
ついに王JAPANがキューバを降し、WBC優勝を飾った!
おめでとう日本!ありがとう王JAPAN!!初回、川崎、多村のデッドボール、小笠原のフォアボールの押し出しと今江のタイムリーで
4点を先制
。その裏、松坂がソロホームランで1点を失ったが、その後は尻上がりに調子を上げ4回を抑え5回から渡辺俊介が後を引き継いだ。
5回の攻撃では、先頭打者イチローがレフト線への二塁打、松中がライト前ヒットと続き、
多村のタイムリーでまず
1点。里崎がうまい送りバントでランナーニ三塁で
小笠原がレフトへの犠牲フライで松中がホームインして、
2点を追加し、
6−1にリードを広げた。

しかし、
6回にキューバの猛攻で2点
が返され、5点のリードが3点に減り、観ていて緊張した。ピンチをゲッツーで乗り切ったが、川崎のエラーもあり、キューバが調子を上げてきたことで目の離せない展開になってきた。

どの選手も打ちそうな選手ばかりで観ていてハラハラする展開である。
8回裏、渡辺がヒットを打たれ、藤田がリリーフしたが、2ランホームラン

を浴び
6−5でその差1点。うー、しびれる。

ついに守護神・大塚が登場し、残り2人を抑え、いよいよ最終回。
がんばれ、日本!!
9回表、金城がサードの送球ミスでセーフになった後、川崎がバント失敗したが、
西岡が絶妙のプッシュバントで1アウト一三塁のチャンスでイチローが打席へ。
イチローがレフト方向にタイムリーを放ち、
川崎の功走塁で1点を追加し、2点差の
7−5!!
松中はキューバの満塁策で敬遠され、1アウト満塁。韓国戦で見事な2ランを打った
福留が代打で登場!2点タイムリーを見事に放った。
さすが福留!!素晴らしい!!

9−5、4点差だ!!里崎がフォアボールを選んで、また1アウト満塁。チャンスが続く。

いけいけ!王JAPAN!
小笠原の浅めの犠牲フライを
松中が必死の走塁で1点追加!!
10−5、5点差に戻した。

ベンチのイチローや松坂も満面の笑みだ。

今江はショートゴロで、いよいよ最終回9回裏の守りだ。
守護神・大塚が最終回のマウンドに立つ。
頼むぞ、大塚!先頭のペスタノが2ベース。最後までハラハラさせる。続くラミレスはレフト側ファールフライをイチローがキャッチして
1アウト。この間にペスタノは3塁へ進塁。後2アウト。続くパレットが、タイムリーで
1点を返し10−6。がんばれ!
エンリケスを三振に切って取り、2アウト、あと1人だ。
最後の打者、グリエルを三振でついに勝利だ。
勝った勝った勝った勝った勝った!!

王監督が宙を舞う!!イチローも松坂も松中も満面の笑顔だ!!

インタビューを受けるイチローも興奮気味に語っていた!サイコーだ!
いやー、またまたスカッとしたぞ。おめでとー日本 王JAPAN!