
今朝は

晴れ。この週末あたりから

温かくなってくるらしい。

あー、

春よ早くこい!

今頃になって言うのも何だが、昨年は
KYという言葉が流行った。みなさんもご存知のとおり、
空気が読めないという意味だ。場の雰囲気を感じ取って、周りに合わせた発言や行動をとって、雰囲気を悪くしたり、白けさせたりしないことが、空気を読んで行動するとで、それが出来ない人はKYと呼ばれる。
空気を読み感じ取るのは良いのかも知れないが、全て合わせる必要はないだろう。
それこそ、空気を読むのも時と場合によると思う。楽しくみんなで

飲んでいる時に誰も興味のない話を長々としたり、お寒い冗談話を聞かせたりして、

KYと呼ばれるのは良いが、その場の空気が好ましくないから敢えて勇気を持って異議を唱えるのは、KYとは呼ばない。空気を読んで流されることが素晴らしいのではなく、正しい方向に向かおうと出来るか否かが大事なのである。

一部の政治家の先生なんか、空気を読むことに注力を傾け過ぎて、本来のあるべき姿をまともに見てないか見失っているのじゃないだろうかと思う。インタビューで「私はKYなんかじゃないよ。

」なんて笑顔で答える政治家を見たらあてにしない方がいいだろう。肝心なのは空気を読んだ後の行動であって、何でも迎合することが良いはずがない。
世の中に変化をもたらした偉人達も今でいうKYだったろう。地動説を唱え続け裁判にかけられた
ガリレオなんかは、天動説を常識としていた世界から見れば、空気読めない奴と思われていただろう。

去年は不思議なことに
小嶋よしおの
「そんなの関係ねぇ!」というのも流行った。考えるとKYの対極のような言葉だ。「そんなの…」なんて言っているということは、空気が読めているが、そんなことは知ったこっちゃないと、正当化している。どちらかというと何かしでかした後の開き直りだ。

お笑い芸人のギャグに一々ケチをつけるつもりもないから、ギャグとして楽しめば良いけど、真に受けて開き直るのはやめて欲しいなぁ。

はたと気が付いたが、
KY→小嶋よしお、イニシャルが…

という訳で、最新の

近鉄ニュースの表紙は、れんげ畑の前で微笑む
竹下景子さん。今も素敵な笑顔だなぁ。

(=^・^=)kinop