん、高島さんをはじめとした出演者の皆さんや映画の制作に関わった人達の心が伝わってくる素晴らしい映画だった。まだ、ご覧になっていない方は是非観ていただきたい。

(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2008.06.23 09:24 / TB[0] / CM[0]


ROLLY!       モブログ 
20080620090810今朝は曇り空。昨晩から降っていた雨は止んだが、またいつ降り出してもおかしくない空模様だ。
ブログを書くのも久しぶりだ。1ヶ月ぐらい空いてしまった。何となくブログをする気分にならなかっただけだ。体調が悪かった訳ではない。
今朝はKISSBethを聴いている。KISSといえば顔にド派手なペイントをしたハードロックのグループだが、この曲はジャンジャカやらないラブソングだ。ハードなのも良いが、これもまた良いなぁ。

最近のマイブームは、この前パチンコで儲けたあぶく銭で衝動買いしたSONYROLLYだ。
ROLLYは一言でいうと、持ち運びができるポータブルプレイヤーである。だが、iPodやWalkManとは異質の物で、ヘッドフォンで音楽を聴くのではなく、ROLLY自体がスピーカーになっている。これだけなら、なんじゃそりゃと思うが、ROLLYがユニークなのは、ただ単に演奏するだけではないところだ。
ROLLYは演奏に合わせて踊るのだ。タマゴ型のボディには左右にローラーがあり前後に動いたり回転する。両端にはカップのようなスピーカーを覆うふたがあり、これも開いたり閉じたりしながら回転する。ダンスに合わせイルミネーションも七色に変化し、様々な動きを見せてくれる。
いかにもSONYらしい製品なのだ。

20080620091705このROLLYには1ギガバイトのフラッシュメモリーが搭載されており、パソコンから曲を転送することができる。パソコンではモーションエディタというソフトで音楽に動きを付けることができる。自分で編集することも可能だが、ソフトに任せてオートマチックに動きを作ることができる。このソフトは曲を読み込んで音階の階調やドラムやパーカッションなどで音量が上がるポイントを見つけビートラインに設定し、コードや曲調を判断して振り付けをする。
あまりテンポが早過ぎる曲や波のない曲はいまいちだが、リズミカルで賑やかな曲は結構器用に振り付けをしてくれる。同じようなリズムとメロディが何回か繰り返されるところは、左右のカップをパタパタさせながら左右交互に同じパターンの動きをし、サビに入ると動きが変化する。にくいのが、囁くような歌い方に変化した時はカップが少しだけ開き、微妙に震えるように動くのだ。

という訳で、なるだけ賑やかなビートのある曲を選んで、ROLLYに踊らせている。
パソコンにある曲で十分楽しめるが、Michael JacksonのThrillerをROLLYに踊らせようと思ったらパソコンに取り込んでいる曲にThrillerがなかった。そこで、TSUTAYAに行ってMichael Jacksonのベストアルバムを借りてきてROLLYに踊ってもらった。フーッ!おー、Michael Jacksonばりのステップだ。あいにくムーンウォークはしてくれなかった。次はムーンウォークに挑戦してみよう。

という訳で、このROLLY君、実用性はまったくないが、とても楽しいのだ。あぶく銭でしか買えないアイテムの代表だろう。犬型ロボットのAIBOの流れも継承しているらしく、とても楽しいアイテムなのだ。
という訳で、みなさんもあぶく銭が入った暁には是非ゲットして欲しい。

(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.06.20 09:08 / TB[0] / CM[2]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
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細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
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ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
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日本国際ボランティアセンター
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