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KinoLog        blog  blog

油控えめ万博世代・40代の映画日記。



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kinop

Author:kinop

油控えめ40代映画好き。普通のおじさん。
嫁一人、大学生の息子一人、ネコ一匹。最近、ウサギのポコとモモが冥界へ旅立ち、3人と1匹の我がB型家族。40代も半ばになり、楽しかった70年代に思いを馳せる今日この頃です。仕事はかっこよく言うとIT関係。でも給料は下がる一方。(トホホ・・・)
Profileの写真は、私じゃなく我が家のTORAが車から雪景色を眺めているところ。



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ToraKouhaku01.jpg

今年も一年終わったニャー。
それにしても紅白歌合戦ってまんねりとか言われているけど、いいもんだニャー。
大晦日にこうやって、あったかなホットカーペットの上で紅白みれて、おいらは幸せだ。

ToraKouhaku01.jpg

うん!何っ?
お父さん何か言いたいことあるの?

だってお前、昔、大晦日に家出したの覚えていないの?

ToraKouhaku01.jpg

え~?覚えてにゃいなー?
まあ、いいじゃん。明日はお正月。
お父さん、おいしいご馳走楽しみにしてるにゃ。

う、うん。わかったよ。

こうやって、今年の大晦日も暮れていくのであった。


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blogblog たわいもないこと / 2008.12.31 22:07 / TB[0] / CM[1]


赤い風船 公開中       映画 
Le Ballon Rouge

以前、赤い風船」は良い映画だよ、という記事を書いたが、なんと映画館で公開されているらしい。今日WEBの検索して知った。
少し前から公開されていて、所によっては終わっているかもしれないが、同じくアルベール・ラモリス監督の「白い馬」と2本立てで上映されている。
赤い風船は1956年の作品で35分、白い馬は1953年の作品で40分とどちらも短編のずいぶん昔の作品だ。
でもその映像の美しさは50年経った今でも色褪せることはない。見たことのない人には是非見て欲しいすばらしい作品だ。白い馬はモノクロ、赤い風船はカラーの作品である。赤い風船は、フランスはパリの街が物語の舞台になっている。モノトーンの町並みを少年と赤い風船が歩いていく映像が本当に美しい。

LeBallonRouge_02.jpg

一言でいうと絵本のような映画なのだ。ストーリーも絵本のようにシンプルだ。
ある日少年が学校に行く途中、街灯に引っかかった赤い風船を見つける。少年が街灯から風船を外してあげると、赤い風船は少年の後を子犬のようについて回るのだ。

LeBallonRouge_01.jpg

学校に風船をつれてきたことが、気に食わない意地悪な校長先生に、罰として部屋に閉じ込められてしまう。赤い風船は少年のために校長先生の後を追い掛け回し、とうとう根負けして少年は部屋から出してもらえる。そのときに少年が見せる不安げな表情が、また良いのだ。

LeBallonRouge_03.jpgLeBallonRouge_04.jpg

蚤の市で鏡に映った自分の姿を見つめる風船。女の子の青い風船について行ってしまう赤い風船。
少年と赤い風船がパリの町並みを歩く姿がユーモラスに描かれていく。

LeBallonRouge_05.jpg

お話の結末は伏せておくが、ラストにパリの町中から集まってくる色とりどりの風船の映像がこれまた美しい。パリの暗い色彩の町並みに花が咲いたような鮮やかさは絵画を見ているような感じだ。

子供らしい良い表情のこの少年は、実は監督の息子さんでパスカル・ラモリス。白い馬や素晴らしい風船旅行にも出演している。
カンヌでも短編映画のグランプリを受賞した素敵な作品だ。
本当に素敵な映画なので是非是非見て欲しい。

LeBallonRouge_06.jpg





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blogblog 映画 / 2008.12.29 02:09 / TB[0] / CM[1]


年の瀬       モブログ 
20081228123226
今朝は。昨日は予定が遅れて、タクシーチケットを貰って帰った。会社を出たのが、0時頃。家に帰ったら1時前。あー疲れた。
今日も仲間が働いている。本当にご苦労様。

今年も今日を入れて後4日となった。早いなあ。長かったが早かった1年だった。仕事は長かったが、カレンダーは早く進んで行く。うまくは言えないが、そんな感じだ。
来年もそんな感じかな。

人間があたふたして時間に追われて生活しているが、TORAはいつも通りの生活をしている。
この顔。お父さん大変だね、と言っているようだ。

∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.28 12:32 / TB[0] / CM[1]


青い鳥       モブログ 
20081227075621
今朝はいつもより早めに家を出た。昨日の夜も寒かったが、今朝も寒い。
今日はシステム更改のための切替え作業があるので本当は休みだが、今年最後のお勤めだ。
みんなで1年間頑張った結果をお客様に使っていただくための総仕上げである。
終わり良ければ全て良しと行きたいものだ。まあ、私は上手くいくと信じているけど。

昨日から作業は始まっているが、昨日の夜はモリゾー課長が会社に泊まって対応してくれている。
感謝感謝だ。

こういう大きなイベントは当然ながら年に1回あるかないかである。大きな工事は売上げも大きいが、失敗した時の損失も大きい。そのため重点プロジェクトとして他のプロジェクトから監査人が来てチェックをすることになっている。
まあ、当然のことだと思うが、偉い人が心配するほど心配していない。多少のバタバタはあるかも知れないが、うちのプロジェクトのメンバーならば、どうにでも出来ると信じている。
普段できないことは本番でもできない。これまでがどうであったかを考えれば何も心配することはない。
思いがけないことが起こるかも知れないが、それ自体が想定内だ。

上手くことが運び、年明けの打ち上げでは、あったり前だざまあみろといく予定だ。

という訳で今日は今年1年の締めくくり。しまって行こう!

∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.27 07:56 / TB[0] / CM[0]


笑えない       モブログ 
20081226090258
携帯のお天気アイコンには。雪が降るかもしれない。昨日より5℃気温が低くなるそうだ。あー嫌だなあ寒いのは。

最近ニュースを見ていると信じられないような事故や事件が目につく。
昨日はこんな見出しが目に入った。

「携帯電話忘れた」出火の家に戻り焼死か 広島

命より大事な情報が携帯に入っている訳はないはずだ。大事な命より携帯。気の毒だが、理解しがたい行動だ。あまりにも携帯に依存するのは本当に問題だ。
それで、ここ最近のニュースを見てみたら、あるわあるわ、と驚いてしまった。みな、笑うに笑えない変な事件だ。

女性教諭、無断で職場離れ乗馬クラブ通い2年 大阪

ありえない!消防士が火災現場で喫煙 広島

消防器具会社が全焼 静岡

「教育のため」?女性教諭、1万円盗む 宮城

夏祭りパトロール中に中3女子をナンパ 小学校教諭逮捕 埼玉

夫の浮気疑い… マヨネーズと消火器を噴射、そして包丁で刺す 東京

「胴上げで落下し死亡」遺族が同僚3人を告訴 滋賀

「なんで後ろの客が先なんだ!」 早大准教授、コンビニのガラス割る 東京

万引しながら観光地巡り、2年間の逃避行 男逮捕 大阪

聞き込み先で下半身を露出 北海道警巡査長、懲戒処分 北海道

漫才師のネタにもならない笑うに笑えない内容ばかりだ。
学校をさぼって乗馬の練習とは良い仕事だ。そんなレベルの先生に世話になっている生徒や真面目に取組んでいる先生が気の毒だ。消防士、お巡りさん、大学の先生と立派な職業の人が、常識外れの行動を取るのも理解に苦しむ。コンビニの並ぶ順番にこだわる狭量には呆れてしまう。

気の毒なのは消防器具の会社ぐらいで、後は常識のない行動ばかりだ。
笑えないなあ。
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blogblog モブログ / 2008.12.26 09:03 / TB[0] / CM[0]


悲しいなあ       モブログ 
20081225082259今朝はどんよりした曇り空。
昨日はクリスマスイヴだったが、飯島愛さんの悲しいニュースを知って、気の毒というか悲しい気分になった。ニュースでは、死後数日が経っているようで、独りぼっちで亡くなられたことが可哀想だ。


私の会社の同期の友達も二十歳過ぎの頃、会社の独身寮で亡くなり、同じような形で発見された。友達の場合は、突然の心臓発作が死因だった。若くして生を終えることは本当に可哀想であり残念なことだ。
それも運命なのかも知れないが、こういう話はやりきれない思いだ。
心からご冥福を祈りたい。合掌。

クリスマスを迎え、今年もあと今日を入れて1週間。年末になって暗いニュースや悲しいニュースばかりで本当に気が滅入る思いだ。これから先は明るいニュースが増えることを願うばかりだ。
∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.25 08:23 / TB[0] / CM[0]


東京タワー開業50周年に思うこと       モブログ 
20081224092024メリークリスマス!
今日は24日。クリスマスイブだ。
特に何も変わったこともないし、今日も多分残業するだろう。でも、何となく楽しい気分だ。
少し気になったのは、いつもの年より華やかさがない。心なしか、街に流れるクリスマスソングのボリュームを抑え気味に感じる。
こう世の中が不景気で、年の瀬になって多くの企業が大規模なリストラを行い、暗くなる話題ばかりが目につく。
だけど、だからこそ賑やかにして、クリスマスぐらい街は浮かれた気分にしないと沈滞した気持ちだけが積もり、景気なんか良くはならない。
どの店もガンガンクリスマスソングを鳴らして、店員はみんなサンタクロースの格好で店先に立って元気な声を出して欲しい。

20081224122650因みに昨日東京タワーが開業50周年を迎えたそうだ。
ニュースによると、1958年に完成し、東京を象徴する観光名所として、展望台に上った人は約1億5700万人。昨日も多くの観光客らがその美しい姿を写真に収めていた。
見つけたら嬉しくなる風景は富士山と東京タワーとアナウンサーが言っていたが、確かにそんな気がする。
東京タワーはそもそも昭和30年代に入って多くの民放が開局を予定していたので、関東圏をカバーするテレビの電波塔として建設された。しかし、デジタル化に伴い、その役目を終えようとしている。
東京タワーの収入の約半分が電波塔としての収入であるため、新たな役割やランドマークとして更に集客を増やさないといけない。
開業からピーク時は500万を超えた入場者もつい数年前はピーク時の約半分の250万まで落ちていた。

しかし、みなさんもご存じのあの映画、ALLWAYS三丁目の夕日の大ヒットで現在は入場者が300万に増えたそうだ。
昨日のニュースでは、東京タワー建設に携わった鳶職人のおじさんが、嬉しそうに誇らしげな顔で当時を振り返っていた。
人間の一番良い顔はああいう表情をいうのだろうなあ。

あの頃と時代が違うとあきらめ気味の声の方が大きいような気がするが、それを言っちゃおしまいだ。
景気・不景気もお金の価値も人間が決めたもの。不景気だとみんな思えばそうなるし、景気が良くなるとみんなが思えればきっと景気は良くなるだろう。お金をばらまくのも良いけど、みんなをその気にさせる政策を大胆に実行して欲しいものだ。

大きな企業の大規模なリストラもやたら早いタイミングだ。傷口が大きくなる前に手を打ったのかも知れないが、単年度で赤字が増えても、もう少し耐えるべき役割がないのだろうか。利益を追求するだけではなく、社会に貢献するのが企業の役割でもあるはずだ。
都合の良い非正規雇用労働者をたくさん生み出し、人件費を減らし、利益を追求する。

大企業の偉い人が記者会見で厳しい厳しいと口にするのも仕方ないのかも知れないが、こんな時にこそみんなが希望をもてる動きをするべきじゃないだろうか。
それが立派な日本の企業だと思う。

みんなで良い方向に向かうことが何よりも大事だろう。
昨日、東京タワーを作った鳶職のおじさんの自慢げな笑顔を見てそんなことを思った。

∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.24 09:20 / TB[0] / CM[0]


いつもいっしょに       涙するとき 
いつもいっしょに


いもとようこさんの作品紹介が続いているが、今日も素敵な作品を紹介したい。
「いつもいっしょに」は、一人ぼっちで住んでいた熊さんのところに現れたうさぎとの心温まるお話しだ。

ItsumoIssho_01.jpg

ひとりぼっちだったくまさんは、うさぎが来てくれたことが嬉しくて、いろいろと世話をするのだが、うさぎはニコニコしているだけで何も言わない。くまさんは、そのことがだんだん不満に思えてくる。

ItsumoIssho_02.jpg

ある日、熊さんはとうとううさぎに不満を言ってしまった。「どうしてだまってるの?ぼくのことすき?きらい?なんとか言ってよ!」

ItsumoIssho_03.jpg

次の日、うさぎの姿はどこにもなかった。いっしょにいただけで楽しかったことを思い出し悔やむくまさん。くまさんは、またひとりぼっちになってしまった・・・

さて、この後くまさんはどうなったのか。何がしあわせなのか、優しくすることの意味とは。そういうことを考えさせられるお話だ。

土曜日からいもとようこさんの3つの作品を紹介したが、紹介しきれないほどの素敵な作品がたくさんある。可愛いだけではない中味のある心に沁みる素敵な作品ばかりだ。絵を見て和まされ、その話の世界に入り込み何が大事なのか考えさせられる。決して押し付けがましくなく、優しく語り掛けられる。
最近は殺伐とした話ばかりが世の中にあふれている。こどもの絵本だと思わず、優しいさにふれあう時間をとってみてはいかがだろうか。

いい年こいたおっさんが絵本の話題をするのも少し恥ずかしいが、子供に聞かせたい話は大人にとっても良い話だと思う。

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blogblog 涙するとき / 2008.12.22 08:55 / TB[0] / CM[1]


ずっとそばに・・・       涙するとき 
ずっとそばに… (レインボーえほん)

いもとようこさんの本については、昨日「花のかみかざり」を紹介したが、この「ずっとそばに・・・」もまた素敵な絵本だ。

ZuttoSobani_01.jpg

自分の親を人間に殺されたくまは、森に住む動物の子供たちに「けんかをしないでなかよくするんだよ。けっしてさとにはおりてはいけないよ。」と話し、いつも子供たちを世話して暮らしていた。しかし、冬が来て食べ物が少なくなり、子供たちのためくまは食べ物を探しに里におりて行く・・・

やっぱりこれ以上は言えないが、美しい優しさに涙がこぼれてしまう素敵な作品だ。人間は森を切り開き熊や森にすむ動物たちの住む場所を奪ってきた。食べるものも減り、里に下りてきて射殺されるニュースも少なからず耳にする。人間とは勝手なものだが、良い形で共存できる方法はないのか作者は読む人に語りかけている。

この本も子供には是非読んで聞かせて上げて欲しい作品だ。

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blogblog 涙するとき / 2008.12.21 12:00 / TB[0] / CM[0]


花のかみかざり       涙するとき 
花のかみかざり

私が言うまでもなく、いもとようこさんの絵本は多くの人に愛され、多くの子供たちに読まれている。彼女の絵は、暖かく、優しく、チャーミングで時にはしんみりとした味わいがある。絵だけでなく、絵本で伝えようとしているメッセージも心にしみいるものがある。動物を登場させることが多いが、可愛いというだけではない、優しいメッセージが込められているものが多い。この「花のかみかざり」もそんな作品のひとつだ。

HanaNoKamikazari_01.jpg

うさぎの看護師さんは、みんなに愛されている看護師さん。今日も狸のおばさんと散歩をしています。うさぎの看護師さんは、おばあさんに花のかみかざりを着けてあげるのです。

hanano_kamikazari03_01.jpg

おばあさんのほほがぽっと赤くなり、少女の顔になりました。「ほんとうに優しい看護師さんだねえ。」とおばあさんはうさぎの看護師さんに話しかけました。

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すると、うさぎはうずくまって泣き出しました。「やさしい人だなんて言わないでください。私はやさしい人なんかじゃないです。ひどい人なんです。」...

看護師のうさぎさんには後悔することがありました。ずっと前に狼のおばあさんの最後の願いをかなえてあげられなかったのです。その願いとはいったい何だったのでしょうか?


というお話だ。これから先は言えないが、読むと心が暖まる素敵な作品だ。
うさぎには、誰にも言えない出来事があった。ずっとそのことで自分を責め続けていた。この先を読み進むとうさぎの悩みが描かれている。この作品のキーワードは「抱きしめる」ということだ。この作品を読むと「抱きしめる」ことの意味が心に沁みてくる。

読んだ後、暖かな涙があふれてくる素敵な作品だ。子供の絵本と思わず、一度読んで欲しい作品だ。



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blogblog 涙するとき / 2008.12.20 15:29 / TB[0] / CM[0]


針のない時計       ああ、いいなぁ 


どうしても欲しくて買ってしまった。そんな高いものではないが、一目で気に入った。ボーっと見ればなんてことないのだが、何かが足りないのだ。そう、時計に付き物の針がないのだ。
その代わりに小さなボールが7時と8時の間にちょこんと乗っかっている。このボールが時間を示している。写真の状態だと8時に寄っているから大体8時45分ぐらいだ。きちんとした時間は分からないが、大体の時間は分かる。もちろん時計自体はおくれることもなく正確に時を刻んでいる。究極のシンプルさが良いのである。

Abacus_02.jpg

人間は、時計がなければ朝起きてお日様が昇る位置を見て、もうすぐお昼だなとか、5時ごろかなと察しをつける。時計があると、あと1分で済まさないといけないだとか、あと1分で電車に乗り遅れるとか、常に時間に追われて生きている。もちろん社会生活をする上では大事なことだが、何でもかんでも時間に縛られるのも息苦しい。正確な時間がわからないと不便な時もあるけど、ああこんな時間かとアバウトで済むことも多いだろう。あの小さなボールを見ているとゆっくりとした太陽の動きのようで、なんともゆったりした気分になる。不便さは時に優雅だ。その不便さを楽しんでいるところが気に入ったわけである。

Abacus_00.jpg

ちなみにこのボール、磁石に吸いつけられてダイヤルの上を進んでいる。だから、少し振ってやるとボールが盤面を自由に転がる。転がって自分の時間に近づくと体を震わせて、ピタッととまるのだ。

ドイツ製のこの時計ABACUSとい名前の時計だ。いくつかタイプがあって、ユニークだ。「ABACUS 時計」で検索すればヒットするはずだ。


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blogblog ああ、いいなぁ / 2008.12.18 20:51 / TB[0] / CM[1]


ポール・ニューマン       モブログ 
20081216091026
今朝も寒い。
当たり前だが、やっぱり冬は寒い。風邪を早く治してスッキリしたいものだ。

今年の9月にアメリカの俳優ポール・ニューマンが83歳で亡くなられた。
ポール・ニューマンといえば、ハスラー、明日に向かって撃て、タワーリングインフェルノなど数々の映画に出演し、日本でも人気のある大スターだ。癖のある短い髪に真っ青な瞳。人懐っこい雰囲気で、歳を重ねてもその魅力を失うことはなく、皆に愛された大スターだった。

いろんな映画に出演しているが、タワーリングインフェルノでは、スティーブ・マックイーンとともに主演し、ウィリアム・ホールデンやフレッド・アステア、ジェニファー・ジョーンズなど錚々たるビッグスターと共演した。この映画は、ポセイドン・アドベンチャーをアーウィン・アレンが製作した超高層ビル火災を描いたパニック・スペクタル映画だ。ワーナーブラザーズと20世紀フォックスが、お互いに企画していた脚本を統合して協同制作したことでも話題になった。
そして、なんと言ってもこの映画の一番の話題は、マックイーンとニューマンというビッグスターが2人で主演したことだ。ポスター、クレジットから出演している時間の長さまで対等にする気の使いようだった。これは、どちらかというとニューマンの要望ではなく、マックイーンが強く要求したようだ。
ニューマンも亡くなり、マックイーン、ホールデン、アステアなど共演したビッグスターも既に冥界の住人である。

若い頃に胸踊らせて観た映画のスターが亡くなったと思うと、何だか自分が歳をとったと感じさせられる。
そういえば、ニューマンズ・スカイラインなんていう車も流行ったなあ。

また1人、大好きなスターが天国に旅立ってしまい、寂しい限りだ。

因みにタワーリングインフェルノのような大作や明日に向かって撃てのような有名な映画も素晴らしいが、脱走大作戦のようなコミカルな映画のポール・ニューマンは、これまたとてもチャーミングで良い。おすすめだ。

∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.16 09:10 / TB[0] / CM[0]


これからが正念場       モブログ 
20081215084030今朝も寒い。今日も背中にアイスノン担いで駅へ歩く。先週の金曜日から風邪気味で、鼻水が出て辛い。大分ましにはなったが辛いなあ。


今年は年末にシステム更改のサービス開始のための切替え作業がある。作業は既に始まっているが、本番は27日と28日の週末だ。
本番に向けて今日から毎日作業状況のチェックを行なう。毎朝9時半から30分。時間を決めて実施する。本番をトラブルなく作業するための大事な作業だ。
みんなで苦労して開発したシステムだから、つまらないトラブルでケチがついたら、それこそ本当につまらない。今週から本当の正念場なのだ。

とは言え、私は絶対に上手くいくと信じている。成功するための大事な条件が揃っているからだ。
まず、一番大事なのは仲間同士の信頼関係だ。信頼関係がなければ、問題があっても相談しないし、他のグループで何があっても気にしない。個々の力には限界がある。相互に助け合って事に当たらなければ、上手くいくはずもない。
次に大事なのは真面目にことに当たるかどうかだ。真面目というのは真剣かどうかということだ。これも1人1人が真面目でなければならない。小さな穴が、やがては大きな穴になるからだ。
最後に大事なのは、上手くいって美味しいビールが飲みたいかどうかだ。私の場合はこれが一番かも知れない。

なぜ、これらの条件が揃っていると言い切れるかというと、切替えの時だけでなく普段からこういう姿勢で仕事が出来ているからだ。問題なんて起こるのは当たり前だが、みんなで協力すれば大抵の問題は解決できる。切替えだけが特別ではない。ボクサーの辰吉が言っていたが、普段練習したことしか本番でもできない。だからこそ普段どう取組んでいるかが大事なのだ。

だから私は言い切れる。年明けにはみんなで美味しいビールを呑むつもりだ。

~∧-∧
(=^・^=)kinop


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blogblog モブログ / 2008.12.15 08:40 / TB[0] / CM[2]


ミュンヘンなら唐揚げ       モブログ 
20081212083502昨日は、お客様が東京から来られたので梅田へ行って飲み会をした。場所はお初天神通りにあるニューミュンヘン。ビアホールだ。

結構呑んだので、今日は二日酔いでちょい辛い。今日が土曜日なら良いのにと思いながら電車に揺られている。

ビアホールで呑むビールはまた格別に旨い。ウィンナー、厚めのポテト、唐揚げとビールに合うメニューが並び、ついつい飲み過ぎた。唐揚げがこれまた旨いのだ。カラッと揚がった唐揚げをサクッとひとかじりすると、口の中にジワ~っと味がひろがる。塩加減も良い感じで旨かったなあ。結局は二次会にも行ってしまった。

今日頑張れば明日は休み。もうちょい頑張ろう。

∧-∧
(=^・^=)kinop

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blogblog モブログ / 2008.12.12 08:35 / TB[0] / CM[0]


寒い日にはシナトラを       モブログ 
20081211083106今日も寒い。昼間は暖かくなるかと思うが、毎朝家を出る時は本当に寒い。肘や腕がピリピリ、背中にアイスノンを背負っているようだ。クリスマスの雰囲気は好きだけど、朝晩の寒さは辛いなあ。


駅までの道にあるスーパーには今年も大きなクリスマスツリーが飾られている。ピンクとシルバーのボールが煌めく大きなツリーだ。ツリーの一番上にはキラキラ光る星が輝いている。
この前を通るのは夜の9時頃。ああ綺麗だなと思いながら通り過ぎる。

光には不思議な力がある。煌めく光を見ていると心が和む。♪音楽がそれに加わると一層心に沁みてくる。
この時期だけは、私のウォークマンにスーパースターが集まりクリスマスソングを歌ってくれる。
フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、エルビス・プレスリー、ジョン・レノン、セリーヌ・ディオンと豪華な顔ぶれだ。今は、ピーター,ポール&マリーがWe Wish You A Merry Christmasを歌ってくれている。
シナトラの歌う Silent Night なんて本当に素晴らしい。艶のある良い声が体に入ってきて、心から暖めてくれる。

寒い日にホカロンも良いけれど、体の中から暖まりたいならシナトラがおすすめだ。
∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.11 08:31 / TB[0] / CM[0]


便利だから不便       モブログ 
20081210085636
朝、玄関を出たら目の前に靄が掛かった景色が目に入った。綺麗だなと思い、思わず携帯で写真を撮った。
と、綺麗だなと思ったのはここまで。次に頭に浮かんだのは電車が遅れるということだ。
案の定、駅に着いたら人でいっぱい。霧が出たらいつもこんな感じだ。人身事故でなかったから良かったが、困ったものだ。

便利な暮らしになればなるほどちょっとしたことで不便を強いられる。
電車も昔は大阪までの路線だったが、兵庫方面まで直通になり、遥か彼方で事故があっても影響を受けてしまう。それに今まで乗換えで繋がっていた路線が相互乗り入れしているから、別の路線も影響を受ける。
テレビも叩けば直ったが、今はLSIやICなど電子部品が山盛りで叩いても機嫌は直らない。
停電になったら、ご飯も炊けないし、風呂も沸かせない。風呂はガスだろうと思うかも知れないか、着火も調節も全て電子制御だ。

一昨日に観た映画「西の魔女が死んだ」のおばあさんの暮らしなら何も困らないだろうなと思った。便利さを追求すると何かあった時の不便さのリスクも負わないといけない。
パソコン、携帯、コンビニなど、今までは時間を掛けて仕事をしていたことや、時間を待たないと出来なかったことが待つことなく出来てしまう。3日掛かっていたことが1日、下手をすると半日か数時間で出来てしまう。時間を有効に使えるようになったというけど、果たしてそうだろうか。
今までは、理屈が分からなければ出来なかったことはパソコンが代わりにやってくれる。標準偏差も画数の多い漢字もみんなパソコンが分かっていればいいのである。パソコンがなければ林檎や檸檬なんて字を書く機会はなかっただろう。
便利になればなるほど横着になるし、馬鹿になる。もしかしたら感謝する気持ちも薄れ、横柄にもなっているだろう。
便利さを追求し、その便利さで生活の速度が早くなり、また新たな不便さを作り、パソコンばかりが賢くなって使っている人間はどんどん馬鹿になる。使っていると思っていたパソコンに使われている。

海をゆったり進む帆船、蒸気機関車、古い町並み、振り子時計...
古くて不便な物は、美しく暖かみを感じる。スローライフ、田舎暮らしに憬れながら、便利さの中で時間に追われている。

何とも変な話だが、そういうのが人間の性なのかも知れない。

うー、ブログを携帯で打ちつくしてもまだ電車はゆっくり走っている。

∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.10 08:56 / TB[0] / CM[0]


西の魔女が死んだ       モブログ 
20081209093210
昨日、西の魔女が死んだを観た。

少女が彼女のおばあさんの家で一緒に暮らし、生きていくのに大切なことは何かを教わっていく。それは、おばあさんが少女に問い掛けた「魔女って本当にいると思う。」という言葉から始まった。魔女になるための修行として、おばあさんが教えてくれたのは、規則正しい生活をし、掃除や洗濯をし、畑で働くという当たり前の生活をすることだった。

映画のあらすじをあまり詳しく説明すると面白くないから、ここまでにしておくが、静かで純粋な透明感のある良い映画だった。映画全体から感じる口では表現できない雰囲気のある映画だった。

特に素晴らしかったのは、おばあさん役のサチ・パーカーさんだ。映画では、おじいさんと結婚し、日本の山間で静かに暮らすイギリス人女性として出演している。ハーブを庭に植えて、ティーを楽しみ、野イチゴを摘みワイルド・ストロベリー・ジャムを作る。質素だが豊かな暮らしをしている彼女には、静かだが気品と威厳を感じさせる雰囲気があった。
決して押し付けることなく、少女の言葉に耳を傾け、優しく良何が大事なのかを少女に考えさせることで教えていく。立派な魔女になるためには強い精神力が必要で、当たり前の生活ができなけれは、強い精神力は身につかないと話す。
規則正しい生活、当たり前の生活。できそうでできないことだ。気品と威厳を感じさせられる彼女に優しく語りかけられると素直に理解できる。そういう魅力のある女性だった。
サチ・パーカーさんの魅力がこの映画の最大の魅力だと思う。
凄い女優さんだなと思ったら、彼女はあのシャーリー・マクレーンの娘さんなのだそうだ。12歳まで日本で暮らしていたから綺麗な日本語を話せるようだ。この話を聞いて彼女から感じる魅力の正体が何となく分かったような気がした。

「西の魔女が死んだ」とは、オズの魔法使いからきているが、手嶌葵さんが歌う主題歌の「虹」も素敵な曲だ。

心が疲れた人もそうでない人にもおすすめの映画だ。
∧-∧
(=^・^=)kinop
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blogblog モブログ / 2008.12.09 09:32 / TB[0] / CM[0]



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クリックで救える命がある クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をしてくれます。
難病情報センター 難病情報センターは、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
J-FOP~光~ 進行性骨化(化骨)性線維異形成症の患者会のサイトです。FOPの正しい理解、寄付や署名の呼びかけ、活動記録の紹介をされています。
細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい 年間約1000人の子ども達が細菌性髄膜炎に自然感染 5%の方が亡くなり、4人に1人後遺症に苦しんでいます。細菌性髄膜炎は、ワクチンで救える病気ですが、まだ十分な医療体制にはないそうです。正しい理解とその活動の記録や支援の呼びかけをされています。
日本ユニセフ協会
ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、2005年現在、155の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。また、先進工業国37カ国にユニセフ国内委員会があり、アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。資金はすべて任意拠出であり、その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。2001年にも、国際連合、国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。
WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
JHP・学校をつくる会
JHPは戦争や自然災害で教育の機会を奪われた世界の子ども達に、人種、国籍、宗教、その他の信条の違いにかかわらず広く教育等の援助を行い、また紛争や自然災害で被害を蒙った人々への救援活動と、これらの活動を通じて、次代を担う若者達への地球市民教育を実践することを目的としています。
日本国際ボランティアセンター
JVCは、1980年にインドシナ難民救援を機にタイ・バンコクで設立されました。当初タイ国境難民キャンプでの支援活動を行っていましたが、その後、孤立していたカンボジア国内などインドシナ3カ国の復興に協力し、和平への提言も行いました。また広く難民を生まない国づくりを目指した開発協力支援を行うようになりました。現在は、9カ国・地域で、農村開発支援や教育支援などの開発協力活動、紛争地域での緊急医療活動や交流、関係する調査提言活動を行っています。


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